「ほっ」と。キャンペーン

義母は術後の経過もよく、とっても元気。
・・・だから、思ったよりも早く退院できそうだねーなんて、思っていたのもつかの間。実は、骨粗しょう症だったから故の、複雑骨折。右足は、6週間まったく体重をかけてはいけない(卵を踏んでも骨が崩れる!)らしく、家に帰るまでは相当時間がかかるらしいことになった。

私たちは予定通り、元旦にとりあえずロンドンへ戻る。
ローレンスも今日、再度やってきた。

楽しみにしていたのは、日本食の食材。
残り2日といえ、大晦日と正月だもん。

が・・・しまった。蕎麦を持ってくるようにとリクエストをするのを忘れて・・・・
案の定、もって来てくれなかった・・・。(でも、蕎麦を食べるつもりだったことが伺える、わさびは持ってきていた・・・)

大手のスーパーも探してみたけど、やっぱり売ってないし、最後の望みのオーガニックファームは閉まっていた。(蕎麦は乾麺になってなくても、そば粉売ってるよという話だったのにーっ)

今年の年越しは、悲しくもインスタントラーメンだ・・・(これは頼んでもいないのに、持ってきてるし:うちにこんなジャンクフードはないと思ってる人もいるかもしれないけれど、ちゃんとたまにはジャンクも食べてます:笑)


ただし、もっとショックだったのは・・・。
せっかく買ったのに、餅が入ってない。リクエストしたのに!!

「ちゃんと持ってきたよ、ほらー!」

と言う、ローレンスの手には、高野豆腐・・・。
ああ。悲しい・・・・
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by nu2meg | 2006-12-31 07:22 | 日常

メリークリスマス!
・・・と、いつもの様に、「お呼ばれ」でぐうたらなクリスマスを過ごす予定だったのだけれど・・・。

まるで緊急病棟を扱うドラマの世界。
クリスマスの朝・・・。いい一日にしようとはりきっていた、誰よりもハッピークリスマスを迎えたい義母が、つまづいて転倒し、複雑骨折・・・。クリスマス当日の始まりは救急車で始まってしまった。

義父とローレンスは病院へ直行。私とポピーは留守番で、クリスマスランチをつくることに。
義母は自分のために、みんなのクリスマスを台無しにしてしまうなんて・・とすごく心配していたので、ちゃんと予定通りにクリスマスローストを料理しないと・・・・と、せっせと料理の午前中。

午後からはポピーも一緒にお見舞いへ。
庭に咲いている花のブーケと、果物やクリスマスのお菓子をかごに詰めて。。。(クリスマスだから、お店も開いてない・・でも、ベッドの横に何もないのも寂しいから・・・)

クリスマスの病棟は、スタッフがみんなクリスマスの装いで、それぞれの家族がお見舞いに来ていて、ちょっとにぎやかで、なんだか淋しかった・・・・。


そんなこんなで、明日ロンドンに帰る予定だったけれど、私はこのまま、元旦までこっちでヘルプすることにした。
義父はまだようやく、骨盤が安定してきたところで、車の運転もすべきでないし。
ローレンスは仕事が忙しいから、数日といえどもロンドンへ帰らないといけないのだけれど。

ちなみにナツメグはどうしているか・・・というと、フラットに短期ステイしてくれているカップルが面倒をみてくれている。見知らぬ人に頼むなんて!と驚かれるけれど、メールでなんとなく頼めそうな雰囲気だったので、頼んでしまったー(笑)。ナツメグにとって、新居への移動、片道5-6時間のドライブはストレスフルだと思っていたので大助かり。久々に、家の中心となって可愛がられてるかもしれないので、ナツメグはまんざらじゃないかも?

早ければ明日、手術の予定。
不幸中の幸いであるように祈るばかり。
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by nu2meg | 2006-12-26 08:24 | 日常

メリークリスマス!

b0027781_359876.jpg・・・というわけで、引越しも終わり。(まだフラットにいるけれど)

クリスマスは、ローレンスの両親の所へ行きます。

みなさんも、素敵なクリスマスを。
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by nu2meg | 2006-12-23 04:01 | 日常

サンタのおじさん

b0027781_8333886.jpg今日はローレンスの会社の子どもクリスマスパーティー。すごい人だった・・・。(それでも人数限定で早い者勝ちだったらしいけれど)

せっかくのパーティーなのに、ポピーはドレスを着たがらず。
しょうがないので、好きなように着させたけれど、ピンクに飽きたのだろうか?

フェイスペインティングもしてもらったし、色の付いた砂を型に入れて層を作るものも作ったし、ダディも途中でランチ休みに合流して、ちらっと彼の職場にも連れて行ってもらった。一番喜んでいたのは、人形劇。やっぱりぬいぐるみが動いて喋っているのは嬉しいはず・・。

サンタさんには貰ったプレゼントを、そのまま、お返ししようとしていたポピーだけれど、不思議なモコモコのおじさんを怖がることも無かった。中身はバラモリというテレビ番組のキャラのお人形。ちょうど持っているお人形とサイズが一緒だったからか、家に帰ったら2人を椅子に並べて座らせて、一生懸命にお喋りしていた。

それにしても、疲れたー。

   というのも・・・
実は急遽、明日引越しすることに。

年末に年越しそばと引越しそばをひっかけて・・・なんてのんびりしていたところに、急遽、短期ステイのゲストが来ることになったから。

パーティーから帰って、近所のデパートに更にダンボールを貰いに行き、詰める、詰める、詰める、詰める、・・・ 夕飯食べて、お風呂入れて、寝かしつけて、詰める、詰める、詰める・・・。
こんなの書いてる場合じゃないけれど(笑)

何かにプッシュされないと、動かない雰囲気だったから、大変だけど良い気分でもある。
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by nu2meg | 2006-12-22 08:48 | 日常

3ガールズ

b0027781_6331455.jpg今日はタムジンとデイジー。ヴァネッサとエラが来て、ベジ寿司ロールでクリスマス会。2人ともベジタリアンだから、太巻きならOKということで、2人に巻き方を教えながら。

タムジンが引っ越してからなかなか会えず・・・で、実に半年近くぶりの再会だった。
前にも書いたけれど、彼女は同じカレッジ出身のヒーラーで、同い年。一緒にいるとすごくエネルギー補給になる、魂レベルで近い存在。

ポピーは成長したデイジーを見て、「あっ」と言わんばかりに嬉しそうにしていた。
タムジンがすかさず、「ちゃんと覚えてたね」と一言。
もちろん、ポピーは自閉にはならず(笑)キャーキャー言って喜んでた。

エラたちとも、この数週間、彼女達が体調を崩したりというのも重なって会ってなかったのだけれど、数週間でも成長したなーっと思える。

3人は時々衝突しながらも、仲良く遊んでいた。
一緒にいるだけで楽しいというのは、親子ともども共通。

2年前、みんなでヨガしていたのが、昨日のことのようだけれど、着実に子ども達も成長していて時の流れを感じずにいられない。
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by nu2meg | 2006-12-21 06:56 | 子育て

b0027781_791444.jpg今日は友人宅でクリスマス・パーティー。(いつもの仲間で)

が、ポピーは到着時、完全にシャットダウン。
私にぺったりへばりついて、このままおネンネ移行モード。
この、おねんね(自閉)モードは先週、夜にクリスマスパーティーに誘われた時に始まったもの・・・なのだけど・・・最近、多くてちょっと大丈夫??という感じ。

普段は全てをわからないと気がすまない・・・ポピーだけど、それだけにか、あまりにも全てがToo Muchになった時に、外へ伸びてるアンテナをスーッと閉まって、私に抱っこされたまま、胸に顔を押し寄せて寝る。。。完全に自閉モード。

その夜(土曜日)のクリスマス会は、結局寝てすごし・・・
次にその状態になったのは、火曜の夜。
今住んでるフラットの家の住人達が集まるミーティングがあったとき。

そして翌日にホメオパシーのクリニックで同じ状態でねんね。
そういえば、昨日も、ランチを外で食べたのだけれど、同じシャットダウン状態。

どの日も、昼寝を飛ばした日。(前日も昼寝ができてないのも共通かな)
今の生活は新しい家の片付けに行ったり、あれこれしていて、ゆっくりと安心して昼寝出来ない状態になってるから、しわ寄せが完全にポピーに行っている。このごろは、車の中で寝て、そーっと移動させようとしても起きてしまうし、バギーの中でもなかなか寝ない(それ以上に、なかなか乗らないし)、本当に今まで以上にセンシティブになっている。

やっぱり人は安心できる場所というのをしっかり持たないと、不安定になってしまうのだな・・・と感じるし、私たちが宙ぶらりんに引越ししてるのも良くないなーっと思って反省。


b0027781_7271146.jpgさて、今日のパーティーでは、自閉モードでスタートしたものの、徐々に解除。
自分を取り戻し始めたら、さっきまでのアレは何だったんだ?というくらい元気回復。楽しそうに遊んでいた。

自閉モード・・・現実的に昼寝していたわけではないけれど、エネルギー的には「昼寝」してたのかもしれない・・・。実際に自閉症の子(人)もエネルギー的にボディにいない状態だし、睡眠中はそういう感じだから・・・。


今日のパーティーは、具を持ち寄りのピザ。
持ち寄りだけあって、かなりのヴァリエーションで、美味しかったー。
もちろん、クリスマスらしいお菓子のデザート付き。
子ども達は、プレゼント交換つき。
どの子も本当に大きくなって、感慨深い。


さてもうひとつ、記録に残しておくべきは、ポピーの服への執着。
自分の服には本当にうるさくて、着たくないものは、本当に着ない・・・。
今日のピンクのドレスも、ピンクなら着るだろうと見込んだのに、作った時は着なかった。それで思いついたのがビーズ。胸のところにハート型のワッペンみたいにして、ビーズをつけたらようやく「ハート、かわいいなー」と着だしたモノ。

こんな風に、服を買うときも必ず本人と一緒に選ぶようにして、大分落ち着いてきているのだけれど、今日の執着は、私の服。

先日買った服に着替えていたら、ポピーがじーっと見て、ノーノーと怒り出した。
私が「ほら、マミー、可愛いなあー(自分でいうな?)」と言ったら、泣きながら、「ノーノー!」と抵抗して、ポピーの好きな私の赤い服を持ってくる・・・。え・・・・っ。、。、で、もちろん、着替えたら、ニコニコ。(そういえば昨日もDIY用に作業ズボンはいたら、嫌がっていた・・・。)


せっかく買ったあの服は、ポピーの前では着れないのだろうか・・・。
こんなに主導権を娘に渡してしまっていいのだろうか・・・。
自閉モードといい、服への執着といい、一過性のものならいいのだけれど・・・。

魔の二歳児を着実に感じる今日このごろ。。
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by nu2meg | 2006-12-19 07:52 | 子育て

れんこんバーグ

昨夜はよし、今夜こそ蓮根ボールにするぞーっと、先日仕入れてきた白菜と蓮根と・・・と材料を並べて夕飯の準備にかかった。

が、途中でやっぱり油で揚げるのめんどいなあー・・・と言う気分になり、白菜は大根、ワカメ、干し椎茸とともに、味噌汁へ・・・

蓮根をすりおろした時点で、難点判明。というのも、チーズのグレーターで下ろした程度だから。これを更に細かくするには、フードプロセッサーにかけるべし・・・と思いつつ、ここで方向転換して、そのままハンバーグにすることに。

でも何か物足りないかも・・と、目に付いたのが、缶詰のひよこ豆。
ひよこ豆のベジバーグはちょくちょくつくるので、あわせましょうーと言う気分に。
結局少しだけ入れるつもりのひよこ豆、ある程度はまんまるのまま、その他はフードプロセッサーにかけて(結局使った)、小麦粉と一緒に混ぜ混ぜ。味付けは味噌と醤油と胡椒。(卵入れなくても全然問題なし)

お好み焼きを焼く気分の生地だから、丸める手間ナシ。
ただし、ひよこ豆分が増えたから、コロッケよりちょっと大きいのが10個もできた・・・。(基本的に冷凍保存しないから、数日はこれ?とか思いながら・・・)

わざわざブログに書いたのは、これが大ヒットだったから。
ポピーはぺろっと2個食べ(プラスもちろん、ごはんと味噌汁と付け合せのトマト&コーン)、私は3個。ローレンスは4個・・・ということで、残りはたったの1つ。ちなみに、いつものひよこ豆のベジバーグは、こんなに好評ではなく、なんでお肉使わないの?みたいな反応。(笑)

ちょっとモチモチの食感もナカナカいけた。

次回は是非、揚げボールでも食べたい・・・というのも、フライパンでカリっ焼けた部分がまたとっても良かったから!是非お試しあれ。


*引用したブログのちはるさんは、数年前にマクロビの料理教室に行かれた時は「料理できないから洗い物専門」と言っていたくらい・・・なのだけど、現在は仕事も忙しいのに真夜中にオリジナルのレシピでマクロビレシピをどんどん膨らませてるという料理好き。アイディアをたくさんおすそ分けさせてもらってますー。ちはるさん、いつもありがとうー。
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by nu2meg | 2006-12-15 17:59 | 食べ物

バーストラウマ

b0027781_18175150.jpg出産時に受けた精神的なショックをバーストラウマというのだけれど、ポピーが生まれて約2年になるというのに、ちゃんと対応していなかったことにふと気付かされた。(いや、正確には気付いていながらも特に何もしていなかった・・・という面で、とってもセルフヒーリングのスタンスに近い。苦笑)

昨日、ホメオパスに会った。
その前にもクレニオ・オステパスとかにも会っていたのだけれど、理由は破傷風事件の後遺症である、1人でとっても眠られない状態のポピー。

クレニオの方は、ポピーがいろいろと敏感で、人の手が近くに来ることにもやたら反応してしまうためか、セラピストもちょっと消化不良な感じ・・・。実際にはまるでスピリチュアル・ヒーリングと言う感じのエネルギーワークなのだけれど、オステパスなので「骨」のヒーリングといったところか・・・。

ホメオパスと話していて、注射が引き金となって、バーストラウマが蘇ったんだろうという話になった。

私にとってはそんなにヘビーで長引くお産ではなかったのだけれど、ポピーはへその緒がタスキがけになって生まれてきた子。

メタモーフィックでも習ったけれど、へその緒がからまって生まれてくる子は、何かしようという時に、苦痛が伴うという恐怖が潜在的にあるはず。ポピーの場合は、水中で生まれてきたから、急いで医者がへその緒を切り離すという強引な処置ではなく、助産婦さんが絡まったへその緒を解きほぐしてくれたので、そういう意味での「恐怖」というのは少ないはずなのだけれど、「生まれてくること」は、「母体からの離脱」。

私から離れることはポピーにとって他の子よりもずっと苦痛という感じだし(ただ単になれていないだけかもしれないし、3歳くらいまで、子どもはまだ母体とエネルギー的にくっついている感じらしいから、当然といえば当然だけど)、私の中では過去世での関係も同じラインなのでメイクセンス。

処方されたのはプルサティラ。
今週、30cを2ドーズまで。それで変化が無かったり、今一歩だったら、来週200cを2ドーズ。(ホメオパシーにはいろんな派があるけれど、このフレキシブルな感じは気に入った。)

くっつき虫の甘えん坊、プルサティラ。
何度も摂ってはいるけれど、そういえば、虫歯が発見された時、ポピーは結膜炎になっていたのを思い出した!(結膜炎にもプルサティラだった)

ポピーのために処方されたレメディだけど、余分もあることだし私も摂ろう!
私の中のインナーチャイルドも必要としているだろうし、一緒にヒーリングワークするのがいい気がするから。何かがシフトするといいけれど・・・。
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by nu2meg | 2006-12-14 18:13 | ヒーリング

青い風車みつけた!

家が見つかる前に、サイキックな友人がリーディングをしてくれて、言われたこと。
「丘の上・・・青い風車・・・光がたくさん差し込むお家・・・」

リーディングは必ずしも見えたものそのものを意味するのではなく、解釈の仕方によってかなり変わってくる。風車のコトが出た時、彼女はどういう意味かなー?と言っていたけれど、すぐに私には「それが目印になる」とピンと来た。

だから、家探しの時、実は密かに青い風車をずーっと探してもいた。
子どものいる家庭だと特に、ありそうな気がして・・・。

でもないまま、結局子どものいないあの家に決めてしまったのだけれど、その家は丘の上。まあ、良い線行ってる???なーんて思ってもいた。そしていつか青い風車を買おう・・・と。


今日、ローレンスは仕事を休みにして、一緒にお片づけ。
こんなのもある、あんなのもある・・・と、ポイポイ捨てていたのだけれど、庭で壊れた青い風車をローレンスが手にしてポピーに「見てみてー」とやっていた。

思わず叫んでしまった!
「ああー。これ、探してたやつー!」

引っ越すべき家だったんだなーっと再確認した気分。
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by nu2meg | 2006-12-09 07:40 | サイキック・スピリチュアル

b0027781_546657.jpgクリスマスツリーを飾った。ポピーを妊娠している時に買った木だから、3度目の活躍。鉢植えのままなのに、案外とちゃんと良い形で育ってくれている木。

ポピーはクリスマスの飾りをお店やなんかで見るたびにかなり嬉しそうにしているので、今年はぜーったいに喜ぶぞーっと思ってたけれど、案の定!

実は木を家に入れるとき、気付いてしまったことがある。
ちょうどてっぺんの辺りに、てんとう虫たちが冬眠をしているみたいということに・・・。
ああいう虫たちって集団で冬眠するもの??微妙に色や模様の異なるてんとう虫たちが、ちょっとしたコロニーを作ってピタっと枝にしがみついている。

これが他の気持ち悪い虫・・・だったら、まず取り除いてから・・・と思うのだけれど、まあ、正義の味方(?)のてんとう虫だし・・・と、そのままにしておいた。

b0027781_633598.jpgちなみに今日、2日かけて工事してくれていた、コンサバトリー(サンルーム)の屋根が修理完了。ガラスの2枚にヒビが入っていたのでその交換、そして古くなってたガラスの隙間の張替えと、ガラスの内側から断熱剤になるプラスティック板を張って貰った。

いつかはしないといけないと思っていた、ガラスと隙間交換。これをローカルのガラス屋に見積もってもらったら、「足場」をつくらないとできない仕事だからと、たったそれだけの仕事になんと約40万円の見積もり!

別のガラス屋は、こういう古いのは、仕事を保証できないから「しない」というし、ビルダーへ電話しても、前出のガラス屋の下請けという形でしかしないから・・・といわれれる・・・。

実は、その見積もりの前に断熱剤(夏は涼しく、冬はあたたかく)を入れるという業者に見積もってもらったら、交換を含めれば約60万円の見積もり。ぶっ飛んで、断熱材だけを自分達でやつというオプションを選択すれば、もっと安く仕上がるはずと見込んでいた・・・のだけれど、上記のように断熱剤抜きでの価格がそこまで・・・。物件を将来的に売ることも考えれば、貸す前にちゃんと直して置こうという話になったのだった。(新しい建築基準でも、昔の1重のガラスは暖房費がかかる=二酸化炭素の排出が多くなるということで、2重ガラスかそれに順ずるものにしなければならないらしい)

で、足場はつくったのか・・・というと、屋根修理のおにいちゃんは四足になって上がって作業した。「足場が必要」と言われたからには、やっぱり昔の木製フレームだし、人が乗ったら壊れるんじゃないか・・・と思っていたけれど、そこまでヤワじゃなかったと判明。さすがに彼も「ちょっと危ないかと思ったけど・・・」とは言っていた。

それにしても、よかったー、落っこちないで・・・。屋根仕事じゃないけれど、近所のボロ屋を大改装中に、家が潰れて職人さんが3人も下敷きになって死亡したという事件があったのだけれど、必ずしも大丈夫とは限らない・・・。となると、労災を考えてもやっぱり「足場」は用意すべきなのかもしれない。

どっちにしろ、やっぱり「ケア」が行き届いているというのは気持ちいいもので、コンサバトリーも生き返った感じ。これから新居もどんどん再スタートだけれど、やっぱりそれはそれで楽しみ。
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by nu2meg | 2006-12-08 06:30 | 日常

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。