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濃い1週間

b0027781_19184341.jpgこの1週間、それはそれは濃いもので・・・現実的な生活においても、内なるヒーリングにおいてもかなり濃厚でした。

月曜日
(午前中)保育園のボランティア
前日にプレイグループのアシスタントの先生から電話があり、先生が家族の不幸のために来られなく、当てにしていた幼稚園のアシスタントも、先生の体調が悪いからPGを手伝えない・・・子ども達の事もルーティンも知っているみちこにアシスタントとして入ってくれないか・・・と言われ、それまでもいい加減に忙しすぎるんですけど・・・と思っていた中、引き受けることに。(だって3人いても手が足りないくらいだから)
(午後)土曜日のフェアのためのクラフトづくり。
(夜)クラフト & フェアの人形劇のスクリプト作り

火曜日
(午前中)保育園のボランティア
(午後)お買い物
(夕方)友人のアロットメントでベリーピッキング&ピクニックディナー
(夜)クラフトつづき

水曜日
(午前&午後)セントジョンズフェスティバル
冒頭の写真のフェスティバル。夏至の「火」まつりで、火を飛ぶことでお払いをするという意味がある。
(夕方)バレエ
(夜)人形劇のクラフト仕上げ

木曜日
(午前)幼稚園へ送った後、家中の大掃除
(午後)更にクラフト・・・
(夜)人形劇のリハーサル

金曜日
(午前)幼稚園へ送った後、人形劇のスクリプト書き直し
(午後)ポピーの友達2人が来ている中、フェアのためのお寿司の下ごしらえ
(夕方)友達と一緒に夕飯
(夜)フェアのための下ごしらえの続きと、翌日の夕方にローレンスの友達が来るのでケーキづくり&下ごしらえ

土曜日
朝6時半からフェアのために巻き寿司とパンつくり。10時半にはセットアップのお手伝い。12時半からフェア開始。人形劇の時間を除いて、ヒーリングコーナーでヒーリング。4時半過ぎまでお片づけ。
帰宅後、ローレンスの友達と夕飯


b0027781_19361599.jpg読むだけで疲れそうだけど、これは現実的な外面の話で・・・内面的なことを書くと・・・

先週末にちょっと喉が痛くなり、この忙しいのに風邪なんかひいてなるものかー・・・と、ホメオパシーでプッシュアウト。

火曜日に、ポピーを迎えに行く前にふと、目がゴロゴロするな・・・と思うと、ものもらいか結膜炎の雰囲気に・・・即、プルサティラを飲んで、帰宅してみると、目は真っ赤。眼鏡に替えてユーフラシアで洗眼もする。

水曜日、起きてみたら目はちょっとすっきりしてて大丈夫そう。
そんな忙しさのフラストレーションたっぷりの中、フェスティバルに行く時間なのに、車に載せていくことになっていた友達が現われない・・・そういえば前回も遅れてきたんだった・・・と、5分待ってしびれ切らして彼女の家の方角へ車を走らせると、真ん中辺りで発見。車に乗り込んだ時点で出発10分遅れ。車を走らせた方向はモリと逆方向。そこからなら別の道を通った方がいいかも・・・といつものルートでない方から車を走らせたのだけれど、森の辺りは渋滞。開始時間に間に合わなくなり(どうせ遅れるにしても、フェスティバルは特別行事だから遅れたくない私・・・)ポピーと友人を落として、駐車スペースを探す・・・

ポピーは私がいないと嫌だ・・・と言い張ったらしく、押しの強さに負けた友人はギブアップして落とした所で待ってる始末・・・。

ひさびさに、ムッとしました。この国に来てから、人が時間に遅れるのはごくごく普通だから、誰かが時間に遅れてムッと来た事なんて、デリバリーされるものが1日待っても来なかった・・・とか言う時くらいなもの。まして友達に対してムッとした事なんてあったっけ?ってくらい。

しかも、ごめんなさいの一言もなく・・・と言う部分で更にムッが悪化。デビル(条件付の愛:感謝されたい、謝罪して欲しい)な自分がムクムクと・・・。

火の祭り。みんな「赤」を身につけて、赤い食べ物を食べる・・・というのだけれど、赤は怒りの色でもある・・・。だから怒りが敢えて出てくるのか??・なんて思いながら・・・

もちろん、その怒りは表面的には、友達に対してだけれど、自分に対してでしかないことは知っているから、出てきたものは、蓋をしないで受け止める・・・。そのプロセスの中で、「こんなことで、腹を立ててはいけない。」とか言う、身に染み付いているポジティブ思考的なものが存在している事に思いっきり気づかされて、そうじゃなくて自分に素直になろう・・・と思い返したり・・・。多分、日常生活の中では、「自分さえ我慢すればいい」レベルで、そういうの、たくさんしているんだろうなあ・・・と。


その夜、またまた喉が痛い。
喉っていうのは、フラストレーションが直接的に関わっている場所でもあるから、まだまだクリアになってないわー・・・と思いつつ、またレメディで飛ばそうとする。基本的にそういう時は、私には過労のナックスボミカなのだけれど、その後ふと、「やばいな・・・」と心配を感じたので、アコナイトも。

翌朝。まだ喉は痛いけれど、酷くはなっていないから、ちょっと安心しつつ、もう一歩何か必要だ・・・と、レメディをダウジング。出たのはスタフィザグリア。「抑圧された怒り」のレメディ。ダウジングってさすがだと自分で思ってしまいつつ、メディテーションしながら飲むと、かなりエネルギーがシフトしたのがわかって、ポンと解けた感じになる。

同時に、表面的な友達への怒りも消えていた。

そして木曜日。やっぱりちょっと喉が痛いなーと思いつつ、ちょっとはマシだから、早く寝れば大丈夫・・・と思っていた。友達が人形劇のリハに来て、スプリプトも人形も小道具もできているから、すぐに終わると思ってたのだけれど・・・

なんと、友達から聞いていた七夕の話は、微妙にズレていて、それを元に書いたスクリプトは、原文からずれまくり・・・と判明。

また怒りですか・・・?と思ったものの、彼女が「ごめんねー。返って仕事増やしちゃってー。」とねぎらいの言葉をかけてくれたために、この「怒りテスト」はクリア。笑 普段から自分にいかに、ねぎらいのことばをかけながら、暮らしているか・・・ってところがミソであって、先の友人は、私がいつも自分をねぎらっていないと言う事を教えてくれたんだなーと再確認。

ホオポノポノの、ありがとう・ごめんなさい・ゆるしてください・あいしてます・・・の実践のためだったようで・・・笑(もちろん、この最中もしていたけれど、ディープレベルでのシフトが必要だった感じ)

・・・ということで、スクリプト練り直し。
11時までそんなこんな・・・な夜。早く寝たかったのにー・・・と思ったけれど、内なるヒーリングのヒントも得て、しっかりメディテーションもしてから寝たから、金曜の朝はすっきり。


金曜日、3時ごろには、1人のお母さんが来てくれることになっていて、彼女がいたら片付けもはかどるしいいやー。と思っていたら、ちょうど人生のクライシスを迎えている彼女はまた、元パートナーともめごとがあったらしく、早々迎えにはいけそうにない・・・と連絡。

子ども達は時には、揉め事もありながら・・・だったけれど、私は深く関わらずに、自分のすべき下ごしらえと夕飯の準備をしていて、子ども達を信用することに・・・ そしたら、これがまた良かったらしく、本人達がちゃんと自己解決してました。(1人は7歳児なので彼女がいてくれたから、安心できたのもあるけど)

1人を家に送り届けて(小さい赤ちゃんと手のかかる息子がいるので)もう1人のクライシス中のお母さんが幼稚園に戻ってフェアの準備を手伝っているというので、学校まで戻り・・・家の近所まで送っていくと言う話しになったのだけれど、娘達が一緒にディナーを食べるんだ・・・と言ってゆずらず。

友達であるお母さんのことも心配だし、どうせ夕飯をちょっと多めに作ったから、ご飯食べていく?という展開へ発展。その時には、もう私もかなりクリアになっていたし、エネルギーと共に体調もバランスを取り戻してきてたから。


フェアでは7人ほどヒーリングをしたのだけれど、そのヒーリングは私にも必要だったのでランチも食べずに(単に時間がなかったのだけど)心地いいエネルギーをシェアできました。1人印象深かったのは、9歳くらいの男の子。

親にねだってて、ヒーリングを受けるといった彼。「前に受けたことがあって、とってもリラックスできたから」ということで。ちょうど、スピリチュアルな存在から、肉体のある存在として移行する時期にある子ども。彼のエネルギーはピュアで、とってもスピリチュアルで・・・肉体にいることがちょっと苦痛で・・・そのフラストレーションもありながら、バランスを保とうとしている感じ・・・ ヒーリング中、リリースもたくさんしながら、終わったら爽やかにサンキュー!と消えて行きました。笑

自分の投影だーっと思うと、この一週間のおさらいのようなヒーリングでした。


で。多忙のしめくくりは豪雨とヒョウ!
そんななか、BBQをしようとしていた私たちがいて・・・思いっきりコミカルなのだけど、ローレンスが途中まで傘さしてバーベキューの火を守ってて・・・笑

ポピーが寝た後は、酔っ払い3人相手に(私は飲めないから)他愛のない話を楽しんで締めくくり。
何はともあれ、我ながらタフです。笑
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by nu2meg | 2009-06-28 20:33 | 日常

人形劇ごっこ

b0027781_3424875.jpg来週の土曜日に、幼稚園のサマーフェアがある。そのフェアではまた、ヒーリングコーナーを担当するのだけれど、日本人のお母さんと一緒に「七夕の人形劇もしよう」と言う話しになり、昨夜、人形劇用のお人形を羊毛で作ってみた。

ほんとは、女の子のおりひめは、既存のマザーアース(大地のお母さん)にすればいいから、ひこぼしだけ作れば良いね・・・と言う話だったのだけれど、例によってテキトーに作っていたら、ひこぼしがジャイアントに・・・笑
こりゃあ駄目だ・・・と巨人のひこぼしに見合ったサイズのおりひめをつくる羽目に・・・

とりあえずの形になったので、昨夜は切り上げて、部屋の隅に置いていたのだけれど、朝食を済ませたポピーがお人形達を目ざとく発見。うれしそうに、持って来て、「これどうしたの?誰の?かわいいー。大好きー・・・」そうきたら、あっと言う間に自分の世界が始まる・・・。

幼稚園へ行くまでの30分強の間に、人形劇のステージを作って観客席まで作っていた。(普段はこういう形でしてないから、ポピーのオリジナルだけど、グッドアイディア!今、ドアがないからできるんだけど・・・笑)

b0027781_3562147.jpgこれは、日本語ちっくに、宇宙語で人形劇をするポピー・・・笑 最近はローレンスがドイツ語もしゃべれるということがわかって、たまに「ドイツ語で○は何?」といく質問をしたりするのだけれど、ローレンスが度忘れしてたりすると、「○△□だよ」と勝手に言葉を作ってます・・・。

人形なんかにも、一体どこの言葉なんだ?って感じの名前をつけたり・・・ちなみに自分のことはここ数ヶ月、「ぼく」と呼んでます・・・。ぼくは男の子だよ・・というのは、理解してるんだけど、ぼくの方がわたしよりも好きらしい・・・4歳児でまだ宇宙語喋ってる子、もうあまりいないと思うんだけど。笑
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by NU2MEG | 2009-06-19 04:22 | 日常

嬉しい贈り物

b0027781_4315540.jpg先日、畑持ちの友達からいただいた贈り物。自家製オーガニックで採れたて。うーん最高!ありがとうございます!(白い花は、エルダーコディアルでおなじみの、エルダーフラワー)バスケットの中にはそら豆も入ってました。

実は密かにローレンスも、アロットメント(分譲の貸し畑)を手に入れようと、人生「初」のボランティア活動中。まあ、ちょっと下心アリのボランティアだけど・・・笑

住んでるエリア。アーチウェイというのだけれど、アーチウェイを良くしようという市民団体的なグループがある。それに参加して見つけたのが、もっと緑を増やそうーというガーデニンググループ。使っていないけれど、緑化できるエリアを増やすというもので、そのグループが目をつけたのが、昔はアロットメントであったという、今はただの線路脇の荒地。(ここ数年、アロットメントはトレンディーになってきてるけど、昔はダサかったそうな・・)

グループメンバーはほとんどが、その荒地が自宅の奥にあるという人々で、かなり年配の人が多いらしいのだけれど・・・笑 その中では若いということもあってか、ローレンスは一応アクティブなメンバーとして(セクレタリーとか・・・笑)活動している。今、ロンドンももっと緑地化・・・と薦めているので、市長も味方につけて・・・とか(土地は鉄道会社のものだからシンプルではないらしい)、補助金もあれこれアプライしてとか、流れ的には背中を押してくれる風が吹いているそう。

先日紹介した本も手に入れたことだし、現実になったら嬉しいなあー。
・・・とまあ、我が家のプロジェクトは続くのです・・・
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by NU2MEG | 2009-06-18 04:53 | 日常

お庭もほぼ完成!

b0027781_512878.jpgどんな庭だったっけ?と、話していたのだけれど、こんな庭だったんですね・・・(これは裏庭の大木を切った時のもの。)

水曜日に線路の枕木を手に入れて、木曜から私は庭でノンストップ、フル活動。
久々の肉体労働を実はかなりエンジョイしました。だって、ずーっとずーっと、ずーーーーと、この家に引っ越してきてからやりたかったことだったんだもん・・・。

まず、ハーフの枕木をバンバン切って、ぐるりと芝生エリアをつくり・・・枕木を入れて土とコンポストを足して、ウッドチップエリアと小さな砂場も作って、とうとう芝生も入れ・・・

b0027781_513421.jpg奥には枕木で作った(ってほどでもないけど)ベンチもセット。芝生エリアは11平米とローレンスに告げていた。でも芝生売りのおじさんが「余分なくて大丈夫?」と聞いてきた時、「じゃあもう1ロール」と18ロール買ってきたのだけれど、これ、大正解。私の計算ミスで18ロールでぴったんこ!

枕木も、ハーフのものを1本余分に買っておいたら、ちょうどウッドチップエリアの囲いに都合良くてぴったんこ。丸まるのアンティーク枕木は残らず綺麗に使いました。(あんな、重たい目をしたのだから、そうこなくちゃ!)

ポピーは芝生が敷かれると、飛び上がって喜んでた。
私も、目の前に緑が飛び込んでくるだけで、なんて幸せな事か・・・

ほんとは芝生は遅くとも5月までには敷いた方がいいのだけれど、幸いにも先週たっぷり雨が降ってくれていたからラッキー。昨夜も降ってくれたし。

b0027781_5135651.jpgとにもかくにも、念願のお庭はこーんなになりました!(まだ、ウッドチップエリアの左側にミニデッキエリアを作る予定ですが・・・)
これから、花が咲くのが楽しみー。

しかも、この間買ったばかりの本でワクワクもしてます。
本はオーガニックガーデニング。野菜を育てるというのがメインなのだけれど、この本は目から鱗。「畑は耕さないで自然の様に堆肥を上に載せるだけ」という農法?なのだけれど、種の撒く時期とか、レタスは食べる分採集して、同じレタスから数ヶ月採集し続けるとか、それぞれの品種の一言メモとか・・・さすが25年間耕さずに、柔らかい土壌を作った人が書いているだけあって濃い。西洋医学のクスリとホメオパシーを比べたくらい、大きく通説とは違うのだけれど、理にかなってて、お薦めです。
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by nu2meg | 2009-06-15 05:02 | 家づくり

お・・・おもい・・・

念願だった、レイルウェイスリーパー=線路の枕木。
庭の改装?に必須アイテムとしてリストアップされていたのだけれど、なかなか時間が作れずにいて(ローレンスがヴァンを借りて買いに行く・・・と言い張ったために)ようやく、今日行ってきた。

ドアのペンキはがし&リストアーも共に。(そう。未だにドアだけは古いままついてたりしたのです・・・。これにはちょっとした理由があるのだけれど・・・)

どっちにしても、レイルウェイスリーパーの殆どは現在ではかなり有害とされる薬剤を保護材として利用していることもあって、ロンドン内では買えない。(おおきなビルダーご用達のところには売ってるのだけれど、いくらか見たけれどどうも今一歩・・・)最近はエコトリートの新しい枕木がでているのだけれど、ローレンスはどうしてもアンティークがいいというので、トリートされていないジャラという素材のものを選んだ。

・・・といっても、庭も小さいので4本だけ。
そして、ハーフサイズという厚さ半分(6.5センチ)のものを7本。
両方とも2.6メートル。

帰宅して、げっそり・・・。
お・・・お・・・おもい・・・
1本100キロほどあるようす・・・
2人で持てるには持てるのだけれど、うちは庭まで行くのに階段があり・・その階段で「やばい。ギブアップ!」

とりあえず、外に出さねば・・・でも庭まであと数段の階段アリ・・・。
そこで、思いっきりぐらついて漫画のように、こけて大木の下敷きにまでなった(ってほどじゃないけど)私・・・。半そでシャツだったから、腕にはすり傷だらけだしー。

4本のうち、1本は切ってもらっていたから、これは運べて、あと2本は、外においたまま・・・
週末の仕事。週末、パワーもチャージされた段階で、ちゃんと古い布で包んで、階段は滑らせよう作戦。ハーフスリーパーでも、続けてたらどんどん重くなっていったから、週末、フレッシュな状態なら大丈夫なはず・・だよね?笑

重かったといえば、カーストアイロンのラディエーター。
あれはローレンスの友達に助っ人頼んで大人3人でがんばってようやく一瞬持ちあがる程度だったから、あれよりはマシだけど・・・。

普通の男性並みくらいの力はあると自負してるから(笑)普通の奥さんだったらどうするんだろうね?と言ったら、「いや、そりゃ普通はノータッチでしょ・・・」とローレンス・・・だよね?
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by nu2meg | 2009-06-11 06:09 | 家づくり

青いボトルの水

その後、ブルーソーラー水なるものを作ってみた。
なかなかいけます。

ダウジングしてエネルギーを確認すると、やっぱり1時間くらい置くのがいいみたい。

飲んだ感覚としては、緩めるエネルギーと言う感じで、こだわりを無くすという感じかな・・

とりあえず、「見て見ぬふり」というパターンからの脱出過程で、見せ付けられていると言う感じです・・・

(*現実的には、見て見ぬふりをするのは「大嫌い」で、他人が関与していれば、それは出来ないのが、正義感の強い私の性質でもある・・・。その一方で、自分のこととなれば、見て見ぬふりをしていたということなので、こうやってバランスを取ってきていたんですね・・・笑 続きを言えば、正義感というのは、ジャッジメントがないとできないことで・・・そのジャッジメントからも自分を解放したいと思っているから、ジャッジメントを目の当たりにしていると言う感覚もあり・・・。)

さすがなのはナツメグ。
普段、水は外のたまり水だったり、お風呂場の蛇口から飲む(出してくれるのを待ってる)水道から出てきたばかりの水だったりして、あまり自分の水を飲まないのだけれど、ブルー水はせっせと飲んでました。

作り方は、青いボトルに水を入れて、太陽の元に置くだけ。
注意事項は、金属のキャップを使わないこと。
青いボトルがなければ、透明ボトルにセロファン貼ってもいいらしいです。
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by nu2meg | 2009-06-09 05:18 | ヒーリング

盛りだくさんの日々・・・

その後、水害の修理は無事行われ、保険の事後処理もちゃくちゃくと進んでます。
今回の事での私の気づきは、

「見て見ぬふり」と「どうでもいいと言い聞かせている、じつは気になっちゃうこと」

この2つに限るー・・・と、ゆるしのテーマを絞ってました。
そして、実際に肉体的な症状として出ているのがいぼだ・・・と。

足にいぼが出来たのは9年ほど前?
それをずーっと放っていて、子どもが生まれてから、今度は手にもいぼが出来て・・・
しかもポピーの指にも、気がついたらいぼ・・・ それでも放っておくと、いぼは増えて、足にも出来て・・・

そうしているうちに、「どうにかすべきだ」とローレンスも言い出し、私もそう思ったので、ホメオパスにコンサルテーションもしてもらった・・・ 何度もレメディを変えてもらってみたけれど、ヒットせず。

自分でダウジングでチェックしてみたら、レメディー事体は自分にあっていたから、単にもっともっと長く罹ること・・・と言うことだったのかもしれないけれど、同時に義父と一緒にレメディチェックしてみたら、コレだ・・・というのが分かった。

そのレメディは、自分で作って(エナジーワークで作るので、伝統的な作り方ではなく・・・)飲んでみた。
そうしたら、ポピーのイボが一気に消えた(ポピーでさえ4年も持ってたのに)。そして、更にレメディを作って飲んでいたら、私のイボも手にできているのは、あと2つになって、足のも小さくなってきている感じ。

イボも同じテーマだと分かった時、水害がそのシメ・・・みたいな感覚でした。


・・・とまあ、こんな気付きもあった中、なおちゃんが3泊ほど遊びに来てくれて、せっかくなので・・・とまたまた夜のお喋り会。新しい出会いもありながら、充実の日々。
その会でのテーマは、ホ・オポノポノ。

 ありがとう
 ごめんなさい
 ゆるしてください
 あいしています

の4つの言葉をお経のように?唱えながら、過去からの記憶を浄化するというもの。
ホ・オポノポノは、最近何かと目に入っていたのだけれど、なおちゃんが2冊目のビジネス系の本を持参していた事もあって、ちょっと読んだら、なるほど実践的。

更にお喋り会で友だちに持ってくれ貰って、1冊目を一気読み。

エッセンスは、

世の中に起こっていることは「100%自分の責任」である = 全ては投影に過ぎない
何かに反応するのは、「過去の記憶」によるものだから、その記憶をパソコンの削除キーのように「削除」してしまえば、反応もしなくなる(4つの言葉を唱える事で削除)。 = エゴのつくりあげた世界だからこそ、エゴが反応するから、エゴを解放すればいい。

コースインミラクルと比べたら、庶民的で解かり易いと言う感じ。
本を読んだ直接的な感想はというと、「私はこれで幸せになりました」みたいな体験談が多くて、実はちょっとがっくりしたのだけれど、「それはきっといろんな人に合わせて、入りやすいように窓口をひろげているんじゃない?」というようなコメントを友人に貰って、そうじゃなかったら、やっぱりコースの様に硬くて解かり難いから敷居が高いという印象を与えてしまうんだな・・・と納得。

「宇宙すらエゴの創造物に過ぎない」という、コースの深さまではたどり着いていない・・・という印象はあるけれど、まあ、そんなものもこの際関係ないかという感じがするし。


どっちにしても、自分が自分をゆるすことによって、苦しむ必要はないと言う事に気づけるはず。
またまた、自分の周りでいろいろぐーんとシフトが始まった感じで、その分、無意識下で溜めていた泥んこも吐き出している感じだけれど(見て見ぬふり、ジェッジしちゃいけないという感情の抑圧など)具体的でシンプルな方法も存分活用できそうだから・・・とワクワクしてます。

あ。ちなみに一番感動したのは、ヒューレン博士という、ホ・オポノポノを世界に広げているおじさんの経歴として、殺人などを犯した重度の精神疾患者のセラピストとして働いた5年のこと。彼は全く患者さんに直接会うことなく、4つの言葉を唱えながら、それぞれの患者さんを通して自分自身をクリーニングする作業をして、そうすることによって、患者さんがみるみる改善し更正していったという話し。

ヒーラーとしても、これは素晴らしいと思うし、そのうち直接的なヒーリングは必要なくなるのかも・・・と思っていたので感動。

興味をもたれた方、今の状態(病気や失業や不況の影響)から何か解放されたい・・・と思われている方は以下をご参考に。

豊かに成功するホ・オポノポノ 著者のブログ ここから本へのリンクも貼られていますし、内容も大まかに読み取れます。


盛りだくさんな日々のついでに、昨日は突如、うちでクラスメートのバースデーパーティーをすることに。ほんとは公園でする予定だったのが、雨天となり・・・本来は送りに行っていない日なのに、ぎりぎりに行ったら、そのお母さんと会って、「雨で行き場がなくなったらうちでも良いよ」とオファーしたから。

・・・ということで、今週うちに来たお客様、トータルすると35人強?
たくさんの訪問者が大好きな「家」なんだ・・・と、本を読んで改めて思った私でした。

PS
本にも出てくるブルーソーラーウォーター。今朝、青いボトルがあったら買ってきてねーとローレンスに頼んだら、早速ウェールズのミネラルウォーター Ty nant を買ってきてくれました。今、ウェイトローズでオファーが出ていて2本£1.99で購入できます。
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by nu2meg | 2009-06-07 01:07 | サイキック・スピリチュアル

水害

今日は短期貸ししているフラットに入居者がある日。
午前中は友達の子どもと一緒に森へ行き、午後3時ごろまでおだやかに過ごしていた。

帰宅して、リサイクルセンターへ不要物を持って行き、ちょっとお買い物して5時前。ゲストが来るのが6時ごろのはずだから、もうちょっと足を伸ばして買い物に行くかーっと思ったけれど、天気もいいことだし庭仕事に終わりはないから、1時間ほど早くフラットへ到着。

足を踏み入れたと単に、変なにおいが・・・。??
キッチンに行くと、床が水浸し。
ワークトップのあちこちにも水たまりがあり、電気からは水がぼたぼた落ちていた・・・。
ひええーっ!!

急いで、上のフラットのベルを鳴らす。
その上も、その上も・・・
・・・が、誰も出てこず。

しょうがないので、お隣さんへ。(合鍵もってくれている)
上の階の住人の電話番号がもらえるかもとういうことで(何故かみんな、長期住人でもあるお隣のベティーに頼っている所がある・・・笑)お隣さんからも、うちの裏の煉瓦が水漏れで濡れているのがあからさまに見えて、一目瞭然。2つ上の

そうしているうちに、一番上のフラットの住人が、呼んだ?と降りてきて、状況を話し、見せる・・・。
とりあえず、片付けなきゃ・・・とモップで拭いていると、トップフラットの住人が、他の2人の携帯番号をみつけたからと持って来てくれ、早速水漏れ原因のフラットの住人に電話して状況を話すと、実は朝、水漏れに気づいて、プラマーを探している所だ・・・と言う・・・。

そこで、いつもお世話になっているプラマー・ジョンに電話して、1時間後に来れないだろうかと頼んでみたら、なんとかしようと言ってくれ、ほっ。

トップフラットがすぐ上のフラットの住人に電話してくれて、パートナーと一緒に帰ってきて(最近、フラットには住んでない)、大慌て。彼女のキッチンはほんとに酷い状態。

そしてとうとう、当の本人も帰ってきた・・・。
当然ながら、自分のフラットそのものには、そんなにダメージないんだけど。かなりストレスフルな表情で・・・。

そうこうしているうちに、何も知らないで、フラットに滞在に来たご夫婦登場。
状況を説明し、ボイラーが使えないようであれば(キッチンにあるので、漏電ってコトになれば大問題)他にホテルでも取らなければ・・・という状態で・・・

不幸中の幸い、いらっしゃったご夫婦は、むかしロンドンに住んでいらっしゃったこともあって、寛容に「じゃあ様子見るしかないですね・・・」と言う感じ。ほんと、助かりました・・・。これが、ピリピリ憤慨されちゃったら顔も上げられないと言う感じ・・・。

そうしているうちに、ジョン登場。
ご夫婦は、じゃあちょっと買い出しにでも行ってきます・・・と出かけられ、私はジョンの様子を見に上に上がると、問題は分かり、水はストップしたけれど、直すのは明日ね・・・ということ。

すかさず、「うちのボイラーの安全確認だけして欲しいんだけど・・・」とお願いすると、すぐ上のフラットの住人も、「うちもお願いします!」

安全確認をしてもらった後、「そういえば、まだこの家、解決してないプラマーが必要な事がちょくちょくあって・・・」と、外回りのパイプも見てもらい・・・笑 ほんとにジョン様さま。

滞在するご夫婦が買い出しから帰ってきていなかったので、もういちど、おとなりのベティーのところに挨拶に行く。ほんとに、いつも困った時にお願い事ばかりしてて、もうしわけないけど、持つべきはよき隣人!
そしてフラットへ戻ると、ご夫婦もお帰りになっていて、状況を説明。

ちょっと乾いてから、エレクトリシャンに、安全確認をしてもらうまでは、天井の照明とキッチンソケットのフィーズを落とした状態にしておくのだけれど・・・という状態ながら、お疲れの所、文句も言われずにほんとに寛容に対応してもらえました。(お土産のクッキーの他、お腹すいてるでしょうからと、ジュースとパンまで頂いて。)

帰宅したら8時。
ポピーはこういうとき、ほんとに良い子。
文句1つ言わずに、お腹すいたーと叫んだりもせずに。

そういえば、土曜日にお掃除に言ったら、何か変な音が聞こえたんだよなあ・・・
ポピーが静かにした時にふと聞こえた・・・と言う感じだったから、あまり深く気にしてなかったんだけれど、あの時もっと追究してたらうちのフラットは未然に防げたのかも。

とはいいつつ、これもおこるべくして起こったにすぎないんだけど。
ああー。つかれた。
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by nu2meg | 2009-06-02 06:13 | 日常

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。


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