初めてのクリスマス

b0027781_19362729.jpgポピーにとって初めてのクリスマス。車で5時間ばかりの北デボンの義両親のお家で過ごしました。

ローレンスはせっかく休みを取っていたのに、仕事が片付かず・・・で、出発当日はお昼まで仕事・・・その他の野暮用を済ませて・・・と出発前から忙しかったので、私がドライブ!とはいっても、READINGまで(1時間半ほど)だけど。

ポピーはナツメグが一緒に車に乗っていることが嬉しかったみたい。
ちょっと愚図りだすと、ナツメグは強制的に(笑)ポピーと遊ばされ・・・
ナツメグはかなり大迷惑。(車も好きじゃない)

b0027781_19412315.jpg義両親は、あまりポピーに近づいたら泣くだろうね・・・と懸念していたみたいだけれど、ポピーは平気になっていた。ちゃんと知ってる人だとわかる様子で、ニコニコ。

ひと足お先に開けちゃおうー!と、2人からのプレゼントはクリスマスイブの日に開けた。ブロック入りのベビーウォーカー。ブロックはそろそろ買おうと思っていたのでグッドタイミング。でもウォーカーは、あまりウォーカーとしては機能せず・・・というのも、ポピーはもうスタスタ歩けるようになってるし、カーペット敷きだから家で歩く以上に、小走りするくらい歩いていた・・・

でもウォーカーに乗って、ダディが押してくれるのが楽しいものだから、気づけばポピーはウォーカーのなかに座っていた。

b0027781_19482057.jpg犬のエイミーのことも、最初は「そんなに近づかないでよ」って感じだったけれど、数日後には仲良し。ちなみにナツメグはどうしていたかというと・・・・いつも義父の書斎が彼女の部屋となる。・・・というのも、すでに2匹の猫がいるし、ナツメグは他の猫と仲良く出来ないから・・・たまにリビングあちこち歩き回っているのだけれど、一応スーパーヴィジョン下でという感じ。

b0027781_202333.jpgそんなナツメグ、ボクシングデーにこっそり抜け出した。
ポピーを昼寝で寝かしつけたと思って部屋から出てきたら、ナツメグが失踪していることに気づいて・・・家族中で探しまくった。

約2時間後・・・帰ってきてよーっと思いながら、部屋でポピーの授乳をしていると、視界の片隅で、表の通りに、尻尾が過ぎていくのを察した。「今、何かが通ったー!」と、慌てて外に出てみると、歩き去ったのはやっぱりナツメグ!

前回、そこで抜け出した時は、隣のバンガロー(一階建ての家)の屋根に登って、カモメに襲われそうになったし、義両親の猫バーティーも、10日ほど行方不明になったことがあるから心配してたのだ。もちろん、ナツメグ本人にしてみれば、狭い家の中に監禁されるなんてやなこった・・・と遊びに出かけたに過ぎないのだけれど・・・その日の夕方は初雪も降ったし、帰ってきて良かった。ホント。

b0027781_20103721.jpgそんなこんなで初クリスマスも終わり。

ポピーはたくさんのプレゼントとともに帰宅。あまりマテリアル・ガールにはなって欲しくない・・・けれど、やっぱり世の中はモノで溢れてるから、おもちゃはドンドン集まって来る・・・そして狭いフラットはどんどん狭くなり、本当にそろそろ引越しも考えないといけなくなってきた。


ちなみに最後の写真はホンモノのロウソクを灯した、(もちろん生の)クリスマスツリー。クリスマスの夜は、こうやって電気を全部消して、ロウソクの光だけで、クリスマスキャロルのCDを流しながら、ゆったりと過ごす。

・・・が、ポピーは自分の音の出る歌本をちゃっかりと鳴らし(人差し指で上手に押すようになった)、一生懸命に左右に揺れて1人で踊っていた。
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by nu2meg | 2005-12-29 20:23 | 日常

メリークリスマス!

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今年のカードにつかった画像で、ちょっぴりお先にメリークリスマスですー。

明日から、北デボンでクリスマスホリデー。

今回はナツメグも連れて行きます(クリスマスは誰かに預けたくないので、いつも連れて行く)。車の中でナツメグとポピーが一緒になるのは初めて。5時間くらいのドライブだけど、いったいどうなることやら。。。

b0027781_2552935.jpgちなみに先日頂いた、クリスマスらしい素敵なブーケも同行します(ありがとうございました!)。小さな車はクリスマスプレゼントやらなんやらで、スゴイことになりそう・・・


さて、最近めっきり1人遊びも上手になったポピー。
そう思って、放って置いたら(バスルームに)、なんと石鹸をかじって大泣き。
旅行用の紙に包まった石鹸だったから、何も考えずにガブついたんだろうけれど・・・
一口といえ、口の中が石鹸のにおい・・・後味悪そうー。

バスタブの中は、あれやこれや、ポピーが手に取ったものがたっくさん入ってるのだけれど、これが最近のポピーのゲーム・・・落ちる音が好きなのかなあ?


話が前後しましたが、素敵なクリスマスを!
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by nu2meg | 2005-12-23 03:22 | 日常

写真を撮り忘れたのが残念だけど、見た目がとっても美味しい、マクロビのデザートを作った。タムジンとヴァネッサと3人でお茶会ということで!(なんども書くけれど、この2人はなるべくオーガニック。なるべく身体に悪いものは食べない人たちだから、砂糖抜きケーキをいつも試食してもらっている)

オーガニックの玄米甘酒は、380g入りで2.50ポンド。500円くらい。健康食品屋さんで購入できる。それを2倍量の水とレモン汁とレモンの皮のすりおろし&寒天プラス天然塩で煮立てて、固める。

が、どうもレモンがきき過ぎ、せっかくの甘酒の甘みが味わえず・・・
うーん、これはあまりに甘くないし・・・ということで、レシピではイチゴをすった物をソースにしていたけれど、イチゴに無糖ジャムを入れて煮て、ソースを作ってみた。ほっ。なんとかイケル。

このデザート、ポピーとデイジーにも、かなり大うけだった。
子どもの集まりにもナカナカいけるなーとシメシメ。

ちなみに甘酒の瓶には穀物コーヒープリンのレシピが載っていた。
甘酒とほぼ同量の穀物コーヒーで割って、クズかアロウルートでトロミをつけて冷ますというものだったから、こっちはもっと甘酒の甘みが活かされているはず。是非次回はトライしてみようー。
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by nu2meg | 2005-12-20 04:25 | 食べ物

おせんべいと、そうじ

b0027781_7362455.jpgポピーは何でも食べ飽きたら、ポイと床に捨てる。だから食事の終わりは必ず、ポイポイと投げ捨てで、周囲は大変なことになっていて・・・室内犬がいればいいのになーっといつも思う(片付けるの大変)

そういえば、食べ飽きるだけでなく、好きじゃないものも、同様にポイポイ捨てる。お腹がすいていても、新しく作ったものじゃなかったりすると、キライらしい。(だから作りおきはできないし、しない)それに、同じものが3回以上続くと、これまた嫌みたい。美味しいものと不味いものも、ちゃーんと分かっているから面白い・・・

そんなポピーが、まだ投げ出していないもの。
それが、「はりまやき」。(おせんべい)
飽きるほど与えてないからかもしれないけれど、妙にお気に入り。

半分くらいはぺロリと食べる。
子袋に2枚入りなのだけれど、ローレンスが一枚食べて、半分をポピーにあげて、そのまま私もローレンスも家事などをしていたら。。。

   ばりばりばり・・・と音が。

ポピーが袋の中に残っていた半分を目ざとく見つけて、しっかりと食べていた。しかもテレビを見ながら・・・(10月に日本に帰るまで、TVなんか見せたこともなかったのだけれど、帰ってからNHKのいないいないばあっの大ファンになり、DVDを持って帰ってきた&送ってもらった)

いつの間にか、すっかりお子様になっていた。

そういえば、頂き物のマクロビ・ドリンクの、梅醤番茶なんて、いかにも渋い趣味な飲み物もポピーは大好き。梅醤番茶に海苔つき醤油せんべいをゼロ歳児が好んでるなんて面白すぎる。

  ******

ポピーは掃除機があまり好きではなかった。
どうも、ブーンと空気が出てくるのが怖いらしかった。
だから、掃除機をかけていると、私の足にまとわりついてくることが多かったのだけれど、最近は、ちょっと違う。

b0027781_7501378.jpg先を外して掃除していたら、外れた方で一生懸命に「おそうじごっこ」をしていた。

なるほど、プレイグループにおもちゃの掃除機があるわけだ・・・(しかもいつもお友達のルークが遊んでる)そんなものに子ども心がくすぐられるなんて可愛いなあーと思う。
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by nu2meg | 2005-12-19 08:07 | 子育て

オ-ストリア

b0027781_0251012.jpgオーストリアに行っていた。

まずは、ローレンスが幼少期を過ごしたグラーツにローレンスの幼馴染ロバートを訪ねて2泊。
そしてウィーンの義兄さんのところで2泊。出発前夜はスタンステッドのヒルトンに宿泊したので(車が置けるから駐車代プラスαで朝ゆっくり・・・と考えると利用しない手はない。)1週間未満のショートブレイク。

b0027781_0255863.jpgロバートの2人目の子ども、カトリナ(2歳)には今回初めて会った。
よくよく考えると、2人にあうのも約4年ぶり。グラーツには8-9年前に来たきり?
いつの間にか時はたつもの・・

マクシミリアンも赤ちゃんの頃しか知らないけれど、もちろんいいお兄ちゃんになっていた。






b0027781_0272857.jpgカトリナはポピーのためにと、赤ちゃんが遊べそうなおもちゃを選択して出しておいてくれた。お兄ちゃんがいることもあってだろうけれど、年以上にしっかりモノですごく優しい子。1年ちょっと後にポピーもこんなにお姉ちゃんになりえるのだろうかと思ってしまうくらい。。


b0027781_0271428.jpgそして赤ちゃんおもちゃにも興味を持ち始めていて、一生懸命に遊んでいた。(プレイグループで見かけたとき、飛びついたものの、動かない人形を見て恐れていた・・・)

2人との会話はほぼ不可能は私(ドイツ語は全然わからない!)だけど、なぜか「大きな栗の木の下で」と「げんこつ山の狸さん」プラス、英語の手遊び歌が数曲大ヒット。日本語はさすがに覚えられないようだったけれど、英語の方は口ずさんでいたくらい。もちろん、子どもだから、終わるたびに、「もう一回!」と声がかかる・・・

b0027781_0274897.jpgで、ドイツ語のcdもかかったと思うと、一緒に踊るように誘導され、最初は2人を見て踊るのだけれど、気がついたら2人は私が次に何をするか、ちゃんと見ている・・・歌詞わからないんですけど・・・と、思いつつ、適当に振付けると、子どもは素直。ちゃっかり真似するのだった。




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グラーツでは、中央公園にローレンスのお父さんが15年ほど前?に寄贈した木も訪ねた。
ロバートたちは通りがかるたびにちゃんと見てくれているらしいという木。子どもの頃のローレンスには小さな木でしかなかったけれど、一応徐々に成長をして青年らしい木になっていた。

そして、電車でウィーンへ。
ポピーにとって初めてのコンパートメント型の乗り物だったからか、ポピーはちょっと興奮気味だったけれど・・・

b0027781_0352054.jpg上の2人に比べれば、おとなしくて控えめなのが、ポピーの従姉のフィリップとハナ。それでも夏にデボンで会った時よりは、打ち解けていた感じだった。フィリップはポケモンのカード?を集めていて見せてくれた・・・(次回に里帰りの際にはポケモングッズを買わねば!)ハナもポピーのために、おもちゃを出してくれたりしたけれど、どうも赤ちゃんとの遊び方はよくわからないらしく、私と遊びたがった・・・もちろんポピーはそんなのお構いナシに、目新しいおもちゃでご機嫌だった。


b0027781_036227.jpgウィーン市内ではお決まりのザッハトルテ。砂糖断ちしている私だからローレンスと半分個したけれど、あの上品な甘さはやっぱり美味しい!まだまだタバコ文化が普通なオーストリアだから、せっかくのザッハ(ホテル)と言え、煙たかったのだけれど・・・


b0027781_0363456.jpgそしてシュニッツエル。ころもが細かいパン粉の、どでかいとんかつ。名古屋のワラジとんかつの1.5から2倍はあるもの。もちろん叩いて伸ばしているけれど、それでも結構厚い。それがこの専門店では2個もドカンと乗ってきて、700円くらい。ロンドンではサンドイッチ&コーヒーの値段。その大きさを忘れていて、さあ食べるぞーっと張り切っていた私たちは、スープにサラダに付け合わせのライス&ポテトまで頼んでしまったから、かなりキツク、この私ですら食べきれなかった!(私は多分普通の人の2倍食べてもマダ食べれるくらいよく食べる・・・今は授乳中だからって理由にしてるけど)

b0027781_036544.jpgで、ポピーもシュニッツエル・デビュー。グラーツではちゃんとサワークラフト(キャベツの漬け物)も食べていた。オーストリア人の義父が聞けば喜びそう。

その後、重たいお腹を抱えて、義父のお兄さんの所へ。
何の気なしに「シュネック家はウィーンの出身なの?」と聞くと、「そうだよ、ご先祖証明パスを見せてあげるよ」と出てきたのが、ヒットラーのサイン入りの証明書。教会などへ行って、ご先祖様にユダヤ人の血が混じってないか証明する・・・という現物が出てきた。

b0027781_0443467.jpgココで更にクリスマスのクッキーを頂く。(たくさんの種類のクッキーを食べるのが習慣)。ちなみに写真の手前のティーポットは、日本の南部鉄のモノ。ずーっと昔に買ったお気に入りらしい。

義兄さんのところへ帰って来たら、ハナが保育園で焼いたというクッキーをくれた。まだ4歳くらいだけれど、お菓子作りなんてものが、折り紙でもつくるかのように普通に保育園に存在しているのをいいなーと思った。(デジカメのメモリがなくなっちゃってて写真は撮れなかった・・)


帰りはスロバキアのブラスティラバからのフライト。

ロンドンの上空からは、キレイに雲が開いて、緑の大地が爽やかに見えた。
いつも思うけれど、真冬でも緑が溢れる大地というのは、イギリスのいいところだなーっと思う。
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by nu2meg | 2005-12-16 00:53 | 日常

11ヶ月

b0027781_612675.jpgそして今日でポピーは11ヶ月。もうこれからは1歳までのカウントダウン!

誕生日はパーティー説もちょっと浮上したけれど、せっかくの日曜日だし、本人のリクエストがあるとは思えないので、親子水入らずかなあー。(実はあれこれオーガナイズするのが面倒なだけともいう・・・)

この1ヶ月余り、「こけたら痛い」と言わんばかりに、5-6歩から進歩がなかったポピーのあんよも、ここ数日で歩く意欲を取り戻し、2メートルくらいは歩くようになった。生傷は(打ち身中心)常に絶えないけれど・・・遊びもただ取り出すということから、戻すということも少しずつ覚えたりして、ちゃんと学んでいるのが良くわかるからおもしろい。



b0027781_643919.jpgさて、時はクリスマスらしくなり、カードも今年は「早くも」作り終えた。(いつもギリギリ!)

庭からは去年買った生木のクリスマスツリーがサンルームに入ってきていて、「キラキラのイルミネーションは悪趣味だ」というローレンスも「実は子どもの頃、あのキラキラに心を奪われたんだ」(注:オーストリアではホンモノのろうそくを灯すため家にはなく、心を奪われたのは街頭のツリーらしい。)と、ポピーのために購入。

木は去年よりも一回り成長していて、まだまだXmasツリーとしては小ぶりなものの、良い感じ。
まだまだデコレーションが少ないので、ちょっとずつ集めようーっと。
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by nu2meg | 2005-12-09 06:16 | 子育て

クリスマスパーティー

b0027781_1411554.jpg今日はちかちゃんちで、ママ&ベイビーのクリスマス会。そうはいっても、もうベイビーと呼べるのはポピーくらい?みんないい幼児になっちゃってるー。
久々に持ち寄りランチ形式でワイワイ美味しくいただきました。

子ども用、大人用のクリスマスプレゼントをみんな1つずつ用意して、子どもには自分で選ばせ、大人はくじ引き!ポピーがもらったのは、「残り物には福がある」という通りで、木製おもちゃの3点セット。私はアロマティックなグッズ。わーい。

そういえば、その前に、英国らしくクリスマスクラッカーをしたのだけれど、ポピーはあの音に怯えて泣き喚いた・・・ただでさえ、音に敏感だもんなー。

b0027781_1475847.jpgポピーは何回もみんなに会ってることもあってか、調子よくみんなと遊んでいた。いや、この写真の通り、一番年下でまだ思うように歩けないくせに、「気が強い」とはこのことか、人が遊んでるところへ出向いては、「自分のもの」にしていた。みんなお兄ちゃん、おねえちゃんだから、ついつい譲ってくれたりしてラッキー??年下は得だなあー。

写真の風くん、「おまえ、よってくるなーよ」と聞こえそうで笑える。

ちょくちょくビデオを撮ったのだけれど(だから写真があまりない)、女の子達は自分が映るともう嬉しくてしかたない。こういうところにも男女差なのかな?女の子は生まれつき、鏡好きのナルシストらしい。笑
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by nu2meg | 2005-12-08 01:57 | 日常

リサイクルの行く末

昨日何の気なしにTVをつけたら、リサイクル処理のことをBBCでやっていた。見た人もいると思うけれど、あまりにショッキングだった。

なんと、「リサイクル用」に出されたゴミが、インドネシアに極秘配送&破棄されているのだった・・・(行方をくらましたゴミもいたので、東南アジア一帯が配送先なのかもしれない。。。)

イギリスに住んで7-8年だけれど、家庭から直接出せる、リサイクルのシステムが出来始めたのはここ3-4年。それまでは特定のゴミ箱へ持っていかなければならなかった。(その箱は1キロ以上も離れた場所にあったのだけれど、ローレンスがよく持って行ってた)

10月に里帰りから帰って来たら、今度は「キッチンでの生ゴミ(調理済みを含む)」用のバケツが大小で届いていた。小さなほうはキッチンに常備。大きい方で1週間分出せるという仕組み(うちは野菜クズなどをコンポストに入れているので、小でも2週間分くらい平気そうなんだけど、あんな量で生ゴミが出るのは怖いなと思った)

お、やるやん?と思った先のコレ。
しかも、現地でゴミをあさっていろいろ追究してた人が見つけたのは、エセックスとイズリントンからのゴミ。後者はうちの行政区。

このイズリントン、1年ほど前に立派なリサイクルセンターを建てたばかり。
それまでは、リサイクルという名のゴミ処理場はひどいものだった。
イズリントンは布オムツも推奨していて、補助金すら出るシステムもある(私は知らなかったけど)くらいで、おっナカナカ環境にいいことしているなーなんて思っていたのだけど、いったいなんなん?(政治家のキレイ事だったのね・・・)

世の中汚れすぎ。(あちこちに賄賂ってのが丸見え)
それにしても情けない。

せめては自分だけでもゴミをつくらないようにと思いつつ、ゴミがたくさんできるクリスマスは目の前・・・毎日着実にゴミを生産しているのだから、同罪なのかもしれない・・・
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by nu2meg | 2005-12-06 22:28 | 日常

ぼったくり

b0027781_1841053.jpg私はぼったくられるのが大嫌い。多分コレは自分の中にある正義感が不当であるものに対して過剰に反応するのだろうけれど・・・

アジアなんかを旅すると、必ず「ぼったくり」を体験する。まあ、値段がない「モノ」に対して、売値と買値は一致すれば、それが「正当な値段」なのだから、現実的にあの旅人ねらいのぼったくりは、正当なのかもしれないけれど・・・

お金を持ってるのだから、取れるだけとってやれー!というのはなんか哀しい。アジアよりも東欧の方がその影の黒さはあった気がする・・・(アジア人は基本的にバーゲニング(値段交渉)に慣れていると分かれば、「ばれたか!」とお茶目な顔をする・・・)

なぜこんな話になったかというと、例のイタリアTRULLIのプライスが出たのだ!
3週間も音沙汰のなかった不動産屋さんから、メールが来た。
そしてそのプライスは、210Kユーロ。150Kポンドくらいだから3000万円ということになる。

     がーっくり。

その値段ほどの価値はないのだ。全く!
数ヶ月間のリサーチでわかったことは、不動産によってプライスがかなり違う物件があるということ。そして、もちろん「ツーリストプライス」が存在すること。

例を挙げると、前に見た物件で、160Kユーロだと言われていたものが、ネット上で92Kだったり、130Kが89Kだったり。。という具合。

値段が出るまで、ローレンスとこれはアジアの掛け値だとおもって、半額からオファーしていくのが賢明かもねーなんて冗談交じりに言っていたのだけれど、210Kは行きすぎ!きっとぼったくりプライスで、150Kくらいの提示になると見込んでいたから、100K以下での交渉しか頭になかった。

ま、値段なんて、あってないようなもの・・・・
不動産ってそんなもんだと、つくづく思う。

「マーケットプライスが60KくらいのTRULLIを、観光客が来て、200Kで買ったらしいよ」というゴールドマインな噂はたくさんあるらしく、みんな人間だから、「じゃ、取れるだけいただきたい」と思う気持ちは分からなくもない・・・

すごく残念だけど、あの物件は見送りになりそう。
そして半年くらいはもう見たくない・・・と言っていたのにも関わらず、ローレンスはまた来年1月か2月に行こうかーと言い出している・・・ 
・・・だからって100件とか見たくないよー・・・


PS 写真は妊娠中にもう一枚編んでいたオーガニックの毛糸で編んだニットジャケット。前のクマさんのも、同じように赤い花を編んで「女の子」っぽくアレンジ。はやくもっと髪の毛が伸びて女の子っぽくならないかなあー・・・
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by nu2meg | 2005-12-05 19:01 | 日常

コーヒー・ミーティング

b0027781_6153684.jpg今日はコーヒーミーティングがちふみちゃんの家であった。

まず余談から。
コーヒーミーティング・・・だけど、コーヒーが出てきた試しはない。
そういえば、コーヒーモーニングとか、コーヒーアフタヌーンというのは良くあるけれど、こういうのも大抵は紅茶がメインだったりする。アフタヌーンティーにしてしまうと、スコーンやサンドイッチが出てきそうなイメージだから、ついつい「コーヒー」が使われるのかなあ??

さて、ちふみちゃんはこの家を探すのに100件ほど物件を見たという人である。
うちの兄嫁クレアもそうだったし、昨日来たタムジンももう100件は見たらしい・・・
イギリスで本当に「妥協せずに家探しをする」ということは、こういうことなのだ。
いや、タムジンは昨日、「やっぱりちょっと妥協することにした。」と言っていたけれど・・・

お家は想像通り、とっても素敵な仕上がりでした!
高い天井は、オーストリアの様。天井が高いとやっぱり空気が違うし、とっても雰囲気が良い。

妥協ばかりで家を購入している私たちだけど、次回はやっぱり100件ほどみないといけないのかなーっと思ったのでした。

b0027781_6252491.jpgところでこの写真、ポピーがまるで男役の様で笑える。(「ソフィー。君の事は僕が護ってあげるから心配するな・・」の図)このすぐ後、上の3人が上手い具合に並んでくれたのに、シャッターを押す前にポピーが前にはってきてしまった・・・あーあ。

一番年下のポピーも、自由に移動ができるようになって、お姉ちゃん達に遊んでもらうのが楽しくなってきたみたい。場所は初めてでも、周りの友達はちゃんとわかるらしく、あちこち探索しながら遊んでたのでした。
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by nu2meg | 2005-12-02 06:34 | 日常

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。