<   2007年 11月 ( 9 )   > この月の画像一覧

ちょっとした、大きな?問題

この間のイタリア旅行の帰り、空港でトイレに入った。
そこで、ポピーはフラッシュバック・・・。

ドアをノックされて。

赤ちゃんの時から、突然の音、特にノックの音には異様に反応して、異常に怖がっていた。前のフラットは、入り口のドア、イコール、居間のドアみたいなもんだったし、ドアベルをつけていなくてブラスのノックを叩くしかなかったので、『その音』が単に駄目なのかと思っていたけれど、今回の様子からすると、これは過去世での恐怖な体験に繋がっているような感じ。

突如の音でパニック。
その様子は、前に良くあった、悪夢を見て(憶測だけど)叫んでいる時の様子と同じ。
とにかく、パニック。

トイレの中で、ギャギャー言って、私にしっかり抱きついて、ダディー!ダディー!と泣きながら叫んだ。(このダディの存在は、単に一緒にいるべき人というモノなのか、もっと深い意味があるのかはわからない・・・)


以来、困っている事がある。
よそのトイレに入れないのだ・・・。

学校のトイレに連れて行こうとして、執拗に嫌がるから、可笑しいなとは思っていたのだけれど、先日は、友人宅でも駄目。そして、レストランでも駄目・・・

駄目な場合、どうしているかというと、本人の希望どうり、「外」で用を足す。
ほとぼりがさめるまで、再度、携帯用のポティでも持ち歩くしかないのかなあ・・・

とりあえず、フラワーレメディを飲ませて様子を見ているのだけれど、数週間後には里帰りだし、どうしたもんか。
[PR]
by nu2meg | 2007-11-28 04:30 | 子育て

母親は、召使でなく、クイーンになりなさい。

b0027781_7493756.jpg今夜、学校で人智学の医者の話を聞きに行って来た。人智学の医者は、GPでもあるので、いわゆる西洋医学の医者でもある。

なるほどーっと思うことが多かった。
人智学では、体を3つに分ける。
耳の骨が3つ、腕、足が大きく3つに分けられるように、身体も頭・胴体・四肢という風に。

頭は    
   思考 
   取り込む場所 
   過去を司っている。(頭で考えるのは過去のこと)

胴体は、 
   感情、消化、 
   循環させる場所であり(頭と四肢をつなぐ) 
   今を司っている。

四肢は、 
   動作
   発散する場所であり 
   未来を司っている 

そして、思考(頭)と消化(胴体)は逆の働き。
満腹の状態では、思考力がなくなるように・・・。

胴体は、感情を司る。
だから、頭ばかりが働きすぎれば、消化能力に影響が出る。
子どもの腹痛とかも。

例えばの話で、喘息と言うのも出た。

喘息は、息が吐けない。つまりは、『取り込むばかり』。その取り込むというのは、本来は『頭』の仕事。頭が満タンになって、胸部まで下りてきてしまった状態、あまりにいろんなことに注意を払いすぎている・・・とみる。

ちなみに胸部は、肺も心臓も、リズムをつくっているもの。
だから、胸部の疾患は、リズムが壊れている状態とみる。
そして、シュタイナー教育で、日常生活のリズムを大切にするのはここにも理由がある。

思春期までの子どもは、頭にエネルギーを集中させないようにする。
それは、思春期が来た事イコール、内臓が完全に発達したと言う印だから。
思考は、その後でいい。子どもが自分の道を決めいくのは、それから・・・。

それまで、親がリードしていかなければならない。
選択肢を与えずに・・・。


ところが、世の中は、子どもに選択肢を与えろ・・・という流れになっている。
そして、いつのまにか、子ども中心の家庭も出来ている。(やばいっ!)

だから、親は、親らしくあることが必要。

良い母親。悪い母親・・・そんなイメージは誰にでもある。
そして、子どもは「母」を求めている。
ポピーは、みちこという母を求めているのではなくて、「母」を求めている。
「母」であれば、誰でもいい・・・と言えるくらい、「母」が必要で、「父」が必要。

その、母や父が、友達になってしまったら、別の「母」や「父」が必要になる。
母は、母らしく、父は父らしく・・・。というのがポイント。


 ここで、医師は1人のオバサンの手を取った。
 「この子、うちの娘です。」といって、オバサンの手を引いて歩いた。

 そして、止まって、第2の父親になる。
 娘であるオバサンの横に座って、オバサンの視線まで目を下ろして、
 「何して遊びたい?」と聞く。

 みんな、大爆笑。


それがオバサンだから余計に可笑しいのだけれど、やっぱり父は、手を引いて歩かなければいけないのだと、みんな気付かされた。

母は、包み込む存在。
父は、引っ張っていく存在。

そして、母も父も、子どもを導いていく存在。
言葉で導くのではなくて、手を引いて。


家庭で3つ、努力する事と課題が出た。
 1) 親がリードすること。
 2) 頭に集中していないか、気づいていく事。
 3) 環境(子どもにとっては、食べ物と同じくらいの影響力がある)を整える事。
      TVや蛍光灯の害を排除 & リズムを作る事

「母親が、1人や2人の子を抱えているくらいで、ストレスだ・・・というのなら、子どもも間違いなくストレスを受けてる証拠ですよ。母であることにストレスを感じるのであれば、自分の時間を少しでも持てるようにしなさい。」

と言う医師の言葉も、そうだよなーっと納得したけれど、「親がリードする事」というのは、もっともっと肝に銘じなければ。

「母親は、召使ではなく、クイーンになりなさい。」とのこと。

帰宅して、ローレンスに言ったら、「ほらみろ、自分は厳しい父で良かったんだ!」と部分的に?肯定されたのを嬉しそうにしていた。確かに、私は甘いんだな・・・


写真のエンジェルは、昨日、羊毛でバザー用に作ってみた。クリスマスのオーナメントにいい名と思って。

昨日のクラフトで、このエンジェル(10センチくらい)よりももっと大きくて、手もあるマザーアース(大地の母)もどきを作ったから、作り方を応用してみた。羊毛細工ってふわふわで気持ちいいし、可愛いし、はまりそうー。(実は今日もうさぎをつくってみた)
[PR]
by nu2meg | 2007-11-23 08:46 | シュタイナー

上達

b0027781_511587.jpgポピーのバレエはさりげなく、上達してきている。

今年のクリスマスプレゼントは何がいいか・・・と、義母が1ヶ月ほど前に聞いてきて、ポピーにはバレエウェアをと頼んだら、それなら別にクリスマスまで待たなくてもいいから送るわ・・・と、送ってもらった。

最近のポピーとエラは、ほとんど怒られる事もなくなった。
その代わりに、最初はおとなしかった子が走り出したりもしている。。。

エラは今日、「先生の言う事をちゃんと聞かなきゃね」と自分で自分に、レッスンの前に言ったほど、ちゃんと自覚がある。

ポピーは気がつけば自己流で勝手に楽しんでいるという感じのフリースピリット。あまり型にはまらないまま、そのスタンスを持ちつぢけて欲しいなと思ってしまう私。笑 

先生は実はおめでたで、来年の初旬に先生が代わるということだけれど、今日は終わった後に先生のところに行っていて、先生に褒められたらしく、嬉しそうに星のシールを胸に貼ってもらっていた。


話は全く違うけれど、1ヶ月前に誕生日祝いにと貰ったピンクの薔薇の切花が、まだ咲いている!残りは5本となったけれど、こんなに長持ちしたのは初めて。もちろん、置いているキッチンに暖房がなくて、ご飯時だけ電気ヒーターをつけている程度だから・・・ということも理由ではあるとは思うけれど。
[PR]
by nu2meg | 2007-11-22 05:25 | 日常

イタリア

b0027781_1738297.jpgイタリアに行って来た。
メインの目的は、建築士に会いに行くため。

でも、毎回同じようにプーリア地方だけというのも面白くないからと、今回はローマに入ってバチカンにも寄り、ちょっと観光してから電車でプーリアへ。

朝のフライトが6時過ぎ発だったから、起床2時過ぎ。
ポピーは空港への車の中で寝るだろう・・・と思いきや、ケロリ。
飛行機の中ではさすがに寝るだろうと思いきや、ご機嫌。

ホテルについて、朝早かったからちょっと昼寝でもしようーっと、ローレンスが横になっていても、ケロリ・・・。
結局、夕方にバギーで1時間ほど寝たものの、このタフさはいったいどこから・・・。

しかも、翌日も昼寝せず。
朝から、砂糖たっぷりの朝食だったから??
ローマからバリまでの電車の中5時間ばかり、1人でずーっと喋ったり歌ったり・・・。どうなっているんだか・・・。

・・・とまあ、ポピーの寝なさには再度驚かされたけれど、日本に帰っても、あの調子ならあまり時差ぼけしないかもしれない・・。

建築士との3時間のミーティングもスムーズで、私たちのチュルッリ(とんがり屋根の家)は、来年には3ベッドルームの小さなホリデーハウスになる予定。(資金さえしっかり調達できれば・・・という大きなタスクがあるけれど)

ちなみに、ここ、ロンドンの家の改装はどうなったかというと、ほぼ休止中(ほそぼそと、週末DIYであれこれはしているんだけれど。)年内にはロフトの増築工事が始まる予定で、夏までにはキッチンの大改装(でもベーシックだけ?)も終わる予定。あまりにも、この「工事中」な暮らしに慣れてしまって、半年後に綺麗になっているなんて、想像も出来ないのだけれど・・・。

 写真は上から
トレビの泉:思ったよりでかかった。
コロシアム:
バチカン・セントピーター広場: ポピーはあまり逃げない鳩が気に入って、ずっと走り回っていた。
セントピーター寺院:ココからの眺めが、ポピーはえらく気に入っていた。(キュプラの頂上からよりも)
帰りの飛行機から見えたアルプス: 欧州の内陸部は平野も雪景色だった。
[PR]
by nu2meg | 2007-11-19 17:41 | イタリア

風邪菌ノックアウト?

金曜日、朝起きると喉がちょっと痛かった。
やばい・・・と、ACONITE(ホメオパシー)
ちょっとじゃない・・・、痛い・・・と、昼過ぎにはNUX VOM

ふと気付いたら、来週イタリアに行くんだった。(真剣に忘れてた・・・)
風邪なんてひいてる場合じゃない。
ぶっ飛ばさねば・・・。

つばを飲み込むのも、しゃべるのも喉が痛いし、身体はだるい感じだから、お風呂抜きでサッサと寝ることにして、BELLADONNA 熱はないけれど、あまりにも急で激しい痛みだったしと・・・

座ってメディテーション(セルフヒーリング)する力もなく、寝ながらなんとかセルフヒーリングのエネルギーにコネクトして・・・(これ、いつも思うけれど、座った方が断然コネクトが楽なのに、身体はしんどい時にこそ、面倒くさがってしまう。とっても自虐的だと思う・・・)

そしたら、夜中に熱が出ていた。
よしよし、その熱で、ばい菌をやっつけておくれ!

土曜日、なんとか風邪菌、ノックアウト。
いちおう大事をとって、一日中のんびり過ごしたけれど、大丈夫そう。
ポピーはまた鼻水ながしているんだけど・・・
[PR]
by nu2meg | 2007-11-11 06:59 | ヒーリング

保護者会

b0027781_5503334.jpg
昨夜、保育園の保護者会があった。夜に集まる・・・って、日本ではあまりないと思うのだけれど・・・ 仕事をしている父親を意識したものか・・・ よく考えたら、日中に会があるときは、子どもを連れてって、子ども達は庭や部屋の片隅で遊んでいたりと言う感じだから、『子ども抜きで』という意図かな?

どっちにしろ、シュタイナー教育への疑問などや、子育てで困っている事があったら、どんどん話し合いましょうみたいな会だった。

別にシュタイナー教育とか関係なくても、興味深いと思うのでシェアします。

先生が1つだけ伝えたいと思っていたのは、とにかく『親が自信を持つ事』が何よりも大切だから・・・ということだった。子どもには、親の強がっている姿も、そのまま伝わるし、親がおろおろしてしまえば、子どもだって不安になってしまう。。。だから、何よりも、『親が常に手本となる大人として関わる事が大切』という話。

先日の、「人格」とか、「感情を置く」というのと繋がる気がした。
母親友達が、「自分の中に、『A先生』を置いて、A先生になったつもりで対応するようにしている。」といっていたけれど、それも同じだなーと。

常に、自分の理想の姿を演じる事で、理想に近づいていく・・・
実は、先生も、「お手本にならなければ」という意識が強いから、理想を演じながら、理想に近づいているのかもと思った。

7歳までの子どもは、全て『模倣』による学びだから、特に。


あと、よくあるシュタイナー幼稚園から、通常の学校へ移動する場合の事への質問もあった。
クラスの中には、お姉ちゃんがシュタイナー幼稚園から通常の学校へ移動した際に、最初に文字の読み書きができないことで、すごくストレスを感じていたことで、次男の移行期をいつにすべきか懸念している・・・という話がでた。

シュタイナー教育で7歳まで文字の読み書きを教えないのは、人間の発達に合わせた教育が必要と考えるからで、幼い子には「頭」ではなく、「体」や「心」の発達をと考えるから。もちろん、頭は柔らかいのでいくらでも吸収するけれど、小さい頃から「頭」ばかりに集中すれば、肝心な「体」と「心」の発達が未熟なまま大人になってしまう・・・と考える。

でも、意外にも?早期教育が進んでいるイギリスでは、5歳で当然のごとく読み書きを教わるので、通常教育とのギャップが大きい。

親の中に、セカンダリースクール(中学校)の先生をしている人がいた。彼いわく、「読み書きが素晴らしくても、それは本当に知的能力があるとは限らなくて、自分の生徒を見ていると、いかに応用力がないかということを思い知らされる。シュタイナー教育が『心の発達』に重きを置くのは、その『想像力』を豊かにする事であって、その想像力こそが、応用に繋がっていくんだと思う。」と言っていた。そして、その想像力をどうにか取り戻せないものか・・・と、ここ数年、中学の教育の中に、想像力を養うカリキュラムが組み込まれてきているそう。


また、移動しても、想像力は家庭内で培っていく事が出来るものであるし、別にシュタイナー教育でなくても、家庭内でその部分に少し意識をもって行けば良いという話も出た。

例えば、遊びにおいても、多機能な遊びが出来る機械のおもちゃよりも、ある時はウサギになり、ある時はビスケットになり、ある時は鳥になる、木の欠片・・・など、想像によって何にでもなれるものを与える。

素材がいろんなものになっていく、料理だって、想像力を豊かにする。

絵本よりもお話というのも、確かに心の中で絵を描くということをするようになるし・・・

何かを作る事はもちろんだけれど、日常の中で親がいかに関わるかで、子どもの想像力はいくらでも引き出すこともできれば、蓋をする事も出来る・・・。


文字云々というのは、1つの例に過ぎないと思う。
たまたま、物理的に表面化されているものとして・・・目立ってしまうのだろう。

例えば、子どもから「これ何?」と聞いてくれば、「Aだよ」というのは当然で、問題ない。聞いてくれば、教えてあげる。ただ、聞いてもいないのに、押し付けない・・・ということ。

これは、いろんなことに当てはまると思う。例えば、何かをする時に、「これが、こうなって、ああだから、こうするの。」と丁寧に説明しながらするのと、「ただやる」こと。

お腹が空くから、ご飯をたべる・・・

そんなことすらも、ご飯を食べるとね、それは胃に入って、酸で溶けて、小腸に入って・・・栄養が吸収されて・・・ と、イチイチ説明しているのと同じなのかもしれない・・・。


話がずれたけれど、先生から、日常でのちょっとしたエピソードも聞けて良かった。

「悪い癖」を直すためにどうすれば・・・という質問があった。
  もちろん、そこに関心を示さないように無視することが1つ。
  それから、そのクセが出た時に、意図的に気を紛らすこと。
  大きくなって分かるようになったら、ささやくようにつぶやいて正すというのも。

その時に例として出たエピソード。
スナックタイムにザワザワしていた時、先生はふと、テーブルの中心にある草花を見ながら、「あっ。小さなカタツムリがいる。」とつぶやいてみたらしい。そうしたら、子ども達はみんな、どこだどこだと、じーっと真剣にカタツムリを探していて、テーブルは落ち着いた・・・との事。想像してみるだけで可愛い・・・。



画像は、ちょっと早いけれど、12月1日の行事のお知らせ。
誰でも参加大歓迎なので、遊びに来てください。
クラフトは良い物は最初の30分くらいで一気になくなるらしい・・・とのことなので、早めにどうぞ。
[PR]
by nu2meg | 2007-11-09 06:49 | シュタイナー

キルリアン写真

昨日もカレッジにワークショップに行った。キルリアン写真をヒーリングワークと言う感じのものだったので、まあ面白そうカナと言う程度の気持ちで・・

ホメオパスであり、トランスパーソナルサイコロジーとキルリアン写真を使ってヒーリングワークしている先生で、実際にはトランスパーソナルサイコロジーのアプローチでのワークショップだった。

キルリアン(英語読みではカーリアン)写真というのは、高電圧(20000-30000ボルト)低電流(1.5-2マイクロアンプ)の交流電圧をかけて、エネルギー体の持っている『気』を写す写真の事。

ファントムリーフといって、一部を切り取った葉っぱをキルリアン写真で撮ると、現実には切り取られた部分も、エネルギーとしてはもとの形を映し出した・・・というのが有名。これは、実際に身体の一部を切断された人が、切断されてしまった部分がまだ痛く感じるとかいうファントム現象をエネルギーレベルで証明している・・・。

ちなみによくあるオーラ写真は、多分この応用編。
実際には、手に流す電流への反応をコンピュータ処理する事でオーラのイメージを作り出したもので、体全体の本物のキルリアン写真というのは、現実的には不可能だと言う事。

b0027781_791011.jpg昨日は、手を3回撮った。(のだけど、私のは1回、アシスタントの間違いでボツ・・・)これはありのままの自分と言う感じ・・・。特にエネルギーを意識せずに・・・。(でも、ボツ&時間がなくて、意識的にエネルギーを濃くした写真がないから比べられないけれど)

白黒写真なので、黒い部分が光。
光が多ければいいというものでもなく、バランスやいろいろ・・・あって、この写真からでも読める人にはかなり、その人の性格が読める・・・。解説シートを参考にすると、なるほど・・・という感じ。

実は、ワークショップのことを書こうと思ったのは、別のことで・・。
トランスパーソナルの方法が、コースインミラクルに似ているなと思ったこと・・・。もちろん、それだけじゃなくて、実は全てがそこに繋がっているのだろうけれど・・・

例えば、感情や気持ち。それはその状況に応じたものであって、自分そのものもしくは、自分の人格ではない。だから、そのそれぞれの感情や気持ちは、「自分から切り離して置く」と言う事が大切。(感情や気持ちに飲み込まれる事もあるから)

人生、生きていれば、いろんな状況があって、それぞれの状況で、それぞれの状況にあわした「自分」を作っている・・・、でも、その中で「私は本当はこんな自分ではない」と思ったり、「本当はもっと違う自分なのに・・・」と思って、不必要に「人格障害ではないか」と悩んだりさえもする・・・ 云々・・・。

それぞれの状況は、「そう起こるはずであった」のだから、その状況に心を揺らされる必要はない・・・

一歩引いた自分というものを持つ事が大切・・・というようなこと。

そして、「将来を心配したり、過去のことで悩んだりする」のではなく、「今」に意識を持っていくことの大切さ・・なんかも、説いていた。


かなり断片的だけれど、更に言うと、

ポジティブな感情とは、覆す事の出来ないもの。
 イコール、無条件の愛。(高次の愛と呼んでいた)
 これしてくれたら、好きだとか、そういうのは、低次の愛で本物ではない・・・

そして「正当化」することのみが、ネガティブな感情を作り出す。
 イコール、自分を正当化しようとしなければ、無条件の愛だけで生きられる・・・と。


「正当化」の背景には、やっぱり「無意識下の罪悪感」なんだな・・・と、1人で納得していた私。

あまりにも、断片的なままだけれど・・・
せっかくなので、エッセンスだけでもシェアということで・・・。
[PR]
by nu2meg | 2007-11-06 07:09 | サイキック・スピリチュアル

秋の色

b0027781_62261.jpg

今日は忙しい一日だった。
昼まではDIY。お昼を食べてすぐに、ローレンスはアーセナルのゲームに友人と行き、その間ポピーと友人の甥っ子と一緒に過ごした。(夏の結婚式以来の2人。笑)

枯葉の下に緑の芝生。イギリスらしい。
2人は、枯葉を雪に変えたら同じように遊ぶだろうと言う感じで、枯葉投げをしたり、枯葉集めをしたり、思いっきり楽しんで、ちょっと疲れたら?木の根に腰かけて遊んでた。

その後、プレイエリアに行ったけれど、そうするとやっぱり「玩具だらけの場所」に行くのと同じような感じで、あまり二人で遊ぶという事もなく、どうみても活き活きさにかけていて、やっぱり玩具のない自然な場所の方が、子ども達は想像力をふくらませて、元気になれるんだなーっと思ってしまった。

b0027781_6291925.jpg11月5日がガイホークスということで、英国は花火の季節。(夏は日が沈むのが遅いから、花火は不可能!)

今年は、アリパリ(アレクサンダーパレス)に行った。ココからだと遠くない・・・昔はフィンスベリーパークとかでも、ボンファイヤや花火があったけれど、北ロンドンで大きな花火が上がるのはココだけ。(個人的なのは、あっちこちでやってるけど)

丘の傾斜の芝生に座って、ラクラクで見れるのはとっても心地よかったし、約20分間ノンストップの仕掛け花火はナカナカだった。

ポピーは(写真のように)ぼーっと口をあけて、すごいな・・・と言わんばかりに見つめていた。(右下の写真の左端もバギーに座って花火をみているポピー。)

今も、あちこちで、花火が上がっている。
ポピーの部屋からも見えるから、来年、屋根裏部屋ができたら、そこからもっと見えるだろうなーっと、ちょっと楽しみ。
[PR]
by nu2meg | 2007-11-04 06:38 | 日常

ハロウィン当日・・・

特にハロウィン行事は参加せず、午前にクラフトに行って、午後からバレエ。
バレエでせっかくなのでかぼちゃドレスを着た程度・・・笑

夕飯を食べてポピーと一緒にお風呂に入っていると、ブザーが。

  来た・・・。
「トリック OR トリート」 要は 「お菓子をちょうだい」 とくる・・・

さすがに入浴中は無視したけれど、その後、3回ブザーが鳴り、それぞれ、子ども達が5人から10人のグループでやってきた・・・。もちろんみんな仮装して。小さな子は親も一緒に。

うちは、外に何も出てないから、気が向いた人だけブザーを鳴らしていたと思うのだけれど、かぼちゃの飾りや、窓ガラスにデコレーションがしてあるお家は、凄い数で人々が訪れていた模様。(窓から見た)安易な気持ちで、かぼちゃの灯篭なんか外に出した日には、後悔する事、間違いなし(笑)

家族が多いエリアだから・・だろうけれど、あまりの多さにビックリ。
(そういえば、八百屋のおじさんは、この4年くらいでカボチャがポピュラーになったと言っていたから、どの地域でもそうなのかな?)

しかも、結局8時近くまで続いて、ポピーは興奮して眠れない・・・。(子ども達の声が外でするたびに・・・嬉しそうにしてた)

ローレンスが昨日、「多分、来るんじゃないかと思うから、念のために買っておいた」というチョコレートを、人が来るたびにポピーと配って、ポピーは「おもしろいねー」と言っていた。

確かにおもしろい・・けれど、ポピーには、「お菓子集め」は遠慮して欲しいわ・・・笑
といっても、無理だろうなあー。数年後には、自分も回りたいというに違いない・・・。
[PR]
by nu2meg | 2007-11-01 06:29 | 日常

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。


by nu2meg
プロフィールを見る
画像一覧