「ほっ」と。キャンペーン

携帯が戻ってきた!

ひやー。約束どおり・・・というか、木曜に修理に取りに来てもらった携帯が、月曜の朝、もう帰ってきた!
日本にいれば、当然のこと。
英国にいれば、感動なのです。笑

それもこれも、今まで何度「裏切られて」きたか・・・
言葉だけのカスタマーサービス・・・。
いい加減すぎる、サービスと言うにいえないサービス・・・。

ジャッジメント(判断)は過去の体験から来るもの。
日本で当たり前だった・・・から、こうあるべきだ・・・と思い、
英国ではありえない・・・から、どうせ駄目だろう・・・と思い・・・。

エゴが振り回される。
ジャッジメントに囚われることは、過去に囚われること。

結局、返ってきた携帯は、修理不可能で交換された新品だったのだけれど、おもわず微笑んでしまった。
ポピーがボディに貼ったウサギの立体シールが、古い本体から剥がされて、同じように歪んだアングルで、新しい携帯に貼られていたのだ。

それを見たポピーは、私が言う前に言った。
「シール貼ってくれたんだね、優しいねー。」

もっと自分を信用しなさいと言われている感じ。
(自分の環境への疑いは自分への疑いに過ぎないから)

こんなことを朝から書いている傍ら、ポピーは1人でもくもくと紙のお雛様式に、春の妖精たちを作ってます。
自分で和紙をちぎって準備して、ボディを作ってもらうのを待ってました。
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by nu2meg | 2009-03-30 17:26 | 日常

目覚めてきた。

シュタイナー的には、小さな子どもは子どもらしく、7歳まではファンタジー(夢)の中で育みましょう・・・という。
だから、その為に、意図的にいわゆる「教育」もしない。とにかく7歳までは夢の中でいられるような環境を用意し、いい大人モデルとなるのが、親の役割。

もちろん、そんな風に上手くできているとは言えないけれど、「今にフォーカス」しているポピーを見ていると、一番大切な感情を育んでいるなーと感じる。

 頭:   過去 思考    内に入り込む力   タロットのソード
 胴体:  今  感情    循環          タロットのカップ
 四肢: 未来 行動・気力 外に出す力     タロットのワンズ

  *ちなみにタロットのペンタクルズは3つをあわせたもので、物理的なもの。
   ボディに納まっている人間ともいえるのかもしれない。

まだ目覚めていない子を、夢の中の子と呼ぶなら、目覚めてしまった子(頭にエネルギーが注がれている子)は、目覚めてしまった子。

ちょうど、水疱瘡の直前から「人の絵」を描き始めたポピーは、水疱瘡と言うイベントを通して、少し目が覚めてきたような感じ。人の絵は、偶然だと思っていたけれど、実は意図的に描ける様になっていた!

それに伴って、エゴが育ってきた。

 エゴ・・・
 私は私、あなたはあなた・・・

今、私がやっているのは、そのエゴを解放する作業。
ポピーはエゴを取得する作業をしている。

今まで、誰に何を言われても、にこにこ。
例えば意地悪だなーと思うことを、誰かに言われても、彼女はにこにこしていた。
意味が全く解かっていないわけではなかったはずなのだけれど。

それが、ココのところ、明らかに違う。
意地悪だなーと思うことを言われれば、大泣きもする。


本当のことはわからないけれど・・・
エゴを解放しようとしている私から見ると、今までは、自分も他人も無かったから、すべてを許容していた。たとえそれが意地悪であっても、それは「愛の延長上の歪んだ愛の形にすぎない」から、愛だけが見れていたのかもしれない。

でも今は、深い本質ではなくて、表面的なものしか見えなくなっているのかもしれない。(もちろん、人間のサバイバルのために必要なツールを学んでいると言うことなのだけれど) よく、ダウン症の人は、ある意味ピュアで美しい天使の存在と言われるけれど、確かに彼らの多くはエゴの形成途中で大人になる・・・。

仕事でも関わっていた事があるからなんとなく分かるけれど、自分と他人の境目があまりない・・・かもしれない。(だからこそ、たくさんトラブルも起こったりする)


ま、どっちにしても、ポピーも明きらかに目覚めてきています。
4歳でようやく人の立場にたつことができるようになるというから、そうなるのが待ち遠しいと思っていた(いや、まだ現在形です)けれど、それもそう遠くないと思うと嬉しい。
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by nu2meg | 2009-03-30 03:28 | 子育て

車も元通りになり(結局ガレージで90ポンド強もかかってしまったー。涙)
ようやく・・・だったのだけれど、そういえばこの間から、携帯がサイレントモード・・・(実は車より先に壊れていた)

新しい携帯なので、ポピーにでもいじられて、勝手にサイレントモードになっちゃったのかと思っていたら、どうもスピーカー機能に障害がある様子。
常に肌に持ち歩くのはあまり好きじゃないから、保障期間中に直しておかねば・・・と、携帯会社に電話。

じゃあ取りに来ます・・・というので、どれくらい時間がかかるか聞けば3-5日。
英国の3-5日は、2週間くらいだろうし・・・と(笑)仮の携帯を貸してくれるのかと聞いてみたら、もちろんNO。急いでいるなら、エクスプレスサービスをやっている電話小売業者へ行きなさい。24時間以内に修理してくれるから・・・ということで、そうすることに。

念のため、その修理サービスの大元へ電話を入れてみると、50ポンドの保証金は頂くけれど、電話を貸し出すサービスもあるということ。

。。。で、でかけた。フィンチリーロード。
全然、商店街にないそのお店。・・前に並んでいるのが3人。
次の人・・・がイライラ待っていた時、目の前の親子が車の駐車料金を足さないと・・・と出て行き(実は店の専用駐車場があり、私は運良く見つけたのだけれど)、その前の人も痺れを切らして出て行った。

残った「次の人」に「ずっと待ってるんですか?」と聞いたら「ええ。40分もね。私、しかもトップアップするためだけに来てるのよ・・・」おいおい・・・。なんてかわいそうなんだ・・・。

そうこういっているうちに、すぐに私の番になった。(とってもラッキー)
・・・が、購入証明書がないと、受け付けられない・・・と言われ(そんなこと、電話では聞いてないのにー)
預かりから3-5日で返却予定だけれど、もし修理できなかった場合は、送ることになるので2週間くらいかかることもある・・・という。そしてもちろん、貸し出しサービスの電話は、在庫がない。

それならもういいですー・・・と帰ってきて、結局今日、修理サービスに取りに来てもらった。
よく考えれば、3-5日携帯が使えなくても、そんな大きなことじゃないんだけれど、勝手に1週間も使えないなんて困るよなーと思ってしまった「マインド」の落とし穴にすっかりはまってしまった感じ。

手放してしまえば、もうどうでもいいのに・・・
物質ってそういうものなのかもしれない。

なんでもそうだけれど、実際にそうなる直前の方が不安だったり、抵抗があったりする(もちろんマインドの仕業) 案じるより生むが易し・・・。

物質を手放す恐怖に気付くことの重要性を教えてくれたのかな。

タロットで言えば、4ペンタクルズ。
思い込みあって、どこか保守的になりすぎているのかもしれない。

とにかく、こだわらず。とらわれず・・・。
エゴがこだわるから、エゴに囚われるんだろうなあ・・・。
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by nu2meg | 2009-03-27 05:04 | 日常

今度のドカン

週末、ポピーの友達の誕生日でウィローファームという、ロンドン郊外の農場という名の子どもの遊び場に行ってきた。一緒に呼ばれたお母さんの話によると、何年も前には単なる農場に過ぎなくて、ちょっとだけ遊び場が併設していたそうな・・・ でも今じゃ、ちょっとした健全な遊園地という感じ。笑 こういうファームは英国には多いと思うのだけれど。

土曜日、これがあったので、メディテーションはお休み・・・となったのだけれど、金曜の夜は??とリクエストがあり、そういう手もあるかーっと、金曜の夜に・・・。
でも実は、その後一気にゾクゾク・・・と寒気が・・・。

やばいやばい・・・と、レメディを幾つか飲んで、明らかに解毒しながら(熱も出てた)一夜を過ごした。翌日には結構すっきりしていて、それでも出発直前まで仮眠していたのだけれど、家族3人で出動!(ローレンスは1人で連れて行くのいやだー言っていて・・・笑)

ふと気づくと、モーターウェイの降り口を通過・・・「ここはどこ??」の状態で、迷いに迷っていたのだけれど、タイミングよくファームが目の前。11時開始で、5分後に着いたら、ちょうど団体さんご出発ーの時で、ぎりぎりセーフ!

誕生日パーティー組みは、みんなで一緒に小動物を見て回ったり、トラクターに乗ったり、ランチまで集団行動。

バースデーランチが終わると、その後は自由。
のんびりと春の日をすごして、リラックスモード。
さあ、帰宅・・・。

と、そのとき・・・
ドカン・・・

なんと、振り返ると後部ドアのガラスがぱっくり割れていた。
ああいうところの駐車場、ファームの土地そのもので・・・木が・・・。
出口を探して、ひゅーっとリバースしたローレンスの目に入らなかったらしい・・・。

・・・ということで、ドカン1つで、約200ポンドさようならー。
しかも、その直後にローレンスが憤りとともにバンとドアを閉めたら、ロックの中にガラスが入り込んだらしく明日、その修理をしてもらうのだけれど、見積もり50ポンドプラス・・・。ハッチバックだからボディ自体には全くクボミもなくて良かったんだけれど。

怒りもなく、ただ単に呆れるの一言なのだけれど、何故かガラスの張替え時(日曜)にローレンスは不在。明日ガレージに持っていくのも、アレンジも私。まあ、いいけど、事後処理係??? どうせ、鏡だから同じかー。笑
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by nu2meg | 2009-03-24 04:01 | 日常

日常の中

ここ数日の間に、何人かから、嬉しいフィードバックがゴロゴロと入ってきてて、気分がほくほく。
もちろん、メディテーションの仲間(参加者さんたちは、ホントに魂の仲間と言う感じです。笑)からのフィードバックも頂いていたりするけれど、学校のお母さん友達からというのも一気に2人アリ。なんだか面白い。

1人はタロットをした後にいろいろ話をしていたら、マインドのスタンスが変わって、一気に特定の人間関係が好転しただけでなく、いろんなことがスムーズに成ったと言うもの。(ワークショップやってよーっとまで言ってもらえた。英語でワークショップするつもりなんてサラサラないのだけど・・・笑)

もう1人は、フラワーレメディをダウジングでサラっと選んであげたら、何か大きくシフトしたみたい。ちょっと遊びも兼ねて、子どものだけでなく、親のもしてみたら、タロット的に客観的に見た自分像・・・みたいな潜在意識の中での自分が出るので、その部分もマインドに働きかけたのかも・・・。(これはダウジングの良い所だと思う。頭で考えたらやっぱり主観が入るから)

ということで、周りは自分でもあるから、私も一緒にシフトしてます。

ここの所、本当にいろんな意味でいい風が吹いている感じ。
それは、肉体を試すものでもあり、いろんなヒントを与えてくれるものであり・・・
数日間、臭覚が消えたり・・・笑 (そういえば、何を食べても苦いってコトも数年前に体験したけど、似てる感覚・・・)


そして、最近読み始めた本 Power VS Force (日本語訳も出ています)
著者はエンライトメントした人。
キネシオロジーを使って意識レベルを0から1000までに分けてあるのが面白い。
キネシオロジーとダウジングはすごく似てると思うのだけれど、キネシオロジーは1人でできないので、その分正確さが高まるのかも?

まだちゃんと読んでないからナンともいえないけれど、意識レベルが高く発達したら、どうなるか・・・ということも書いてあって、その説明は ACIM と重なります。

エゴはない。本ではセルフと呼んでいるけれど、呼び方も、そんなのどうでも良く・・・ 

セルフの状態になると、自分がなくなるので、身体は単にコミュニケーションを取るツールに過ぎなくなり、他者との区別もなくなる。・・・自分の運命なんかに囚われなくなる・・・ と言う感じ。 そして、その状態では、キリストが多くの人にミラクルな癒しを施したように、癒しの媒体ともなるそう。

意識レベルについて、詳しく書いたブログをみつけたので、参考のためリンクしておきます。

このサイトには、この間友達が貸してくれた 宇宙人のアミ も載ってました。
ポピーはこの漫画版?(挿絵付きの子ども向け版)が気に入って、もう返した(というか、別の人に回っている)のに、先日ふと、あの本読んでーとリクエストしてました。数回、かじり読みしたのは、1ヶ月以上前の話なんだけど、大きくなって日本語が読める様になった(とした)ら、買ってあげるねー・・・笑
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by nu2meg | 2009-03-20 06:08 | ヒーリング

b0027781_4295851.jpg昨夜はまた、熱が38度くらい出ていたけれど、ようやく落ちついてきて、起きたのは数時間おきだったので、私もスッキリ寝不足解消。

夜中にやっぱり幾つかレメディをあげたりしたのだけれど、ずーっと手に持っていたのは、救急用エネルギーが入ったワンド。笑 たまたま昨夜寝る前に目に付いたので、ハイっと持たせたら、手放せなくなったようで、ずっと持ってました。

使ったレメディは、ルストックスの他に、マーキュリー、アントタート
その他、ポピーが「コレがいい」というので、見てみたら、なんとなく合ってるかもー。と思って飲ませたのが、スタフィサグリアとリーダム。

b0027781_3362166.jpgスタフィサグリアは、屈辱レメディ。昨日朝、鏡を見てすごくショックだった模様であること、そして、お風呂に入れようとした時にローレンスには入るなー(見るな!)と自分の状態を蔑んでいた事、もちろんプラスしてシモにまで発疹ができてしまったこと・・・も含めて、合ってそうーだったのです。

リーダムは、アントタートの後だったと思うのだけれど、一気に発疹の症状が促進した感じがあって、一瞬発疹後が紫になっていた時に、ポピーがコレ、コレと指差したレメディ。たしかに青いし・・・と思いつつ、マテリアメディカを読むと、適合と言う感じだった。

その他、フラワーレメディのリカバリー(レスキュー)と、クラブアップル(クレンジング)もちょこちょこあげたりしていたのだけれど、だいたい、ポピーが要求してくる・・・笑。次はこれ、それ、・・・という具合に・・・笑 (もうレメディはいらない・・・とかまで言ってくれる) あと、ティシューソルトの皮膚のやつも。

口内炎そっくりな発疹が口の中にも出来ているし、今夜はマーキュリーを飲ませて休ませた。
お風呂は、カレンデュラローション?と重曹、友達がこれも良いかも?と言ってくれたビタミンEも入れたのだけれど、ポピーはレメディのお風呂だーと大喜び。(シャワー嫌いなので、シャワーを浴びさせるというのは選択肢にない・・・)

今日のポストに、カウンシルからのリーフレットが入っていた。
「はしか」に罹る子の10人に1人は病院へ運ばれて治療を受けます。
そういうタイトルで、裏表にはしかに罹った子ども10人ずつ、麻疹の発疹で痛々しい顔が載っている。そしてそのうちの1人には、病院へ運ばれたケースということで、酸素マスクをつけていたり、カテーテルが入っていたりするのだけれど、結構グロテスク。

要は、MMRの予防接種をしましょうというもの。
うっわー、グロイなあーとリサイクルの箱に入れようとしたら、ポピーがすかさず、見せてほしいと言う。
子どもの顔写真とか大好きなので・・・

まあしょうがないと、見せたら、いつも様にすっごく真剣。何故かこの子は、飛行機の安全のしおりとか大好きで、この間も友達が写真入の子どもの病気の本を持って来てくれて、見ていたら、その後も一生懸命に見ていた・・・。どういう過去世なのか、妙に好きなんです・・・。

・・・で、その顔を見て、嫌だーとかいうのは全くなく、酸素マスクについて何だ?と真剣に聞いてきたりして、またまた飽きずにそのリーフレットを10分以上眺めていた。(飛行機の上でも放っておけば安全のしおりを30分くらい無言で見つめていられる子)

えらいタイムリーだったけれど、予防接種マーケティング戦略もすごいなあーと思った。(親の罪悪感に直球投げてて)

b0027781_4535840.jpg最初の写真は、先週作った、イースター用の羊毛のゆで卵カバー(エッグコージー)のにわとりさんと共に。(チキンポックスだから)

そして今日は、パンを作っていたら、ポピーがパンダのパンを作ったよーと、いろいろ成形して遊んでいた。パン生地は、最近はずっと自家製天然酵母を使ってます。(レーズンと柑橘のものを交互に。)妙にしっとり、長持ちするし、バイタリティたっぷり。柑橘の時にグレープフルーツで作ってみたら、かなり苦かったけれど、そのほろ苦さが友達に好評でした。今日仕込んだのは、久々にサワードウにしようと思って、ライ麦パンが好きな私は、ライ麦で仕込んでみた。あの、ちょっとビターで風味たっぷりなライ麦パンが作れればいいなあー。
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by nu2meg | 2009-03-17 05:21 | 子育て

更にその後・・・

水疱瘡は、大事な所にまで広がって・・・
ポピーは夜眠れなくなった・・・。

昨夜は6時には寝たのだけれど、8時ごろには起きて、私に側にいるように言い、時折、苦痛で泣き叫んでいた。だいたい、1時間に一度は「いたいー!」と号泣。

でも、このところ、現実的な痛みが、意識的に痛みに集中することによって高まってきていることを感じていたので、どこまで継続的に痛いのか、どうなのかもわからず。突如の痛みだしと、カンサリスをあげてみたら、すーっと寝てみたり、私にどうにかして欲しいーと言う感じだから、プルサティラですーっと寝てみたり・・・ でもだからといって、痛みは継続してひかないので、レメディをあげすぎるのもなあーなどと思って、絵本を読んで、意識をずらすこともしてみた。

意識がずれることで、痛みからも意識がずれて、すーっと眠れることもあれば、やっぱり時折走る激痛のために泣き叫んでいるようなことも・・・。ローレンスがハーブのクリームを買ってきてくれていたので、そのクリームも塗ってみたり、ほんとにいろいろ試行錯誤。

引掻いたら、長引くし拡がるから・・と、なるべく引掻かないように話していたから、ちゃんとそうやって努力しているのもわかるのが、また心痛いところもあるのだけれど、私にできることは、見守るだけ。あまりにも大声で泣くと、ご近所迷惑だし、もう泣かなくて良いよ・・・と言いたくなってしまうけれど、素直に泣けるのは泣けるので良い事なのかもしれないから、真夜中で眠くても、気を逸らす方向で・・・きっと今夜も痒みと痛みとの戦いかなあ・・・。
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by nu2meg | 2009-03-16 03:46 | 子育て

水疱瘡、その後・・・

ポックスちゃんは、ばっちり、増えましたー。
たっぷりと、水疱瘡(チキンポックス)らしく!

このまま軽く済むものだと思っていたけれど、今朝起きてみると、どっさり増えて、あちこちに出てました。
顔は髪の生え際に多くて、痒そうー。一番多いのはやっぱり背中だけれど。

ホメオパシーの本を読んでいると、発疹が少なくて済む・・・のは、「出しきれない」からという可能性のことが書いてあったので、少ないのは良いけれど、ちょっと気になっていたのです。予防接種をして発疹が少ない・・・というのは、のちのちに帯状疱疹として現われることが多いとかいうのは、わかるけれど、予防接種してないのに少ないのは、親の抑圧の歴史があるからかもなあーと。

私は普通に水疱瘡に罹っているけれど、父に帯状疱疹があるし、ローレンスはかかったかどうかも不明!(ってことは、予防接種で抑圧している可能性大)経過がゆっくりなのは、このためだったのかも??と思ったけれど、ネットで見てみると3-5日は増え続けるのも普通みたいなので、個人差かな。

今朝、鏡の前で背中を見ていたローレンス。
ほら、ここに発疹が・・・
水疱瘡だったらどうしよう・・・
洒落にならない・・・と言い出した。

今までだって、そんな発疹の1つや2つ、あったのかもしれないけれど、ちょっと発疹があって、ちょっと痒みを感じただけで、なんだか不安を感じた様子で・・・。子どもの時にちゃんと罹っていたら、そんな心配いらないのだけれど、それすらわからないのだからしょうがない。(義母が覚えていないなんてすーっごく意外なのだけれど・・・うちの母なんて絶対に忘れてそうだけど、そういうことだけ「は」ちゃんと記憶がある。笑)

発疹の数日前からが感染期間で、潜伏期間が10日から3週間だから、ありえないでしょ?・・・と笑い飛ばす私に、笑う問題じゃない。今、この仕事の忙しい時期に、休めないんだから。そんなことがあったら・・・いや、ありえないんだから・・・。

まあねえ。、子どもの病気を大人になって罹ると酷いって言うモンね?

そうなの??・・・(あおってどうする?笑)


数時間後、ネットで本人も調べてました。笑
大人が罹ったら、命を落とすことすらある・・・とも。

で、水疱瘡のケア。
毎日お風呂に入って清潔にしないといけないらしいよ。

え???きっと日本じゃ病気の時にお風呂は一切入れないと思うんだけど・・・。
(そう言いつつ、1日おきで入れてるけど)

さすが、熱が出ると、シャツ1枚にして熱を下げる国だけある・・・。
こういう常識のギャップを見つけるたびに、「コレが正しい」なんてないんだなーと妙に納得する私。
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by nu2meg | 2009-03-15 03:29 | 子育て

水疱瘡

b0027781_3291178.jpg約2週間前に、水疱瘡かかりたてのほやほや(笑)の友達が遊びに来てくれた。まだ水疱瘡だとわかっていない前日に来る予定にしていたのだけれど、せっかくならうつって欲しかったので予定通りに・・・。

2日目で、全身にパーっと発疹がでていた友達と、たっぷり遊んだポピーだったから、そろそろ??と思っていたら、昨日の夜に背中にポツポツ2つ。

妙に疲れた・・・という感じで、ちょっといつもと様子も違ったのだけれど、6時ごろにコロリと寝た時には38度5分ほどの熱がでていたので、ACONITEを一粒あげた。

9時半ごろ、目を覚ました時には熱がかなり上がっていて、39度以上。でも結構元気で、私のベッドに来る?というと、嬉しそうにやってきて、私が人形劇の準備をしていると、一緒にやりたがったほど・・・。

朝起きたら、ぱーっと発疹が広がってるかなーっと期待していたのだけれど、そうでもなく、でも発疹は徐々に水泡へと変わっていたので、これは水疱瘡に間違いないと思う。(病院とかに行く気ナシ・・・笑)朝起きても、まだ疲れてる・・・と言っていたので、学校も今日は休もうねというと、そうすると素直にうなづいて、にほんごであそぼーはどうしようかと思ったけれど、うつされて困らない人だけ集まってもいいか?ということで、決行。今日はフェルトボールも作った。

ポピーはいつものように、元気元気。
もちろん、友達が帰った後、疲れたー、もう寝るー・・・と言っていたけれど、昨日よりも食欲もあった。
夜寝る前、発疹はすこーし増えて全部で7つほどになっていた。寝る前にレメディが欲しい・・・というので、ダウジングしてみると、ルストックス。特にかゆみに効く、水疱瘡の主要レメディだけれど、まあ、ダウジングで出たのだから、かゆみがなくても、必要なんでしょう?っと、飲ませてみる。

まだ喋ることができない時にかかると、倦怠感や疲れとかも、「親の勘」に頼ることになると思うのだけれど、自分でわかるようになる、そして、表現できるようになるというのは、楽だなーと思う。

来週一週間で、幼稚園も終わるのだから、最後の日のイースターのお祭り&エッグハンティングくらいは、出させてやりたいなーと思うのだけれど、、最後の発疹から5日たつまでは自宅待機ということになっているから、どうかなあ??


話は変わって、アップした絵は、ポピーが昨日描いた絵。
多分、偶然に描けたんだとおもうのだけれど、動物らしい絵がかける様になってきている。
偶然に・・・というのは、実はホントにそう描こうという意思があっても、手順を追うと言うところまで行っていなくて、数日前も「クレヨンちゃんだ」と、絵本の中のクレヨンちゃんに似たものを描いていたけれど、その後「クレヨンちゃん書いてー」と言ってきたから、なんとなく、描けたんだけど、描こうと思ったらまだ難しい・・・という状態らしい。

誰?ときいたら、猫ちゃんだよと答えて、足もつけようね・・・と、下に足のようなものを書いて、手もつけようね、と手のようなものもつけて、最後は、髪の毛も・・・と、線を描いていた・・・。ココ数週間、特に絵を描くことが更に楽しくなった様子で、「字」を書いているつもりのミミズ字もたくさん描いている。あと、好きなのは虹。

食べていたトーストが、突然、船やリスになる様に、「そうしよう」ではなく「そうなった」式なのだけれど、少しずつ自分のボディを持つ自覚と自己が確立されてきたんだろうなーというのが見えてくるようで、おもしろい。子どもの病気をすることで、生まれ持って背負ってきた不要なエネルギーも落ちると言われるから、水疱瘡が治ったら、また違った発見があるのかも・・と、それもちょっと楽しみ。
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by nu2meg | 2009-03-13 03:52 | 子育て

キラキラ週末

またまた、あっという間に1週間のはじまり。
金曜になおちゃんが来て、今朝帰ったのだけれど、よく考えたら結構長く会ってなかったらしい・・・笑

いつものように、いろいろ話し出すとキリがないのだけれど、その会話の中にも、前よりもずっとゆるしの実践が日常的に成っているんだなーと感じた。もちろんこれはお互い様にということなんだけれど。

何かとエゴやんー。トリックやんー・・・という感じで、ふむふむ・・・と夜更けまで喋っててちょっと睡眠不足気味だけれど、ポピーは最近6時半ごろにハッピーにお目覚め・・・。(寝るのも早いから)

土曜日のお昼は、なおちゃんレシピでお好み焼き。
メディテーションの後、毎週時間のある人は一緒にランチを作って食事会してるのです。
私には普通の美味しいお好み焼きだったけれど、出身がそれぞれ・・のみんなは食べた事ない味だったみたいで、それがまた新鮮だった。(お好み焼きって、これじゃなかったら、どんなんなん?みたいな・・・)

お昼からは、ワークショップが交流会に変化していて(笑)、昼間来れなかったメンバーを合わせて、更に夜まで交流会(なおちゃん歓迎会?)の続き・・・笑

ローレンスも、それぞれのパートナーも、「え?また?・・・一体なんなん??」って感じだったみたいだけれど、ローレンスはローレンスで友達に会いに行っていたので、それぞれ楽しく時を過ごしました。私は飲めないけれど、ワインやおつまみも美味しく、ワイワイ・・・。(よくポピーが起きなかったなと思うくらい、にぎやかだった)

日曜日、セッション予約の入ってない時間に、ローレンスがヒーリングセッションを受ける事に。
ポピーいるから、私はポピーの世話でもして、なおちゃんにだけしてもらえばいいかなと思っていたのだけれど、何故かポピーはローレンスと一緒にセッションの部屋へ行っていたので、ヒーラー2人ならぬ3人でのセッション。ポピーは上手に一緒にヒーリングしてました。笑「あ。ここ、だいぶ、よくなったね。何かたくさん、落ちたよ・・・。」とか言いながら。笑 もっとも、静寂は最初の15分くらいしか続かなかったけれど。

もちろんセッション後のローレンスはすっきり、ゆったり、キラキラお目目。笑
ホントにえらーく忙しい数ヶ月だったから、たまにはケアしてあげないとねえ。。

ヒーリングやってて、一番嬉しいのは、やっぱり、終わった後のキラキラクリアな目(イコール魂の窓)なんだなーと、なおちゃんとのワークショップのタイトルを思い出したりしてました。(そうだ、そうだ、そういうことだ・・・という確認だったのかも。) そういう時をシェアできるってとってもありがたいことです。ほんとに。
なおちゃん、またきてねー。
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by nu2meg | 2009-03-10 05:32 | 日常

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。