天国と地獄

タイトルは厳かだけれど、洗濯機の話。
今朝、新しい洗濯機が届いた。(修理するよりも買う方が安いと言うので買った)

早速、インストール。
ローレンスが帰ってくるまで待っていられないし、大したことじゃなさそうだから、やってみたのだ。前回、セーフティーのボルトを外し忘れていたのは思い出したし・・・と、いつものように、ついつい説明書を読まずに・・・(これは私の悪い癖だといつもローレンスに注意されるのだけど、面倒だし、なんとかなるさーっとやってしまう)

簡単簡単。ちゃんと洗濯できてる、できてる・・・ 【天国】
と、思いきや、途中で止まっていた洗濯機。

がーん。【地獄】

いつものごとく、しょうがないから説明書を読み始める。
「インストール後、まず一度、洗濯物を入れずにまわしてみましょう」
う・・・。やっぱり説明書は読むべきだった・・・。
(またローレンスに怒られる・・)

でも、なんで?
ちゃんと水道管も排水口もつないだのに・・・。
どうも脱水ができていないようだから、排水口が問題としか思えない。排水パイプがくねくねしてるから?(それも一因になりえると書いてある)

洗濯機のドアはロックがかかったまま開かないし・・・。
でもやっぱり、排水口の問題??

・・・そうだった・・・。 
排水口には排水パイプへのつなぎのアダプターがあるのだけれど、そのアダプターを外してみると、その中にテープが詰めてあった・・・。

昨日古い洗濯機を外した時に、排水口の部分がちゃんと処理されてなかったから、洗い物をするたびに(キッチンのシンクの下に繋がるようになっている)水漏れしていたのを指摘したのは私。その後ローレンスが、しっかりとテープでグルグル巻きにしてくれたのだけれど、まさか、中にまで栓をしていたとは・・・。

ゴミを取り出して、もう一度ちゃんと接続して、めでたく新洗濯機がお仕事を始めてくれました。【天国】

今朝は、前に調子が悪くなって壊れた電気の修理もしてもらったし、ようやく「普通」の暮らしができる。

失ってみて初めてありがたさに気づくと言うけれど、本当にその通り。

こうして不自由なく暮らせることは、それ自体が【天国】だったことに気付く。
でも、小さなコトから、大きなことにいたってまで、不平を言い始めると【地獄】がスタート。

同じ様に生活していても、自分の意思1つで天国にもなり、地獄にもなる。
そしてそれは、すごく紙一重なのだと実感した。

そして、こうやってまだモノが壊れていくということは、普段の天国に感謝できていない証拠だと気付かされる・・・。
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by nu2meg | 2006-02-28 02:26 | 日常

居心地のいい場所

b0027781_7341758.jpg金曜日は2度目のシュタイナースクールの親子クラブに行った。今回はちゃんとベイキングにも参加。・・・と言ってもポピーは面ぼうで叩いたり、生地をちぎったり、生のまま味見したりする程度だったけれど・・・。私の成形で、猫とカタツムリ(苗字の意味)を作った。

帰宅して、ポピーが所々かじって、私がほとんど食べた時、ふとダディにもとっておくか・・・と思いつき、残骸を取っておく。ローレンスが帰ってきて、早速コレ食べる?と見せると「いらない」の一言。でも、「ポピーが作ったのにー」というと、即、じゃあ食べる・・・とさ。ま、それでも要らないって言われるよりいいか!

昨日もいろんなお母さんと喋ったけど、ほんとに和むし、波長が合う。お母さん達の子どもへの接し方を見ていてもほのぼのするし、みんなあったかくていい人ばかり。すごく居心地のいい場所だと再確認してしまった。

だいたい、ポピーよりも大きな子は、いろいろとポピーに「くれる」。大きいと言っても、2歳とかなのだけど、小さい子を見ると「こんなのもあるよ」と言わんばかりにモノをくれる。すごーく自然に・・・。長期で通っている子ほど、そういうところがあるみたいで微笑ましい。

帰りに、キンダーガーデン(幼稚園)でボランティア(だと思う)をしているアジア人の男の子と目が合った。日本人?と聞くと「そうですー。」「キンダーガーデンはどう?」と聞くと、「すーっごい良いです。感動ですよ。」と返ってきた。ヴィザがもうすぐ切れるらしいけど、また帰ってくるつもりだそう。(今度時間があったら、ゆっくり話を聞きたい)

で、やっぱりこのあたりに引っ越したい・・・と気持ちは募り・・・ローレンスに言ってみたのだけれど、ローレンスは今一歩好きなエリアじゃないらしい。コウコウ、この範囲でいいお家があれば・・・とは言うものの、今マーケットに出ている物件でその条件を満たすものはナシ。

しかも、今日見た物件(徒歩では通えない距離)は結構気に入って(超ボロ)・・・。その上、その物件の近所の公立の学校はナカナカ定評のある人気校。学校目当てに引っ越してくる家族も多いから、そこに住むなら、ポピーだってご近所のお友達と遊ぶ方が、幸せな気もする。

だいたい、公立へ行けば無料。シュタイナーは調べてみると、年間に学費が40万から100万円ほどかかるらしい・・・・。もしポピーに姉妹ができたら2人を私立にって・・・現実的なのだろうか?うーん。

ま、なるべくように、なるものだから、流れに身を任せよう。。。
居心地の良い場所にたどり着きますように・・・。
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by nu2meg | 2006-02-26 08:10 | 日常

b0027781_2249462.jpg
スピリチュアルでヒーラー友達のなおちゃんは、アーティストでもある。そんな彼女に、「ポピーも描いて欲しいな」とつぶやいてみたところ、今日届いたのがこれ。

言葉もでない、とってもあったかいエネルギーに感動。
ポピーにも見せたら、離そうとしなかった・・・(ぐしゃぐしゃになるから取り上げたけど)

見つめているのが、まぶしいくらい、光に満ちて、優しさに満ちて、ゆるやかな流れの中で、躍動感があって・・・心が癒される。

なおちゃんは、言霊師でもあるから、「陽歩(ポピー)はるか」の言霊としてのエネルギーも盛り込んであって、ほんーっとーに、心に響く。おまけに詩まで書いてくれました。
   
     はるか

  どれだけ 羽を広げたら
  それを感じることができるのだろう?
  どれだけ 背を伸ばしたら
  そこに辿りつくことができるのだろう?

  羽を広げたとき すべてははじまっていた・・・
  飛び立った時 そこにいることを知った・・・

  わたしは すべてにやさしく包み込まれている
  そして わたしのなかに すべてがあった

  どこまでも 飛んでいける羽と
  そこにいることを 感じられる魂と
 
  それだけでいい

  わたしは すでにここにいるのだから・・・

      By  なおこ 2006.2.22

うちの子にも、ううん、私も欲しいーって思うかもしれない。
そんな人には吉報!?

言霊の持つエネルギーを表現するだけじゃなく、なおちゃんには、その人の持つエネルギーにチューニングすることが可能だから、会ったことがなくても描いてくれるはず。自分の無限の可能性を込めたイメージ。それってそのものがヒーリングだから、見るたびに癒されるはず。(う。私も自分のが欲しくなってきた・・・)

なおちゃんのホームページアトリエブログ


さて、なおちゃんのパステルとは打って変わって、うちにはもう1つ、ポピーの宝物アートがあります。ママ友達ヴァネッサ(エラのママ)もアーティスト。彼女はアブストラクトのアクリル画。誕生日には手のひらサイズのキャンバスに描かれた、「歩くのが楽しくてたまらないポピー」をいただいた。

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ちゃんとナツメグもいて、好奇心の塊のポピーが表現されてる。おもしろいことに、なおちゃんもヴァネッサも、右上に太陽。もちろんヴァネッサはポピーが「陽だまりの中を歩く子」なんて漢字がついてるなんて知らないけれど!

ヴァネッサも結構スピリチュアルなので、彼女の場合は写真があれば、そこからイメージして描いてくれるかも?彼女の場合は、「今」の姿をキャッチしたイメージかな。

私って素晴らしい友達に恵まれて幸せ。
ありがとうございます!
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by nu2meg | 2006-02-23 23:38 | ヒーリング

所有欲

b0027781_2247820.jpg今日はデイジーの誕生日&お別れパーティに行って来た。残念ながらデイジーたちは南ロンドンに引っ越してしまうのです。。。(デイジーの誕生の方が後かもね・・・と言ってたくらい、妊娠時代から引っ越す予定だったのだけど:笑)

今日会ったメンバーは、ヨガ友達5人&1人。
ホントにそれぞれ大きくなったもんだ。

子ども達が集まると、おもちゃの取りやっこが始まる。
言って分かる年齢じゃないから、それもまたたくましくて、人間らしくて良いと思う。
「欲しい」って気持ちと好奇心も関連してるだろうし。

でも、昨日近所のサービスのリサーチグループで、3-4歳の子のバッグをポピーが奪った時は一筋縄ではなかった。不特定多数が遊んで良いおもちゃと、個人の所有物の差は大きい。。。。といっても単に大人から見てみればの話だけど。

奪われた女の子は、お母さんを見て「マミー!」と助けを求めているし・・・
言葉で言ってもわからないから、他の「モノ」でつる・・しかないのだけれど、バッグ以上にポピーが魅力を感じるものが見当たらない・・・。最後は結局、携帯電話で少し気を紛らせたすきに、奪った。(その後も何度もそのバッグに近づき、その子はかなり警戒していたけれど・笑)

子どもって親を見て育つから、力尽くで奪ったりしたら、余計に「じゃあ奪えばいいんだ」って教え込むようなものかと思って、「あなたのじゃないから駄目」の一言で奪うのも何かと思ってしまう。(本人はもちろん今の段階では力尽くなんだけど、私に似て、力持ち) 相手が知ってる人だったら、また対応は違うのだろうけれど・・・昨日みたいな状況だとどうするのがベストなのかなーと考えてしまう。

こうして人間は、欲しいものが全て自分の手に入るわけではない・・・と学ぶのかな?
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by nu2meg | 2006-02-21 23:37 | 子育て

こわれもの

b0027781_4542595.jpg洗濯機が壊れた。この1年酷使したもんなあ・・・ とはいえ、3-4年で壊れちゃうかなあ・・・。ほんとにもう。

ポピーは今朝早朝から元気に起きていたこともあって、今夜は7時半におねんね。
やっぱりダディがいないほうが、スムーズなのは気のせい・・・じゃないなあ。

写真はお風呂上りのポピー。
最近、お風呂で遊ぶのが大好きで、出そうとすると泣く。
出ても、服を着るのが嫌で、逃げまくる・・・。
そんな時のためにと(?)、作っておいたドレッシングガウンが活躍中!
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by nu2meg | 2006-02-21 05:01 | 日常

b0027781_425492.jpg今もだけれど、今日のおひるねはナツメグと一緒。ポピーが寝かけた時にミャーオとやってこられると、追い払いたくなるナツメグだけれど、寝てからこっそりやってきて、自分も一緒におねんねの様子を見るととっても可愛い。(今日はナツメグ、いびきまでかいてた・・・)

b0027781_4415163.jpg今日は午後からコーヒーミーティングへ。しほちゃんのゴージャスなお雛様と一緒に記念撮影・・・というよりは、水族館の魚を見ている子たちみたいだけど・・・。
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by nu2meg | 2006-02-17 04:42 | 日常

b0027781_626455.jpgポピーはナツメグを追っかける。ナツメグはネズミを追っかける・・・。

ああ、またナツメグが連れてきてしまった・・・。
退治役は私だから、大変なんだよね・・・。
ねずみは足が速いし・・・。
キッチンで丸々太ってくれた体験があるから嫌なんだよ・・。

今回は更にナツメグを追っかけるポピーがウロチョロしているものだから、余計にコトがややこしい。ナツメグは集中できないし(ポピーにとって、ナツメグが瞬時に動く狩りの様子は楽しいらしい)、私も気を取られるし・・・。

私のねずみ捕獲は、ゴム手袋をはめるだけで、手づかみ。
野ねずみは、ハツカネズミくらいな可愛いもんだし、子どもの時ハムスター飼ってた事があるし、怖いとは思わない。(ゴキブリなら手づかみなんて絶対に不可能)でも、さすがに逃げるねずみがポピーの足元に走って行った時には、思わずヤバイ・・・やめてー!と恐怖のエネルギー発散。

ポピーはそのエネルギーにちゃんと反応して、それまでは目の前で走り回るねずみを見て、ケラケラ笑っていたのに、泣き出したりもして・・・結局捕獲は失敗。今頃どこにいるのやら・・・。

写真は、冷蔵庫の裏側に隠れたねずみを追いかけるナツメグと、その後を追うポピー。普段はここにモップとバケツも置いてあるから、ポピーは進入不可ゾーン。ポピーは最近かばんとかをたすき掛けするのが好きなので、リュックをたすきがけしています。。。


さて、話がごろりと変わって、最近のポピーはようやくちょっと早く寝てくれるようになっている。コトの始まりは数週前の私の風邪気味な時から。自分が早く寝たいばかりに、一緒に寝かせたから。

ちょっとコツがある。一緒にお風呂に入らない(そうすると、その時におっぱい飲んじゃうので、元気になっちゃう)ことと、私が先にベッドに入り、自分の意思でベッドにやってくるように促すこと。
後者はなかなか興味深い。

「もう寝るんだったら、おいで。そうじゃなかったら、遊んでていいよ。」と喋りかけるのだけれど、一応わかっているのか、さりげにちょっと遊んでみて、やっぱり来る・・・という葛藤を見せている。そして自分でベッドに上げて欲しいーっと駄々をこねるくらいの意思があるときは、すぐにおねんねモードに入ってくれるのだ。同時に、もうそろそろだろうーっと私の一存でベッドに連れて行くと、やっぱり寝ない!(まずおっぱいを拒否して暴れまくる:飲むと眠くなるから)

とにもかくにも、この方法で、最近は遅くても9時には寝るようになっている。・・・といってもまだまだ、夜中に何回も授乳に起きているから、全然大したことじゃないんだけど(笑) 
こっちでは、6時過ぎには寝かせつけるお母さんが多いし、1歳過ぎてまだ夜通し寝ないなんて大問題と扱われるから(笑) まだまだ問題児ですー。
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by nu2meg | 2006-02-16 06:54 | 日常

thank you!!

b0027781_18245193.jpgWhat a lovely surprise!! Thank you, Poppy and Lawrence!!

今日はバレンタインズデー。
先ほど、お花が届きました。
送り主はポピー&XXX

送り主であるはずの、ポピーもびっくりしてたけどね(笑)
今朝は今一歩目覚めが悪かったけれど、すっかりハッピーモードに切り替わり。人って単純なもの。これからお出かけ。急がなきゃ。
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by nu2meg | 2006-02-14 18:28 | 日常

週末

b0027781_2032871.jpg今週末は、いつになくのんびり過ごした。土曜日に物件も見に行ったけれど、すーっごく地盤沈下な家。目がおかしくなったかと思うくらいの歪みは、貫禄さえある(笑)前に住んでたフラットも凄かったけれど、その上を行くもの。(そこのご近所だから、驚きはしないが)値段と見合わせても、宝くじにでも当たらない限り、無理だなーット話は流れる・・・。

b0027781_20362154.jpgちなみにプロパティ・マーケットって今、かなりクレイジーに戻ってきているような感じ。かなりの売り手市場なのだ。(だから売りに出した2つは良い波に乗ってると考えられる)。ここ数年は横ばいと言われているプライスだけれど、そんなことない・・・と思わずにいられない。。。

土曜の午後は、ガーデニング。かなり手入れができてないから、やることはいくらでもある。水仙のつぼみもちゃんとでてて、春ももうすぐ・・・。ナツメグは相変わらず、みんなが庭にいると調子に乗って木に登って見せたりしてくれる。そして木の剪定に出したハシゴにも・・。登らずにいられない病みたいなもので、そういうときのナツメグはすごくお茶目に見える。(もう猫にしてみればそんなに若くないだろうに・・・)

b0027781_2040761.jpg日曜の午後は、生後1ヶ月くらいの赤ちゃんを見に行った。まだポピーが小さかった時、みんなに「きゃー。軽いー。ちっちゃいー!かわいー。」と言ってもらっていたけれど、ホントにその通り。わが子が育ってしまうと、小さな存在はまるでその時期を通り過ぎたのが嘘のように、小さくてフラジャイル(こわれてしまいそう)で可愛い。

まだこっちの世界より、あっちの世界のまどろみにいる様子で、心地良さそうに目を閉じながら抱っこされている様子は、ほのぼの。

ポピーは最初、どう対応すべきか分からなかったようだけれど、ちゃんとお得意の「いいこいいこ」(なでなで)も披露し、ちょっと褒められて調子に乗っている様子だった。ちょうど1歳くらいずつ違うお友達がいてくれると、先の1年、前の1年が簡単に想像できて、ちょっと便利(笑)
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by nu2meg | 2006-02-13 20:51 | 日常

シュタイナー・スクール

イギリスで引越し先を決めるとき・・・多くの家族は【学校】を場所選びのポイントにする。
それは、日本みたいに「公立ならどこもさほど変わりない」という安心できる環境ではないから・・・。つまりは「場所によっては公立でも私立くらい良いところもある」のだ。

人によっては、結婚したらもう先を見越して、公立でも評判がいいという場所へ引っ越す・・とすら言われているくらい、シリアスな問題。先日も母親学級のメンバーと久々に再会した時、もうすでにセカンダリー・スクール(11歳から?)の案内書を取り寄せ始めた・・・という話すら聞き・・・、引越しを考えている親は、学校のことをかなり気にかけていた。

・・・ということで、私も考えるべきかもー。と思い、ネットでサーチ。
でも、今一歩よくわからない・・・。笑 
大手不動産のFOXTONにスクールのレポートがあったけどね。

そんなこんなしているうちに、シュタイナー・スクールのことを思い出した。(もちろん私立だけど)うちから近いのはココ。このサイトには子どもにTVを見せると想像力を奪う・・とか、家庭でもしっかりとベッドの時間などのリズムを作ろう・・・とか、耳の痛いことも書いてある・・・。

何はともあれ、ホームページから、3歳児までの親子グループがあることが分かり、早速今日、行ってきたのだった。歩けば30分くらいの場所で、教会を改築した建物が学校になっている。

ドアを開けたとたんに、ふーんわりとラベンダーの香り。
部屋の中は所狭し・・・という感じだったけれど、(ドロップインなので、その時によって人数が違うはず)、すーっごく落ち着いた雰囲気でいい感じ。

子ども達は、まつぼっくりや、貝殻や、使い込まれた木のおもちゃで遊んでいる。
そして、そのうちにテーブルではパン作り。先生が歌を歌いながら、進めていく。(ずーっと歌が絶えることないという感じ・・・)

私は今一歩様子がわからなかったので、その時には隣にいたお母さんと一緒にお喋りし、ポピーも初めての場所でのおもちゃに気を取られていたので、生地を練って形作る・・・という作業はパスしてしまったのだけど、隣のお母さんの話だと前回はジンジャーブレッド(クッキー)を作ったとのこと。

それが終わると、テーブルには紙と、使い込まれたクレヨン。
好き勝手にお絵かきしてもOKよー。って感じで。

みんなで輪になって歌を歌って、手遊びゲームして・・・
スナックの時間の後は、外で遊んで・・・

部屋に戻ったら、おねんねモード。(といっても、ブランケットが出てきて、そっと10分程度横になるだけ)最後はストーリータイム。

この最後のお話の時間がまた、とってもシュタイナーだった。
お話の時間・・・紙芝居とか、絵本を読むのだと決め付けていた頭があったのだけど、出てきたのは、布と人形その他。

先生が緑の布の上に、白い布を置いて、端っこには木の実や切り株を並べる。
おじいさん・・・と言う名の人形と、犬のぬいぐるみが出てきて、先生はストーリーを作り出す。

「ある雪の日、おじいさんは犬を連れて森の中を歩いていました。」
手袋を落として、その手袋の中には、森の動物達が入っていく・・・帰り道でおじいさんが手袋を落としたことに気付き、犬がワンワン言うと、動物達は驚いて手袋から飛び出した・・・と言うお話。

学生時代に児童館でバイトもしていたことがあるけれど、これは本当に新鮮で、すごーくいいなーっと思った。(ちなみにシュタイナー・スクールには教科書というものがないとうことで有名!それでも高校レベルまで行ってしまうのですー。)

今日出会ったお母さん達も、とってもいい感じの人たちばかりだったし、何よりもポピーが、初めての場所であったにもかかわらず、(しかも結構人がいて混んでいたのに)すごく安心した雰囲気で、楽しんでいたことが、良いサイン。2時間半なんて長時間。。。と思っていたけれど、すぐに過ぎたし・・・

早速、「あの辺に引っ越さない?」っとローレンスに言ってみたのでした(笑)
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by nu2meg | 2006-02-11 06:19 | 子育て

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。