ゴールデンウィーク

この4月、月の3分の2は友達が来て、泊まっているはずだった・・・
・・・のだけれど、地震・原発問題のために、みなさんキャンセル。
GWも友達と一緒に過ごすはずだったのだけれど、キャンセルになったので「じゃあ、どこに行こうか・・・」と検討していた。

でも、関西近郊だとなんだか節電のため・・とか、計画停電のため・・・とか、いろいろ大丈夫なんだろうかという感じで、ココだと思える場所にヒットせず・・・結局は関西へ。笑 今日、娘の学校が終わってから京都に来ました。

ちなみに娘の学校では今日、新入生歓迎会でした。
それぞれの学年が出し物をして、1年生も習いたての歌を披露して・・・その後は2学年ごとに行動。
1年生と6年生は、学校近所のミニ動物園にピクニック。

それぞれが、それぞれの担当?のお兄ちゃんお姉ちゃんから、「入学おめでとう」の手作りカードを貰っていて、それはそれは嬉しそうだった。(担当のお兄ちゃんお姉ちゃんは、入学式に手を繋いでくれた子。なぜか娘の担当の子は、カードの写真だと、娘とうりふたつで、親の目から見ても姉妹の様・・・ちょっと驚き!)
学校生活を満喫していることが、私たちにとって何よりも嬉しい。


今日の東京は[夏]みたいだったけど、京都に来ると涼しい。
緑が一杯で、まだ桜がちょっと残っていて、一気にリラックスモード。京都に2泊の後は、奈良に1泊、その後私と娘はまたまた実家に戻る予定。

ローレンスが、家族3人旅行はこれが最後かもね・・・と一言。
娘には何のことだかサッパリわかっていなかったけど・・・


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話は変わって。早朝にふと、いろんなことがひらめくのだけど、先日ふと思いついた、放射能のレメディを打ち水に・・・というのを、今朝実行してみました。プランターの家庭菜園やお花にも・・・と思ったのと同時に、玄関口に撒くと良いなと思って。(拭き掃除にも良さそうと思っているのだけど、今朝は時間無し。帰宅してからしてみる予定)

水をまきながら、また「アレクセイと泉」を思い出した。
そういえば、聖なる水を牧師さんが人にバシャバシャかけてたなあ・・・村人も、家の中に撒いていたなあ・・・と。

水で清めるというか・・・なんて思いつつ、そもそも、玄関の打ち水って、おもてなしの心を撒いて歓迎してるんだろうなあ・・・とか。

レメディの水で・・・という理由は単純に、放射能を寄せ付けないイメージから・・・。
それこそ、江本さんの愛と感謝の波動カードから水を作って・・・でも良いかも。
瞑想を通して、子どもの学校や、汚染された地域にいいエネルギーを送ることが私にも少しでも出来ることかもしれない・・・。

どこまで本当かわからないけれど、たまたま、こんなサイトも見つけて、やっぱり汚染状況は深刻なのかも・・・とも思う。でもまあ、程度の問題だから、ここまできたら、同じ?

 恐怖の心は愛と感謝に変えて、自分の意志でなんとか出来るハード面での環境はメインテインする。

今朝、掃除をしながらふと思ったけれど、私が[予防接種」を受けさせていないのは、子どもが罹る伝染病を自然の営みのひとつであり、通るべき道だと考えるから。通常の人は、この件において「親の意志で子どもが避けることの出来る苦難なのに可愛そう」と否定するけれど。

でも、今回の件に関しては、人間が作り出し、社会が犯した汚染。これは本来子どもが通るべき道ではないと思うし、政府の基準で安全だと言い切れない。(もし他の国に住んでいたら、基準値が厳しいために食卓には出回らない食材が、日本では「安全です」と言い切っているのだから)これこそ、「親の意志で子どもが避けることが出来る苦難」じゃないか・・・と思う。

政府が推奨する予防接種と、政府が否定する放射線問題・・・わたしはただ単に天邪鬼? 笑
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by nu2meg | 2011-04-28 22:59 | 日常

レメディはお守り?

アップが遅れましたが、イギリスからレメディが届いています。

オーダーしてから、賛否両論あることを知り・・・しかも、その賛否両論が、一般のプラシーボでしょ?根拠あるの?というホメオパシー否定派からではなくて、ホメオパシーの宗派的な違いから・・・というので、いろいろ考えさせられました。

まあ、友達が言うように、そんなのとんでもない!といわれる肝臓デトックスとか、予防接種を受けさせない・・・とか、結局、誰がなんと言おうとわが道行くでしょ?という部分では、今回もいろいろ忠告をうけながらも、わが道をいくのだけれど・・・笑 世の中、100%の人が同じ意見であることはありえないし、よく考えれば色んな意見があって当然。

今回の災害においては、その中で何を自分にとって大切な情報としていくか・・・どこで「おかしい」と見抜くか・・・いろんな角度から試されている気もします。情報にふりまわされる現代人の葛藤であると思うし、混乱の中でも自分の中心に戻る力を試されているようにも感じるし・・・何だか意味不明ですが、住居の選択も含めて、深い部分でも自分の場所確認(ありかた確認)をしている気がします。 


母乳にヨウ素・・・のお母さんの1人は、水道の警告の後、ボトルの水を飲用と煮炊きに使っていたらしい。
そう思うと、私たちは本当に自分の身を護れるのか・・・と思ってしまう。。。
神風が吹いて、放射線の多くは国土ではなく太平洋に流れた・・・と言っても・・・
また、チェルノブイリの10分の1の放射能流出というのも、オーストリアのZAMGという研究所の発表によれば全く異なっていて、チェルノブイリを上回っているという話。先日、少なく見積もってました・・・なんて話もあったように、・・・ということは、やっぱりそうだったんだ・・・と思ってしまいます。

先日とどいた本、「食卓にあがった放射能」早速、途中まで読んだのだけれど、チェルノブイリ・・・を福島に置き換えて読めてしまうのがリアルすぎ。ただ、チェルノブイリで食べ物によっての放射線被害(=内部被ばくの危険性)が出たのは、1000キロ以上離れた欧州の町だったりもするので、250Kそこそこの東京って思いっきり至近距離に感じる・・・なるほど、国内にいれば関西なら安心と思ってしまうけど、海外から見れば国内にとどまっている気が知れない・・・になるわけだ。(繰り返すけれど、多くが海に流れ、飛んだ放射線物質量はそう多くないことで、同じ規模とはいえないけれど、垂れ流しが続いているという面では、危険度は高い・・・そして、半減期が30年のセシウムによる汚染はこれから長期にわたるもの・・・・)

事故から3年半たって、避難したほうが良いと政府が判断した町があるというのだけれど、その町はなんと現場から300キロ離れた場所・・・ ただし、本によると旧ソ連のみでなく、欧州諸国も今の日本のように[大丈夫だから]というような曖昧な情報を与えることで、返って一般人の内部被ばくを促進させてしまった様。本には、だからこそ、確実な真意のある情報提供こそが必要というような文章があって、そうでない現実がもどかしいのだけれど。 

そして、私自身いかに無知だったかということにも気づかされたのだけれど、欧州に10年以上住んでいたということは、私もすでにちゃっかり、ある程度は食品から内部被ばくしてるんですね・・・。国によって安全基準が違うのだけれど、半減期30年のセシウムひとつとっても、まだそろそろ半減するかという段階。

そう思えば、国の言う「ただちに健康を害することはありません」というのが、全く持ってその通りの正しいコメントにしか聞こえないくらい、ある意味では「そうそう、それくらい平気」とも取れる。そしてそりゃあ、ガンとの因果関係を無視できる程度の被ばくだとも思う。

とはいっても、子どもに関しては特に、5年10年経って、症状が出てから・・・じゃあ、やっぱり遅いと思う。
症状が出ないまま、大人になった娘が妊娠してみたら胎児には頭が2つ・・・じゃあ悲しすぎる。

もし、今の段階でレメディを採ることによって、放射線物質からの内部被ばくを最低限に抑えることができる可能性があるなら・・・ と、私はやっぱり思ってしまうのです。(ようやくレメディに話が戻ります)

でも、答えは誰も教えてくれません。
警告をくれたホメオパスの友達にメールで質問しても・・・
薬局にもこういう意見があるのですが・・・とメールを入れたのだけれど、まだ返事は来ず。

当然かもしれません。
結局、個人の選択に過ぎない。


・・・で、結論を言えば、私たちは取り寄せたレメディを摂取することにしました。
ただし、考えた結果・・・というよりは、ダウジングでまず、「レメディが適合しているか、採ることがベネフィシャル(有益)か」とチェックして。

まず私にはYESと出たので、試しに関西に住む両親でやってみたら、全く不適合とは言わないけれど、必要ではないという感じ。

まあ、もともと頻度などはダウジングでチェックする予定でいたし。
頭で考えても答えが出ない時、魂は知ってるから・・・。
いつもどおりのパターンです。


私の基本姿勢。ホメオパシーのレメディは、エネルギーの粒に過ぎない。
ただし、過剰摂取はしないこと。全身で反応をみながら摂取することが原則。

ACIM的に、やっぱりこれも、程度の差こそあれ・・・。

でも、今回のことは友人からの警告もあったことで、慎重にならざるを得ず、エゴも入りがちかと思って義父にも遠隔ダウジングをお願いしました。
その結果、ミニマムに・・と思ってる私より、チェルノブイリ体験者のオーストリア人の義父の方が、頻度も期間も多く出たのだけど・・・といううことは、私の結果は「過ぎない判断」ということになるので、一応安心です。

意外と、もう40近くて別に影響受けないでしょ?というローレンスに最も必要性を感じました。
まあ、彼が一番[逃避期間]も短いし、時々皇居でジョギングとかしてるし、昼食は気分転換を兼ねて、いつも外食だしね・・・それよりも、小さいときからかなり頻繁に飛行機に乗ってることもあるかな・・・なんて思ったけれど、実際には欧州で育っているわけだから、ある程度の低い内部被ばくをしてるということかもしれません。(それが男性不妊の原因かなあーなんて思ってみたりして)

レメディの処方箋には週に1-2回、被ばくした時は1日1-3回ということだけれど、義父の結果は週3回×12週。私の結果を基礎にして、実際には4-5日に1粒×6週。6週後に再度チェックという方法で採る予定。



あと、別の友達がクラシカルホメオパスの勉強会に参加して教えてもらったことを教えてくれました。
参考になると思うので、ちかちゃん、ここにコピペさせてねー。

講座に行ってきたよ~やっぱり放射能レメディーでなく、自分がいままでに取って一番効いたと思われるレメディーの低ポーテンシーを頻繁に取るほうが良いと言われた。レメディーは安全とはいえ、プルービングもある通り、レメディーを取ればなんらかの症状が出る恐れがあるからだって。

いままでに効いたレメディーが特に分からなければフェルムメタリクムを取るといいそう。血液系は、免疫系と共に、放射能に対して最もセンシティブな系だからだって。

私もそれを手に入れようかなと思ってるよ。家族全員に毎日取ってもらうつもり。

あとは免疫力を高めるメニューの試食もあって、もうどこでも言われているけど、ご飯(米・雑穀)と塩(自然海塩・味噌・醤油)プラス 海藻、漬物、生姜、根菜だけ食べていれば良いそう。そこで食べたものがすごく美味しかったから、真似して作りたくなった!レシピを今メールで聞いてるところだよー。

あとは瞑想だね。余裕があるときは瞑想をして、家族にもそれを送ってみるつもり。大事なのはやっぱり精神の持ちようだから、ホオポノポノなんてちょうど良いよね。

また会ったときにでも話せたら・・・お互いリラックスして過ごそう!



 参考までに・・・
チェルノブイリ事故でホメオパシーを使った例
http://www.fitnessgoop.com/2011/04/homeopathic-remedies-for-radiation-therapy-and-nuclear-crisis/
http://www.alternativepethealth.com/radiation-help.html
http://blogs.yahoo.co.jp/setsu_forum_k/23403630.html (この方は日本人クラシカルホメオパスの方ですが、ホメオパシージャパンを真っ向から否定もしていないので好感が持てます e.i.さんありがとう。)


その他。

先日友人と「アレクセイと泉」を観に行きました。
チェルノブイリの避難地区だけど、聖なる泉のある故郷に住み続けている、老人たちと1人の若者の話。
まわりはかなりの汚染区。なのに泉からは放射線物質がまったく検出されないという場所。そして、この癒しの水で、住民たちは健康を保ち続けながら生きている。なにもかも、自給自足で。

水からの伝言の江本勝さんのツイッターでも、「恐れではなく、愛と感謝の気持ちを持てば、放射能やウィルスに犯されることはないのです。」という内容のメッセージが流れた。


精神論ではもちろん、それそれその通り!
でも現実は??

しかもACIMでは、現実もあってないようなもので・・・(またここで話がややこしくなる・・・)

結局のところ、私は大丈夫。
護られていると思っている(感謝をしている)以上、大丈夫。
そこに尽きる気がする。

・・・なのに、レメディというのは矛盾して聞こえるかもしれないけれど・・・
前出の通り、エネルギーに過ぎないから、私には肉体レベルでのお守りみたいなもの?かな・・・笑
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by nu2meg | 2011-04-22 22:23 | 日常

母乳からヨウ素・・・

とりあえず、収束までには時間がかかりそうだけれど、爆発の危険性はかなりなくなってきたらしい福島原発。
でも、低線量被ばく、内部被ばく・・・というのは、これからが課題。
明日には注文していた本 食卓に上がった放射能が届く予定。

そんな中、どきっとする情報が・・・。
母乳からヨウ素が検出されたというのです。もちろん、30キロ圏内のお母さんでも、避難所のお母さんでもない・・・
これでも、行政は「安全です」と言い切るのか・・・。

チェルノブイリの時と違って、今は賛否両論、嘘八百もありながら、数秒で情報が飛び交う時代。
検査だって可能。だからこそ、政府の発表とは違う視点からの「事実」はいつまでも隠されることが無いと思う。その情報発言の自由さが、あるべき対応策の糸口をつかむきっかけとなるように祈ります。
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by nu2meg | 2011-04-20 19:54 | 日常

マタニティヨガ

娘の時は、エライはりきって13週でまだお腹が平らな時から、たまたまご近所だったアクティブバースセンターにマタニティヨガに行っていました。

・・・が、今回は、全てのことにおいて多分「2人目」らしい、対応・・・笑
なかなか時間が取れず・・・。都合の良い時間帯で見つからず・・・。
という、言い訳の元に、ちょっと知らんぷりして、もう明日で29週!
お腹の中では、かなりむぎゅむぎゅと動いてます。

お腹のサイズはもうすでに95センチ以上になっていて、娘の時の33週くらい?
多分、日本の妊婦の普通の感覚から言えばヤバイけど、体重も既に9キロ近くプラス。
でも、娘の時のサイズを考えれば変じゃあない値。最終的には11キロプラスだったっけ??・・・と思うと、どうなっちゃうのー?と思うけど!たまに、妊婦中に5キロしか増えなかったとか言うエピソードを聞くと、それの方が怖いー。(感覚ずれてます?)

まあ、こんなおなかなので、よく「そろそろですか?」なんて聞かれるのだけれど、予定日まではあと3ヵ月弱。ちなみに、娘の時は1週早く生まれて、お腹は101センチでした。

それでも、イギリスでは最後まで「コンパクトなお腹ね」といわれ続けた。
それが、日本に来たら「デカイお腹」に・・・笑
目立つので、娘の同級生には、毎日たくさんなでなでしてもらってます。


義母の話によると、ローレンスの真ん中のお兄さんは4キロ以上で誕生。
ローレンスは3週半早くて、3キロちょい。
うーん、やっぱり大きくなりがちな遺伝子がありそう。


娘を学校に送りに行くと、吉祥寺で8時過ぎにはフリーになる私。
今週からお弁当が始まって、下校時間が12時半になったので、自宅に帰宅して2時間ちょっと自宅で過ごせるゆとりが出てきた。GW明けには通常通りの、2時もしくは2時半下校になる。(こどもたちにとっては、このゆっくりペースは心地良いはず!)

そんな感じなので、ようやくヨガにも行けるかな?と吉祥寺で探してみると、結構あり、今日はトライアルセッション。結構一生懸命になりがちになってしまうあたりは、さすがは日本らしいかな・・・笑 とはいえ、久々にちょっとしたエクササイズというのは、必要だったとも言え・・・。毎週頑張る気はないけど(笑)適度に参加予定です。

まあ、開始の10時半までの時間のつぶし方・・・が、もったいないんだけど、ゆったりとお茶の時間と思えば優雅なもの? 本当は、通常の店が9時開店だと助かるんだけどねえ・・・。
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by nu2meg | 2011-04-19 19:22 | 妊婦生活

先日、東京に住んでいるのだけれど放射能のレメディで使えそうなものは無いか・・・と、英国のホメオパシーの老舗薬局、Ainsworth社に問い合わせてみました。

そうしたら、We have a remedy that we call Atomic radiation + radiotherapy mix, which is quite safe for all ages as well as the unborn. This contains a combination of remedies
As with all remedies we make no claims nor do we give any guarantees as to efficacy. 
とお返事がありました。

Atomic radiation + radiotherapy mix

通常のレメディリストにはないので、メールか電話での注文になるかな?と思いますが・・・(もしかすると、通常のオンラインショップでも、備考欄に書けばOKかもしれません。以前、備考欄にある質問をしたら、そのままオーダーにならずに、メールで確認してくれたので。多分、メールだと支払い方法が微妙かな? もしネットで購入される場合に最低でも1品必要ということであれば、かなりお勧めなのは バッチフラワーのemergency cream 傷もあっという間に治るし、おむつかぶれや、虫刺されにも使えます。 あと、地震を怖がる子どもがいれば、アルコールフリーのemergency spray もいいかも。)

レメディの名の通り、放射線治療を受けている患者さんにも効果的みたい。

レメディを採る頻度は週に1-2回、もし汚染がひどくなるようなら3回という感じがお勧めとのこと。
一応、東京では・・・という話で聞いたので、被災地であればもっと頻繁に摂取すべきだと思いますが・・・(水に溶かして、ちびちび・・・かな?)

ちなみに東京の場合、私自身は大人の心配は今の段階ではあまりしていません。
でもやっぱり、成長期で影響を受けやすい子どもと胎児はケアしてあげたい。
どれくらい、放射能汚染継続するのかわからないので、私自身にもどれくらいレメディーを採り続けるのかは不明だけれど、気分的にずっと採り続けるのも疑問なので、落ち着いてきたら、頻度を減らす・・・かな?

 
汚染の不安なく、調理にも普通に水を使いたいなーという思いで、宅配の水の他に蒸留水機も注文しました。かなり電気代がかかるのかと思ったら、そうでもなく1リットル数十円程度らしい。(でも4リットル作るのに6時間かかるらしい)停電もありと考えたら、宅配の水と併用でちょうど良いかも。ブルーソーラー水を作るのに、ボトルの水を移動させるのがエライ面倒になっていたので、蒸留水だとピッタリな気がして楽しみです。

これで、心置きなくパスタもゆでられるー!と思うと、わくわく・・・な私。笑


++++++++++++++  重要 追記  +++++++++++++++++

  レメディに関して、ちょっと待って・・・というコメントを頂きました。
  みゆさん、ありがとうございます。

この記事を読んで、鵜呑みにレメディ買おう・・・と思った方は、下のリンク先もちゃんと読んだ上で自己判断してください。とりあえず、私のもとにレメディが到着したら、ダウジングで再度判断してみるつもりです。

http://ameblo.jp/fairdewcentre/entry-10832007732.html (フェアデュウのイギリス徒然日記より) http://plaza.rakuten.co.jp/medium07/diary/201103180000/ (医師でありホメオパスの日記)
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by nu2meg | 2011-04-14 21:26 | 日常

保護者会

忘れた頃に・・・といわんばかりの大きな余震。
ちょうど、iphoneの「ゆれくる」という地震速報アプリを入れていたので、「おっ、今回は震度4だぞ」というおおまかな予測付きで助かりました。(誤報も多いけど、震度3が10秒後とかだと、まあ、それくらいなら・・・という気分になれる。これが震度6が0秒後・・だったら、それなりに覚悟もするだろうし??)

こんなに地震ばかりで、日本はどうなっちゃうのかなあー・・・
なんて、思いつつも日常生活はたんたんと続いています。
今日は保護者会。

先生方の授業内容のお話なんかもあって、とっても興味深かった。
そして、「ここだっと思った勘に狂いは無かった!」と思いました。

印象深かったのは、「先行していろいろ学習させないであげてくださいね」という話。高学年担当で台形の面積を計算する時に、塾などで習ってきてしまった子は、「計算式」を知っているから、計算は出来る。でも、なぜその計算式が「なぜそうなのか?」とクラスメイトに問われた時、その子は「だって、そう習ったから」としか答えられず、哀しくなって泣いてしまった・・・というエピソード。復習はたっぷりして欲しいけど、予習は敢えてしないで、授業の中でみんなで一緒に考えていきたい。(その末に、計算式を見出すのが学園の特徴)・・・・そういう教師の姿勢にほっとしました。

昨日から始まっている[算数」も、仲間集めからのスタート。
男の子と女の子でグループになること。共通項があるから、それは「数える対象」となる。その中で、好きな色の色鉛筆を持っている子同士が集まる・・・そんな風な「算数」の授業。

やっぱり、シュタイナー教育に近いものを感じるし、本来の教育のあるべき姿という気がする。
娘はもちろん、そんな中で「お勉強をしている」というプレッシャーも感じないし、楽しく休み時間におたまじゃくしを捕まえたりもしているみたい。(数人はすでに池にはまっているらしい・・・笑)
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by nu2meg | 2011-04-12 22:07 | 日常

日常

水が不便なのも日常になりました。

とりあえず、新宿区の数値をみると、落ち着いてきているので、それほどナーバスにならなくていいかなとは思うのだけれど、今日ちらついた雨でまた変わるかな?

少量のお水で蒸したり、玄米のまま洗わずにとか、胚芽米にして洗わずに・・とかしてご飯を炊いたりしているのだけれど、本当にお水って貴重。お味噌汁とか毎日作れないし・・。
水道水で野菜を洗うというのも、気分的に気が引けて・・・でも洗わないわけにはいかないから洗っては、ふきんでちゃんとふき取るという具合。これだけは早く買わなきゃ・・と思っていた、サラダの水切りを今日買ってきたので、この点ではもう何とかなりそうだけど。

野菜はこれから、内部被爆物になってしまって、洗っても放射線量は変わらなくなるだろうから、残念だけど生協のお野菜もキャンセル。瓶牛乳もキャンセルしました。申し訳ないとは思うけれど、風評被害とは思わない・・・やっぱりこれは政府の責任だと思う・・・。汚染が深刻化しないことを祈るけれど・・・。

まあ、工夫次第でなんとか食にするものからの内部被爆は最低限に抑えることも出来るだろうし・・・という感じ。
でも、状況によってはそれ所ではないと思うので、上記のサイトと、新宿の放射線値と、ガイドラインになる?タケダネットは毎日チェックしてます。

話は変わって、娘はといえば、学校生活2日目が終了。
今の所、楽しく元気に通っています。
2日目にこくごの授業があるということで、どうかなあーと思っていたのだけれど、「今日、あいうえおの勉強した?」と聞くと、「してないよ。」
「じゃあ、何を勉強したの?」と聞くと、「ええー?勉強って何かしらないよー。でも、ぐるぐる書いたりしたよ。」との答え。

プレッシャーを全く感じていない辺りがちょっぴり夢の中のわが娘・・・。
まあ、楽しくて何より。
岐路の様子を見ていても、ほーんと、みんながしっかりしているので、わが娘は上手い具合にヘルプしてもらってて助かっていいます。

そうそう、そんな娘だけれど、春休みのほとんどをうちの両親と過ごしたこともあって、かなり「八鹿弁(ようか:兵庫県北部)」が・・・普通に、・・・だなあー。・・・なん。・・・ちゃう。・・・やん。とか喋ってて、笑えます。本人曰く、「英語と日本語と、八鹿が喋れる」らしい。
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by nu2meg | 2011-04-09 19:42 | 日常

春休みも終了間近

今日、東京に戻ってきました。
春休みが終わるということで、短期疎開組みも東京に戻る・・・のか、新幹線はかなりの子連れ客。新大阪経由で帰ったほうが良いだろうという見込みは当たりました。京都や名古屋からの人は立ったり、車両間に座っていたり。

そんな中、お隣席では、小学生1人幼児2人連れたお母さんが、6人掛けを陣取っていて、空いている席を譲ろうともせず・・・。特に、こんな情勢の中だからこそ、お互いを思いやる気持ちに欠けるって哀しい事だと思いながら、ホオポノポノしてました。

前回同様、品川駅が妙に暗くて違和感・・・だったけど、
電車に乗っている人たちは、普通に日常生活・・・の東京。

この数週間の間に、行くはずだった小学校には入学をせず引っ越しました・・・という友達が数組。
うちも娘に、「マミーが行った小学校に行く?」と聞いたら、まず「給食だから嫌」と即返。笑

ある意味、本人の中のビジョンが、行こうとしている小学校にあるというのは、嬉しいこと。
現実問題として、家族が離れ離れに暮らすことは考えられないし、今の所、私たちがいるべき場所はここなんだろうな。

自宅に戻ったら、ベランダのチューリップとフリージアが咲いていました。
娘が一番に見つけて、嬉しそうだった姿を見て、どんなことがあっても、自然や子どもはちゃんと前を向いているんだなあーなんて思ってしまった。寒い被災地に、桜や春の花が咲くことは大きな希望となるんじゃないかなあ・・・。最も、今は花より団子かもしれないけれど・・。

桜も良い感じにほころびてきていて、あさっての入学式が楽しみ。
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by nu2meg | 2011-04-04 19:40 | 日常

男の子

また実家に戻ってきています。
今回は、尼崎の妹のところに一泊してから来たのだけど、妹たちもまたまた私たちに合わせて実家へ。笑
毎日のように、ふたいとこや、いとこたちと遊んでいて、娘にとってはこの上なく楽しい日々。


今日は、26週の検診の日だったのだけど、キャンセルしないといけないということで、数日前に日赤に電話したところ、次の予約が取れるのは3週目ということで、もし地元で検診が受けられるのなら・・・という話に。

こっちの病院で予約が取れたので、「みたい」という娘と一緒に検診へ。
受付には高校の同級生。笑 人も少なくてスムーズ。笑

そして、男の子か女の子か判りますか?と、いつもながらの台詞を・・・
今まで、まだ見えない・・と言われ続けていて、今日もうつ伏せで見にくいなあーと言われたのだけれど、じっくりと見てもらえて、「ああー、男の子ですねえ。」
びっくりびっくり。

看護婦さんが、娘に「男の子だね、弟だね。」という言葉に、娘も唖然。
帰り道、歩きながら(病院は徒歩5分ととっても便利)「男の子みたいだね」と言ったら、娘は「男の子でもいいよ。ボール遊びとか出来るしね。」と言い、今まで「ひかりちゃん」と呼んでいたのも、「ひかるくん」に切り替え。笑

男の子と聞いたと単に、巨大児が生まれてくるかも・・・と思ってしまった私。
あんなに小さかった子が、今日の話だともう体重も1キロ以上らしい。(大きめだそう・・・まあ、この数週間で一気に体重増えてるからね)どんな子が生まれてくるのかなー。


昨日の、江本さんのピースプロジェクト、10日間日替わりマントラで?続行するらしいです。

彼の記事を読んで、東京でも大丈夫という気がしました。もちろん、このまま原発の状況が悪化しなければ・・・という条件付だけれども。
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by nu2meg | 2011-04-01 20:18 | 妊婦生活

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。