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メリークリスマス!

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ご無沙汰してました。あまりにも更新がないのでどうしたの?とメールを貰ったりもしましたが、ただ単に、ペンキ塗りはじめDIYに追われ、怒涛のごとく毎日毎日、この4週間ほどは真夜中までDIYしてました。

自分でも驚いたほど、まだまだ私もタフです。笑
こんなに「身を粉にして働く」を味わったのは何年ぶりだろう??(子育ては除く)

そして。あれよあれよという間に、クリスマス!も過ぎました。

ちょっと振り返ると・・・
先週の金曜日に無事、階段のカーペットも入って、本当に家らしくなりました!

b0027781_551784.jpg21日(日)に義理の両親が犬のエイミーを連れてやってきて、ポピーのお守りができました。

それでも日中はなにかとたくさんやる事があって、結局夜になってからだけれど、やり残した作業の1つである、玄関ドアのステインドグラス入れ。(写真はクリスマスケーキのデコレーションをする2人。もちろん、これが新しいキッチンです!)

うちのドアにはもともとステインドグラスは入っていなかったのだけれど(なので、ドアの直しまで必要だった)、前の住人がどこからか(どうみても、隣の通りのモノなんだけど・・・笑) 持ってきた古いステインドグラスが裏庭へ置いてあったので、それをリストアーしてもらってました。私はサッサと捨てようとしていたのだけれど、捨てなくて正解。真ん中に鳥の絵があるのだけれど、その鳥の部分だけでも、1枚150ポンド位するそう・・・。

本当は、グラス屋さんが出来上がり次第、入れてくれることになっていたのだけれど、聞けばフィッティングしてくれる人は2週間のホリデーに出かけたとの事。どうやって入れるのか聞けば、あまり複雑ではないので、自分達で入れることに。ステインドグラスって入るだけで本当に雰囲気が変わって素敵になりました。

23日の夜は、24日にかけて(つまりは真夜中の11時半から1時間ほどかけて)玄関のタイル張りしてました。笑 玄関入ってすぐをタイル張りにする・・・というのは、私が最初からしたかったことの1つ。玄関スペースがあれば、土足禁止ルールも作りやすくなるし・・・と言うとっても日本的な案。ラジエーターが側まで来ているので、奥行き1.3メートル程度しかないけれど、それでも充分「玄関」らしくなりました。

ちなみに、23日の夜にクリスマスの食べ物を買いにスーパーへ行ったのだけれど(そう、買い物をまともにする間もなかった)、夜の10時というのに、かなりの人込み。。。クリスマスクラッカー(食べるのではなくて、引けばパチンと音がするのでクラッカー。中には小さなプレゼント、紙の王冠、そしてジョークが入っている)も、やたらに甘いクリスマスプディングも品切れ・・・(普通、そういうのは前もって買っておくもの・・・)

24日、ローレンスは会社へ行く前にクラッカーを見つけ、プディングは義母に頼む事に。義母とポピーは近所のスーパーで30分待ちのキャッシャー・・・という状況を経てプディングゲット。笑
その間、私はタイルの目地入れ・・・。

夕方には、ウィーンの義理兄夫婦が来て(貸しフラットにステイ)ディナー。
オーストリアのクリスマスは、イヴに魚料理を食べるという習慣なので、メインはマグロステーキに。かなりジャパニーズフィージョンだけど(笑)大好評。

実は、数の揃ったまともなお皿が家になく(年々のうちに、割れてしまっていた)ローンレンスがクリスマスに、バラバラの皿で食事なんか嫌だ!と言い張って、仕事帰りに陶器のセットまで買ってきて・・・という、「いかにも・・・」なエピソードつき。


そして25日。今日はポピー、ローレンスと義理兄家族はヒースへ散歩に行き、義父は教会へ。(ポピーもこのクリスマス、いろんなイベントに何度も行った。教会の神父さんは隣の隣の住人で、ナツメグのお世話を頼んだりもしているのだけれど、とってもフレンドリーな家族)

義母と私はクリスマスランチの準備。メニューはローストビーフ。
この家族、鶏肉系が駄目な人が多いから、ターキーはありえない。前菜を食べ終えようとしている時に、ふと気付いた・・・あっ ヨークシャープディング、作り忘れた!!・・・と。
・・・で、飛んでキッチンに戻って用意したら、これまたタイミング抜群に出来上がった!笑
こういう時、世の中、心配する必要はないんだなーと思える。

b0027781_5574712.jpg写真は、レセプションルーム。この部屋は石膏の飾り物の掃除とか、ペンキ塗りとか、スカーティングボードの直しとか、えらい時間をかけたので、ホントにできあがって嬉しいー。

そうそう、ツリーもローレンスが買いに行ったら、コレしか残っていなくて(生木のカットです:生きたツリーはフラットに置いて置いたら半分枯らしてしまったから使えない)買ったもの。飾り物は、私はたくさんもってないので、義理の母が持って来てくれたのを、ポピーと義理の両親が飾り付けてくれました。(そんな暇すら私にはなかった!)

夜はもちろん、このツリーに本物のキャンドルを灯して、ウィーン少年合唱団のキャロルを流して、ポピーはツリーの前で1人、無邪気に踊ってました。

支離滅裂だけれど・・・
怒涛のDIYな日々も終わり、ようやく本物の家になって、(まだいくつかやり残した事はあるけれど)平穏に年越しできそうです。
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by nu2meg | 2008-12-26 06:13 | 日常

腰痛体操!

週末のワークショップ

STEFAN RIPPEL: Healing Your Spine

Healer Stefan Rippel was responsible for introducing energy healing to cancer care in a Viennese hospital. He is leading a series of workshops for healers and individuals, using techniques from ancient healing and mystery traditions around the world. 


参加者の数人は、かなりの腰痛持ち。
そのうちの1人は、6箇所ほどかなりのダメージがあり、もう何年も鎮痛剤ナシには生活ができず、月曜にはブロック注射を受ける事になっていて、ワークショップに参加した。

初日のエクササイズの後、2日目に現われた彼女は「昨夜は鎮痛剤が必要なかったの!」とキラキラ。2日目は現実的にヒーリングの方法を学ぶと言うものなのだけれど、もちろん学ぶためにはエクスチェンジあり。(彼女自身はヒーラーとしてのトレーニングは受けていないけど、コースは誰でも参加OK)2日目が終わり、彼女は本当に癒された顔で帰って行った。

参加者の中には、彼女だけでなく、大きく癒された人がいた。
1人は、10年前に高所から落ちた人。
もう1人は13年前にパラシュートの落地で失敗した人。
この2人は、ステファンの整体的なアプローチも兼ねて、数秒でスッキリ!

私はと言うと、腰痛は今全くないので、サンプルとして治癒モデルになった時にステファンに「パーフェクトな腰だから、サンプルとしては失格!」と言われたくらい。笑 でも、首や肩はちょっとスッキリし、何よりもエクササイズでかなりエネルギーを充電。

ステファンはを出しているので、その本を読めば分かると思うけれど、基本的に、やったエクササイズは、骨を1つずつ動かすというもの。寝た姿勢で、尾骨だけ円を描くようにグルグルグルと25回。反対周り25回。仙骨を同じように25回、逆も25回。そして性器をグルグル・・・というように、微妙に位置が違うのだけれど、それぞれを意図的に動かす。

もうひとつは、うつ伏せになって、尾骨から順番に、蛇になったつもりで、左右上下に骨を1つずつ動かしながら、脊椎を上昇する(途中、2箇所で息を吸い込むので、ゆっくり深呼吸しながら)これはなかなか難しいのだけれど、とにかく意識して骨を動かすこと。

ヒーリングの方もなるほどーというテクニックを学んだ。(前にも別の場所のヒーリングで学んだんだけどねえ・・・笑)復習すると、理解が深くなったと言う感じ。


腰痛持ちの人、是非やってみてくださいー。
お父さん、お母さん、ステファンの治療を受けにヨーロッパ(彼はウィーン在住)に遊びにおいでよー!笑
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by nu2meg | 2008-12-02 20:55 | ヒーリング

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。
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