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無条件の愛

一週間ほど前、日中にちょっとエネルギーを整えよう・・・と目をつぶってメディテーションしてたら、ポピーがやってきた。「ちょっと調子が悪いから・・・」と伝えたら、じゃあ、私がヒーリングしてあげる・・・と、あれこれしてくれ、その際に歌まで歌ってくれた。

you are my love, you are my love, lovely my little girl, mummy...

いつものごとく、口からでるままに・・・
作詞作曲ポピーなのだけど(スタートはメジャーなラブソングにありそうだけど。)

それを聞いててはっと気づいた。

過去世の復習をしている幼少期、子どもは無条件の愛を親に注いでくれているんだなあーと。

そんな時期が自分にもあって、無条件の愛を親に注いでいた・・・ってことはすっかり忘れているけれど、少なくとも、「絶対マミーガール」のポピーはいつも、私をありのまま受け止めてくれる大きな器がある様に思うし、全てをゆるしてくれている感覚がある。

先週のメディテーションでも出たけれど、今の私の親としてのテーマは、あめとむちならぬ、スプーンとナイフ(たまたま出てきたギフトというのが、シルバーのスプーンとナイフだった)

ナイフのように、サッと切る厳しさ。
それは、タロットのソードでもあるから、「思考」と過去が作り出すもの。

スプーンのように、優しくすくって、口元に届けてあげる優しさ。
それは、タロットではカップ。「感情」であり、今へのフォーカス。

はじめにナイフがでてきて、げーっと思ったとたんにスプーンだった・・・ので、思考の中で処理しようとしている過去があるというか・・・

振り返って考えてみたら、すっと解けてきた感じ。
銀だからちゃんと磨いてあげないといけないし。


子どもが生まれる前から、「4歳児」というのは、私の中でちょっとしたテーマ。
それは、セルフヒーリングの中で出てきた4歳ゴロの涙がらみの記憶が潜在意識にあるから。
5歳過ぎて、「社会的にはこうすべきである」という社交性が身についたら、抑えてしまう感情。

まだ、社会性の比重が大きくなっていないポピーは、最近「私は悲しいんです!」という泣き方を覚えて、その「訴え泣き」が時にげーっそり・・・なのだけど、それをソードでバッサリ切っちゃいたい自分がいたんだと思う。

・・・で、もしかしたら、幼い自分は「切られた」と感じでいたのかもしれない・・・。
だから、テーマにもなってるだろうし、「分かってほしい」に繋がってるんだろうし・・・。
(というか、幼児期の体験は過去世の復習で今世のテーマをクリアにするものだから、そうなるべくしてなったんだけど)

・・・で、実際に必要なのは、スプーン。
ポピーであり、ポピーというフィルターを通して見る、自分の心をやさしくうけとめること。

そうそう、そういえば思い出したけど、子どもの頃、「お母さんなんか嫌い!」と言って泣きながら布団に入って、「もう絶対に口なんかきかない!」と心に誓って寝るのに、いつもいつも、朝になるとすっかり忘れてしまっていて、気づくのは「おはようー」と言ったあと。

無条件の愛だなあー。ほんとに・・・笑
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by nu2meg | 2009-08-27 05:57 | 子育て

2泊3日

b0027781_5215355.jpg日曜日に、ポピーと2人で電車に乗って行くはずだった義父母の住む北デボン。あいにくの下痢で見送ったので、当初の予定通り水曜日にローレンスが行くという2泊3日に合わせてデボンに行って来た。

たったの2泊3日で行くなんて、あまり意味ないんじゃないか・・・と思っていたのだけれど、早朝4時おきの出発で、帰宅したのが夜11時前・・・ということもあって、丸3日間の滞在は意外と充実。笑 時間のトリックを乗り越えて5-6日滞在していた様な気分だった。

天気予報も悪かったけど、意外といい天気で、一番上の兄嫁と子ども達も来ていたので、ポピーも従姉達と楽しい時を過ごせた。

行くはずだった週末に、他の用事でデボンにでかけていたローレンス・・・
その際、かなり酷い交通渋滞に巻き込まれて大変だった・・・というので、今回は私も運転を手伝うことに。
基本的にスピードモノは苦手なので、高速は怖いと思っていたのだけれど、前回のスイスの際に、恐怖心を手放せばいいんだと気づいたので、自分の運命を信じようと・・・(そんなに大げさじゃないか・・・笑)

行きは最後の2時間、帰りは最初の2時間半。高速もスイスイ走れました。(気づいたら140キロくらい出てたりもして・・・ *英国の高速のリミットは120キロ弱だけど、だいたい、そのスピードで走っても丁度か遅いくらい・・・)ふと不安を感じたら、即、ホオポノポノ・・・みたいな・・・。

b0027781_5345716.jpg従姉というのは面白いもので、そんなに何度も会ってなくても、どこか身近に感じるらしく、末っ子で同級生のオットーとポピーは前回同様かなり意気投合していました。

実は、私達が到着する予定だった週末に、真ん中の兄家族も来ていたので、義父母はかなりゲスト疲れもしていたと思うのだけれど・・・その証拠は夕飯にでる・・・。笑 わたし達はあまりもてなされるよりも、お手伝いした方が居心地いいので、食事の用意を率先する事も多いのだけど、今回はたった2泊だから義母が用意するのかと思っていた・・・ら、すっかり頼りにされました。笑

無理して一生懸命にもてなされるよりも、自然だし、頼ってもらえるのは嬉しい事。
嫁が手伝うのは当たり前・・・の日本からすれば、それのどこが不思議なのかわからないだろうけれど・・・ ちょっと角度を変えたら、同じように手伝うにしても、心地よいってのは健全でいいことだと思える。(これが強制や当然だったら、やっぱり嫌に思うのかもしれないし。)

b0027781_5533140.jpg最終日、その翌日が義母の誕生日とあって、私は置き土産としてケーキを作り、ポピーはバースデーセレモニーを行った。ハッピバースデーの歌だけじゃなくて、何かしたかったようで・・・自作の歌で(もちろんその場で出てきた口からでまかせなんだけど・・・)歌を歌って、みんなを椅子に座らせて・・・。大人たちは口をぽかんと開けたまま、にっこり微笑んだセレモニーでした。数年たって、そういうのが恥ずかしくなったら、もうできないことだし、子どもの創造力って面白いナーと素直に感心。


ちなみに今日は、メディテーションの日。
いつも参加してくれている友達の誕生祝も兼ねて、彼女のアロットメント(畑)でバーベキュー&天ぷらの午後。天気も最高で心地よく、採れたての野菜を使ってその場で調理。まったりモードの中、美味しいご馳走にあやかりました。4時ごろから娘と父の2組もジョインして、食べ通しのランチとディナー。デザートにベリーとプラム。食後のコーヒー付き。ほーんと、たらふく食べて最高でした!ありがとうー。
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by nu2meg | 2009-08-23 06:17 | 日常

忘れた頃に・・・

2ヶ月ほど前に、旅行者に短期貸ししているフラットが水害になって、ひと騒動だったのだけれど、実はその被害がまだ続いていた事が今頃になって判明。

木曜日の夜に、お客さんが来て気づいた。
電気をつけて、電球が切れたわけでもないのに、ブレーカーが落ちて・・・。

日本からのお客さんの到着時刻が、たいてい明るいうちの夕方だったので、日が落ちた後の9時頃と言うのはひさびさ。

帰宅の際に車の中でふと、もしかすると、キッチンの電気が原因だったのかも??と思っていたら、帰宅後にお客さんから電話があって、その後もなんども落ちて心配・・・とのこと。

そこで、キッチンの電気が原因かもしれないので、電気はつけずに様子を見て欲しいと伝えると、「あ。もうつきません・・・」とお返事。やっぱり、あれだったかーと翌日、電気屋さんに来てもらう事に。

金曜日、ポピーが突然熱を出してしまったのにも関わらず(朝はスカイプで元気に話してたのに、突然寒いと言い出して・・・)、結局フラットに2時間ほど電気屋さんといて、とりあえず、使えるようにしてもらった。

電気屋が言うには、ケーブルを繋ぐ部分は見事に錆びてしまってて、それが原因だろう・・・ということだったのだけれど、電気を新しいものに交換しても解決せず。調べるとスイッチから電気までのケーブルにフォルトがあり、、多分、濡れてしまってボロボロになってしまった部分があるんだろうとのこと。

でも、壁の中に入っているケーブルをそのまま抜いて差し替えるなんてことは無理なので、簡易処置として壁の外を這わせる方法で・・・(こういうの、ローレンスは大嫌い)でもまあ、全体をつないでいる方の線がぼろになっていたわけではないから(今の所は・・・)不幸中の幸い・・・?
いや、これからそんなこともありえるのかもと思うとゲッソリもする・・・。

どっちにしろ、驚くべきは、誰もそのことについて文句言った人がいないこと。
もちろん、その問題が起こり始めたのは極最近なのかもしれないけれど、2ヶ月間ずーっとそうだったとも考えられなくはない・・・。

チェックインの時に、ブレーカーが落ちたら・・・と説明もしてるから、「落ちるもんだ」と思うんだろうか??と思ったりもしたのだけれど、それも私の投影なのかもねー・・・なんて思ってみると、おかしなもの。

気づいていても、相手に嫌な思いはさせたくないという「優しい心」からかもしれないし。
普通に比べたら安い料金設定だから、「こんなもんだろう」とか思うのかなあ・・・。
ま、なんでもかんでも、ホオポノポノ・・・。笑

もうひとつ、面白いかもと思ったのは、傷口は治っているようで、実は内部で大事にすら発展しうるということ・・・。もちろん、放っておいたつもりはないし、100ポンドも出してドライヤーで乾かしてもらったんだけど。放っておくと大事になるのは分かっていても、放っておいた「つもりではない」ってのが、またミソだなあー。エゴのトリックだなーなんて・・・。(どれくらい「つもり」で蓋をしてるエゴがあるのか・・・)

そうそう、もう1つ面白かったのは、電気やさん探し。いつもの人がまだ全快でないようで、連絡とれず・・・ネットに載ってるリストで探していたのだけど、最初にぱっと目に入った人には電話せず、上から順番に、近そうでよさそうな人を・・・と選んで電話。ほとんど留守電に通じてしまって、今日は無理というのもあって、ようやく通じたのが、最初に目に入った人だった。

結局、彼に来てもらって正解。性格良さそうなお兄さんだったから。なるようになってるんだなー。
いつものおじさんも、留守電にメッセージ残していたから、後々電話してくれて、ちょっと世間話したり。

そんなこんなで、今に始まった話じゃない潜在の「問題」は、表面化してようやく「問題」となったのでした。
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by nu2meg | 2009-08-16 04:59 | 日常

行き着くところは・・・

土曜日のメディテーションで、遠隔ヒーリングをしました。

「わたしもあなたもない」から、つまりは、セルフヒーリングが基本で、個人的に遠隔ヒーリングもあまり意味ないか・・・と、最近はあまり「遠隔ヒーリング」をしていなかった。


友達が、いわば「災難」に巻き込まれていて、その話は数週間前から聞いていたのだけれど、私の中のエゴのブロックがどこかで、目の前で起きていないことを、「他人事」と受け止めていたようだった。もちろん、自分の投影でもある・・・ということは「頭では理解」していたのだけれど・・・。

土曜の朝、友達からのメールを読んで、「私たちの現実として」のヒーリングが何よりも必要ではないか・・・と思ったので、遠隔ヒーリングをすることに。(毎回、瞑想の内容は、その場の雰囲気でインスピレーションに任せている)

遠隔ヒーリングといっても、カレッジで習ったものではなく、コースインミラクル、ホオポノポノの要素を取り入れたので、新しいスタイル。

[災難」の登場人物は3人。
その3人、一人一人について感じる気持ち、自分に共有することを見出して、ホオポノポノでとことんゆるしていく・・そして、魂の遠隔ヒーリング・・・。

瞑想してみるまで、あらすじを聞いただけでは、個人的な感情が湧き上がってきていたのだけれど、瞑想しながら魂の感情に触れると、そこには愛しかなくて、まぎれもなく自分の一部である投影でしかないんだと実感した。

自分をゆるす事が、こんなにも苦しく思えてしまうのは、エゴの仕業に過ぎない。
中でも言わば[悪役」を演じている人の心は、自己嫌悪感の塊。
その感情をどうすべきかわからなくて、苦しんでいて、そのエゴの苦しみに触れたとき、涙がボロボロ零れ落ちた。

そこには、第三者である登場人物も、私もなくて、1つに繋がった温かさだけがあって、言い過ぎかもしれないけれど、これが世界平和・・・と言わんばかり。そこには「愛:人類愛:コンパッション」しかなくて、その後も3人の事を思うと、そこにはコンパッションしかない。

これは私にとっても大きな学びだった。
ホオポノポノの実践としてもとっても良かったし、何より、今後「他人事」としてエゴで蓋をすることが少なくなってくれるんじゃないかなーと思う。

被害者も加害者も、第三者もないんだなあ・・・。
それぞれが、それぞれの役割を演じているだけで・・・。
だから、それぞれの役割を演じることで、気づかせてくれた友達にも感謝。

一緒に瞑想して、遠隔ヒーリングの素晴らしさを確信することができたので、参加してくださった方にも感謝。
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by nu2meg | 2009-08-03 05:18 | ヒーリング

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。


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