ようやくパソコン復活!

b0027781_2564566.jpg先週半ばから北デボンの義両親の所へ行っていたこともあり、結局パソコンが自由に使えない生活は3週間続いたことになる。

それにしても、やっぱり高速だし、画像もキレイだし、便利!

義両親の家には、ウィーンから義兄と子ども達が来ていたので、最初の数日はとっても賑やかだった。子どもがいるというだけで、ポピーはエキサイト。特に一緒に遊んでいるわけでもないのに、一緒にはしゃいで走り回ったりもしてて、見てて微笑ましかった。

b0027781_341057.jpgこのホリデー中、ポピーが夢中になった(?)のは、「ムー・カウ」=「モーモー・牛さん」。ドライブ中から、何かと、「あ。ムーカウいるよ。。」と盛り上げたからだろうけれど、何百回「ムーカウ」を言ったことか・・・。そして、実際に牛の側に行っても、なかなか離れようとしない・・・。何かとっても魅力的だったらしい・・・。

浜辺では、波を怖がると思ったけれど、(去年のイタリアでそうだった)まったく、怖がらずに、水の中に入っていった。(これは、センターパークスのホリデーのお陰かな?)もちろん、寒いから、水着でというわけにはいかないのが英国だけれど(といっても、たまにそれでも泳ぐ人はいる)

b0027781_391518.jpgそして、犬のエイミーともより一層親密に(?)。エイミーは迷惑そうでもあったけれど、散歩したいブーム。ポピーにとってはかなりの長距離を、エイミーの散歩として歩いたりもしていた。(時には、エイミーにひっぱられ、時には、エイミーを力尽くで引っ張りながら・・・) 注:写真の冬の帽子は車の中で置き去りにされていたのを発見して・・・その日、風が冷たかったからまあ、良いってことに・・・

ホリデーに行くちょっと前から、ようやく起床時間が6時ちょっと前になったポピー。
これは、日照時間が短くなってきた証拠でもあるのだけれど、この5時から6時への移行はとっても私にとって助かるもの。何時に寝ても6時ごろ・・・だから、夜は7時ごろに寝ればよくなってきている。(といってもホリデー中は8時ー9時ということもあった:が、6時前には起床)

そして、ホリデー中のエキサイトメントを利用して、もう1つ大きな変化が。
お風呂の後だけの1日一回の授乳を、辞めてみたのだ。
お風呂の後、いつも家なら、突如思い出したように、「おっぱいタイムー」と言わんばかりに、いつもの場所で、おっぱいを飲んでいたのだけれど、ホリデー前半は、お風呂に一緒に入ってその場で済ませたから、お風呂から上がったら、歯磨きと絵本。

ホリデー後半に、お風呂の後も元気に遊んでいるのを見て、ふと思いついた。要求しないなら、そのままあげないでみてみよう・・・。と。

2夜成功して、そのまま卒乳かあーっと思っていたら、その翌日の朝、5時起き再開。
泣かせておくのも、迷惑かと、ベットに連れ込んだら、そこでおっぱい発見され・・・
本人は、ここでは駄目だ・・・と分かっていながらも、そーっと顔色を伺っていた様子で、私がふと目を開けたら、にんまーっと笑って、その直後におっぱいに飛びついた。(本人が、許可を求めているのは分かっていたけれど、私は眠くてどうでも良かった)

結局、それが授乳の最後で、昨日も今日も、授乳なしに寝たので(昨日は、いつもの場所に私を連れて行こうとしてちょっと残念そうだったけれど)、本当におっぱいともさようならかもしれない。これを卒乳というのか、断乳というのかは分からないけれど、もうすぐ1歳8ヶ月だし、いったいどうやって「最後」になるのかなーっと思っていたので、ちょうど良かったかも。
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by nu2meg | 2006-08-30 03:33 | 日常

その後・・・

ここはイギリス。
・・・まだ新しいモニターは来ず。

普段からちょっとしたことで、パソコンに頼っているので、不便なことも多いけれど、現実的にパソコンのない生活はまるでTVのない生活。なければないで、慣れちゃえば大したことでもないかもしれない・・・(ただし友人とのコンタクトはほぼネット経由だから、ちょっと人恋しさはあるかも。みんなのブログや日記を覗くのも日課の一部になってて。。。)

さて、前回触れた家は、他の人の手に、言い値よりも500万円増しという値段で売られた。
特に珍しい話ではないのだけれど、まあ、そこまでやってくれたら、諦め甲斐もあるし、数十万円の差で負けたというよりはよっぽど後味も良い(笑)

もし、買えることになっていたら、住居として機能していないボロ屋には、通常のローンが組めないため、ローンが組めるようになるまでの短期間、高利貸し(笑?日本でいうサラ金ってこと?)に借金するというリスクがあったので、まあそこまでのリスクを背負う必要はなかったということかもしれない。

実はオファーした値段での状況をタロットしてみたら、いいニュースが来るだろう&頭を悩ませなくてもいいようになる。ということが出ていたので、あの家じゃないかもとは思ってたんだけど(ちょっと残念だったから認めたくなかったけど:笑)


その他、是非ブログネタにしたいような、恥ずかしいようなイベントは、昨夜マドンナのコンサートに行ったということ。自分でいうのもなんだけれど、今の私にはかなりミスマッチ(笑)
普段聞いている音楽は、かなり癒し系だし、映画館の音響でさえ、頭に響くくらいだし。。

でもなぜか、ローレンスがチケットを買っていて行く事に(偶然にも、彼の職場の同僚はほとんど行ったと言うくらい、隠れマドンナファンだったらしく、オフィスでも評判が良かった)。といっても、ローレンスが大好きかというわけでもないので、CDは急遽購入して予習(笑)

「マドンナのコンサートに行くほど若くない・・・」
私はまずそう思ったのだけれど、行ってみて、老夫婦みたいな人もいて、そう思った自分に笑えて来た。総2時間立ちっぱなしで、かなりダンス!な雰囲気(私は途中で腰が痛くなった:笑)。
だいたいコンサートに行く事自体も、何年ぶりか・・・なのだけれど、さすがはマドンナ、すごかったー。マドンナもだけれど、ダンサー達を含めたパフォーマンスはとっても素晴らしかった。

それにしてもマドンナ、あれで48歳というのはすごい・・・すごすぎる・・・(彼女は不老不死の薬を手に入れた人かも?笑) コンサートには、さりげなく社会平和へのメッセージが入っていたのも良かった。マドンナは十字架に張りつけにもなってたし、「闇と光」という言葉まで出ていた。(彼女の口からではないけれど)

コンサートの間は、ベビーシッターさんがポピーを見てくれていたのだけれど、これも大成功。普段よりも遅く寝たものの、私が出かける時も「わかってるよ」と言わんばかりにハグしてくれて、自分からベビーシッターさんの方へ戻っていったくらい。寝る時も、いつものように、自分で寝る準備が出来たら「ばいばい」と言って寝付いたそう。

ポピーが生まれてから初めて2人きりでお出かけだったので、なんか「足りない」変な気分だったけれど、安心して出かけられるというのは、心強い。(また、よろしくおねがいします)

次回は今度こそ、モニターが来てから・・。
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by nu2meg | 2006-08-17 05:51 | 日常

先週末に、パソコンから変な焼ける臭いが・・
臭いの元は、モニターから・・・
そうこうしているうちに、ひゅーん・・・とモニターが真暗に!

ということで、モニターが壊れてしまった。
月曜。早速ローレンスが新モニターを注文。
火曜。実はこのパソコン一式に、4年の保障をつけていたことが判明。(最初から気付けば良かったのだけど)、早速、新モニターをキャンセルして、壊れたモニターの替わりを注文することに・・・

が、ここはイギリス。何度電話して、あれこれやりとりしたことか・・・

水曜。キャンセルしたはずのモニターが宅配されてきた。宅配屋はその場で引き取ってくれず、またDELLに電話。あれこれの結果、振り替えモニターは明日来ることに。

が、ここはイギリス。実は在庫切れなので、来週になりますーと電話。まあ、まだ電話があるだけまし。しかもその後、キャンセルの件だけれど・・・とまた電話があり、話がまた違っていた・・・・

今、使ってるのは私の初パソコンである、97年製。
旅から帰国した貧乏人の私に、兄がプレゼントしてくれたもの。
漢字変換にすら、微妙に時間がかかる・・・けれど、壊れてはいないから捨て切れなくて、持っていたものをひっぱりだしてきた。こうして、何度も使用中のパソコンが壊れるたびに、再度ありがたく使わせてもらっている。

でも、このパソコンからだとダイアルアップだし、やっぱり何かと不便でもあるので、新モニターが届くまで、ブログもお休みしまーす。


そうそう、実は、私もローレンスも、「ここだ!」と思えるハウスにも巡り合ってしまったのだけど(経済的なことを考えると、100%ゴーゴーではない・・・?)、そのハウスの運命の日は金曜日。売り出されて3日で、4人の買いたい人が出て、事情があって、金曜日に一番高いオファーを出した人が買えるという話になっている。

今のフラットから徒歩10分の、超おんぼろハウス・・・床には埃が数センチ積もっているという雰囲気で、もちろん、ヒーティングも温水すらなく、ガス管さえ来てないお家。。。。キッチンの床はないし、一つの部屋には、目に見えたところでは10年前新聞が山積み。庭は1mくらい雑草が完全に生い茂っている。。。しかし特記すべきは、そんなお家に、80過ぎのお爺さんが7ヶ月前に住んでいたという事!! (彼は今、老人ホーム・・・)
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by nu2meg | 2006-08-10 03:14 | 日常

ブロック・クレヨン

b0027781_3193622.jpg最近、ペンでかなり刺青を施して遊んでいるポピーに、買ってあげたいと思っていたものを、ネットで発見。早速届いたのが、ドイツ製の蜜蝋クレヨン。

これは、シュタイナースクールで大いに使われているもの。蜜蝋(ビーワックス)だから、もちろん身体にも優しいし、消しゴムのような大きさのブロックだから、子どもにも持ちやすく、面を使って色を楽しむということにとっても適したもの。そして割れにくいというのも大きなメリット。

でも、ポピー。どうやら使い道は「ブロック」として・・・。
うちの積み木は4センチ角の立方体積み木だから、飽きたのかもー。
最近、なんでも小さなものを積み上げたりして遊んでいることも多いから、このクレヨンはポピーにとって嬉しいモノだった様。縦にも横にもいろいろ置いたり、重ねたり、出し入れしたりして遊んでる。

ただし・・・作っていた塔が崩れると、両手でぜーんぶはじいて(かんしゃく起こして!)しまうから、クレヨンはあちこち飛びまくり!

この先何年も経て、いろいろなモノを描いてくれると思うと、なんだかワクワクもしてくる。
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by nu2meg | 2006-08-05 03:48 | 子育て

お葬式

昨日、P氏のお葬式に行って来た。
英国で葬式に参列と言うのは初めて。

身内だけの簡単なものだから、火葬場でのセレモニーは、参加したい人だけしてくれればいい・・・というもの。幼子を連れて参加すべきかちょっと迷ったけれど、参加してよかった。

時速30キロ程度の霊柩車の後をついて、お墓場へドライブ。
大きな墓地だったけれど、森の中のようにたくさん木もあって、とっても良い感じ。
イギリスではまだ土葬もあるけれど、経済的にも火葬の方が安いらしく(そりゃ、そうだという気がする)、火葬の人も多くなっているみたい。

日本のイメージの火葬場とはちょっと違う。
ちょっとしたチャペル。天井にはドーム窓があって、光がサーッと差し込んでキレイ。
レクイエムが流れている式場で、牧師がやわらかに進行する式。P氏が「無宗教者」だからということで、特にキリスト教の教えというのも無かったけれど、一言一言が、心に響くもので、心地よい「間」もあった。お孫さんのスピーチがまたあたたかく、みんな涙を流しながら・・・でも、旅立ちを祝いましょうという雰囲気の式だった。

日本のように、最期のお別れもなく、棺の置いてあるステージにカーテンが閉められて終わり。
火葬の間、待機と言うこともなし。灰は後々、取りに行くらしい。(骨は残さない)
その灰は、好きな場所にバラまいたり・・・するのが、こっちでは普通。

お焼香が無いというのは、なんだか物足りない気分でもあったけれど・・・。

ポピーは行きの車の中で寝てくれ、式の途中まで起きなかった。
起きても、おとなしくしてくれていて、とっても親孝行。

途中の音楽は、いかにもP氏の思い出の曲。
後で聞くと、全部、彼の思い出のある曲だったらしい。
その後、近所に住む息子さん家族のお宅でティー(&ランチ)パーティ。

P氏が微笑みながら、様子を見ていただろうなーっと感じずにいられない式だった。(たいてい、魂は自分の葬式を見届けてから、旅立つらしいから・・・。)
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by nu2meg | 2006-08-04 02:42 | 日常

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。
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