帰宅

日曜の夜、こっそりと内緒で羽田空港にお迎え。
ロンドンの、シティーエアポート経由だと楽だというののリピートパターンで、ローレンスが思いついた今回の羽田空港発着便。(もちろん、経由便になるんだけど)国際線乗り場って驚くほど小さいのね・・・。

到着したら20分の遅れという表示。
でも、待てども待てども、「遅れ」のままで、そのうち、30分遅れ程度で到着の便は到着済みのサイン。このままじゃ、到着予定時刻の1時間遅れやんーと思いながら、本を読んで待っていた。

小さい空港だから、座る場所もなくて、最初は宅急便の大きなカートに座り込み。笑
途中ですみませんー・・・と言われたと思ったら、カートにスーツケースが積まれはじめたので、移動。

それにしても遅いし、ちょっとこれ、変じゃない?と、インフォメーションに聞きに行こうと思っていたところ、椅子が1つ空いたので、そそくさと、椅子に座り込んだ私。そしてちょくちょくと、表示板をチェックしながら、本を読み続けていた・・・・ら、ふと目を上げたその右端に2人が・・・・

瞬時に気づいたからホントに良かったけど、表示を変えていなかっただけだったらしく(こういうの、日本にはなさそうなミスだけど、英国だったら疑っていたかも・・・笑)、ちゃんと到着していたらしい。

着いたら電話するって話だったしと、たかをくくっていたけれど、実はiphoneの充電切れてて、ブラックベリーからは私の携帯番号知らないし、自宅へ電話するつもりだったそう。ほんとに、気づいてよかったー!っていうか、かなりきわどいタイミングで顔を上げたのね・・・私。表示ミスのせいですれ違ってたらどれだけ腹立たしい思いをしたことか・・・。(帰宅してみて、私がいないっていうのも、かなりミステリアスで怖いかもー)

父子の旅は、満喫だったそう。
たったの1週間だけしかいなかったのが、うそみたいと本人も言っていたけど、話を聞くと確かにいろいろやっていて、最終日に娘は最愛の友達と思いっきり楽しく過ごした後、空港に行く時に悲しくなったらしい。無理もないけど、やっぱり娘にとってはロンドンが自分の場所なんだろうなあ・・・。

ちなみに、中国経由だったのだけど、あまりにも横柄な態度ですっかりアンチ中国となったローレンス(20年近く前には旅行もしてる国だけど)。9月の連休に香港に行こうという話しがあったけど、一気にその話も却下だそう・・・笑 
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by nu2meg | 2010-07-27 20:01 | 日常

ワークショップ

b0027781_191364.jpg土曜日の朝5時に、ローレンスと娘は英国へ旅立ちました。

・・・と、2人がいなくなってすぐに、ワークショップは始まり・・・笑
週末の2日は、タロットの「超集中」ワークショップ、昨日はヒーリングのワークショップ(兼すしパーティー?)をしました。

タロットの参加者は、ほとんどが興味のある初心者。
どこまで教えられるのか、やってみないとわからない・・・というワークショップでしたが、思いっきり、詰め込みさせて頂いて(笑)みなさん、かなり読めるように。

自分が教える側に立つと、教えてもらっていた時に感じた、ジャッキーはなんでわかるの?なんで、こうやって的をついた訳ができるの?っと思っていた感覚が、みんなにあるのがよくわかりました。

数をこなして、いろんなパターンをこなして、カードを読めるようになったんだなあ・・・と、今更ながら不思議な感覚。結局、カードの意味は、言葉で覚えるのではなくて、イメージそのものを理解することに意味があるのだと、改めて感じ(私が習った方法では、いわゆるサイキック能力は不要という論理的な読み方なので)教える側に立つことで、新たに一歩踏み込んだ深みをカードに感じたり。

何度やっても、タロットって深くてセラピューティックで面白い。
あの方法が、どんどん広がるといいなー。


ディープセルフヒーリングの方は、いつの間にかセルフヒーリングではなくて、ヒーリングプレゼント?になり(参加者に、クリスタルヒーラーと霊気ヒーラーがいたので。それなりにはそうなると思っていたけれど、あそこまでなるとは・・・笑)

最後は「じゃあ、お昼の残りでディナーも・・・」と、お喋りに花が咲き、ほとんどの皆さんが約12時間ほどうちに滞在・・・笑 

ちなみに、ランチを持ち寄りの手巻き寿司にしたのだけど、これがまたとっても美味しくて・・・って、付加価値で誘惑してる??笑 魂の仲間と一緒に楽しむのもヒーリングなので良いことにします。笑


2人がいない時間に、やっておくべきこと・・・もたくさんあるので、あっという間に「私のための夏休み?」は過ぎそう。イギリスは、グレーで寒々してるけど、それはそれで心地良いよ・・・とローレンス。私もナツメグに会いたかったなあーという気持ちは大きいんだけどね・・・。

日本はというと、ほんとに炎天下な日々。
昨日は生まれて初めて、光化学スモッグ警報というものを聞きました。

写真の月と夕焼けは、日曜日の夕方のもの。
これも、光化学スモッグとか関係してるのかなあ・・・と思うと、キレイだと思ったけど微妙だわ・・
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by nu2meg | 2010-07-20 19:45 | 日常

同い年

「同い年」にはとっても縁がある私。

ロンドンの幼稚園でも、同い年のお母さん(しかも、ほとんどが第一子が同級生)が5人くらいいて、みんなとっても気があった。プラス1人ヒーラー友達で第一子が同級生の友達もいるし、第一子が同い年って、なんかすごいなーと思ってしまう。だって、同じように子どものいない自分の時間を過ごしてきて、子どものいる、親としての時間も体験してるのだから・・・。

在英日本人なんて、限られているけど、そこでも妙に同い年生まれと縁があって、ついついパーティーしたくなる私。

今日も、園関係の同い年組み5人でランチ会。(年長の親の約半分が同い年ってすご過ぎる・・・)
パエリアの具を持ち寄って、おうちランチ。たらふく、美味しいパエリアを食べました。
(2人は、下の子を連れてきていたけど、そこがまた同い年っていうのも、すごいと思う・・・)

基本的に、魚介類が駄目な家族がいるから、私は魚介類は友達としか楽しめない・・・
そういえば、一度それでも、食べたいでしょ?と、ジャージー島で、ローレンスが合意してパエリアを頼んだ時があったのだけど(1人前でオーダーできないから)、その量がとてつもなく多く、もちろん新鮮な魚介類盛りだくさん。そのほとんどを私が食べる羽目になり(嬉しい悲鳴。いや、あそこまで半強制的だと、もうオーダーしなくていいよと思ったっけ・・・)

ベジタリアンのお母さんも多い中、今日のメンバーは雑食組み(笑)
あれやこれや、おししゃべりしている間に、あっという間にお迎えの時間になってしまったのだけど、充実のランチタイム。

先週末はローレンスの家族の友達家族もBBQに来ていて、動物性たんぱく質摂りすぎかもーってくらいだけど、みんなでワイワイ食べるのはやっぱり楽しい。ごちそうさまでしたー。

・・・って、2種類のケーキを食べた後に、お迎えに行ったら、子どもたちがつくったデザートを更にいただく運びとなり、これもまた、嬉しい悲鳴・・・
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by nu2meg | 2010-07-14 21:58 | 日常

ちゃんと泣ける子に育てようという本を友達から借りた。

一回サラリと読んだだけだけど、とってもいい本なのでちょっと紹介します。

現在の子どもたちが学級崩壊の状態を作っていたり、すぐに切れたり、いわゆる良い子こそが影で問題を起こしていたり・・・という現実も垣間見れ、その原因は「泣けない子に育てた親」にあるから、「泣ける子」を育てましょうよという内容。

かいつまむと、いわゆるネガティブ感情を受け止めてもらえない子が増えていて、その感情を抑圧して「良い子」になってしまうと、思春期に爆発するケースが多いということ。(援助交際や10代の妊娠も含めて)

また、子どもの喜怒哀楽のうち、喜楽は「うれしいね」「よかったね」と、親が言語化してくれるのに、怒哀は親が認めたくないから、その存在すら否定されてしまっていて、感情の言語化がないままに育つから、ネガティブな言葉がひっくるめて、切れるとか、死ぬなどの残酷な言葉に飛躍するということ。

赤ちゃんは、周囲の状況を考えて泣かない。
そして泣けば、親がケアしてくれるから、泣いて訴える存在。

健全に育っていれば、小さな子どもも、そうあるべきである・・・という。
周りのことを考えて泣けなかったりするのであれば、なけなくしている理由は、子どもの側にはなくて、親の気持ちにある。泣けないのは、子どもの学習結果。親の気持ちは、恥ずかしいからとか、自分の感情であって、子どもの気持ちに沿うということは、二の次になってしまっている。

「くやしかったねー。かなしかったねー。OOしたかったねー。」そうやって、子どもの気持ちを言語化してあげれば、子どもはヒステリックに泣き崩れる必要はないのに、親すらわかってくれないという切なさが、どんどん泣き崩れに繋がり、一方で親はどんどん、イライラする。

他人の目で見れば、明らかに悪循環だけど、当事者になると感情に振り回されてしまうもの・・・。

それは、いわゆるエゴのトリック。
自分の弱点は見えなくなっちゃうもの。
そして、どうしても触ってはいけないもの・・・(だと思っている)


本では直接触れていないけれど、子どもが示してくれているのは、自分自身のインナーチャイルドの存在。そして、子どもは自分のインナーチャイルドを癒す目的も持ってきてくれているんだなーと思う。
自分のインナーチャイルドは、自分の親をゆるすことに繋がるから、ほんとうに、子育てって3世代ヒーリングだなあーと思う。

もっと深く言えば、自分の幼少期の体験は、過去世からの復習に過ぎないから、自分の親も出演者に過ぎない。(これは私の勝手なスピリチュアルな見解に過ぎないけど)


著者は、スピリチュアルなこととか全く言っていない、シュタイナーも関係ない、臨床心理士。
だからこそ、それでもちゃんと私の中ではつながるのは、嬉しいし、ストンと心に残る本。
是非、読んでみてください。(って、私も借りてるだけなんだけど・・・笑)

PS 実はこれ、書いてる時に消えちゃって、書き直すはめになったから、かなりはしょっちゃったのだけど。
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by nu2meg | 2010-07-08 21:18 | 子育て

とうとう抜けた!

シュタイナー教育では、歯の生え変わりというのが、1つの大きなバロメーターになっている。
親からもらった肉体から、「自分」になる時であり、体作りの7歳までの時期が終わろうとしていることを意味する。

歯が生え変わったら、学びの準備も整ってきたということにもなる。
まだまだ、夢の中の娘を見ていたら、まさかもう歯が生え変わるなんて・・・と思っていたのだけれど、その兆候はもう1ヶ月以上前からあった。

まず、前歯で噛み切ろうとしないこと。そして、ぐらついた歯の横に舌を押し付けるものだから、変に隙間が広がっていた。(まるで、既にもう歯がぬけたかのごとくの隙間・・・)

2週間前には、もう内側から新しい歯が顔を出し始めてしまって、歯医者さんへ。
でも、前歯は舌で押しますから、大丈夫ですよ。一週間くらいで抜けるでしょうーと言われていた。

6歳臼歯が先に生えるべきらしいのだけれど、6歳臼歯の方はまだ、顔を出していない。(着実に歯茎が盛り上がってきていて、もうそこまでという所だけど。)


3歳の時、幼稚園でクラスメートのおねえちゃんの歯が抜けるのを目撃していて、「そんなの嫌だ」と言っていた娘だけど、さっき、歯が抜けた時は、もう、嬉しくて嬉しくて。「大きくなるんだー」と、わくわく。

この過渡期に、気づいたことが幾つかある。

たまたま、最近友人から借りた本の中に載っていたのだけれど、歯が生え変わる前の子どもは、おおむね、太陽を左側に描くという。それが、そろそろ生え変わるの?と思った時に、右と左に描いていて・・・・今日は、しっかりと右側に描いていた。(すごーい!)

そして、絵を描く姿勢が変わった。
ちょうど、父の日の似顔絵の時に、「ダディの写真見ないと描けないー」と言い出して、へえーっと思っていて、見せてあげたら、しっかり見て描こうとする。

今まで、内側から湧き上がってきただけの絵が、外からの目を持つようになったという感じ。
その後、私の絵も描くといって、私の顔を見ながら描いたり、ウサギをつくるといって、でもわからないから・・・と、私がつくった羊毛ウサギをモデルにしたり・・・。

もちろん、見えない部分でも、はっとすることが時々ある。
感情育ての時期に入ろうとしているからか、感情にも繊細な感じもする。 
表現しにくいけど、今までと違う見方が出来るようになっている感じ。

ふんわりとした夢の中から、着実にこの世で生きていくことに目覚めて来ていて、私としては複雑だけど、今のままの天真爛漫さももちながらにして、この時期を迎えることが出来たことは喜ばしいことかな。(もっと冷めた子になってから、抜けるのだと思っていたから)

本人は、それはそれは、今か、今かとわくわくしていて、ここの所睡眠もちょっと短く、今日も次の歯がどうのこうの・・・と気になってしまっているけれど、とりあえず、おめでとうー!


ちなみに、抜けた歯は、小さな箱に入れて、枕元においておけば、歯の妖精(トゥース・フェアリー)がやってきて、コインに変えてくれることになっている。
でも、娘は、まずはダディに見せたいからと、フェアリーには明日来てもらう事に・・・笑
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by nu2meg | 2010-07-07 20:44 | 子育て

平飼いの卵

特にマクロビオティックとか、食べ物のエネルギーそのものを頂くから、牛ばかり食べてると、のっそりして、鶏ばっかり食べてると、セカセカして・・・・大群で群れる魚たちを食べると、みんなと一緒に行動したくなるとか・・・、まあ、いろんな説がある。

私はベジタリアンでもないから、たまにお肉も食べる。
でも、ローレンスが鶏肉嫌いで、豚肉はとんかつか、生ハムか、ベーコンかソーセージ。私は羊肉が好きではないからラムもあまり買わない。

娘は、とんかつか、ローストビーフか、ハンバーグ、たまに鳥のからあげ・・・くらいしか肉を食べない。(外食のほとんどが、とんかつなのは、日本人2分の1。オーストリア人の血が4分の1入ってるから・・・と笑うのだけど、多分、本人に食べているものが、あの豚だ・・・というと、食べなくなるかも??)

目の前で蟹が魚を食べてから、魚も食べなくなった。(逆じゃないんだけどね)もちろん、蟹は非常に恐ろしい存在だと思っている。魚肉の加工食品も駄目。日本のウインナーもほとんど駄目。

ローレンスは、姿のある魚も苦手。もちろん蟹も。海老は剥き身で小エビなら食べれるかという程度。(安上がりで済むけど!)


そんなこんなで、いつのまにか、あまりお肉やお魚を買わない食生活。
まあ、非常に食べたくなったら買うけれど(私一人分でも)

話がずれたけれど、タイトルどおり。平飼いの卵。
日本では、普通に売っていないけれど、動物愛護精神豊かなイギリスでは、まずブロイラーが存在しない・・・(だから、鶏肉も割高。多分、欧州はどこでもそうかなあ?)卵も半分くらいは、鶏舎産で、半分は平飼いかな・・・。

生協で平飼い卵が買えるので、なるべく平飼い卵にしているけれど、値段は2倍くらいする。
うちで日常的に食している動物性蛋白源だと思うと、まあ、安いもの。でも市場で2倍だと、そりゃあ平飼いがマイナーでもおかしくないなと思ってしまう。消費者のニーズがなければ、平飼いしたくても、できないという構造もありそう・・・。


12年ぶりに日本に帰ってきて、日本人の印象はというと、実はブロイラー。
狭いスペースで、ガンガン蛍光灯つけて、働き続ける・・・
身動きも出来ないけど、文句も言わずに・・・でも、身体にはあきらかにストレス症状が出ていて・・・身も心もボロボロ・・・ 
 
  コーっこっこ・・・・

サラリーマンと焼き鳥が妙にマッチして、うーんブロイラー・・・と思ってしまう私。

・・・という理由もあり、自由に散歩できて、ミミズとか探してるような印象の、平飼いの卵に惹かれる・・・
東京に住んでいても、ブロイラーにはなりたくないーっというささやかな抵抗??
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by nu2meg | 2010-07-06 20:33 | 食べ物

7月19日(10-17時)のヒーリングワークショップの内容が決まりました。
基本的に、瞑想の時も準備をしない私・・・笑 

ぼけーっとインスピレーションを待ってるのですが、昨日ひらめきました。
まだ、19日は参加人数にゆとりがあるので宣伝です。

とことん、自分自身のエネルギーをクリアにするワークを、それぞれのチャクラに耳を傾けながら行っていくことにします。(なので、チャクラの勉強会っぽくもなるかも)耳を傾ける方法は、瞑想とカード。

ブロックなどのクリーニング(クレンジング)は、瞑想、ホオポノポノとグループヒーリング(私のコンタクトヒーリングもあり)で行います。

あくまでも、みんなが1つであることに戻る、ワンネス的なワークにもなる予定です。
一緒にディープに心の汗を流せる仲間をまだ募集中なので、ピンと来たら連絡してくださいね。
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by nu2meg | 2010-07-02 12:58 | ヒーリング

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。
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