「ほっ」と。キャンペーン

朝からクリームティー

b0027781_177433.jpgうちで朝、一番早起きは娘。
今朝も、枕元にやってきて、いろいろうるさい中、昨日届いたアイロンでビーズ・・?(商品名不明 私は好きじゃないんだけど、ローレンスがイギリスでクリスマスプレゼントに買っていた:でも雪のため郵便が届かずで、ようやくこっちに送ってもらった・・・)をすれば?とローレンス。

その気になって、小一時間ほど、一人静かにビーズを並べていた娘。
そして、「ほらー、こんなにできたよー」とローレンスに見せたとたんのできごとだった。
ちょっと寝ぼけたローレンスが、手ではじいてしまって、ビーズは飛び散り、全て水の泡。

もう、泣くわ泣くわ。
この世の終わりと言わんばかりに、ヒステリックに怒りと悔しさを表現・・・
しかも、踊ってる・・・

もう、身体全身をつかって、大抗議。
「一生懸命したのにー。すごい時間がかかったのにー。」
最初は私も、また始まったかー程度にしか思っていなかったけれど、あまりにも酷すぎる。

どうしようもない怒りをなだめるのには、エライ時間がかかりました・・・

ほんとに、こういうとき、自閉症の子を思い出す。
(逆に言えば、自閉症はそういうこだわり傾向が強いというだけにも思える)
表現したくてできなくて、フラストレーションで一杯になってしまって・・・

しかも、喉の奥でどうしようもない気持ちが、言葉にならずに詰まっているらしく、「喉の所に何かあるー。しゃっくりみたいなのが、止まってるー」と・・・非常にわかりやすい子だけど、普通の親なら意味不明かもしれない・・・
(注:のどのチャクラは自己表現。いいたいことが言えないと、息苦しい感じになる)

抱きしめて、ちょっと落ち着いて、でもまだまだ怒りが出てきて・・・
しょうがないので、ローレンスにやり直してもらって、自分たちはとりあえず下に行こう・・・と。

ジュースを与えて、それでも一瞬でまたビーズのことに気を取られるもんだから、最終手段?

「あ。朝ごはんは、スコーンにしよう。」(ベッドルームで、ホットケーキを出してみたけど、反応がなかったから・・・しかも、先日ひさびさに、スコーンをいただいたから・・・笑)

・・・で。ぴたっと沈下。
本人の中ではスコーンってなんだっけ?みたいな感じだったけど、思い出そうとするからまた、気がそれてよかった。笑

今朝は、普通の小麦のに米のヌカも混ぜてつくってみました。
なんとなく、香ばしいかなと、精米機から取り出して。
結果は、ナカナカいけました。

作り始めたら、娘は「あーっそれ、知ってるー」と思い出して、そうこうしているうちに、修正されたビーズが届き、一件落着。

ローレンスは近所のテスコに(うーん、イギリスにいるみたい?)生クリームを買いに行って、朝から焼きたてクリームティー。(クロテッドクリームも、別のスーパーでみかけたから、今度試してみよう)

ちなみに写真の白猫が、娘の第一作品(復刻版?)カラフルなビーズが売り物で、そのドきつさが嫌いなんだけど、白猫ならかわいいかもー。笑
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by nu2meg | 2011-02-26 17:15 | 日常

戻ってきた分離への恐怖

おかげさまで、その後は問題なく元気です。
・・・といっても、一気に体重も増えたこともあり、貧血気味なのだけど、娘の時も20週くらいでちょっとクラっとした時期があったので、やっぱり体重増加と血液量の増加による一過性のものかな?

そんな中、娘は赤ちゃんをすーっごく楽しみにしてくれていて、毎日お腹にしゃべりかけてくれるし、話をしていてももう家族の一員。(在英のナツメグも家族として健在)でも、微笑ましい中で、どんどんと「分離への恐怖」がまたまた蘇っている娘・・・

家の中でちょっとでも、私が見えないとパニック。
金魚のフンと化していて、さすがに私もイライラするくらい。(そんなに信用無いんだーみたいな・・・)
娘のスピリチュアル的な課題として、この「分離の恐怖」というのが一番大きな部分。これは、過去世において、彼女の母親がすぐに死んでしまった・・・というところから派生しているのだけれど(といっても、もちろん証明はできないけど、彼女が私のお腹に入ってきたときに、ビビッドな夢を見た)

どうやら、娘の中で、無意識にお腹の中にいる赤ちゃんと自分を重ねている部分があるようで、恐怖が舞い戻ってきた感じ・・・。もちろん、無意識下で、母親を取られてしまうという気持ちもあるのかもしれないけど・・・

まあ、そんなこんなで、最近寝付くのに時間がかかる。
ちょっと目を閉じると、怖い気がしたり・・・マミーがいなくなったらどうしよう・・・と思ってしまうらしく。

・・・で、こういうときこそ、フラワーレメディが役に立つ。
そう思いつつ、「まあ明日で・・」なんて伸ばしてきてしまっていたのだけど、ようやくダウジングで作ってみたら、もちろん、特定の恐怖ミムラスは出ていたけれど、他人への過剰な心配のレッドチェストナッツもヒットした。

じつは、私のことが心配なんだ・・・と思うと、なんか「もうっ、ほんとに信用無いなあー」とイラっときていた自分を反省。どこかで、私の安否を気にしてくれているのかも・・・。(夢で出会った、娘の過去の姿の子も、私の安否をすごく気にしていたっけ・・・なんて思い出して・・・)

・・・で、私にはちゃっかり「切れそう!」なチェリープラムが・・・笑 おひさしぶりー。笑

フラワーレメディのんで、娘が言った。
「フラワーレメディ飲むと、神様が大丈夫って言ってくれるんだよねー」と。

彼女のレメディには、同じ失敗を繰り返す・・・というチェストナットバッドもでてた。
本人も、口では「マミーがいなくなっちゃったのは、大昔の話だから、大丈夫だってわかってるんだけど、怖い夢見ちゃうんだよね・・・」とか言ってる。(あれは過去の話だったんだよと伝えたのは私だけど・・・娘の話の中には、すでに赤ちゃんも自分の妹として存在していて、2人を残していったから、自分は妹の面倒をみたという話にすり替わっていて、ダディはいるらしい・・・)

まあ、レメディがいろんな緊張の緩和を手助けしてくれると良いけれど。
(ちゃんとヒーリングしてあげるべきなのかもしれないか?そういえば最近、娘にはしてないー。)

ちなみに、怖い夢と同時に、赤ちゃんの夢もよくみるらしく、いつも抱っこしたり優しくしたりケアしているらしい・・・

お腹の赤ちゃんに自分を重ねながら、ふっとお腹の中にいたときの話もしてくれるのだけれど、この間も、「ママのお腹の中、温泉みたいで気持ち良いんだよねー」と一言。本人は羊水の存在を知らないから、なんか妙にリアルでなるほど。娘の年が6歳ということもあるかもしれないけれど、お母さんが妊婦であるというのは、子どもにとってもすごく貴重な時間なんだなあ・・。(4歳の時に妹が生まれた私の記憶の中にはナイんだけど)
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by nu2meg | 2011-02-24 19:29 | サイキック・スピリチュアル

20週目 出血

今日は思いっきり驚きました。
幼稚園から帰ってきて、トイレに行ったら鮮血が!!

・・・ということで、病院に電話したら今からでも来られますか?と聞かれ、娘を連れて病院へ。
さすがに、予約外での診察は、そーんなに待たされること無く(笑)診療。
病院に行くまでにもちゃんと胎動を感じていたので、まあ、大丈夫だとは思っていたのだけれど・・・

一応、病院へ向かう中、ホメオパシーの母子キットの中で、出血が最初のサインの切迫流産系トラブルに・・・というレメディSABINAを摂りました。

「昨夜、特に動き回ったりとか何かありました?」
と医師に聞かれて、思い当たる節は、風邪は去ったと思っていたのに、横になってリラックスした時に突如咳き込んで、思いっきりお腹に響いて、かなり部分的にいたーいっと思うくらい、きつかった・・・ということを話すと、それが原因というのは、ありうるとのこと。

昨夜はタロットが入っていたので、夜遅くまでお喋りしていたけど、リピーターの人ということもあり、お友達とお喋り感覚で、ソファーにのけぞってたし・・・今朝はまだ雨が降るのかも・・・と、自転車でなくバス通したし、保育中の親会議中も、さっさと座って座ったまま・・・のぐーたらぶり。やっぱり、咳しか思い当たらない!

でも、面白いことに、娘を幼稚園に届けた後、突如、妹が双子を妊娠中に[絶対安静]を言い渡されて入院したという話をしていたけど、あれは何週の時の話だったんだろう・・・なんてどういうわけか突然脳裏に浮かんでた。

身体は明らかに、重たいものを持てなくなっているし、自転車も今やアシスト機能にかなり頼っている状態。
安静からはほど遠い生活をしていることは確かだけど、明日はわが身だから、もうちょっと妊婦ボディを自覚しろってことかな・・。


ちなみに、娘はワクワク気分で、エコーモニターの赤ちゃんと初めてご対面。
助産師さんがいろいろと娘に説明もしてくれていて、ほのぼのモード。
コンピューターを通したら、お腹の中が見えるってすごいーっと娘なりに驚きつつ・・・一緒に、よく動くベイビーちゃんを見ることができました。

内診時に、おりものが多いということで、おりものを検査して、その結果は次回に・・・とのことだったけれど(これが予想していなかっただけに痛かった・・・採卵前の消毒を思い出させる勢いで・・・ふう。。)子宮にこれといった異常はみられないから、大丈夫でしょうー・・・と言われて、帰ってきました。

妊婦生活もあっという間に折り返し地点を過ぎちゃったし、娘の時はこの時期に魂がふっと身体の中に入ってきた時期。今回はそんな神秘体験ができるのかできないのか、わからないけれど、体験できるならそろそろかな?っと、ちょっと楽しみ。
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by nu2meg | 2011-02-18 19:38 | 妊婦生活

雪の箱根

b0027781_136167.jpg連休は箱根に2泊で行ってきました。15年以上前にローレンスと一緒に風の強い中で山登りをした記憶があるだけで、フリーパスを使っての周遊は初めてなはず。。。笑(記憶があまりにもナイ)

金曜日、別用もあってランチ後に出発した私たち。
当然ながら、ロマンスカーは予約不可能で急行で小田原まで・・・というルート。箱根湯元に到着したら、もうそれはすごい人・・・。とりあえずホテルに行こうとバスに乗ったけれど、バスも座る場所無く・・・でも山道をぐねぐね揺れる中というのは妊婦にはきつすぎ。座席下のステップとかに座っちゃった。笑(その後、席をゆずってもらったけど)

ローレンスが予約した時には気づかなかったんだけど、箱根プ●ンスってホテルまでの足が非常に少ない・・。フリーパスでカバーしているバスは使い物にならない頻度。西武系のバスはまだ数があるかもしれないけど・・・という程度で、夕方以降はタクシーに乗るしか帰るすべ無し。

で・・・タクシーに乗ってチェックインして、到着して、やっぱり娘が食べられる食事なんてレストランにはないなあーと、街中へ戻ることに・・。(隣接した箱根園も、ランチタイムだけの営業らしい・・・)

たまたま最終の西武系バスで箱根湯本に戻ったのだけど、なんとレストランは全滅。どうも、雪のおかげもあって早仕舞い?たまたま、一箇所だけ開いていたのは、魚料理屋さんで、結局私たちには無縁・・・。地元の人に聞いても、コンビニくらいじゃあ・・・と言われ、悲しいかな、コンビニ弁当という夕飯・・・が、私たちらしいともいうか・・・笑

コンビニ弁当買いにタクシーって、なんかねえー。笑
2日目。外は真っ白雪景色。

ロープーウェーとかも、真っ白で、何も見えず。
大涌谷の卵茶屋も雪のために閉鎖。
結局、ユネッサンという、温泉テーマパークで一日を過ごした私たち。(温泉大好きだけど、人工的すぎて私には今一歩。湯の質が良くないのと、あまりに人が多いから消毒液臭いというのが致命的。でも、他の2人は楽しかったみたいなので、良しとする?)ドクターフィッシュって、お魚が、古い角質を食べてくれる体験は楽しかった。笑 (娘は怖くて足を入れなかったけど)

そんなで、たらたらと3日目を迎えたら(温泉疲れで8時には寝た私)、朝、綺麗に晴れた!
箱根まできて、富士山見れないの、淋しいもんねー。
海賊船乗って、ロープウェーでまたまた大涌谷へ行き、黒たまごも食べて、ちょこっと強羅で降りて登山鉄道で下山。

帰りも当たり前のようにロマンスカーは完売・・・。
計画性がない私たちに、全席指定席な乗り物は無理だ・・・笑
そして、移動疲れで私は7時半にはもう寝て・・・笑 なんか、寝てばかりの連休でした。笑

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そして、今日はヴァレンタインズデー。
娘が帰宅してから一緒にチョコレートケーキを作りました。
生チョコにしようかなあーと思いつつ、やっぱり3層のケーキにして、生チョコソースかけ。

「これ、生チョコだから美味しいよー」と言ったら、娘は、「まなチョコ?まなちゃんは知ってるけど、マナチョコってなに?」とひとこと。。。
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by nu2meg | 2011-02-14 13:37 | 日常

インフルエンザ?

先週の火曜日の朝、娘が熱く、幼稚園を初めて「発熱」でお休みした。
そういえば、前日の夜に「あついのー」と起きてきたけど、「そうー。だいじょうぶでしょうー。」とサラっと流してベッドに戻した・・・あの時にアコナイト一粒あげてたら、よかったかもね・・・と後に思ったのだけど。

本人は熱があっても幼稚園には行くと言い張るくらい、遊びたい子・・・
でも、熱を測れば39度近い・・・。日中は、私がいる場所で寝ていたい・・というので、リビングのソファをベッドにしてあげたら、ほーんとに珍しく、日中もちょくちょく寝て、ソファから起き上がることも無く、「病人」していました。とはいっても、ちょっと話をすれば、結構元気なんだけど、熱測ってみたらたいてい39度台。

レメディはいろいろあげたけど、ダウジングでもコレといって強い反応がなかったから、放っておいても自己回復しそうだなーみたいな感じでした。

夕方に幼稚園の先生から電話があって、幼稚園でインフルエンザが出たから、インフルエンザだったら教えてください・・・とのこと。もちろん、発熱くらいでクリニックに連れて行く気もない私だけど、まあ、そういわれてしまえば、翌日に熱が下がっていなければ行くしかないかなあ・・・と思いつつ・・・翌朝起きたら、本人はいつもどおりに元気になっていました。

ただ、その日は幼稚園がお休みの日だったから、のんびりすごして、翌日から登園。

そして昨日の土曜日・・・
ローレンスに急用ができてしまって、いつもならローレンスが連れて行く娘の「日本語会話」に私が連れて行く羽目に・・・・・が、確実に私の調子が良くない・・・。それでも賞味2時間ちょっとだから・・・と、連れて行き、帰ってきたら、私はベッドに直行。37度台だけど、熱あるし、クラクラするし・・・

そして丸1日、これでもかというくらい、ほとんど寝ていたら、大分スッキリしました。
聞くと、インフルエンザと診断された子も、熱が出たのは1日とか1日半くらい。でも診断が下されたからには、幼稚園に報告の義務があり、幼稚園もそうなると、完治証明書がないと再登園させない仕組みになっているらしい。

このあたり、非常に日本らしい・・・イギリスだと普通、GPは風邪薬とか出さないし、小児伝染病に関しては○の場合は、○日後から登校OKとかルールがあるけど、DRからの完治証明書なんて聞いた事ない・・ だいたい、FLUが流行る時期に、感染源を半強制的にクリニックへ送り込むということ自体が、体力が低下しているから病院に来ている人にもどんどん感染してもらいましょう・・・みたいな風にすら思えるから、FLUの疑いがある人は、よほどのことがない限り、外出禁止くらいの方が公衆衛生に繋がると思う・・・。(そういいつつ、土曜日は私も電車ででかけてるんだけど!)

基本的に、風邪やインフルエンザに罹るのは、身体のディトックスシステムと合意したためだと思っているから(ある説によると、日常的につくりだされているガン細胞も、風邪やFLUの時に体外へ排出されるから、風邪を引けない身体の方が毒素が排出されない状態・・・とも)、西洋的なクスリで対抗しようとせず、ここぞとばかりに、出すもの出して寝込むのが一番のクスリだと思う・・・。


私がしんどかったのは咳。
妊婦でお腹に響くから、突然の咳にも、腰を丸めないと、お腹に響くと痛いっ。へその緒、切れちゃうんじゃないかと思うくらい、引っ張られるし。(もちろん、単なる想像にすぎないけど、たまに特定の場所が痛かったりするから)

初期にも風邪にかかって、えらい揺れる子宮でごめんねー・・・と思ったのだけど、今回も酷かった。最終的には、ホメオパシーのドロセラをリピートすることで、かなり軽減できたんだけど、あまり採り過ぎるのもなあー・・・と控えていると、発作的に咳。腰丸めて、横向いて、ひどい咳していたら、胃まで捻っちゃったみたいで、ちょっとの間、胃まで痛くなったし。

さあ、これがローレンスにも響くのか・・・時差的には数日以内?(すでに、ちょっと調子悪いとはいっていたけど、寝込むほどでもないから、まだこれから?? 連休中遊びに行く予定だから、罹るなら今のうちに罹るべし。笑)
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by nu2meg | 2011-02-06 17:36 | 日常

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。
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