「ほっ」と。キャンペーン

予定変更

ちょっと予定変更です。

もう7月目の前と気づいて・・・。ローレンスと娘が留守にする時のワークショップは、そのままですが、遊びにおいでといった22日、ランチタイムは子ども連れ・・・と言っていたのですが、娘がいないし、知らない子の中遊びにくい子もいるだろうし・・・ということで、これはキャンセルにします。

娘が帰ってきてから、仲間でグループにして、お誘いかけることにします。
来てくれる予定にしてくれていた皆さん、すみませんー。

それにしても、あっという間に夏休みに入りそうですね。。。
そこで気づいたのですが、8月のメディテーションも難しそう・・・。
なんだかお休み続きになってしまいますが、ヒーリングメディテーションは、7月のワークショップの次は9月になります。
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by nu2meg | 2010-06-29 20:06 | 日常

八幡平と田沢湖

木曜日の朝、先日の日記のようにあれだけしんどくて、10分と立っていられなかったのに、その後一気に自己治癒力が戻って、金曜の夜にまたまた夜行バスにて盛岡へ・・・。

今回、バスの席が一番後ろ・・・
知らなかったけど、後ろはエンジンがゴウゴウと熱い・・・。
エアコンもゆるめに利いていたと思うけど、とにかく、妙な熱さも伴い、隣では例によって娘が興奮して眠れず・・・結局、ほぼ一睡もしないで、盛岡についてしまった・・・・

ああー。まだ病み上がり途中なのに・・・。
そんなこんなで、バスを乗り継いで、八幡平へ。
正確には、八幡平頂上まで2時間弱の場所からハイキング。

ほとんど寝ていない娘は、最初から「はやくホテルに行こう!」と、最初から言ってたけど・・・。
まあ、八幡平までは良かったのです。。。
道は整備されていて、湿地はきちんと木の道が出来ているし。

でも、そこからが問題で・・・。
ホテルまで頂上近辺から5-6キロとのこと。

そんなの、知らない私。(プランはローレンス担当)
いや、確かにローレンスが「ちょっと歩く」とは言っていた。
多くても4時間コースのはずで、最初のスタートは「軽め」にカットしていたはず。なんてったって、病み上がりで、寝不足だから、たくさん歩かせないでねと言っていたので・・・。

b0027781_18591221.jpgそして歩いても、歩いても進まない道が始まった・・・
実は、行きかけて、雪が多くて先に進むにはちょっと難しいかも・・・とやめて引き返して、2本目の道だったのだけど。

ガイドブックによると1時間ほどで歩ける予定なのに、歩いても歩いても、本当に進まない。
要は、岩がごろごろしていて、足場が悪い。
下り坂で足場が悪いと、ちょっと気をつけないと危ない。明らかな遊歩道っぽい場所も寂れていて何年も手入れをしていないという感じ。

既に2時間歩いても、まだ半分も進んでいない状態。(すれ違う人皆無)
国道がそばに走っているから、もう、とにかく国道に出て、バスを待つかヒッチハイクでも・・・と決めたものの、国道に抜けられる道も無い・・・。そして更に30分ほどで、ようやく国道へ!

数分に1台の車が走る程度。
そんな中、とりあえず進行方向に歩きながら、拾ってもらえそうだったら、ヒッチハイクする?なんて話していたら・・・車が来た。

すかさず、手を挙げて、「車が来たよ!!」と叫んだのは娘。
5歳の娘が手を挙げたものだから(?)すんなりとヒッチハイク成功!!
むちゃくちゃラッキー!

いかにも地方の旅館という感じで、バストイレ共有な所だったのだけど、娘は妙に気に入った様子。(2日目の方がグレードアップだったけど、1泊目の方が良かったらしいし)旅館のおじさんたちも、親切な人たちで、温泉も気持ちよかったー。

ただし・・・熊の剥製があちこちにあって・・・娘の頭の中は疑問モードに・・・。
クマはどこから生まれてきて、どうして剥製になって?誰がどうすれば剥製になるのか・・・みたいな・・・。
もちろん、生々しく語らないけど返答に困るわ・・。

b0027781_190122.jpg旅館のそばの大沼湖は、八幡平よりも標高が低いから、咲いている花の種類も違っていました。八幡平はまだ水芭蕉ってくらい。知らなかったけど1年の半分は雪に覆われているらしい・・・すごいなあ・・。

そして、田沢湖へ。
日本一深い湖だそうだけど、綺麗だった。
・・・とはいえ、発電所の関係で酸性の水が入りこんだ時に、魚が全滅したくらいだから、綺麗と言っても真の美しさといえないのだろうけど・・・。

b0027781_1954898.jpgボートに乗っていたら、餌をくれると魚が思うらしくて、魚が寄ってきた。ボートと一緒に泳いでいく姿は、ちょっぴりイルカを思い出させるお茶目な感じだったのだけど、所詮は餌付けされているに過ぎないか・・・笑

でも、写真で分かると思うけれど、水は綺麗でしょう?
残念ながら、この後すぐに雨が降り出して、翌朝も晴れた湖を拝むことはできなかったのだけど。

帰路は新幹線。
知らなかったけど、全席指定。しかもほぼ満席・・・
席を替わってもらえたから、並びで座れたけれど、普通の日の昼ごろ、1時間に1本程度といえ、満員になるくらいのニーズがあるんだ・・・。
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by nu2meg | 2010-06-29 13:42 | 日常

風邪ひき プラスα

ちょうど一週間前に、娘が持って帰って来た風邪。
娘は一晩熱を出して、数日かれ声でスッキリ・・・だったけど、私は徐々に声が枯れ、なんかだるい状態に。
火曜日からは、少しでも時間があれば寝よう・・・という状態で、昨日もほぼ寝ていた。(送り迎えはするけどね)昨夜なんて夕方6時にねかしつけて、一緒にそのまま寝たくらい。

金曜日からちょっとホリデーに行くので、寝て治そう!ということなのだけど、朝起きてもスッキリしない。
レメディも、あれこれ飲んでもそれでもスッキリしない。
どういうこっちゃー・・・・と思いながら、今朝、お弁当のたまごやきを作りながら、立っているのがしんどくて、ちょくちょく座って、すべきこと・・・をこなす。

  そうしているうちに、ふと思った。
  これって、なんか憑いてる??

そう。レメディのんでも回復しない時は、そうそう、そうだった・・・。
朝ごはん食べながら、待ちきれずにダウジング。
すると、憑いてました。7つほど・・・
この数日間に集まってきたらしい。
早速、ヒーリングして(浄霊というけど、ヒーリングにすぎない)ちょっとスッキリ。

もちろん、風邪はひいているので、重いけど、クリアになったから自己治癒力が戻ってくるはず。
どうりで、セルフヒーリングしようにも、グラウンディングできないし、なかなか繋がれずに、変だったわけだ。

憑く憑かれるということ。
実は私もよく説明できない。
あまり信じる必要も無いと思う。

でも、こうやって実体験すると、否定する必要も無いと思うし、むしろ、気づいてもいいのかもしれないと思う。(でも怖がらないで下さいね)

体験上、いわゆる中毒患者さんや、精神障害者、うつ病患者さんなどには、必ずといえるくらい、憑いている・・。普通に生活してる人にも結構憑いていたりするから、特別視する必要ないけど、挙げたような病気は、憑いている霊が、意外にも実権を握っているようなところがあって、病気の克服が困難になるのは確か・・・。(要は、改善から足を引っ張る。)

今回体験したように、「わたし、どうしちゃったの?」「なんでレメディがヒットしないの?」という状況に陥ったら、そういう場合もあるということ。。

そんな時、どうしたらいいのか・・・。普通の人はどうするんだろう??と逆に思ってしまうけど・・・
前に友達と話をしていたら、そういうときに、ホメオパシージャーパンで出している、「般若心経」のレメディが良いと言っていた。

なるほど、般若心経ー。
拝むこと、祈ること、大いなる存在とつながること、感謝すること・・・・なんでも良いのかもしれないけれど、「我を取りもどす」ことが必要ってこと・・・。

でも、あくまでも、怖がらないで下さいね。
除霊的に、あっち行きなさいーというのもあるけれど、それじゃ、大きな意味での解決にならない。

自分の状況に似たエネルギー体は、あくまでも、同じ部分で癒しが必要であるという存在に過ぎないから、除去するのではなく、一緒にクリーニング(ヒーリング)作業すること。

今更ながら、ヒーリングって実は、こうやって妨害された「自己治癒力」をちゃんと活性化できるように整えてあげることなのかな・・・なんて思ってみたり。

あまり考える必要ないし、とらわれる必要ないし、全ては自分の鏡に過ぎない。
拒否するかわりに、受け入れて手放す。

気がつけば、こういうことが出来るようになってからというもの、セッションに来たり、遊びに来てくれた友達に憑いてたりすることもすごく多くて日常茶飯事。クリアにすれば、一気に肩の重さが消えたり、気分が軽やかになったり・・・。目の前でそういうのを見ていて、自分でもこうやって体験すると、なるほど・・・と思うことだらけ。そういいながら、基本が論理的な私は冷めた目でこういう自分を見てる部分もあるのだけど。

ちなみに、今回私に憑いたのは、不妊系のものだと思う。
・・・というのも、体調崩すってやっぱり私の中で自覚している以上に、ショックだったのかなあーと思ったから。その思い(念)というのが、成仏できていない「残念・無念」系の念を引き寄せたのかな? まあ、何でもいいんだけど・・・。
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by nu2meg | 2010-06-24 13:50 | サイキック・スピリチュアル

陶器の色づけ

b0027781_2245115.jpg英国で、何度もやっている陶器の色づけ。ローレンスが「なんでもある日本に無いわけが無い、きっと探せばあるはず・・・」と言うので、ネットサーフしてみたら、ラッキーなことに最寄り駅間10分以内の荻窪にお店陶芸王国が見つかりました!

実は行ったのは3週間ほど前で(ようやく、今日取りに行ってきた)ローレンスの誕生日のお祝いも兼ねて。
うちでは、なにかと記念日に・・・と色付けをしてるのです。
最初にやってみたのは、娘の2歳の誕生日。
義父母の住んでいる町にもあるので、行く度に、あれこれ塗ってたり。

今回は、さすがに5歳だけあって、絵をかくようになっていました。(今までは色を楽しむに尽きてたけど、そういうことが出来るのも、幼い時だけだから、逆に残して置けるのは貴重かなあーなんて思ってます。
娘がこの、「花器」を塗り上げている(正確には絵付けと言う)間、私たち夫婦は、鍋敷きに使える丸い平らなプレートを2人で仕上げました・・・。しかし。いつものことだけど、いったい、どういうセンスなんだ??というローレンスの筆さばき・・。

15年ほど前に旅人だった時、マレーシアで2人で仕上げたバティックがあるのだけど、それはもう、明らかに誰がどのパートを描いたかわかるもので・・・笑 今回も、変わりなく、「あのー。一体これって・・・」という仕業をフォローする・・・のリピートで、家族3人楽しく絵付けしてきました。

b0027781_22574578.jpg私たちの作品は、お見せするほどモノもではないので、娘の作品だけ載せておきます。笑 どこからみても、表情が違う、自由人らしいカラー。これから年を重ねるごとに、いろいろと変化していくだろうなーと思うと、それも楽しみ。


お店の方に聞くと、お店はオープンして1年だそうで、なんと東京でも今はここ一軒だけしか、こういうカジュアルな絵付けができるところはないそうです。東京でそうってことは、全国的にも???
あんなに、英国にはあちこちにあるのに・・・この差はなんだ??

日本にはお店がない、イコール、こういうことができると言うことも、知らない人が多いかもしれません。是非、特にお子さんのいらっしゃる方は行ってみて下さいねー。お絵かき大好きな子であれば、かなりヒットなはずですし、幼い赤ちゃんの手形を記念に作るとか、そういうのも陶器で残ると嬉しいもの。従妹とか来たら連れて行くスポットになりそうだわ・・・笑
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by nu2meg | 2010-06-19 23:20 | 日常

蒸し暑さ

在英の皆さん、日本は梅雨ですよー。
・・・っていっても、長年梅雨と無縁でいると、「ジトジトいやあねー」って言う程度にしか思い出せないと思うのだけど・・・

私もすっかり、蒸し暑さというのを体が忘れていて、おおー。来てしまった・・・という感じ。笑
旅先以外、ほぼ初体験の娘はというと、空が晴れているわけでもないのに・・・暖房がかかっているはずもないのに・・・暑いのはなんでだろう??これは、なんか私だけ、体がおかしくなっちゃったんじゃない?変だ。そう、変だよマミー、何もしていないのに、お腹が暑い・・・と、ちょっと混乱している様子。

英国では1年中ジーンズでOKだったけど、この暑い中、ショートパンツでも買おうかなという気分。
今日なんて、お迎えに行こうとして5分ほど自転車で走った後に、雨がパラパラ・・・そして本降りに。こりゃ不味いと思って、引き返して合羽を着たのだけど、蒸す蒸す!

こんなんだったら、スポーツ用のTシャツかなんか着て、爽やか潔く濡れながら自転車に乗ったほうがいいわ・・・。
イギリスだったら・・・多くの人間は「こういうときは水着に限るわよね」と割り切って、雨の日には水着で自転車・・・っていう人も普通にいそうだ・・・(もっとも、そこまで暑いことはないし、自転車に乗る人は真剣に乗る人だから、それも現実的じゃないけど、人がどう思おうと、心地よい方を取るという意味では、私がそう思ったように、そうする人がいても不思議じゃないと思う・・・)

こういう、暑い日には、本当に英国では露出度が高くなるのだけど(庭や公園で水着着て寝転んでたり・・・)、日本では決してそうではない。「紫外線対策」って、私がいなかったこの10年ちょっとの間にかなりシリアス化していて、日焼けしないようにレッグウォーマーの腕用版みたいなの(名称不詳:笑)をしている人も多い。

そして、当たり前ながら、屋内は冷房がガンガンきいている。
ムシムシの外から入ると、天国だけど、一旦体が冷えると、一気に寒くなる・・・(だから、みんなそんなに薄着はしないのかもしれない・・・)

ペースのつかめない、私たち親子・・・。笑

娘は早速昨日、体調を崩して、喉がガラガラ、肺がゼロゼロ・・・でした。調子悪そうだったので、帰宅してからレメディあげたら、昼寝して、熱も出て、たっぷり汗もかいて、その上、鼻血までたくさん出して、今日は割りと元気になっていたけれど・・・。

ひさーしぶりの日本の夏、さて私たちはちゃんと順応できるのでしょうか・・・・笑
英国の、暑くない、夏らしくない夏も嫌だけど、やっぱりイギリスが恋しくなるだろうなー。
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by nu2meg | 2010-06-18 21:12 | 日常

今日は着床判定日だったのだけど、血液検査の結果リセット。
そう聞いて、やっぱり・・・という気持ちの方が大きかった私。

実は金曜日の夜、「存在」を感じなくて、駄目だったかな・・・と思ったのです。
でも、いやいや、そんな風に思ってしまったらいけない・・・と思う自分もいて。
そして、寝る前にどういうことか知りたい・・・という気持ちで寝たら夢を見た。

海のような場所を素足で歩いていて、足の裏が珊瑚かなんかで切れて痛いけど、歩いてて・・・
気がつくと、陸に上がっていて、ボロボロに傷ついた足を見ていたら、「今回は残念でしたね」と言われた夢。
その時、その残念でしたは、なぜか直接妊娠のことと結びついていて、そうでしたか・・・という夢。
朝起きて、「ああー。見ちゃったよー・・」と・・・。

そんな夢を見た翌日は、2度目のメディテーション。
とっても素敵な時間で、再度、やっぱりこれこれー・・・みたいな。笑

そして、私の元に現れたカードが、バッチフラワーのゴース。あきらめ。
逆を言えば、まだ希望はある・・・のだけど、そうだなー、あきらめの気持ちが実現化してるなあーなんて思っていました。結局の所、メディテーションのおかげもあって、「残念でした」という夢も、ありのままに受け止めればいいのか・・・と納得して。そうしたら、再度、もしかしたら妊娠している可能性もあるかな?と、またまた5分5分くらいな気持ちになっていたのですが・・・笑


クリニックでは、とにかく、待ち時間が長い・・・(血液検査だけでも結果が出るのに1時間かかるから)
その間に、IPHONEにダウンロードした、女神カードとタロットをやってみることに・・・。

これが、「もう削除しちゃおう」と思わせてくれるくらい、ガツン!
(基本的に占いって嫌い私・・・自分でやるカードは占いだと思っていないけど、やっぱり機械操作は占いに過ぎないという気分、直後はやっぱり、機械っていやあね・・・みたいな気分でした。)

まず、タロット。
メジャーアルカナだけで占うスタイルで、一般的な正位置とか逆位置とかあるのだけど、意味が出てくるので、たまにはそういう「普通」なリーディングも勉強になるかなと思ったアプリ。

全体的にはまあまあ良い感じなのだけど、「方法」に「死神」=はい、やり直し!
 
  ひええーっ

もっと凄いのが、追い討ちをかけた女神カード。
カードの中には、ちゃんと受胎系の女神がいる・・・のだけど、出たのが、アフリカンな女神で、妊娠したくても出来なかったという女神。人生出来ないことは出来ない、割り切ることも大切・・・みたいなカード。

  こ、こ、これってー・・・ 
  今、この場所で引いてる私ってー・・
  まんがなら、思いっきり縦線入ってる・・・とか思いながら・・・。

気分はとっぷり、夢の中の「残念でした」状態。

そして、結局血液検査の結果、「今回は残念でした」と医師に言われたというわけで、即座に「もう削除しちゃえ」と思っていたアプリに対して、手のひら返して「なかなかやるやん・・・」と、ほめ言葉を与えることにした私・・・。

実際に、医師にそういわれたら、もっとショックかと思っていたけれど、クールな自分がいました。

ローレンスが帰宅して、根掘り葉掘り、「もっと感情をさらけ出さないと、何も無かったふりをしてはいけない」と言い出すまで・・・。(実際に、彼がそうできるかといえば、そうではないから、結局は鏡なんだけど・・・)

そして、「じゃあ、向かい合うか」と、夫婦でタロット。笑
そしたら、HOPEちゃんを遠ざけていた1つの理由がわかりました。

それは、なんと、私自身が「また1から子育てって面倒・・・せっかく、私の時間ができて、私の人生を歩むことが出来始めたのに・・・」という気持ちでした。

実はこの台詞、ちょうど今日、クリニックから戻って幼稚園のお母さん友達と話していて、初めて口にして、「そうだよねえ?」なんて言っていた事なのだけど。(あっ。でもうちの母親も言ってたっけ・・・)カードにバリバリ現れて、大きな一因だと気づいた時、なんのこっちゃない、実は当事者の「私」が拒否していたというとんでもない事実に気づきました。

大きなセルフヒーリングの課題が、こんな風に出てくるなんて・・・

そうそう、ほんとに娘の時はむちゃくちゃ大変だったし。
それでも、いつ次が来てもいいよと思っていたけれど、もう5年。それが「人生チャリティーで、尽くすもの」という人生観を持ち合わせている私(これも今回のタロットより)には、「主人が望むし、娘にとってもきょうだいがいた方がいいし」と、自分の気もちは最後で、IVFだってなんだって・・・と受け入れることにしたんだなあ。。

そうかあー。2人目不妊って、実はこういうケースも多いのかもねえ・・・なんて思ってしまいました。
(うちの場合はピュアに、男性不妊と決めてたけど!これも結局エゴがよそに理由付けしていただけなのね・・・ちなみに、ローレンス側の問題があるとしたら、本当にやりたいことが出来ていないということ。だから、結果のわかりやすい家族を求めているのかもしれない・・・。)


実は、もうひとつ、大きな夢を見た私。
それは、移植の夜の話なのだけど・・・。

新生児を抱っこしてる夢を見たのです。
ちょうど、寝る前に瞑想してて、お腹の中にある生命の光を感じながら、この子は「ひかりちゃん」だ・・・と、妙に納得していたので、その新生児を抱っこしながら、「ひかりちゃーん」と呼びかけたら、新生児なのに、にーっこりと笑ったのです。

なので、移植してすぐは、その光を感じるたびに、「ひかりちゃん」の存在を感じていたのだけど、数日後に感じなくなった・・・という部分で、「残念でした」の夢につながるのだけど・・。
(いや、すべて妄想だと思ってくれてOKなのだけど!笑)

そして翌朝、娘が「きのう、だれか小さな子が、これでこうやって遊んでた夢を見た」というのです。
「これ」というのは、小さな時から大好きなおもちゃ。もしかしたら2人目ができるかもしれないから、一応持って行って置こうと持ってきた、小さい子向けのもの。

最近、友達がでてきたら、なんとかちゃんと遊んだ夢だった・・・とか言ってるのだけど、「誰か」というのは初めてで、ひかりちゃんの存在を感じたのかなーと思いました。

まあ、夢つながりの夢の世界だけど・・・笑


そんなこんなでリセットです。
続けてIVFなら、また生理3日目からクリニック通い。
私自身のヒーリングワークの進み具合によるかな?笑
なんってったって、実は土台がまだ出来てないというのだから・・・

男性不妊、高齢のせいにしていた自分が情けないー。笑
そうそう、この世は自分がつくりあげた世界に過ぎないんですよね・・・
わかってます。「あたま」では、もちろん!

クリアにすべきポイントも見えてきたことだし(まだ氷山の一角かもしれないけれど)、クリニックに行く時はサポートしてくれるお友達もいることだし、全てに感謝しながら、とりあえずセルフヒーリングしてみます。
HOPEちゃん(ひかりちゃん)いろんな気づきをありがとうー!
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by nu2meg | 2010-06-16 19:21 | 体外受精

クマの親子

b0027781_2051554.jpg
昨日、幼稚園で「あみぐるみ講習会」があり、クマさんを作ろうとした。
・・・そう、作れなかったのだけど・・・笑

だいたい、私は「適当」というのが好きで、きちんとしようと頑張ると、墓穴を掘る習性がある。
料理も目分量。
もちろん、全くトライしたことが無いものは、レシピを参考にするけれど、うちには秤がないのでこれでその辺りは適当。でも、そうすると結構上手くいく。

一度、スコーンを作ろうと、レシピどおりに作って大失敗したこともある。
たいてい、失敗した時というのは、「こうしなきゃ」と注意していた時・・・
でも、その「注意」が中途半端なんだなあ・・・・

昨日は保育時間が2時間だけということなので、送った後に近所で他の何人かのお母さんと一緒にお喋りしながら、編み物していた。もちろん私は「できれば編んできてください」と言われて編み図をもらったクマを編むつもりで・・・

ふと気づくと、目数が間違っている・・・
また気づくと、ここでも段数が間違っている・・・

どういうわけか、それの繰り返しで、ほどいちゃ編み、ほどいちゃ編み・・・

棒針0号という、今まで使ったことも無い針は、まるで竹串。(ちゃんと読んでなかったので、またまた合った号数を持っていなくて、スペアを借りて・・・)この、竹串のような棒は、エライ編みにくい。
通常、私はサッサとあまり肩に負担のかからないようにと編むのだけど、この細い棒は肩が凝る・・・

それでも、また編んじゃ、ほどき・・・

繰り返しているうちに、保育時間もおわり、ランチの後も編み続け・・・
講習会でもずっと、編んでいた・・・のだけど、ようやく本体が編み終わった時点で気づいた。

  うわ。ほんまにまちがっとるやんー。

なんと、最初の目数を10目余分に編んでいた模様。(そりゃ、編むのに時間がかかるわけだ)

  がーん・・・・

でも、ここまで一生懸命に苦労したのだから、ほどきたくない。(道を間違えても、Uターンするのが嫌でかえって、回り道になる人・・・)

うーん、こうすれば、動物っぽくならないかな・・・
ああすれば、どうだろう・・・
そうやって、あれこれトライした結果、最終的にはクマさんできました。

昨日、帰宅した時点では、中を空洞にして、フェルトボール入れにでもすればいいや・・・と思っていたけど、娘はそれじゃ嫌だというので・・・ 
とりあえず、作る予定だったクマのミニサイズくらいは、作ってあげようと、まずミニクマを完成。

そしたら、やっぱりお母さんクマが必要だわ・・・と、さきほど完成させました。

捨てられてもおかしくなかった、間違えて編んでしまった本体を、捨てずにちゃんと形にしてあげることができて良かったー。(ちょっとこれって未熟卵が育った・・・に似てる? 笑)

もちろん、最初から、こうなることが分かっていたら、間違いに気づいていても、編みなおさなかったんだけど・・・。

飛躍しすぎだけど、人生に間違いは無いし、こうでないといけないことも無い。ちょっとした発想の転換(気持ちを緩めること?)こそが、人生を豊かにするんだろうな・・・なんて、クマ親子から学んだ気がします。
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by nu2meg | 2010-06-10 21:13 | てづくり

ポテト虫

娘の日本語も上達してきて、いろんな単語も覚えてくる。
「○○じゃん。」とか、分かっている風に喋るのでちょっと笑えることもある・・・

夕飯時。
「ポテト虫ってどんなことするの?」

ん??

「ははは、それ、芋虫のこと?」
「うん、それ。芋虫は何するの?」
「ちょうちょになるよ。」
「じゃあ、キャタピラと同じじゃんね?」(すごく驚いた様子で・・・)

そういえば、「はらぺこあおむし」は、いもむしじゃなくて「あおむし」だったね・・・
違いってあるんだろうか・・・あれ?毛虫もいたよね・・・


さてさてその後の経過。
特にコレと言って特徴もない日常。
上手く言っていれば、もう着床している時期。

そういえば、移植後に右側の卵管に、ちゃんと受精卵が戻った感じがした。(KLCでは、卵子回帰説といって、受精卵は着床の準備ができるまで、卵管で育つため、子宮に戻してもちゃんと卵管に戻るらしい。
今は最初に感じたほどの、生命力を感じてなくて(慣れたってこと?ちょっと外出していたから特別に感じたのかな)微妙だけど。

ちなみに、着床する確立は年齢とともにかなり低くなる・・・。そのため、KLCでは着床率が高くなるように、胚を育ててから凍結して、次周期以降に子宮に戻す方法の方が高齢妊娠希望者には一般的な方法になっている様子。

まあ、卵の運命は決まっていることだから、あがいても、心配してもしょうがない。
今日は採卵から1週間後。そう考えると、あれこれ濃い一週間だったなあー。
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by nu2meg | 2010-06-10 19:28 | 日常

おかえりHOPE!


b0027781_2041328.jpg
今朝電話しました。

あんなにドキドキしたのはひさしぶり。
ちょっと間待たされて、ほんとにドキドキだった。

その結果、分割しているので12時半に来てくださいとの事でした。

そう聞いて、思わず嬉し涙。
ローレンスは昨日の受精の段階で、嬉し涙だったらしいけど(笑)
やったね、がんばったね、HOPEちゃんー。

クリニックには早めについて、まず概算の40万円をお支払い。
それから、待つ待つ・・・待つこと3時間くらい。
その間に、同じ立場で「受精卵」をお迎えに来ている人が、次から次へと呼ばれていく・・・

前回ローレンスが50人位いたっていってたけど、そのほとんどの卵が命になったんじゃないかなーってくらい、すごい人だった。

・・・で、私の番はというと「最後」
待ちながら、未熟卵だったから、一番成長も未熟なのかなと思っていたけど、やっぱりそうだったらしい。
呼ばれたとき、卵はまだ2分割ということで、移植までに4分割になっていればいいですね・・・と言われた。
未熟卵だった卵は、培養してから1時間で成熟して、ちょっと遅めの夜7時過ぎに、顕微授精してもらったとのこと。

そして、とうとう移植。
画面には、4分割になったHOPEちゃんがいた。(写真:スキャンしてないから画質悪いけど)
フラグメント無しで、グレード1(最高ランク!)とのこと。

カテーテルの中に吸われて、子宮に戻されるところも画像で確認しながら、移植完了。
グレードが良いということは、妊娠の確立も高い。
着床は数日後のはず。ちゃんと着床できますように・・・。

12日後の結果判定までは、デュファストンという黄体ホルモン剤を内服。
hopeちゃんの命、生命力を信じて・・・。
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by nu2meg | 2010-06-04 20:40 | 体外受精

受精確認

今、電話しました。

昨日のうちに、卵ちゃんは無事に成熟して、顕微授精の結果「受精確認」できたとのこと!!
明日の朝、分割確認の電話を入れて、上手く育っていれば午後にはお腹の中に戻って来る予定。

がんばれHOPE ちゃん。(ローレンスが卵に名前をつけた・・・笑)
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by nu2meg | 2010-06-03 14:48 | 体外受精

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。