動物の安楽死

動物の安楽死について・・・
友達にメールを貰ったので一言追加。

ローレンスのお父さんも元獣医だし、今まで飼ったペットは安楽死させている。私は多分、いままでイロイロ飼ってきたペットを安楽死させたことがないから(日本ではまだそう言う考えが浸透してなかったからかな)余計に抵抗があるのかも。でもすごく愛するペットだからこそ、安楽死というのは、特に自分の手で注射をうつお義父さんのことを思えば、「愛」に変わりないんだと思う。予防接種もそういう意味で同じライン・・・「親としての決断」だから。

その一方で、不要に安楽死を要求してきたクライエントさんもいると聞いていて、コメントに「簡単に安楽死させる」と書いちゃったのは、そういう立場の飼い主も含めて。。ある猫は、飼い主が老人で、もう自分で面倒見れないし、もうすぐ自分は逝くから、一緒に棺おけに入れて欲しいというものだったらしい。(手術にかかるお金を考えれば、安楽死させた方が安く済むという選択肢もあるようだし・・・)

でも、その猫ちゃんは元気。
「獣医として」頼まれたからには・・・というものの、ヘルプしていたお義母さんと共に、ちょっと考えてしまったらしい。・・・・で、その結果「個人的な意見として」猫ちゃんの命を大切にしたい・・・と申し出た義両親は、その猫を引き取ることで、飼い主の賛同を得、その後10年近く家族の一員として暮らしたらしい。  

私がその話を聞いてすごく印象に残っているのは、「エネルギー」とか全く信じない、お義母さんの口から、「その猫を見ていたら、死なせたくなくなった」という言葉。猫なりに「まだ生きたい」ってメッセージを送っていたんだろうな・・・ 

逆に、安楽死を悩んでいた飼い主の夢に、ペットが出てきて「選択は間違っていないよ」と伝えた犬の話もきいたことがある。

どっちにしても、「当人」の意志を尊重できるだけの能力が、飼い主や親に備わっていればそれに越したことがないのだけど。。。
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by nu2meg | 2005-04-30 17:27 | 日常

しつけ & ルーティン

昨日も日本人ママ&べイビーのお茶会があった。
そこでふと出た「しつけ」の話。いや、私が出したのか??

というのも、ローレンスが最近、ポピーをしつけなきゃと言い出したから。
彼の目には、ポピーは単なる甘えん坊に映るらしい。
ポピーより数週年上の、彼の職場の同僚の子が「1人でよく寝る」というのが、彼を「ポピーに躾を」と思わせたようだ。

合理的な「西洋のやりかた」は納得できないものもあるし、子どもなんてそれぞれ個性的だから、育児書はあえて要らないでしょうーっと思っていたのだけれど、ローレンスが「育児書を買う」と言い出した。

コレはやばい・・・と思った私も早速ネットでシュタイナー教育系の育児書を注文。シュタイナーは子どものスピリチュアルな部分を大切にする・・・ということしか知らないけれど、「ドクター何とか」の超ルーティン・マニュアルよりはいいと思って。

この、超ルーティーン・・・名前は忘れたけど妊婦&母の間では有名どころ。母乳も時間通りに・・・と全てを完全にコントロールする仕組み。もちろん読んでないけれど、ママさんたちの会話によると、実はこの人、自分では子育てしたことがないらしい・・・

どっちにしろ、「子どもは10分くらい泣かせておくべき」という、赤ちゃんを放置するしつけ方法は、あまりにもよく聞くから、ローレンスがそういう本を買ってきた日にはどうなることやら・・・と懸念していた。

昨日、ローレンスは、「本」と一緒に帰ってきた。
国語辞典のような分厚い本。
著者はドクター何とかである。。。うーん、あやしい・・・
パッとめくったら、「甘やかし」のページだった。

恐る恐る読んでみたら、「6ヶ月までの赤ちゃんには、甘やかしというものはありません。」
ああああああああああああああああ。良かった。(笑)

ただし、夜の寝つきについては、ルーティンで覚えるので、いいルーティンを作ること。
なるほど、私とポピーがお風呂に入って、ローレンスが着替えさせて、そのままローレンスはポップソングをでかい声で歌って、どういうわけか(ローレンスがあまりに音痴だから?)ポピーは寝付くのだけど、あれはルーティンの1つなのね・・・

最初は「こんなリラックスさせるべき時間に、ポップでエキサイトさせないでよー」って言っていたのだけど、確かにポピーは「すやすや」寝付くのだ・・・
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by nu2meg | 2005-04-30 01:35 | 子育て

実はポピーはまだ予防接種を受けていない。

イギリスではルーティンで生後2ヶ月・3ヶ月・4ヶ月で「5種混合プラス1」を受けることになっている。BCGについては、生後1ヶ月から・・・

私は特に予防接種への知識がなかったのだけれど、マタニティー・ヨガをしていたアクティブ・バース・センターは、結構オータナティブな人が多くて(ま、私も一般的に見ればそうなのだけど)いろんな人の話を聞くたびに、予防接種って実は害も多いのでは?と思うようになっていた。

生後5週目に予定されていたBCGを目前に、2月にアクティブバースセンターへ予防接種についての話を聞きに行った。私1人で決めれることではないから、ローレンスと一緒に。
http://www.activebirthcentre.com/pb/catmichelodent.shtml

このDr.Michel Odent、その道では結構有名であるらしい。
「昔は親に選択肢がなかったから、みんなが受けるものだったけど、今は親に選択肢がある分、大変ですねー。」に始まって、なぜ彼が予防接種に疑問を感じ始めたのかとか、現実的に予防接種に効果はあるのかとか、また予防接種で予防できると言われている病気が本当に危険であるのか・・・などなど、データーが次々に口から流れてきた。

1人の参加者が言った。
「今まで話を聞いていると、メディカルで、科学的な立場にいるあなたが言っている事って、まるで投資を希望する顧客にファイナンシャル・アドヴァイザーが、これこれのリスクがありますけど、どうしますか?って言ってるように聞こえるんですけどー。」

あまりにも的を得ていたので、満場一致でDr含めて「そうだそうだー。」と盛り上がった。

ただ、投資家とワケが違うのは、リスクに伴う害を受ける可能性があるのは、自己選択できないわが子。こうなるともうサイコロジー(心理学)の世界。

何万人に1人の難病と、確率的には同じだけのリスクのために、予防接種をしているのである。交通事故に遭う確率よりもよっぽど低いと言えるだろうくらいなのだけど、難病には予防接種がないし、交通事故にもプランがないから、そうなった場合は「運が悪かった」 でも、万が一予防接種で防げたかもしれない疾患に罹ったとしたら、親はあちこちから非難を浴びるだろう。逆に、予防接種を受けたために発症した場合や、MMR(はしか・おたふくかぜ・風疹の3種混合:1才過ぎてから受ける)に代表されるように仮にMMRをきっかけに自閉症になったとすれば、責任はどこにあるのか分からない。

何がベストというのはサイコロジーの世界には存在しない。

私が妙に気になったのは、全部を「混合」で受けるということそのもの。あまりにも体への負担が大きいと思うし、5種混合がイギリスで始まったのはまだ1年くらいときく。将来「いやあ、2005年生まれちゃんは運が悪かった。実験台になっちゃったねー」なんて言われたら?

話を聞いて、乳児のうちに受けておくべき・・・というものは現実的には不要らしいということが分かってきた。ジフテリアは現在ロシアだけに存在するらしいし、破傷風は菌がほぼ全滅だけど、英国内では年に数人中高齢者が患っている程度のもの・・・百日咳に関しては実は効果があまりないらしいし・・・おたふく風邪で危険性があるのは思春期の男の子。風疹で危険性があるのは妊婦さん。しかもMMRは肝心な思春期ごろに効能が切れちゃったケースが最近になって多くなったという。

唯一、死亡のケースも高いといわれるのは「はしか」だけれど、イギリスでは「はしか」単独での予防接種は生産されていないので、希望であればプライベートか外国で入手することになるらしい。でも私もはしかは罹ったし、中医学ではMMRに罹って免疫力を自ら高めるのは、健康へのパスポート」と言われるそう。はしかなら、ホメオパシーでも治療できるし・・・

話が飛ぶけれど、確かに「構いすぎ」て、免疫力って落ちていると思う。
花粉症にしても、アトピーにしても・・・

先日、ホメオパシーの観点からのトークも聞きに行った。
ホメオパシーは、「目には目を・・・」な同種療法。菌を直接血液に流し込む予防接種へは反対の立場を取るが、ノソドと言って、菌を希釈したものを経口で飲むという療法が存在している。(明らかに菌が蔓延しているという状況下で内服するとこで、軽くうつって免疫がつく)もちろん、通常のタブレットになったものもあるし、予防接種前に受けることによって「ショック」などを和らげるレメディーも存在する。

また、この「ショック」というのは印象深かった。普通ショックといえば、その場でのことだと思うのだけれど、研究によると、ショッキングな出来事が起こってから、2-3日後、そしてもう一度15-16日後に「ショックの後反応」があるらしい。その研究では呼吸の様子から突然死(コットデス)と関連付けられていた。もちろん、ショックというのは、別に予防接種だけじゃない。いろんな出来事があるだろう。でも突然調子がおかしくなったからと言って、2週間前の出来事に遡ってみるなんて考えてみたことがなかったので新鮮な発見だった。

もうひとつ、このトークで印象的だったのは80年代に行ったC型髄膜炎の予防接種のこと。これは5種プラス1のプラス1に当たるのだけれど、まったく同じものが15000人の大学生に接種された。その結果、3ヶ月以内に何らかの副作用を訴えたのはなんと7000人だったという。医学歴史上でこんなにものクレームが寄せられたのは34年ぶりだったとか・・・あまりの好ましくない反応に大学生への接種はやめる事になったと言うのだけれど・・・もちろん新生児には打たれているのだ。

大学生と赤ちゃんの違いは何か。
大学生は自分の症状をちゃんと訴えることが出来るのだ。一方の赤ちゃんはまだ喋ることは出来ないし、予防接種の後は熱が出るものよーっと「当然」のように言われているので、副作用扱いされないのだ。赤ちゃんは泣くものだし・・・

ふと今頃になってこんなことを書いてみたくなった理由は、プレイグループで会ったお母さんの話から。
「もう3回目は受けさせない」と言っていたそのお母さんの話によると、娘さんはひどく嫌がり、2度目の時はまただーっと分かっていたかのように、お母さんを睨んだという・・・彼女は予防接種の後、娘さんの調子がおかしかったとも言っていた「・・・だからってこんな数ヶ月の子の様子が、ちょっとおかしいからって、赤ちゃんだもの、それが予防接種のせいだとも判断しかねないけどね、私はきっとアレが悪かったんだと思う。」と。


英国の予防接種と日本の大きな違いが、もう1つあると思う。
これもサイコロジー。日本では「無料券」がでるから・・・ということ。
こっちでは、無料なのは当然だから、そんなこと親は気にしないのだけど、予防接種を打つことによって、GP(一般医)に報酬が入るのだ。

日本の場合、もし「受けない」と決めたら自治体にとって「コスト削減」になるのだけど、英国の場合、受けないと決めたら、GPにとって収入が減る。だからGPに、私がとりあえず今のところ予防接種を受けさせないと言った暁には怒り出した。もちろん、報酬のことはアカラサマにしないけれど、「そりゃ間違っている」の一点張り。結局それはGPの嘘だったけれど、「そういう場合はどうして受けさせないのか文書にして持ってきてもらわないと困る」とまで脅かされた。そういわれれば、殆どの親は面倒だし、受けるしかないかと思うのだろう・・・

先日にはGPが「あなたたちみたいな偏屈者がいるから、給料が削減されてしまう。大迷惑だ。」と言う内容の手紙がMMRを拒否した家庭に送られてきた・・・と全国ニュースにもなっていた・・・結局、予防接種をプッシュしているのは、その辺りの様。

何年か前までは3ヶ月児からだったのが、2ヶ月児からになったのも、親に考えるチャンスを与えないため?という気さえする。(医学的な根拠はないそう)だって、こんな風に違う角度から予防接種を見てみれば、もっと多くの親がルーティンに流されずに一旦考えてコンセント(同意)を出すと思うのだ。

私たちも、自分たちだって受けてきているんだし、全く受けさせない気はない。
でも、とりあえず6ヶ月まで待って、その間にもうちょっと調べてから何をいつ受けさせるか決めようと思っている。

・・・ 参考サイト ・・・
http://www003.upp.so-net.ne.jp/manao/  (日本語)
http://www.avn.org.au/
http://www.whale.to/vaccines.html
http://www.vaccine-info.com/
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by nu2meg | 2005-04-28 01:10 | 子育て

1歳!

b0027781_2305434.jpgふと気づいたけど、ちょうどポピーのボディーが誕生して(受精から)1年だ!
こうなるとやっぱり、3ヶ月で赤ちゃん返りって1年記念みたいなもん??きっとバイオリズムとかあるだろうし。

生まれてくるまでずーっと私の身体の中にいた期間もあわせて、ちょうど1年。
目に見えないくらいの小さな細胞が、1年後にこうして大きくなっているのをみると感慨深い。
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by nu2meg | 2005-04-25 02:37 | 子育て

マミーライフ

b0027781_063976.jpgポピーが生まれてきてから、私の日常生活は他のママ&ベイビーとの社交生活がかなり占めている。。。。で、新しい日本人ママ友達に関して言えば、インターネット経由が多い。

そういえば最初のホームページを作ったのが97年。それ以来、インビジブル(目に見えない)友達?が増えたので、今時「ネット経由」友達は珍しくないし、ヒーリングのクライエントさんもほとんどがネット経由なので、逆にネット以外で会うきっかけって、少なくなってきているような気がする・・・


今週は、火曜日にマタニティーヨガの友達たちと会った。(これはネットよりは健全な出会いと言えるかもしれない)前出のデイジーちゃん以外は初めて会う赤ちゃんたち、みんなで5人×2

水曜日は、ロンドン、ママ&ベイビーサークル。妊婦中から参加してるこの会はみんな気さくで雰囲気も良い。豪華な持ち寄りランチに集まったのは、今回12名×2.かなりワイワイガヤガヤだった。ポピーは最年少。お姉ちゃんたちが「あかちゃんだ。。。」と不思議そうにさわりに来たりしてて可愛かった。

木曜日は、写真のあらたくんが来てくれた。彼は10日ほどお兄ちゃん。面白いほどシッカリ大人顔の雰囲気とかがポピーと似てた。2人ともちゃんとお座りできないから「なだれ状態」になっちゃったけど、これがまた可愛かった。

今日、金曜日は近所のママ&ベイビーに。ローレンスがお休みだったので、彼もちらっと様子を見に来てくれた。

毎日いろんな赤ちゃんに会うのは楽しい。
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by nu2meg | 2005-04-23 00:50 | 日常

進化する人間

インディゴチルドレンとか、クリスタルチルドレンとか、聞いたことがある人もいるかもしれない。

「新世代」の子どもたちで、インディゴは革新・開拓者。
「このままじゃいけないー」というエネルギーを持ち合わせていて、70年代くらいから生まれ始めたらしい。
http://homepage1.nifty.com/angels_garden/indigo.htm

自分自身がそうであるとかないとかは考えたことがなかったけれど、ローレンスは少なくともインディゴだなーっと、始めてインディゴについて読んだ時に思った。

そのインディゴのお仕事はもうそろそろ終わりらしく、次世代と言われるのがクリスタル。95年以降に生まれてきているらしい。

「平和が一番・・・」
クリスタルはそういう優しいエネルギーを広めるために生まれてきるらしい。
そして2005年からは次世代と言われるレインボー・チルドレンが・・・。

基本的な考えとしては、地球(もしくは宇宙?)のエネルギー変化に対応して、人類が進化しているというもの。エネルギーシステムも、一般に言われる7つのチャクラではなく13個。羨ましいことに?「カルマ」を持ち合わせて生まれてこないらしい・・・(自分たちの人生の目的がちゃんと
分かっているので必要ないといえばないのか・・・)

妊娠中に、インディゴ・クリスタルの子がカレッジのヒーリングクリニックに来ていたこともあって、インディゴ系の本をちょっと読んでいたので、生まれてくる子もクリスタルかな?とは思っていた。

そうネーミングする必要は特に感じてなかったので、特に気にはしていなかったのだけど、ふとネットでサーチしてみたら、クリスタルの子の子育てが大変ーっという記事に出会い、「そうだったのかー」と納得してしまった。

Our precious 6month crystal girl has been incredibly alert and active since she was born. She is extremely sensitive to sound and light, never stops moving, is always looking around at what is going on; and will only last a short while at each activity, getting bored easily. She loves to be carried around and to face forward in the sling or pram.
She is breastfed, and still then always moves her free hand to catch and release my hair or clothing. She has always had difficulty getting to sleep, to this day i have to wrap and nurse her and carefully place her down, often she will wake again. i have been 100% committed to doing what works for her, but fear at the same time that she will get used to it, as she is way too stubborn to put herself to sleep. I fear how long this will last. She still wakes up alot at night, and mostly she cant be rocked or patted, needing the breast to sleep.

http://p219.ezboard.com/fangeltherapyfrm10.showMessage?topicID=923.topic

ポピーはズバリ、こんな感じなのである。
先日もプレイグループで感じた。

ポピーだけが落ち着きなく、常に刺激を必要とするのだ・・・他の子たちやお母さんたちを見る(じーっと観察する)のが好きで、おもちゃにも関心を示すけれど、すぐに飽きる・・・ で、眠たいのだけど、寝たくないからギャーギャー泣く・・・だから常に私の腕の中。他の子はマットに寝転んでのんびりしてるのにー・・・

私は小さいけどアクティブな子だわーと思うのだけど、他のお母さんの目には「大変ね・・・」に映っていそうだと気がついた。・・・現実的に「最近、夜のコリックが酷いのよね」と言ったら、「えー。夜まで大変なのー。」と言われてしまったし。ポピーが泣くと慈悲深いまなざしで見つめられる・・・笑

とにかく「よく寝る泣かない子イコール良い子」みたいな大人中心の方程式があるようで、ポピーと私は逆に他のお母さんを「まだうちの子はマシ」と勇気付ける役割でもしているかのようである。・・・ま、それはそれで良いのだけど、ソロソロ腱鞘炎になっちゃうよ・・・

更に調べると、クリスタルの子たちが砂糖やカフェインでハイパーになるということも分かった。
http://www.starchild.co.za/Info.html

ズバリ。ポピーは典型的新人類の様である。
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by nu2meg | 2005-04-17 22:58 | サイキック・スピリチュアル

赤ちゃん

b0027781_22451560.jpg最近のポピーを見ていると、赤ちゃんだなーとよく思う。
まるで赤ちゃん返りしたかのように・・・

生後3ヶ月の赤ちゃんに向かって「赤ちゃん返り」も何もないのだけど、前以上に赤ちゃんのボディに落ち着いてきているのは確かな様子。

1週間ほど前に夢を見た。

内容は覚えていないのだけど、ポピーがもう一度生まれると言う内容。ある程度赤ちゃんケアに慣れてきたから、何の気なく世話をしているのだけど、夢の中で「ようやく赤ちゃんになった」ポピーであるから・・・という認識がすごく大きかった。現実的に、それ以降、ポピーの「目」は落ち着いてきた。

ヒーリングしていると、まず最初に私は人の「目」からいろいろ気づかされているとよく思うのだけど、「目は魂の扉」と言われるくらいだから、別にそれ自体は不思議ではない。

実はポピーの目は、最近までちょっと「地に足が着いていない目」だったのだ。
こんなことを他の赤ちゃんと比べても仕方ないのだけど、ひそかに「その場を楽しむ赤ちゃんの目」は、なるほど黒目が大人よりもかなり下だなと感じていたのだった。・・で、そうでないわが子はいつになったら赤ちゃんらしくなるのだろうと思っていた。


新聞で犯罪者の目を見れば、ほとんどの人の目が上に浮いていることを確認できると思う。自分自身を見失わなければ「犯罪」もできないんだなーと納得できる。もちろん病気が深くなればなるほど、目が浮いた・死んだ状態になるし、死期が近いかどうかも分かるような気がする。有名どころで故ダイアナ妃もそうだった。彼女が病んでいたからか死期が近かったからかの区別は出来ないけれど、我を見失っていたと言う面ではその通りな気がする。

ヒーリングを受ける前と受けた後の違いも、多くの場合、私は相手の「目」に違いを感じる。
いいエネルギーが流れれば、目の輝きも違ってくるのだ。人生を謳歌していればいる人ほど、目は輝く。

そう聞くと、ネガティブな人ほど目が浮いているような印象を受けるかもしれないが、仏陀の目も、多くは浮いている・・・深い瞑想中はどうしても「地に足がついていない」状況を作り出すという証明のように。。。彼は悟りを啓こうとしたくらいだから、やっぱりある意味で浮世な人・・・地に足の着いた実用的な仏陀というのも妙だし・・・

赤ちゃん返りのポピーは、ようやく大分マシになってきたと思っていたコリックにまた悩まされ、先日は夜中に5回も起こされた・・・そして、私かローレンスに抱かれながらじゃないと寝なくなった。。。一方では、学習能力もかなり育ってきたなーとも強く感じるのだけど。

そういえば、3ヶ月までの赤ちゃんは妊娠第4期と考えてもいいと聞いたことがある。
その理念の通り、ようやく一人前の赤ちゃんになったのかな・・・


写真は、実家の近所のおばちゃんの大作!(ちーちゃん、ありがとうー!!)ポピーのアップリケ付きパッチワーク。最近のポピーはこうして「座る」のが大好き。私たちがご飯を食べる時も、置いてけぼりは嫌みたいで、膝の上に座ってご飯食べるところをじーっと見てたりする。マッサージのクラスに行っても、マッサージしてもらうよりも、みんなの様子を見ている方が好きらしく、マッサージしようとすると泣き喚く・・・家ではマッサージ好きなのに・・・
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by nu2meg | 2005-04-14 22:46 | 子育て

母乳と食事

自己主張がこうしてシッカリ出来るようになってきて、母乳を嫌がる場面も増えてきた。
もう、匂いでわかるらしく、お腹が空いていても、飲もうとしないのだ。自分が嫌いなものを私が食べた後は・・・ (もちろん、最後には空腹をこらえきれずに、嫌そうにガブガブ飲む)


妊娠初期のつわりの頃、私は「砂糖」が嫌になった。普段は大好きなクッキーとかも見たくないくらいに・・・ つわりが治まって、お菓子をまた食べ始めた頃には、今度は尿に糖が出るということが始まって(生理的なものらしい)、妊娠期間、砂糖はほとんど食べないという生活をしていた。

そして家族がやってきて、ポピーも生まれて、当たり前のように「砂糖解禁」された。
家族が帰って、この2ヶ月ばかり、私は密かに様子を伺っていた・・・「砂糖」へのリアクションを。

どうも、私が砂糖を食べると、ハイパーになるのだ。
寝たくても寝られない状態と言うように、自分でも収拾がつかない感じになる。

それは特にチョコレートを食べた後だったりしたので、砂糖とカフェインかな?なんて思ったりしていたのだけど、単にチョコレートに含まれている糖分の高さだったのかもしれない。。。

義理の父はダウザーである。
一番弟子?の私もダウジングには結構自信があるのだけれど、あまりにも「そうだろう」と確信していたので、敢えてダウジングで「砂糖」がポピーにとって害があるかなんて調べなかったのだけど、義両親の家にいた時に、お願いして確認してもらった。

結果はやっぱりー。

ただ、あれこれと食品をだーっと調べてくれた義理の父が見つけたのは砂糖だけではなかった。多くの食品は私がどうも避けたいと思ったり、逆にすごく食べたい衝動に駆られていたもので、納得。。。これらを全部避けるのはかなり無理がありそうだけど、気をつけるべきだなと思っている。リストをあげると・・・

砂糖
コーヒー
パプリカ・唐辛子
サツマイモ
ナツメグ
ターメリック

バナナ
デイツ
イチジク
リコリス
サフラン
はちみつ
スクワッシュ

上記は100%避けるべきーっと出たもので、以下は70-80%

ピスタチオ
じゃがいも
アスパラガス
ゼラチン
アルファルファ

と言うような具合。もちろん、その他にもある・・・
これはもう、マクロビオティックしかないやんー・・・と、心はもうマクロビ。
こんな機会でもないと、真剣に取り組めないモンなあ・・・
(本を贈ってもらっていて良かったー!)
きっと、私自身のためにも食生活をもっと健康的にしろーってことやね。。

よしー。

そう思って帰宅した所、冷蔵庫にはローレンスが私のために買ったと思われる、パプリカ色のチキン・チィカが入っていた。(ローレンスはチキン嫌い・ちなみにチキンは40%)
彼の親切さを踏みにじるのも嫌だったので、スープで薄めてカレーにして食べた。

ポピーは早速、イヤイヤをして怒っていた・・・・(辛いものを食べると怒る)
砂糖でも、唐辛子でも、食べると2日くらいは後を引く気がする・・・だから、昨日もすごく機嫌が悪かった。そうじゃなくても機嫌が悪い時だって、もちろんあるだろうけれど、なるべく避けられるものは避けて、様子を伺っていこうかなーっと思っている。

難しい子やな・・と思うかもしれないけれど、ポピーには感謝の気持ちで一杯。だって、こうしてちゃんと健全に自己主張してくれているのだから。
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by nu2meg | 2005-04-08 22:08 | 子育て

b0027781_5505086.jpg
ローレンスの両親宅へ一週間、ポピーと2人でお出かけしていた。
ローレンスの新しい仕事は日系。年度末の決算で忙しいから、自宅にいても居ないのと同じくらい真夜中にならないと帰って来れないし、ローレンスの両親はまだポピーに会ってなかったから、このステイは私の案。祖父母にポピーと遊んでもらって、私は田舎でのんびりしようーっと思っていたのだった。

      ところが・・・

ポピーは人見知りを始めたのだった・・・
確かに行く数日前に友達が来てくれたとき、いつもよりも愚図るなあとは思っていたのだけど。それはそれは、顕著に100%人見知りだった。

「ポピちゃんーおいでー。(DVDを送っていたので、ポピーはポピちゃんと呼ばれていることを知っていた:笑」と、だっこしたグラニー(おばあちゃん:英語)の腕の中でギャーギャー泣き出した。・・・最初だからかな?と思ったけれど、その後、肩越しにあやしても、「いやー」という顔をして泣き出す始末。ココだけの話だけど、孫に受けがいいのは、断然オーパパ(おじいちゃん:ドイツ語)。オーパパなら大丈夫?かと思いきや、オーパパも駄目。

b0027781_5521983.jpgまあ、数日すれば慣れるでしょうー・・・と思っていたのだけど、甘かった。結局、一週間たってみて、離れてあやされれば笑顔を見せ、抱っこは5分くらいは持つと言う程度に終わったのだった。

孫に「いやいやー」されるグラニーもオーパパも可哀想だったけど、マミーも結構大変だった・・・だってお風呂はもうシャワーを3分の毎日だし、ポピーはいつも椅子に座って寝れるのに、環境の違いから、それじゃ寝られない彼女は、ほぼ常に私の腕の中か肩越し・・・という感じで、6日目に気づいたら肘が痛くなっていた。・・・まあ、食事の用意や家事をしなくて良かったという面ではもちろん楽チンだったけど。

毎日電話をくれたダダもこれには驚いた。
そしてポツリと言った。
「まさか帰って来たらダダの顔見て泣くとか言わないよね・・・」

久々にダダに再会したポピーは、ジーッとダダの顔を見て、にっこり笑顔だった。ほっ。
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by nu2meg | 2005-04-07 05:53 | 子育て

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。
S M T W T F S
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