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カテゴリ:ヒーリング( 65 )

最後のピース?

The Yoga Institute で週4のヨガに通い始めて3ヶ月すぎ、ここのレギュラークラスは
誰にでもできる簡単なアサナ(ヨガのポーズ)ながら、しっかりとゆっくりと行えばやっぱりいいなあ〜っと感じている。基本的に難しいポーズとか無理なポーズがないので、運動としてヨガをするには足りないと思うし、ダウンドックくらいはすればいいのにと思うのだけれど・・・

そんな世界一古いヨガ道場で、インテグラル・チャクラ・サイコロジーという心に焦点を当てたコースがあることを知って、レベル2のスワディヤヤという5日間×9−5時のコースに行ってきた。

ファシリテーターが男性ということもあってか、むちゃくちゃロジカルに進行されたこのコース。とっても新鮮であり、今までの復習でもあり、最後に驚きの自分を発見したりするとってもいいコースでした。

こっちに引っ越してきて気がつけばもう8ヶ月目!(うち2ヶ月は留守にしてたけど)
気がつけば・・・なんと・・・私にもインド人発音の英語が聞き取れるようになっていた!笑 というのも結構な発見で・・・笑 

いや、でもまだまだかなり集中力を必要とするので、気がぬけると英語を喋っているように聞こえないから、通常よりもかなり頭を使っていたと思う!(講師の口調は結構ロジカル&ちょっと苦手なアグレッシブ系なのだけれど、それでも彼の英語はまだ聞き取りやすく・・・他の参加者の体験談とか聞くのがもう必死で・・・笑 気がぬけるとスルー。英語できないからヒンディーでいい?という何人かの参加者の時は気兼ねなく頭も休まったけれど!)

総勢20人ほどの参加者。そのうちに外国人は私とアメリカ人の女性。
彼女は別の団体がやってた別の1週間コースに行く予定でムンバイに来ていたのに、いざ来てみて行ってみると、コースがキャンセルされていた・・・というインドではまあありがちかもしれないパターン。

しかも彼女、11月の末の「明日から旧紙幣使えません」という驚きの社会情勢の中にやってきて、踏んだり蹴ったりだったのだけれど・・・もともとアメリカでもヨガをしているのでインスティチュートには来てみたくて、ちょうどコースがあるというので参加!20人中男性は3人。

そしてインド人なので、もう多分、すごくいろんなバックグラウンドの出身で、幼少時代を語る背景も本当に様々。この15年ほどいろんなワークショップに行って、いろんな人の幼少時代の話を聞いてきたけれど、ここまで多様性に富んでるストーリーも初めてだった。多分彼らにしてみれば、外国人の私たちの経験の方が驚きだったと思うけれど・・・

それでも・・・やっぱり人間というのは皆共通していて・・・
落ち着くところは同じ。

5日間、床に座り続けるというスタイルの授業もまた新鮮だったけれど(テーブルと椅子という感覚すらないのね・・・食堂も含め!)この姿勢がまた苦痛なこと。。。苦笑 1日目でお尻が痛くなって、2日目からはクッション代わりにふわふわフォームのマイヨガマットを持ち込んでお尻痛いのは解決(インスティチュートではゴザをひいてヨガするから、みんな薄っぺらいゴザの上)。でも長時間座り続けるって、足組んでても大変。意外に肩にも負担がかかるのね・・・知らなかった!せめてテーブルがあれば手が休められてまだ肩に負担がかからないのだと気づかされた。

内容は体験しないと伝わらないとわかっているので、詳しくも語れないのだけれど・・・
何が言いたかったかというと・・・

ロジカルにスピリチュアルな生き方、考え方が説明できる方法がちゃんとあったということ!?いや、スピリチュアルともあえて言わないし、その視点からも話していないから、すごく現実的に受け入れられる気がする・・

コースインミラクルにも通用する部分が多々あって、やっぱりここにたどり着く!と思うのだけれど、こう持ってくるか!という部分がすごく新鮮だった。いや、知っていたと言えば知っていたけれど、本当の意味で気づかなかったエゴのトリックを解いてくれる方法がロジカルにあった!という感じ。(これじゃ、わかりそうでわからないね・・・)

15年ほどいろんなワークしたけれど、今まで知っているようで、探そうともしていなかった最後のピースを見つけた気分。

そしてそれを見つけてこの上なく幸せに感じている私。
なんてったって、今まで気づかなかったのが嘘みたい。

ワークショップの参加者も、どーんよりと自分の課題なり人生の目的なりに目を向ける数日だったのだけれど、方法が明かされた時にもうそれはそれは、一気に雨雲がなくなって虹が出てきたように輝いていて、なんだかそのエネルギーにまた感動してしまった私。

 言葉の力。
 思いの力。
 幸せはここにあったという事実。

今まではまだ、言い聞かせて幸せの疑似体験をしていたのね、きっと。(いや、まだまだもっとリファインされた幸せの感覚があるのかもしれないけれど!一歩一歩!)

今後の私はというと、とりあえず、レベル3に進んで、その後のヨガインストラクターコースにも進み、条件揃えて、ヨガカウンセラーの資格コースにも進もうかなあー。そしたらタロットやヒーリングを通しても新しいスキルを活かせるわーっとワクワク。
(スムーズに進んでも後1年はかかるから、私のムンバイ生活はヨガインスティチュートに通う日々となりそうです。)

このコースの宿題のために私の長所と改善点を考えてくれたお友達にもこの場で感謝。
ありがとう!

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by nu2meg | 2016-12-12 19:06 | ヒーリング

その後は中耳炎・・・

土曜日は運動会。
日曜日は月曜のローレンスの誕生日を1日繰り上げてお祝い。
月曜日は振り替え休日で、娘の友だちの誕生会へ。

そんな風に、まだ風邪をひいていたことすら忘れていたのだけれど、なんと昨夜、寝る前にちょっと耳が痛いなあと思ったら、夜中にガンガン痛くなって、思いっきり中耳炎に!

中耳炎なんて無縁だったけど、よく聞くんだよね、痛いらしいと・・・
それがほんとに、すごく痛い!!驚いたー!

もちろん、あれこれホメオパシーのレメディ採って対処するのだけれど、痛いのなんの・・・
痛すぎて横になれない・・・痛すぎるから寝られるわけも無く・・・
なんだこれはー??という痛さ。
膜がはってて、自分の声はこもった感じ。

スタートは22時半ごろかな・・・
1時半ごろ、もう、眠れないよ・・・そうだ、明日の予定をキャンセル入れようとPCに向かって・・・(そして地震!)その後もうつろうつろしながら、でも痛くて横になれず・・・

授乳中で無ければ、こういう時くらいは、痛み止めをのんで寝るだけ寝るべきだなと思いながら、時折しゃんとして、瞑想して「無」になりつつ、痛みをしのぐ。(無になると、痛みも消え、心地よくなる・・・けれど、眠いから長続きしない・・)

中耳炎といえば、プルサティラ。
親離れできない子、子離れできない親・・・のレメディでもあったりして、またココですな・・・と思いつつ。
そういえば、目薬もらったから、のまなかったけれど、またまたプルサティラがよく効く「ものもらい」にもなりかけていたんだった・・・。

痛みと向き合うと、この肉体というのはちっぽけで大きなものだと思えてくる。体にフォーカスすると、それが全てに思えるから。

だから遭えて、無とか感謝とか大きい部分にフォーカスしなおすのだけれど、痛みというのは、この世で生きている証みたいなもんだなあ、ほんと・・・ある意味、グラウンディングの力もあるというのかもしれません。(イコール、グラウンディングが必要な時に、必要悪として痛みと向き合うのかな?)

まあ、そんなどうでもいいようなことをほげーっと思いつつ、ほとんど寝ずに朝を迎えたら、痛みはかなり軽減してました。

更に、適合しそうなレメディを採って、息子の午前寝の時間は一緒に寝て(2時間も寝てくれた!)起きたら大分マシに。ほっ。

朝一番に耳鼻科かなとも思ったけれど、どうせ抗生剤を処方されるだけだし、これまた授乳中は避けたいところ。それに抗生剤で治すと繰り返すことが多いとよく聞いているので、こういうときはやっぱりホメオパシーで様子を伺うことが一番かな・・・と思っていました。

これが、こどものことだと、現状が把握しきれないから診てもらうかもしれないけれど・・・
(それにしても、あの痛みはこどもが耐えるにはキツイ・・・ああいうときの軽い痛み止めは賢い使い方かも。)

・・・ということで、まだ続いている解毒状態・・・・ふううー。
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by nu2meg | 2012-05-29 20:02 | ヒーリング

ストレス緩和

この数日間、本当に毎日がいろいろな日・・・。

そんな中、お腹の赤ちゃんはストレスを素直に感じていて、今までそんなにお腹が張るということがなかったのだけれど、先日は張りまくり・・・。お腹は張っていなくても、どこか痛い感じで、横になっても緩和されず。

自分が思っているよりも、ストレスは敏感に赤ちゃんに伝わっている事をひしひしと感じました。
そして、私が母体として本能的に守らなきゃ・・・という気持ちが、更に子宮を収縮させているのかなと・・・
ホメオパシーのレメディもいろいろ試してみたけれど、これといったヒットはなく。

でも、昨夜調合したフラワーレメディでかなり緩和されました。
例によってダウジングで選んだ所、いろいろな情報に惑わされている自分にも気づかされ・・・
実は情報があっても、なくても、現状はそんなに変わらないと思ったら、まあ、今にフォーカスしましょうよ・・・という気分に。

あ。ゆでた茶色い蛇の舌を噛めばクスリになるから・・・と、目の前で蛇をゆでて差し出され、恐怖で逃げた夢も見ました・・・笑 夢の中でも「恐怖」から逃げてる・・・んだけど、蛇はあるいみトランスフォーメーション?

ちなみに、昨日は、幼稚園の友達が来てくれたのだけれど、子ども達は本当に、ピュアに今にフォーカスしていて楽しそうで、エゴの塊の大人は損な生き物だと思ってしまった・・・笑


この数日、ディープに入れなかったメディテーションも平穏を取り戻すことの大切さを教えてくれました。


放射能はやっぱり漏れたけれど、お陰さまで今日は気持ちも穏やか。
お腹の張りも酷くはない。

明日から、計画通りに韓国へ旅行の予定。
2ヶ月前に、両親と一緒に出産前の旅行をしようーっというはなしになり、最初は沖縄にいくつもりだったところが、マイレージでは取れないし、雨季かも・・・となり、何故か韓国ということになり(結局マイレージ使えずなんだけど)、なにも考えずにブッキングしたあとに、エライ寒そうで失敗ーと、ローレンス。笑
 
大地震の直後は、ホリデーどころじゃ・・・と思っていたけれど、今となっては、家族でのんびりと過ごせるというだけで楽しみに。

オーストリアからもイギリスからも、「今のうちに脱出しろ」コールが相次ぐ中、わたし達が望めば会社も対応してくれそうという状態。チェルノブイリの頃にデンマークにいたお隣さんは、半年も缶詰だけでの食生活をしているから、私は慣れっこーって気分だけど、娘さんや赤ちゃんの事考えたら、身体に悪いからイギリスに帰りなよ・・・とアドバイスしてくれました。

*オーストリアでも、当初は「安全です」と言われ、それが「生野菜は避けてください」となり、「農作物は一切口にするな」となったそう。今はその知識があるし、観測も簡単にできるから、安全度は見極められるだろうけれど、農家の方を思うと不憫のひとことです。


とりえあえず、旅行中に復路チケットを使うか、使わないかを考える予定。
万が一の事も考えて、金魚ちゃんたちはお隣さんが預かってくださる事に。

私の気持ちは半分半分。2週間の春休みに・・・くらいなら、喜んで行くけれど、このままサヨウナラというのも淋しすぎる気がするし、ローレンスも職場の人に申し訳ないという気持ちも。(さすが日本人。笑)総合すると、できることなら帰って来て、予定通りに小学校にも通わせてあげたいかな。

でも母体としては、決してそう願っていないのも現実。
ナツメグの事を思うと、ちょっとでも顔を見たいし。

ああー、あかちゃん、あなたは一体どんな運命を持ってうまれてくるの?

まあ、すべてはもう決まっていることでしょう・・・。
とりあえず、流れるままに、身を任せるつもりです。
数日前に、この事態が予測できなかった様に、数日後の状況が全く読めない状態。
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by nu2meg | 2011-03-15 21:49 | ヒーリング

20分ヒーリング

土曜日の幼稚園のバザーはお蔭様で大盛況でした。
友達や兄家族もやってきてくれて、東京に住んでるっていいなーと実感。

日本でヒーリングコーナーってどうなるかなと思っていたのだけど、ちゃんと興味を持ってくれる人もいて楽しい時間を過ごすことができました。

20分ヒーリングは久しぶりでした。
カレッジのクリニックではこの、20分の間に、サッとクライエントさんとお話をして、ヒーリングして、レポートを書く。次から次への流れ作業的でもあるけれど、20分がもたらす神聖な時間と、クリニックだから出会っているクライエントさん、翌週もご指名でアポを取って下さってくれる人たちとの出会いはとっても貴重でした。

今回のヒーリングコーナーは4名さま限定。
スピリチュアルヒーリングに来てくれたのは、そのうち、お二人がお子さん連れでした。

ロンドンのシュタイナー幼稚園でのヒーリングコーナーも、たまーにお子さん連れが来ました。
大きな子だと、一緒に手伝ってもらうようにしていたのだけど、今回も一人は結構真剣にお母さんの背中なでなでしてくれて、可愛かったー!

親子ヒーリングだと、2人のハート繋がってがほくほく暖かくなる。
子連れヒーリング、いいかもー。笑
それよりも、不特定多数に20分でできるヒーリング、大道芸人ならぬ、大道ヒーラーすると楽しいかも。笑
なーんて、そんなゆとりが私の生活の中にあればいいんだけれど・・・。


ちなみに、12月2日のヒーリングワークショップ&養生ランチ、募集が始まっています。
幼稚園を通しての予約受付なので、どうぞよろしくお願いします。

ホリスティックフットマッサージを教えるのだけれど、これは私がヒーリングを習ったカレッジの先生に、2日間のワークショップで習ったもの。それを2時間そこそこで伝授というのだから、かなり無理があるとは思うけれど(私のワークショップっていつも短期集中型なんだなあ・・・汗)、深い部分は置いておいて、ヒーリングの基礎と家族間でのヒーリングについての根本をシェアできればなあーと思っています。

また、バッチフラワーレメディを持参で行き、必要な方にはランチタイムに500円で調合いたします。
養生ランチ、楽しみだなあー。
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by nu2meg | 2010-11-16 12:13 | ヒーリング

すっかり忘れてました。
夏休みがそろそろ終わろうとしていること・・・笑

あまりにも早すぎて、まだ来週も盛りだくさん。
うちは、幼稚園が9月の2週目からなので、また余裕があるけど・・・。

さて、9月のヒーリング・メディテーションは9月11日(土曜日)を予定しています。
10-13時 参加費用 1500円

13時から14時ごろまで、一緒にベジタリアンランチでもつくって食べましょう。
参加希望の方は、野菜一品お持ちください。(結局、このスタイルに落ち着くって・・・笑)
申し込み: flowerslondon(atマークに替えてください)gmail.com
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by nu2meg | 2010-08-20 20:19 | ヒーリング

7月19日(10-17時)のヒーリングワークショップの内容が決まりました。
基本的に、瞑想の時も準備をしない私・・・笑 

ぼけーっとインスピレーションを待ってるのですが、昨日ひらめきました。
まだ、19日は参加人数にゆとりがあるので宣伝です。

とことん、自分自身のエネルギーをクリアにするワークを、それぞれのチャクラに耳を傾けながら行っていくことにします。(なので、チャクラの勉強会っぽくもなるかも)耳を傾ける方法は、瞑想とカード。

ブロックなどのクリーニング(クレンジング)は、瞑想、ホオポノポノとグループヒーリング(私のコンタクトヒーリングもあり)で行います。

あくまでも、みんなが1つであることに戻る、ワンネス的なワークにもなる予定です。
一緒にディープに心の汗を流せる仲間をまだ募集中なので、ピンと来たら連絡してくださいね。
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by nu2meg | 2010-07-02 12:58 | ヒーリング

昨日、ヒーリングメディテーションIN東京第一回目でした。
参加者と自分を重ねていき、ゆるしあうワーク。やっぱり好きだなーと思っていたら、参加者の一人から、同じように、「やっぱりこういうワーク好きだなあー」というコメント。

彼女はいろいろあって、敢えてスピリチュアル系には寄らないようにしていた・・・らしいのですが、こっちにきてみて、スピリチュアルなものが信じられないほど「ビジネス化」していることを目の当たりにして、引いていた自分とも重なる。あちこちで重なり合って、気が付いたら1つになってた・・・そんな内側に戻る作業としてのメディテーション会、やっぱりいいわーと感じました。

ランチはみなさんお弁当を・・・ということだったけど、近場で買おうと思っていた人が多くて、結局みんなでサラダとパンを一緒に食べました。そこでまた・・・やっぱり同じ釜の飯?を食べるのが一番だなあー・・・と。笑
次回からは、みんなでシェアできそうなもの持ち寄り、とか、かんたんに料理する・・・でもいいかな。(結局ロンドンスタイルが理想ってことなんだな・・・笑)

昨日のテーマは、カードによると、「みんなは1つ」でした。
あっちからみても、こっちからみても、やっぱりそこに繋がる。
これからどんどん一体感を感じあうことができればいいなあ。


さて、話は変わり、実は数日前からうちにフランス人カップルが滞在中。
北海道の友人宅へ来ていた旅行中の2人が、東京の私を訪ねてきた。

聞けば奥さん、ソーシャルワーカーだし、えらい控えめで礼儀のある感じの2人。2人は半年のサバティカル中。(フランスでは6年ごとに11ヶ月までの休暇(無給だけどね、もちろん)を取れるシステムがあるらしい。日本の10年連勤で2週間と大違い・・笑)

なんせ、お風呂場使えなくなったので、どうしたもんかと思ったけれど・・・笑
2人を受け入れて、つながりの輪がグルグル回ってるんだなあーなんて思っていたら、北海道の友達からも同じようなメールが入った。

タロットで7ソード「罪悪感」を説明するときに、よく使うのがこのエネルギーの循環。
例えば出産祝いや結婚祝いなんて、あげるばかりで貰う日が来ないかもしれない・・・という人だっている。この人にこれだけのものをあげたから、この人からはこれくらい返して欲しい・・・とか思うのは、条件付の愛のデビルで良く示されるけど、「罪悪感」のカードでもよく示すことができる。

だから、与えられるものに対しては「神様ありがとう」で貰えばよい。
与えられる事が苦痛だと思ったら、実は自分自身がデビルになっていることに気づくチャンス。

エネルギーの循環だけでみれば、チャリティーカードである、6ペンタクルズも同じようなエネルギーを持つけど、6ペンになろうと思ったら、やっぱりデビルではなく、ラバーズ(無条件の愛)がないといけない。

画像抜きに話してちんぷんかんぷんかもしれないけれど(オリジナル画像は著作権にひっかかるので使えないのです)・・・言いたかったのは、私たちが旅をしているときに、いろんな人に、無条件に助けてもらったように、感謝の気持ちは、つながっていく、めぐっていく・・・ということ。


そうそう、昨日のみんなに共通するカードも、「感謝の心」でした。
人が繋がること、感謝の心でつながること・・・それこそが大切なこと。
心の底にグンとひびいたメッセージでした。
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by nu2meg | 2010-05-16 10:17 | ヒーリング

気がついたら、東京暮らしが始まって3ヵ月!
すっかり、こっちのペースでのんびりライフです。笑

そろそろ、ヒーリングメディテーションも再開します。
でも、今の状態で週一は難しいので、月に一度のペースで。



第1回目は5月15日(土曜)を予定しています。
時間は10-13時(時間厳守、がんばります。笑)

ロンドンでやっていたようにみんなでワイワイご飯作って・・・といきたいところだけど、キッチンスペース狭いし(充分、東京では広いと言われるけど)13時から14時ごろまでお喋りランチしたい人はご自分のお弁当持ちということでいかがでしょう?

参加費用は1500円。
内容は、セルフ・ヒーリングワークショップという感じで、メディテーションという名はついていますが、じっと黙ってメディテーションするわけではないので、初心者でも問題ありません。



ついでに・・・
7月17日から25日まで、主人と娘が英国に里帰りするので、その間に(ここぞとばかりに?)スキルシェアのワークショップをしようかと思っています。まだ、内容は決めていないのですが、リクエストにも答えたいなと思っていますので、メールくださいね。

flowerslondon(アット:迷惑メール防止です。@に変えてくださいね)googlemail.com 



ところで・・・
野菜の宅配、あれこれその後もトライして、個人の「無農薬・無肥料」とかも試してみたのだけど、ダウジングの結果、ボツ。(正直言って、かなり期待していたので、残念でした)

そんな時、東都生協からまた電話があり・・・ 「もう、宅配サービスはいいかなあーと思ってるんですよね」という話をしていたのだけど、「Dさんとうちは、契約農家さんがダブってる所多いんですよね。ただし、Dさんは会社。うちは非営利の生協なので、2-3割安く、皆さんにお届けできるんです。」とかも言われ、そういえば、「生協」ってシステム自体は素晴らしい理念があるんだったと思い出した。

実家に帰るつもりでいたので、最初の宅配日は今日だったのだけど、早速ダウジングチェックして、驚いた。
5種類の有機および無農薬栽培の野菜セット1029円。全ての野菜から私の中で「すごい」レベルのエネルギーが出てた!新入会特典でのフルーツセットに入っていたリンゴも、近所のオーガニックのものより良かった。

今回が特に良かったのかもしれないけど、東都のおじさんが、丁寧に(しつこくとも言うけど、嫌な印象はなかった)一生懸命薦めてくれて、良かったー。

もちろん、大量のチラシは嫌だけど、D社みたいに「うちはエコです」とそこを売りにしてるわけでもないし。この間、いとこと野菜になぜ袋がかけられているのか・・・という話をしてて、気になったので調べてみたら、袋にいれることで、呼吸量が減るからちょっとした冬眠状態となり、長持ちするという理由だったことも分かった。

選択肢があるのであれば、英国でとってた宅配みたいに、紙のダンボールに入ってきて、時々紙袋の中にはいっていたり、細かい葉物だけは再利用可能のビニール袋に入ってきて、マッシュルームとかトマトは紙の箱・・・が理想だけど、それを日本では望めないんだな。

・・・ということで、宅配難民だったけど、どうやら東都生協で落ち着けそうです。
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by nu2meg | 2010-04-15 19:56 | ヒーリング

aconiteで強制終了

昨日は朝起きると雪景色。
雪道の自転車は危ないから・・・とバスで幼稚園に行く予定で家を出たら、道には雪がなかったのだけど・・・まあ、どっちにしても送った後に都内に出かける用事もあることだし・・・と、バスで幼稚園に。

その後、上野で友達とランチ。魏志倭人伝とか古事記とかにはまっている?とかいう友達が、邪馬台国は岡山にあったらしく、福知山(実家から約1時間)に卑弥呼がいた・・・とか、但馬の国(実家)がどうのこうの・・・とか教えてくれたりもして、綺麗でおいしい和なお食事(やっぱり食は日本食が一番だわ)を楽しんで・・・娘の迎えに。

帰宅して、泊まっていた友達も帰って、3時半ごろ。
あれ?なんか寒気が・・・。
そう思ったら、骨の髄まで寒く感じてきて・・・やばいー。

夜タロットセッションが入っていたのだけど、急遽キャンセルしたいとメール。
無理すればできたのだけど、こういうときに無理すると、回復までに数日かかるに違いないから・・・。

電話番号貰っていなかったので、どうかな・・・と思ったけど、大丈夫、きっと見てくれる・・・と信じて。
そしてアコナイト(ホメオパシーのレメディ)一粒。

万が一のために、1時間でも寝ようと5時ごろにスープを飲んだのだけど、アコナイトがガツンと効いて強制終了モード。一刻の猶予もなく、寝なきゃ状態に・・・。お風呂にも入れずに娘も一緒に強制的にベッドへ直行。
6時すぎに、メールを見ましたと電話が入り、安心して寝続けられることに。

寝汗かきながら寝て、途中目が覚めたときに、セルフヒーリングもして、朝にはかなりスッキリ。今日は普通に生活できました。

身体の声を聞いてあげることって大切だなと再確認したし、アコナイトが強制終了させてくれたのも良かったなあーと思う。

身体の声・・・といえば、早く次のレバーフラッシュしたくて・・・。
クリスマス以降、かなり食べすぎでもあり、日本に帰ってきてからは、懐かしい美味しいものを調子に乗ってたくさん食べてきたからなあー。

前回から3ヶ月近くになるので、肝臓が重い!のです。
次の排出を待っていて、詰まってるのがわかるのです・・・(なるほど、一回はじめたら、なくなるまで続けないと・・・というわけだと実感。何回しないといけないんだっていうものではなくて、必要性を感じなくなるまですればいいんだなという意味では、わかりやすくていいけれど・・・)

でも、来週は週末が満月だから、あきらめて・・・再来週に第四回目をする予定。
ああー。待ちきれないくらい、はやくスッキリしたいー。
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by nu2meg | 2010-02-19 19:43 | ヒーリング

やばかったです。
火曜日の夜、喉が・・・

まあ、月曜日にブログ書いてから、夜中の12時までペンキ塗り。
火曜日はさすがに疲れて、さっさと寝ようと思っていたんだけど、ふと、床を仕上げる前にやっぱりペンキ塗りが必要だとわかり、10時過ぎまでペンキ塗り・・・してたから・・・。
ポピーは、私が日本へ行く前から、ちょっと風邪気味で、すっかり夜中に咳こんこんの日々だしね・・・

や・・・やばいなー。ちょっとコレ。
そう思いながら火曜日の夜、レメディ飲んで寝た。
水曜日の朝、やっぱり喉が完全に痛い。
うー。。。

こんなところで、倒れていられないのよー。
そう思いつつ、あれこれやっていて、もう一度アコナイト採ったら、体が一気に反応して「横になりなさい」モード。

水曜日はローレンスも休みを取っていたので(工事最終日。本当はデボンへ出発する予定だった)昼前にちょっと寝させてーっと横になったら、「もっと休みなさい」と体が要求するので、午後からも横になることに。2時から友達の家に呼ばれていたのだけれど、ポピーだけ遊びに行かせてもらって送り迎えはローレンス。私はというと3時過ぎにスッと起きて、ちょっとスッキリして作業再開。

体が休めというけれど、そうそう、そういうわけにも行かないのよー。
判ったから・・・ちょっと今だけはもうちょっと無理させてー・・・ありがとう。ごめんなさい。ゆるしてください。愛してます・・とホオポノポノ。

でも喉はかなり来ていて、やばいやばい。
こんなときは、デトックスサポートだ・・・と、オイルクレンジング。

オリーブオイルを大匙いっぱい、口に含んでグシュグシュ。
3分ほどで、酵素ができて血液内の毒素をオイルに溶かす?というもの。オイルは吐き出して2-3回リピート。最後は塩水で口をゆすぐ。

普段、朝起き一番でするようにしているのだけど、体調が良くない時は明らかに、唾液の量が違う。いっぱい出るって感じなのです。

更に、夜寝る前にエネマもして、腸機能もサポート。(ローレンスには、病人がいったい何やってんだ?早く寝るべきじゃないの?とあきれられたけど・・・)

夜中に目が覚めたときも、喉が痛くて最高潮。更にオイルクレンジング。
レメディもあれこれ、飲んでみて・・・

朝起きたら、うん。これは大丈夫。
昼前には、のどの痛みもすっかり消えて、風邪バイバイ!

木曜日は一日中、工事ですっかり埃まみれになってしまった家を大掃除!
・・・というのも、実は短期貸しフラットしていた時に予約が入っていて、とっても楽しみにしてくださっていた親子が、フラットにステイする変わりに、うちにステイすることになっているので。。。(この期に及んで、すごすぎる・・・でも、あまりに楽しみにしてくださっていたので、断るのも申し訳なくて:うちのフラットほどのグッドディールは無いと自負していたので。)

そんなこんなで、大掃除も結局夜中11時まで続いて、朝は5時半起き。
地下室は、晴れてとっても綺麗になりました。
何でここまで自分たちを追い詰めちゃうかなあーと、夫婦そろって笑いながらドライブ。
いや、このスタイルがいかにも自分たちらしいというか・・・。地下室を大掃除することにもなったので、気分もスッキリだし、クレイジーだけどやってよかったー。

そして今日、お昼過ぎには、ここ北デボンへ到着しました。
さすがに、車の中ではうとうと寝てたけど、クリスマス当日に移動する人も少ないので、5時間でスイスイ来れました。(到着して、クリスマスランチ食べるまで、クリスマス当日って気分はゼロだった)

1月2日まで義理の両親の家で、比較的のんびりしますー。
ロンドンに帰ったら、8日はポピーの誕生日。11日に引越し屋がきて、13日にはさよならロンドンです。
その前に、家を賃貸マーケットに出して、車も売って・・・という事務作業もあるのだけれど。
どなたか、興味ある人いますかあー? 
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by nu2meg | 2009-12-26 06:42 | ヒーリング

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。
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