「ほっ」と。キャンペーン

コミュニケーション

b0027781_4471126.jpg今日はコミュニケーションの日だった。

電話がバンバンとかかってきて、訪問者も2件(これはプランされていたけれど。)
懐かしい人とメールやテキストでも会話があったし、なんだか不思議な日。

エネルギーワークを始めてから、ふっと誰か友達のことを思うと、連絡が来ることがすごく多くなったのだけれど、今日みたいに一気に繋がるのも珍しい。気分的にも春らしい日だった。


ポピーを見ていると、彼女は「人好き」なんだなーと最近良く思う。
公園に言っても、だーっと人に寄って行くし(そしておもちゃを取り上げる。この間なんか、公園で3人もの男の子を泣かしていた!:これ、って人好きじゃないか:笑)

今日も、昨日も、一緒に遊んだ子に一生懸命遊びかけていた。(ちょっと迷惑がられていもいたけれど)

そうは言っても、相変わらず、苦手な人は苦手・・・。
一体この差はなんなんだろう?と思う・・・。

早くポピーと言葉でコミュニケーションができれば楽しいのになあ・・・と思う一方、言葉なんかいらないなあーっともよく思う今日この頃。


ちなみに・・・このブログはローレンスの職場でも見られているらしく(日系企業だけど、彼の部署に日本人はいないので、内容は読めない)・・・下の写真はオフィスで大笑いされたらしい。
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by nu2meg | 2006-04-27 05:07 | 日常

一「軒」落着

b0027781_2164542.jpg今日、売りに出しているフラットの一軒が引渡しになった。このフラットを買うのには半年もかかったので、それくらいかかっても不思議ではなかったのだけれど(地盤沈下などの問題があって・・・)、意外にも、案外とスムーズだった。

そうはいっても、カウンシルに必要な書類を集めに行ったり、ソリシター(法律家)が動くのを待っていたら時間がかかることを見越して、努力もしたのだけど。

スムーズ・・・と言っても、最後の最後まで「キャンセル」が出てもおかしくないのが、英国の不動産事情。最後まで「・・・どうなるの?」は終わらなかった。

契約を交わす直前に、下のフラットの住人が突如、「木の床のままなら、サインしない」とプロテスト。ようやく彼が買い手と話をした結果(実際にどういう会話をしたかは不明!)サインしてくれたと思ったら、今度はトップフラットの大家が行方不明。その間に、買い手から、あれこれと条件をつけられた挙句、珍しくご立腹のローレンスは、「そんなに言うならもう占い」と言ったほど・・・。

ようやく行方不明だった大家は、アフリカに3週間の家族旅行でサファリに行ってたのー・・・と帰ってきた。さすが、フラットを「ナニーのために」買ったというだけある・・・。帰ってきたその日のうちに、私がサインを貰いに行き、ギリギリセーフ。その週まででなければ、買い手のローン組みの期限が切れるとかだったらしいから、これはグッドタイミングと言うしかない。

自分達でいろいろ直して、とっても気に入っていたフラットだから、すごく愛着があったのだけれど、いざ売るとなると、サッサと手放したいねー・・・と笑いながら、昨日最後のフラットヴィジット。電気やガスのメーターを読むために・・・

が、なんと、お二階さんのフラットから、水漏れしていたらしい・・・
新オーナーが、バスルームの改装をしていたのだ・・・。
*ちなみに、同時期に引っ越してきたお二階さんは、売買に1年ほどかかっていた。(契約書のサインも3回くらいしてるから、土壇場キャンセル続出だった)

水漏れの跡は明らか。
壁の一部のペンキが見事に浮き上がり、シミもできていた・・・

2人で唖然としながら、でもやっぱり見つけてしまったからには塗りなおすしかないでしょう・・・と、その足でペンキとローラーを買いに行き、昨日は最後のDIY。このローレンス、楽しそうに見えるけれど、かなり不機嫌ではあった・・・。ま、やるしかないでしょ・・・っと思って実際にやりだすと、いかにもな展開で笑うよりなかったのだけれど、これもまた良い思い出?

最後の最後までやられました・・・。

短期貸ししているフラットは、5月半ばまで予約も入っているからとあまり進んでなくても気にしていなかったのだけれど、こっちも早く引き渡しになれば、めでたく、心置きなく新居探しができるので、スムーズに行きますように!
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by nu2meg | 2006-04-25 03:45 | 日常

今日は久しぶりに隣人P氏がヒーリングに来た。
1年ちょっと前にガンの告知&治療とともにヒーリングを開始した彼は、生後は第一次世界大戦のために親元を離れて疎開し、第二次世界大戦に兵士として参加しているくらいのお年。エネルギーとかチャクラとか、永遠の魂とか、そういう話は全く通じない。

時々私がそういう話をすると、かなり怪訝な顔をされるのだけれど、エネルギーの源は「食べ物だけじゃない。」ということは共通の理解。はじめたばかりの頃は、終わったことを告げると、「おわりかい?」という感じだったヒーリングも、最近は恍惚感に浸って「もうこんな時間かい?」で終わる。

ヒーリングはやってもらうのもとても気持ちいいけれど、する側もとっても気持ちが良い。
ポピーが2ヶ月の時から、彼がレギュラーで来てくれているのは、母として奮闘する私が、定期的にエネルギーをちゃんと満たすことを忘れないように、教えに来てくれているようなものだとすら思う。

世の中、持ちつ持たれつとはよく言ったもの。
支えあって生きることの大切さを、ココのところよーく学んでいる気がする。

先日も、ヒーラー3人が集まって心地よい時間を過ごしたのだけれど、ポピーが甘えてくるのを、「今のうちにいっぱい、甘えさせてあげればいいよー!」と3人が口々言っていて、おかしくなった。(イコール、みんな「甘えたかったインナーチャイルド」が存在してるってこと!)

ポピーの寝かせつけは最近もっぱらローレンスの仕事。こういうのも実は私が「自分でやる」というのが癖になっていたんだと気付くし(もっとも、母乳で寝るのがクセになっていたからだけど)、そうすることで、ローレンスからクオリティタイムを奪っていたことにもなっていたのだと気付く。

話がどんどん逸れるけれど、完璧主義者のどこが悪いか・・・。それは他人にも自分への厳しさや完璧さを要求してしまうからと、セルフヒーリングのクラスで学んだことを思い出す。

支えあうエネルギーはあったかい。
人は支えあって生きるから、「人」という漢字なんだ・・・と習ったけれど、改めて、だからこそ、支えあうエネルギーは暖かいのだと気付く。

そう。それって、ハートのエネルギー。
当たり前なのに、「支えあうこと」が今、すごーく大切に思える。

*「支えあうこと」は「やってあげること」ではないから、私の言う「甘え」は「依存」ではなくて、必要な時に「助けを求める」ということ・・・。

さて、抗がん剤でフサフサだった髪の毛がほとんど落ちてしまったP氏。
ふと気付くと、中学時代になくなった祖父の様に見えた。(おじいちゃんは禿げてた!)
頭の形も、背格好も、なんか似てたりして・・・・ 

そういえば、幼い時に孤児となり、親戚にたらいまわしにされたという祖父。私は大人としてのつきあいをしていないから、どういう人物であったのかちゃんと分からないけれど、幼い時に「甘えられなかった」体験はP氏とも共通していて、実はエネルギーが似てるのかも?(もしくはおじいちゃんが来てた?)

なんだか、とりとめのない文になってしまったけれど・・・
私の中では、あれもこれも繋がるなあと・・・(笑)
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by nu2meg | 2006-04-23 05:14 | ヒーリング

類は友

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今日はヴァネッサとエラが遊びに来てくれた。

話せばヴァネッサも特に4月に入ってからちょっと気分が滅入っていたらしい。他の友達も数名そうだけれど、この3-4月、どうも本調子じゃないって人が多かったみたいー。エクリプスもあったからかなあ?類は友だと再確認。

ちなみに先日ふと、細木数子の金星人の運命って本を開いたら、4月は「自信を失うことが続きます」だって・・・。大殺界だからねえ・・・。今のうちにクリアにしておけるものはしておかないと!(友達とも話していたけれど、そういう時こそ実は大きく浄化するチャンスが多い。殺は殺菌と考えるといいのかも??笑)

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それにしても、ポピーの髪が伸びた、伸びた・・・と思っていたけれど、さすがにエラには敵わない・・・。
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by nu2meg | 2006-04-20 08:02 | 日常

昨夜8時から、今朝6時まで、ポピーは生まれて初めて通しで寝ました!パチパチ。
こうしてそろそろ「赤ちゃん」から卒業?・・・って、早い子は2ヶ月くらいから通しで寝てるけど・・・。

母乳はまだ日中はたっぷり飲んでるし、無理せずに徐々に自分のペースで離れてってくれればいいなあーと思う。

 +++++

さて、ホメオパスの直子さん主催のホメオパシーの勉強会があります。前回私も一回だけ参加させてもらったもの。今回もちょっとだけ参加させてもらおうかと思ってます。

あと、6月7日(7時半ー9時半)にエインズワースで「予防接種と自然の免疫力を比べる」というトークもあります。これは「予防接種は果たして有効か?」のトレバー・ガンさんのお話(もちろん英語)参加費20ポンド。 私はたくさん本を読んだから、これはローレンスに参加してもらおうかなー。
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by nu2meg | 2006-04-19 05:30 | 子育て

イースター

b0027781_222454100.jpg金曜日からイースターホリデー。4連休と言うことで、私たちはカーディフにローレンスの旧友に会いに。そして途中でローレンスの両親&犬のエイミーとカントリーハウスへ。最後にコッツウォルズへドライブへ行って来た。

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田園風景尽くし。やっぱり田舎に暮らしたいなあーっと思わずにいられなくなる。イタリアのあの家ももう売買手続がかなり進んできたので、ロンドンの家よりも、あっちを優先させて早く住める様にすべきだよ・・・と話したりも・・・。

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日常生活の一部に、こうやって羊が散歩している光景があるってやっぱりいいなあー。。。(オーストラリアで一ヵ月半ほどファームステイしたけれど、そこの子ども達はほんとにのびのびしてた。子ども同士が馬に乗って遊びに出かけたり・・)

b0027781_22372596.jpg今回はオーパパ(おじいちゃん:ドイツ語)やグラニー(おばあちゃん:英語)に会っても、最初からニコニコと愛想よく、抱かれてもニコニコ笑顔だったポピー。あちこちで歩きだがって、我を通すので大変・・・という場面はたくさんあったものの、良い子ちゃんでした。

さらに、夜の授乳を辞めて、途中で起きたらローレンスが抱っこで寝かしつけてくれるので(私だとおっぱいの誘惑があるから!)私は楽ちん。もしかすると、こうやってダディとボンディングすることも必要だったということなのかも?夜は少なければ1回だけ起きるという程度になったので、念願の?通しで寝る・・・というのも、もうそろそろかも??(って甘いかな?)
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by nu2meg | 2006-04-17 22:45 | 日常

みんな 「ぽ」

b0027781_072327.jpg日本の友達の家でみつけた、ぽぽちゃん人形。肌がぽっちゃり柔らかくて心地良くて可愛いから、じじばばに買ってもらった。

うちには動物はたくさんあっても、人形がなかったから・・・。唯一人形っぽいのは、テレタビーズのポー。お腹を押すと、あのフンワリ声で「ビッグハーグ!」「ダディダディ」「バイバイー」など喋ってくれる。ポピーはこのポーにキスするのが大好き。

ぽぽちゃん人形にミルクがついていたからか、最近はホンモノの食事まで、このぽぽちゃんとポーにあげようとするポピー・・・。今日ふと見たら、ボールペンも食べさせようとしたらしく、ぽぽちゃんのお口に髭が書かれていた・・・。

そしてこの、似たようなサイズの人形達は今日もまた、猫ドアから放り出され、ドアの内側から、ポピーが「取れないよー!」とキーキー騒いでいる・・・。(じゃあ、放り出さないでよ)
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話は全然ちがうけれど、昨日「地球の暮らし方-イギリス版」が届いた。インタビューを受けたので載ってます。
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by nu2meg | 2006-04-14 00:23 | 日常

いろいろ・・・

b0027781_444179.jpgブログを更新しないまま、ロンドンへ帰ってきてしまった・・・。

更新できなかった理由。

日本での最後の週末にかけて、京阪神へ数日でかけ、楽しい日々を過ごしたのだけれど、ポピーは夜中に一時間毎に起きるという調子で私も体力的にきつくなってしまった事。

帰国目前に、ショッキングなことが立て続けに起こって、気分が滅入ってしまった事。

   ++++++++++

・・・ということで、今日は久々ながら、いろいろと。

まずは、京阪神。
ずーっと会ってなかった従姉たちや、中学校時代の友達とも会ったり、ちょっと懐かしい顔や、新顔に出会ったり・・・。妹の素敵な新居に泊まらせて貰って数日の都会を楽しんだ。

日本へ帰った友達が、日本でバギーを電車に乗せて移動するのは大変よーっと聞いていたので覚悟をしていたけれど、たまたまかもしれないけれど関西の人たちは優しかった!駅もバリアフリーを徹底しているから、どう考えても100年の歴史を誇るロンドンのほうが不便!

ちょっと不気味だったのは、何も言わずに勝手に手伝ってくれる人々・・・。
電車を下りる時の段差なんて大したことないのだけれど、何も言わずにサッと手が出てきて、「ありがとうございました。」というときにはもう、その人の後姿しか見えない・・・。なんで?

移動中のポピーはというと、ずーっとご機嫌にお喋りしているか、寝ているか、イライラ不機嫌か。8割はお喋りモード。電車の中で1人喋ってて、周りの人にニコニコを感染させていたから私も勝手に喋らせておいた。子どもの笑顔につられて、ついつい顔がほころぶのは万国共通。

しかし、こんなにご機嫌なポピーだったけれど、実は当人もかなりの寝不足。
赤ちゃんにも目の下にクマができるんだ・・・と確認してしまうほど・・・。

b0027781_422308.jpgそうそう、大阪で会ったまなふみさんには猫カフェに連れて行ってもらった。その名の通り、猫がたくさんいるカフェ。土曜だったからか、来ていたのはほとんどが「ほんわか」したカップル。もちろんポピーも大はしゃぎ。この時も睡魔は頂点に達していたけれど、猫を見たとたんにギンギン!

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せっかくなので、まなちゃんとのツーショットも・・・。ポピーはゲストブックに記帳中。それにしても、近所の天神橋筋商店街というのは凄かった。昔ながらの商店街がちゃんと生きてる。京都の友達のところに寄った際も、いい感じの商店街があるなーっと思っていたけれど、こういうのも関西パワーなのかなあ?私は関西の都会に住んだことがないからわからないけれど、いい味があった。

    ++++++++

さて、ショックなこと。

最後の日曜日。ポピーは出かけ先で、ゴチンと右目の横を打ち、かなりの青アザを作った。
実はこれはそんなにショックではなかったのだけれど、事の始まり・・・のような出来事。

続くは月曜日。ふと、ポピーが寝ている時に唇を開けてみたら・・・なんと、前歯が虫歯になりかけているのを発見!砂糖は食べさせてなかったけれど、今回の里帰りで、私もちょっと甘くなっていた・・・。まあちょっとくらい大丈夫かもと・・・(ハイパーになることばかり気にしていたのだけど)大ショックで親にもすぐ言えなかった・・・。

火曜日。大人5人が見守る中、ポピーがこけて、椅子にさっとかすって、今度は左目の横下に、あずき粒大のかすり傷を作った。この傷、血が出なかったけれど赤くなったので、変だなあー・・・と思っていたのだけれど、木曜日の朝ふと気がついた。「あ。摩擦傷だから、火傷と同じだ!」と。

火傷ってことは、痕が残る??・・と、1日半後にパニック。たまたまローレンスがスカイプ(TV電話)に出たものだから話すと、「今すぐに病院へ行け」と言われ、そそくさ出かける・・・。

「火傷じゃなくて擦り傷」だと言われるけれど、医者も看護婦も「痕は一生残るかはわからないけれど、当分の間は残ります」と言う・・・。そして二次感染が一番怖いからと、抗生物質の軟膏をくれたのだけれど、「目に入らないように」そして1日2回、抗生物質を「石鹸でゴシゴシ洗って落として」から、塗り替えるように・・・と言われ、更に、「これを使うと、赤黒く痕ができますけどね」といわれる。

化膿もしていない傷に、予防の意味を含めて、そこまで大変そうな軟膏を塗る必要があるのか疑問に思った・・・・。怪我をしてからすぐに、フラワーレメディのリカバリークリームは塗っていたので、それだけで良いんじゃないかとも思い、両親にも一応相談してみると、とりあえずリカバリークリームで様子を見たらいい・・・ということに。

*今日、あの傷から1週間たっていないけれど、傷はほとんど目立たなくなった。リカバリークリームは本当に、カサブタが出来ることなく傷が癒えるから、本人が引っかくこともないし。本当にレメディ様さま・・・。(ホメオパシーのカレンデュラも!)


金曜日。帰国の日。
なんと、飛行機は満席・・・・。
幸いにも、隣に座ったのは定年退職した老夫婦。ポピーは最初の2時間半ほど寝ていたが、その後は至って元気。最後の一時間はさすがに疲れて、ちょっと機嫌が悪くなり、その末に20分ほど寝たけれど。。。

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上の桜と、このチューリップは、リージェントパーク。
とっても良い季節になったイギリスに帰ってきたというだけで、少し気分が和らいだ・・・。

・・・のだけれど、引き続き、虫歯のことが私の心を痛ませて居た週末。
原因は、夜中の授乳ということになるから、母乳では虫歯にならない・・・というのは嘘だったということになる。いや、母乳と調乳であれば、母乳の方がなりにくいという事で、私のように脆い歯の母を持てば、虫歯になる状況は安易にできてしまった様子。

ちなみに、母が歯科医だったローレンスは虫歯が一本もない。
だからこそ、ローレンスにも、この虫歯ニュースはショックだった。
まだこんなに小さいのに、「私が」虫歯にさせてしまった・・・という事実が、私にもすごくショックで、心が痛んだ。もっと気をつけて見てあげていれば良かったとか、時計の針が戻せるなら、せめて1ヶ月でも戻したいとか、久々に落ち込んでしまった。

多分、その奥義には、私のインナーチャイルドというものがある。
子どもの病気のほとんどは、親のエネルギーの投影だから。
私が「甘やかせてあげたい」と思う気持ちの裏に、「自分が甘えたかった」という気持ちがあって、母乳は甘えの象徴。だからといって、親を責めるわけではないし、これは私が持って生まれた課題のひとつなのだろうけれど。

話を現実的なことに戻すと、「夜中の授乳はもうやめましょう」というのが第一の選択肢。
そうは言っても時差ぼけもあるし、突如の変化に体がついていけるのか、心配だった。

でも、自分でそう思ったら、ホルモンも変化するらしい・・・。
今までのような食欲もなくなってきた。

ポピーにも、夜中のおっぱいはもう辞めようね・・・と、話してみたら、目を合わせて聞いてくれなかったけれど、分かってきているようで、昨日、おとといの夜は授乳が1回で済んだ。今晩も、歯磨きが終わってから、8時には母乳ナシでねついてくれた。(足裏マッサージで!)

そして今日。早速、歯科医に行った。
一刻も早いほうが良いだろうと、ローレンスが予約しておいてくれたのだ。
もし酷いようであれば、全身麻酔で歯科治療だ・・・ということだったので、かなりの覚悟で・・・。

歯科医はローレンスがインターネットで検索して良さそうだから・・・と選んだ所だった。名前が「マーメイド歯科」で、優しい感じだから・・・ということだったけれど(笑)彼はこういうとき、なかなかいい選択をする。ほーんと、良かった!!

歯科医はにっこり笑顔のお兄さん(おじさん?)
まずは、あの口の中を見る時に使う鏡でポピーと遊んでくれる。
ボタンを押せば、椅子が上がり下がりするし、ポピーはご機嫌。
そのご機嫌モードのまま、そーっと口を開けて、歯をチェックしてくれた。

「確かに虫歯の初期だけど、この程度なら心配することないよ。ちゃんと歯磨きして、しっかりと様子を見てれば大丈夫。そうだねー、半年後くらいに進行状況を確認するのがいいかもね。そうしてココに何度か来るうちに、ココにも慣れるだろうし、そうして治療が必要になったら、すればいいから。」

そしてポピーはプレゼントに木のコマを貰って、更にニコニコ。
私もほっとした。

 ちなみに歯科医はデンマーク人だった。だからマーメイド・・・笑

・・・で、せっかくの天気だし、庭でちょっと遊ぶかー!と連れて出たら、ポピーはまた転んで、今度は鼻に擦り傷を作った・・・。


                    ああああ・・・もう・・・・

    ちっちゃなことを気にしていたら、まだまだこの先
    長いんだから、もたないよ・・・
    そういうメッセージだったのかもしれないけれど、
    そんなに体張って教えてくれなくても・・・。
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by nu2meg | 2006-04-11 05:52 | 子育て

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。