「ほっ」と。キャンペーン

おむつはずし。

家にいる時は、おむつはずし・・・も2ヵ月半になる。

最近、おむつやパンツをはいてなければ、「しっこ」と教えてくれることが多くなり、粗相も大分減った。本人は、立ったままいかに濡れないようにおしっこするか・・・ということも、よーく習得し、粗相する時も実に見事にスカートも濡らさない。靴下すらほとんど濡れないように上手にする・・・(笑) 更には椅子に座ったまま、自分は全く濡れずにおしっこ・・・ということすら習得したくらい、どこでもドウゾ状態になってしまっていて、どうしたものかと思ったけれど・・・。

とりあえず、ポティに座っておしっこというのに慣れてきた。たまには、自分で勝手にポティに座って、気付いたらポティにおしっこが入ってることもあるくらい、ポティでするのが妥当であるとわかってきた模様。

うんちもなぜか最近は総称で「しっこ」。時々、立ったまましそうな所を未遂でポティに連れ込むけれど(笑) これも、親が側で見ているからできることだなあーっと良く感じる。イコール、じーっと付きっ切りであれば、タイミングだってつかめてくるし、粗相はあまりないはず。おむつはずしは本当に親子共同作業なのだ。


・・・が、相変わらず、パンツをはいたりしていると、おむつだと思うのか、何も言わずに濡らしてしまう。パンツを脱いでする・・・ということを学ぶのが次のステップの様・・・。そろそろ寒くなってきたし、おしり丸見えも終わり?
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by nu2meg | 2006-09-27 06:29 | 子育て

そして発熱・・・

今朝方3時ごろ、ポピーが泣いて起きたので自分の寝ているベッドに連れてきたら、熱い・・・。体温は測らなかったけれど38度以上はある模様。

異物が体の中に入っているのだから、どうにかして除去するために、体が熱を出しているのだろうと思うのだけれど・・・と、とりあえず、べラドンナをあげる。
 
朝、体温を測ると案の定38度7分。くしゃみも鼻水もでていて、はしかにかかった時の初期症状というのに似ていると分かり、今度はアコナイトをあげる。
これはすごくドンピシャだったらしく、すーっと鼻水も熱も引いた。
でも、お昼にはまた発熱。
・・・そうは言ってもポピーは「元気」で食欲もばっちり。
熱があるとは思えない・・・

熱は1日中、37度5分から38度5分の間を行ったりきたりしていた。
当人が元気だし、とりあえず様子をみることに・・・。鼻水もちょっとだけだし。。

夜はまた8時過ぎまで寝付けなかったけれど・・・就寝時は37度5分程度だったし、出すもの出して、早く元の健康を取り戻して欲しい。
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by nu2meg | 2006-09-25 04:31 | 子育て

その後

お陰さまで、足の傷跡はほとんどクリア。

でも、相変わらず、夜までハイパー。
やっぱり、健康体にとはいえ、クスリを注ぐというのは、良くないなあと実感。

そう思ったとたんに、「病気にならない生き方」で、医者である著者がクスリを自分で試してから患者に処方していたという話を思い出した。そうやってみることで、副作用などがしっかりと理解できるという、身体を張った医師。ただし、彼はバイアグラを試して、死にかけたことをきっかけに、もう自分の身体を張ることは辞めたのだけれど・・・。

夜になって疲れているはずなのに、走り回るわが子を見て、覚醒剤が入ってたんだ・・・・と真剣に思ってしまう。まあ、ポピーの場合、生まれたときからかなり「天然覚醒剤」漬けだけれど・・・。これがこの先ずっと続くなんて事がありませんように・・・・。


今日は、お風呂の後、なんとおっぱいを欲しがって泣いた。
もう、終わったものだと思っていたのに、今日、授乳してる子を何人も見たから思い出したのかなあ?

それとも単に、ここ数日のストレス?
私にしっかりと抱かれながら、痛い思いをさせたし。

それに、今まではコットの中に寝かせておけば、「バイバイ」だったのに、注射の後から、私が部屋から去ることをすごく嫌がって、コットをよじ登って出てしまうようになった。あまりにも危険なので、コットはもう柵を外して、コットベッドに変えたのだけれど(イコール、いつでも部屋から飛び出せる)・・・

やっぱり不安なんだなあ。
私の中に残ってる不安の投影なのかもしれないけれど・・・
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by nu2meg | 2006-09-23 07:35 | 日常

ことの始まりは、実は日曜日。
でも、「このまま放っておくと危ないの?」っと気付いたのは月曜の夕方。
そして火曜日は1日中病院だった・・・。

日曜日。それはそれはとっても天気も良く、ガーデニング日和。
大きくなったリンゴとナシの木をはじめ、庭の植物を剪定していた。
こういうとき、枝があちこちに落ちてて危ないので、ポピーにはちゃんと靴を履かせていた・・・のだけれど、たまたまその時は履かないまま(いつものように・・・)出ていた・・・ら、泣き声。

私はキッチン。
ローレンスはハシゴの上。

キッチンから飛び出して駆けつけた私の目の前のポピーは、泣きながら、足にくっついたモノを自分で取った後。
なぜか、足の裏にモノがくっつくのがキライなポピー・・。いつもは枯葉だったりするのだけれど、このとき私の目に入ったのは、なんと、さびた釘が飛び出た木の破片!

どうやら、木の剪定中に枝がサマーハウス(庭の小屋)に当たって飛び落ちた・・・と見られる・・・。
私は急いでカレンデュラのローションで患部を洗って、消毒ワイプでふき取り、ローレンスが抗菌のクリームと絆創膏を持って来た。とりあえず、ショックにARNICAと、レメディも飲ませて・・・・で、そこで意外に冷静なローレンス。

実はこれがまずかった。彼が冷静に「みちこがそんなに慌てるからポピーがびっくりするじゃない」と言うので、いつもなら逆なのに・・・と思いつつ、そうか、そんなに大したことないのか・・・と、そのまま傷は放置してしまった。患部に錆がのこってるから、異物除去のシリカでいいかーっと、軽く考えて、そのまま・・・。

よくよく後で考えてみると、その数時間前にローレンスが、別件で泣いたポピーを助けに?ハグに行った際、自分の手に持っていた剪定ばさみで自分の腕を切ってしまった時、私が妙に冷静に救急処置していたからこその復讐(嫉妬?)だったのかもしれない(笑)

どちらにしても、化膿しなければ良い・・・くらいに思っていた。
月曜の夜、ふとポピーの足の裏の傷に目をやると、直径2センチくらい赤くなっていた。化膿というわけではないにしても、ちょっと気になり、ホメオパシーのレメディをちゃんと処方すべきだったなーなんて思って、ブックレットを見ていたら、深い刺し傷にはリーダムとあり・・・破傷風の予防のためにも・・・と読んで、ふと我に返った。

そうだった・・・。破傷風!!さびた釘なんて典型的な破傷風の原因っぽい!!
イギリスではもう破傷風菌は土の中に存在しないんじゃないかと言われていると聞いていたこともあって、軽く考えていた・・・

すぐさまリーダムをあげて、寝かせた後、気になって、NHSダイレクトという電話の医療相談に電話してみた。1時間後に電話がかかってきて、72時間以内に破傷風のワクチンを受けるように言われる・・・。(潜伏期間が2日から2ヶ月とか?)

もちろん、「え?まだ予防接種を全く受けてないですって?」と驚かれ、呆れられた・・・が・・・。

その後、ネットや手持ちの本で調べると、破傷風の予防接種を受けたことのないケースには、ワクチン投与は無効で、TIG(tenenus immune globlin)を打つということがわかり、それが通常のワクチンのような形でなく、本来身体が持っている毒素の除去作業を促すというような働きをするため、効果は3週間程度ということがわかった。

翌朝、とりあえずAINSWORTHに電話してみて、ホメオパスの意見を聞いてみる。ローレンスは今回のことではちゃんと「医療」を受けるべきでリスクは背負えない・・・というので、注射を打っても、レメディを摂ってもいいかどうか確認するために・・・。

「2日前にさびた釘を踏んでしまって・・・」と言った時、電話口で「なんて危険な!!」と相槌が入り・・・とりあえず昨日気付いてリーダムをあげたといえば、安堵の返事が返ってくる。そして翌朝、患部の赤みが引いてきたことを伝えると、効いて来てる証拠だわ・・・とも言ってもらう。
・・・が、「年齢が年齢だから、医師にかかることを薦めるわ。」とも。これは補完医療に携われば当然の原則。(ヒーリングでも、子どもにヒーリングする時は、親に「GPへ行くように薦めた」と、承諾書を書いてもらわないといけない。ちなみにペットの場合は獣医に診て貰ってないペットをヒーリングすることは禁止にもなっていて、この背景にはヒエラルキー社会?が覗ける・・・)

そのホメオパスは、そういう時はハイペリカムとカレンデュラのローションで洗浄するといいわよ・・・と教えてくれた。

「赤みが減ってきているなら、ちょっと様子を見ると良いわ・・・」とも言ってくれた。でもそれでつい、「でもドクターに診てもらわないといけないんですよね?」と言うと、「まあ、そうだけれど、予防接種受けてるんでしょ?」と返事。「実は受けてなくて・・・」と言ったら、「それは良い事だわ!」という相槌の後、「ホメオパスとしては年齢柄、医療従事者に見てもらいなさいとしか言えないけれど、診てもらわないといけないって言ってる訳じゃないのよ・・」とぼそっと本音を口にしてくれた。

それでなんとなく、安心したのだけれど、ローレンスと話し合った結果が今回は安全策を取るということだったので、その後GPに電話して予約を入れる。

ナースに会うが、予防接種を受けていないということで、ナースがパニック。
医者を呼んできて、結局私は2人に怒られる始末・・・。
あまりにひどく、一方的だったこともあって、右から左に流すくらいに聞いていたけれど、さんざん言いたい事を言った後、GPにはTIGなんて特殊なものは置いてないから、病院の緊急治療を受けるように言われる。

予測はしていたけれど、予防接種を受けない選択をしたものへの風当たりはキツイ!
私だって反逆児になりたいがために受けさせてないわけじゃなく、ちょっとした疑問を追究していった結果、クエスチョンマークが更に大きくなって、それから医療不信&政治不信に陥っただけなのだけど・・・まあ、そんなことは教科書通りであれば正しいに間違いない・・・と思っている彼女達に言ったところで埒が明かない・・・。

もうランチタイムになっちゃうなあーっと思いつつ、病院へ行く。
受け付けで待ち時間はどれくらいかと聞くと、15分くらいで呼ばれるはずだ・・・と言うので、「子どもはこういう時、得だわー」と思った。

でもその結果は、ただ単に、子ども用の待合室に移動しただけ・・・。

ここから、待つこと約2時間半。その間に、待合室で元気だったのはポピー1人。
他の子はほとんどが外傷・・・とはいえ、みんな気分はロー。親たちは待ち時間の長さに苛立っていた。

ポピーは1人で元気に遊んでいた・・・ので、私は結構余裕。
ただし、途中でマクドナルドの袋を抱えた親子が入ってきて、食事をし始めたとたんに、ポピーは「自分もお腹すいた!!」と言わんばかりに愚図りだし・・・しょうがないので、スタッフに食事を買いに出ていいか・・・と聞きにいく。

そうしたら、他の親たちが「我も我も」とやってきた。どうも私が早く診て欲しいと交渉に行ったと思われたらしい・・・。
「もう3時間も待ってるぞ!」とブーブー始まった。

売店でコーンがたっぷり乗ったパスタサラダを見つけたポピーは自らそのパックを掴み、待合室でモグモグ食べた。「そんなにヘルシーな食事をする子どもは始めてみたわ」と言われつつ・・・。超ご機嫌。その後もかなり大きなお兄ちゃんたちにも愛想を振りまいていた・・・。

しかしその時親たちの痺れは切れていた。
後から入ってきて、手を怪我してきた白人の英人の子が、1時間以上前に来た後頭部に傷を負った東ヨーロッパ出身と見られる親の子よりも先に呼ばれたからである。そして、その他は中近東の親や、黒人の子達・・・。医療的にリスクが高い子が優先ということらしいけれど、結局は人種差別だーっと・・・話が大きくなっていた。

そしてとうとうポピーの番。
頼りなさそうな若い医師が私たちを呼び、「実は部屋が空いてないんだ・・・」ということで、おむつ交換の部屋で問診(笑)
ポピーはその瞬間から、大声で泣き始めた。
自ら、自分はニュージーランドから来たばかりの見習い医師だと名のったが、本当にそうでしょうねといわんばかり。。。

「破傷風の可能性が無きにしもあらずだから、ワクチンを打つ方が良い。」と見習い医師。
「ワクチンじゃなくて、TIGじゃないといけないんじゃないの?」と私。
「ちょっと聞いてくる。。。」と見習い医師が聞きに言ったのは、看護士。
看護士が「TIGが欲しいの?確認したいなら、現物を出すから。」と見せてくれる。
見習い医師は別の医師にTIGとワクチンの違いを聞きにいき、説明してもらって私の元へ帰ってきたが、「ワクチンは10年もつけれど、TIGは3週間しかもたないから・・・」と予防接種を勧められ、まだ注射を打ってもらってないとわかると、看護士に頼みにいく。

その看護士はまた別の人。とっても感じの良い人だったけれど、やっぱり教科書通りなのはしょうがない。

更に、予防接種を受けるように言われ、私が持っていた注射がTIGだと分かると、更に混乱。
もう、あまりにも逆らうことが面倒なので破傷風の予防接種だけは受けちゃおうか・・・と思ったけれど、実はワクチンというのは、3種混合(破傷風・百日咳・ジフテリア)。それに、ネットで調べた時のことを思い出すと、やっぱり今受けるのは、ワクチンじゃない気がする・・・ということで、とりあえずTIGだけを受けたいと主張。見習い医師もいろいろ言いに来たし、看護士にも「クレイジーだわ」と言われるし、何が一番良いのか本当にわからなくなる・・・。

それに、私がTIGと言わなかったら、何も疑問も思わずに言われるままだっただろうし・・・。「そんなの使ったこと無いわ。」「これは明らかに大きな怪我をして、かなりリスクが高い時に使用するものらしい」などといわれ、果たしてソレが良かったのかも本当に必要なのかも何もわからなくなる・・・

3週間すれば排出される・・・
ポピーは元気だからきっと問題なく大丈夫なはず・・・。
それだけを信じて、ポピーに痛い思いをしてもらう。
ポピーは釘が刺さった時と同じくらいの勢いで泣いていた・・。

ようやく終わったとローレンスに電話し、「よくやった」と言われたとたんに、本当に自分がベストな方法を選んだのか解らなくなって涙がでてきた。ホメオパス以外のみんなに「子どもの健康がどんなに大事なのかわかってない馬鹿な親」扱いされたから。

もうポピーの傷跡はほとんど赤みをおびていない状態にひいたし、本人はすこぶる元気。
注射の副作用はほとんどないと聞いたけれど、アドレナリンでも入ってるんじゃないかと思ったくらい、ポピーはハイパー。普段は7時にはころんと寝てしまうのに、当日は9時までピンピンだったし、翌日も8時過ぎまでギンギン。それでも、ぐったりとあからさまに疲れて眠りから覚めないくらい眠リ続ける・・・というよりは、安心できる。

ちなみに、釘を庭に持ってきた犯人の目処が付いた。
多分、リスだ。

今日よくよく、サマーハウスを見てみると、一箇所奥側の一部が外れていた。
いつもリスがいる木に一番近いところで、リンゴの木の反対側。
きっと、落ちた(落としたのもリスかも)のをリスが運んで来たに違いない・・・。
奥まっているのでそんな部分にアクセスできるのは彼らたちだけだし・・・。冬支度なのか、最近かなり庭をうろついているから・・・。



さて、私ができるだけ予防接種を受けさせたくないと思っている理由。

● 人工的でなく、自然に自分の免疫システムをつけて欲しいから。
● 「抗体が出来る」イコール「免疫システムが確立したわけではない」から。
● 人工的に抗体を作ることと、自己免疫疾患の関連。
● 予防接種の添加物。水銀など、安全レベル以上に添加されていたり、サルの脳で菌を培養しているなどという点からも、不明瞭な菌が混じっている可能性が大きい。
● ほとんどの予防接種は、その病気が減ってから作られたものだから、効果があるという医学的な証明は厳密にはできない。
  ‐ 破傷風もイングランド・ウェールズの場合年間に10件以上のケースがあったのは最新で1989年。英国で庭で転んで顔に傷を負った65歳くらいの女性が破傷風にかかって死亡したケースがあるけれど、彼女はなんども破傷風の予防接種を受けていた。)
  - BCGは1980年に26万人に(BCGを受けたつもり)の注射をして、ホンモノのBCGを受けた人たちと比較した。その結果72人の子は予防接種を受けた数か月内に死亡。そして20年後、最終的に結核に罹ったケースはホンモノのBCGを受けたグループの方が多かったという結果がある。
● 医学的で良心的な根拠よりも、政治的な操作、経済効果が予防接種の背景にあると思うから。
● 免疫システムが確立していない子への刺激の強さと、自分の口で不快や痛みを表現できない子へ接種することへの不信。また、年齢に応じた段階での接種ではないこと。
  ‐ 日本のDTPは1970年から74年に生後3ヶ月から5ヶ月の子へ接種された(私もだ!)が、その4年間に57件の障害ケースができ、37件の死亡があった。75年から80年はDTPを2歳児から接種。この5年間の障害ケースは8件。死亡は3件。「遅らせる」ことによって、90%の障害および死亡が防げたことになる。

  など。

知らなければ、受けさせていたと思うし、自分も受けてきたように、「健康体へ接種した場合」は、目に見える障害が残ったとは思わない。でもこうやって、調べてみれば、政治不信がどんどん湧いてくるし、予防接種ほど無邪気に歓迎される生物兵器は無いのではないかとすら思ってしまう。(SARSとか、鳥インフルエンザとか、いろいろ世界的に危ないーっと言われつつ、何故か一定の土地の人にしか罹らないって変だし・・・)まあ、考えすぎといえばそうだろうけれど・・・。

最後に、じゃあ、まったく受けさせるつもりはないのか・・・と言われれば、100%そうだとは言えない。子育ては1人でしているものではないから、いろんな意見が混じるし・・・みんながそれぞれベストと思っているものが違うから・・・。

それに確かに破傷風に関しては本当にいつ罹っても可笑しくないくらい裸足で駆け回る子だし、イタリアに行けばイギリスよりも危険度が増すのかもしれない(例えばイタリアの学校に入れたいなら、いくつかの予防接種は必需でもある)。

それでもホメオパシーのレメディなどをきちんと利用すればOKだとは思うし、ちゃんとしたものを食べて、きちんと健康管理していれば、免疫力は落ちないと思うけれど、人間常に健康体でいられるかといえば、そうでないのも確か・・・。

だから、受けるなら選んだものを単体で受けさせたいし、ホメオパシーでちゃんと毒だしもしてあげたいと思っている。
でもちゃんと自分の口で「頭が痛い」などの不調を訴えられるようになってから。

キレイな海を内部からも外部からも、できるだけ汚染したくない・・・。


*これを読んでわが子にも受けさせたくない・・と思う人もいるかもしれないけれど、病院での例のように、波に逆らうというのはかなりタフ。治癒をサポートするために、ホメオパシーなどのレメディも手元にある方が安心だと思うし、気軽に反予防接種しましょうーっと誘っているわけではないので、ご自分でもいろいろ調べてみてください。


  参考文献:
Vaccinetions YES or NO?
  by Will Sussman, MA & Lara Sussman, MSc
  データがたくさん載ってます。
Comparing natural immunity with vaccination
 by Trevor Gunn, BSc, LCH, RSHom
  下記の日本語版の簡略という感じの冊子。www.informedparent.co.uk
Homeopathic Alternatives to Immunisation
 by Susan Curtis, RSHom
それぞれの予防接種の代わりになるホメオパシーのレメディが簡潔に載っていて実用的。

予防接種は本当に有効か  トレバー・ガン
   かなり過激?医療の見方を考えさせられるし、政治不信にもちらっと触れています。
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by nu2meg | 2006-09-21 07:12 | 子育て

イタリアのお家

b0027781_3121730.jpgついに、購入しました!この南イタリア、プーリア地方(ブーツのかかとに当たる位置)にあるTRULLIという石造りのとんがり屋根のお家。

で、今回のホリデー、結局のんびりできなかった・・・。
行きは6時のフライトがセキュリティ問題で2時間遅れ。今回はアリタリアの経由便だったので、ミラノでも3時間待ちになり、初日は宿に辿りついて終わり。

しかも、帰りは出発15分前にチェックインカウンターに到着した私たち・・・。(諸事情重なって)「もう遅いわよ」と言われて、ミラノ経由便は見送り、なんとかローマ経由便に乗せてもらえることになったものの、もう少しでチケット買い直し・・・というところで、最後までバタバタ・・・。


滞在中は結局、TRULLIの売買手続のための所用であれこれ・・・購入後の修復&増築工事の見積もりを数件の建築家に頼むのにも時間を取られ・・・なんせ、イタリア語が全くできない私たちだから、小さなことにも非常に時間がかかるし、昼過ぎからシエスタ(昼休み)になるから、なにかと不便・・・。ポピーもイタリアっ子式に夜が遅くならざるを得なくなってしまっていた。

唯一、憩いの場所になったのは、ステイ先。
小さなTRULLIとファームハウスを改築した、短期滞在型のアパートメントだったのだけれど、センスも良い。まだ改築したて&もうオフシーズンなこともあって、お客は私たちだけだから、プールも専用。(ただし、水温は20度前後だったので、寒い寒い!ポピーはそれでもとっても気に入っていた)ちなみにここのオーナーは建築家ということもあって、早速自分達のTRULLIの見積もりもお願いしてきた。

さて、売買手続は、イタリアでは法律家のオフィスで、売り手と買手が実際に立ち会う方式。私たちは通訳を付けて・・・。下手にサインしてはいけない・・・と、ローレンスはあれこれ、しつこく質問したりして・・・ただでさえ、イタリア語&英語で時間がかかるところが、更にたっぷり・・・。なんと、計3時間に渡るものとなり・・・最初はご機嫌だったポピーも、さすがに最後には不機嫌。その理由のひとつに、飾ってあったタイプライターに触りたくてしょうがなかったということもあるのだけれど・・・。非常に疲れた。

ミーティングが始まる前に、売り手にどれくらい前から土地とTRULLIを所有していたのか聞くと。1800年は・・・との返事。なんだかそんな家族の持ち物を購入してしまって良いのかと思ってしまったくらい・・・。でも、今後もオリーブの世話と管理と収穫は継続してくれるという話に・・・。私たちはずっと住むわけじゃないし、周囲のオリーブ畑も家族のものだそうで、収穫などをしてもらうかわりに、オリーブオイルをおすそ分けしてもらうという条件。(土地は8000平方メートルくらいあって、オリーブの木は100本以上?だから、管理しきれないし・・・)

ちなみに今回は、いちじくがちょうど熟れたいい時期で、アーモンドの実も収穫期だった。採れたてのアーモンドはココナッツみたいに、かむとジューシーで、これまたポピーの新しいお気に入りに。アーモンドの花は桜の花みたいだから、これまた楽しみの一つ。

b0027781_3464660.jpgTRULLIそのものは、おとぎばなしにでも出てくるような雰囲気そのもの。中もこじんまりしたもので、素朴な生活が似合うという感じ。

とりあえず、せっかく労力もお金も使った(&必要)のだから、さっさと修復作業を開始して(増築するなら、その許可に半年くらいかかるらしい)、1年以内に、TRULLIに数ヶ月滞在してみること・・・が、今後のプラン。
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by nu2meg | 2006-09-16 04:03 | 日常

過労死

「カローシ*するかも」とローレンス。
(*スシ同様、そのままアルファベット表記される立派な英単語)

確かに恒例の月初めの多忙期が、今回は長期化していて、今もまた、土曜日だと言うに仕事中(現在夜9時半)。これから数時間後、ちょっとだけ寝て、早朝3時にはイタリアへ行くために空港へ向かうのだけれど・・・

先日は帰ってくるなり、「タロット・リーディングしてよ。タロットはすごい当たるからね。今仕事をやめるべきか見てよ・・・」と、突如タロットを褒めまくり(普段はそうでもないくせに)、でも実はその10分後にはテニスに行くからと、カード数枚だけで雰囲気を見る。
その結果は、コートカードばかりでて、漠然としたものだったけれど、冒険が必要だということは出ていたので伝える。

「辞めれば?」
私はいつもそう思う。
やっていることに疑問に思ったり、やめようかなと思うなら、そうしてみればいいと思ってしまう。

それが何であっても、「辞める」ということはある程度勇気のいること。
しかも「自分からやめる」と言うことは、何かを新たに求めると言うことだから、すごーくポジティブな行為だと思う。(スピリチュアルに考えると、そうやって「辞める」タイミングをつかめなかった人は「辞めさせられる」ことで「辞める」ことを体験すると思う。)

人生、必要以上に「生活のための職場」で肉体的&精神的エネルギーを費やす必要はないと思うし、もっと大切なことがあると思うから。

もちろん、家族を養うために・・・というのはあるだろうけれど、私は物価の安い田舎に引っ越すなんてことになれば万々歳だから、辞職には大賛成!いざとなれば、経済的な事だって何とかなると思っているので、さりげに、そんな日がやってくるのを心待ちにしている。

明日には、のほほんとしたイタリア。
今のローレンスにはすごーく必要だ・・・。
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by nu2meg | 2006-09-10 05:48 | 日常

言葉

b0027781_481414.jpg最近、言える単語が増えてきたポピー。
でも、気付くと圧倒的に「英語」ばかり・・・

完全にバイリンガルに育てるには、それぞれが「母国語のみ」で喋らないといけないというのが定説。
・・・が、正直言って、そんなの無理。私はちゃんぽんで喋るのが居心地良いし、多分、ここでの生活が続く以上、今更完全に日本語にはなれない・・・。

それに・・・小さい時に喋る言葉がずっと持続するとは限らないらしい。3歳ごろ親の駐在で外国語がペラペラだったという子も、その後日本に帰国したら普通の子になってて、あの発音はどこに消えたの?というくらい、完全に消えた・・・というケースも多いらしく、鍵は8歳ごろに喋っているかどうかと聞いたことがある。・・・ってことは、それくらいの時期に日本で数ヶ月過ごせば、基礎がある子なら、ちゃんとバイリンガルになるのかな?ミックスの子は聞いてわかっても、英語で答えるという子が多いし・・・。(日本ではハーフというけれど、こっちではミックスと言う方が親切)もちろん、ミックスでも子ども達は完全に日本語も英語も使えるという素晴らしい子達もいる。(本当に尊敬するよ、ゆきちゃん・・・)

b0027781_485340.jpgまあ、言葉はあくまでも気持ちを伝えるためのツールだから、「気持ちを伝えたい人」がいるなら、使いこなす努力もするというもの。
要は、ポピーの日本語が成長するかどうかは、おじいちゃん・おばあちゃんを始め、日本語でしか会話ができない人たちと、ポピーが会話したいかどうか・・・ということにしておこう!(笑) 

私だって苦労して、英語をツールとして使えるようになったのは20歳を超えてから。本人がそうしたければ、そうする・・・でしょう!もちろん、言葉と文化は切っても切れないものだから、日本の文化の一部として、日本語も・・・とは思うけれど、徹底できそうに無い私に出来るのは、絵本を読んだり、日本食を作ったり、おりがみしたり、なるべく日本語で喋ることかなあ・・・。


私が言えば、真似することができるようになった言葉も日に日に増えているけれど、とりあえず自発的に分かってて言えるようになっているのは、こんな感じ・・・

b0027781_494818.jpgapple
pear
plum
nana(banana)
tomato
potato

flower
shoe(shoes)
book

ネコ
ワンワン
ちょうちょ
ピヨピヨ
メーメー
コッコ
ブーブー
アイアイ
moo-cow
bear
hippo(カバ)
giraffe(キリン)
quack quack(アヒルのガーガー)
baa baa(メーメー)
roar(ガーオ)
e-ao(ロバの鳴き声?)
neigh(馬の鳴き声)

no
oh no!(どっから覚えたのか不明・・・私たちは通常oh dearを使うのに・・・)
more
bye bye
come/coming
gone(モノがなくなったとき)
poo poo(うんち)
gentle(なでなで)
良い子(なでなで)
シュッシュ(はみがき)
しっこ(最近はうんちも含んでシッコ)
b0027781_4112144.jpg行こ
でた
どうぞ
いないばあ
ねんね

ここ
これ
this

mama, mummy
daddy
nutty(ナツメグのニックネーム。猫とナツメグの違いは分かっていないので、よその猫もナッティと呼ぶことも多い)
laa laa(哀しくも?TVのテリタビーズの総称。ぽぽちゃん、ポーに負けました!笑 本屋でキャラを見つけたら「ラーラ!と叫んで飛びついて買わされた。)

ちゃんと読んでくれた人にはわかるけれど、完全にバイリンガルで覚えているのは、「BAA BAA」 と 「メーメー」。なでなでする時の「良い子良い子」と「GENTLE(乱暴する時、通常ジェントルと言って注意するから)」。「行こ」と「COME」。「これ&ここ」と、「THIS」。圧倒的に多い動物シリーズは、絵本や写真本から・・・。絵本は1日に少なくとも30回は読まされていると思う・・・(これも完全に日本語になれない大きな要因!英語の本を読んでいると、つられてコメントまで英語になっちゃうし・・・)


*写真はこの間、妹の結婚式以来着せてなかったドレスを出してみたら、本人が着たがってしょうがなかったので、着せてみて撮影。ホントに女の子らしくなりました!
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by nu2meg | 2006-09-07 04:13 | 子育て

b0027781_3195145.jpg先週、ふと気付くとなんとなく口が苦い・・・という体験をした。
多分、一番酷かったのは月曜日なのだけれど、それはもう、「なんとなく」どころか、明らかに苦く、食べ物を口に入れようものなら、シャンプーも一緒に口に入ったんじゃないかと思うくらいのガツンとした勢い!!食後は慌てて歯磨きでもしないと、口の中に食べ物が残っていると苦い唾液で口の中が一杯になる・・・。

昔の私なら、すぐに病院へ行っている・・・のだけれど、どんな症状であっても(事故でも、ガンでも)自分自身の 肉体・感情・精神・魂 のバランスが崩れた証拠であるというのが、ホリスティックな考えなので、とりあえず、内面に心を向ける。

デボンからの帰り道、ローレンスと本当にしょうもないことで口げんかした事が直接的な引き金。
それは隠しようが無く明らかだった。
それがこんな風にビシバシと肉体に響いてくるのだから面白いといえば、面白い。・・・とはいえ、渦中の私は病院へ行かなくても良いように、全てを受け止めてヒーリングワークを行うことに・・・。(長引くようであれば行かざるを得ないから)

友人ヒーラーたちにも遠隔ヒーリングをお願いして、花レメディやホメオパシーなどの、波動レメディも利用して、更に最近忘れがちであった、「1日2リットルの水を飲む」というのも、再開した。最終的には瞑想などしながら、大きなエネルギーの力を借りてよどんだエネルギーをクリアにしていく。いろいろな力のサポートを得て・・・。

とりあえず、エネルギーレベルに至らなくとも、引き金をメタフィジカルに捉えれば、現実はいたってシンプル。

 「食べる」=いただく、受け取る、自分自身に滋養を与える
 「苦い」=苦しい、つらい
 ということから、現状が苦しい!

 でも、「実際には苦しいわけではない」「自分に滋養を与えられない」
 ということから、現状をわざわざ自分で苦しくしている。
 日常の小さな幸せに、本当の意味で感謝できていない。
 と言う風に分かる。

実際に、「苦い」思いをした間、「食べる」ことそのものが、苦痛に感じた。
ついついつまみ食いしても、じわーっと苦い液を口の中に体験するとたんに、我に返り、渋い顔をした。
でも、そんな中、苦味がどんどん減ってきて、同時に舌で甘みや旨みを多少味わう感覚を取り戻せると、こんな、今まで当たり前であった感覚すら、感謝の気持ちで一杯になる。

「何を食べても美味しい」というのは、幸せな証拠だとつくづく感じたし、食べることに時間をかけ、意識を持っていくことも、大切なことだと改めて気付いた。肉体のある以上、食べると言う営みはとても大切なこと。直接自分の手をかけなくても、買い物すれば食べ物があるということまで、感謝することを忘れていたと思う。(頭ではわかっていても・・・)


花レメディは、これまでで一番パワフルーっと思える調合になった。バッチレメディは38種類あるのだけれど、時を置いてレメディを見るたびに、自分にピッタリのレメディが微妙に違ってくる。今回初めて、自分用に柳もプラスした。ちなみに柳は「なんで私が?」という気持ち。

ホメオパシーは、最初口の中の味が変ということで、機能的にマーキュリーを選んでみたけれど、結局はナト・ムール。これは「塩」なのだけど、「涙の塩漬け」というレメディでもある。これについては面白い本を読んでいたところなので、また後に書いてみたいと思うのだけれど、日本人の8割は適合するレメディだと思う・・・。


瞑想しながら、バランスを整えていくと、結局根源は「ハートの裏」。頑なにならずに愛を受け取ると言う部分。全てのことに感謝すると言うのもまたつながるし、素直になれないという部分にも繋がるし、我慢強くて、自分の弱みを一生懸命に護るナト・ムールにも繋がる。

ハートの裏が痛み出した翌日には、状況は改善に向かっていた。それでも数日は痛かったのだけれど・・・。(肉体的な痛みは感情レベルでのワークの延長)そして、ほぼ苦味が無くなったのは、土曜日。あと一歩だなーっと言う時に、ひろこさんがカレッジでジュード・キャリヴァンのトークがあるから行かない?と誘ってくれた。

トークの前に、ひろこさんとお茶をしながら、更にヒーリングワークを深める・・・。
いつもながら、的確なアドヴァイスで、あちこちに散らばっていたパズルがスーッと合う感じ。

トークは・・・というか、実はトークと言うよりは、スタッフ・ミーティングであり、ワークでもあったのだけれど・・・その3時間は非常に内容が濃かった。

今、宇宙レベルで起こっている事と、自分達に出来ること・・・
今はブレイク・スルーか、ブレイク・ダウンの時であること・・・。
(だからこそ、個人レベルでもあれこれのチャレンジに面しているというのは、ある意味で正常)
そうして、更に宇宙人の話にまでなるほどの(私にはちんぷんかんぷん)深いミーティングは、素晴らしい、ユニバーサル・ハート・センターで繋がる瞑想で締めくくられた。

深みのある、優しいハートのエネルギーに、更に癒されて、今回のレッスンも「スルー」できたと思う。
できない宿題は与えられない・・・というけれど、本当にその通りなんだと実感。

ひとつ浮かんだ疑問。
「苦味」は多分、「辛味」とともに、不愉快な味覚なのだけれど、なんで人はコーヒーや濃い緑茶などの苦味を美味しいと感じるんだろう・・・。(そういえば、なぜか最近、コーヒー系の苦味のある飲み物を好んで飲んでた!)うーん、やっぱり「人生は辛くて苦しいものである」というステイトメントが、無意識下にでもあれば、そういうものを好んでしまう傾向があるような・・・ 
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by nu2meg | 2006-09-05 03:31 | ヒーリング

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。