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懲りずにスイス (長文)

b0027781_3181466.jpg去年も行ったスイス。食べ物が不味くて高いーっという私には「大きな難点」があったものの、干草のベッドで寝るというのスタイルがとっても気に入っていたローレンスは、再度のスイス行きを決行したのでした。

全く食事には期待せず・・だったのだけれど、今回は去年ほど悪くはなかった!
思うに、去年行った場所ってあまり観光地じゃなかったから?
そりゃ、別にだからって安くておいしいワケじゃなくて、イギリスと同じ程度って所かな・・・笑

今回もロンドンシティー空港を利用。ローレンスの職場からは30分かからないので、ローレンスは仕事帰り。驚くほどタイミングよく、同じ電車で空港へ。ホントは昼過ぎのフライトだったのに、前夜にチェックしたら夕方のフライトになっていて(さすがローレンス、気づいて良かったよ。まったく・・)ジュネーブのホテルに到着したのはもう真夜中寸前。

翌朝、レンタカー飛ばして目的地へ。
大人の足で2時間ほど・・・という山登り。標高的には2000メートル強の場所にある山小屋目指して、600メートル登るというコース。

「ファミリーフレンドリー」で子どもでもOkコースということで選んだらしいんだけれど、しょっぱなからかなりの急な山道・・・。「なんでこうやって、アクティブホリデーになるかなあ・・・」とか思いつつ、こりゃ、ポピーがどこまで続くかが問題だ・・・と思っていたら、ポピーの元気な事・・・。

私が普通に歩くのと同じペースでちゃかちゃか歩いて、びっくり。
去年からの成長を大きく感じました。
そういえば、小学校の時に近くの山に登るのに、上り坂って大変だったよなあー。とか振り返りつつ・・・文句一言言わずに、1時間後、中腹のなだらかな所に到着。

b0027781_3285115.jpgこの滝の上の奥に山小屋があったのだけれど、ここで休憩後、ゴロゴロ・・・と雷が鳴り出し・・・その後一気にかなりの坂道だったけど、駆け上りました。ポピーもさすがに、「つかれたー・・・」とか弱音を吐き出して、ローレンスがちょっと抱っこもしてみたのだけれど、その方がよっぽど危険な道・・・5分もせずに、「歩かないと滑ってこけるから・・・早く行かないと、大雨になるから・・・」と引っ張るように登り詰めました。

大きな滝の右のちょろっとした滝の下をくぐるのだけれど、その辺りで雨は本格的になり、ヒョウが降ってきた。その時は5ミリほどのヒョウだったけど、当たると痛いし、雨もかなりすごいので、タイミングよく岩陰へ・・・。そこにたどり着くのが5分遅かったら、すごいことになってました。(シェルターになるようなところはなかった)

その後さっと雨も引いて、それでもなんだか先を急いだ方が良さそうだ・・・と飛ばして無事、山小屋へ到着。
着いたとたんに、また大雨がザーッと降ってきて、今度は直径3センチはある大粒のヒョウが!むちゃくちゃラッキーでした!

山小屋は、一歩入ると「銭湯?」ってな感じで・・・靴箱にスリッパが置いてあって、となりの棚にはザーッと脱衣場っぽいカゴが・・・。笑 その日は雨模様ということもあって、宿泊客も少なくて、個室が与えられました。干草ベッドのベッドが、マットと言う感じでスタイルは同じ。

山小屋の食材はヘリ輸送らしく、当たり前だけどその分お食事代は嵩み、決して山小屋ステイは安くないのだけれど、多くの利用者は、山から山へアルプスを歩きわたる本格派登山者。下山なんてポピーは私をひっぱるくらいの勢いで走り降りて、ほんとにハイジの様。(ローレンスは下りは遅い)

b0027781_344282.jpgこれは、上記の小さな滝。下山時なので、とっても爽やかな天気で最高に綺麗でした。
その後、山道をグネグネと果てしなくドライブした後、湖を車で通ってGrindelwaldへ。インターラーケンの近く、有名なアルプスの山々がある所。

・・・が、その途中の湖に寄る時に、登山ブーツをクロックス履き替えてタラタラ舗装道路を降りた私の右足の膝がグリッ!やばー・・・と思っていたら、案の定、宿泊の干草ベッドの農家(下の写真:これは2段ベット式)に着いた時には、かなり痛んでて、階段の上り下りが非常に困難。痛すぎ!

夕飯食べに街へ出て、レストランから出た頃には、平地を歩くのにも痛いー!

・・・ということで、もうこりゃ、これ以上歩けんわ・・・と思ったのだけれど、とりあえず、ホメオパシーのレメディーを・・・。きっとRUTAだな・・・とリピートして、前回に膝を痛めたときのことを回想。

それはそれは8年ほど前?・・・スコティッシュハイランドを数日かけてハイクして、その残りをまたハイクに行こうとした数何時前から左足の膝が痛くなったのだけれど、その時は「歩かされる」という受身の姿勢が「痛み」を作っていて、タイミングよくヒーリングのクラスでその部分を見つめて、クリアになった。

今回も、確かに歩き始めた時に、「なんでアクティブホリデーでビーチリゾートじゃないかなあ・・・」とか思ったよなあ・・・なんて思い返し、ま、なんでもいいから、ゆるしとヒーリングあるのみ・・・とホオポノポノもしながら、レメディの力も借りて寝たら、翌朝にはスッキリ!あんなに痛かったのが嘘のように!

b0027781_402679.jpgまあ、それならそれでめでたいと、車にのって気がついたこと。
山道ドライブ。かなり怖かったのです・・・。私は助手席でナビだけど、右通行でついつい右に寄りがちになってしまう運転が怖くて・・・ その数日前に車体の横をゴーンと当てた事故車目撃していたし、対向車はすごいスピード・・・。ローレンスもかなり緊張してドライブしていたみたいなのだけれど、怖いと口にせずとも、自然と体が硬直して、怖いと思って曲がるたびに、「右足」に異常な負担をかけていたらしい。

右は、能動的でコントロール側でもある。なるほど、自分でなんとかして事故を防がねば・・・なんて風にも無意識下で思っていたようで・・・。人生をもっと大きく任せていればいいんだ・・・というメッセージに過ぎなかったことに気がつきました。

・・・ということで、緊張を感じるたびに、ホオポノポノ。敢えてリリース、リラックス。
そうすると、結局は運転手のローレンスも同じだったから、同じようにちょっとリラックス・・・した様子。投影にすぎないからねえ・・・

b0027781_4103998.jpg膝もスッキリしたので、問題なく、今度は登山鉄道で山を登り、山頂近辺をハイクしました。(やっぱり、自分で登るのと、運んでもらうのでは、いくら景色が綺麗でも感動が薄いねえ・・・なんて言いつつ・・・)

そして次のステイ先へ。馬農家の干草ベッド・・・は、馬小屋の上階にあって・・・一言で言うと、かなり臭かった・・・。しかも、滞在客も妙に多く・・・というのは、その辺り、ライダーさんがすごく多くて・・・。山道のグネグネをモーターバイクでグングン飛ばして、最高の景色を楽しむっていうのが、魅力なのはわかるけど、どう考えても時速100キロ超えて飛ばしまくってるのは、車に乗ってる私たちからすれば、迷惑で・・・。(その時にはもう恐怖を感じてなかったから良かったけど)

そんな様子だったけど、頼んでみたら、ポピーに乗馬をさせてくれることに。
おじさんは、馬にブラシをかけるところから、ポピーを引き込んでやってくれて、馬もエンターテインの1つでか、ちょっとギャロップとかしてくれて(ポピーは必死にしがみついてました)かなり満喫。

b0027781_4191811.jpgそしてまたまた、次なる山へ向かって・・・。今度は2時間15分という登山コース。
・・・が、さすがにポピーも疲れてて、のんびりたらたら、のんびりたらたら・・・去年のポピーのようなペースで歩きました。1回目の登山に比べれば、かなり簡単コースで、なだらかなので、早く歩こうと思えばいくらでも早く歩ける・・・ってコースなのだけど、寄り道しながら計5時間弱かけて、歩いたわたし達。

・・・寄り道というのは、ブルーベリー狩り!
最初から、野いちごとブルーベリーが目に入って、ちょこちょこ摘みながら歩いていたのだけれど、途中で素晴らしく美味しい群生があり・・・。きっとうちの家族だけ、あんなに夢中にブルーベリーを摘んでいたはず。。

ポピーも、ブルーベリーの群生を見つけてからは、ワクワクが蘇って元気にブルーベリー目指して駆け上るくらい・・・。

b0027781_4253642.jpgこのハイクのもう1つのエキサイトメントは、牛・・・
牛は今までのハイクでもたくさんみたのだけれど、比じゃなくくらいたくさんいて、しかも山道をふさぐように寝転がっていたりする・・・。それで、牛を避けて通ろうとすると、ぬかるみにはまったり・・・。

牛も、人と目が合うとついつい寄って来るのか、見つめちゃうと寄って来ちゃって、ポピーの所に寄って来る、寄って来る・・・。最初のうちは、しょうがないからとその場だけは私が抱きかかえて通過・・・というパターンだったけど、あまりの多さと、重さで、強制的に歩かせて、そのうちポピーも一生懸命に無視して、1メートル以内に牛がいても騒がずに歩くように・・・。笑 もちろん、牛がいてもうひとつの難点はウンチ・・・。フレッシュなものを踏んでしまった暁には・・・と、ちょっと注意が必要なのです。

b0027781_431014.jpg山小屋(下の写真)に到着すると、残雪がまだたくさん残っているエリア。そして水晶が発掘できるエリアということで、水晶交じりの石を物色したりもしました。(山小屋から、子どもへのお土産に・・・と取れた水晶をもらえたりも!)

ここでは、他の2グループと部屋をシェア。
でも結構居心地良くて、いい感じ。
子ども達もたくさんいたけれど、ポピーは最年少。
ここでも「ポピーは全部歩いてきた」というと「すごいねー」と褒めてもらいました。

ちなみに、私も登山の気分はしなかった・・・。太ももがちょっとだけ筋肉痛?って気もしたけれど、普段から毎日、階段の上り下りや坂道の上り下りを余儀なくされているから???笑 それとも、RUTAが筋肉痛にも効いていたのかなあ?

どっちにしろ、膝も全く痛むことなく、痛快に楽しめて、もちろん帰路もブルーベリーをたーんと摘んで帰りました。痛快に歩いた帰路ですらわたし達には3時間かかったのだけど・・・笑

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そして、とうとう、最後の2晩は温泉へ!
ローレンス曰く、私が温泉好きだから、温泉を入れて、ぐるりと回れるように旅をプランしてくれたらしい。
温泉はleukerbad。ホテルにつくなり、ポピーはおおはしゃぎ。
彼女は小さい頃から、「綺麗でゴージャス」な所が好きらしく(過去世がらみかな・・笑)早速ホテルの温泉プールで遊んで、部屋に戻ってきたら、「名前を書いて置けば、また帰ってこれる」と、ベッドに張り紙をしようとしていた。。。

ちなみに、今回のホリデーで気づいたけど、公衆トイレに入るたびに、自分からティッシュで便座も拭いてます・・・。改装工事中のボロボロは、彼女にとって苦痛だったんだろうか???笑

ホテルのプールでも満喫だね・・・なんて言っていたのだけれど、近くの温泉場に行って即撤回。43度の熱いホンモノの温泉があったのです!(欧州の温泉って保養地になっているのはいいんだけど、温水プールって感じのものが多いから・・・ハンガリー以外で、熱い温泉って入ったことない)

その熱い温泉は、14世紀に温泉が発見された時のフィルターを通していないもの・・・らしく灰色のにごり湯。
硫黄臭さとかないから、成分が全然違うんだろうけど(なんとも分からない匂いはしたけど)さっぱりしっとりという感じ。

ローレンスがポピーを見てくれている間は、せっせとその灰色の湯につかり、噴水の滝を浴び、泡ブクに浸かって、また灰色の湯に戻る・・・を繰り返してました。ポピーが言うように、また帰ってきたい場所かもー。

翌朝、早朝4時半起きで帰途。
車の走行距離は800キロだったらしく、グネグネ道、ご苦労様でした・・・と言わんばかり。
出発直前まで、他の2人の体調も危ぶまれたけれど、そんなことが信じられないくらい、過去って過ぎ去ると早いなあー・・・なんて実感しながら、アクティブホリデー楽しんできました。
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by nu2meg | 2009-07-30 04:50 | 日常

カッたーい・・・

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先日のヨガ。
久しぶりだったけど、いかに体がカチカチに硬直しているか思い知らされました・・・
普段からあまり身体を使ったエクササイズはしてないもんねえ・・・運動不足まるみえー。
気分はすっかり「中年おばさん」笑 (普段、そんな自覚はないしー)

体を労わっていないんだなあーとつくづく感じました。
この世で身体を持つ限り、ちゃんとケアもしないとね・・・

「しなやかな老人」ってのもあまりいないけれど、「頭も柔軟な老人」になれるように、もうちょっと体のケアも必要だわーと感じたのでした。身体にフォーカスすれば、グラウンディングエクササイズにもなるし。

昔はテレビ見ながらストレッチ。
本読みながらストレッチ・・・って、床に座ってると何かと伸ばしたくなってたんだけど、こっちに住むようになってから、生活習慣の違いって言うものあって、床に座っても椅子に座ってもアグラでいることばかり(だから膝が伸びないんだね・・・)

なおちゃん、気づきのきっかけありがとうー。
次回のヨガを楽しみにしていますー。


写真はポピーの「作品」
「マミーーがベッドタイムに読む絵本を作ったのー。」と持って来てくれたのが、左のもの。キッチンタオルで作ったブックカバーが付いてて、内容は???なのだけど、「昔々・・・」と読んで聞かせてくれました。

トイレットロールのシンとか見ると、「これポピーのー」とすぐにクラフト用にと閃くらしく、さっき作ってくれた右の「アートワーク」が、おりがみの袋と台紙を再利用したもの。写真じゃ分かりにくいけれど、おりがみの袋のセロファンでちゃんと覆われています。

おりがみも、ほんとにフリースタイルだけど、小さな時から「次はこうして、その次はこうして・・」と型どおりに教わってきた私からすると、それはとっても新鮮で、さりげなく左右対称に折ったりとか、折り方も前より丁寧になってきているとか成長を感じます。(教えて欲しいとかいう意欲はあまりないらしいし)

ちなみにセロテープ、家にカッターするやつ(お店とかにあるような)がないので、切ってーといわれるのが面倒で、最近みつけたのが、ペンキ塗り用のマスキング紙テープ。勝手にちぎって付けられるので、放っておけるという魅力つき。コレ一本であれこれつくってくれてます。
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by nu2meg | 2009-07-22 15:53 | 日常

おしらせ

その後、ポピーもほぼ全快らしく食欲も旺盛。
ローレンスも悪化してはいないみたい。

さて、数日後・・・のことだけれど、来週の月曜日、夜7時半から9時まで、なおちゃんのヨガがあります。
くわしくはこちらを。


今日はハムステッドに用事があり、帰りにヒースを縦断してケンウッドハウス方面に・・・と思ったら、思いっきり森の中で迷子に・・・。ポピーは文句も言わずについてきてくれたけど、雨降るし(ちゃんと防水着は着てたから問題なくドロドロも喜んでた)「私はどこ??」の世界。

グルンと歩いた後、不本意にも同じ池に戻ってきた時には、自分の目を疑ったわ・・。
こんな方向音痴だったっけ・???

そっち側のヒースって、メジャーでないのであまり人がいないのだけれど、途中で何人かに方角を聞きながら、気づいてみれば1時間以上森の中彷徨ってました。(当てもなく歩いてたら大した時間じゃないけど、「探している」となると時間も距離感覚も違うもんですね・・・)

途中、ちょこちょことウサギ&仔ウサギが跳ねてたりして、たくさんの見事な大木も合わせて、ヒースってほんと、ロンドンにいることを忘れてしまう風景。(ああいう場所に歩みいるのは、時間がたーっぷりあることというのが、前提な気がするから、ちょっとしたリマインダーみたいな存在かも。)
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by nu2meg | 2009-07-18 05:01 | 日常

アップダウン

私はすっかり元気になったけど、他のふたりはもう一歩な日々。

月曜日の朝、タロットにお客さんが来ていた。
お子さんと一緒にいらっしゃったので、ポピーはシャイながらも楽しそうに遊んでいた。
そしてバイバイした後、ふと気づくとポピーがほてった感じ。
さっきまでフツーに遊んで、あーんなに、バリバリクラッカーも食べてたのに・・・。

サッサとアコナイトあげて、様子を見たら、あがるあがる・・・
一気に39度。
結局11時半から4時間、かなり集中的にあれこれレメディもあげたけれど常時39度前後。
まあ燃やすもの燃やしてくれればいいか・・・と構えていたけれど、さすがに「こんな急変」はみたことない・・・。と心配になってしまった。

心配って言うのは、タロットでは「ソード」なのだけど、ほんとに頭の中の世界であって、現実ではない・・・。なのに振り回されてしまう・・・。ポピーは39度あっても、意識はハッキリしてるし、おしゃべりもするのだけれど、「あつい・・・あつい・・・ほんとにあついー」なんてヘラヘラ声で言ってるのを聞くと、コレといった症状があるわけではないのに、なんで熱なんだ???と不安になってしまったのだ。
・・・で、心配の先には敗血症・・・
昔の職場で、ダウン症の利用者がおでき原因で敗血症になったから。

あちこち、傷だらけだし、数日前にどういうわけか、指の付け根も化膿してて。膝の時と同じく、どういうわけか、白い膿がぼこっと出てたりして・・。(シリカで追い出されてるのかなあ?)

ちなみにローレンスもこの間のおできで、もうちょっと待てば?って時にNHSダイレクトに駆け込んで、抗生物質をもらってきたのだけれど、その際も「こんなに化膿してて危険だ!」と脅かされたらしい。(だから、ローレンスも妙に心配して、会社から電話くれて「変な様態だったら、迷わずに救急に駆け込め!」なんて言っていたと思ったんだけど、実は彼が心配していたのは、豚インフルエンザだったらしい)

そんなこんなで、4時間後、ふと熱が下がり始めて、果物でも食べるかと聞くと、大喜び。ガツガツとモモと林檎とナシを食べつくし・・・その後、お腹すいたー・・・と言い始め、パンケーキを食べたいと言うから、夕飯だけどこんな時は食べたいものを食べるのが一番だろうとパンケーキを作り・・・。なーんだ、よかったよかった・・・と思っていたら、その後また熱が・・・。

今度は38度5分程度だったけれど・・・
その夜、たーっぷり寝汗をかいて、朝はスッキリしてました。
朝、元気になった良かったねーと言ったら、「ちゃんと自分の身体は自分で護ってるから大丈夫」とか行ってました・・・。

過ぎてみれば、敗血症の心配なんてー大げさなー・・・なのだけれど、病院に行って、化膿している所があって・・・といえば、きっと抗生物質だもんね・・・。そう思って、火曜日に友人宅で話をしていた時に、彼女が持っていたパイロジェンもちょっといただいてきました。ホメオパシー版の抗生物質といわれる、腐った急肉から作られた敗血症のレメディ。

あげるとやっぱりヒットしたみたいで、手の化膿もかなり良くなった。(一体なんなのか、ホントに分からないのだけれど、そういえば、小さい時に同じ場所に擦り傷をしたことがある気がする・・・。その時に癒えてなかったモノがでてきたのかなあ??)

口の周りにできていたブツブツも綺麗になってきているし、こうコレで大丈夫かなあー。
そうそう、今回何か他に原因は?とダウジングでみてみたら、ベッドの磁場が悪いと出た。
前にクリアにしていたから平気だと思っていたけれど、そういえば、何かの拍子に変化する事もあるんだった。(少なくとも、改築の際に変化もあった)

しかも、そういえば、最近はベッドの中で変な風に寝てること多かったし、ぐっすり眠れないみたいで遅くとも明け方には私たちのベッドに入ってくるし・・・チェックしてみたら、ホントに水脈とかたっぷり状態。こりゃあ免疫力下がるでしょうーと言わんばかり。

すぐクレンジングしたのだけれど、今日ポピーは何故か自分でベッドを動かしていて、ココで寝るーとかいいはじめ・・・結局、部屋の模様替えをしました。

ローレンスは抗生物質とったから(記憶にある限り初めてらしい。幼少期に指先切断しちゃってるから、その時以来ってことだろうけど、基本的には丈夫な人・・・)免疫下がってるんだろうと思う・・・。また喉がいたくなってきたらしくて・・・。

・・とまあ、イギリスの天気のように、すっきりせずにアップダウン。
クレンジング期間、長引いているようです。
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by nu2meg | 2009-07-16 05:07 | ヒーリング

ちょっと遅れの七夕

b0027781_2334773.jpg昨日はにほんごの会の七夕祭り。ちらし寿司を持ち寄りで作って、前菜にとかき揚げなんかも用意されてて、ゴージャスなお寿司と共にお祝い。

笹は友達の家の庭から。
パッとスクリーンが出来、飾りが飾られるとすっかり気分は七夕。

七夕の人形劇をして、みんなで願い事を書いて(大人たち、かなり真剣に・・・笑)

最近、この会は近所の公園でしていて、うちでするのは久々なのだけれど、いつもとは違って、家中フリーに遊びまわれて(普段はレセプションルームだけに限定してる)子ども達はそれも楽しそうだった。

大人も子どももワイワイとお祭りモードを楽しみました。

b0027781_23554850.jpgちなみにデザートはフルーツの寒天よせと自家製アイスクリーム。リンゴジュースがベースノ寒天よせは美味しくて、ポピーはかなりはまってました。みんなで話していたのだけれど、日本にいたらサッサと既製品で済ましてしまいそうなものも、心のこもった手づくりって最高の贅沢であって、在外だからこその特権?

アイスクリームは最近はまってるクリーム&牛乳&ノンシュガージャム&フレッシュフルーツ。かなりサッパリなので子どもにもちょうど良い感じ。ラズベリーがちょっと酸っぱかったかなーとも思うけれど、アイスに入れるブルーベリーは歯ごたえも美味しくてはまってるのです。(ゴロンとしたイチゴは凍りみたいで今一歩だと判明)コーンに乗せたアイスを見つけた子ども達の目の輝き・・・にも、ほんわか気分。うちではアイスクリームマシーン、かなり大活躍してます。
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by nu2meg | 2009-07-10 23:57 | 日常

ようやく

身体も回復してきた。

・・・エライ苦しかった・・・ってことでもなく、ただ眠いって感じで、体がレメディで左右されていたと言う感じなので、なんか不思議な感じだけど。

不調な時こそ、自分の内側に入って、内側から大いなるエネルギーに繋がるってことがいかに大切かと言う事も再確認したけれど、その簡単な方法が、身近な人へのヒーリング。

一番パワフルにエネルギーチャージしたのはローレンスへのヒーリングでした。
受けるも、与えるも、どっちの立場もなくて、一緒に繋がるという事・・・。

ちなみにポピーも、ここの所良く「ヒーリング」してくれます。
オリジナルな歌を歌いながら・・・笑

満月過ぎたし、どんどんクレンジングあるのみ!
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by nu2meg | 2009-07-09 04:32 | ヒーリング

更にバタバタ倒れる

ポピーの熱は、1日で引いたものの・・・
木曜日、送りに行った時、サマードレスを着ていたポピーは担任に「袖なしは困るのよね、何かTシャツとか下に着せられるものない?」と言われ・・・Tシャツが見つからなかったそのまま、ポピーは幼稚園に行くのを嫌がった。目の前で否定されたらそんなの嫌な気持ちになるの当然やん・・・と、デリカシーに欠ける担任にムッとしつつ・・

その日はそのまま親たちのミーティングがあって、ポピーも一緒にミーティングに。
そして帰宅して、少し早めに家を出た。
午後4時前に義母がウォータールーの駅に着くので、その前にせっかくなのでエインズワース、パスポートの受け取りに大使館、足りない食材を買いにジャパンセンターへ寄ってから・・・と思って。

エインズワースで一応ポピーの傷の確認もしてもらって、処置には軟膏はいらないだろうけれど、そのままでいいと思うといわれた。シリカも・・・と言われて、2日ほど前からあげてます・・・と答えたら、それはグッドチョイス。彼女は見た目からしてもシャイでありながら意志が強そうで根本体質シリカって感じだからね・・・と。傷口の横から、何か白い膿みがプチプチ出てきていたのだけれど、それはシリカが押し出してるんでしょうとのことで・・。


義母と一緒に貸しフラットへ直行。
当日入居のお客さんはもう到着済み。

・・・とその夜、また私の喉が痛くなってきた・・・
体調がフルじゃないときに、ロンドン市内なんかいくモンじゃないなあ・・・と思っていたけれど、今思えば、朝の担任への再度の不信感からかも。

その夕方、義母と三人で夕飯を終えたすぐ後に、帰ってくるはずじゃないローレンスが帰ってきた。
まだ7時前だったからどうしたのかと思えば、調子が悪いから・・・と。
そしてご飯を食べて珍しくサッサと寝て・・・

翌日は更に珍しく、病欠すると言う。
病欠なんて過去に1日か2人あったかないか程度。
喉が痛くて、熱はなく、とにかく身体がしんどい・・・という。
そうそう、数週間にわかって背中に大きなおできもできていたんだった・・・そういえば・・・

金曜日、義母と一緒にポピーを送って、その帰りに義母とクラウチエンドを散策。
義母は昔々、クラウチエンドで仕事をしていたことがあるから、なつかしの場所なのだ・・・。
・・・が、その途中に入ったお店で私の体調は一気に悪天候へ

そういえば、前にもそういう事があったのだけど、土地のエネルギーがあまりに悪いとエネルギーを吸い取られそうになってしまうような感覚があって・・・(もちろん体調がいいと、そこまで酷くならないけど)
・・・で、帰宅してからローレンスと一緒に横になり・・・1時間ほど昼寝してからお迎えに。

迎えの際に、ポピーの様子がちょっと元気なさそうに見えたので、担任に「どうでした?」と聞いたのだけれど、「全然問題なかったわよ」と一言。今思えば、この一言がまた私をムッとさせていたらしい。・・というのも、結局その後もやっぱり空元気で、何か調子が悪そう・・・夕飯時には今にも寝てしまいそうで、微熱もあった。

それを「全然問題なかった」と言い切ったのが、子ども達の様子をあまり注意深く観察していない証拠に過ぎないことを知っているから・・・。ちょっと気をつけてみれば、いつもと様子が違う事くらい分かるだろうし、プレイグループの先生は、そういう発見をちゃんとメモってお迎えに来た親に伝えてくれていた。多分、プレイグループの先生であったら、「いつもより元気なさそうだったけど、ちゃんと遊べていたわよ」とか言う感じで、「全然問題ない」とは言わないと思う・・


帰宅して、ローレンスはベッドにはいったまま。
私はなんとなくだるいものの、適度に日常生活を継続して、その時点で今週のメディテーションはキャンセルする事に・・・。喉の痛みが耳に広がってきていたし・・・ローレンスも倒れたのだから、病原菌もうようよいそうだし。

土曜日、のんびりしながら、セントポールのサマーフェアだけには行ってみて、みんなでちょっとは体調マシになったわねー何て言っていた。。。

日曜日、義母がロンドン市内で友達に会って、みんなでアフタヌーンティーに行く予定だったのだけれど、私はポピーと留守番しておくよ・・・と言い出し、ローレンスはそんなのー・・・と言っていたものの、本人もやっぱり疲れているから大事をとることにし、私は朝からベッドに直行。ローレンスもポピーと遊びながら実はソファで寝ていたらしく、午後は3人で3時間近く昼寝三昧。

こんなの、もちろん初めて。
ポピーが生まれてから、昼寝なんかしたことあったっけ?ってくらいだし。
でも、寝れば寝るほど、地に足がついていない状態となり・・・もっと眠くなるような・・・

ふと気づいて、敢えてエネルギーを降ろしてくるのだけれど・・・笑

義母たちが帰宅して(友人は日本に住むオーストリア人)すぐ夜になり、さっさと寝床へ・・・。
2人は早朝にタクシーで空港へ向かってバイバイ。
朝起きたらもぬけの殻になったことに気づいたポピーはショックで哀しんでました。

今朝も、まったりと家で寝てようかと思ったけれど、ポピーが幼稚園に行くーっと言い張るので、送り届けてまた私は2時間昼寝。お迎えまで時間があるし・・・と思ってブログアップすることに。

・・・ということで、フルに元気ではないのだけれど、ひどーく辛いわけでもなく。
多分、しようと思えば普通に日常生活もおくれているのだけれど、敢えてまったり、のんびりしている感じ。

書きながら、また担任への不信感が募った事も要因のひとつだと分かった事だし、ゆるしあるのみだわ。耳が痛いのは、「あんたの勝手な言い分なんか聞きたくないー」ってとこかなあ・・・笑 ま、相手は自分にすぎないんだから、どっちが勝手もないんだけど・・・。つづく、つづく・・・笑
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by nu2meg | 2009-07-06 20:42 | ヒーリング

そして倒れた・・・

倒れたのは、ポピー。
火曜の朝、朝起きてキッチンに来て、「寒いー」と言う。

私はというと、早めに起きてお弁当の準備。午前中はボランティアで、午後は両親と先生のクラスミーティング。その後ポピーの友達も一緒にうちに来る事になっていたから、その子も食べれそうなものを・・・と結局、玄米おにぎりとゆで卵とフルーツだけなんだけど。(うちのお弁当はいつもこの辺り・・・。ポピーが食べられるものが限定されすぎてて、料理らしいものは食べないから・・・楽と言えば楽なんだけど)

その後、レセプションルームを覗くと、ポピーがソファに横になってて、これは普通じゃないと思ったら(ありえないんだなあ、ポピーにはそういうのは・・・)やっぱり熱。

お弁当作る前に気づけばよかったー。。。笑

ボランティも友達も幼稚園も全部キャンセルで、ゆっくり過ごす事に。
もうその時点で、その熱が私へのプレゼントであるとは思ったのだけれど・・・

とりあえず、アコナイト。
その後、熱は一日中38度5分から39度5分の間をうろちょろ。
久々に、ポピーもだるそうで、どこにいても、ごろんと寝たくなる様子。
だいたい、自主的に寝る子じゃないんだけれど、昨日ばかりは自主的にベッドに入って寝たりもした。
「寝るの?」と聞いたら、「ううん、ちょっと横になっているだけ」というくらいなので、あくまでも寝たくはなかったらしいのだけれど。

その後、ダウジングでレメディ選択。
出たのはコキュルス。
疲労・看病疲れ・睡眠不足レメディ。

先週は何故かポピーの睡眠時間が遅くて・・・(今考えたら、私の忙しいエネルギーに影響されてたんだろうな)数日前は、セントジョンズデーの日の帰り道に転んですりむいた膝小僧のダブル傷(右も左も擦り傷)が痛いーといって、かなり睡眠が浅かった。

ちなみに傷は、レメディで翌日には綺麗になりかけていたところ、あまり絆創膏で覆うのも嫌だし・・・と家にいるときは絆創膏ナシで・・・と思っていたら、見事に転んで、せっかく治りかけたのが・・・というのが、なんと両足とも、ほぼ毎日起こり・・・(ほんとによくこける、注意力散漫な子だ・・・)傷はどんどん掘り起こして深くなってしまったのだ・・。

今日になってようやく、カレンディラクリームで覆ってガーゼして・・・というのを常時するという風にしたら、かなりマシになってきた感じ。中途半端に風通し良く・・・なんてしなければよかったんだな・・・きっと。


話をコキュルスに戻すと、私の疲労感をポピーが吸い取ってくれたのかも。
動物や子どもと言うのは、無意識下で自分の愛する存在を助けようとしてくれるから、アニマルヒーリングや子どもへのヒーリングには、親のヒーリングが欠かせないものと言われているくらい。

ヒーリングを学んでいる時、クラスメートが瞑想中に4歳の時に水疱瘡になった時の事を思い出したけど、その理由は不仲な親を仲直りさせるため・・だったらしい。

もちろん、お互いの投影に過ぎないと言うレベルで見たら、吸い取ったというよりは、与えてしまっているのかもしれないけれど。

その後、ふうーん・・・と思いながら、バッチフラワーレメディもダウジングでチェック。
出たのはオリーブ。
はい。疲労困憊のレメディです・・・。

ウィルスとかだったら、クラブアップル(クレンジング)が出ていただろうから、返ってこの結果にはほっとさせられた。


私が倒れたんじゃ、ポピーの世話もできないし困るけれど、ポピーが倒れたのなら、家のことはできる上、私だって休める。私のために熱を出してくれてありがとうー。

ちなみに今朝はすっきり熱も下がって、学校も休みなのでゆっくり過ごしました。
まだちょっと疲れがあるみたいだけれど、明日は私もまたフルで忙しい上、義母が遊びに来るので、ほんとにタイミングまで素晴らしく倒れてくれたと言う感じ。
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by nu2meg | 2009-07-02 04:29 | ヒーリング

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。


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