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可愛い猫ちゃんたちの里親を募集しています

b0027781_6352615.jpgこんなに可愛い猫ちゃんたち(6匹じゃなくて2匹です。念のため)の里親をお友達が募集しています。

名前は桜ちゃんと五右衛門くん。
ジャパニーズ・ボブテイル(血統書つき)

お友達のお家では、フラットの中で飼われているのだけれど(家猫)、庭もないし、春には二人目のお子さんが誕生する・・・ということで、猫ちゃんたちの幸せを考えたら、可愛がってくれる、里親さんを探すべきだと言う結論に達したそう。辛い決断だと思う。。。

猫は、私自身はもともと嫌いだった動物。
でも、飼ってみるとほーんとに可愛い。
それぞれの個性があって、面白いし。
散歩に行かなくてもいいから、犬を飼うよりは手間要らずだし。

まだ仕事をしていた時だったから、ガランとした家に帰ってきていたのが、ドアを開けるなり、にゃーお。床にごろりと寝転んでお帰りのあいさつをしてくれるナツメグの存在は本当に癒しそのもの。

もしナツメグが他の猫と仲良くなれるのであれば、引き取りたいくらいだけれど、一匹猫の性分・・。ちなみに、もし今度新しく猫を飼う事があれば、2匹一緒に飼いたいもの・・・。

誰かいませんか??
興味のある方は非公開コメントかメールでお知らせください!
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by nu2meg | 2007-02-24 06:52

母と娘の絆

まだ完全にインフルエンザから回復し切れていない私たち。
咳や鼻水は出るし、昨夜はまた38度5分まで熱が出た。
でも、吐き気や関節痛(コレがきつかった)がないから、余裕はあるのだけど。

ということで、日中に3-4時間ほど寝ている。
ポピーも一緒に・・・というか、ポピーが率先して・・・

正直、ポピーは生まれてこの方、そんなに寝なかった。
もちろん、新生児の時は寝ていただろうけれど・・・。
1日に一度昼寝をするようになってからも、昼寝で最長は2時間。
夜も、最長は11時間と言う感じ。

そんなポピーが突如3時間も昼寝をすると、私は「やっぱり頭を打ったのか?」と疑ってすらしてしまうくらいだけれど、多分、打ってないと思う。

ヒーラー友達にも遠隔ヒーリングと共に、ちょっとリーディングしてもらった。
2人とも疑いも無く、大丈夫でしょ。お母さんが寝てるから自分も寝たのよ・・・と言ってくれた。

そして、改めて気付いた、母子の絆の深さ。

ポピーは、自分自身がまとまって休むため・・・でもあるけれど、私にも休める機会をインフルエンザで与えてくれた様子。この調子で、これからも日中になんなく一緒にベッドで寝てくれると嬉しいのだけれど・・・笑。(昼寝はバギーか車でしか無理だった)

そういえば、午後に昼寝して、目覚めた後はご機嫌ナナメになることが多かったポピー。
さすがに3時間も昼寝すると、にこーっと笑いながらご機嫌にお目覚め。(そしてたいてい「しっこー」)

実はもっともっと寝ていたいのに、マミーがあちこちで何やってるかわからないから、起きるしかなかったのかもしれない。とりあえず、回復中です・・・。

個人的にメールを下さった方にも感謝します。お返事はもうちょっとお待ちを・・・。
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by nu2meg | 2007-02-24 06:34 | サイキック・スピリチュアル

マミーが倒れ、ポピーも??

ポピーの高熱の原因は、インフルエンザだったみたい。

というのも、月曜の夜、私は悪寒が始まり・・・布団を何重にもして、湯たんぽ入れて、それでも寒い寒い・・・という状態。

火曜日は、ほぼ一日中寝て過ごした。
熱は38度5分くらいだったけれど、ほんとうにしんどかった。関節はジンジン痛いし・・・
出産以来の辛さと言う感じ。思わず、「うー、あー。」と声が出るような・・・という意味で。

でもホメオパシー(ジェルセニウム・ルストックスなど)で毒出しし、こんなに寝てもまだ寝れる?というくらい寝たから、水曜日には微熱程度に熱も下がった。

さて、どうやってポピーのいる中、ほぼ一日中寝れたのか。
ローレンスが朝、遅刻していくからと10時半まで家にいてくれたというのが1つ。
そして、その後は、実は私は眠りこけてしまったのだった。

もちろん、そこには大きなリスクがあったのだけれど、私は正直、それどころではなかった。
体が限界だったから、ポピーの安否にまで気が回らなかった。

そして、まるでドラマの世界のように、その事件は起こった。

深い深い眠りから、ふと目が覚めた私。
まず最初にポピーはどこ?と、探すのだけれど、私の部屋にも、ポピーの部屋にもいない。

下にいるの?と思って、階段を下りた時、ポピーが目に入った。
まるで、階段から転倒してそのまま打ち所が悪くて気を失っているかのような・・・
まさに、そんな状態で、そんな位置に、彼女は横たわっていた。

心臓が止まるかと思った。

どうやら、ポピーは寝ていたのだけれど、実際のところ、何が起こったのかわからない。
本当に頭を打っている可能性もあるし、ただ単に階段で遊んでいて、疲れてそのまま寝てしまったのかもしれない。

ポピーは、その後ベッドに運んでやると、そのまま寝た。
それでも、ちょっと間して「もし意識が朦朧としているのなら、病院へ連れて行かなきゃ・・・」と、一応起こしてもみた。そうすると、まあ、特に異変はないようなのだけれど・・・

考えてみれば、もし大声で泣いたなら、その声はいくら寝ていても私に届いているだろうし、涙の後も残っていたはず。(でも打ち所が悪い場合って泣くまでもなく気を失う?)それに階段はカーペットで覆われているし・・・。私の深い眠りも、実際には30分程度だったのかもしれないし(ローレンスが10時半に出勤するとき、もうお昼だと思ってたくらいだし)

それでも、実際に何が起こっていたのかわからない。
異変に気付いたら病院へ連れて行くつもりだけれど・・。
どうか、そうする必要がありませんように・・・。

本当に、子育てと言うのは、大変なもの。
改めて思う。世の中のほとんどの人が親となり、大きな責任を果たしながら子どもを育てているのだけれど、みんなすごいなとも思う。ちょっと気を抜けば、子どもから安全と言う環境を奪ってしまう。

何もなければ、気にも留めないけれど、こうやって何かが起こると「ごめん」の一言で済まなくなる可能性だってある。ポピーはそんなことを教えてくれたのだろうけれど・・・ほんとうに、ただ単にそこで寝ていたのなら・・・そんなに紛らわしい場所で寝ないでよ・・・と心の底から叫びたい。

それにしても、健康第一。
たった1日寝込んだだけでも、病気になる事が如何に辛い事か。
そして、こんな辛くなるインフルエンザを、ただ高熱だけで排除してしまえるのはさすが、子どもだと思う。
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by nu2meg | 2007-02-22 07:26 | 子育て

高熱

b0027781_2352267.jpg土曜の夕方から、ポピーの調子が急変。お出かけしていて、帰ってきて、トイレに行ったら、ずっと「出そうで出ない」という雰囲気。それでも少し出たのだけれど、本人はまだ出るんだと言わんばかりに座り続けていて・・・

最近、家の中も乾燥してて、水分不足で便が固くなってるのかもね・・と思っていた。
そしたら、突如、嘔吐。

ミルク以外のものを吐いたのは初めて。
ランチの中華が当たったんだねー・・・なんて呑気な両親。そしてその後、ポピーは2回もベッドの中で吐いた。

そして熱っぽい・・・が、高熱になり、どんどんと40度まで上がり・・・
いろいろとレメディをあげてみるけれど、一時的に良い様な雰囲気でも、すぐにまた40度まで上がる・・・の繰り返し。下がっても39度程度。きっと、熱が必要という事なんだと解釈して、何度かリピートしてみたものの、排泄には時間がかかるんだろうと思うことにした。

でも本人は熱くて「ホット」といいながら何度も起き、起きるたびにおしっこにも行きたいし、レメディも飲みたいし、歯磨きもしたいし・・・という状態で、私もさすがにゆっくり寝かして欲しい・・・という気分。

そうして、うつろうつろに寝ながら見た夢の中で、ポピーは高熱。
なぜかうちの両親がいて、「こんなに小さいんやから、無理させんと、ちゃんとクスリあげて熱を下げてあげたらいいやん。」と言う・・・。

その途端にポピーがまた、熱いと起きた。そこで1年ほど前に、ポピーが初めて高熱を出した突発性発疹の時に、GPがくれていた、イブプロフェインを与えてみる事にした。

英国では熱が出たらカルポル。痛みがあればカルポル・・・という風に、液状のパラセタモが、日本のバファリンという感じでよく使われている。GPがくれたイブプロフェインも液状で甘いシロップになったもの。ポピーは当然、甘い液体を美味しそうに飲んだ。

熱が下がったら、まとめて寝てくれるであろうというのが目的。でももう陽があけようとしていたので、結局寝つきは悪かったのだけれど・・・。そして日曜日も丸1日、38度5分を下回ることなく、だいたい39-40度。

でもまあ、熱は何かのウィルスと戦っている証拠だし、本人は普段よりちょっと元気が無く、よりくっつき虫というだけだったので、自然の力に任せる事にした。

夜も相変わらず40度ちょっと。
あんまり続くのは良くないなーと思っていたけれど、朝になると明らかに熱は下がっていた。そして朝起きるなり、「ごはん!おにぎり!」とお腹がすいている事を主張(笑)

ちなみにポピーの平熱は、子どものクセに36度を切るという低温。(私も)
数時間前まで40度だったのに、35度5分とかの体温に戻っていた。

もしかするとまだ、今夜になると熱が出るのかもしれないけれど、一体原因は何だろう?
乳歯の19本、20本(とうとう最後)目が生えかかっているから、それも関係する?


写真は金曜日の午後。到着したばかりの友達からの中国土産のチャイナドレス。開けるなり、着るんだと主張するから着させてみた。(どうもありがとうー!!)
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by nu2meg | 2007-02-19 23:41 | 子育て

バイバイ巨木

b0027781_672423.jpg昨日はとってもビックな一日だった。

この家を見に来た時から、とっても気になっていたのが、小さな庭にそぐわない大木。コニファーと英語名では言い、正式名はレイランド・サイプレス。杉系の巨木。

私はとくに庭の花や木を殺してしまうのは嫌い・・・。もちろん、雑草は抜かないといけないから、不公平なんだけれど、気に入らないからという理由で処分するのはなんだか嫌で、この木もとりあえず、ケアできるサイズにならないものかと思っていた。

家はコンサベーションエリア(環境保護区)内にあるので、庭に生えている木と言え、これくらいの巨木になると、切るのにさえカウンシル(地方行政)の許可が要る。カウンシルは何かとビューーロクラティックな所があるから、『駄目』といわれても不思議じゃないねえ・・・なんて言いながら、1ヶ月ほど前に査定に来てもらった。

一目であっさり、「切りたいんでしょ?そうするがいいよ。アプリケーションを出して2週間以内に許可書が出るからそうしなさい。」と・・・。

「え??ああ。主人は切りたいんですけど、私は別に殺すつもりはなくて・・・ マネジブルなサイズにできればそれでいいんですけど・・。」

「でもねえ、このタイプは緑の部分を切ってしまうと死んじゃうタイプで、まあ、残したいなら、低くして、丸くトリムすることはできるけれど、このサイズでしょ?トリムするのも大変だよ。それに、この木は、放っておいたら、この2倍くらいに成長するからね、切るなら今だよ。」

「それにしても、こんなに簡単に許可って出るんですかー。びっくり。」
そういうと、彼は言った。
「これは残したいグッドトゥリーじゃないからね。」

へ??じゃあ、うちの木はBAD TREEなの?
「あのー。GOODな木ってのは、どういうことです?」

「例えば、隣の木。あれはネイティブなもの。この木は外来だからね。」

そういわれて、アッサリと彼は帰っていった。認定されている伐採してくれる業者のリストをくれて。まだ里親になったばかりの私は、うちの子が、及第点をもらってしまって、ちょっと哀しいような嬉しいような複雑な気持ちになったけれど・・・ 

そして切ってしまうことにした。
かわいそうだけれど、2倍に成長してもらっては困る。もうすでに推定16メートルなのだから。

そして次なる作業は、業者を探す事。

最初の業者が来て、740ポンドプラスVATという見積もりを残していった。
VATは17.5%だから、900ポンド近い(約20万円)

高くても500ポンドくらいだと思っていた私たちは、たまたまこの人たちが『高い』んだ・・・と思って、次の人を呼んだ。。。が、その後も2つの業者に来てもらって、結局最初の見積もりが一番安かったのだった。(一番高いのは、1200ポンドくらいもした)

みんな口を揃えて言った。

切るなら今だよ。
冬だから木がたくさん水を吸ってないし、鳥が巣を作る前だし、放っておけば、サッサと2倍に成長するから。

そして、この木は100歳の長寿というわけではなく、実は20歳未満ということもわかった。恐ろしくグングン成長するらしい。

哀しい事に、木はとっても酸性が強いから、マルチにすることもできず、利用価値の全く無いゴミになってしまうということもわかってガックリ。

この木を植えた、前の住人は、大型犬に成長する事を知らずに、かわいい仔犬だとワンルームマンションで飼い始めた親と同じで、とっても無責任なことをしてしまったのだった。


・・・という経過を経て、昨日。
丸1日3人がかりの大仕事だという作業は、典型的なイギリスの丸1日作業。
9時前にはスタートしたものの、ちゃっかり2時ごろには終わっていた。(昨日は、昼からアーキテクトもくることになっていたので、ローレンスは半日仕事だったのだけれど、彼が帰宅したときにはもちろん、木の伐採は終わっていた。)

それでも、スタートの前には「ひえー。こんな大仕事かよ・・・」なんて口にしていたから、一体普段はどういう仕事振りなんだろうか・・・と思ってしまう。

とはいえ、みんなせっせと頑張ってくれたし、数週間前に思いついた、ポピーが遊べる切り株の腰かけをのこしてもらうという案も、難なく引き受けてくれ、ちゃんと面取りもしてくれた。小さな小さなその腰かけでさえ、結構な重み。お兄さん達はなれているから、ヒョイヒョイ作業していたけれど、かなりヘビーな作業であった事は間違いない。


今朝、さっそくお隣さんと、そのお隣さんは「よくやった!!スッキリしたよ」と褒めてくれた。
位置的に、あの巨木が影を作るのは、そのお隣さんたちのお庭だから。

ちなみにうちの庭の奥の家に生えている、もう2本あるコニファーは、お隣のお隣さんいわく、多分うちにあったコニファーのベイビーちゃんらしい。数年後に同じくらい巨木に成長する前に切ってくれると良いのだけれど・・・?
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by nu2meg | 2007-02-18 07:21 | 家づくり

とうとう開通!

b0027781_754436.jpg10日前、ブロードバンドが開通したはずだった。でも、「CDロムでインストールすればハイ接続完了」のはずが、接続不可能

おかしいなあーと、テクニカルサポートに電話。
何度が遠隔操作で、しかも様々な方法で設定チェック。
プログラムの再インストールだって、3回もした。
されど、不可能は、不可能。

そういううちに、「交換所でのラインに問題がある」ということになり、「こういうケースの場合は、24時間から72時間以内に解決されるから、待つように。」といわれる。

「3日待て??」そんな呑気な事、当然のように言うか?
「いや、大抵は48時間以内だから、3日は『念のため』みたいなもの。何、明日にはきっと使えますよ・・・。」

そういわれ続けて、10日経過したのだ。ああ・・・ここはイギリス・・・。

その間、何度も「担当のテクニシャンがもう、その点については作業に取り掛かっています。数時間以内にその人から電話があるので、待っていてください。」とも言われ続け、その度に、「そう約束され続けて、誰も電話してきていないんだから、電話がかかってこなかったら、どうしろっていうんですか?」「今回は大丈夫、ちゃんと電話するように本人にも話をしたので・・・」の繰り返し。

今日も駄目もとで電話し、「今度こそは2時間以内に電話がかかってくるから」と言われた後、『嘘なら怒るよ』と言ったら、「あ。明日の朝には電話がかかって来るから・・・」と訂正が入り、『マネージャー出しなさい』と要求して、今度はマネジャーに「3時間以内に電話がかかってくるから・・・」と言われたのだった。そして最終的に電話はかかってきていないのだけれど、約3時間後にとうとう開通した。

ちなみにコールセンターは明らかにインド。みんな一応丁寧に喋っていたけれど、インド人なまりの英語だった。英国企業の多くのカスタマーケアなどのコールセンターは人件費の安いインドへ移転しているのだけれど、ああいうクレーム処理ばかりしないといけないサービスも大変だなあ・・・と思いつつ、いい加減な約束をされるとほーんとに信用できなくなる。

別の会社のサービスでもそういうのがあった。喋り方はマニュアル化されてて丁寧で、コールバックして確認しますね。。。と口では言う。だから、もしそのままサービスがすんなり行っていれば、いいサービスだという印象が残るのだけれど、そうでない場合は裏切られた気分になるのだ。今回いやと言うほどああいうのは、リップサービスの一部だと思ったほうがイライラしなくていい・・・と思い知らされた。


日常的に、いろんなことをネットで調べたりする習慣もついているし、親や友人とのコミュニケーションもネット経由が日常化しているから、1分数十円で時間のかかるダイアルアップは非常に不便だった。ローレンスなんか、ネットカフェにサーフに行くほど・・・。

何はともあれ、めでたく開通。

写真は、昨日のバレンタインデー。
スーパーに買い物に行ったら、みんながバレンタインの買い物をしていて、微笑ましく横目で見ながら、じゃあ、私もケーキでも作ろうかと感化されたのでした。ポピーはいつも『待てない』から、出来上がったらすぐに『食べる、食べる・・・』とうるさいのだけれど、昨日は『ダディのだから、ダディが帰ってきてから』と言ったら、待ってくれた!

でも写真のポピーが涙目なのは、ローレンスが花といっしょにくれたハート型のロリポップ(ぺろぺろキャンディー型)チョコを、ローレンスが『ノー、ノー。これはマミーの!』と取り上げたから。笑

ケーキは純ココアとメープルシロップを使ったもの。ブラウニーを作る要領で多めの溶かしバターと純ココアを混ぜたものを生地に焼いて、チョコクリームをのせたシンプルなものだけど大好評でした!

そうそう。めでたい話といえば、義母がようやく退院の運びへ。
骨粗相症の場合は、本当に回復度がマチマチらしく、半年入院していても骨がくっつかない人もいたらしく、どきどきのレントゲンだったけれど、ようやく歩く訓練開始です。
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by nu2meg | 2007-02-16 08:19 | 日常

充実した週末

引っ越して以来初めて、ローレンスも私もほとんどの時間を新しい家で過ごした。もちろん、友人とランチにでかけたり、買い物にでかけたりもしたけれど・・・

そもそも、随分と長い間なかった、特にあれこれと用事に縛られない週末。お陰様でポピーもダディといっぱい遊べたし、その分私も「自分の時間」が持てた。

そしてのその自分の時間を、私はDIYにあてた・・・笑
トイレのシートを替えるとか、カーペットを剥がして床に残っている釘を抜くとか、ポピーがいてもできなくはないことはちょくちょくしていても、1人になってモクモクと作業するのは初めてだった。といっても床板と壁紙をはがす(熱湯を噴射させるしハシゴに乗らないといけないので、ポピーがいたら危ない)というくらいだけれど。

b0027781_70779.jpgただしこういう崩壊的な作業は、作業する前よりも住み心地が悪くなるという難点がある。壁紙は剥がさないとプラスター(仕上げの土壁)を塗れないし、所々は土壁の基礎の部分がもうペコンペコンになっているので、更に崩壊してやり直さないといけない。(業者に頼むけど)。つい先日まではダイニングテーブルがあった部屋も、すっかり工事現場になってしまった。

このダイニングテーブル、どんどん移動していて、今は3部屋目であるキッチンにある。来週にはダンププルーフ(地面から壁に上がってくる湿気の改善&予防)の工事その他が入るから・・・。

当初、子どももいるしと、住みながら直す予定はなかったけれど、同じ部屋で寝るわけじゃないし(前の前のフラットでは、まさに住んでいるスペースそのものが工事現場化していた)少しずつ自分達の家に近づいている。


週末しかダディも一緒に夜ご飯を食べる時は無い我が家。
今日は餃子を作った。ポピーも一緒に・・・。

b0027781_71015.jpgポピーは自分が「できない」と思うことには手を出さないでじっと見ているから、今日も手を出さずに見ているだけかと思ったら、肉あんは混ぜたがるし、餃子を包むのにまで手を出した。(最近困るのは、やらせないと、怒り出すし、ケーキなんかは全部自分でしたがるから、泡だて器を奪うと泣いて反抗する)

餃子の皮を一枚ぐらいまあ、いいかーっとあげてみると、あんを包んだと思ったら、「たべるー」と一言言って口に入れようとした。




b0027781_713535.jpgそして皮だけ口に入れてみて、どうやらまずいと分かると、食べるのは辞めたものの、何枚も欲しがる。まったく手伝わなかったけれど(早く包まないと皮を奪われそうで)、結構上手にスプーンで肉あんをすくって皮の上に載せ・・数をこなすごとに、餃子っぽくなってきた。まだまだシュウマイ的だけど。

なのに、出来上がったらやっぱり餃子はあまり好きでなかったポピー。結局、昨日の鍋の残りで作ったおじやばかりをパクパク。そして白いご飯があるとわかると、いつものように梅干おにぎり。

最近は、じゃがいも・梅干ご飯・卵のどれかがあれば、ハッピーなポピーの食生活。これもそのうち変わるんだろうけれど?
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by nu2meg | 2007-02-12 07:03 | 日常

b0027781_0334859.jpg昨日朝、起きたら、雪が積もっていた。
ポピーにとって、初めての雪じゃないけれど、ちゃんと「通常でない」とわかって雪と遊ぶのは初めてだったのか、とってもエキサイトしていた。

朝起きて、2階の窓から外を見せると、久々に真剣な眼差しで外を見て、下に下りるとすぐに玄関のドアを開けたがった。
そして、ほんわりした雪を一掴み、握らせてあげると、すーっごく嬉しそうにしてすぐにダディに見せに行ったのたけれど、その後雪が溶けてくると、冷たくなってしまって、「どうにかしてー」と言わんばかりに私に持って来た。子ども

なりにいろいろ考えながら・・・

朝ごはんを食べたら、すぐに庭に出た私たち。
そして、お昼の後はバギーで眠らせるためにお散歩。
バギーの中でも、雪をにぎったりしながら・・・。

バギー嫌いのポピーだけど、さすがに寒いとバギーも悪くないなと思うらしい?(このところ、もう使わないだろうと思っていたデカバギーが活躍中なのも、デカバギーならミニよりもあったかくて乗り心地がいいから・・・。)お陰で最

近、スムーズな(といっても、時間がかかる時は、かかる・・・)お昼寝ができている気がする。

お買い物ついでにお散歩していたから、帰宅したらすぐに目が覚めたポピー。
そして、一目散に玄関ドアへ・・・。
「いこいこ・・・」

ということで、私は再度散歩へ・・・。
今度は寝ない&雪の上を歩きたいとわかっていたから、歩いて。
結局1時間くらい、近所を散歩した。
なるべく、人の通ってない雪のあるところを求めながら・・・。

雪の無いところになると、ポピーは雪のあるほうを見て言う。
「シープ、シープ!」
   
 ・・・・え??

まあ、ふわふわ、まっしろで羊と同じだけど・・・。
子どもって本当におもしろい。。。


話はまったく変わるけれど、義父の所に行っていたとき、今回は最後の2日を除いて(義理の兄とローレンスが来たから)毎日マクロビ食だった。義父は骨盤を痛めるまでは長年ベジタリアンだった人。骨を痛めてから本能的に

体が肉を欲するようになったと言って、肉も食べ始めていたのだけれど、マクロビの話をしていたら、是非試してみたいということになり、年明け以降、なるべく玄米を炊いて食べていたらしい。そこで毎日、義父にとって「こんなの

食べた事無い」というようなものばかり料理していたのだけれど、そこで発見?したのが、バスマティ玄米の美味しさ!

バスマティ米は粒が小さくて、お米の中でも最高級と言う扱いだけれど、玄米で食べてみるとほーんとに美味しい!(もちろん白米でも美味しいけれど)圧力鍋で炊いたものしか食べていないけれど、普通の日本米の玄米(

短粒)のご飯よりも軽い!消化も絶対にいいと思うから、子どもに最適だと思う。小粒だから調理の時間も短縮。ポピーも大満足してたくさん食べていた。手に入るようであれば試す価値あり!
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by nu2meg | 2007-02-10 00:32 | 日常

事故続き・・・

嫌なタイトルだけど、否定できない現実。

ショッキングなことに・・・ポピーの前歯が欠けてしまった!!
虫歯から・・とかではなくて、椅子から転倒して・・・。
もちろん、あっという間の出来事。1月31日の話。

泣き叫ぶポピーを抱えて、レメディ(アーニカ)求めて走る私が、ポピーの歯の異変に気づいた時のショックはもう、言うまでもなく・・・。とりあえずレメディを飲ませて、再確認。前歯が2本とも、少しずつ欠けてしまった・・・。涙

幸いにも、歯茎が少し出血したものの、大きな怪我にはいたっていないし、残った歯がグラグラしているわけでもないし、数年立てば抜け落ちる乳歯。義父は出かけていて、私は昼ごはんを食べた後、珍しくさっさと夕飯の下準備をしながら、病院へのお見舞いに持っていくものの準備をしていて・・・ その横でポピーはうれしそうに、シルバーの茶漉しセットで遊んでいて、夢中になっていた。ジャガイモを切るために登った椅子の上から降りることなく・・・。きっと、他のものに目が行って、手を伸ばしながら椅子から落ちたんだと思う。普通に落ちていれば問題なかったのだけれど、落ちた先が、キッチンのユニットと食器洗浄器の合間。ふきんをかけたりできるようになっている部分で、その部分に不幸にも頭部が入り込んで変な形で歯を打ったらしい。

お手伝いが終わったあと、下に下ろして遊ばせれば良かった。
夢中になると、足の踏み場になんか気づかないのが子ども。
(私も小さな頃、魚とりに夢中になって川にはまったことがある)
これは本当に完全に私の不注意なので、大反省。
本当に申し訳ないことをしてしまった・・・。

でも、心のどこかには、そうはいっても、これは必然だったのかもしれないと思う。。
歯に関してつい最近、そういえば1年ほど前に大ショックだったなあーなんて思っていたところ。すべてを受け入れることも大切だし、この体験から学ぶことはもっと大切。とにかく、大事に至らないで済んで良かったんだと思う。

入院中の元歯科医の義母に見せると、まだ2歳の子だから、ちょっとヤスリで削って整えるなんてこともできないし、置いておくしかないとのこと。万が悪ければ、神経が死んで、歯が黒くなることもあるらしいけれど、それも1ヶ月ほど様子をみないと、わからないし、もしそうだとしても乳歯だから、抜け落ちるのを待つしかないと言われた。

ポピーは相変わらずの食欲だけれど、さすがに前歯で噛み切るのは痛いらしく、横の歯を使って噛み切ろうとしていてちょっと痛々しい。(でも痛いよーと泣くわけでもなく、たくましい)アーニカをすぐに与えた後、今、ホメオパスからもらっている液状のアコナイトも与え、その後「そうか、神経もケアしないと・・・」とハイペリカムも与えたので、できる限りのことはしているのだけれど、右側の前歯の歯茎はちょっと打撲している。(右のほうがたくさん欠けた)とりあえず、打撲が治るまでは、圧力はかけられないはずだし、様子をみるしかない。(それでも食欲が落ちないのは本当にありがたい!)

それにしても、ポピーの歯の話が絶えない事・・・。
2本ともが斜めに欠けているので、女の子としてもかわいそうだけれど、まあ、そんな中でも幸いなのは、ポピーの前歯がわりと大きかったこと。欠けて一番短い部分でまっすぐに揃えても、普通?・・・、そのうち、上手に磨り減らないかな?なんて自分を慰める母なのだった。



・・・で、話が終わらないのが、「続き」という言葉を使った理由。


なんと、その夜の話・・・。
仕事が超忙しいにもかかわらず、仕事の後に会社のラグビー試合にでかけたローレンスが事故に。

顔面を思いっきり蹴られて鼻を大怪我したらしい。
マウスピースをしていたから、歯は折れなかったものの、本人いわく、もし「忘れたことに気づかずに、昼休みに買いにいかなかったら、確実に数本折れていただろう」という事。というのも、歯茎は全体的に真っ黒に打撲状態らしい・・・。

・・・ということは、ポピーの歯が欠けたのは、ダディーの大事故を防ぐためだったのか?(彼の今の生活は、ほーんとうに多忙で、ストレスフル。エネルギー的にかなり良くないので、こんな生活続けていては身が持たないから、なんとかしないと・・・と話していたところだった。それにしても、そうだとしたら、ポピーは本当に体当たりで私たち両親を育てて&護ってくれている・・・)


もちろん、家族のことだから、他人事じゃないし、これを読んでくれている人も、同じ様なエネルギーをシェアしている人がいるはず。うちの父もその1人だし!!他人事じゃないから気をつけるように!!!


自分の時間をつくることは、忙しいときにはもっと難しくなるけれど、忙しいときこそ持たないと自分がつぶれてしまう。今、私も風邪をひいてしまっているのだけれど、これは自分でよーくわかっている良い証拠。引越し云々で、休む間なく突っ走っている感じだから。

私は、しっかりとメディテーションする時間と心のゆとりを持たないと、すぐにエネルギーが滞ってしまう。そしてバランス状態の良い時は、ちょっと崩れたらすぐに元に戻すことをするのだけれど、状態が悪くなると、感覚が麻痺してしまうので、元に戻すことが面倒くさくなって、まあそのうち治るでしょうー。なんて諦め気分になる。

せめて夜寝る前の5分でも、お風呂に入っている5分でもいいから、目をつぶって、呼吸を上手に使って、エネルギーの循環を良くすることを心がけてほしい。基本は息を吐くたびに、滞っているものを吐き出す感じ。そして、吸い込むたびに、新鮮で気持ち良いエネルギーを取り入れるイメージで。もっと言えば、地球の中心から引っ張られて、宇宙からも引っ張られて、背が1センチくらい伸びたんじゃないかと思える様な姿勢で・・・。そういうのは、怪しいから嫌というのであれば、黙祷でも良いと思う。「自分のための時間」であれば・・・。自戒も含めて・・・。


PS
これは事故の翌日に書いて、アップし損ねていたのだけれど、ポピーは少しずつ前歯を使うようになってきているし、本人はケロリとしたもの。歯茎の状態も良い感じだし。ローレンスは今日こっち義父母の家)にやってくるのだけれど、痛みも落ち着いてきているらしい。そして私は、渇を入れられたかのように、風邪も一気に治りそう。
明日にはまたロンドンへ戻ります。
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by nu2meg | 2007-02-03 19:54 | 子育て

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。


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