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義父への追悼

義父がこの世を去って、数週間になりました。

義父はオーストリア生まれでもともと獣医さん。
獣医時代にホメオパシーの良さを知り、レメディも使っていたそう。そして獣医時代にひょんなことから、ダウジングを知った義父は、その面白さにはまり、さっさと獣医をリタイアしてからは、いろいろなエネルギーを発見して、その法則性を見つけ・・・というように、特にアースエネルギー的な分野でのダウジングを得意とするダウザートしてその道では頼られる存在でした。

ヨーガの最終試験が終わったら、書こうと思っていた文章。
6月に英国に行く時に、一緒に読んでもらえるかなと思いつつ心の中では絶対にダウジング協会(個人的に関わりが多かったローカルなデヴォンダウザーにしたけれど)に投稿しようと思っていたもの。

残念ながら、私の試験の数日前に義父が旅立ったので、結局彼とは最後に会えずじまいになってしまったけれど、その文章がこれです。




自分の文章ながら、日本語訳しておきます(脚色入るけど)

入院中にネガティブなエネルギーを浄化することの大切さについて。
ダウジングの恩師でもあり、義理の父である、DRグンター・シュネックを偲んで
                    シュネック倫子 著

去年のクリスマス、グンターの健康状態が芳しくないということを聞いた私たち家族はみんなでデヴォンに集合した。(義兄夫婦の家族が2組と私たち)そして私たちは、実はグンターが長年、膵臓癌を患っていると知らされた。

この文章の読者には彼を直接ご存知な人もいると思うのだけれど、グンターはダウジング、特にアースエネジー分野においてのいろいろな発見に人生の後半を捧げた人だった。実はシュネック家の中で、この彼の専門分野に興味を示したのは、私一人だったこともあって、グンターは会うたびに、本当に、私にいろいろなことを教えてくれた、私のダウジングの師匠だった。

2月のある日、主人が急遽一本の電話を受けた。病院に入院中のグンターが危篤で後数日しか持たないだろうという話だった。私たちは国内旅行中であったにも関わらず、彼一人でムンバイにいったん戻り(書類がないとインド再入国が難しいから)イギリスに家族に会いに行くことになった。彼の二人の兄たちも、それぞれニューヨークから、ウィーンから、家族水入らずの最後のお別れにと家路を急いだ。

この話を聞いて、私が最初にしたのはダウジングだった。
グンタは本当に、危険な状態なのか?
  • 肉体的なエネルギーレベルは?
  • 感情的、精神的なエネルギーレベルは?
  • 彼のエネルギーを妨害している、サイキックエネルギーや、病院に残っている何かネガティブエネルギーがあるんじゃない?

この15年間、グンターのダウジングの教えとともに、ヒーリングを学んできて、私は病気の人が本人の自己治癒力を最大限に活かせない状況の中にいる場合もあることを知っていたので、とにかくいち早く、ネガティブなエネルギーがあるなら、それをクリアにすることが大切だと思った。もしグンターが私の立場で、バランスのとれた状態だったら、彼だって一番最初にそうしただろうことも知っていた。

彼の肉体レベル、そして感情レベルのエネルギーは確かに低かった。
たくさんの、妨害エネルギーが影響していることも明らかだった。

とにかくそのエネルギーを浄化することが私の役目だと、浄化しながら、グンターがまだ生きたいという気持ちを感じていた。・・・というのも、彼の精神的(メンタル)なエネルギーのレベルはまだまだ強かったから。

家族みんなが、グンターの死と向かい合わないといけないと落ち込みモードだった時、私の中には、強いFAITH(絶対的信頼感)があった。彼が回復することをダウジングで妨害エネルギーをクリアにした時に感じた。妨害エネルギーがなくなれば、ちゃんと自己治癒力が働く。そして彼にはまだそのパワーが残っていた。

とにかく、病院内に残っているネガティブなエネルギーというのは半端じゃなかった。もう肉体を去ったのだけれども、どこにいっていいかわからないエネルギー。まだ死にたくないという気持ちと、もう死んでしまいたいという気持ちが相反しながら強く強く残っていて、そのエネルギーは、入院中に「もう死んでしまいたい」と少しでも諦めの気持ちに下がるとスーッと患者に入ってくるかのような感覚。それは、まるで自殺の名所に残っているエネルギーと似ていると思った。「生きてたってろくなことない。もう死んでしまいたい・・・」少しでもそんな気持ちを自殺の名所を通りかかった時に感じていたら、やっぱりそのエネルギーがくっついてきて、「魔がさしたような」自殺をしてしまう現象があるように・・・(*ドラッグやアルコール中毒患者も同じ傾向があります。)

もちろん、病院にはネガティブなエネルギーがあるだろうとは思っていたけれど、それは私の想像を超えるものだった。きっと肉体的な限界ではなく、こういう妨害エネルギーによって、たくさんの命が先走って、不本意な死を向けているんだなという裏?の現実が私には明らかになった。ただでさえ、病気になれば落ち込みがちなのだから、「ふと落ち込んだ時に、入ってくるエネルギー」がいかに簡単なことかは想像できると思う。。。

その後、私は毎日グンターのエネルギーをチェックすることにした。はじめの頃は数時間おきにチェックしなきゃと思わせるほどの量で、どんどんクレンジングした。クレンジングと言っても、ヒーラーとして私がしていたのは、あっちへ行け!という方法ではなくて、手助けを必要としているエネルギーをあるべきところへ還してあげるようにヒーリングエネルギーを送る事。実際には、ちょっとヒーリングが必要な場合の方が多く、すごくシリアスにネガティブという存在はほとんどなかった。質よりも量というか、とにかく寄ってくる数は多かったけれど、浄化していくスピードも早かった。

数があまりにも凄かったということもあって、これじゃあ自己治癒力が働けないから・・・と、私は一刻も早くグンターに退院してもらいたかった。でも同時に、グンターが意図的にこの発見を多くのダウザーやヒーラーに広めるべきだと訴えている気もした。これは、まるで最後のジョイントプロジェクトなようだ・・・と感じながら、毎日エネルギーチェックと浄化に励んだ。

彼のエネルギーレベルが明らかに低い時、私は主人に「今日はちょっとローだったよ」とレポートし始めた。最初の頃は「ふうん」だった主人も、義母と電話で話をすると、私がローだったという日は確かにローだった・・・ということがあまりにも続くので、主人も私のダウジングを信じるようになってきた。

時には、義母の状態もチェックした。なんとなく、義父の感情状態が悪い時にチェックするとやっぱり義母を心配するかのような状態だったので、義母にも病院内に残っている似たようなエネルギーに左右されてバランスを崩しやすいことがわかった。とにかく、自己治癒力を最大限発揮できるようにと思って、ペンディラムを振る日々が続いた。

人生の最期は自宅で迎えさせてあげてほしいと、私は何度も主人に言ってきたけれど、それはもう自分の力で歩くこともできないこの状態では無理だ・・と言われていた。でもとうとう、4月の頭に朗報が来た。
医者としてすべきことはもうしてきたけれど、これ以上は手を施せないということで、退院が決まったのだ。

もちろん、家族の中でそのニュースに喜んだのは私だけだったけれど、心から神様に感謝したい気持ちだった。
この時ほどイギリスの医療システムのあり方をすごく素晴らしいと絶賛したこともないかもしれない。(日本なら確実に、死ぬまで病床ケースだと思う。*イギリスは国民保険的なシステムで医療費が国負担になるので、病院でケアする以上、国家の予算を使うことになるため、自宅へ引き取ってもらってプライベートでケアを入れてもらう方が経費削減につながる)

私が思った通り、病院を離れたらそれまでひっきりなしにクレンジングが必要だった状態が一変した。自宅で自分たちが愛でてきた庭を眺めながら過ごした時間は、グンターにとっても幸せな時間だったと思う。一刻を争うようなアップダウンの激しい状態から抜け出して、彼の病状は安定した。

実は、退院時に義母は「あと数日だろうけれど」という前提で退院に至ったらしいのだけれども、グンターは1ヶ月以上、自宅で余生を過ごすことができた。

ただ、私には一つの疑問があった。
いつまでグンターが私にクレンジングを求めているのか・・。

もし、グンターが私にもうエネルギーの調整をしなくていいよと思った時、私は頻繁にチェックしなくなるんじゃないか?それが彼の意思ではないか?そんな思いが私の中に浮かんできた。そして、そうなったら、それはそれで彼の意思としようと・・・。そういう姿勢でいることにした。

数週間ごとにイギリスに様子を見に帰っていた主人は、5月の半ばにまた戻る予定にしていた。私はなんとなく、グンターはローレンスが帰るのを知っているから、元気に違いないと思い込んでいて、数日間ダウジングをしないでいた。
そして、その日の朝、主人が車でデヴォンに向かおうとしていた時、(インド時間では朝)義母から父危篤のメッセージが入ったと主人からメールが届いた。

その日の朝はいつもよりちょっと遅めに起きたのだけれど、朝一でメールをチェックして驚き、朝一番にダウジングをした。
私はペンデュラムが止まるのを待てなかった・・・明らかにエネルギーレベルが低い。ちょっとドキドキしながら、私はとにかく彼の周辺のネガティブなエネルギーをクレンジングした。でもそれでも今までと違って、状況が明らかな改善を示さなかった。

唯一の救いは、彼の肉体レベル、メンタルレベルのエネルギーは低いけれど、感情レベルは満ちていたということだった。これまでにない、深い深い、優しいヒーリングエネルギーを感じながら、自分にできることをした。

その最期のエネルギーチェックは5月13日のことだった。
グンターは88歳の誕生日を、祖国オーストリアのザッハトルテでお祝いして数日たったばかりだった。

6月に家族で訪問する予定だったから、私はその時にもう一度会えることを深く望んでいたのだけれど、グンターはきっと最愛なる妻、義母のためにこのタイミングを選んだのだと思う。きっとグンターは自分が旅立った時に、義母をサポートしてくれる人がいるその時をベストだと判断して・・・(そしてまだこれから庭にたくさん花が咲くイギリスで一番いい時期に・・)

幸いにも私はグンターが感情的には満ちていた状態で旅立ったということを知っているから、自分の意思で死の時期を選んだ彼を素晴らしいと称えたい。インド人の友達は、スピリチュアルな人間として自分の魂の死のタイミングを選ぶことはそんなに簡単なことではないけれど、一握りの人間にはできる素敵なことだ・・・と言っていた。彼はそんな生き方を意識的にやってのけた魂の存在だと信じている。

グンターは、本当に楽しくてお茶目な人だったから、彼が今頃ニコニコと、歌ったり、冗談言ったりしながら、肉体のない軽くて幸せな魂の存在に戻ったことが想像できる。

私の5歳と12歳の子どもたちは、すでにダウジングに興味を持ってペンディラムを振っていたりする。
今後は私たちがダウジングするたびに、グンターの魂は私たちのガイドとしてふっと寄り添って見守ってくれることに違いない。

愛と感謝の気持ちを込めて。
シュネック 倫子

インドのムンバイにて
2017年5月18日

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by nu2meg | 2017-06-08 13:39 | ヒーリング

最後のピース?

The Yoga Institute で週4のヨガに通い始めて3ヶ月すぎ、ここのレギュラークラスは
誰にでもできる簡単なアサナ(ヨガのポーズ)ながら、しっかりとゆっくりと行えばやっぱりいいなあ〜っと感じている。基本的に難しいポーズとか無理なポーズがないので、運動としてヨガをするには足りないと思うし、ダウンドックくらいはすればいいのにと思うのだけれど・・・

そんな世界一古いヨガ道場で、インテグラル・チャクラ・サイコロジーという心に焦点を当てたコースがあることを知って、レベル2のスワディヤヤという5日間×9−5時のコースに行ってきた。

ファシリテーターが男性ということもあってか、むちゃくちゃロジカルに進行されたこのコース。とっても新鮮であり、今までの復習でもあり、最後に驚きの自分を発見したりするとってもいいコースでした。

こっちに引っ越してきて気がつけばもう8ヶ月目!(うち2ヶ月は留守にしてたけど)
気がつけば・・・なんと・・・私にもインド人発音の英語が聞き取れるようになっていた!笑 というのも結構な発見で・・・笑 

いや、でもまだまだかなり集中力を必要とするので、気がぬけると英語を喋っているように聞こえないから、通常よりもかなり頭を使っていたと思う!(講師の口調は結構ロジカル&ちょっと苦手なアグレッシブ系なのだけれど、それでも彼の英語はまだ聞き取りやすく・・・他の参加者の体験談とか聞くのがもう必死で・・・笑 気がぬけるとスルー。英語できないからヒンディーでいい?という何人かの参加者の時は気兼ねなく頭も休まったけれど!)

総勢20人ほどの参加者。そのうちに外国人は私とアメリカ人の女性。
彼女は別の団体がやってた別の1週間コースに行く予定でムンバイに来ていたのに、いざ来てみて行ってみると、コースがキャンセルされていた・・・というインドではまあありがちかもしれないパターン。

しかも彼女、11月の末の「明日から旧紙幣使えません」という驚きの社会情勢の中にやってきて、踏んだり蹴ったりだったのだけれど・・・もともとアメリカでもヨガをしているのでインスティチュートには来てみたくて、ちょうどコースがあるというので参加!20人中男性は3人。

そしてインド人なので、もう多分、すごくいろんなバックグラウンドの出身で、幼少時代を語る背景も本当に様々。この15年ほどいろんなワークショップに行って、いろんな人の幼少時代の話を聞いてきたけれど、ここまで多様性に富んでるストーリーも初めてだった。多分彼らにしてみれば、外国人の私たちの経験の方が驚きだったと思うけれど・・・

それでも・・・やっぱり人間というのは皆共通していて・・・
落ち着くところは同じ。

5日間、床に座り続けるというスタイルの授業もまた新鮮だったけれど(テーブルと椅子という感覚すらないのね・・・食堂も含め!)この姿勢がまた苦痛なこと。。。苦笑 1日目でお尻が痛くなって、2日目からはクッション代わりにふわふわフォームのマイヨガマットを持ち込んでお尻痛いのは解決(インスティチュートではゴザをひいてヨガするから、みんな薄っぺらいゴザの上)。でも長時間座り続けるって、足組んでても大変。意外に肩にも負担がかかるのね・・・知らなかった!せめてテーブルがあれば手が休められてまだ肩に負担がかからないのだと気づかされた。

内容は体験しないと伝わらないとわかっているので、詳しくも語れないのだけれど・・・
何が言いたかったかというと・・・

ロジカルにスピリチュアルな生き方、考え方が説明できる方法がちゃんとあったということ!?いや、スピリチュアルともあえて言わないし、その視点からも話していないから、すごく現実的に受け入れられる気がする・・

コースインミラクルにも通用する部分が多々あって、やっぱりここにたどり着く!と思うのだけれど、こう持ってくるか!という部分がすごく新鮮だった。いや、知っていたと言えば知っていたけれど、本当の意味で気づかなかったエゴのトリックを解いてくれる方法がロジカルにあった!という感じ。(これじゃ、わかりそうでわからないね・・・)

15年ほどいろんなワークしたけれど、今まで知っているようで、探そうともしていなかった最後のピースを見つけた気分。

そしてそれを見つけてこの上なく幸せに感じている私。
なんてったって、今まで気づかなかったのが嘘みたい。

ワークショップの参加者も、どーんよりと自分の課題なり人生の目的なりに目を向ける数日だったのだけれど、方法が明かされた時にもうそれはそれは、一気に雨雲がなくなって虹が出てきたように輝いていて、なんだかそのエネルギーにまた感動してしまった私。

 言葉の力。
 思いの力。
 幸せはここにあったという事実。

今まではまだ、言い聞かせて幸せの疑似体験をしていたのね、きっと。(いや、まだまだもっとリファインされた幸せの感覚があるのかもしれないけれど!一歩一歩!)

今後の私はというと、とりあえず、レベル3に進んで、その後のヨガインストラクターコースにも進み、条件揃えて、ヨガカウンセラーの資格コースにも進もうかなあー。そしたらタロットやヒーリングを通しても新しいスキルを活かせるわーっとワクワク。
(スムーズに進んでも後1年はかかるから、私のムンバイ生活はヨガインスティチュートに通う日々となりそうです。)

このコースの宿題のために私の長所と改善点を考えてくれたお友達にもこの場で感謝。
ありがとう!

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by nu2meg | 2016-12-12 19:06 | ヒーリング

その後は中耳炎・・・

土曜日は運動会。
日曜日は月曜のローレンスの誕生日を1日繰り上げてお祝い。
月曜日は振り替え休日で、娘の友だちの誕生会へ。

そんな風に、まだ風邪をひいていたことすら忘れていたのだけれど、なんと昨夜、寝る前にちょっと耳が痛いなあと思ったら、夜中にガンガン痛くなって、思いっきり中耳炎に!

中耳炎なんて無縁だったけど、よく聞くんだよね、痛いらしいと・・・
それがほんとに、すごく痛い!!驚いたー!

もちろん、あれこれホメオパシーのレメディ採って対処するのだけれど、痛いのなんの・・・
痛すぎて横になれない・・・痛すぎるから寝られるわけも無く・・・
なんだこれはー??という痛さ。
膜がはってて、自分の声はこもった感じ。

スタートは22時半ごろかな・・・
1時半ごろ、もう、眠れないよ・・・そうだ、明日の予定をキャンセル入れようとPCに向かって・・・(そして地震!)その後もうつろうつろしながら、でも痛くて横になれず・・・

授乳中で無ければ、こういう時くらいは、痛み止めをのんで寝るだけ寝るべきだなと思いながら、時折しゃんとして、瞑想して「無」になりつつ、痛みをしのぐ。(無になると、痛みも消え、心地よくなる・・・けれど、眠いから長続きしない・・)

中耳炎といえば、プルサティラ。
親離れできない子、子離れできない親・・・のレメディでもあったりして、またココですな・・・と思いつつ。
そういえば、目薬もらったから、のまなかったけれど、またまたプルサティラがよく効く「ものもらい」にもなりかけていたんだった・・・。

痛みと向き合うと、この肉体というのはちっぽけで大きなものだと思えてくる。体にフォーカスすると、それが全てに思えるから。

だから遭えて、無とか感謝とか大きい部分にフォーカスしなおすのだけれど、痛みというのは、この世で生きている証みたいなもんだなあ、ほんと・・・ある意味、グラウンディングの力もあるというのかもしれません。(イコール、グラウンディングが必要な時に、必要悪として痛みと向き合うのかな?)

まあ、そんなどうでもいいようなことをほげーっと思いつつ、ほとんど寝ずに朝を迎えたら、痛みはかなり軽減してました。

更に、適合しそうなレメディを採って、息子の午前寝の時間は一緒に寝て(2時間も寝てくれた!)起きたら大分マシに。ほっ。

朝一番に耳鼻科かなとも思ったけれど、どうせ抗生剤を処方されるだけだし、これまた授乳中は避けたいところ。それに抗生剤で治すと繰り返すことが多いとよく聞いているので、こういうときはやっぱりホメオパシーで様子を伺うことが一番かな・・・と思っていました。

これが、こどものことだと、現状が把握しきれないから診てもらうかもしれないけれど・・・
(それにしても、あの痛みはこどもが耐えるにはキツイ・・・ああいうときの軽い痛み止めは賢い使い方かも。)

・・・ということで、まだ続いている解毒状態・・・・ふううー。
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by nu2meg | 2012-05-29 20:02 | ヒーリング

ストレス緩和

この数日間、本当に毎日がいろいろな日・・・。

そんな中、お腹の赤ちゃんはストレスを素直に感じていて、今までそんなにお腹が張るということがなかったのだけれど、先日は張りまくり・・・。お腹は張っていなくても、どこか痛い感じで、横になっても緩和されず。

自分が思っているよりも、ストレスは敏感に赤ちゃんに伝わっている事をひしひしと感じました。
そして、私が母体として本能的に守らなきゃ・・・という気持ちが、更に子宮を収縮させているのかなと・・・
ホメオパシーのレメディもいろいろ試してみたけれど、これといったヒットはなく。

でも、昨夜調合したフラワーレメディでかなり緩和されました。
例によってダウジングで選んだ所、いろいろな情報に惑わされている自分にも気づかされ・・・
実は情報があっても、なくても、現状はそんなに変わらないと思ったら、まあ、今にフォーカスしましょうよ・・・という気分に。

あ。ゆでた茶色い蛇の舌を噛めばクスリになるから・・・と、目の前で蛇をゆでて差し出され、恐怖で逃げた夢も見ました・・・笑 夢の中でも「恐怖」から逃げてる・・・んだけど、蛇はあるいみトランスフォーメーション?

ちなみに、昨日は、幼稚園の友達が来てくれたのだけれど、子ども達は本当に、ピュアに今にフォーカスしていて楽しそうで、エゴの塊の大人は損な生き物だと思ってしまった・・・笑


この数日、ディープに入れなかったメディテーションも平穏を取り戻すことの大切さを教えてくれました。


放射能はやっぱり漏れたけれど、お陰さまで今日は気持ちも穏やか。
お腹の張りも酷くはない。

明日から、計画通りに韓国へ旅行の予定。
2ヶ月前に、両親と一緒に出産前の旅行をしようーっというはなしになり、最初は沖縄にいくつもりだったところが、マイレージでは取れないし、雨季かも・・・となり、何故か韓国ということになり(結局マイレージ使えずなんだけど)、なにも考えずにブッキングしたあとに、エライ寒そうで失敗ーと、ローレンス。笑
 
大地震の直後は、ホリデーどころじゃ・・・と思っていたけれど、今となっては、家族でのんびりと過ごせるというだけで楽しみに。

オーストリアからもイギリスからも、「今のうちに脱出しろ」コールが相次ぐ中、わたし達が望めば会社も対応してくれそうという状態。チェルノブイリの頃にデンマークにいたお隣さんは、半年も缶詰だけでの食生活をしているから、私は慣れっこーって気分だけど、娘さんや赤ちゃんの事考えたら、身体に悪いからイギリスに帰りなよ・・・とアドバイスしてくれました。

*オーストリアでも、当初は「安全です」と言われ、それが「生野菜は避けてください」となり、「農作物は一切口にするな」となったそう。今はその知識があるし、観測も簡単にできるから、安全度は見極められるだろうけれど、農家の方を思うと不憫のひとことです。


とりえあえず、旅行中に復路チケットを使うか、使わないかを考える予定。
万が一の事も考えて、金魚ちゃんたちはお隣さんが預かってくださる事に。

私の気持ちは半分半分。2週間の春休みに・・・くらいなら、喜んで行くけれど、このままサヨウナラというのも淋しすぎる気がするし、ローレンスも職場の人に申し訳ないという気持ちも。(さすが日本人。笑)総合すると、できることなら帰って来て、予定通りに小学校にも通わせてあげたいかな。

でも母体としては、決してそう願っていないのも現実。
ナツメグの事を思うと、ちょっとでも顔を見たいし。

ああー、あかちゃん、あなたは一体どんな運命を持ってうまれてくるの?

まあ、すべてはもう決まっていることでしょう・・・。
とりあえず、流れるままに、身を任せるつもりです。
数日前に、この事態が予測できなかった様に、数日後の状況が全く読めない状態。
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by nu2meg | 2011-03-15 21:49 | ヒーリング

20分ヒーリング

土曜日の幼稚園のバザーはお蔭様で大盛況でした。
友達や兄家族もやってきてくれて、東京に住んでるっていいなーと実感。

日本でヒーリングコーナーってどうなるかなと思っていたのだけど、ちゃんと興味を持ってくれる人もいて楽しい時間を過ごすことができました。

20分ヒーリングは久しぶりでした。
カレッジのクリニックではこの、20分の間に、サッとクライエントさんとお話をして、ヒーリングして、レポートを書く。次から次への流れ作業的でもあるけれど、20分がもたらす神聖な時間と、クリニックだから出会っているクライエントさん、翌週もご指名でアポを取って下さってくれる人たちとの出会いはとっても貴重でした。

今回のヒーリングコーナーは4名さま限定。
スピリチュアルヒーリングに来てくれたのは、そのうち、お二人がお子さん連れでした。

ロンドンのシュタイナー幼稚園でのヒーリングコーナーも、たまーにお子さん連れが来ました。
大きな子だと、一緒に手伝ってもらうようにしていたのだけど、今回も一人は結構真剣にお母さんの背中なでなでしてくれて、可愛かったー!

親子ヒーリングだと、2人のハート繋がってがほくほく暖かくなる。
子連れヒーリング、いいかもー。笑
それよりも、不特定多数に20分でできるヒーリング、大道芸人ならぬ、大道ヒーラーすると楽しいかも。笑
なーんて、そんなゆとりが私の生活の中にあればいいんだけれど・・・。


ちなみに、12月2日のヒーリングワークショップ&養生ランチ、募集が始まっています。
幼稚園を通しての予約受付なので、どうぞよろしくお願いします。

ホリスティックフットマッサージを教えるのだけれど、これは私がヒーリングを習ったカレッジの先生に、2日間のワークショップで習ったもの。それを2時間そこそこで伝授というのだから、かなり無理があるとは思うけれど(私のワークショップっていつも短期集中型なんだなあ・・・汗)、深い部分は置いておいて、ヒーリングの基礎と家族間でのヒーリングについての根本をシェアできればなあーと思っています。

また、バッチフラワーレメディを持参で行き、必要な方にはランチタイムに500円で調合いたします。
養生ランチ、楽しみだなあー。
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by nu2meg | 2010-11-16 12:13 | ヒーリング

メディテーションのお知らせ

すっかり忘れてました。
夏休みがそろそろ終わろうとしていること・・・笑

あまりにも早すぎて、まだ来週も盛りだくさん。
うちは、幼稚園が9月の2週目からなので、また余裕があるけど・・・。

さて、9月のヒーリング・メディテーションは9月11日(土曜日)を予定しています。
10-13時 参加費用 1500円

13時から14時ごろまで、一緒にベジタリアンランチでもつくって食べましょう。
参加希望の方は、野菜一品お持ちください。(結局、このスタイルに落ち着くって・・・笑)
申し込み: flowerslondon(atマークに替えてください)gmail.com
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by nu2meg | 2010-08-20 20:19 | ヒーリング

ヒーリングワークショップ

7月19日(10-17時)のヒーリングワークショップの内容が決まりました。
基本的に、瞑想の時も準備をしない私・・・笑 

ぼけーっとインスピレーションを待ってるのですが、昨日ひらめきました。
まだ、19日は参加人数にゆとりがあるので宣伝です。

とことん、自分自身のエネルギーをクリアにするワークを、それぞれのチャクラに耳を傾けながら行っていくことにします。(なので、チャクラの勉強会っぽくもなるかも)耳を傾ける方法は、瞑想とカード。

ブロックなどのクリーニング(クレンジング)は、瞑想、ホオポノポノとグループヒーリング(私のコンタクトヒーリングもあり)で行います。

あくまでも、みんなが1つであることに戻る、ワンネス的なワークにもなる予定です。
一緒にディープに心の汗を流せる仲間をまだ募集中なので、ピンと来たら連絡してくださいね。
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by nu2meg | 2010-07-02 12:58 | ヒーリング

メディテーション第一回 & 感謝のつながりの輪

昨日、ヒーリングメディテーションIN東京第一回目でした。
参加者と自分を重ねていき、ゆるしあうワーク。やっぱり好きだなーと思っていたら、参加者の一人から、同じように、「やっぱりこういうワーク好きだなあー」というコメント。

彼女はいろいろあって、敢えてスピリチュアル系には寄らないようにしていた・・・らしいのですが、こっちにきてみて、スピリチュアルなものが信じられないほど「ビジネス化」していることを目の当たりにして、引いていた自分とも重なる。あちこちで重なり合って、気が付いたら1つになってた・・・そんな内側に戻る作業としてのメディテーション会、やっぱりいいわーと感じました。

ランチはみなさんお弁当を・・・ということだったけど、近場で買おうと思っていた人が多くて、結局みんなでサラダとパンを一緒に食べました。そこでまた・・・やっぱり同じ釜の飯?を食べるのが一番だなあー・・・と。笑
次回からは、みんなでシェアできそうなもの持ち寄り、とか、かんたんに料理する・・・でもいいかな。(結局ロンドンスタイルが理想ってことなんだな・・・笑)

昨日のテーマは、カードによると、「みんなは1つ」でした。
あっちからみても、こっちからみても、やっぱりそこに繋がる。
これからどんどん一体感を感じあうことができればいいなあ。


さて、話は変わり、実は数日前からうちにフランス人カップルが滞在中。
北海道の友人宅へ来ていた旅行中の2人が、東京の私を訪ねてきた。

聞けば奥さん、ソーシャルワーカーだし、えらい控えめで礼儀のある感じの2人。2人は半年のサバティカル中。(フランスでは6年ごとに11ヶ月までの休暇(無給だけどね、もちろん)を取れるシステムがあるらしい。日本の10年連勤で2週間と大違い・・笑)

なんせ、お風呂場使えなくなったので、どうしたもんかと思ったけれど・・・笑
2人を受け入れて、つながりの輪がグルグル回ってるんだなあーなんて思っていたら、北海道の友達からも同じようなメールが入った。

タロットで7ソード「罪悪感」を説明するときに、よく使うのがこのエネルギーの循環。
例えば出産祝いや結婚祝いなんて、あげるばかりで貰う日が来ないかもしれない・・・という人だっている。この人にこれだけのものをあげたから、この人からはこれくらい返して欲しい・・・とか思うのは、条件付の愛のデビルで良く示されるけど、「罪悪感」のカードでもよく示すことができる。

だから、与えられるものに対しては「神様ありがとう」で貰えばよい。
与えられる事が苦痛だと思ったら、実は自分自身がデビルになっていることに気づくチャンス。

エネルギーの循環だけでみれば、チャリティーカードである、6ペンタクルズも同じようなエネルギーを持つけど、6ペンになろうと思ったら、やっぱりデビルではなく、ラバーズ(無条件の愛)がないといけない。

画像抜きに話してちんぷんかんぷんかもしれないけれど(オリジナル画像は著作権にひっかかるので使えないのです)・・・言いたかったのは、私たちが旅をしているときに、いろんな人に、無条件に助けてもらったように、感謝の気持ちは、つながっていく、めぐっていく・・・ということ。


そうそう、昨日のみんなに共通するカードも、「感謝の心」でした。
人が繋がること、感謝の心でつながること・・・それこそが大切なこと。
心の底にグンとひびいたメッセージでした。
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by nu2meg | 2010-05-16 10:17 | ヒーリング

ヒーリングメディテーション & 宅配難民の末・・

気がついたら、東京暮らしが始まって3ヵ月!
すっかり、こっちのペースでのんびりライフです。笑

そろそろ、ヒーリングメディテーションも再開します。
でも、今の状態で週一は難しいので、月に一度のペースで。



第1回目は5月15日(土曜)を予定しています。
時間は10-13時(時間厳守、がんばります。笑)

ロンドンでやっていたようにみんなでワイワイご飯作って・・・といきたいところだけど、キッチンスペース狭いし(充分、東京では広いと言われるけど)13時から14時ごろまでお喋りランチしたい人はご自分のお弁当持ちということでいかがでしょう?

参加費用は1500円。
内容は、セルフ・ヒーリングワークショップという感じで、メディテーションという名はついていますが、じっと黙ってメディテーションするわけではないので、初心者でも問題ありません。



ついでに・・・
7月17日から25日まで、主人と娘が英国に里帰りするので、その間に(ここぞとばかりに?)スキルシェアのワークショップをしようかと思っています。まだ、内容は決めていないのですが、リクエストにも答えたいなと思っていますので、メールくださいね。

flowerslondon(アット:迷惑メール防止です。@に変えてくださいね)googlemail.com 



ところで・・・
野菜の宅配、あれこれその後もトライして、個人の「無農薬・無肥料」とかも試してみたのだけど、ダウジングの結果、ボツ。(正直言って、かなり期待していたので、残念でした)

そんな時、東都生協からまた電話があり・・・ 「もう、宅配サービスはいいかなあーと思ってるんですよね」という話をしていたのだけど、「Dさんとうちは、契約農家さんがダブってる所多いんですよね。ただし、Dさんは会社。うちは非営利の生協なので、2-3割安く、皆さんにお届けできるんです。」とかも言われ、そういえば、「生協」ってシステム自体は素晴らしい理念があるんだったと思い出した。

実家に帰るつもりでいたので、最初の宅配日は今日だったのだけど、早速ダウジングチェックして、驚いた。
5種類の有機および無農薬栽培の野菜セット1029円。全ての野菜から私の中で「すごい」レベルのエネルギーが出てた!新入会特典でのフルーツセットに入っていたリンゴも、近所のオーガニックのものより良かった。

今回が特に良かったのかもしれないけど、東都のおじさんが、丁寧に(しつこくとも言うけど、嫌な印象はなかった)一生懸命薦めてくれて、良かったー。

もちろん、大量のチラシは嫌だけど、D社みたいに「うちはエコです」とそこを売りにしてるわけでもないし。この間、いとこと野菜になぜ袋がかけられているのか・・・という話をしてて、気になったので調べてみたら、袋にいれることで、呼吸量が減るからちょっとした冬眠状態となり、長持ちするという理由だったことも分かった。

選択肢があるのであれば、英国でとってた宅配みたいに、紙のダンボールに入ってきて、時々紙袋の中にはいっていたり、細かい葉物だけは再利用可能のビニール袋に入ってきて、マッシュルームとかトマトは紙の箱・・・が理想だけど、それを日本では望めないんだな。

・・・ということで、宅配難民だったけど、どうやら東都生協で落ち着けそうです。
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by nu2meg | 2010-04-15 19:56 | ヒーリング

aconiteで強制終了

昨日は朝起きると雪景色。
雪道の自転車は危ないから・・・とバスで幼稚園に行く予定で家を出たら、道には雪がなかったのだけど・・・まあ、どっちにしても送った後に都内に出かける用事もあることだし・・・と、バスで幼稚園に。

その後、上野で友達とランチ。魏志倭人伝とか古事記とかにはまっている?とかいう友達が、邪馬台国は岡山にあったらしく、福知山(実家から約1時間)に卑弥呼がいた・・・とか、但馬の国(実家)がどうのこうの・・・とか教えてくれたりもして、綺麗でおいしい和なお食事(やっぱり食は日本食が一番だわ)を楽しんで・・・娘の迎えに。

帰宅して、泊まっていた友達も帰って、3時半ごろ。
あれ?なんか寒気が・・・。
そう思ったら、骨の髄まで寒く感じてきて・・・やばいー。

夜タロットセッションが入っていたのだけど、急遽キャンセルしたいとメール。
無理すればできたのだけど、こういうときに無理すると、回復までに数日かかるに違いないから・・・。

電話番号貰っていなかったので、どうかな・・・と思ったけど、大丈夫、きっと見てくれる・・・と信じて。
そしてアコナイト(ホメオパシーのレメディ)一粒。

万が一のために、1時間でも寝ようと5時ごろにスープを飲んだのだけど、アコナイトがガツンと効いて強制終了モード。一刻の猶予もなく、寝なきゃ状態に・・・。お風呂にも入れずに娘も一緒に強制的にベッドへ直行。
6時すぎに、メールを見ましたと電話が入り、安心して寝続けられることに。

寝汗かきながら寝て、途中目が覚めたときに、セルフヒーリングもして、朝にはかなりスッキリ。今日は普通に生活できました。

身体の声を聞いてあげることって大切だなと再確認したし、アコナイトが強制終了させてくれたのも良かったなあーと思う。

身体の声・・・といえば、早く次のレバーフラッシュしたくて・・・。
クリスマス以降、かなり食べすぎでもあり、日本に帰ってきてからは、懐かしい美味しいものを調子に乗ってたくさん食べてきたからなあー。

前回から3ヶ月近くになるので、肝臓が重い!のです。
次の排出を待っていて、詰まってるのがわかるのです・・・(なるほど、一回はじめたら、なくなるまで続けないと・・・というわけだと実感。何回しないといけないんだっていうものではなくて、必要性を感じなくなるまですればいいんだなという意味では、わかりやすくていいけれど・・・)

でも、来週は週末が満月だから、あきらめて・・・再来週に第四回目をする予定。
ああー。待ちきれないくらい、はやくスッキリしたいー。
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by nu2meg | 2010-02-19 19:43 | ヒーリング

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。


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