「ほっ」と。キャンペーン

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nutty cat and poppy cat

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昨日友達ファミリーがポピーに会いに来てくれた。
とっても素敵な大きな花束と、絵本数冊を持って。

さすが子どもがいるだけあって、「これしかないでしょ」と言わんばかりにプレゼントしてくれたのがポピーキャットの絵本。

こんなのがあったのねー。
ポピーはやっぱりナツメグとお友達だったんだわ。。。(笑)
ありがとうー。


そうそう。日本の友達からは、五味さんの「ぽぽぽぽぽ」が届きました。
名前にあわせて・・・のプレゼントってもうすでに愛着があるから嬉しさ倍増!
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by nu2meg | 2005-02-27 17:59 | 子育て

6weeks

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先日で生後6週になった。

産後クラスで言っていた。
「週」数えも、そのうち「月」になり、「年」になって十年も経てば年すら忘れちゃう・・・と。
でもこの時期の1週間って、私たちの数ヶ月分くらいは余裕でありそうな成長振り。

最近はポピーもかなり「こっちの世界」で、しっかりと目をみつめてくれ、時ににっこり笑ってくれる。

ローレンスは兄夫婦にもらった「童謡えほん」でポピーをあやすのが旬らしく、ポピーが泣くたびに、歌をうたおうーっと本を開く。ボタンを押せば歌が流れてくる仕組み。そして歌うのはもちろん、「かたつむり」(うちの苗字:シュネックはドイツ語でかたつむりなのです)

その他、お気に入りは、「ぞうさん」(ちえさま・・・これ、笑っちゃうでしょ?)「げんこつやまのたぬきさん」「どらえもん」

着実に日本の童謡がなじみつつあるローレンス、実は英語もしくはドイツ語の童謡を歌えといわれても歌えないらしい・・・ 今度は英語の童謡CDを買ってこなきゃ・・・
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by nu2meg | 2005-02-21 06:02 | 子育て

うちの子が一番

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昨夜、 nctの両親学級の産後クラスがあった。
クリスマスごろに会った時はみんな妊婦だったのが、ちゃんと親子になってて面白い。両端のカップルは双子ちゃん・・・ポピーが最後に生まれるかも・・・と言う予定日は、みんなの出産が遅れたこともあって、ポピーが一番お姉さん。

エキサイトする親たちに反応した赤ちゃんたちは、あちこちでワーワーわめいてにぎやかだった・・・

帰りの車の中、ローレンスが言った。
「ポピーが一番可愛かったね!」

ああ、親ばかとはこのこと。。。
私はどうも比べられないんだな。。。だって混血の子はユニークだし、自分からピュアに白人の子とか生まれてくるわけないから、みんなそれぞれ可愛く見える・・・

でも・・・ポピーが一番「大人顔」してた。
「赤ちゃん」でいるのが窮屈そうで、泣き声も一番デカかったけど。
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by nu2meg | 2005-02-18 20:35 | 子育て

サポーター日本へ帰る

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一昨日、40日あまり英国に来てくれた両親と、最後の10日間ほど遊びに来てくれた兄夫婦が日本へ帰っていった。

最後の10日ばかりでもポピーの表情は豊かになったーっと兄夫婦が言うほど、赤ちゃんの成長振りって早い。
顔を見て、偶然でもにっこりするようになったし、よりルーティンが出来てきた感じ。(もっともそれをわかっていて、大人の都合を押してしまうことも多々なのだけど)
・・・で、同時に私自身も「サポートがなくなっても大丈夫」という自信を得る機会を与えられた様な感じ・・・

兄夫婦と両親が3日ほどアイスランドに旅行に行った。
それまでは、家事をすっかり母親にしてもらっていた私。
朝起きれば、もう床が拭いてあり(私は滅多に拭き掃除しない)、洗濯機も回っていて(日本人だから母は毎日回す)、お味噌汁の匂いがする(普段はミューズリーとトーストの朝食)・・・極楽の1ヶ月あまりだった。2泊の留守中、一体どうなることかと思いきや、まあ、それなりに「出来る」ことに気がついて、ほっとしていた。

で、ロンドンに戻ってきたら、母親はインフルエンザで高熱。顔面蒼白状態だった・・・
「あと数日間、楽が出来る」と思っていたのが大間違い。
ひえー・・・お世話する人が増えてしまったのである・・・ 
といっても、父が母の世話をしていた上、普段、家ではしない、洗いぬけまで父が率先してやってくれたのだけど・・・(朝、台所に立っているのが父というのはかなり私には不思議かつ微笑ましい光景であった・・・)

ポピーをちょっと抱いていて欲しい時も、それまではばばに頼んでいたのだけれど、突如じじが活躍することになった。そんな様子をドア越しに察しつつ(?)ばばは涙を飲んだに違いない・・・アイスランドから帰ってきて、開口一番「どうしよう。ポピーちゃんが抱けれへんようなっちゃった・・・」と言ったほどだから・・・

あまりに酷い状態だったため、日系のクリニックに診療に行って、点滴をしてもらい、マスクをもらってきたばばは、数メートル離れて「あと数日」だからとポピーの写真やビデオを取り捲っていた。その様子はまるで、保育器に入った未熟児のわが子を見ているような感じ。。。とってもミゼラブルであり、顔が半分マスクな母はちょっとお茶目でもあった。

3日寝込んだ母はようやく顔色が良くなって、帰国2日前にはみんなでランチ(photo)や観光にも参加出来るようになり、帰国当日の朝、にっこりして言った。
「病院の先生が、熱が下がって2日ほどはまだ他に感染する可能性があるけど、3日目から抱っこしても良いって言いなったんやー。最後にポピーちゃん抱っこできるわー。」


で、みんなが帰ってしまってちょっと淋しいのだけど、特に予定がなかった今日、妙に眠い私。結構疲れも溜まってたのね・・・とポピーを寝かしつけながら、かなり一緒にうとうと状態。

そんな中、ナツメグはまた昨夜、「ゲスト」の野ネズミを連れ込んできて、フラットの中で逃がしてしまっていたので(夜中に気づいたけど、退治する気力がなかったので無視していた)、今日はナツメグと一緒にネズミを追い回したというのがうちのヘッドニュース。(結局、ポピーが泣き出したためにつかまらず・・・)
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by nu2meg | 2005-02-16 02:55 | 日常

涙の理由

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今日でポピー誕生から1ヶ月になった。
本当に早いものでビックリしてしまう。

さて、最近のポピーはよく泣く。
顔を真っ赤にして、赤ちゃんらしく・・・
(そういえば生まれた時はそういう赤ちゃんらしさがなかったような・・?)

だいたい、お腹の辺りで「気張っている時」か、眠たいとき。
この眠たい時というのが曲者である・・・だって赤ちゃんは1日の大半を寝て過ごすのだから・・・

ポピーは...というか、赤ちゃんと言うのはみんなそうなのだろうけれど、とってもセンシティブである。だから、私がこっそりと寝付いたと思って離れようとすると、しっかりと気づいてくれて、ジロッと目をやり、その後動いた暁には顔が真っ赤。
わんわん、ギャーギャー泣き出すと、もう止まらない・・・寝付きかけたのも1からのやり直し。

起きている状態だと、いくら眠くても横にすれば目を覚ましてしまうので、添い寝で授乳をするとき以外は、抱きながら寝付かせて、しばらく眠りにおちてからでないと眠らないのだ(浅いとパッチリ目が開く・・・)。じじはそんなポピーを見て「抱き癖がついたなー」というけれど、そうは言ってもまだひと月。お腹の中に9ヶ月一緒にいたのだから・・・と私は思う。ローレンスも「しばらく放っておいて、自分で寝ることを覚えさせなきゃ」と言い出したけれど、「諦めて」寝るしかない・・・って感情をどんどん閉じ込めるしかないんだ・・・って教えるみたいで、それもまだ早すぎる気がする。

泣いているとき、「どうしたん?」「なにがあかんの?」といつも聞いてるけれど、返ってくる返事は涙あるのみ。
最近「こっちの世界」に来だしたからだろうな・・・と思ってはいるのだけど。
それに、妊娠中に見た「過去世」関係の夢との関連から考えると、ポピーは私がいなくなるのが不安で仕方ないだろうし・・・
(*過去世では、私が出産直後に死んでいたみたい)ああ、辛い思いをしたんだなあーと改めて考えてみたりもする。

ふと思った。そっか。。。「思うように行かない」とか「甘える」とか「わかって欲しい」というのも課題なんだなっと。(私とポピーに共通の)

1.「思うように」すんなりと子育てできちゃうなら、私にとっての学びも少ないし、子育てで苦労する人の気持ちをわかってあげられない。(多分、それを理解することが、すごく必要なんだと思う) 

2.ポピーは自立心の強い魂だから、「甘える」ことができるのは、今のうちかもしれない。それなら今のうちに思う存分全てを受け止めて、抱きしめてあげていたい。

3.「わかって欲しい」・・・というのは、私の人生の中で最も大きな課題みたいだけれど、わかってあげられない立場をこうして味わう機会を作ってくれている。

そう思うと、なんて世の中はパーフェクトなんだろうっと思わずにいられない。
数年前にポピーが私たちのもとに来ていたら、きっと、こう考えられなかった気がする。
子育てってかなりの忍耐力も必要とするし・・・(10代の母はそういう意味でスゴイと思う)やっぱりポピーは待ってくれていたんだなーっと思う。


ちなみに、多分ポピーはcolicである。生後2-3週間で始まり、とにかくギャーギャー泣き叫んで、手のつけられようがないと言われているコリック。普通は2-3ヶ月続くらしい。お腹の調子が悪いことと関連付けられているけれど、現実のところは医学的に証明されていない。ポピーはかなりガスが溜まるらしくて、しょっちゅう気張っているし、おならも多い(これがウンチよりも臭い!)。・・・母乳を生産している私の食事を改善すべき?

消化機能は、チャクラ(エネルギーセンター)で言えば、ソーラープレクサスから下。
感情とかボディーに納まっていることとかと多く関係しているエリアである。だから、それがコリックだろうとナンだろうと、赤ちゃんにとって自分のボディーと仲良くなるための試練。・・・で、多くの赤ちゃんはやっぱり、この世に適応するまでに時間がかかるのが普通なのかも。。。


写真は、言うまでもなく、ポピーの存在にも慣れ、泣き声にも驚かなくなったナツメグ。ポピー側としてはまだまだ特に気にもならない存在だけど、ナツメグは確実に徐々に優しく接近している。義母が心配して購入したCATNET(赤ちゃんを猫の攻撃から護るネット)は箱を開けずに済みそう?
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by nu2meg | 2005-02-09 05:36 | 子育て

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。
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