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自信

ローレンスは今頃、ドイツのパブで美味しくビールを飲んでいると思う。
今日のイングランド戦を含めて、3戦分、チケットを手に入れていたから(一年以上前に!)。

それにしても、やっぱりベッカム、決める時にバシっと決めてくれる。
ああいうプレッシャーの中で、自分を信じることが出来るというのは素晴らしい。


昨日、シュタイナースクール紹介のDVDをローレンスと一緒に見た。
大学に進んだOBたちも出ていた。
みんな、自信に満ちていた。

もちろん、そういう人選はしたのだろうけれど、個人を「こうあるべき」という型にはめずに、「あなたらしくあればいいの」という教育がそうさせたのだろうなーっと思えた。

計量の方法を学ぶのに、木を切り、炭をつくり、それを計り分ける・・・という作業をする・・・という時間がかかるけれど、着実に、現実の世界で生きるノウハウを身につけていく教育方法も改めて素晴らしいなと思った。


DVDを見た後、ローレンスが言った。
「日本人が観たら、驚くね。日本の教育と正反対じゃない?」

そして続けた。
「日本でジーコは何て言った?」

私は知らなかったし、日本でも同じように言ったのかは知らない。
でも、ローレンスが読んだ記事によると・・・

「日本人選手は、パスが長すぎるといえば、次のパスは短すぎる・・・。ここぞというチャンスの時に、ゴールを目指さないのは、失敗を恐れすぎなんだ・・・。失敗して、怒られる事をいつも気にしている・・・。」

日本人だから、よーくわかる。
その一瞬に、自分を信じることよりも、他人の評価を気にしてしまう。
ずーっと、他人から評価されることから、自分を評価してきたから・・・
自分が自分の人生の主人公であることに、もっと自信を持っていいと思う。
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by nu2meg | 2006-06-26 05:32 | 日常

本の紹介

b0027781_604248.jpgりえこさんの最新本が届いた。「こういう本を出そうと思っている・・・」という話を聞いたのは2年ほど前。それが着実に前進して、私も「一応」働く人の1人としてインタビューしてもらい、実際にこうやって美しい本になって仕上がってくると、アイディアが形になる・・・「思いが現実になる」って素晴らしいなあーっと思ってしまう。

     思いは現実になるもの。
思いには、それだけのパワーがあり、エネルギーがある。

夢のような思いを現実にさせるためには、もちろんそれなりのエネルギーも必要ではあり、りえこさんも、こんなネットを通じて仮想インタビューすら可能な時代であるに関わらず、去年の夏、あのテロの当日に来英。チューブに乗るの怖いーなんて言っている場合でなく、あちこち出かけていらっしゃった。

まだ届いたばかりの本だから、サッとしか目を通せていないけれど、15人の英国に生きる日本人女性の姿が描かれているだけあって、パワフルで爽やかな感じ。やっぱり女性は強いのだ!?

りえこさん、どうもありがとうございました!


b0027781_622592.jpg話は変わって、ポピーは最近、「アップル」と言える様になった。食べ物を指す単語としては一番乗りかも?(英語であるというのも、面白い?)
妊娠中から毎日欠かさず食べたかったのが、リンゴ。妊娠中、友達がヒーリングしながらふと「リンゴが出てきたんだけど、何か意味がある?」と聞いてくれたのも、そうだけれど、何か特別なのかも。(そういうほど大好きだとは思えないんだけど・・・)

最近かなりはまっている?のは、グラスから、グラスへ液体を移動させること。もちろん、ボトルから注ぐというのも、もっと大きな容器に入れるというのも含めてだけれど・・・。夕飯後、放っておいたら、植木鉢から土を取ってきて、泥水をグラス間で移動させて遊んでいた。(水はミネラルウォーターを無駄にされてしまった!)見たくなかったけれど、その泥カクテル、テイスティングしていたところも見ちゃった・・・。ま、何事も体験、体験・・?
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by nu2meg | 2006-06-25 06:31 | 日常

くっつき虫

今日もポピーはくっつき虫だった。

シュア・スタートのホメオパシーのクラスに行って見たので、その間、ポピーをクレッシュ(保育室?)に預けてみたのだ。先週の金曜と同じく、2時間ピッタリと、保育者にくっついていて、離そうとしてみるたびに、すごい勢いで泣き叫んだらしい。

お陰さまで、ポピーの身体には、保育者のつけていたと思われる香水の匂いが染み付いていた(笑)

シュアスタートは、来年にはなくなって、今よりももっとフェアに、チャイルドセンターとして機能する予定なのだけれど、政府がつぎ込んでいるお金はすごいと思う。ローカル・シュアスタート独自のカレンダーやCDまで作っちゃってるし、今年は移行期とあってか、どんどん新しいスタッフも入ってきている様子。

ホメオパシーのクラスもクレッシュも無料だったのだけれど、無料レメディ付き。もらってみると、エインズワースの42種セット(持ってるものと同じもの。市場値7500円:まとめ買いだろうから5000円だろうけれど・・・)太っ腹ー。10人以上参加者いたけれど、みんなそんなの知らないで貰ってる?

貰ったのは・・・せっかくだから、ヴァネッサにでもにあげようー。
・・・そして疲れきったポピーはお昼寝中。
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by nu2meg | 2006-06-22 23:28 | 子育て

2年3ヶ月ぶり

こんなところで公表するのもナンだけど・・・
今日、生理が戻ってきた!!!

この間から、子宮の辺りが動いていたのでそろそろかもとは思っていたんだけど。やっぱり母乳も減ったから、「母」から「女」に戻ったのねー 笑 (完全母乳でも、産後1ヶ月で普通に戻ってきた友達もいるから、その辺りは個人差が大きいみたいだけど)
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by nu2meg | 2006-06-22 04:56 | 日常

アート

b0027781_2301852.jpg今日はアートのクラスへ行ってみた。前々から参加しようと思いつつ、でもまだ1歳半にもなってないから、絵の具を食べるのがオチだろう・・・と思っていたので。。。

結果、やっぱり食べてた。 笑

b0027781_2363955.jpgとはいえ、本人は結構楽しんでいた。
途中で絵の具をたっぷり使い始め、そこから離そうとして、大泣きするまでは・・・!
(今日の絵の具は、メロンにつけて転がすためにあった。)

哀しかったから、私に抱きつこうとしたのを、帰りに買い物へ行くつもりだった私の服まで汚されたらたまらない・・・と、抱っこを拒否したので、ポピーは更に大泣き。ごめんねえー。

こうやって、「親の感覚」で何かを強いろうとするというのは、子どもの気持ちを踏みにじることになりかねないとつくづく思いつつ・・・でも、抱っこはせめてそのエプロンを外してからにしてーって思った私でした。

b0027781_2445565.jpg先生が木の色と背景色を、同じオレンジ色でくれていたので、ポピーの木はハッキリわからないけれど(後で境界線なぞってみた)最終的には木になりました。ポピーは絵の具の後、ひたすらノリをあちこちにつけていたけれど、葉っぱ等は私がベタベタ貼ったので、共同作品。

話は変わって、ココのところ毎日、遅くても6時半には寝付いてるポピー。
朝は4時ごろに起きるし、昼寝は1回1時間程度なので、もう夕方になると眠くて仕方ないらしい。もう一回、午後にお昼ねでもすれば、もうちょっとバランスよく一日が過ごせるのでは?と思うのだけれど・・・
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by nu2meg | 2006-06-20 02:54 | 日常

手巻き寿司パーティ と シュタイナースクールのツアー

b0027781_2202543.jpg昨日は、約2週間ごとに集まっているママ友たちと、手巻き寿司パーティーをした。まるでコタツを囲むようにデッキの上に置いた小さなテーブルの周りに集まって、なんとも日本らしい・・・笑

日本直輸入の、自家菜園の紫蘇まであり(ご両親が来英中)、大満足。
デザートには、半マクロビ(砂糖なしだけど、カスタードに卵と牛乳使ったし、上に生クリームのせたから)の、チョコバナナとカスタードのトライフルを適当に作ってみた。ちなみに甘みは、甘酒の甘さ。トライフルは通常、スポンジ、カスタードクリーム、生クリーム、ジャムを層にした冷たい英国らしいお菓子(庶民的で格式高くなくて!笑)。

昨日集まった6家族(母子)で、6月末に4泊、センターパークという子ども達も遊べる、自然たっぷりのリゾート地?へホリデーに行く。そんなことができる友達がいるということ、そしてそれを「いいねー」と言ってくれる旦那さんたちがいるのは、とっても幸せなことだなーっと思う。

ちなみにそのうちの2人は、誕生予定日が全く一緒という、2人目の男の子を身ごもっているのだけれど、それもすごすぎ。私はホリデーまでにちょっとくらい、タプタプになってるお腹を引き締めたいものだったけれど(プールがあるので:笑)妊娠初期ー中期の妊婦のふりをするしかなさそう・・・笑

b0027781_2365995.jpgそして今日は、シュタイナースクールのツアー。要は学校案内なのだけれど、所要時間2時間半。

ローレンスにも休みを取ってもらいたかったのだけれど、無理だったので、私とポピーで参加することに。・・・ただし、今日は親子グループの日。ちょっと早めについたので、先生のジルに顔を見せた。(彼女に貸してる本があるので、返ってくるかも・・・と)

そうするとジルが、「もしそうしたかったら・・の話だけれど、ポピーを置いていってもいいわよー。私がちゃんと面倒見るから。」と言ってくれた。親子グループは基本的に保護者なしでは参加できないのに!

確かにつまらないトークを聞くよりも、みんなと一緒に遊ぶ方が、ポピーも2時間半を満喫できるかなーっと、ジルの言葉に甘えることに!・・でも、ポピーは感づいたらしく、私から離れようとしない・・・。そこでジルは、私と一緒にツアーのある方まで来てくれて、そこでポピーを引き取ってグループに戻って行ってくれた。(その時は、何が違うのかピンと来なかったけれど、きっとポピーに、マミーは帰ったんじゃなくて、こっちにいるのよーっと伝えるためだったんだと気付いた)

が、実はその後2時間、ポピーはジルの腕の中から離れなかったらしい・・・・。
2時間後に、彼女がポピーを連れてきてくれた時、ポピーはとっても嬉しそうで、その後もあちこちの人に笑顔を振りまいていた・・・が、つかの間。やっぱり飽き飽きして落ち着かず、最後の方私はあまり話を聞けなかった・・・。

肝心なスクールだけれど、これがもう、とっても素敵。
ビッグベンをデザインした建築家の手がけた18世紀の教会だけあって、オリジナルで残っているものは本当に素敵・・・とはいえ、スクールとなったときは、超ボロボロだったらしい・・・。そして今でも中心の部分の修復作業が、先生・両親・ボランティアと専門家の手で進んでいるらしい。

スクールの大きな特徴は、両親の参加。
ツアーを運営してるのも、両親たちのボランティアだし、掃除なんかも当然のごとく、割り当てがあるらしい。ちなみにスクールには校長先生はいないシステムだから、なんだか本当に手づくりという雰囲気。

話を戻すと、素敵な理由は、そのエネルギー。
幼稚園は6歳までなので、いわゆる学習が始まる7歳児のクラスに1歩入った時は、あふれんばかりの優しいエネルギーに感動してしまった。使い込まれた木とテーブルと椅子。開き戸になっている角のない黒板には、色とりどりのチョークで絵もたくさんかかれている。

そして、その年毎に必要な成長を追って、教育を行うという姿勢にも、ゆるやかな流れがあって、8歳児、9歳児の教室は、徐々に成長していく様子が現れている。そして12歳の教室は、最初の印象に比べれば、随分と無機質。もちろん、それでもきっと、そこだけみれば、いい雰囲気の教室なのだけれど・・・。

あちこちに飾られたアートワークは、どれをみてもとっても素敵。
7歳以降は同じ先生がずーっと担任するというシステムの中で、親子ともども学ぶものは大きいそう。

そしてグッドニュースは、数年のうちに、もしかすると「公立のスクール」になるかもしれないということ。そうすれば、年間80-120万程度の授業料を収めなくてもよくなるのだ。

が、バッドニュースは、すでにもう、多くの人が名前を載せているので、ポピーも順番待ちという事実。でもまあ、なるようになるはずだから、早々がっくりすることではないのだけれど。

実は、今週見たお家に、オファーを出すかどうか迷っていた。
その家は、公教育の学校だけれどとっても評判の良い所で、その学校近辺にはなんとも懐かしいような、良い雰囲気がある。そういう、コミュニティーの内部に住むのであれば、いくらシュタイナーに通える距離と言っても、地域の子どもとの関係を大切にしてあげたいから・・・と思っていたのだけれど・・・ その家は、庭が猫の額程度だったから、どうしても100%ココだと思えなかったのだ。徒歩1分で大きなグラウンドも、庭も、プレイエリアもあるのだけど・・・。

それにプラスして、値段も予算をはるかに超えていたということもあるのだけれど、家の雰囲気はとっても良いし、立地といい外見といい、理想的だった。

ローレンスはやっぱりその辺りに住みたいというだろうけれど・・・
ツアーに行った私は、やっぱり、シュタイナースクールにの近くに住みたい・・・と思ってしまった。でもまあ、これもどう転んでも、ベストな方向へ行くだろうから、心をオープンにして、探し続けよう・・・。


PS シュタイナースクールで、6月24日(土)12時から夜9時半まで、サマーフェア・ミュージックフェスティバルがあります。ライブミュージックのほかに、子どものアクティヴィティ、オーガニックフードやドリンク。フェアトレードグッズ。ホリスティックなトリートメントのテイスターなどがあるそう。(ストールの買い物だけなら入場1ポンド。その他すべてにアクセスするなら5ポンド:子どもは無料)どういうところか、雰囲気を感じてみるために、行って見るのもいいかも?
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by nu2meg | 2006-06-17 03:18 | 日常

大当たり

会社から帰宅したローレンスが、笑っちゃうんだけど・・・という前置きをして言った。
「仕事の内容が変わるんだよ・・・」

ずばり、数週間前にオーラ写真を撮った時に、リーディングしてくれた人が言っていたのと同じ状況!!マネジングを含み、責任が重くなるから、忙しくなる・・・けど、彼にとって良い事だよ。という内容だった。(もちろん、彼には伝えてあるので、本人も急展開で予知されていた内容に驚いていた)

本人は、お給料は変わらないのに、負担が増えるだけなんて、そんなの嫌だー・・・らしいけれど、「良い事らしいから、がんばって。ポピーも寝てくれるようになって、仕事帰りを急いでくれる必要もなくなったからねー!」と私。
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by nu2meg | 2006-06-14 05:18 | サイキック・スピリチュアル

昨日のワークショップの内容

b0027781_2561219.jpgということで、題名どおり、昨日のシュタイナーハウスでのワークショップの復習。

全くシュタイナー教育を知らない人のためにちょっと前置きしておくと・・・

シュタイナーは7歳ごとに、人間の発達段階を分けていて、当然ながら、最初の7歳までは特に大切なものであるという思想を持っている。

一言で言えば、最初の7歳は夢見心地で向こうの世界とこっちの世界を行き来する存在。感情がゆっくりと時間をかけて発達し、すべてを吸収するそんな時期こそ、感情豊かに表現することが大切であると考えていて、それゆえに読み書きすら、そんな早期の段階では教えるべきでないとしている。

・・・と、この段階で既に一般的な子育て論からは外れている。でも、心病む子ども達が多い近代社会だからこそ、この数十年「当然」とされている教育や躾を見直す必要もあるという意味では、新鮮でいて、そしてよき古き時代のような子育てが必要になってくるのかもしれない・・・。


● 子どもが泣いたり、かんしゃくを起こしたり、チャレンジングな状況になった時は、「子どもが必要としていること」にフォーカスすること。

現代の子育てでは、子どもがそういう状況になった時に、如何に怒るかということにフォーカスしている・・・。

  声を低くして、短く怒る
  分かるようにちゃんと説明しながら怒る
  反省させるように、ノーティーコーナーをつくって、悪さをしたら、そこで反省させる
       など・・・

でもこれは、全部、親が権力行使している状況に過ぎず、子ども達の心には、「自分は悪い子」「怒られるのは怖いこと」ということを教えつけるに過ぎない。

・・・でも、こういう方法を使えば、だいたい表面的には状況は好転し、「効いた」という達成感がある。長期的には、失うものが多いことに気付いていない・・・


○ じゃあ、怒らないのか?

権力行使する必要は、安全面での危機がある場合以外にはあまり必要ない。例えば、道路のど真ん中をだーっと走っていく子どもは、そういう状況に陥らないように、親が保護する義務がある。そして、万が一そういう状況になったとしても、怒る必要はない。3歳以下の子には「説明」も無駄。実力行使で危ない状況から離すこと。その際にはなるべく、言葉は少なく、次に展開する「楽しいこと」などに気持ちを切り替えさせる。

もし、その時に、「危ないよ!駄目でしょ!」と大声で叱るなど、その状況に執拗にこだわれば、子どもは次回、「わかっていて(やってはいけないとわかっているわけではないにしても、親が普段と違う反応をするとは分かっている)」再度同じ状況を作り出す。

「説明」ばかりして育てられた子は、大きくなってから、「どうして?どうして?」と何でも説明を欲するようになる。

3歳以下の子は、いろんなことをやりたい気持ちが全て。
4歳以下の子に、他人の気持ちになって考える・・・ということは不可能。

「駄目」という言葉も、小さなうちから頻繁に使っていれば、真似するのが落ち。親の意図する言葉の意味は素通りするだけなので、意味をなさない。


◎ 理想的な子育て

時間はかかるかもしれないけれど、親自身が自分のインナーチャイルドを癒すこと。
子どもの泣き声に耐えられないのであれば、子どもと一緒に泣いている「自分」に気付くこと。

ポジティブ思考に転換すること。親が「また、ああなるかもしれない。」などと、悪いイメージを投影していたら、その通りになるのが世の中。

特に3歳までのエネルギーに満ち満ちた子どもを喜んで受け止めること。

責任が持てるようになるまでは、自由は与えられるべきではないのが世の中。それまでは、親が安全な環境をつくるべき。これは、TVやゲームなどの悪環境も含めて・・・。

親が強くあること。この強くとは、権力ではなく意思。
どうするかという「決断」は、親がきちんと決めていれば、子どもは安心できる。幼い子どもにいろいろと選択肢を与えることも、不安を与えることと同じ。

口数少なく、優しい口調で子どもを尊重して成長を見守る。
子どもの存在が、この世に必要である、とても大切であると感じてもらえるように・・・。


b0027781_3572269.jpg■というような感じでした。手帳に殴り書きしたメモを見ながらなので、ちょっと中途半端かもしれないけれど・・・。11月にも同じワークショップがあります(もちろん英語だけど)。それから、7月1日も別の場所で・・・。
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by nu2meg | 2006-06-13 04:04 | 子育て

充実した週末

b0027781_3212457.jpgこの週末は「身軽に」充実した日々を過ごしました。

土曜日。日帰りで初めて、マンチェスターへ。
なおちゃん&ひこちゃん(犬)、そして遊びに来ていたいくよさんに会いに。(もちろん、なおちゃんの旦那さんにもね!)

朝6時25分発の電車で・・・の出発は、早朝に起きるポピーの存在により、早朝という感じもせず・・・。でも、なぜか45分ごろの出発だと思い込んでいたので、家を出たのは6時10分過ぎ!(6時に気付いて、それから着替えた・・・)ユーストンまで車で送ってもらって、プラットホームには5分前に着いていたけれど、道中走った、走った・・・。(じつは復路もコリもせずに、ギリギリになってしまって、走ったんだけど。)

いくよさんに会うのも久しぶり。ますますパワーアップで、興味深いサイキック・リーディングもしてもらいました。美味しいランチもご馳走になって、もちろん3人でヒーリングもして、あーっという間の1日。ひこちゃんも可愛かったしー!


そして翌日の今日、日曜日は、シュタイナーハウスでのワークショップに参加。
テーマは「幼い子どもが安心できる育児」。

すごーく良いワークショップでした。
内容は是非シェアすべきなので、また後日にでも書ければ良いな・・・。
基本的には、私が感じていたことがそのまま言葉になっていた感じでした。

子育ては、親のインナーチャイルドを刺激して、親自身がもっと癒されるように、子どもがセッティングしてくれているのだから、親であるという権力でコントロールするなんて、もってのほか・・・というように、メインストリームの権力行使的な子育ての危険性も主張されていました。(彼女曰く、今まではこうも強く反論はしなかったそうだけれど、あまりにも深く傷ついた大人が増えすぎているので、言わせて貰います!という感じで。)


ということで、今週末もポピーはダディっ子。
今日は会社がスポンサーしていた、子どものチャリティーイベントに出かけて、初のフェイスペインティングも体験。

昨日は私の帰りを待たずして寝むる羽目になったポピー。今日も、家に帰ってくる時に、私が在宅かもしれないと、ワクワクして家の中に入って、いないことが分かると、すごくがっかりしていたらしい。(昨日も、布団の中にいるかもしれないと探していたらしい。。)もちろんその分、私が帰宅すると、待ってましたとばかりに飛びついてきてくれた。

こうして、私にクオリティタイムを与えてくれたローレンスにも感謝。
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by nu2meg | 2006-06-12 03:37 | ヒーリング

オリエンタル・ポピー

b0027781_6353693.jpg庭のオリエンタル・ポピーが咲いた。うちには、アイスランド・ポピーという、ちいさくて黄色いポピーがたっくさん咲いているのだけれど、このポピーは、ポピーが生まれてから苗を買ったもの。

ポピーに見せたら、興味深々で覗き込んで、鮮やかな中身?に「おおー!」と声をあげていた。その後、蜂が嬉しそうに入ってきた・・・。

昨日、6時半に寝たポピーは、今朝4時半起き!
マミーはもう、クラクラ・・・。
ポピーも1時間しか昼寝してなかったので、出発前は超ご機嫌ナナメ。

b0027781_6432192.jpgこういう時は、もう出かけない方が身のためかとも思ってしまうけれど、そんな中、両親学級のママ友たちに会いに行った。道中、車の中で寝たポピーは、結構ご機嫌に遊んでいた。たいてい、こうやって「人と遊んでいるとご機嫌」になる・・・。家にいるのがよっぽどつまらないに違いない・・・。

今日は全ての時間が遅くなったので、就寝は7時45分ごろ?
就寝後、洗濯物を取り入れ、水遣りをして・・・というのが出来るのも、この夏の夜長のイギリスならでは・・・。今日は溜まってたタロットも2本こなして、充実した日。(と書いたところで、突如睡魔が・・・)

ローレンスは今(11時前)、送り込んだ(笑)予防接種のトークから帰ってきた。
かなり「反予防接種トーク」だったけれど、とっても良かったらしく、本も買ってきたというので、送り込んだ甲斐があったみたい。
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by nu2meg | 2006-06-08 06:52 | 日常

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。


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