<   2010年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧

草木染め

b0027781_1320963.jpg
先日、幼稚園のお母さんたちと、11月のバザーのための草木染めをしました。

優しい色たちにほれボレ。

白で編んでおいた子どもミトン、からふるに仕上げたくて、チャレンジャーな私。
ちょっと「やばい??」という状況を通り越して、綺麗に仕上がりました。
輪っかになっているのは、クラウン(王冠)ビーズをつけてキラキラ仕上げにする予定。

左側の毛糸は、幼稚園に置いてある糸つむぎ機で、毛糸を紡いで染めたもの。
オーストラリアでファームステイしていた時、ちょっとはまった(というか、それ以外にすることがなかった?)糸紡ぎ。まさか日本であの機械に再会するとは!

練習、練習ーと言いながら、このチャンキーな感じが好きなので、そのまま完成。笑
小物を編んでバザーに出そうかな。

てぬぐいやTシャツは、絞り染めにして、これまた楽しかったー。
かなり大量に染めたので、大忙しの一日だったけど(もちろん、これは一部)満足感も大。
大きな鍋買って、自宅で染めるのも楽しいかも・・・と思ってしまうほど(実際の焙煎とか、人任せだけど・・・笑)楽しかったし、持ち帰ったものを見て、娘も「自分もやりたいー」っと大主張。

幼稚園のお店で売るやつだから、あげられないよ・・・と言うと、「じゃあ、自分で買うわ!」だって・・・笑



ちなみにバザーは11月13日(土曜日)

ロンドンでの恒例の様に、ヒーリングコーナーもすることになってます。(友達のクリスタルヒーラーも呼んで2人体制。1セッション20分1300円です。)

プラス・・・あの、重いバッジメーカーも何故かこっちに持ってきているので、子どものバッジ作りもアクティビティの1つ。

まだ、ブログに宣伝は出ていないけれど、園の詳細はこちら
[PR]
by nu2meg | 2010-09-30 13:41 | てづくり

のんびりホリデー

木曜日から2泊で磐梯山へ行って来ました。
またまた高速バスで・・・笑
どうも新宿から出ていると、一本で安く行けることに魅力を感じてしまう・・・

猪苗代の駅まで、ホテルから送迎が迎えに来てくれたので、楽々。
行き先を選んだ理由は、とってもシンプル。
ローレンスも、ポピーも、好きなものを食べられる「バイキングプラン」のある温泉で、そんなに遠出しなくても良い場所・・・という理由。

ということでココ
ごろごろベッドルームという、楽しそうな部屋。
温泉は、鉄分たっぷりの茶色い源泉。バイキングも美味しくいただけました。

初日は雨だったけど、続きは曇り。裏山をふらふら歩いたりもしたけれど、基本は温泉とプール。側に日帰り温泉というのもあって、毎日そこにも通いながら、のんびり、編み物したり、ホテルに置いてあった本を読んだり。


・・・が、実は行きのバスの中でふと喉が痛かったのです。
しかも、さあレメディと思ったら、すっかり朝のバタバタでレメディを忘れてて・・・
初日の夜、こりゃあ、本格的に風邪ひくわ・・と、レメディを念力で作ることに・・・笑

そしたら、夜かなりヒットしてかなり寝汗をかいて結構満足。
・・で、放置してたら結局治りきらないまま、帰宅。


帰宅したら・・・
金魚が死んでました。涙
実は、出発時にちょっと元気無さそうで、大丈夫かなあと思っていたんだけど・・・

そんなこんなで、日曜日には新しい金魚ちゃんを買いにペットショップへ。(懲りない・・・)
娘と一緒に選んだのは、3匹のリュウキンちゃん。
もう当分、お墓を作らなくてもいいように元気でいてね・・・
[PR]
by nu2meg | 2010-09-27 20:02 | 日常

礼儀作法

友達のお勧めで、日本作法会の尾崎文春先生のお話を聞きに行きました。
タイトルは「子の心育ては、親の心育てから」

なーんの期待も無く、参加してみるかという感じの参加。
いきなり、京言葉で講演が始まり、なんだなんだ??と思っていたのだけど、お礼の仕方も教わり(恥ずかしながら全然、知らなかったと今更ながら気づく・・・)周りの人に失礼が無いような立ち方とか、気にもしたことの無いことを教わる・・・。

しっかり、指を伸ばして足を閉じて立ち、気をつけの姿勢・・・というのは、何年ぶりなのか・・・
ちょっと間立っていただけなのに、疲れる疲れる・・苦笑
ついつい、指くらいつないでバランスを整えたくなるくらい・・・(それは、目上の人がいる場では不躾になるとのこと!無知すぎ?)

そんなこんなで、知らなかった深い自分の文化に触れられた。

タイトルどおり、メインは子育て。
礼儀とは、人を思いやる心をもつこと。

今の世の中、その礼儀がなくなっているから、人を思いやることもできず、家族でさえ憎しみ合うようになってきている・・・という話なのだけど、かなり説得力あり。

話の中で「9つまでは叱る時に叩きなさい。」という、今時の風潮からは爆弾宣言もあり。
でも、先生のおっしゃる叩き方は、叩きっぱなしにしない、怒りっぱなしにしない方法。
叩いたら、その後とんとんとん・・・と、同じ場所をなだめるようにたたいてあげる。そして抱き寄せる。

子どもにものごとを頼む時も、手が届く距離で子どもに触れながら、お願いする。そしてちゃんと感謝の気持ちを伝える。

先生は70歳ということだったけれど、意外なことに子どものころは厳しいしつけの中にも、たっぷりと抱きしめられた記憶があるそう。日本は伝統的に、身体を使って愛情表現(スキンシップ)をしないのかと思っていたのだけど、これは戦後の変化だったってことかな。

その他、「親らしくちゃんと叱りなさい」というのも共感しました。実は数週前にクーヨンが家庭訪問に来てくれて、11月号の家庭でシュタイナーという特集に載せていただけるのだけれど、そこで、英国で学んだ「親がリードする姿勢」というのを伝えてもらったのだけれど、今日の尾崎先生の話は別の角度から見ているけれど、同じだなあーと感じました。

冷たいくらいピシャリと駄目なものを駄目と言う姿勢。
その親の威厳は、尾崎先生いわく9歳までに子どもにちゃんと伝えるべきこと。それまでにちゃんと人として躾けられていたら、親殺しなんてありえない・・・と。

そうそう、子どもをパパ、ママと呼ばせるのも、早めにお父さん・お母さんに移行させなさいとも。
うちは、日本語ではお母さん、お父さんなのでここに課題は無いけど、参考のため。
中学生になると、特に男の子は恥ずかしくって、パパやママで呼べないし、今更お父さん、お母さんとも改まることができないから、「ちょっとー」とか、「あんた」とかきちんと呼んでくれなくなる・・・と。

もちろん、パパが「オヤジ」に飛ぶこともあるだろうけど、それもなんか尊敬の意に欠けるイメージがあるのは、私だけ??
[PR]
by nu2meg | 2010-09-21 20:36 | 日常

いのち

昨日は自転車で代々木公園へ・・・
本当は、目的地が表参道でランチだったのだけど、途中代々木公園でヴィエトナムフェスティバルをやっていたので、ついつい屋台へ・・・笑

帰りに、小さな公園だけど、泥んこ遊びや火遊びもできるような、プレイパークに寄った後(ああいうのがすぐ近所にあるといいのに・・・)代々木公園で娘が自転車を借りて、サイクリングコースを家族でサイクリング。
娘は数ヶ月前から補助輪なしで自転車に乗れるようになった。スタートがあやしかったけど、昨日はスタートもスムーズに一人でできるようになり、ちょっと肩に力は要ってるけど、15分くらいのコースと3周もして大満足。(今日もローレンスと別の公園の大きなサイクリングコースに行ってた)

この週末はあちこちでお祭り。
行きにもたくさんのお神輿をみたけれど、帰りには神社に縁日の屋台も出ていたので寄ってみた。
初めて、生の金魚すくいを見た娘はやりたがって・・・1つだけしていいよというアトラクションは、金魚すくい。私も子どもの時大好きだったなあー。

思いっきりやぶれちゃったけど、2匹の金魚ちゃんを貰って大満足な娘。
ただ、帰宅してボウルの中に入れる前に慣らしたほうがいいよねーと放置してたら、すでに一匹が・・・
ボウルの中でもやっぱりハッピーそうには見えなかったので、今日、水槽セットを買ってきました。

娘は「家族が増えたね。」と大喜び。
かわいいねーと、一匹のロージーちゃんを見つめる娘。

そっかー、こんな小さな命でも、やっぱり生き物って尊いなーなんて思っていたのだけれど・・・

今朝、もうひとつの命にゲッソリ・・・
この家で初めてご○○○さんを発見(名前出すのも嫌なくらい、大の苦手・・・)
第一発見者は私で、思わず悲鳴。笑

ローレンス呼んで、この間キャンプから連れて帰ってきてしまった蚤用のダニアースを片手に出動してもらった。

ローレンスもまさかあんなにデカイのが・・・と、ちょっと叫びつつ、退治してくれたのだけど、ほんとにげっそりー。やっぱり、日本には長く住めないわ、私・・・笑

そこにもちゃんと「いのち」があるんだけどね・・・・尊いかもしれないのにね・・・

発見場所は、下のトイレ。
キッチンで見つけるのも嫌だけど、何でトイレなの?と思っていたら、友達いわく、配水管から上がってきたりもするらしい・・・あああー。考えるだけでもうクラクラ・・・。ということで、ちゃっかり、水槽セットと一緒にホウ酸団子も購入。
[PR]
by nu2meg | 2010-09-20 18:26 | 日常

凍結確認

今日は凍結確認の日でした。

KLCは電話確認のみなのだけれど、もちろん、ちょっと緊張。
結果は今にどうこうできるものではないって分かっていても、これで最後と決めているから、結果によってはゲームオーバー。

結果は、2つとも胚盤胞に育って、凍結済みとのこと!

ということで、まだクリニック通いは続きます。
そしてこの段階で、私の年齢なら50%妊娠って胚盤胞が2つできたってことは、かなり成功率も高くなってきた。(こうなるとさすがに、期待しちゃうなあー)

それにしても、がんばったねー、たまごちゃんー。
[PR]
by nu2meg | 2010-09-17 18:58 | 体外受精

分づき米

先日、ずーっと気になっていた家庭用精米機を購入。
玄米ばかりだと、お米ばかりでも飽きるローレンスが、白米の方が良い・・・と言うし、ずーっと白米だと私も飽きてしまうし。なにしろ、両方買っておくというのが面倒。

友達が家庭用精米機があるから、いつも分づき米にしているというのを聞いていて、また荷物が増えるのもなあー・・・と思いつつ、まあ、日本でしか買えないだろうし・・・と購入。

この間、実家に帰った時に、実家で使っていなかった炊飯器を貰って来たのだけど、それにも分づき米設定もある。ロンドンでもほとんど炊飯器を使っていなかったけど、いつでもあったかいご飯って嬉しい。笑

お米は、精米したてが美味しいというけれど、ほんとに美味しいー。

ちなみに、玄米は河内さんのお米をネットで注文してます。ご近所さんのお勧めなんだけど、低農薬栽培なのに、良心的なお値段で、もちろん美味しい。


今日は、ロンドンから一時帰国中の友達が遊びに来てくれた。
まだ半年ほどのニコニコ娘ちゃんを連れて。
話を聞いてて、うちの娘にも似てるところがたくさんあるなーと思っていたけれど、やっぱり通じるものアリ。

なつかしいやら、新鮮な気がするやら・・・笑
育ってみると、体感としては忘れちゃうもんだけど、ほーんと、自分で身動きできない3ヶ月くらいまではむちゃくちゃ大変だったなあー。

これからどんな風に育っていくのか、楽しみ。
[PR]
by nu2meg | 2010-09-16 19:50 | 日常

委ねる

先日の2つの成熟卵は、ちゃんと受精して分割中とのこと。
とりあえず、いくつかの難関をクリア中。
未熟卵ちゃんたちは、培養士の通りリタイア。

今度の電話確認は凍結確認。
つまりは、順調に胚盤胞に育ったら、その時点で凍結するから、次回の電話では『結果』を聞くことになる。

もう、2度とクリニックに行かない可能性も出てくるし、次周期がある可能性もある。受精した2つの遺伝子のチームプレイは始まったばかり。

数日後にリタイアとか、早すぎたり、遅すぎたり・・・と、胚盤胞に育ってくれる可能性は決して高くないけれど、神の意思に委ねることあるのみ。

不妊治療って、コントロールが課題だ・・・というのは前から思っていたことだけど(だからこそ、現代人の課題になってると思う。もちろん、結婚の高齢化も要因の1つとは言え・・・)、実際に私たちの場合はちょっと違う・・・とか思っていながらも、最終的にはここにたどり着くんだなあー。
[PR]
by nu2meg | 2010-09-13 08:08 | 体外受精

最後の採卵

3回目だけど、私には最後の採卵。
今回は8時15分に来てくださいということで、大忙し・・・。
娘をどうやって幼稚園に届けようか・・・というのが、大きな難点。
ご近所さんに託そうかとか、幼稚園友達の家に送り届けようか・・・とか考えたけど、9時15分に登園と思うと、時間のロスが多いし・・・

そこで思いついたのが、登園途中の友達に託すこと。
8時45分に高田馬場なら、採精後のローレンスに届けてもらえるし、彼はそのまま会社へ行ける。
友達に快諾してもらって、今朝7時過ぎに家を出た。

・・・が、着いてみたら当然ながら、前に6人待ち・・・。
皆さんが、急ぎクイック作戦なら、間に合うだろうけど、そうじゃなかったら間に合わないー。
たらたらと電車に乗っちゃったけど、タクシーに乗ればよかったーと後悔。でも8時には名前を呼ばれ、10分後には(エライ!)脱出。パーフェクトなタイミングでした。

一人になったとことで、9時過ぎに呼ばれてリラックスルームへ。
待ち時間、ベッドの上で私は、ひたすらジーザストレーニング。(肉体の受難に心を奪われないようにってこと)笑

そしていざ採卵へ。
左の卵胞4-5個、右1個を吸い上げる。
針が刺さる時、あのキュッとした痛みを感じるけど、トレーニングの成果大。前回に比べても全然痛くない!
ひたすら、頭の中は、ホオポノポノしてたけど、痛みに意識を傾けないって大切だと思い知らされるように、大成功。かなり冷静に画面見てました。(前回は「いたいんですけどー」って画面なんてどうでも良くなってた気がする・・・)

その後、採卵数4と書かれた紙を渡されました。

でも、培養士さんからお話があり、採れた卵のうちの2つは成熟卵だけど、残りは超未熟卵。かなり未熟なので多分、成熟しないでしょうと言われる。

私にとっては2個でも充分。
今回は、精子の運動率も悪くなくて(これまでで一番良い?)奇形率は83%で良くないけど、ふりかけも可能ですよと言われる・・・が、「今回で最後のつもりなので」と言うと、「じゃあ、より確実に受精できるように顕微授精の方が良いですね」と言われる。

ただ、超未熟卵はというと、顕微授精しても無駄だと思うということで、顕微にはせず、万が一成熟した時に振りかけてあったほうが嬉しいかもしれないから、半ば放置すると決定。

医師には、前回がグレード良くてもフレッシュでだめだったから、今回はフレッシュでは戻さずに、胚盤胞に育てて凍結し、上手くいけば次周期以降に移植しましょうと言われた。

胚盤胞に育つかどうか・・・の前に、受精するか、分割が進むか・・・という関門があるけれど、胚盤胞に育つには5日くらいかかるそう。(育つ確立は40%くらいだそうだから、2個のうち1個が育てば万々歳くらい、道は険しい)
凍結した胚盤胞は、自然周期で排卵して5日目くらいに戻すと、38歳の私の場合、着床率は50%らしい。(フレッシュの場合は30%)もちろん、高齢になればなるほど染色体異常も起こりやすいので、その後初期化学流産の可能性も高い。(もし化学流産の可能性があるなら、ぬか喜びさせないでーって思っちゃうけど)

・・・ということで、卵ちゃんたちが戻ってこれるかどうかは、神のみぞ知る。

育たなければ、もうクリニックに行くこともないと考えると、ほんとうに諦めがつくのかなぁ・・・という気はやっぱりするけれど、(培養士さんも、最後ですって言ったら、「えっ、まだ事実上2回目でしょ?もうあきらめるの?」って反応だった)採卵後の気分は「やれるだけのことはやった」と、スッキリ。

もちろん、これが最初の子のトライだったとしたら、2-3回じゃ諦めきれなくて、せめて40歳まではとか、いやいや、42歳までは・・・とか、どんどんと長いスパンになってトライしてたかもしれない(あ。お金が続かないか。笑)。採卵後、歩くのも大変なくらい辛そうな人がいて、いつも採卵の時は1日動けなくなるんです・・・と仰っていたけど、ほんと、みなさん並大抵でない苦労と努力で脱帽です。

体から出された卵ちゃん、たくましく育ってねー。
[PR]
by nu2meg | 2010-09-10 19:22 | 体外受精

ラストチャンス

この2ヶ月ほど、「暑いしー」「予定崩せないしー」という理由でスキップしていた、不妊治療。
その間に、いろいろな想いもありました。

1つ、心の底でうずうずしていたその想いは、「体外受精で生まれる子」への抵抗感。
トライしておきながら、今更・・・って感じなのだけど、心の底にはどこかに否定感があった。
特に、夢の中で見た子のイメージが、体外受精での子ではないような気もして・・。

否定的な感情を口にすることを恐れていたけれど、それを一旦口にしてみたら、まだまだ自分自身を否定しているだけなんだなあーと気づく。だって、相手も他人も自分も無いもんね。

ちなみに、私の中で封印していた体外受精の子のイメージは、「地に足がついてない宇宙人的」ってこと・・・笑 思うに一旦ボディから出ちゃって培養されるプロセスがあるわけだし、当然ながら、グラウンディングが難しいのかもしれないけど、まあ、私も人の事いえないんだよね・・・。

・・・とまあ、こんな感じでもう1つの隠されたエゴにも気づけて、気分的にはサッパリ。


そんな中でのリセット。
今周期は治療に通うだろう日々とホリデーが重なるということもないし(実は、生理3日目にクリニックに行くところを、キャンプに行くから2日目に行ったのだけど)、行ってもいいか・・・とは思っていたのだけど、ローレンスに「行くべきだ」と言われたら、「行きたくなくなる性分」笑

クリニックに行こうかなという当日、どうしても行けと言うなら行くよ・・・という、ひねくれものの自分にふと気づいた時、違う違う。私がこの道でもいいと思うから、行くんだよね・・・と素直に置き換えられた。

でも、今回が最後のトライ(少なくとも採卵はね。)
これは、2人で話し合って決めたこと。

何度も何度も、予定の立てられない生活をするのもキツイし、そのエネルギー、時間もお金も労力も、もっとほかの事に使いたい・・・。

気分的にも、クリアになったし、もし、2人目が体外受精という方法で生まれたいというのであれば、今回で妊娠するはずと信じてます。
だから、妊娠してもしなくても、それがあるべき姿。


それにしても、「夏だし、ホリデーシーズンだし、さすがにこの季節はクリニックだって少ないんじゃない?」なんて思っていたけど、ぜーンぜん・・・。
土曜日なんて、午前診療なのに500人超えてました・・・。(終了まで4時間)
座る場所もないくらい混みこみ・・・。

今回は、セロフェンとともに、フォリスチム150単位という、卵子を育てるhmg製剤を注射。
皮下注射です。薬はいりますので痛いですよ・・・と言われたら、ほんとに痛かった!!

今日、2度目のフォリスチムを打ちにまたクリニックへ。
注射だけで、血液検査も無いから、早く終わりますよと言われていたけれど、実際には結局1時間かかった。(結局、最初に血液検査に呼ばれるのも、注射に呼ばれるのも同じように順番待ちに過ぎないんだ・・・)

こうやって、クスリにアシストされながら、卵を育ててもらっている・・・というのも、深く考えてなかったけど、やっぱり私も年なのね・・・笑 まあ、うちの場合はそれだけが要因で無いとしても、今から自然懐妊って結構なミラクルなわけだ・・・。

そして2日後にまたクリニックで、卵胞チェック。
今週中に採卵予定。

数が増えたら、また採卵も痛くなるだろうなーと思うけど、ここはジーザスになったつもりで、肉体分離してみよう・・・ (今日も、注射打たれながら心はジーザス・・・あやしすぎる・・・笑)
[PR]
by nu2meg | 2010-09-06 21:55 | 体外受精

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。


by nu2meg
プロフィールを見る
画像一覧