「ほっ」と。キャンペーン

紅葉

b0027781_4335492.jpgイギリスに来て初めて「紅葉狩り」なる秋の紅葉を楽しんできた。

今週はハーフタームでお休みなので、先週末から数日間、ブリストールに行ってました。
特に大きな意味はないんだけど、義理の両親との中間地点ってことで、アパートメントホテル借りて一緒にホリデー。(よく考えたら、このパターン多いかも・・・)

バース近くにある森園の一部なんだけど、さすがに素晴らしい紅葉にはうっとりー。
・・・これって、桜を見て血が騒ぐのと同じくらい、民族的なものなのかは分からないけど・・・

森の中を歩くのは、特に珍しい事でもないけれど、さすがは森園だけあって、木の迫力が違う・・。
義父は、一本一本のエネルギーとチャクラや臓器の関係が・・・とか言って、木からエネルギーを吸収しながら歩いていて、私たちは、ふと気づくとたくさん甘栗が落ちているもんだから、暇さえあれば、栗を拾って・・・。(オーブンで焼いて食べました)

午後からは更に歩き・・・だったけど、義父が隣村のチャリティーショップに必要なものがある・・・と(もちろんダウジングで調べてのことなんだけど)いうことで、私は義父のドライバーとなり10マイルほど先の村へお買い物。残り3人はひたすら歩き続けた模様。

ブリストールでは、買い物したり美術館に行ったり、美味しいものをいただいたり。

b0027781_4494384.jpgそうそう、美術館には時代にあったコスチュームが着れる場所があったので、ぽぴーはチューダー朝のドレスを着て喜んでいた。この襟、「ああいう絵」じゃなくて、ホントにあんなんだったのね・・・。

子どもアクティビティーで、自画像を貼り絵するコーナーとかもあって、えらい時間をかけて楽しんでました。(その間にまた義父はアンティークショップへでかけていたりして・・・笑 ちなみにレバーフラッシュの本、義父が興味示すと思って持って行ったら案の定!私がそうであったように、かなりエキサイトしてました。笑)
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by nu2meg | 2009-10-29 05:01 | 日常

妬み

この数週間中に気づかされていること。
「妬み」という感情。

いわゆるサイキックアタックに「妬み」という念は存在するものでもあり、それをクレンジング(お祓いおよびヒーリング)することで、妬みや羨ましいという気持ちの糸をほどく・・・というかんじなのだけど、この感情も「分離」によるものに過ぎないなあと深く感じると同時に、私の人生でも大きな課題のひとつだと気づいた。

というのも、妬みに起因したいわゆるいじめも体験しているし、その分、人を羨んではいけない、妬んではいけないという無意識下の基礎みたいなものがあるらしい。

実際に、自分と比べ様にならない人を妬む事もなければ、羨ましいともあまり思っていないのだけど、それは、どこかで「完璧に分離すること」によって成り立っている(エゴが回避している)ものであって、「分離がないから」ではないことに気づいた。

月曜のメディテーションで感情のコードをカットする・・・というエクササイズをしたのだけど、何度もこのエクササイズをしている私の元にでてきたのは、細い糸で繋がっている友達だった。

分離がなく、私もあなたもない・・・という目で見た時に、その友達の幸せは私の幸せでしかないということがよく分かるのだけど、過去世とかの関係で「幸せにしてあげないといけない」という妙な関連があるらしくっそれが、ちょっと複雑にしているようだった。(もちろんプチンと手でちぎれる程度の糸だったから、問題なかったのだけど)

どんなセッションをしていても、この数週間でふと湧き上がってきていたのが「妬み」
おもしろいなあー。

「いいことも悪い事も、明日は我が身」と思っているけど(実際には良い悪いという判断は不要だけど
)、誰がの幸せを自分の幸せと思えることがいかにあたたかいものか。

タブロイド・三面記事的な、誰かが不幸なニュース(ブログでも同じだと思う)を読んで、誰かに不幸なことがあったら、かわいそうに・・・といいつつ、他人事で良かったと自分の胸を撫で下ろしながら安堵し、幸せなニュースを読めば、いいご身分だわよね・・・と卑屈になったり、幸せでない自分を惨めに思う・・・。

そんなエゴの世界から、他人に不幸があれば、自分の一部に過ぎないからと、リリースのチャンスを活かしてお互いに心をともにしてヒーリング。幸せなことがあれば、自分のこととして喜ぶ。自分の内にある潜在的な幸せを見せてくれているんだと心をともにする。

そんな風に切り替えする第一歩が、無意識下のいわゆるネガティブ感情への蓋を認識する事かと思う。

自分の意識のなかで、真の意味で他人も自分も無くなったとき、そこには妬みという感情は存在ありえない。タロットのラバーズカードで、無条件の愛そのもの、つまりはこの世でのすべての人の課題がココなんだなあ・・・。
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by nu2meg | 2009-10-22 17:25 | ヒーリング

38歳になりました

38と言えば、私が初めて母の年を意識して覚えた年。
小学校高学年だったけど。

今日が誕生日だったのだけど、お祝いは既に週末にしてもらった。
b0027781_439339.jpg正確には、週末から誕生日が続いていると言う感じ? どうせ家族でお祝いするには時間的に無理があるからということで、ローレンスとポピーがケーキを作ってくれたのです。

ほぼ、ポピーにやらせていたので、彼女の中の充実感はたっぷり。
気がつくと、ハンドミキサーで泡立てる所を、ブレンダーで混ぜていたりして・・・出来上がりもちょっと粉入れてから混ぜすぎですねって感じだったけど(笑)愛がたくさんこもったケーキでした。


今日は、普通に午前中は保育園のお手伝い。
午後は、友達にポピーを預けて、私はヒーリングセッションを受けに行きました。
1ヶ月ほど前にカレッジのレクチャー&デモンストレーションで知ったヒーラーなのだけど、ホオポノポノもやってて、考え方とかもピッと来た。1時間100ポンドは私にはちょっと高すぎだけど、バースデートリート。

ここのところ、ヒーリングするのも、ダウジングするのも(特にお祓い系は結局、遠隔ヒーリング)、タロットするのも、メディテーション誘導するのも、全部自分のヒーリングに繋がっていることを身を持って感じているので、わざわざ受ける必要はないと言えばないかもしれないけれど、顔面神経と筋肉の移植ならアチーブ可能という、かなり肉体的でしかも機能的な問題をヒーリングがどこまでヘルプフルなのかも確かめたい思いで受けたのです。

日常からかなりゾクゾクとヒーリングエネルギーは感じているので、だからといってぶっ飛ぶほどなセッションではなかったけれど、かなりリリースした感じ。彼はいわゆるガイドに任せることで、頭では理解不能な事も行われていたらしい。

せっかくの1時間セッションなのに、45分で「スットップ」と指令が入ったらしく、おしまい。
ウェイン曰く、説明できないけど、私が日常的にヒーリングしているからというのも理由じゃないかということらしい。どっちにしても、肉体レベルでのエネルギーはかなりバランスも取れてて流れも良い状態だし、問題の根源となった部分はリリースされ、エネルギー的にトリートされたということ。

ポピーを迎えに行って、帰ってきて、太巻きを作って残りのケーキを食べて・・・。
ローレンスが早めに7時前に帰宅してくれたので、小さなプレゼントも貰って。
幸せ気分で38となりました。
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by nu2meg | 2009-10-21 05:01 | 日常

ほのぼの

b0027781_3511432.jpg今日はポピーの友達2人が遊びに来た。家に入り、ネイチャーコーナーで先日の人形劇に使った動物を発見するや否や・・・はじまったのが人形劇。

観客2人は椅子を並べて座っていて・・・私はキッチンでランチの用意をしていたのだけど、ちゃんと人形劇が始まる前に歌う歌まで聞こえてきたから、ほのぼのモード。

内容は微妙に違ったりするのだけど、ちゃんと神さまが出てきて、焚き火も出てきて、子どもってかわいいなあーと思ってしまう。ランチまで延々と、ストーリー展開してました。


b0027781_3565783.jpgランチの後は、部屋に上がって、飛行機ごっこしてました。みんなで仲良く遊んでいる姿に、更にほのぼのモード。みんなそれぞれ、成長したなあー。

その後、遊びは魚釣りに急展開し、最後にはまたまた人形劇へ戻り・・・という感じで約2時間半、子ども達がハーモニアスに遊んでいてとても心地の良い午後。(いつもいつも、そういうわけでもないし)

迎えに来たお母さんと話していたら、男の子のお母さんから、誕生日にプレゼントした、チビ人形を、とっても可愛がって一緒にベッドに入れて寝ていると聞きました。(それまでベッドに一緒に入れるのは、特定のクマさんの特権だったらしい) 男の子だから(しかも、結構やんちゃな子だから 笑)どうかな?と思っていたから、単純にとっても嬉しいー!作った甲斐があったわ。


b0027781_463424.jpgさて、すっかり秋らしくなったロンドン。今日は友達が注文してくれた、日本野菜のオーガニック野菜デリバリーを受け取ったので、早速、鍋にしました。そう。日本祭りで手に入れた「大根」作ってる農家からです。

鶏肉や魚介類を食べない&豚肉もあまり好きでない(豚カツやハムは好きだけど)・・・というローレンスに合わせて、うちの鍋ってかなりベジタリアンなことが多いのだけど、今日もベジで。

普通、鍋に大根入れないけど、大根メインの大根鍋。笑
春菊とミズナ、中国野菜も、このボックスから。
青大根のおろしとポン酢でサッパリ美味しく頂きました。

サイドディッシュには採れたて枝豆。やっぱり冷凍モンとは比べ物にならないー。ポピーにも違いが分かるらしく、コレ美味しい、美味しいーとパクパク食べてました。

日本にいれば、なんってことないメニューだけど、希少価値大。
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by nu2meg | 2009-10-16 04:20 | シュタイナー

つづき

2度目のレバーフラッシュの続き。

昨日ブログをアップした後、どうも「何か」おかしい・・・と感じた私。
トイレに行っても出るのは水だけなんだけど、何か引っかかってる感じがして、お風呂に入る前に水エネマすることに。

1度目。見事に水のみ。(さすがに腸は綺麗になってます)
まだ引っかかってる感じがしたので、2度目。ほぼ水のみ・・・の後に、ん??
まだ消化しきれいていないランチのスープと共に出てきたのは、1.5センチ弱のコレステロール胆石でした。

あー、さっぱり。

前回の2センチの大物に比べたら小さいけれど、違和感をちゃんと肉体が感じる事ができるというのは、我ながらすごいなあーなんて思いました。

軽くなって、夜、ぐーっすり眠って、起きてみたら前回同様、肝臓になんとなく鈍痛。今まで詰まってた部分の流れが良くなって、更に奥から粒つぶが出てきてる感じ。本を最初に読んだとき、エラく詰まってて窮屈で呼吸困難なイメージがあったけど、それがゆるんで来てゆとりが出来てきた感じです。
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by nu2meg | 2009-10-12 17:21 | ディトックス

ちょうど前回の肝臓デトックスから3週間空きで、2度目のレバーフラッシュをしました。

結果は、へ???
数にすればミニサイズの粒が200ほど出たのだけど、5ミリ程度の大きさが3粒程度というくらい、こまごましてました。(写真載せるほどでもない)ただし、色的には「緑です」ってのが半分くらいあったので、1回目で胆汁の分泌が良くなって染まったんだろうか??なんて思ってみたり。

2回目、3回目の方が、どっと出るというレポートをたくさん読んでいたから、期待してたんだけどなー。(でも、夜にむにょ・・・という動きも感じなかったから、どうなんだろうと思ってた。)

どっちにしろ、前回よりも流れも理解している事もあって、スムーズでした。
勝手なダウジングによると、1回目で8割クリア。その後は徐々にリリースで4回ほどすればかなりクリアになると出たので、今後も続けてみます。

石を出す事が目的ではない・・・とどこかに書いてあったけど、ほんと、出てきた石と一緒に溶けたと思われるちいさな粒もだくさんあったので、滞留便を洗い流すように、どーっと肝臓を洗ってるんだとイメージしてます。


さて、昨日は11年目の結婚記念日でした。
そう、そんな時にレバーフラッシュするかなあーふつう・・・って思うと思うのだけど・・・。タイミング的には月の欠け具合からもちょうど良くて(笑)実は、ローレンスも一緒にフラッシュするつもりでした。

そりゃあ、11年前にどころか、先月ですら想像できなかったけど、残念ながら治りかけていた風邪がぶり返して(というか、別ウィルス?)体調が万全でなかったのでお見送り。

家族で楽しめる事を・・・とサーカスに行った私たち。笑
私は6-7年前に知的障害者のサポートの仕事をしていたとき、サービス利用者と一緒に観に言ったんだけど、ローレンスが最後にサーカスを観たのは、子どもの時。(私は前回の前っていつなんだろう?田舎にサーカスなんて来たっけ?生で見たことなかったんだっけ?)同じサーカス団のものだけど、グレードアップって感じでした。(なんと日本人のバレエダンサーも団員だったりしてました。)

早速今日、つなわたり的な遊びを考え付いていたポピー・・・無理だってー。笑
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by nu2meg | 2009-10-12 00:16 | ヒーリング

パペット

b0027781_21153852.jpg先日の人形劇用のパペットたちです。ほのぼのおじいさんは、いつもストーリーでおじいさんになったり、神様になったり、お医者さんになったり、大活躍。

サルとキツネは月ウサギ用につくったもの。
ウサギはというと、初めて羊毛で動物をつくったのが、この子です。
ももけていたので、今回のお話用に、ちょっと手入れしてあげました。
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by nu2meg | 2009-10-05 21:19 | てづくり

おもーい肩・・・

久々に?怪しい系です。

実は数日前から、どーんと重い肩だった。
なんてったって、3週間前にレバーフラッシュしてから、肩がすっかり軽くなったものだから(まだこれ以上軽くなるんだと思うけど)数日前に、重くなったとき・・・げ・・・。そろそろ戻ってきましたか・・・肩こりさん。。。なんて思っていた。〔来週、2度目を予定してるので、2回目すればスッキリするのにーなんて思ってたし)

肩こりの時は、夜寝る前に、ホメオパシーのルストックスとか飲むと、大抵は朝にはスッキリしているはず・・・

なのだけれど、どうやら、今回は様子が違う。
おかしいなあー・・・と思いつつ、風邪気味だから?とかエゴはいろんな理由をつけて、「いつからはじまった」かという所にわざと意識を逸らしているようだった。〔今思えば)

そんななか、土曜日のメディテーション。
いつものように気持ち良い・・・けれど、何かが違う・・・
参加者は、これまでで一番、最高に気持ちよかった!みたいな反応なのに、まあ、それなら良かったわ・・・と、また自分のことは後回しになっていて(無意識下)今朝おきて、ふと気がついた。

あ。サイキック系のエネルギーだ・・・。

ダウジングでチェックすると、憑いてました・・・笑
サッサとクレンジングしたら、その途端に、肩はスッキリ。
たった、1分間で解決できる事なのに、数日なんだか重い思いをしていた私・・・。

憑けたというか、ちょっと意図的に拾って来たの、すっかり忘れてた。

サイキックアタックといえば、生霊とか浮遊霊とか、場所にくっついてる系とか、いろいろあるけれど、最近、まあそんなのどうでもいいやん・・・と思っていたのも確か。だって、自分のエネルギーの投影に過ぎない部分もあるし・・・。

でも、ちょっと前にタロットしていた時にも、依頼主のパートナーさんに憑いているという話しに(どういうわけか)話が流れ、チェックしてみたらかなりその存在が大きかったことが分かったので、あなどれないなあ・・・と思っていたところだったんだけど。

慢性肩こりのままだったら、こんなにまで「重い」と思わなかった気がするから、身体のバランスを整える事ってやっぱりすごく大切だなあーとも思ったし、これからは、瞑想前に参加者のエネルギー確認もしてからスタートすべきだなという部分でも、良い学びになった。

遠隔霊障チェック&クレンジングってセッションでも増やそうかなー。笑
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by nu2meg | 2009-10-05 02:22 | サイキック・スピリチュアル

b0027781_3355843.jpg今日は「にほんごであそぼー」の会でお月見の会をしました。実際に月が出ている時間ではないけれど、日曜日が満月だから時期的にもぴったんこ。

こどもたちもお団子をまるめて、その他もろもろ食べるものも用意されてて、いつもながらゴージャス!(これって会の中心になってる人たちが基本的に食いしん坊だから?そういえば、みんなお料理上手って感じだから、ただ単に類は友を呼んでるのかも。

今日の人形劇は、「月になったうさぎ」をベースにしたもの。
ウサギとキツネとサルが、より優しい心を持つ事によって、幸せになろう・・・と日々精進している所に、天の神様が試しに老人となって降りてきて・・・ 死んでしまいそうに弱った老人に、サルは林檎やナシを・・・キツネはかぼちゃと魚をご馳走し・・・ でもウサギはよその人参を引っこ抜くことは良くないことだからできないし、何も見つけられない。その時ウサギはあることを思いついて、おじいさんの所へ戻り、もうすぐご馳走を持ってくるから、サルとキツネに火をおこしておくようにお願いする。火が大きくなった所に、ウサギが戻り、「元気になるには、ウサギの丸焼きを食べるのが一番でございます。」と火に身を投じる。サルとキツネは悲しみで泣き、老人は宙へ浮いたと思うと、炎の上で涙をこぼし、その涙で一気に火が消えたかと思うと、そこからウサギが生き返って現われる。神様は3匹を褒め、そのまま天へ上がっていくが、その時にまんまるいお月様がでていて、お月様に引き寄せられるように宙へあがった。とうとう神さまがお月様の中へ入って言ったとたんに、なんと、月にはウサギの影が・・・。ウサギの勇気と優しさをたたえたもの。ウサギは自分の姿が月に映し出され、嬉しくなってお月様をみながら、ピョンピョン跳ねましたとさ。(♪うーさぎ、うさぎ、何みて跳ねる・・・)

b0027781_3535613.jpg最初に「火の中に飛び込む」というストーリーを知った時、ちょっとそれグロすぎ・・・と思ってしまったし、実際に人形劇にするとなるとどうかなあ・・・と思ったのだけど、そう思うのは、「大人」のマインドなんだな・・と改めて気づかされた感じ。子ども達は、それはそれであるがままに聞いていた。

昔話のいわゆる「ネガティブ」な部分が、子どもの成長には必要だという話はあちこちから聞くけれど、現代版の絵本がどんどん「ニュートラル」になっているのは、この「大人のマインド」が原因そのものなんだなあ・・・。

来週末、学校の親がミコマスランチ会をするのだけど、そこでもこの人形劇をする(というか、多分私は参加しないので友達に頼む)予定。収穫期であるということ以外に、ミコマスの1つのエッセンスとして、自分の中にある悪に打ち勝ち、善人となる・・・という部分があるのだけれど、このお話、その部分でもちょうど合ってると思う。(欧州では月の中にいるのは蟹という説の方が一般的だけど、ウサギ説もあるらしいし)ちょっと大きな子ども達が、どういう風に反応するのか、楽しみだなあ・・。月になったウサギは仏教ベースの話らしいけれど、やっぱりユニバーサルなんだなあ・・・。


b0027781_4374055.jpg話しは変わって・・・今日の会でもすこしおすそ分けできたのだけど、先週近所の通りであった「ナシ狩り」に参加したとき、ローカル紙の取材が来て、写真が載りました。 実はポピーを妊娠する前にオークションで初めて買い、改築して売る手前に短期貸しをしていたフラットがこの通り。しかもそのフラットの窓から見えていたのが、このナシの木だったのです。

真冬で葉っぱがないのに、丸い果実だけが残ってて、不思議な木の果実だなあ・・・この大きさってカリン??何?と思っていた木。よっぽどのことがないと、果実は落ちないそうなのだけど、時々、落ちて車にあたったり、人に当たったりする・・(しかもすごく堅い)ので、安全面が問われて、責任者であるカウンシルが7本ある木を伐採するという話しになっていた。

それに反対し、キャンペーンを起こしたのが、写真の2人。木を伐採する代わりに実を収穫するから・・・と言って対抗。結局最後には、カウンシルが収穫に必要な資金も出す事になり、果実は無料で欲しい人へ配られる事に。たまたまローレンスが関わっていたボランティアの関係で、今回わたし達はこのことを知ったのだけど、西洋梨よりも日本の梨に近くて、今日好評でした。写真の女性の1人は、ペリエ(梨のワイン)なんかも自家製してて料理レシピもたくさんもらったのだけど、私には生で食べるのが一番だわー。笑〔皮はちょっと渋い感じですぐに酸化して変色しちゃうのだけど)こりゃー、来年はあの道にたくさんの日本人が集まるだろうなあ・・・笑

ちなみに・・・車は駐車禁止になっていたのだけど、ホリデー中の車が一台いて・・・梨狩り職人(というか伐採などを専門にしている職人)は車に当たらないように頑張ってました。わたし達は「まだこっちに1個あるー」とか言いながら、基本的には見てるだけ・・笑
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by nu2meg | 2009-10-03 04:13 | 日常

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。
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