いろいろ

この数日中に、ACIM的な角度で今の現状をみる機会を与えられ、なんだかスッキリした気がする。

要は、今私たちが向き合うのは、自分の中の怒りと恐怖を手放すこと。
多分、社会全体のエネルギーとしてこの2つがもう飽和状態で爆発したんだろうな・・・放射能という形で。(かなりヤバイ人?笑)実際問題、私もここ数週間、自分の中の怒りの放出を感じつつ、妊婦だしホルモンバランスが・・・とか言い訳してごまかしてた。笑

もう、ごまかしもきかない。
これも、レメディ効果かな?笑 (怒りの表出を含めて)

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今日は、先週に引き続いて、別の幼稚園での小学生クラス。
3年生までのお兄ちゃんお姉ちゃん同席で、セレモニーから始まって、教科とオイリュトミー。
周りの誰も知らない中にポンと入っていたけれど、シュタイナー園独特の雰囲気は共通項。娘もすんなりと馴染めた感じで、しかもオイリュトミーの先生は幼稚園時代から、そしてその園での小学生クラスでも同じなので、すごく嬉しかったみたい。

教科が始まる前にいろいろ歌ったり踊ったり?楽しい声がクラスから聞こえてきた。(先週はひさびさの仲間とあえたこともあって、大盛り上がり)何をしたか、本人は多く語らないけれど、エポックノートを見ると、スタンダードに線と円が描かれてた。

先週は、こどもたちが「もうひらがな結構知ってるよー」みたいな反応だったらしく、先生が早速「土」という漢字を教えてくれていて、地平線に広がる大地。大地の下に種。種がぐんと伸びて・・・と、想像がぐんぐん膨らんだ楽しい絵が描かれていた。生きている授業という感じがしてちょっと感動。

月に1-2回のクラスだから、シュタイナー教育のエッセンスを・・・という感じなのだけど、先週も今週も、終わった後に娘が充実した顔をしていて、こういう機会に恵まれたことに感謝です。

そういえば、待っている間にお喋りしたお母さんたち、子ども達が娘と同じ学校に通っていたり・・・と、類は友。

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そして、1週間のインド出張からローレンスも帰って来ました。
本当は前々からそろそろ行かないと・・・と言っていた事だったけど、あまりにも東京の状態がおちつかないから、自分がいない間に何かあったら、悔やんでも悔やみきれない・・・と、延期していた出張。

インドはやっぱりインド・・・笑 
旅するには楽しいけれど、子連れじゃあちょっと・・・だし、一人歩きもさせてもらえないお抱え運転手つき生活&ホコリだらけ・・・ 放射能混みでぎゅうぎゅう詰めのボロオフィスでも、東京の方がまだ生活がある・・・と言っていました。笑

今日はダディの誕生日でもあり、例によって3人家族用と思えないどでかいケーキを作ってお祝い。

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話がほんとに飛び飛びだけど(笑)
昨日、生協から新茶の静岡茶が届きました。

正直、注文の記憶無し...と思いきや、確認メールを遡ると、いつもフルーツサポートの番号が2番なんだけど、その週は2番が新茶の予約だったらしく・・・ 放射能データと共に手元に・・・。

東都生協は多分、宅配野菜の中では一番マトモに放射能をチェックしているとは思う・・・・
実際にチェルノブイリ汚染以降、ゲルマニウム半導体核種分析装置を使って独自調査をしているらしく・・・。(D社は8月から導入予定とか?)で、問題のお茶なのだけど、基準値内といえ、やっぱり検出はされており。。。ドイツの安全値から言えば、ブー。・・・日本の基準値から見たら軽くクリアってところ・・・

返却する気は無いけど、美味しく飲もうという気にもなれない・・・うーん・・・どうしよう。
実は、野菜や牛乳の定期購入を即キャンセルしてから、宅配のお兄さんは目もあわせないくらい、暗く、怒りに満ちている感じ・・・ まあ、そういう職場になってしまう&立場上、裏切り者と見られても、無理ないとは思うのだけれど・・・

とりあえず、胎児と小学生がいるのだから、もうちょっと放射能チェックを定期的に継続してデータを集めてもらってからじゃないと、関東産は再度注文という気になれないなあ・・・。

・・・ということで、前回の鹿児島野菜もほぼ尽き、今回も・・・と思いきや、内容的に多分似たものが来てしまいそうなので、別口を。・・・と注文したけれど、ただいま注文殺到状態で・・・と、デリバリーが2週後。ふらふらサーチしてたら、四国野菜セットをみつけました。低・無農薬ということだけど、エネルギー的にはやっぱりまあ、普通の新鮮野菜かな。東都のセットや前回の鹿児島にはかなわない。

ただ、今回の場合は24種類も入っててクール便代込みで5000円ちょっと。イコール一品につき約200円程度。むちゃくちゃ、お得感あり。スーパーで産地確認しながら、うろうろ&猜疑心もちながら買い物するよりもよっぽど良い。笑

昨日、実家に頼んで娘の好物の納豆・卵・豆腐・蓮根も送ってもらったところ。
これプラス枝豆・その他豆類・ジャガイモ・ご飯・パン・フルーツ・・・が、娘の主食みたいなものなの(お弁当の中身はたいていこれで埋まってる・・・笑)で、なるべく内部被ばくを避けてあげたくて。

ちなみに、先日豆乳も、関西経由のお店からネット販売でまとめて購入。
吉祥寺に熊本直売店みたいなのがあって、大阿蘇牛乳とかも買えることがわかったところだけど・・・長期的には朝のシリアルには豆乳が賢明かなあ。

ということで、我が家は今、冷蔵庫の中身がどっしり詰まってます。

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最後に、いろいろついでに・・・
気がつくと私のお腹はもう101センチに!
この数字はちょうど、娘を産んだ時の大きさ。

うわっ まだ予定日まで5-6週あるのに・・・と思いつつ、ロンドンで「多分今日生まれるわー」と娘を産んだ日の午前中、ヨガ仲間に見送られた時、私のお腹以上の友達が、「まだあと2ヶ月」とか言ってたなあ・・・と思い出す。正直もう、マタニティージーンズもきつくて苦しい・・・ 
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by nu2meg | 2011-05-28 21:42 | 日常

他人を思いやるこころ

毎朝、吉祥寺か井の頭公園の駅まで娘を送っていく日々。(お迎えは井の頭公園まで・・・)

原則、こどもだけで登下校なので、未だに送り迎えをしているのは私だけ。
こどもだけで登下校が不法行為のイギリスでは信じられないことだけど・・・小さな子たちもたくましく通学しています。

まだ臨月まで数週間あるけれど、臨月でしょ?と思われる私のお腹。
これなら、必ず電車で席を譲ってもらえるか・・・というと、決してそうではないのが東京。

正直な話、「見て見ぬふり」をする人が本当に多くて、ぎゃくにドキッとする。
今朝も、ちょっとエグゼクティブ風な若いお兄さんが優先席にどんと座っていて、私のお腹をちらっと一瞥して、何も見なかった様に目を閉じて寝た(寝たふりした)。隣には若い女性が同じように寝ていて目も開けず。彼らには自分が「優先席に座っている」という自覚は全くない。

つり革を持つよりも、壁にもたれるほうが身体が安定するので、そういう場合はできれば壁によりかかるようにするのだけれど、そうしたら、今日は逆側の優先席から男の人が気づいて、立ち上がって席を譲ってくれた。ありがたい。


最初は鳴れないこの社会の冷たさを怖い・・・と感じたけれど、慣れてくると「またか」と思うだけ。
基本的に朝の通勤時間は優先席も例外でなく、通勤時に眠る人のためにあるようなもの・・・ 
慢性睡眠不足の日本って、帰国当時はすごく違和感を覚えた・・・(娘もびっくりしてた。みんな寝てるよ、なんで?みたいな・・)でも、これも慣れてくると普通・・・。(世界的にも異常だけど!)

私みたいにデカイお腹なら、あからさまだから、譲ってくれる人がいる方かもしれないけれど、お腹が小さいお母さんなんて、マタニティバッチつけていても意味ないくらいじゃないかなあと思う。特に妊娠初期なんて、気分悪い時もあるのに・・・・


本を読みながら、ちらちらお腹をみて、それでも気づかない振りして読み続ける人もいる。
敢えて「すみません、優先席ですから席譲ってくださいませんか?」とは声をかけないけれど、この社会にして、この現状アリだなあ・・・とひしひし感じてしまう。

 自分だけ良ければいい、弱肉強食社会。
 日本人はいつどこで、他人を思いやる心を失ってしまったんだろう・・・

・・・・とは言っても、今朝のように、もちろん優しい人もいるので、たいていずーっと立ったままではなく、途中で譲ってもらえたり、空いたり、時には電車に乗るなり、さっと心地よく席を譲ってもらっています。それに、通勤時以外であれば、たいていは席を譲ってもらえるし、そういう時、ゆずってくれた相手に対して、感謝の気持ちと共に、あなたの子どもや奥さん(既存な場合も、将来的な場合も)は幸せだね・・・なんて思ってしまう。


基本的に、通勤電車ってみんな幸せそうじゃない。
いろんな価値観の変革のためにも、やっぱり現状があるべくして起こっているのだとひしひし感じる。
・・・そして、毎朝、ギョッとして、否定的な感情が出てくると同時に、ホオポノポノ・・・。
都会生活では、朝からゆるしの機会だらけ・・・・。
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by nu2meg | 2011-05-27 10:06 | 日常

小出裕章氏いわく、3月15日に、東京にはチェルノブイリの千倍の放射能が来ていた(東京の外で1時間呼吸しただけで20ミリsv被曝)ということ・・・(圧力がかかって公表できなかったらしい)

やっぱりそうか・・・とも思えるし、本当にそうなのか(違うと言ってー)とも思えるけど、もう過ぎた過去。
当日の行動、思い出せないなあ・・・汗

ほとんど在宅だったけど、そういえば、半分息を止めながら(笑)図書館に本を返しに行ったっけ・・・ ローレンスもその日は在宅で仕事したから、もしかしたら、娘を連れてちょっとくらい外出もしていたかも・・・うーん・・・そういえば、前夜に父が電話してきて、「やばそうだから、明日にでもこっちに来ておくか?」と言われ、「まあ2日後には韓国だから、予定通りにしとくわ・・・」と答えた記憶はその日のことかな・・。

大丈夫、問題ない・・・と言い続けたメディアも、大分変わってきて、やばいぞ情報が解禁されてきた感じ。
時間が経てば、嘘とばれるだけでなく、犯罪的な言動を政府が堂々ととってきたことにも呆れてしまうのだけれど、ほんとうに今は、ボロボロと化けの皮が剥がれていっている感じ。


そんな中、更に新刊の2冊の本を読みました。(胎教どころじゃない。笑)

暴走する原発 広河隆一 著  小学館
ホメオパシーの手引き 放射能 ラビ・ロイ&カローラ・ラーゲ・ロイ 著 ホメオパシー出版


暴走する・・・の広河氏は、何度もチェルノブイリにも足を運んでいる方で、今回福島にも現地入りされている。副題は 「チェルノブイリから福島へ これから起こる本当のこと」 内容はその通り。
チェルノブイリから学ばなければならなかったのに・・という無念な思いが生々しい。

ホメオパシーの手引き 放射能 は、寅子さん監修。いろいろ叩かれるホメオパシージャパンだけど、元になっている本というのは、チェルノブイリ事故後3ヶ月以内に書かれたものが基盤となっていて、現実にどのようにレメディが症状を緩和したか、その後・・・に影響を及ぼさないで済んだか(妊婦が被爆した際に、レメディを摂った場合に、奇形が生じた例はなかった、急性症状が出たが、レメディで対応したおかげで後遺症は残らなかった、など)ということも書いてある。

それだけではなくて、瞑想的なアプローチも。しかもその内容はACIM的。
寅子さんも、前書きで「・・・病原体を信頼しているように、放射能を信頼する事です。その信頼の中で恐怖は手放され自分を真に信頼する力が取り戻されるのです。・・・」という風に書かれている。やっぱり、チェルノブイリの悲惨さばかりを追うよりは、なんだかほっとする・・・。

興味深いと思ったのは、放射能の性質
セシウムとかストロンチウムとか、かなり鬱・・・
一方でプルトニウムはエライ激しい・・・

もうすでに、東京を含む放射能汚染区ではこんな感じ? 「放射能のことを考えるとどんより鬱っぽくて、だから、考える事も停止しようとして・・・一方で、知れば知るほど激しい怒りを持って・・」

基本的に、低線量被ばくの場合は、頭痛や疲れというのが日常的な症状だったりもするので、それが被ばくによるものなのか、ストレスによるものなのか、非常に見極めにくいと思う・・・この東京で、疲れていない人を探すほうが難しいくらいかもしれないし・・・。

私は妊婦という事があって疲れやすいから、これまた見極めにくいし。でもココの所、レメディを飲むとすごく眠くて、身体が休息を必要としているのがわかる・・・。


とにもかくにも、私達がつくりだした(まやかしの?)現状。
心の中の恐怖と怒りを開放するため、不要なものを一掃するためのレッスンかなあ。


暴走する・・・のように、事実を事実として受け止める事もすごく大切だと思う。
夢であって欲しいから・・・と現実から目を逸らしているエゴも感じるから。

2012年という節目で資本主義が壊れる時に来ている・・・と、よく言われていたけれど、その象徴的な事件の1つだとも思う。嘘つき政府に対して怒る事で解決することでもないし、恐怖に満ちたままおどおど暮らすことは建設的でない。現実をありのままにうけとめて、自分自身に投影して、ゆるしていくこと・・・
まだまだ私も逃避しがちだから、偉そうにいえないけれど・・・。
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by nu2meg | 2011-05-24 22:04 | 日常

今週末から月1ずつで始まるシュタイナー学校へ行かない子向けの小学生クラス。
今まで行っていた園と、今通っている小学校の近くにある園の2校で始まるのだけれど、両方とも先生が個性的で楽しそうな感じ。わくわくです。(って、私が受けるわけじゃないけど)

小学校の方も、相変わらず「楽しい」みたいで何より。
そして、明らかに成長が見られます。

文字の書き方1つにも、ルールがある・・・そんなことすら知らなかった(&「これでいいの」と無視してた)娘には、大きな課題だったと思うのだけれど、最近は文字を書くことが楽しくなってきているみたいで、すごく丁寧に書けるようになりました。

宿題も、いつも直されていたのが、最近は「すばらしい!」と書いてもらえるようになって、本人がそりゃあもう嬉しそうに見せてくれ、先生の力量に感謝です。

の に始まって、 め が出て、 あ が出てきて・・・と、似たもの同士で習ってきているひらがな。
最初は、書き順無視、早く終わらせたい一心だったのに、たったの1ヶ月で気持ちが違ってきている。
数字もまだ5までみたいで、5が何で形成されているかみたいなことをしている様子。未だに19の次なんだっけ?と言っているような子だから、このペースは嬉しい。笑

もって帰って来る授業のプリントと毎日の学級通信で、内容が垣間見れるのだけれど、楽しく学べている様子。
更にシュタイナーのアプローチも加算するのだから、娘が羨ましいくらいかも。笑

最も本人が好きなのは、音楽と体育みたいだけど、両方とも娘があまり得意としない男の先生だから、ここにも大きな成長あり?(ちなみに英語の先生方も男性)


+++ 卒園したシュタイナー園から情報が来たのでお知らせです +++

オープンデイ 2011 6月4日(土) 10:30~13:30

ちいさな集まり体験・てづくりマーケット・小さなカフェ・入園相談会 があります。
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by nu2meg | 2011-05-18 21:12 | シュタイナー

製造所固有記号

東京も、チェルノブイリで言うと第三汚染区(10-20年後にガン・白血病が増加したエリア)らしく、やっぱりねえ・・・なんて思っているのだけれど、だからこそ気をつけたい食品の産地や加工工場の所在地。

多分、スーパーでどこのものか、チェックして買っている人は多いと思うのだけれど、いろいろ手に取りながら、実際の製造所はどこなのか・・・気になった人もいるはず。(わたしくらい?)そしたら、製造所固有記号ということがあることを知りました。

ここから、ふむふむと閲覧できます。
ただし、メーカーが勝手に決めているので、情報量としては莫大・・・
気になっていたバター、よつ葉乳業のだと北海道産原乳のみでまだ安心かも・・・

店頭で確認したい場合に、携帯からサラっと検索できるのはこっち

多分、近い工場で加工して出荷というパターンだと思うけれど、着実に汚染が進んでいるので、関西に住んでいてもあなどれないかもー。
(*兵庫のキャベツ セシウム100BQ/k以上検出されてシンガポールから輸入を拒否されてるから、日本基準値が高すぎる野菜も含めて・・)

*** 注)この情報には間違いがあったようです。 ***
【このたびのシンガポールにおける野菜・果物の輸入停止措置について、放射性物質が検出された野菜は「キャベツ」ではなく「ハクサイ」であった上に、輸出業者が他県産の「ハクサイ」と取り違えていたことが分かりました。】ですので、もしそうでしたら、ご訂正いただけたらと思います。http://web.pref.hyogo.jp/ac02/kensanyasai.html
http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0003933822.shtml



震災以来、牛乳は北海道産としていたけれど、どうも噂によると北海道産などと混ぜて、放射線値を下げているとか・・・そんなこともあって、うーん、どうなのよ・・・と思っていた。・・・で、案の定手元に入手した「北海道」と思いっきり書いてある牛乳は、上で検索したら埼玉工場で詰められたもの。(といっても、ハワイの牛乳からストロンチウムが検出されているくらいだから、もう日本の牛乳はかなりやばいみたい・・・ 使用する水が汚染されていても、それ覚悟で豆乳に切り替えるべきかなあ・・・ )


まだ、またまた風評被害でしょ?・・・と言っているのであれば、これをご覧ください。5-10年後にわが子が健康でいるのかどうか・・・20-30年後に孫は健康に生まれてくることが出来るのか・・・ もちろんわが子に限っては大丈夫と、私も思っているし、護らねばという思いで慎重になっているのだけれど・・・今、妊娠している人たちだけではなくて、もし将来的に子どもをと考えているのであれば、やっぱり慎重になるべきだと思います。

50キロ離れた田んぼからも、高濃度のプルトニウムが検出されたということらしいし、それってチェルノブイリよりどれだけ酷いってこと?? 「重いから遠くには飛ばない」と言われていたプルトニウムに関しては4月末にこちらの情報で知って、嘘であってほしいと思ってきたけど、暴露されるのは時間の問題ってことか・・・ だいたい2ヶ月遅れで最初からメルトダウンでした・・・だし。。

なんとなく、ネットからの情報で状況をわかっているから、今更驚くことはないのだけれど、さすがにため息はでる・・ ・・・で、ホオポノポノ・・・。

その他、こちらもとても参考になるサイトです。


・・・それと同時に、作業員の過酷で悲惨な労働条件などを知り、やるせない気分。
一方で甘い蜜を吸い続けてきて、ひょうひょうと嘘をついている人たち・・・ 

きっと、それもまた、私たちのエゴの投影に過ぎないのかもしれない・・・から、ゆるしあるのみなのかもしれないけれど・・・。
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by nu2meg | 2011-05-16 20:33 | 日常

再度、宅配難民

東○生協、とっても気に入っていたんだけど・・・無農薬野菜のボックスに入っているのは、ほとんどが千葉茨城産だったので、以前に書いたように、震災後まよわずキャンセル。その後、スーパーなどで産地チェックしながらの買い物をしている私。でも、関東産を除こうと思えば手に入る野菜がいかに限られているか、目の当たりにした。関東の台所って、この近辺でかなり成り立っていたのね・・・

生協で今までは九州産しか出ていなかったトマトが関東産も加わり、もうトマトもスーパーで買うしかないし。そんなこんなで、そろそろニンジンとジャガイモとタマネギ中心にも飽きてきた。(といっても、関西に帰っていたからそこまででもないにしても!)

・・・で、ネットで検索。鹿児島から無農薬野菜を取り寄せてみました。7-10種類1800円プラス送料&クール宅急便料ということで、トータル3050円。内容は5種の野菜が1種を除いて2袋ずつ。

私としては全部違うほうが嬉しいんだけど・・・エネルギー的にはしっかりと活力に満ちていて、それぞれが南国産だからか、それぞれかなりでかい。ひさびさの大根のお味噌汁に娘も大満足。(・・・彼女は基本的に豆腐の味噌汁専門なんだけど、こっちに帰って来てから、普通の木綿豆腐が買えなくて・・・ ちなみに京都の男○豆腐とかは買えるけど、妙に甘いから嫌いらしい)まあ、郵送料がかなりかかってしまうあたりが勿体無いとも思うので、毎週というわけにはいかないけど、たまにスーパーを歩き回らなくても安心で美味しい野菜を・・・と思ったら、こういうサービスを活用するべきと思いました。


ちなみに・・・チェルノブイリで痛い体験をしたドイツの、放射線保護協会のセシウム基準値は、「子ども4ベクレル・大人8ベクレル(キロあたり)」。日本はというと、大人も子どももひっくるめて「500ベクレル」

今日のニュースでは、1週間以上前の牧草の検査結果、栃木の牧場で牧草が約3500ベクレルと、牧草の基準値300ベクレルをサラっと10倍越え・・・しかも、、、じゃあ、この汚染された期間の牛乳って・・・・もうみんな飲んじゃってるんじゃあ??? 牛の内部被ばくは考慮せずに牧草のセシウム値が下がればまた解除??
半減期が30年なのに・・・

はあー。
話を元に戻すと、生協も、独自でちゃんと放射線量を測ってから宅配しているというけれど、肝心な政府の基準値がこれだから、しょうがない・・・。もし、政府がドイツの体験を重んじて、そうだそうだ・・・と国民の健康を第一にしてくれれば、基準値はもっと厳しくなるはずで、それに即してきちんと食品の安全を管理してくれれば、千葉さんや茨城産だって、問題のない野菜もあるはず・・・そう思うと、やっぱり酷いなあ(風評被害といって消費をあおる事もお門違い)・・・と思ってしまう。

神奈川のお茶からも550-570出たしね・・・でもこれ、基準値がもし600だったら、スルーしてるはず・・・

今日も友達と話をしていたのだけど、もしこれらの一連の事故が、韓国や中国で起こっていたとしたら・・・
政府は明らかに基準値を厳しくして、食品の輸入を制限しただろうし、ここぞとばかりにハイテク日本が見てみよと言わんばかりに飛び出して、ああだこうだと、データーを公開し、日本国民の安全のために・・・と黄砂予報の様に、毎日数時間おきに、放射線予報をTVで流していることだと思う・・・。

所詮他人事・・・の場合は、びしばし厳しく他国を叩くだろうと思う。
(チェルノブイリの時のロシアを人道的でないと評価したように)
でも、自分には甘いのか・・・(うーん、エゴの世界そのもの・・・、自分のことになると見えない)

  ホオポノポノ・・・

結局、官僚にとっては福島の人も、千葉や茨城の農家の人も、他人事に過ぎないから、補償予算の都合がつかないことには・・・という予算基準からしか、基準値を割り出せないんだろうし、個人としてではなく、役職のある立場の者としての発言でもあるのだろうけれど・・・

チェルノブイリの10倍以上汚染させてしまった土壌なのに、[安全です」という政府の言葉を信じきっている人たちが、多くいること・・・こんな番組がようやくメジャーメディアのTVで放映されたそうなので、そろそろ疑問を持つ人も増えてくるのかとは思うけれど・・・

友達に聞くと、お子さんたちは特に学校で放射能云々の話もしていないらしい。多分、教師も深入りしないタブーになっているのかもしれない・・・。(文科省が20ミリシーベルトといってるくらいだからねえ・・不安をあおる話をするなと通達を出していても不思議でない)

その一方で事故から1週間もしないうちに、オーストリアに住んでいる10歳くらいの甥っ子が、私たちの安否をすごく気にしてくれている・・・と連絡をもらった。学校で、チェルノブイリについても習い、今回の事故が起きたから、東京にいるいとこや、みちこのお腹の中の赤ちゃんは大丈夫なのか・・・と心配でたまらない・・・って。

ちなみに、こんなプロジェクトもあるらしい。海外の方が日本の子どもの将来を心配してくれているってどういうこと?とも思うけど、いいなあー。たのしそうー。っと思うのは、私くらいで、現実的に学校のこととか考えたら、行こうとするくらい思い切りのいい親子がいったいどれくらい日本にいるのかなあ??(ってことは、申し込めば結構なチャンスで行けるのだろうか?)

はついつい、話が逸れてしまったけれど・・・ここに住む限り、もう完全に内部被ばくは避けられないのが現実。
チェルノブイリでも食品に気をつけた人と、そうでない人の差は10年後に明らかだから、恐怖心にしばられることなく、賢い選択をしたいもの・・・。
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by nu2meg | 2011-05-12 21:50 | 日常

そろそろ32週

あっという間に、明日で妊娠32週。
赤ちゃんは、お腹が痛くなるくらい、狭いのにグイグイと動き回ってる・・・。(外からも明らかに動きがわかる)
そんな中、日曜の夜から妙に寝心地が悪く・・というか、右下腹部が時折キューンと局部的に痛くなってしまった。

いたたた・・・と、ポジション変えて、またいたたた・・・という具合。
幸い、月曜の朝に病院のチェックアップの予約が入っていたので、まあなんとかなるでしょう・・・と思いながら朝を迎えた。朝、娘を送りに行ってそのまま病院へ直行。今回は助産師外来だったのだけれど、助産師さんが念のために・・・と、お腹の張りと心音の関係モニターを薦めてくれて、前回の血液検査で貧血傾向だと出たので、その件も合わせて、必要であれば医師にも診てもらうという運びに。

結果的に、念のためにと内診もしてもらって、赤ちゃんはすごく元気だし、問題はないだろうとのこと。
一気に体重も増えたことだし、子宮が引っ張られているのかもね・・・と。

そういう痛みなら・・・と、帰宅してからARNICAやBELLIS PERRENISを採ってみたけど、今一歩。
そして夜、寝るときにまた痛くて眠れなかったので、うーん・・・と考えてみた。
もしかして、腸の痛みかも・・・と。
・・・もしかして、ガスが停滞中で痛み??

ということで、思いついたCARB-VEG。
そしたら、ぱったりと痛みが止んだ。
たった一粒のレメディでスッキリ&熟睡。

頭で考えずに、最初からダウジングすればよかったんだろうけど・・・(ペンデュラムが近くに見当たらなかったから、探すのめんどうで・・笑)

まあ、体重が一気に増えていることは紛れもない事実で・・・
助産師さんにも、「英国だと何も言われなかったでしょうけど・・・まあ、もうこれ以上あまり増えなくてもいいですね・・・1ヶ月1キロくらいにしておいたほうが・・・」と言われました。笑

ちなみに貧血には、鉄剤を処方されました。
これもホメオパシーでと思っていたけれど、頼んでいたレメディがまだ届いてないこともあって無視してたんだった・・・そういえば・・・。
たまーに、ひゅーんと世界が遠くなるので、もちろん貧血の自覚はあったけど。

+++++++++++

関係ないけど、今日はまた保護者会がありました。(毎月あるらしい・・・)
いつもは春の遠足の後、遠足で摘んだよもぎを使ってよもぎ団子を作るのだそうだけれど、調査の結果、行き先の川辺の放射能値も高いということで、今回はよもぎだんごは見送るそう。

こうやって、子どものことをちゃんと考えてくれているという学校の姿勢が嬉しい限り。
最近は娘も、丁寧に字を書いて覚えようとしているので、その姿をみても、良かったなあーと思ってます。
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by nu2meg | 2011-05-10 21:05 | 妊婦生活

88年の時を超えて・・・

b0027781_21404549.jpg京都と奈良では、88年前に世界旅行をした、ローレンスのおばあちゃんの足跡を追ってきました。
他に日本では、保津川下り、日光の写真があるので、そのうちにまた行くかな??

八坂の塔が見える通りでは、当時の様子を知っているおばあさんにも出会えました。
あっちかな?こっちかな?と言いつつ、写真の場所を探すのはなかなか面白かったです。


ちなみに奈良では最終日に、奈良健康ランドで、いとこ家族と、妹&双子ちゃんと合流。プールに温泉、みんなで満喫。

そしてまた、実家でもいとこたちに会って一緒に遊び・・・
ゴールデンウィークはあっという間に終わり。
一足先に東京に戻ったローレンスは1人で奥多摩の方へ山登り・・・と、それぞれ満喫。
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by nu2meg | 2011-05-07 21:56 | 日常

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。
S M T W T F S
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