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野良猫ちゃん

びっくりするくらい、野良猫が多い。
それも、公園にまとまって住んでいたりするので、かなり不思議な感じがする。

今日、娘と一緒に公園でお弁当を食べて、ふと林っぽい所を歩いてみたら、いるいる・・・。
あっちも、こっちも、猫だらけ。
猫に飢えている私たちにはたまらない・・・笑

そんな猫好きは、もちろん他にも多くいて、中年の女性が猫じゃらしもって、遊んでいました。
それをじーっと見つめる私たち・・・
そのおばさんの話によると、近所にマンションが出来て、そこで飼えなくなった猫たちが、捨てられ始めたのが最初といい・・・半年ほど前には10匹ほど仔猫もいたらしく・・・

確かに、そこで見かける子はみんなちょっと若い感じで、しかも美猫ぞろい。
三毛ちゃんも何匹かいて、ちょっとナツメグっぽい子を見るたびに、親子の心は揺れ・・・笑

そんなこんなで、エライ長い間、ぼけーっと野良猫見物していた私たち。

そこに、もうひとりの中年女性が現れた。
そしたら、猫があっちこっちから寄ってくるくる・・・。
みゃーみゃー、甘え声をあげながら、出てくること15匹以上。
彼女は、猫に名前も付けているらしく、一匹一匹、名前も呼んでいた・・。

自宅で作ってきたと思われる、お食事を上げて(しかも数種類)ほんとうにもう、わが子。

娘は、その人が猫を連れて散歩に来ていると思ったらしく、猫が公園に住んでいると言ったら、????
バスケットも無いのに??飼い主は??? ?????????????
・・・次回は、バスケットと餌を持って猫に会いに行こう・・・と言ってます。

今いる猫は、ほとんど去勢されているらしく、耳が一部切り取られていた。
なんでも、ピアスにしてもひっかけて契れちゃうし、可能もするので、明らかに誰が見てもわかるように、耳を切るらしい・・・。痛々しいけど。

その公園には、ホームレスのおじさんも住んでいるのだけど(はじめて行って、ここ、ガラ悪すぎ・・・と思ったんだけど、図書館のすぐそばだったし、ロンドンみたいに、ガラ悪いといっても、ドラッグディーラーがさまよっているわけじゃないだろうし・・・と。笑)おじさんたちと、猫たちも共存しているらしい。
ホームレスのおじさんにしてみれば、行き場の無い立場として似たものを感じているのかもしれなく、餌をあげて、なついているらしい。(可愛いから自宅へ引き取ろうとしたら、おじさんに持っていかないでと懇願されたという話もあるらしい)

私がホームレスだったとしても、せっかくなら、猫のいる公園を選ぶなあ・・・笑


ちなみに、英国には野良猫はいない。
動物保護精神が豊かな国でもあるから、人間の目から見たら野良猫は「かわいそう」なわけで、そういう子たちは猫ホーム(レスキューホーム)へ収容され、貰い手がみつかるまでそこで過ごす。うちのナツメグも捨てられていた子。

そんなだから、日本で野良猫が放置されているのは、すごく違和感もあるのだけど、幸せそうに木に登ったり自由に過ごしている猫ちゃんたちを見て、実は家で飼われているよりも幸せなのかも・・・とも思った。
ナツメグも、一匹猫だから、集団行動できないし(猫社会が居心地悪い)、今は義父母の猫と犬と一緒に暮らしているけれど、猫同士は「一生懸命に無視しあっている」そう。

猫は、猫社会で縦横の関係がある方が、猫らしいのかもしれない・・・。
こうやって、自宅では飼えないから・・・という猫好きさんがやってきて、餌もくれるし、なでなでもしてもらえるし・・・。もともとは野生の動物だったんだもんね・・・。

何が動物保護(愛護)なのか分からないけど・・・
着せ替え人形化して、バギーにまで乗せられている犬に比べたら、今日あった、野良猫たちは断然幸せに思える・・・。
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by nu2meg | 2010-03-17 21:18 | 日常

梅にうっとり。

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青梅の吉野梅郷へ梅を見に行ってきました。ここにはなんと2万5千本の梅の木があるらしく、香りがもうなんともいえなくて、ほんとにうっとり。そう、山肌には雪が残っていたりもして、それもまたとっても風情があり・・・

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桜ほど、派手に咲かないけど、淡いピンクや濃いピンクに白・・・ふんわりと重なる色合いが、日本の美。最高。


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これぞ、紅一点。久々に写真小僧な私・・・(カメラ、修理が必要なんだけどねえ・・笑)

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このピンクちゃん、ほーんとに香りも素晴らしかった。

写真見てるだけど、甘い香りが再現されてくるー。笑
去年の満開の写真よりも、ちょっと浅い感じ(大半が7割咲きだった)なので、来週ごろが本当に見ごろなのかもしれません。首都圏にお住まいの方、足を伸ばす価値大です。
吉野梅郷
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by nu2meg | 2010-03-14 21:48 | 日常

船便が届きました

もうそろそろ、東京生活も2ヶ月。
そして今日、船便が到着しました。
はるばると、海を渡って・・・お疲れ様。

娘は、イギリス人が持ってくるんだと思っていたらしい。笑

荷物は埃がついたまま、梱包され、埃と共にやってきて・・・
引越しやさんが、ダンボールから出してくれたので、(私もキッチンモノをせっせと出してたけど)片付けあるのみ。

こういうの、あとあと置いておくのは嫌だから、とりあえずでも、サッと片付けるタイプの私。
ちゃかちゃかと片付けました。余裕やんー。

唯一といっていいくらいの家具、ローレンスのおばあちゃんのダイニングテーブルセットも、思ったよりもしっくり収まって、(なんてったて、ボロだし・・・この綺麗でモダンな家に合うの?と思ったけど)夕飯を久々にダイニングテーブルで食べました。(今までは、カウンターテーブルで横並び。ロンドンでもキッチンに置いてあった新しい方のセットで食事をしていたので、改装工事以来という感じ・・・)

ちなみにこのダイニングテーブルセットは、ローレンス行きの形見だけど、とりあえず行き場ができるまで(私たちがフラットを買うまで)義理の兄夫婦が預かってくれていて、その際に転勤族の義理兄夫婦について、あちこち各国旅をしているもの。(うちの家の中も、改装工事に伴って、あちこち移動しまくり)

椅子はもう、ほんとにぼろっぼろで、よく座られていた椅子は底がちびていて低い。笑(なんでこんなボロ持って来るかなあ・・・)義理の姉がお産の前に友人を招いて食事をしていたら、義理姉が席に着いたとたんに全崩壊して、義姉はそのままお産まっしぐらになったという歴史もあるもの。

更に、おばあちゃんという人は、一人で(といっても、昔の英国貴婦人だから、荷物持ち同行人とかいたらしいけど)世界を旅した人で、その際に日本にも旅行に来ている人。(今回、当時の写真を持ってきているから機会があれば載せます)多分、その時に持っていた、小さな皮製の重いスーツケースも1つ、面白がって持ってきている私たち・・・。


その他、たくさん来ました。(不要なものまでも・・・)
一気におもちゃが増えて(そのまま捨ててしまいたかったけど)娘は大喜び。
一気に鍋とか調理道具が増えて、私も大喜び。
ローレンスが一番喜んでるのは、自転車(これもボロだけど愛着あり)かな。これであちこち、一緒に自転車で出かけられるー。

そして・・・持ってきたからには使わないと!と、行く直前になって、やっぱり持っていくと言い通したキャンプ用品を使うために、ゴールデンウィークのキャンプ場も予約済み!!(時間を有効に使いたくて夜行バスで行くのだけど、これがまた、もう予約ほとんど取れなくなっていて、さすがは日本、早く計画しないとどこにも行けなくなるー。)楽しみだー。
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by nu2meg | 2010-03-12 23:08 | 日常

レバーフラッシュ(肝臓のデトックス) 第4回目終了

恒例の?レバーフラッシュ、もう、今回は3ヶ月ほど間が空いてしまったものだから、したくてしたくて・・・
先日のブログにも書いたけれど、ちょっと食べ過ぎたら、肝臓が重いし、こりゃあー、「一回はじめたら、完全に除去するまで続けること。」という意味がよーく分かると思いました。

ただし、その際に、残り少なくなった肝臓ハーブティーが切れちゃったらどうしよう・・・と思っていたところに、近所の御茶屋さんでみつけた、まるごとのはと麦茶に惹かれ・・・はと麦茶がいろいろと解毒を手伝ってくれたように思う。(きっと、西洋バーブだけが解毒作用のあるお茶ってわけじゃないと思って試してみた)


あ。レバーフラッシュって??
なんのことを言っているか分からないという方は、興味があればこちらをどうぞ。かなりキョーレツですが。


4回目。
もうかなりシリアスさにも欠け、土曜の午後も、ついつい何か食べよーなんて思ってしまうほど・・・
まずいエプソン水にも慣れてきて(笑)かなり普通に飲める。(調合まちがってる?って思うくらい)
それでも、最後の一杯は「よし、いくぞっ」という気合が必要だけど。

そして今回は、ちょっとルーズにしてみました。
腸の洗浄を当日の夜、グレープフルーツとオリーブオイルのミックスを飲む前にのみするという風に。
多分、週末だけでリバーフラッシュしてる人はこういう風にするんだろうし、洗浄そのものもしないかもしれないから・・・と。

普通にお通じのある私は、エプソン水だけでは下すことも無く、9時ごろに水エネマをしてみました。
やっぱり汚れてるのね・・・本にもあったけど、水エネマを引き金に、エプソン水の下し効果を体験しました。おまけに、翌朝も2回目くらいまで、結構残っていた便(といってもほぼ水様)が出たので、やっぱりレバーフラッシュする際には、3日前くらいに、水エネマで一旦腸をきれいにしておくべきだなと実感。

オイルとグレープフルーツのミックスも、前回同様、うん、おいしいやんー。と思えるくらい余裕。
しかも、特に一回目にはあったオイルのにおいのげっぷ・・・というのも無くて、スムーズに寝られました。
ただし、3時半から4時ごろに、管の詰まりを感じて、その時には「やっぱりオイルって気持ちわるー」と思ったので、分かったこと。

要は、胆石があればあるほど、気持ち悪くなる度が上がって、肝臓・胆嚢・腸がきれいであればあるほど、お腹もエプソン水に反応しないし、グレープフルーツ・オイルミックスも何の負担にもならないんだなあーと。

詰まっていた感覚も、すーっと消えて、気持ち悪さもまったくなく朝起きて。
前回同様、胆石が出始めたのは10時ぐらい。

今回は、とっても緑でした。
ビルビリンがちゃんと出てるんだなあー(笑)
最初の頃は、あちこち詰まっていて、ビルビリンも少なかったんじゃないかと思うのです。
(*追記 ホントはビルビリンは黄褐色で、酸化したものが緑だそうです・・・なので、上の一文は勝手な勘違いですね。でもこれって、古いほうが緑ってことなんだろうか?奥に詰まっていたのが後から出ているという意味では、筋が通るけど、謎だ・・・)

そして、今回も210個くらいで全部出たかな?と思ってから、数時間後に第二段で30個くらい出て・・・
その、後から出たほうは、いままでと同じように、微妙に違ってカルシウム化してるので、もしかすると、後で出てくるのが胆嚢からの排泄なのかもしれません。

まあ、何でもいいのだけれど、ヴィジュアライズすると肝臓はかなりスッキリになりました。
もしかすると、まだ腸の中に石が残ってるかもしれないので、今回はさっさとコロサンも服用。


・・で、お待ちかね?の胆石画像は下です。(見たくない人は、これ以上スクロールダウンしないでくださいね。)緑色がきれいでしょ?笑 ちなみに色の薄いほうが後から出たもので、その後やっぱりカルシウム化している感じの色に乾いています。















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by nu2meg | 2010-03-07 20:29 | ディトックス

不妊治療デビュー ふたたび・・

ご存知の人も多いと思うけれど、結婚してもすぐに子どもを授からなかった私たち。
もっとも、結婚してすぐは、ローレンスもまだ時期じゃない・・・と言っていたのだけど、そろそろ・・と言い出してから、数年たち、GPに不妊相談に行ったのは7年くらい前。

そのGPがまた、えらいオールドファッションなインド系女医。イギリスにしては珍しく(というか、ほぼあえりえないんだけど)基礎体温表を3ヶ月つけてから来いと言われた。

婦人体温計を買おうとしたら、近所に売ってたのが、昔懐かしい水銀の体温計で・・・
まあ、そんなで基礎体温をつけて・・・律儀に3か月後にGPに行くと、別のオーストラリア人の女医が出てきて、「へ?そんなもんつけてたの? まあ、そうね、これで妊娠しないんじゃ、不妊でしょうね。血液検査、精液検査をしましょう。」

そしたら、驚いたことに、その結果が精液97%奇形と出た。その他も全て悪し・・・
病気1つしたことないローレンスは、それはそれは不幸のどん底に落ちて、ほんとに可愛そうだった。

GPは専門医を紹介するけれど、本当に子どもが欲しいんだたったら、精子ドナーとか考え始めてもいいかもね・・・と言い出す始末。

そして予約を待つこと3ヵ月。(英国ペース)

専門医とのコンサルテーションまでに、時間があったから、私たちはひらきなおることもできた。
その間に、ヒーリングもたくさんしたし、ローレンスはネットでサプリメントとかも買って・・・

専門医に会い、いろいろな説明を受けて、次のサイクルが始まったら、これとこれのクスリを飲んで、精密検査しましょう・・・


そして、次のサイクルは2年近く来ずに、私は自然妊娠した。
妊娠したのは、後にも先にもその一回だけ。

次の子は、その時になったら来るだろう・・・と思い続けて、娘も5歳。
でもその間も、ずーっと次の子が早く欲しいといい続けているのがローレンス。
実際には私の方が年上だし、機能的にも低下の一途なはずだから、よく考えれば、焦るべくは私なのかもしれないけど。

不妊治療を再開しろーしろー・・・と事あるごとに薦めてくれるのを、「時が来たら」と回避してきたのだけど、東京行きが決まる前に、しょうがないなあーと折れて、再度、不妊治療ユニットを訪問。第一子の場合は、NHSの対象になるからも同じコンサルテーションを受けても無料なのだけど、今回はプライベートということで、ありきたりなコンサルテーションだけ(検査一切なし)なのに、200ポンド以上。もちろん、その後の治療費も日本の数倍?確か血液検査だけでも100ポンドとかだったと思う・・・

結局、東京へ引っ越すことで、スルーしてきたのだけど(笑。逃げてばかりな私・・・)
ちょっと落ち着いてきたら、また言い出した・・・(うるさいなあー。)


・・・という経過で、不妊治療デビューなのです。
ふたたびではあるけど、実際に治療は受けてないから、デビュー。

今日、行ってきました。
ネットで調べて、「自転車で通える程度な所」という安易な選択だったのだけど、西新宿なので、ホントに自転車で行ってみて(笑)、院長先生の本(不妊治療はつらくない)をいただいて、待ちながら読んでいて、ちょっと感動。

不妊治療の常識?のホルモン投与とかが無いばかりか、投与することで妊娠しにくい環境を作っているとか、受精した卵子は、子宮内で受精しても着床するまではもう一度、卵管へ戻って着床までの器官を卵管で過ごす(卵管でしか過ごせない)とか、ちょっと目からうろこ。面白い!

個人的には有名な人とか著名な医者とか、全く興味ないんだけど、自転車で通えるからという理由で出会ったこのクリニック、ちょっとただものじゃないわー。。笑 本読んでると、他での不妊治療はかなり時間の無駄にさえ思えてくるくらい、すごいと思う・・・(って、詳しくないんだけど、転院してくる人多いみたい。あんな本読んだら、私だってすると思う・・・笑)

血液検査とエコー内診の結果、子宮は綺麗。(不妊の場合、内膜症とかある人が多いらしい)しかも、今日の午後に排卵するとわかり、このまま時間があって、体外受精受けるなら、今日、採卵しちゃおうというタイミングです、惜しいなあー。と言われる・・。 

しかも、ロンドンでは次のステップは人工授精ですねと言われていたけれど、ここの医師にははっきり言われた。「人工授精?したいなら止めないけれど、精子のデータが正しいなら、ほぼ不可能でしょう?体外受精に来たんじゃないの?」と・・・。

(え?そうなんですか?汗)
行けと言われるし・・と、他人事のようにでかけたものだから、突如、採卵とか体外受精とか言われると、ちょっとまったー!みたいな気分。笑
ま、実際には時間も無かったから、無理だったんだけど。

しかし、まあー。驚くほどの人でした。
自然のサイクルに合わせるためにも、予約制はとっていないということなので、スゴイ人。そりゃあ、あんな本が出ていたら、そうでしょう・・と思うのだけど。。。

そして、もうひとつの気づき。
不妊治療の本なんか読んだこともなかったけど、医師の姿勢もすごいなーと思ったし、自分の中に体外受精への抵抗感もすごくあったんだなーと・・・。(思いっきりひとごとにしか思ってなかった)子どもはそれぞれの運命や課題をもって生まれてくるのだから、そのプロセスの1つが体外受精だっておかしくはないんだよねえ・・・そういえば。

メタモーフィックテクニークというのを学んだのだけど、赤ちゃんが生まれてくるとき、その子の特性をうまく示している・・・という考えがある。

妙に早い子は、先を急ぐタイプ。遅い子は、なんでもゆっくりタイプ。そして帝王切開の子は、なんでもやってもらいたがるので、自分でやろうという力をサポートしてあげないといけないタイプ。という風に・・・。
それなら、人工授精は?なんて思ってしまったわけだけど・・・(ちょうど、その頃に奇形97%目のあたりにしたたから) 

実は親がそれをどうのこうの計画できるわけでもないし、そこに間違いも正しいも無い。
頭ではわかっていても、こころのどこかで、そんなの嫌だと否定していたんだなーと気づく。

そうは言っても、原因不明な不妊は、親の計画全う思考、コントロール意欲が強すぎることを暗示していると思うから、神のみぞ知る!という気分になったら子どもを授かる場合が多いと思うのだけど・・・。そういえば、うちの場合は自然懐妊はほぼ不可能なんだった・・・(と、今頃あたらめて気づく・・・)


1%の可能性で生まれてきてくれた娘が今朝、突然言った。
「マミーの中にちいさな赤ちゃんが欲しいんだけど、どうしたらいい?」
ローレンス「マミーに聞いてごらん。」(思いっきり逃げ)
私「神様が決めることだから、神様にお願いするしかないねー。」

もともと、春休み前に、行けるなら今日かなと思っていたけど、朝はめんどうな気分になっていたから、娘のこのひとことがなかったら、行ってないなー。

次のサイクルで、とりあえずは卵管検査という話になってます。
ま、なるようになるんだろうけど、思いがけずにとっても良さそうなクリニックにめぐり合えたわけだし、ロンドンで受けるよりはコスト的にも技術的にも良さそうだから、どんな展開になるか楽しみ。(一応、ロンドンで行ったところもヨーロッパじゃ指折りのクリニックだったんだけどね・・・)
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by nu2meg | 2010-03-04 22:11 | 日常

ひなまつり

b0027781_1984077.jpg3月の半ばに、船便で送った荷物が届くのだけど、なんで航空便にいれなかったかなー・・・。これは船便で良かったのに・・・というようなものがたくさんある。(あまり考えてなかったからねえ)

そんな中、ふと考えて航空便で送ったのが、恒例、羊毛フェルトの雛人形(3年目。毎年小物が増える予定だったけど、もう増えないな、こりゃ・・・笑)。
季節のコーナーを設けてないし、どうしようかなと思っている間に、お隣さんが「もうすぐももの節句だし、桃じゃないけどどうぞ」と庭に咲いている紅梅と白梅の枝を切ってくれたのが10日ほど前。

それにあわせてそそくさと出した羊毛雛人形。

いただいた梅は、とっても香りが良くて素敵だったけど、今日まで持たず。
結局、桃の花を買ってきたのだけど。


そして、MIXI日記に書いたように娘がちょっとはまっているLaQで、彼女は王冠を作り、ナツメグも一緒に王冠付き。さくらもちを作ろうと思ったけど、桜の葉はきっとついているだけで、嫌がるだろうし・・・玄米もち米でつくったミニおはぎと共に・・。(あんこが中に入ってるのはおはぎと呼ばないかな?)

夕飯は、巻きずし。
私の記憶的には、桃の節句といえば、ピンク色のでんぷがかかった散らしずしなんだけど。
結局、うちの場合は「食べる」と分かっているもの・・・になるんだな。太巻きは、たまごとアボカドと高野豆腐のみの具なら大好きで、毎日食べたいというくらいだから・・・。ある意味、手のかからない子。

それにプラスして、梅ちっくな模様まきをやってみた。
そういえば、節分のときに気づいたんだけど、すしおけはもちろん、巻きすが船便で届く。そんなの買えばいいんだけど、買いに行くことが面倒で、前回もランチョンマットで巻いたので、今回もちょっとゆるいよなあーと思いながら、布マットで代用。

巻きずしの後に、おはぎって・・・かなり無理がある献立(要は計画性がない・・・笑)
まあ、それでも、娘は喜んで食べてくれた。
そうそう、「あまざけ」も一緒に・・・。

ロンドンでたまーに高価な甘酒を買うと、それをマクロビちっくなスイーツに使っていたので、娘があまざけを甘酒として飲むのは初めて。

「うーん。おいしい。これ、日本式のヨーグルトドリンク?」
という感想が返ってきた。(確かに発酵食品だ!)
そしたら、思い出したこと。

まだ祖母が生きていたとき、ローレンスが「英国らしいものおみやげ」を実家に持ってきて・・・その中のひとつが、「缶入りのライスプディング」だった。どろーんと、甘いやつ・・・。

それを食べた祖母が言った。
「なんじゃ、こりゃあ、イギリスのあまざけかぁ?」
(確かにお米だ!)

祖母と娘が会話したら面白そう・・・。


話を戻して・・・・。
おひなまつり。

去年はにほんごの会のみんなとゴージャズに和菓子を作ったよなあー・・・なんて思いだすと、やっぱり離れているからこそリッチにお祝いできたのかもと思う。今回、とりあえずおはぎをつくったけど、さくらもちを敢えて買わなかったのは、桜の葉をいやがるだろうっていうことの他に、ロンドンにいたら、作ってるんだし・・・と思ったこと。

そしてもう1つ。
娘はひなまつりイコール、サンタさんみたいに、ひな人形が遊びに来る日だと思っている・・・。(そろそろ動き出すかな?みたいな・・・笑 あ。これって去年の人形劇の影響だろうか??)

夢は夢のまま・・・母は一言、「そうかもね。フェアリーみたいに、ねんねしたら遊びに来るんじゃない?」とまた、うそを教えるのだった・・・。
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by nu2meg | 2010-03-03 19:42 | 日常

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。


by nu2meg
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