帰ってきまーす

b0027781_18365041.jpgお陰さまで体調は回復。今日の午後出発ですー。

ロンドンは快晴。
このクリスピー(寒いけど・スッキリ)な天気はちょっと好き。

なんて、たらたら書いている場合はない。
家の中はゴミの山と化しているから・・・

帰国には、スピリチュアルなお友達、なおちゃんが一緒してくれます。
ラッキーなことに、行きも、帰りも、同じ便を予約してくれたので、大感謝。
普段マンチェ生活のなおちゃんだから、積もる話もあるし楽しみ。

b0027781_18454883.jpg写真は、TVにうつる(ハンディカム)自分の姿を追うって、わーわー言ってるポピーと、大好きなネクタリン(黄桃)をまるごとほおばるポピー。彼女は欲張りなので、なんでも「まるごと」が好きなのです。

え?ポピーがまんまる、あんぱんまんみたい?ホント、はちきれそうです・・・(笑) いつの間にか月齢をごまかせる「大きな子」になってきた感じ・・・
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by nu2meg | 2005-09-29 18:51 | 日常

乳腺炎 その後

お陰さまで、抗生物質は必要にならなそう!

今朝はもうほとんど痛みもないし、赤みはまだ残ってて、ぐーっと触ると確かにまだ化膿の部分は確認できるのだけれど、体調も戻ってきた感じ。

夜はお決まりの様にナツメグも側にきてゴロゴロしてくれるし(体調を崩すとこうしてやってきてくれる)、ポピーも吸引機と化して(?)まずいだろうに、吸ってくれている(笑)


参考までにホメオパシーのおさらい。
 Belladonnna : 急激な熱や感染
 Bryonia : ゆっくりと発症した熱や感染
 Sulpher : 化膿・赤み
 Heper Sulphuricum : 化膿・膿が出る前

べラドンナとへパーは2回摂取してみました。ブリオアニアは万が一ゆっくりと発症してたのかも?・・・と思ったりして。

アインズワースの42種セットに入ってないから使えなかったけど、使いたかったレメディは、   
 Phytolacca : 乳腺炎・乳首の痛み 

あと、これから使うかなーっと思っているのが
 Silica : 感染の後の解毒

フィトラカは、乳腺炎のためにあるようなレメディで、他の効能は喉の痛みや赤ちゃんのティージング(この症状は、なんでも口に入れる子と、ポピーに合ってる!)、42種セットに入ってないけれど、初ママには必須レメディの1つだなあーと思ったのでした。
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by nu2meg | 2005-09-27 18:30 | ヒーリング

乳腺炎

母乳で困ったことは最初の初乳だけで、張って痛いとかのトラブルもゼロで快適だった・・・のだけれど、昨夜、乳腺炎になってしまった!

なんでも体験してみないと、他人の痛みもわからない・・・から、まあ、なってみたことは良かったかもしれない。状況を説明できないポピーが熱を出したとかいうことになると大変だけど、自分のことならどうにでもなるし。

どうも、要因はいくつかある。

1)外的要因: ポピーが噛んで、傷がついたところから、細菌感染
2)環境的要因: 砂糖の摂取と洋食中心: イタリアのB&Bは朝食がチョコクロワッサンと、アプリコット・ジャム入りクロワッサンと、ホームメード・クッキー・・・という感じで、ま、郷に入ればーと、食べてしまったのだ。
3)感情的要因: 旅行に里帰りに・・・と、あれこれ気ぜわしいなか、ママ業には休みナシ。与えるばかりの愛に疲れた? *胸は与える場所を象徴している


それにしても突如のことだったので(お風呂上りに、あれ?っと思ったら、シコリがあって痛かった)、驚いた。

で、すぐさまホメオパシー。出たのはべラドンナ。そしたら、また好転反応なのか、悪寒がすごくて、8時半にはベッドに入る・・・でも、本当に熱が出ていたかは不明・・・そういう苦しさはなかったような気もする。以降、寝たか寝てないかよくわからないような状態のまま、朝に・・・(で、ちゃっかりネットで乳腺炎について調べる。・・・というのもうちには頼りになるような本もナイ)

お風呂上りの時点では、シコリもあったのだけれど、朝には大きなシコリはなく、赤みだけが残っていた。昼過ぎに友達に会いに行く予定だったので、大丈夫・・・だと言い聞かせて、用意する。

でも実際に駅に向かって歩いていくと、体が疲れているのがよーくわかって、素直に休息をとることにした。胸の赤みはまだ残っているし、待てよ?これが木曜日(里帰りの日)まで続いたら困るぞ・・・ということで、帰宅してGPに電話。

「次に予約が可能なのは木曜日よ。」と、イギリスらしいお返事。状況を説明すると、DUTYのドクターが電話をかけなおしてくれるように計らってくれた。

ドクターは親切に、「じゃあ1時間後にいらっしゃい。抗生物質出してあげるから。」と言ってくれて、抗生物質をもらいにGPへ行く。GPも捨てたモンじゃない。貰ってきた薬は、全く母乳に影響がないわけではないし、明日になっても状況が改善に向かわなければ使おうーっと思ってて、まだ飲んでないのだけど、まあ、手元にあるだけで一安心。

ドクター曰く、赤ちゃんに吸ってもらうのが一番だそう。・・・ってそれが痛いんだけど。
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by nu2meg | 2005-09-27 04:00 | ヒーリング

ちゃお

b0027781_4425247.jpgイタリアから無事帰国しました!

のんびり・ファミリー・ホリデーかと思いきや、ホリデーハウス探し・・・となった今回のイタリア。なんと20物件も見てきちゃいました・・・手ごたえ?ナカナカです。

その前に、ポピーは海デビュー。
写真は宿泊先の孫息子、リカルド君と。

b0027781_4533645.jpgポピーは、初めて見るものや人に対して、すごーくシリアスになりがちなのだけれど、海への反応はシリアスそのもの・・・二コリともせずに怪訝そうな顔で波を見つめていて、その姿に大笑いしてしまった・・・


さて、ホリデーハウス探し。
何度か言ってるように、ローレンスは来年にでも?仕事を辞めて、半年くらいはイタリア暮らしをしようと言っている。

ちいさなホリデーハウスを買って、半年ほどかけて改築しながら、のんびりとファミリーライフを楽しむというものだ。使わない時は、人に貸せばいいから、年に数週間行くために・・・でも悪くないだろうと。

なぜイタリアかというと、まだ物件が安いし気候もいいから。そしてプグリア(ブーツのカカト)には、伝統的なTRULLOという、石造りのとんがり屋根の小屋式な家が存在する・・・TRULLOにはそんなにこだわっているつもりはなかったのだけれど、実際に見てみると、情緒あっていいのだ。。。

b0027781_5142850.jpg夏は涼しく、冬は暖かく・・・と、エコ設計。昔の人の知恵には感激してしまう。水は雨水を屋根から集めて、家の横の地下タンクに溜める式。石造りのオーブンは、イタリアらしくそのまま健在・・・という具合。石は見事に積み重ねられて、その壁の分厚さは1メートル弱くらいだったりもする。見ていて惚れ惚れしてしまう職人技なのだ。

たいていのTRULLOは60年代には空屋になったらしく、今でも使っているのは、単に農作業の小屋としてか、復興させたモノ。まだまだ多くは空き家のままだから、物件を見に行ったときも、まるでマヤ遺跡かなんかでも探している感覚・・・

ほとんどの物件は、10000平方メートルとかの土地とともに売られている。その土地には、たいていオリーブの木は欠かさない。物件を見るたびに、いちじく、ざくろ、アーモンド、クルミ、トマト、柿、ぶどう・・・とフルーツや木の実をたべる食べる・・・季節が違えば、もっと違うフルーツもあるなあーと思うと、ワクワクしてしまうのだった・・・

b0027781_503191.jpgで、2人とも気にいった物件がコレ。立地条件も悪くない。周りはおだやかな丘。雰囲気は良くて、trulloの隣には、ファームハウスだったと見られる別建ての跡(瓦礫)がある。この瓦礫を復興再建させれば、いい感じのスペースになるに違いない。(trulloは中が狭い)。水のシステムが機能してないことはちょっと心にひっかかり、電気は近所に電線が来ているからひくことも可能だけれど、電話はきていない・・・という条件だったのだけれど・・・

*ちなみに、上の写真の方は、スペースもたっぷりで私はすごく気に入ったのだけれど、丘の向こう側(数キロはあるはず)に大きめの電柱が立っていて、ローレンスはそれがどうしても許せないのだった・・・

2度目に見て、やっぱりコレだ!と2人の心が固まった。

じゃあ、翌日はオフィスで詳細を・・・と言うことになったその夜、不動産屋から電話が入る。
「オーナーが、売るの辞めるって・・・・」
どうも、家族内で売りたくないという人間が出てきたらしい・・・

翌日、オフィスに行く変わりに、またまた物件を見て回る。
ふと、trulloにこだわらずに・・・と見つけたのが、ヴィラ?小さなtrulloの横にハウスが建っているのだ。このハウスが2人の心をくすぐった。

b0027781_5281344.jpgなぜか?
それは・・・壁をたたくと壁土がバンバン落ちる・・・という状態であるから!DIYの血が騒いでしまったのだ・・・「ぜひ、この壁土をバンバン落としたい!」と・・・笑 

だって、壁土の下には、あのキレイな石があるのだ!その石をキレイに磨いて、石の間をリポイントして・・・考えるだけでわくわく・・・

が、その家は道路から100メートルも離れていない場所にあり、家の中にいても車の走る音が聞こえる場所にあった・・・。それを除けば、水だって上水道が届いている場所だし、既に電気も来ているし、電話だってつけられる。一応近代的な暮らしはできるのだ!

結局、オファーは出さずにまた今度・・・という話で流したのだけれど、今度行った時にまだ売りに出ていれば買ってもいいかもねえ?とまで、2人ともちょっぴり後ろ髪を引かれているのだった。
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by nu2meg | 2005-09-24 05:44 | 日常

たっち練習

b0027781_255237.jpgココのところ、毎日、ポピーは立っちの練習中。

「転ぶ」と「痛い」ということを学んだらしく、最近は疲れてきたら座るということも覚えている。最初は私がいれば支えてくれるという安心感があったみたいだけれど、最近は、ちゃんといざという時は掴めるような環境も選んでいるから、私としては「目を離す」こともちょっと可能で嬉しい。

最長記録は13秒くらい。毎日少しずつ長く立てるようになっていて、本人も楽しくてしょうがないらしい。

b0027781_323127.jpg話は変わって、このチョコレートもどきは、マクロビのあずきショコラ。友達に教えてもらったヒット作。

あずきを煮てつぶし、塩と砂糖抜きマーマレードとレーズンで味付け。周りには純正ココア。これを出せる友達って限られているのだけれど(笑)、日本人じゃなくても、健康志向の友達にはナカナカの好評です。

砂糖が入ってないから、子どものお菓子にも良いし、ポピーも好きですー。
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by nu2meg | 2005-09-18 03:08 | 子育て

プロテクション

ひさびさに、怪しい世界?のお話。

電磁波予防のエプロンとか、初めて聞いた頃は、私も見えないエネルギーの存在に疎かったので、眉唾物だなあーと思っていたのだけれど、今の私は結構真剣にフムフムと考慮してしまう。

マリーロータスさんのサイトで、電磁波予防の巾着を5名様に「プレゼント」という吉報を読んだ時も、即、「欲しい!」と応募。なんとなくもらえるような気になるのは、いいクセなのか悪いくせなのか・・・で、ラッキーにも本当に頂いてしまいました!(わーい!)

b0027781_451392.jpgこの巾着は、特別な素材が挟まれていて、電磁波を防御するというもの。中に入れる対象は、波動製品であるレメディ。
もちろん、頂いてみてまずやったのはダウジングによるチェック。
中に入れたのは花レメディのトリートメントボトル。ホメオパシーのレメディをムダにしたくなかったし、水分の多いトリートメントボトルの方がエネルギーの変化がわかりやすいと思ったから・・・そして悪影響を及ぼす犯人には携帯電話を抜擢して。

先に種明かしをすると、結果は「すごいなあー」でした。

携帯電話は、いつもなるべくレメディから離して持ち歩くようにしていたのですが、気になっていたのです。例えば散歩の時なども、電磁波の影響が強い、電話の頭の部分(そっち側から受信しているので、充電器を差し込む側は比較的安心なのです。もし枕元に置く必要がある場合などは、電話を置く方向もちょっと考慮するといいです)をなるべく外に向けるようにしたりして・・・(ポケットに入れる時は、頭を下に向ける・・・)家の中でも、置く場所にはちょっと気を掛けたりしています・・・

テストの経過ですが、時間的には、2時間後には裸のままのボトルの、25%のエネルギーがなくなり・・・というスピードで、12時間後にはレメディのクオリティがなくなっていました。・・・が、携帯から離しておいたら、また少し戻ってきていたので、エネルギーが完全になくなるわけではないんですね・・・どっちにしろ、プロテクトされた方は、元気なまま。・・・ということで、頂いて以来、日々携帯しているリカヴァリー・レメディも巾着の中です。

そうかあ、そんな良い素材があるなら、蚊帳とか作って欲しいなあー・・・とまで思ってしまうのだけれど、とりあえずは、AINSWORTHのレメディキットが丸ごと入るものを作っていただけないかなあーっと思っているところ。


ちなみにプロテクトの方法って数通りあります。
こういう、シャットアウト方式だけじゃなくて・・・

b0027781_4515038.jpgうちの義父はエネルギーの高い水を特定の形の瓶に入れて、その周囲のエネルギーを高めることで、悪いエネルギーを寄せ付けない水を作って(?)います。この水は、タキオニック・エネルギーを発している場所に、数時間おいて、エネルギーを封鎖させたもの。自然のジオパシックストレスは10メートル、人工のモノは3メートル、跳ねつけるので寝室に置くのに便利。この瓶は、まわりが何処にもつかえずに置かれていないと効果を発揮しないのですが。

そういえば、ありがとうおじさんのところで頂いた「ありがとうございます」シールもプロテクト効果があります。だからとあちこちに貼ってたりして、これまたちょっと怪しいのですが(携帯電話にも貼ってますー)・・・こういう「お札モノ?」になると、ついつい耳なし芳一を思い出してしまうのだけれど、良いエネルギーは悪いエネルギーを寄せ付けないんですね。

そうしてもう1つは、エネルギーの回路をメンタルパワー?でシフトさせてプロテクトする方法。
上の瓶が完成するまでは、私もこの方法でやっていたのだけれど、難点は、人工のエネルギーって新しいものがドンドンでてきていて、知らず知らずに再度のプロテクションが必要になってしまうことが多いことと、これはちょっと訓練を要するスキルであること。・・・とはいえ、ジオパシック・ストレスなどに関係ないレベルでは、もっとも一般的で基本的なプロテクションがこの方法。目に見えないエネルギーってそういう意味ではシンプル。
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by nu2meg | 2005-09-16 04:54 | サイキック・スピリチュアル

b0027781_2501822.jpg下の元職場の写真の左から二番目のM氏は1人っ子。そして彼の家族はもうすぐ89歳のお母さん1人で近い親族はいない。

仕事をしていた時、家族ともよく電話でお話をしていたのだけれど、このM氏のお母さんとはとりわけ良く話をした。彼女が1人暮らしでいろいろな思いを抱えていたということもあるのだけれど、上品なのに、冗談を交えてユーモアたっぷりに本音がぽろぽろ出てくることも、彼女との会話を楽しんだ理由のひとつ。

私が仕事を辞めるとき、すごーく残念がってくれて、私もこれっきりのビジネスだけの関係というものを淋しく思った。そうしたら、彼女が言った。「もし気が向いたらでいいから、また電話を頂戴ね。電話番号は知ってるでしょう?」と。

プライベートとごちゃまぜにするのは嫌だと思いつつも、仕事を辞めて数ヵ月後に電話をしてみたら、彼女がすごーく喜んでくれた。・・・ということでちょくちょく連絡をとっている。

数ヶ月前にポピーを連れて行く・・・ということになっていたのだけれど、風邪を引き・・・なんだかんだと8ヶ月かかってしまったが、昨日、会いに行って来た。

ポピーの反応は驚くほどのご機嫌。
だいたい、最初に会う人へは人見知りするし、高齢者もあまり得意じゃなさそうなのに・・・ポピーの人生で、一番高齢者の彼女へはニコニコ。もちろん彼女も喜んでくれたけれど、私も嬉しかった。(だって、彼女の実の息子はほーんとに気難しい部分があって、大変!いつもかなり嘆いているのだ・・・)

初対面の人抱かれれば、必ずイヤイヤで涙ボロボロのポピーだけど、最後まで泣かず!
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by nu2meg | 2005-09-13 03:21 | 日常

「日本語でヒーリングを教えて欲しい」という要望に応えて、教えられるほどの身ではないけれど、自分が習ったことをシェアする形でなら・・・と、去年からちょくちょく、ミニ・ワークショップなどもやらせて頂いています。

こういうエネルギー・ワークって「誰かと一緒にやることにも大きな意味がある」ので・・・と、数人でのクラスをお薦めしているのだけど、11月からやってみたいという方が現れましたので、この場を借りて?彼女と一緒に受けていただく生徒さんを募集します。

ヒーリングは誰にでもできる。・・・のだけれど、基礎的なエネルギーのことを理解しておかないと、自分にも相手にも最善な状態であるとは限らないという落とし穴があるので、「家族や友達にヒーリングができるようになるレベル」であっても、私はとりあえず5回(1回2時間程度)クラスを設定しています。(もっと奥深くという場合は全20回くらいはクラスが提供できます)

初回5回の内容は以下の通り。日本語のマテリアル付きです。
 1)エネルギー体としての自分
 2)言葉、思考とエネルギー
 3)ヒーリングのエネルギー1
 4)ヒーリングのエネルギー2
 5)チェア・ヒーリング(スピリチュアル・ヒーリングの基本形)

募集人数は1-2人程度。クラスは日曜(隔週程度の頻度)の10時半からの約2時間を予定していますが、時間帯は変更可能です。また受講料は、1クラスお1人さま20ポンドになります。内容は、メディテーションなどの実践により、体感して学んでいただくことを基本としており、簡単なセルフヒーリングや遠隔ヒーリングも含まれます。

興味のある方や質問は flowerslondon@yahoo.co.jp にメールをお願いいたします。(ブログのコメント機能を利用していただいても構いません)

* おかげさまで数名の方からお問い合わせいただきました。ありがとうございます・・・ということで早速ですが、今回の募集は終了させていただきます。
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by nu2meg | 2005-09-11 17:04 | ヒーリング

ドライブ

b0027781_15441246.jpg
昨日、元職場へ遊びに行った。ちょうど今、大学の恩師のつてで社会福祉のリサーチにいらっしゃってる方がいて、その方も連れて見学も兼ねて・・・

5時半にはみんな帰宅してるから・・・というのでそれにあわせて出発。
ユーストン辺りでポピーが泣き出す。ま、これはいつもの話・・・
その先、ちょっと渋滞モード・・・まあ、しょうがないなあ。。。という程度だったのだけどエッジェウェアからモーターウェイに乗った辺りで車の加速と同時にポピーも泣き止み、おねんねモード。

が、左手がラドグローブロード辺りでかなり渋滞・・・・シェパーズブッシュ方面への出口がなんと閉鎖・・・聞いてみると「洪水」。ちょっと大雨が降るとこうだ・・・警察の話だとパディントンまで戻った方が早いよ・・・というので、言われたとおりに戻る。

ま、右向きに抜ければいいだけだから・・・と思ったのに甘かった。曲がりたい場所は右折禁止・・・ビギナードライバーへの試練が始まる・・・そうも言っているうちにポピーも起きて、再度泣き喚く。。。

ふと気づけはガソリンもかなり残りが少ないし、ふんだりけったり。
「マミーも泣きたいよー」といいつつ、ようやく元職場へ到着したのは、引き返す羽目になってから1時間近くたっていた。なれないことはしない方がいい・・・

一緒だったCさんは親切にポピーを一生懸命にあやしてくれて、お水も飲ませようと、わざわざ後部座席に移動までしてくださったのだけど、到着して、カーシートから出して抱き上げたとたんに、ピタっとポピーは泣き止む・・・おっぱいも特にいらないらしいし・・・本当にもう・・・

こんな最悪な状態で、どうなることやと思いきや、元職場についたポピーは興味津々。人間観察に余念がなくご機嫌だった。元職場のみんなも相変わらず、弾丸のように喋り捲る・・・

帰りは・・・実は迂回中にローレンスにSOSの電話を入れて来てもらい、ガス欠になることもなく、無事、ポピーもご機嫌のまま帰宅したのでした。
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by nu2meg | 2005-09-10 16:07 | 日常

8ヶ月 日本の血

b0027781_413720.jpgそして今日で8ヶ月。毎度のコトながら、早いものだ。

最近、ポピーは気づけば正座をしている・・・
妙に「日本人」で笑っちゃう。
(こっちの子はしないみたい)

こういうのって、文化色のついた本能?(そんなのあるのか?)

ちなみにローレンス、固くってアグラが上手にかけないから、床に座る時は「正座」。
だからって、父譲りってことはないだろうけど・・・

つかまり立ちも上手になって、だいたい片手て立っているポピー。このごろはわざと手を離して一人で立ってみたりもしている・・・3-4秒は成功するのだ!(ローレンスに言わせれば「5秒」)

ココのところ、今までとはもう少し違う人見知りも始まってて、とにかく私が近くにいないと嫌らしい。

今日は、自転車のヘルメットをかぶったローレンスの帰宅と同時に「ぎゃー!」、試しに・・・と時間がたってからもう一度かぶっても、「ギャー!」・・・こわいらしい・・・
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by nu2meg | 2005-09-09 04:14 | 子育て

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。