平穏

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今夜も、ころっと寝てくれた。

なんて平穏なんだろうー。

そして、何て別人のようなんだろう・・・。





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今日は、物件を見に行った帰りに、公園でヴァネッサ&エラと待ち合わせ。
物件を撮る時はいつも魚眼レンズをつけているから、今日はそのまま・・・
肝心な物件は、全然値段に及ばないモノだった。

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公園に着いたら、エラが私たちをみつけて、駆け寄ってきてくれた。
エラは私の事も大好きでいてくれて、よく抱きついてくれて超可愛い。

エラも歩けるようになったから、2人はどんどん一緒に遊びだしてる。
実は2人とも負けん気が強くて、よく衝突もしているけれど・・・。笑

そしてポピーはいつものごとく、一瞬も休まずに、あちこちセッセと駆け回る・・・。
追っかける方は、いつのまにか、こんなことも出来るようになったのね・・・続き。

ちなみに・・・写真の通り、イギリスはまた「寒い」。
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by nu2meg | 2006-05-31 05:03 | 日常

どいてー!

夕飯後のエピソード。

自分はご飯を食べ終わって、私がそろそろ食べ終わると言う時、ポピーは私の手を引いて「こっちに来い」という・・・。

ソファーには、一足お先に食事を終えて、休憩中のダディ。
そのダディの手も引っ張る。

ダディ「おー。家族でどこに行くんだー?」

ところが、3人で歩くかと思いきや、ダディが立ち上がるやいなや、ダディの手を離し、私の手をソファーの方へ・・・。

ダディ「え・・・。どけってわけ?」
  
   大爆笑

私をソファーに座らせたポピーは、すかざず私の上に乗ってきて、おっぱい。
そういえば、朝と夜の2回だけのおっぱいになってから、ソファーに座って授乳してたかもー。(限られているから、ゆっくりとおちついて飲めるようにと・・・)


今日は、コットに入れたら、すんなりとお寝んねポジションについたポピー。
もうあまり泣くこともなく、1人にしておいても、コットの中でポポちゃんたちに喋りかけたりして、そのうちに1人で眠りについてくれた。

何て楽なの??? 
「こんなだったら、数ヶ月前からこうして置けばよかったね。」とローレンス。

ううん。こうやって、いろいろ悩んで、疲れ果てて、夫婦喧嘩して、話し合って、協力して、・・・その結果・・・だから、これがライトタイミングだったのです。
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by nu2meg | 2006-05-30 05:46 | 子育て

ダディの誕生日

b0027781_4541165.jpg今日はローレンスの誕生日だった。「家族でのんびりと過ごしたい」というリクエストだったので、特に予定はなし。朝ケーキを作って、ハイゲートの森をお散歩。

「家族でのんびりしたい」はずだったけれど、ローレンスは「今日こそ穴を開ける」と主張。ずーっと前から換気扇をキッチンにつけよう・・・と言いつつ、付けずじまいで、専用のドリルの先まで購入しておきながら(貸りても同じくらいかかるということだったので・・・)今になっていた。

ということで、昼からは、私はガーデニング。ローレンスは穴開け。
ポピーはあちこち走り回りながら・・・の日。

今日もおっぱいは、朝と夜の2回だけ。
やっぱり私がいると、ねだらないわけには行かない様子で、何度も来た・・・。
一生懸命に気をそらすことができたのは、やっぱりダディがいたからだなあー。

b0027781_54116.jpgポピーはおっぱいが減ったからには、当然食欲が増える。この写真のように、ケーキタイムにはかなり必死だった・・・。(カメラなんか見向きもしなかった!)このケーキは残念ながらマクロビじゃないけれど、(豆腐クリームもつくってみたいんだけど、甘みをつけなきゃいけないことを考えると、生クリームの方が優先されてしまって・・・)砂糖は抜き。

スポンジはレシピを探すのが面倒だったので、適当に作った。しかもバターを切らしていたことに卵を泡立てながら気付いたから、食物油にしたのだけれど、こっちの方がしっとりしてイケル。前回全くの砂糖抜きでローレンスには不評だったので、今回はスポンジにサボテン系の植物のシロップを入れてみたらかなり好評!


今日もポピーはポポちゃんと一緒におねんね。
コットの中で寝てくれるなら、不要に長時間泣かせる必要ないよーっという気になり、CDでもうおネンネモードができていたので、そのままハグで更におネンネモードに持っていき、ポポちゃんの隣に寝かせたら、しっかりポポちゃんを握りながら寝てくれた。
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by nu2meg | 2006-05-29 05:23 | 日常

今日はマインド・ボディ・スピリット・フェスティバルへ行って来た。実はこういうゴミゴミしていて、商魂のたくましさも感じるエキシビジョン?はあまり得意ではないのだけれど、昨日、ひろこさんがヘミ・シンクのCDを聴かせてくれて、しかも子どもの熟睡用、お話CDもあるというので、是非それを手に入れようーっとも思い、昨日と同様ひとりでお出かけ。

行く途中に、誰か知ってる人に会うかもなー・・・誰かなあー。と思いつつ。
そしたら、カレッジのヒーラー仲間のアナがいた。
彼女は、ブランドン・ベイのスタンドでヘルプしていた。

あれこれ喋ってると、向かいのスタンドのアルケミー・ツールを最近使ってるのよーっと彼女。
・・・で、そこでそのプロダクトに触れてみる・・・。詳しいことは割愛するけれど、スタッフと話をしていると、そこに「子どものためのセット」を発見。ついつい場の雰囲気に載せられて?普段なら手を出さないだろう、そういうプロダクトを買うことに・・・

根底にあるのは、「ポピーに安眠して欲しい」なのだった。
そのセットには、3つの色のついた液体入りのワンドと、3枚のディスクつき。

その3枚のディスクは水を波動水に変えて飲むという方法で使用するのだけれど、それが試してみると結構ヘビーだった。「子ども用」というのは、インナーチャイルドを含んでいるので、重い部分を突かれた感じ。

その後、CD2枚を購入して、昨日ひろこさんにオーラ写真の移り変わり(彼女は毎年撮ってる)を見せてもらって、そういう確認の仕方も面白いなーっと思ったので、オーラ写真を撮ってもらうことにした。

全体オーラとチャクラが出る、コンピューター・イメージングの所と、上半身だけでポラロイドの2箇所があったので迷ったけれど、パソコンの画面で色が変化しているのを見ていると、画像の加工なんていくらだってできるし・・・という気になり、ポラロイドの方へ。

これは意外にも、リーディングが面白かった。
画像だけのリーディングかと思いきや、内容は「旦那さんは仕事が忙しい人で、リラックスできない人でしょう?お子さんはあなたよりもすごいヒーラーになりますねー。」なんて具合に結構サイキックリーディングが入っていて、ローレンスの仕事内容が多分変わるだろう・・・ということまで教えてくれた。(聞きもしないのに・・・。そういえば、私はいつもリーディングを受けると、ローレンスのことが出てくる)

ああいうオーラ写真の色がホンモノのオーラの色と一致しているかは分からないけれど、なかなか色とりどりにでていた。上半分は黄緑、オレンジ。下半分はブルー。水色。ハートはピンクと言う感じで。(写真を載せようかとも思ったけれど、ローレンスの職場の人とか見てるし、怪しい妻だとばれるのも可哀想なのでやめときます:笑)


そんなこんなで帰宅して夜。
このところ、そろそろ、ポピーをコットで自力で寝かせるべきだ・・・とローレンスが主張し続けていた。2冊もその系統の本を買って、今読まされているし・・・。(確かにそれで気付いたのは、スリープ・プロブレムは8歳くらいまで続くと言うこと。そりゃ、こまるわ・・・)

私はどうしても、泣き叫ぶのを放っておいて「諦めさせる」・・・というスリープ・トレーニングが受け入れられなかった。少なくとも、私のやりたい方法ではなかったから・・・。

でもこのところ、そのつもりではなくても、泣き止まなくて大変と言うことが続いていたのも事実。そしてローレンスの言うように、「意固地にならずにもっと柔軟になれ!」というのも受け入れる時期が来ているのかと感じていた。

それをサポートするように、昨日ひろこさんにも「もう充分やったから、そんなに(放任になるんじゃないかってことを)心配しなくても大丈夫よ!ポピーは分かってるよ。」とも言ってもらえていたし。


そこで、突如今晩トライしてみることにしたのだった。
私たちのベッドと同じ高さにしていたコットを下げて、柵をして・・・。

睡眠前のお風呂に、買ってきたワンドのディープ・ピースを入れて・・・ベッドにも入れて・・・。
泣き叫ぶポピーに、私とローレンスは愛のエネルギーを送り続け・・・、ディスクで波動水つくりながら飲んで・・・。30分ほどたった時、ベッドルームにCDプレイヤーを持って行き、ヘミ・シンの音楽を流した。

合間、合間にポピーをコットの外からハグに行って、
「もう1人で寝られるから大丈夫よ。マミもダディもポピの事大好きだからね。安心してね。」と伝えて・・・。

その後、ポピーは眠りに落ちた。
そーっと様子を見に行くと、しっかりとポポちゃんを持ちながら。。。


泣き叫んでいる間、私よりも実はローレンスの方がポピーの泣き声にいてもたってもいられなかったということにも気付いた。「ポピーの涙は、私たちの涙でもあるんだよ」・・・と私が言うと、彼は当然のように、「鏡だからね」と言った(なんだ、実はわかってたのね?)。で、私とローレンスのインナーチャイルドを癒すときだと思ったので、その後、2人でメディテーション・・・もちろん、ポピーにも(エネルギー的には)参加してもらった。

何はともあれ。
ポピーちゃん、1人で眠れたねー。おめでとう!!!
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by nu2meg | 2006-05-28 06:49 | ヒーリング

マミーの時間

今日はローレンスがお休みを取ってくれた。
前々から、ひろこさんがヒーリングにおいでーっと誘ってくれていたのだけれど、なかなか「それだけ」のためにローレンスが有休を使うはもったいながり、他の行事と合わせて休みを取りたかったから・・・。

金曜ならシュタイナースクールのグループにポピーを連れて行ってみたいし・・・ということで、今回は有休をとってくれていた。

・・・が、数日前に先生から電話があった。
「ごめんね、この金曜はグループはないらしいのよー。」

ならば、有休キャンセルか?と思いきや、「行きたいんでしょ?行っておいで。」と言ってもらっておでかけ。

「1人で外出」を8時間ばかりもしたのは、ポピー誕生から初めてのこと。
何か足りないような・・・身軽なお出かけ。笑

お茶飲んで、お喋りして、ヒーリング交換して、ランチを頂いて、お喋りして・・・
あーっという間に時が過ぎた。

ヒーリングをしてもらうのも久しぶり。
気持ちよくて、かなり深入り。
エネルギーを満タン補充!

これはもう・・・ちょくちょくローレンスに有休とってもらうしかない!笑

イギリスは月曜がバンクホリデー。
だから、ローレンスにとっては4連休。
この4連休を使って、徐々に断乳もできるかも???と思いつつ、朝、家を出た。

帰宅したら、ポピーはにっこりと迎えてくれた。
なかなかご機嫌な一日だったらしく、その充実振りにローレンスも満足していたし、万々歳!
もしかすると、おっぱいに飛びつくかなーっとも思ったけれど、食後までおっぱいも待ってくれたし。

よし。明日も1人で出かけようーっ 笑
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by nu2meg | 2006-05-27 04:54 | ヒーリング

だだこね・・・

b0027781_5323876.jpg月曜日、ポピーが風邪をひいて38度5分の熱を出した。週末からローレンスが引いていたので貰ったらしい・・。まあ、こうも原因がアカラサマだと心配の必要もなく、ホメオパシーのレメディあげたらスッキリ翌日には微熱程度に下がったのだけれど、体調を崩すとどうしても「更に」おっぱいっ子になるので困ってしまう。

そろそろ、本気で断乳とか考えなきゃいけないのかもしれない・・・。
本当は、ゆるやかに、卒乳へと導きたかったのだけれど・・・
私もポピーも便利なばかりに依存してしまっているおっぱいは、そろそろ、クセモノ化してきてる・・・

この関係ない写真は、熱があった日。
熱があってもポピーはかなり元気で普通に走り回っていた。爪きりの真似っ子状態と同じく、体温計も真似して「自分で」計ろうとし、私が計ろうとすると、怒って取り上げる・・・の繰り返し。

爪切りも、体温計も、近くにいたポポちゃんや、ポーにもやってあげていて、ごっこ遊びが進んでいる。(私のおっぱいをポポちゃんにもあげようとするし)

b0027781_5452739.jpg自分でする・・・とか、こうしたい・・・とか、自己主張というフラストレーションは、俗に言う「だだをこねる」というものなのだろうけれど、最近は「足踏み」も始まった。

あの、子どもが足をドンドンしながら、だだこねるやつ・・・。
そのうち、床に寝転んで、両手両足をバタバタさせるようになるんだろうかと思うとちょっと怖いけれど、こういうのも、誰から学ぶわけでもなく、身についているものだと思うと可笑しくなる。

外に出るのが大好きなポピーは、1日に何度も庭に出る。
ココのところ、お天気も良くないし寒いのだけれど、長靴が大活躍。

b0027781_5555473.jpg登ることもブームなポピー。家の中では椅子の上やテーブルの上にも上がってしまうし、今日も目を離した隙にパソコンのキーボードの上に座って、パソコンの横においてあったハンディカムを物色してご機嫌だった。

外に出ても、ここには座らせてくれーっと前は座るマネをして私の手を引っ張っていたのに、自分で嬉しそうに登っていた。(実は雨で濡れてるから辞めて欲しかったけど)







b0027781_5531060.jpgそして、登っただけでなく、ベンチの上をぐるーっと歩いて満足そう。
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by nu2meg | 2006-05-25 06:08 | 子育て

乳搾り

毎日の様に、いろんなことをして驚かせてくれるポピー。
よーく親のすることを見ているなーという真似ごとも多いのだけれど、「おっ考えたな!」という発想もあったりして楽しい。

外の蛇口から水が出ない・・・と思っていたら、排水口の方から水が出ていると気付いて、そっちに「じょうろ」を持って行って待ち構えたり・・・など。

今日は買ってきた豆乳のパックを冷蔵庫に入れる時に、すごく欲しがった。
下記の豆乳カプチーノもどきのお陰かもしれないけれど・・・。
飲みかけのパックを代わりにあげたら、ひょいっと口をひねって開けた。(摘みがついている式)

豆乳を飲ませたことはないのだけれど、マグカップに入れてあげると、嬉しそうに飲んでいた。

その後、お風呂に入って、着替えて最後のおっぱいを飲んでいた時・・・。
ポピーがなぜかマグカップを取って来た。(洗わずに転がっていた:笑)

そして、何をするかと思いきや、一瞬の躊躇の色も見せずに、おっぱいの下に持っていった。
(あまりに可笑しかったので、写真を撮りたい気分だった・・・笑)

「ココに入れろっていうん?」と聞くと、本人は、そうだといわんばかり・・・に待っている。
「そりゃ無理だわー」と言ったのだけれど、本人は真剣。「ココ、ココ。。。」と言わんばかりにカップを胸に押し付ける・・・。

そのうちに、指で乳首を引っ張って乳搾りを始めた・・・。
もちろん、そんな引っ張り方じゃあ無理なのだけれど・・・。
しょうがないので、私が搾乳をアシスト・・・・。
本人はニタニタ&キャッキャ笑って大喜び・・・・。

どうやら、豆乳とおっぱいに通じるものを感じ、カップでゴクゴク飲めるなんて楽じゃないのーっと気に入った様子。
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by nu2meg | 2006-05-20 06:04 | 子育て

コーヒー風味のドリンク

b0027781_5371068.jpg引き続き、朝が早いポピー。5時過ぎの日の出と共に目が覚めてくれて、困りもの・・・。本人も眠たいのに、「朝一番のおっぱい」を求めてしまうらしい・・・。

今朝は、ローレンスが出勤前にサーッとバギーでお散歩して8時前から2度寝。
その後もミュージックに行った後で、バギーでおねんね。
日中のお昼寝は、もはやバギーに頼るしかない・・・。そうでなければ、おっぱいでしか寝ないから、その後歯磨きに邪魔して起こしたりして、悪循環になってしまう。

ちょくちょくおっぱいやスナックも口にすることになっているので、一体1日に何度歯磨きしているのだろう・・・。


b0027781_5471246.jpgさて、今日は大ヒットのコーヒー風味ドリンクをゲットした。

私はコーヒーが大好きだった。
だけれど、「多くても1日1杯」の生活を数年前から始めて、妊娠を機にほとんど飲まなくなった。家でもディカフ(カフェイン抜き)の豆を少量ずつ買っているけれど、それも頻繁に飲まない。

思うに、コーヒーはガリガリと手で豆を挽くとか、フィルターで入れるとかいう、リチュアルなものが多分好きで、あの香りと最初のひと口が好きなんだと思う・・・。

コーヒーを飲まなくなって、穀物コーヒーなどのコーヒー風味ドリンクをかなりあれこれ試してるのだけれど、今日のヒットはこの写真の左側。アマレット風味。右側のヤノー・コーヒーと同じく、フィルターで入れるタイプ。(そう、旧姓がヤノオなので思わず買ってしまったやつ)

b0027781_5575280.jpgリチュアル好きな私には、このフィルターで入れるタイプがとっても嬉しい。
早速、説明のサジェストどおりにエスプレッソを入れて、せっかくなので、オータナティブらしく、豆乳(アルプロ)を泡立てて、純ココアをふってカプチーノ風に。

なんてったって、アマレットフレーバーのコーヒーは大好きだったから(シロップじゃないやつ)、それだけでも嬉しいのだけれど、意外にアルプロがよーく合っていて美味しい。インスタントコーヒーよりもコーヒーっぽいかも??などと思いつつ、1人で飲もうとしていたら、ポピーがかなり欲しそうに近寄ってきた。

そうそう。コーヒーならあげられないけれど、これなら大丈夫。豆乳のアワアワもご満悦。ちょっぴり苦いコーヒー味だけれど、ポピーはもちろん気に入っていた。今度からはちゃんとポピーの分も作ってあげようー。

こういうのがオーダーできて、マクロビスイーツなんかを食べられるヘルシーカフェ・・・。やっぱりあるとかなりのヒットだと思うよー。ちはるさん!(笑)少なくとも、私の周りの健康志向の友達は好きだもん、こういうの・・・。
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by nu2meg | 2006-05-18 06:10 | 食べ物

5月祭り メイポール

b0027781_23175231.jpg今日はシュタイナースクール2校のメイ・フェスティバルに行って来た。ハイゲート・ウッズの隣のクイーンズ・ウッズは初めてだったけれど、とーっても素敵。森の中にいると、ロンドンにいるのが嘘のよう。

メイポールは、大陸ヨーロッパだとかなりメジャーなのかな?少なくともオーストリアではそう・・・。デボンの田舎でも見たけれど、英国では珍しいといっていた。春の訪れと、大地の恵み(これからの豊作を祈って)に感謝するお祭り。

花の冠をかぶるお祭りなので、先週グループで作った冠と、庭で摘んだ花とランチを持ってお出かけ。

b0027781_2326869.jpgポピーは今日も5時半に起きたので、お出かけ時にはおねんねモード。到着するまでの30分間ほど寝て、もちろん、到着したらバッチリ目が覚めた。

あまりにもいろいろなことが周りで起こっていたから、久々に真剣顔だったけれど、私たちの出番の時には、楽しそうに歩いていて、最後は離れたくなさそうだった。

このメイポール・ダンス、小さい子はただただ、音楽と一緒に歩くだけだけれど、学年が上に上がるにつれて、決まった動きをして、リボンを編んでいったり、スキップの入ったダンスしたり・・・という創作が加わる。

ポールの周りにパターンができて、それをまた逆戻りでなくしていくというシンプルなものだけれど、それぞれがいろんなパターンを作って楽しませてくれた。

b0027781_23301253.jpg学校の行事にありがちな、アナウンスもスピーチもなく、飼い犬も連れてきている家族がたくさんいた(ポピーはこっちに夢中でもあった)。森から枝をもらって、新緑のきれいな冠を編んだりしてかぶっていたりもして、とっても穏やかな雰囲気の中、何気なくスタートして、何気なく終わっていくお祭りだった。(第一、誰が先生なのかまったく見分けがつかなかった・・・)

その後、ポピーはすごーく眠いにかかわらず、睡眠拒否でたーいへん。。。バギーに乗ると寝ちゃうから、乗らないし、ひたすらバギーをプッシュしたくて、私はポピーお抱え状態。そんなままじゃバスにも乗れないと、ハイゲートウッズのプレイエリアで気をそらしたのだけれど、結局は同じ・・・。最終的には、だっこの状態でドプンと眠りに落ちたのだけれど・・・。(今も寝てる)
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by nu2meg | 2006-05-12 23:43 | 子育て

ゆるぎない愛

b0027781_5375367.jpg昨夜はかなりヒーリングな夜だった。

ココのところ、ポピーが5時過ぎに起きてしまって困っている。朝一番に起きたら、おっぱいを欲しがるから・・・。今までオンデマンドでどーぞ、どーぞ・・・だったけれど、むし歯の件があるのでそうはいかない。まあでもしょうがないか・・・と、気がゆるんだら、昨夜は3時に起きて、おっぱいを欲しがってしまった。

欲しがることに対して「駄目」という時、私の中には罪悪感がある。
哀しそうに泣く姿を見ても、親なら誰でも「心を鬼にして」拒否することがあると思う。
そこには「愛」があって、「あなたのためを思って」という気持ちがあるのだけれど・・・子どもにそれが伝わっているのかというと、そうじゃないことが多い気がする・・・。

どこかで傷ついて、どこかで、自分のことを愛してくれていないんじゃないかって不安になるんじゃないかと・・・。だって、みんなそういうトラウマは持っているから・・・。そして、大人になってセルフヒーリングしながら気付く。「ああ、あれは愛情表現の裏返しでもあったんだ・・・。私も愛されていたんだ・・・」と。

人はいろんな課題を持って、自分の成長に最適な親を選んできている。(もちろん、お互い様なので、親の成長を促すために、子も生まれてきている) つくづく、よくできているなあと思ってしまう・・・。


3時過ぎから、大分泣きじゃくっていたポピーを、一生懸命にあやしながら、ポツリと言った。
「おっぱい、ナイナイだけど、マミーはポピーのことが大好きやで。ぽぴちゃんのこと愛してるよ。」

それまで、ワンワンないていたポピーが、ぴたっと泣きやんだ。

同時に、私はセルフヒーリングモードへ突入!

ポピーが生まれてくるまで知らなかったけれど、私は母乳をもらえなかった。
ボトルを拒否する私に、母は砂糖を加えて甘くしたミルクなら、私が飲むからといって、いかにも歯に悪そうなミルクを与え続けたらしい。

そして、私は小さな時からむし歯になったらしい。
ボトルの子はむし歯になりやすいのよ・・・と聞いた時、私は「だから私はむし歯になっちゃったんだ・・・。でもポピーは母乳だから大丈夫!」と思っていた・・・。

話が前後するけれど、ポピーが生まれ、初乳がなかなかでなかった時、両親が、母親も母乳が出なかったから、遺伝してるかもしれない・・・と言われた。母は申し訳なさそうな顔をしていたし、そういえば、祖母も、「みっちゃんは、母乳がでてよかったなー。おかあちゃんは出れへんかったんやで。」と言っていたのを思い出す。

赤ちゃんの私が、母の罪悪感と愛を一生懸命に消化しようとしていたんだと思う。(メタフィジカルに、「歯」は消化の場所でもあるし)

パッパッパッ・・・と、こうやってパズルの破片がまとまって、ポピーが泣き止むと同時に、私の目から涙がどーっとこぼれてきた。

魂の涙といわんばかりの、こういうヒーリングの涙には、特定の感情が伴わない。
哀しくもなく、嬉しくもなく、ただただ、何かが溶けていくという感じ。
そしてそのまま、優しいヒーリングのエネルギーに包まれて寝ていたら・・・

5時半・・・ポピーがまた泣いて起きた。
結局彼女はおっぱいを諦めきれず、そのまま起きることにしたのだけれど、その時にローレンスがあやしながら、さすがに眠くてプッツンだったらしく、一言言った。

「泣いたって無駄!」
コレは、私が4歳ごろ、毎日、毎日、何かと泣いていて、両親に言われていた台詞。
4歳ごろと言うのは、妹が生まれた頃で、私のインナーチャイルドの多くはその頃。

そして何よりも、ローレンスがそうやって、彼の母親に言われていただろうことは、とっても安易に想像が付く。笑

ポピーの両親である私たちに、共通の課題・・・。
そう思うと、なんだか可笑しくなって笑えて来たのだけれど・・・

私はとりあえず、昨日よりも少し、心が癒されてゆとりができた。
その分だけ、もうちょっと優しくポピーを見守れそう。


写真はぽぴーのお気に入りの場所の1つ。これはいないいないばあー。この時は、ローレンスの手帳を一生懸命にペラペラめくって遊んだりもしていた。
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by nu2meg | 2006-05-11 06:48 | ヒーリング

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。