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今朝7時ごろ、寝ぼけ眼なところ、窓際に「影」が現れた。
朝7時といっても、イギリスではまだ夜明け前。暗闇の中に影・・・
よく、バラの花が揺れてて影になって動いているのだけど、なんとなく人っぽい・・・

夢うつつになんかセキュリティーが気になってたから、幻?
と思いきや、それは間違いなく人の形だった・・・ ゾーッ

思い切ってカーテンをシャーっと開けたら、窓越しに20センチほど先にいた男の影が速やかに逃げていった・・・

       ひええーーーー。。。

戸締り用心、火の用心。。。そういえば、日本では年末ってそういう季節だっけ。。。
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by nu2meg | 2004-11-30 17:57 | 日常

数週間前に、ようやく車を買った。
もちろん中古車だけど・・・ 

子どもが生まれたら必要だしーと前々から言いながら、結局どの車を買うべきかも3種類ほど迷いもあって、「買う」ということそのものも一苦労。

しかも、買ったはいいけれど、先週はバッテリーが上がっちゃって(多分中古車ディーラーで寝すぎ?)いきなり動かなくなった・・・

車は私にも運転できるようにと、オートマティック。(これがイギリスではまだまだ市場の1割程度らしく、当然マニュアル車よりも選択も少なければ、値も1000ポンドくらい違ってくるから、譲るべきかちょっと迷った) 一応日本で大学生時代に取った(12年前・・・)のは、マニュアルで、春にリフレッシュ運転教習したのもマニュアルだけど、運転免許はIDカード以上の役目を果たしたことが無い。

全く自信が無いので、出産後まで運転はしないでもいいや・・・と思っていたのだけど、ふと、自分にもできそうな気がしてきて、先日からローレンスについてもらってチョコチョコ運転を始めた。隣では冷や汗モノかもしれないけれど、当の本人は「なーんだ、一応運転できるやん」って気分。

まあ、1人で運転できるくらい自信がつくには当分かかりそうだけど(笑)
初日?もちろん私よりも赤ちゃんの方が緊張してたみたい・・・というか、心の奥深くでの緊張がちゃーんと伝わっちゃうのですねー。妙にお腹が張ってました(笑)。ちなみにその当日のローレンスはというと、仕事帰りに飲んできていた。きっと素面だったら「やめとくべきだ」と言った気がする・・・(そんな日に初運転する私もすごいけど)
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by nu2meg | 2004-11-29 00:07 | 日常

胎内記憶

「輪廻する赤ちゃん」 平野勝巳 人文書院 
という本は妊娠してから取り寄せて読んだ一冊。
友達が数年前に教えてくれていたのです。

とっても奥の深い本で、赤ちゃんの胎内記憶についても多く触れられている。バッチリと記憶がある人もいたりして、この感情がなかなか「大人」だから赤ちゃんだからといって侮れないなあと感心してしまう。

例えば?初めて足なるものを感じた時のこととか、体の丈夫にそれと似た手なるものを感じた時のこととか、子宮が狭くなってきたときのこととか・・・


昨日は、ヒーラー友達のひろこさんとヒーリング交換をした。
時々、こうしてヒーラー同士で交換し合う。ヒーリングって、スピリチュアルな自分の成長をサポートしてくれるツールだから、いつ受けても気持ち良いもの。来週も再来週も、別のヒーラー友達と会おうと約束してるから、出産前のヒーリングラッシュ?

ひろこさんは今、催眠療法も勉強されている。話にはきいていたけれど、リバースも催眠療法の一つ。で、このリバースはいわゆる「胎内記憶」を蘇らせるというもの。

ひろこさん曰く、胎児ほど良くわかってるセンシティブでスピリチュアルな存在は無いらしい。
私はまだリバース体験したことが無いし、妊婦の身でするのもナンなのでまた別の機会にと思っているけれど、胎児は自分の人生の目的とかしっかりわかってて、母体よりもよっぽど大人っぽいらしい。(母体はやっぱり俗世の波に呑まれているから、トータルにスピリチュアルな存在にはなりえないみたい)

今、こうして話をしてても、きっと赤ちゃんはお腹の中であれこれよく考えてるよねー・・・なんて言いながら時を過ごし、ヒーリング交換をした時、ハートチャクラのところですーっごく気持ちよい体験をした。

赤ちゃんがスーッと私のエネルギーと一体化して、身体もスーッと伸ばしてるのがわかった。ヒーリングの最中、かなり動きまくっていたのだけど、その時はホントに穏やかなエネルギーに包まれた感覚だった。

後でひろこさんに言ったら、赤ちゃんのハートチャクラだなーって思ったものとまっすぐのラインに繋がってたのよーっと言うことだった。なるほどー。ハートチャクラは愛のエネルギーの場所。ダブル・トリプルになって気持ちよかったわけだ。

同時に「ほんとに意志の強い魂だね。」とも再確認されました(笑) ここまで多くの人にそういわれると、頼もしい限り?
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by nu2meg | 2004-11-24 23:38 | ヒーリング

妊婦マッサージ

昨日はマタニティヨガに行っているアクティブ・バースセンターへ妊婦マッサージ・ワークショップに行った。

これは、夫婦でマッサージというもの。
お産中の痛みを軽減したり、リラクゼーションを促進したり、スキンシップを高めたり・・・というのが目的。もちろん、妊婦はほぼ受身だから、極楽極楽。

ローレンスはマッサージを受けるのもするのもそんなに得意じゃなかった・・・のだけど、(少なくとも9年前に出会ったときには・・)自分がちょっと受けて気持ち良いと分かってきたからなのか、メタモーフィックやフットマッサージを教えたからなのか、案外と上手になっていた・・・ま、先生に聞きながらコツを教えてもらっていたので、それも良かったのだろうけれど。

私は「モミ返し」があるからマッサージって今一歩「上手な人にやってもらわないといや」と思ってしまうのだけど、スッキリ、スッキリ。自分でもエネルギーを通すイメージでちょっと瞑想しながら受けてたのが更に良かったのかな?

やってる方もリラックスできたーそうで、家に帰ってから早速復習までしてくれた。
もっと妊婦期間が長引けばいいのに??


そうそう、面白かったのは、アロマセラピストである講師が、安全なオイルを数種類紹介し手くれた時。男性の存在って面白いなと思った。彼らは素直に、オイルを「臭い」とか「チープなブランデーの香りだ」とか「トイレの芳香剤」とか「おばあちゃんのにおい」とか、感じるままに発言していた・・・ 同じ事をヨガクラスでしたときは、みんなお行儀よく「良い香り」のオンパレードだったのに(笑)
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by nu2meg | 2004-11-22 18:12 | 妊婦生活

昨夜のクラスは、リーディングをする代わりに、メディテーションで自分を見つめること。

なるほどー。自分のことになると、フィルターがかかるもんなんですねー。他の人へリーディングしている時の方がスムーズにそして素直に「メッセージ」が受け取れるという現象を見ました。

クラスでは「ミラーリング」つまりは「鏡の存在としての自分と相手」を大切にしているので、自分のリーディングでありながら、自分のパートナーのリーディングをしているつもりで表現するという方法を取りました。

構えないで考えてみると、私もいつもクライエントさんと話すとき、「私もだけど・・・」となってるんですよね。似たもの同士、引き寄せてるので・・・


ちなみに、すっかり忘れていましたが、この土曜日はカレッジのオープンデー。無料で短いヒーリングかリーディングも受けられます。(予約制なので早めに)思えば、ちょうど3年前、初めてパブリックへヒーリングデビューしたのが、オープンデーでした。

どきどきしながらだったけど、とってもいいフィードバックを頂いて、心ほかほか気分になったのを昨日のことのように思い出します。今年は残念ながら、別のワークショップと重なってしまって行けないのだけど・・・お時間があればどうぞー。

college of psychic studies
16 Queensberry Place, London SW7 10-4pm (south kensington)
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by nu2meg | 2004-11-19 17:08 | サイキック・スピリチュアル

31週

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妊娠31週に入りました。
妊婦になってみないとそんな数字を聞いても「なんのこっちゃ」程度なのだけど、妊娠期間は38-40週と言われているので、そろそろ終盤ということです。

6週間で妊娠が分かった時には、1週間がながかったこと・・・
10週まで持つかなーって心配もしたし、10週代に到達するのは夢のようでした(笑) その頃は多かれ少なかれ、つわりもあったし・・・

20週代に到達したら、もうお腹もかなり「妊婦」になっていて、胎動も感じたりして、30週代の人は出産間近に見えたもの。(その頃、ヨガのクラスはみんな30週代でした)

家の中にはどんどんと、赤ちゃんグッズも揃ってきて、あと2ヶ月足らず(本当はちょうど出産予定日まで2ヶ月ですが、なんとなく、予定日より早いように思う)はきっとあっという間に来ちゃいそうです。それにともなってか、「今やっておくべきこと」が目白押しで、なんだか忙しくも充実した日々。

日本では多くても8キロくらいに抑えるべき・・・と言われている増加体重。今のところ7キロくらい増えました。数ヶ月でこんなに体重が増えるのも面白いもんです。胴回りなんかも94センチとかになってます。

こうなると、元職場のクライエントの気持ちがよくわかったりして・・・
彼らは、とにかく肥満なのです。。。お腹はツン&ボヨっと突き出てて・・・結構これってしゃがんだりするのにも邪魔だし、確かにバランスは取りにくい・・・足腰への負担もかかるし、スッと通り抜けられる場所も、通り抜けられない・・・階段の上り下りはかなりしんどいし・・・歩くスピードもゆっくりじゃないと辛くなった・・・ 

クッキング1つするのも、何かとお腹が出ているものだから、ワークトップからちょっと離れる方がいいし、揚げ物なんかしていれば、気づけばお腹がアチチ状態。

更に情けないのは、食べこぼしとか、お腹で染みになっちゃうし、突き出た部分があちこちですれるから、服も変にももけたり・・・
もちろん、寝ている状態から起き上がるのは一苦労。。。

今まで考えたことも無いようなことに気づかされ、妊婦も大変だけど、肥満な人も案外と日常生活は不便なのね・・・と思ってしまう。誰かは、妊婦になると初老体験をする・・・とも言っていたけれど(今まで普通にできていたことができなくなるから:笑)

でも、一番大変なのは、お腹の中にいる赤ちゃんだろうな。
母親の感情を否が応でもホルモンを通しながらシェアして、環境もすべて、「与えられたもの」だから、自分で変えたくても変えられない。動けるスペースもそろそろ限られてきて窮屈だろうし。(ま、それも魂が選んだ環境であるというけれど)

自分自身もそういう環境にいたということは忘れているけれど、胎児期の記憶ってヒプノやリバース・セラピーなんかでも出てくるらしいし、その思考はかなり大人で鮮明らしいし。
そういえば、メタモーフィックのワークショップで聞いたら、私の足の形からみると、私はかなり「エキサイト」して生まれてきたらしいし・・・この間のアストロジーセッションでも、似たようなこと言われたっけ・・・

赤ちゃんがどうやって、どんな表情で生まれてくるのか、すごく楽しみ・・・
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by nu2meg | 2004-11-15 20:25 | 妊婦生活

日常の幸せ

数日前フィンドホーンについてのTV番組がありました。
私は話で「素晴らしいところよ」と聞いたり、かなり昔に書かれた本を読んだりして、一度行って見たいなーって思っていた場所。

でも、映像での風景が綺麗なのとは裏腹に、こういうのは嫌だなーっと感じてしまった。
「そこに行かなければ無いもの・・・」ってそんなに多くは無い気がして。
「ココだから許されるの。」と開放することも、時には必要なんだろうけれど。
「日常」でそれができないのは、哀しいことかも。

気持ちよいエネルギーはどこにいても、自分の身近に引き寄せることは出来るし、
「場所」も「時」も何もない・・・んだったよね?みたいな・・・

さーっと流したことだったけど、放送の翌日になおちゃんのブログを読んで、再度感じた。
桃源郷は求めるものじゃないなーって。

これって、旅人時代からの延長。
現実逃避じゃ意味が無い気がする。

自分の中にある幸せに気づくことの大切さ。
小さなことから気づいていければ、有名な場所や、人を求める必要もない。

でも、外に外に・・・と求めることから、内の自分に気づいていくものなのかもしれないから、ヒーリングがそうであるように、外と内をつなぐ、ひとつのプロセスなんだろうな・・・

そしてまた、今日もナツメグは「お客さん(ネズミ)」を連れてきてしまった。
彼女は、とっても幸せそうに、穴に隠れたネズミが出てくるのを待ち続けている・・・
すやすやと、眠っているナツメグも幸せそうだけど、こうして本能の赴くままに行動している彼女も活き活きとして幸せそう。
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by nu2meg | 2004-11-11 18:53 | 日常

暗い冬 と 電話

最近めっきり暗くなりました。

もう、この暗いイギリスの冬には慣れてきてはいるけれど、最初の数年は「こんなの嫌だー」って気分がブルーだったのを思い出します。

あっという間に一日が終わっちゃう気がする・・・ってのがまず良くないし。

・・・と書いたところで、前の職場のクライエントから電話が入った。

本当は、こういう電話に対応するのも良くないのかもしれないけれど、彼にとって私は少なくとも、やることが無い時におしゃべりをしてくれる相手らしい・・・ 彼は20歳そこそこの若者だけど、アスペルガー症候群という部類の自閉症を持っているから、人付き合いが今一歩上手でなく、私が仕事してた時も、彼と会う時は、あれこれと話題を提供するのが仕事のようなものだった。

そういえば、今日はひさびさに、1日自分の時間が持てたので、昼過ぎに、別の元クライエントさんのお母さんにも電話をしたのだった。

彼女はもうすぐ88歳。すごく気丈な人で、自分からヘルプを求めない・・・でも、ロンリー。たった一人の息子は、とっても気難しくて頑固な知的障害者だし、ご主人はとっくの昔に女を作って家を留守にしていて、そのまま病気で早死に。

優秀で裕福なキャリアウーマンだったから、超上流社会的な暮らしをしていたけれど、子育てが始まってから・・・つまりもう50年近くは仕事をしてないし、アメリカに住んでたので、アメリカからの年金で暮らしてる。とっても素敵なケンジントンにあるスタジオフラットに1人住まいなのだけど・・・いろんな状況を総合しても、彼女の年で「お友達」は少ないし、息子の難儀な部分を分かってくれる人はいないのが現実。仕事をしていたときは、時折電話を入れて、彼女の話に耳を傾けたものだった。

仕事とプライベートとの境界線はきちんと持つべきだけど、私の30分が彼ら、彼女の日常に光をもたらせるくらいの時になるなら、特に、先が長くないな・・・と感じる88歳の彼女とは、少しでも多くの時間を笑い声でシェアできればいいなと思う。20歳の男の子はきっとそのうち、本当のお友達を作れる日が来るだろうし・・・

夜長な冬だからこそ、余計かな?
人と人のつながりの中に、あったかさを感じる。
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by nu2meg | 2004-11-09 03:10 | 日常

何で・・・

つぶやき。

なんで、ブッシュがまた勝ったんだろう・・・
そんなもんなんだなあー・・・

もともと「肩書き」があるからと、インスタントに人を崇めることが出来ない私だけど、彼に関してはほーんと、最も尊敬できない大きな肩書きのある人だなあ・・・ ふううー。ま、人類まだまだ多く学ぶことがあるということか・・・
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by nu2meg | 2004-11-04 07:24 | 日常

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。