3weeks

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年を取ると(?)日々の経過がいつになく早く感じるものであるけれど、こんなに早い3週間もあったのか・・・というくらい、あっという間に3週間も過ぎてしまった。

2週間目、案外とすんなり「落ち着いたなあ」と言っていたのもつかの間、3週間目になると、ポピーはどうやら「こっちの世界」へ徐々に近づいてきているという感じで、落ち着きがなくなった。どうも「あっちの世界」の方が居心地が良さそう。。。(しょうがないか)

だいたい、この頃の赤ちゃんは焦点が「あっちの世界」らしい。ちゃんと「何か」を見ているようなのだけど、どうもその目はまるでオーラを眺めている時の焦点の合わせ方のような目。空を見つめてにんまり笑っていることが多い。かなり自分の世界である。

眠りに落ちる寸前も、にんまりーと笑ったあと、奇妙に白目を向いて眠ったりする。(もしくはギャーっと泣き叫んだかと思うとすんなり眠っていたりも)。親としてはちゃんと私たちの顔を見て幸せそうににんまりして欲しいものだけど(笑)


じじばばも、だだままもポピーのいる生活になれた頃、だだは新ジョブが始まった。ちょうど3週間目に入ったばかりで、夜殆ど泣かなくなった時だった。センシティブなポピーはその緊張感を真に受けたかのように、ちゃっかりと夜泣きを再開し始めてくれた。子どもは親の鑑だなあーとつくづく。

だだの仕事が始まって、私自身のすべきことが増えたということもある。そしてそれまでは、ポピー中心だったのに、自分のペースにポピーを乗せちゃえーっとペースを狂わせたこともある(実はボロフラットの改築が続行中なため・・・そんな時に限ってレント中のフラットのボイラーも壊れるし、何時にどこ・・・という約束に合わせるのはかなりの大仕事になってしまった。) じじばばが日本に帰国しちゃった暁には、一体どうなっちゃうのー?っと思うのだけど・・・子育てって本当、周囲のサポートがあってこそ、だなあーっと思う。感謝感謝。


昨夜から、夜の間は紙おむつにしてみた。3時間ごとの授乳のたびに、布のおむつ交換もしていたのだけど、紙だと吸収がいいから朝方までサラっとしてて交換の必要がないみたい。授乳後にすんなりと寝付いてくれて、初日はまずまずの成果。転職で何かとストレスもあるだろうダダのことを考えても、夜は親子でスヤスヤしたいもんね・・・ 

夜は特に「泣く前に起きて授乳」がいい感じ。そういえば、大人だって一旦泣いちゃうと、涙が止まるのに時間がかかるもの。ぐずぐず言い始めて気がついて、ふと時計を見てみると「もう3時間たったのかー」っという感じの日々。そこで何度か「もうちょっとだけー」と思って無視すると返って眠れないということをここ数週間で学んだ。分かっちゃいながらついつい・・・ということもあるのだけど。
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by nu2meg | 2005-01-31 02:24 | 子育て

1 week

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誕生から1週間は Everyday is another day.
ポピーは毎日、あれやこれや、じじばば&だだままの4人を騒がせてくれました。
いや、勝手に騒いでいた・・・というのが現状かもしれないけれど。


(1日目)
バースセンターでは、パートナーの宿泊もOK。通常はお産をした部屋でそのまま過ごすのだけれど、たまたまバースプールが水漏れしたために、隣の部屋へ移動。ベビーベッドにポピーを置くと泣いてしまうので、「そうだよね、いままでずっと一緒にいたんだから」と3人で川の字になって寝る。

朝、両親にバースセンターまでTUBEで来るように電話する。
驚いたじじばばは「そんな!滅相もない!」とかなりのプレッシャー・・・
「やっぱり、よう行かんわー」と弱音を吐くが、中途半端に渋滞していると見られる時間にタクシーで来るより、TUBEの方が早いし・・・と説得。「初孫に会いたい」一心が彼らを勇気付け、2人でドキドキ初めてTUBEに乗ってバースセンターへやってきた。

オリエンタル・シティーでお弁当を買ってきて昼食。そして2時過ぎに退院。
夜のうちは写真を撮ったり、ビデオを撮ったりかなり元気だった私も、翌朝おきて全身が重くて疲れていることにビックリ・・・とはいいつつも、イギリスらしく出産翌日退院。

(2日目)
そして、その夜は、眠れぬ夜。。。
噂に聞いていた、初日の悪夢である(笑)

10時ごろからずーっと授乳、授乳の繰り返し。どう考えてもお乳が足りないらしい。
ごめんね、ポピー。マミーはお乳が足りませんですー・・・ この罪悪感。
ポピーは一生懸命に胸にしがみついているのに・・・

おばばは言った。
「お母さんも母乳出んかったし・・・体質かもしれん。」
・・・えーっそうなん?????

おじじは言った。
「そんなことしとったら脱水させて殺してしまう・・・」
・・・いや、そりゃ考えすぎやろ?確か母乳指導のクラスでも、メキシコ大震災で、生後の赤ちゃんが数日間飲み食いナシでも生きていたって・・・

だだも言った。
「お腹空いてポピーがかわいそう・・・」
・・・そうだけど、そうだけど、どうしろって言うん??

夜中になって、激しく泣き叫ぶ空腹のわが子を見て、新米だだままは、母乳のヘルプラインとかに電話を入れてみる。でもそんなのそんな時間にオープンしてない。結局近くの病院に電話してみると、ボトルが欲しいなら、来れば良い・・・といわれ、夜中にローレンスがミルクを取りに病院へ車を走らせた。

突如のボトルミルク。お世話になりたくない気持ちが強かったけれど、自分の勝手で子どもの身に何か起こっても一大事。これは妥協することも必要だと言うレッスンだと思い、スプーンで数杯だけあげてみようと試みる・・・ でも今一歩な反応。せっかくワザワザ夜中に車を走らせたのに・・・というローレンスの苦労もあるし、ついていた哺乳の乳首も使うことにした。  ポピーは10MLほどミルクを飲んで、数時間の安眠に入った。

朝方、また激しく泣く。2本ボトルをもらってきていたので、もう一本もあげてみる。今回は15MLほど飲んで安眠へ・・・
翌日、ローレンスに哺乳瓶と粉ミルクを買ってきてもらって、母乳で足りない分を補うことにした。。。

午後になって、助産婦さんが来てくれた。
ボトルの話をしたら、「母乳で育てたいなら、もうボトルは必要ないわよ」と言われた。とにかく、吸いたい時に吸わせるというのを繰り返すことで、母体のホルモンが活性化されるし、初乳が多く出ない人もいるけど、それもすべて、赤ちゃんのニーズだから・・・と言う。この助産婦さん、なんだか妙に説得力もあって、心もあったかい人だったので、新だだ&ままは、すっかりその気になってしまった。

で、今度説得?すべきなのは、じじばば・・・「そんなこと言ってもー」と、白湯もあげないというイギリス式の方法に納得がいかない・・・
私はバッチ・フラワーレメディーをポピーに処方した。時折、悪夢を見たかのように起きて泣いたり、まだ陣痛が続いているかのように体を硬直させていたから、ショックと環境の変化に効果的なレメディーを選んで。。。

(3日目)
今日の夜が山やな・・・と思いつつ、だだ&ままはポピーをあやすのに必死。努力が実ってポピーは疲労と共に眠りに落ちていった。じじばばは、隣の部屋でかなり心配していたみたいだけれど、ポピーが泣き止んだ時に、きっと粉ミルクをあげたにちがいない・・と思ったらしく、あげていないことが分かるとビックリしていた。

朝、起きてみるとポピーは妙に落ち着いていた。
昨日とは全く違うピースフルな表情。
泣いて起きることもなく、おむつ交換や授乳は私が察知して「そろそろかな?」という具合にしていたので、泣いたとしても泣かせたようなもの・・・
おっぱいもちょっとずつ出てきた感じでほっとする。

しかし、なんでも心配なのがじじばば・・・
「ちょっと、元気がないんちゃう?」
今度は「泣かない」から心配だという・・・
じゃあ、泣くまで放っておけば気が済むだろう・・・と、気を利かさずに放っておいたら、やっぱり泣いた・・・(笑)

(4日目)
で、お次はおしっこが10時間近くなかった事件。
プラスして黄疸がでていたので、またまたじじばばが心配し始める・・・
「やっぱり脱水状態ちゃうか?」
そう言われれば、両親学級でも「ドライオムツ」には注意と習ったっけ・・・
・・・で、助産婦さんにまた連絡して来てもらう。

全然問題ないーと言われ、また一安心。
おっぱいもちゃんと出てるから大丈夫と言われる。

(5日目)
よくもまあ、毎日心配事があるもんだ・・・
今度は、うんち・・・2日近くないしー。
予定通りに来てくれた助産婦さんに言うと、ミルクのうんちに変わるまで、1-2日空くのは普通よ。今晩にでも大きなプレゼントが届くだろうから、覚悟しておきなさいねーと言われる。・・・みごと。でっかいプレゼントが届いた・・・

(6日目)
ようやくじじばばも、だだままも、慣れてきた。
ポピーも落ち着いてきているし、元気な様子。

(7日目)
初めての外出。リージェントパークにお散歩に行く。
「日本じゃ考えられんな・・・」というじじばば・・・
1ヶ月くらいは外に出さないらしい。。。
でもまあ、郷に入れば・・・とじじばばもフレキシブルになってきている様子。


という具合で、最初の1週間はバタバタでした。
もう明日で2週間になっちゃうので、かなりポピーのいる生活は落ち着いて通常になってきているのだけど。

写真はポピー5日目とローレンス、私の赤ちゃんの時の写真です。
目は私、その他はローレンス?と言う感じです。。。
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by nu2meg | 2005-01-20 21:25 | 子育て

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なつかしのウェディングケーキ。
「いぎりすぅ暮らし」の方に書いているのだけど、お義母さん監修?の元に手づくり。2段重ねの下の部分は、結婚式当日にみんなで食べたのだけど、トップの部分はずーっととってあった。

最初の子どものクリスニング(洗礼)の時に食べる・・・のが慣わしらしい。
6年半近くたってしまったこのケーキ。どんどんと色は褪せるし始末に困っていたといえば困っていた・・・ 

昨夜、そのケーキに入刀した。6年半近く前と同じように、両親の目の前で(笑)
見よう見真似で作った、シュガーデコレーションも結構しっかりしていて、アイシングは結構シミができていたものの、外から腐っている容貌はナシ。食べてみるとちゃんと「保存食」だった。保存容器の下の部分がプラスティックの蓋だったために、なんとなくプラスティックの味がするものの(おいおい)食べれなくはない。今朝おきて誰もトイレに駆け込まなかったし!

ブランデーと砂糖の威力は強かった。6年半前、結婚式までに腐ってしまったらどうしよう・・・と夜も眠れなくなるほど心配したウェディングケーキ・・・まさか6年半後に「なんだー、腐ってなかったわー」と安堵するなんて(笑)イギリスならでは。

-もちろん両親はケーキが保存してあったことにも、実際に食べようとしている私たちの姿にも目が点状態でした・・・が、「食べられなくはないなあ」と感心しておりました。

*ポピーの写真は6日目の様子。日々、成長が目に見えて楽しいです。
近々、始めの1週間の様子をアップします。
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by nu2meg | 2005-01-15 06:15 | 食べ物

産まれました!

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1月8日の夜中0時50分に産まれました!
  体重 3180グラム 体長 51センチ 
  の元気な女の子です。

名前は予定通り(笑) Poppy(歩陽) はるか です。

  +++ どうぞ よろしく +++


<出産までの経過>

● 12月26日早朝 初めての痛みを伴う前駆陣痛に目が覚める。1時間続いて去る・・・
● 12月29日夜  IKEAのウェアハウスにて・・・車の中で品物を待っている間に前駆陣痛が始まる・・・「早くしてー」と思いつつ、品物は一向に出てこず、2時間ばかり待つ羽目に。結局2時間ほどでおさまったものの、お産がIKEAで始まったーなんてエピソードにならなくて良かったー(笑)

● 1月2日 夕方 おしるしが来る・・・ 

   そして毎日続き・・・   
   
   両親も5日に日本からやってきて・・・
   
   ようやく・・・

● 1月7日(金曜日)
● 朝11時ごろ
マタニティーヨガの最中に、陣痛が始まる。10-15分間隔。また前駆陣痛かもしれないしーっと普段どおり。

● 午後
普通に過ごす。陣痛は去ることなく、続いてはいる。
両親が到着して3日目だったので、ボロフラットを案内。(当分はうちのフラットにいてもらうことにした)

● 夕方
もう数時間続いてるし、これは本番かも?

● 7時ごろ
陣痛も約5分間隔になる。夕飯を作りながら、これは夕飯後にバースセンターに行かなきゃ・・・と思う。(でも渋滞時は嫌だなー・・・と冷静)

● 8時ごろ
バースセンターに「5分おきですー」と電話。もうその足でセンターへ向かうつもりでいたのに、「電話の口調だと、全然痛みがホンモノっぽくないわね・・・4分間隔になって、それが30分以上続いてからもう一度電話を入れるように」と言われる。

● 9時半ごろ
4分間隔になって1時間近くになるので電話。「うーん、でもホンモノの陣痛だとこうして会話できるような状態じゃないのよね・・・あなたの場合はまだまだそんな感じでもないから、陣痛が3-4分間隔になって、痛みが最低40秒続くようになってからもう一度電話して」と言われる。  

● 10時ごろ
「3-4分で、痛みも40秒はあるし、痛い時には立ってられない」と電話したら、センターへ向かうように許可が下りた!(ほっ)途中でしゃがみこみながら、ローレンスとセンターへ向かう。交通状態は絶好調。今までで一番早い30分で到着。しかも陣痛の間隔は、5分間隔になっていて、車の中でも余裕!

● 10時半
バースセンターに到着。駐車場に入ったとたんに、痛みも3分間隔へ戻る・・・駐車場からユニットまでにもしゃがみこみながらの到着。

1人お産中・・・ということで、助産婦待ち・・・ もうすぐ・・・と言いながら、なかなか着てくれない!

● 11時前
かなり辛いし、早くバースプールに入りたいーっとローレンスに訴え、アシスタントに伝えてもらう。でも検診なしにプールを用意してくれないっ 多分11時からのシフトの助産婦が来所するのを待っていた様子。助産婦が到着した時には、結構な進行状況。

● 11時過ぎ
子宮口は8センチ開いていたのでプールを用意し始めてくれる。
赤ちゃんのポジションもいい感じ。助産婦に早いお産になりそうだと言われる。

笑気ガスをくれ、陣痛の時にはガスを吸い込む。・・・これが不思議な感覚・・・あたまがぼーっとする・・・結構、心地よい。陣痛の間には、恍惚気分(笑)

● 12時前
プールに入る。気持ちよいー。
陣痛が始まるなり、いきみに入る。あまりのトントン拍子!こんなお産はひさしぶりだわーっと助産婦さんが言っているのを遠くで聞いてる感じ。。。

が、思ったよりもそこからが長い・・・

卵膜に包まれたまま、赤ちゃんが生まれてくる可能性かあると言われる。
赤ちゃんにとっては、羊水がクッションになるから優しいんだけど、産道を通るのは辛いのよね・・・と言われながら、様子を伺う。

                  もう叫びまくりー 笑

破水。これで今後はスムーズに行くはずよーっと言われる。

が、思ったよりもそこからが長い・・・

いきんで、いきんで・・・やっと頭がでてきたけれど、本当にナカナカ・・・助産婦さんに「次のプッシュで出てくるわよー」と言われるまでに行ったものの、それからも5回くらいの陣痛を経てから頭もでた。

次の陣痛を待たずして、体もスルリーと飛び出てきた。


● 12時50分

ああー。でてきたーっ!

無造作に目の前に浮かんできた赤ちゃんを抱えようとしたら、へその緒が絡んでいるのでちょっと待つように言われる。

ふわふわな肌。へその緒は首をグルリとまいて、臍までネックレスでもつけているかのようにグルグル巻かれていたけれど、助産婦さんがそっと外してくれた。どうやら、このへその緒が邪魔して時間がかかったらしい。

何も考えずに赤ちゃんを抱っこ。生まれてきてくれてありがとうーっとずっとつぶやいていたらしい・・・ 数分して、助産婦さんが「あれ?女の子かな?男の子かな?」と聞いて、そういえば見てなかったかーっと見てみると、女の子。

「ああー。ポピーだったねー。良かったねー。」

へその緒の拍動が泊まったのを確認して、ローレンスがへその緒を切る。
プールから上がって、ストールの上に座りながら、初乳を与え、胎盤が出てくるのを待つ。
まんまるした、キレイな胎盤だねーっと言われる。

  ++++++

数日前まで、お腹の中にいたなんてホントに不思議な感覚。
も・ち・ろ・ん かわいくて仕方ないですー。
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by nu2meg | 2005-01-10 23:50 | 子育て

いよいよ!

妊婦生活とも、いよいよお別れのときが近づいてます。
5月に妊娠が分かってから、ほーんと、あっという間でした。

一番長かったのは、最初の4週くらいかな?
流産の危険性もあるし、自覚がない割には「自分じゃない」変な感覚もあって。
10週を過ぎて、お互いの両親にも報告してからは、トントン拍子に過ぎていった感じです。

クリスマス明けから、前駆陣痛がちょくちょく・・・
正月明けから、おしるしも・・・

まんまる団子になって寝ているナツメグを見るたびに、私のお腹の中の赤ちゃんも、こうしてまんまるになって、出番を待ってるんだろうなーっと思う今日この頃。(赤ちゃんの体重とナツメグの体重は多分すごく近いはずなので) 最近ナツメグが妙に甘えてくるのもなんだか興味深いし。

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さて、明日(5日)はビックデーです。
 1.両親が日本からやってくる。
 2.ローレンスの仕事最終日(転職するのですー)。
 3.うちの壊れたボイラーの、交換工事が始まる。
 4.ボロ・フラットの電気工事が始まる。
 5.そろそろでは・・・???
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by nu2meg | 2005-01-05 01:46 | 妊婦生活

新年ですー。今年もよろしくお願いします。

昨夜はテムズ川に花火を観に行けなくて残念でした。
TVで見るとミレニアムの時よりも仕掛け具合がすごかった。
生でみたかったなー。

あの連発振りはさすが西洋だなーっと思うのだけど・・・
日本だとやっぱり、ひとつひとつを見せるとか、間を置くってのが大きいように思う・・・(といっても生で日本の花火をひさしく見ていないけど)

惰性に流れたまま迎えている感じの、今年の年越し。
あまりコレってことはしてないのだけど、大晦日には、おもちをついてみた。
残ってたもち米があったから・・・3合分くらいかな?じゃあ、蒸しちゃえーっと蒸してみて、ボウルに入れて、麺棒でついて・・・ つけばそのうちできるでしょうー・・・とチマチマついて・・・ふと思い出した。そういえば、うすと杵でついてもすっごく時間がかかったっけ・・・ あ。餅つき機でもかなりかかってたなあ・・・

で、途中でめんどうになって、7分つき?くらいでおしまいにすることに。(どうせエンジョイしながら食べるのは私だけだしー)

案外とたくさんの量が出来ちゃったので、半分はまるめて、半分はその場で、きな粉もち、大根おろし和えに。真空パックの丸もちよりももちろん断然美味しいーっ ・・・これからお餅を食べたい時はこの手に限ると思いました!

普段はついつい手をかけて作ってしまうお節も、今年はちょっと煮しめをつくっておしまい。今朝はお雑煮&煮しめ。ナツメグも鰹節をたっぷりまぶしたお餅をおいしそうに食べてました。
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by nu2meg | 2005-01-01 18:42 | 食べ物

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。
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