食習慣

1年くらい前?その頃からあちこちで「不食」という文字を見ることが多くなって、本も数冊読んでみて、うーん、これは・・・すごい!と思っていた私。

何がすごいって、人間が食べることなく生きられるという事実!
いわゆる「かすみを食って生きている」というような人が実際にいるということ。

・・・とはいえ実は、身近にそんな人がいた。
私はロンドンでケアワーカー(知的障害者の自立援助ホームで)していた時・・・だから15年近く前の話になるけれど、その時にトルコからボランティアに来ていたがまるでかすみを食って生きている仙人の様な女性。とにかく食べない。食べているのは、1日にりんご一個とか、食事をほんの少し。

一体どうやって生きているんだろう??と思っていたけれど、そういうことだったんだ!

かすみを食うというのは、プラナ(生命エネルギー)を意図的に取り込んでいるということ!言い換えれば「気持ちいい」と感じるエネルギーを感じながら、意図的に取り込んでいることで、心身が必要とするエネルギーを得るということ。

たぶん(ここからは勝手な持論)・・このエネルギーというのは、食べ物から得られるエネルギーでも置き換えができて、例えば波動の良い水。

ダウジングで測れば、青いボトルを光に当てて作ったブルーソーラー水なんかは、うちでは30センチくらいのエネルギーを放っている。(ボトルによっては20センチ。うちにあるスペシャルなボトルでは60センチのエネルギーフィールドを持つ水もある)

食べ物で言えば、日本で測っていた時、美味しいと感じる野菜は40センチ以上のエネルギーを放っていた。英国だとエネルギーレベルは残念ながらもっと下。20センチもあればすごくいい方だった気がする・・・(ちなみにインドの普通のバナナは30センチくらいあるけど、りんごは10センチくらい。)

もっと面白いことに、自分で料理したものは、材料が如何にしろ普通に30センチ以上はエネルギーが出ていて、美味しくなれーという気持ちは本当に食にエネルギーとして宿るんだなあーと思う。正直言って、自分で作ったものは本当に美味しいし!笑 子どもたちがスクールランチや機内食などを食べられるメニューであっても美味しくないから食べないのは、エネルギー源としての価値が全くないからじゃないかなと思う。

私はよく、現代人が太る理由は、エネルギー不足からだ・・・と言っているのだけれど、そのエネルギー不足というのは、カロリーではなくて、波動的なエネルギー。

例えば100エネルギー必要だとしても、コンビニフードやインスタントフードだと10エネルギーしか取れないとする・・・そうしたら、カロリー的にはお腹が満たされているはずでも、エネルギー的に満たされていないので、もっと食べる。さらに食べる。それでも満ちない・・・もっと食べる・・・を繰り返すんじゃないかなと。。

電子レンジで温めたものは、温める前よりもエネルギーは減る。
電子レンジで料理したものは、エネルギーを壊してしまうから、ほぼゼロエネルギーになる。

そんなものばかり食べているよりも、生野菜やフルーツ丸かじりがいいに決まっている。でもさらに愛を持って調理したものは、ただ洗っただけの野菜や果物よりも、更にエネルギーの価値がある!

この100エネルギーの50エネルギーは食べ物で取り入れて、残りの50エネルギーを瞑想で取り入れれば、心身は満ちるという計算になって、世の中には100エネルギー丸々を瞑想で取り入れて、食べ物に頼らない人間が、思った以上にたくさんいる!というのが、いろんな本を読んでなるほどと思ったところ。

話がくどくど長くなったけれど、子どもがいるとだからと言って、自分だけ食べないという選択もうーん・・と思って、まあ、そのうちに・・・と思っていた私。

あ。そうそう、もう一つ言うと、子どもが偏食でも別にいいんだなあーとも思った私。きっと子どもたちはちゃんと別の方法でエネルギー補填してるんだと・・・笑

そんなこんなで、いつかは少食をと思いつつ、それなりに美味しいものを楽しんで日々を過ごしていた私だけれど、今回の2ヶ月の休暇で思いっきり食べ過ぎた私。・・・と言うのも、娘のリクエストに答えて、普段インドで食べられないもの:特にお肉料理。ムンバイでは牛肉を保持していることも違法だし、豚肉は特別な肉屋さんでは買えると言うけれど、質的にどうなの?と思ってしまうし、鶏肉は私以外は食べない(現地の鶏見ていたら、あまりにも悲惨な感じであまり食べたい気にもならないし)。魚もまた私以外食べないけれど、現地の水の汚染とか考えたら食べたいとも思わないから、私はハッピーにベジタリアン生活なのです。

それが、イギリスに帰ったら、やれシェパーズパイだ、ローストビーフだ、ソーセージロルだ・・・とお肉料理のリクエスト。日本でも、餃子だ焼肉だ、トンカツだ・・・と、お肉ばかり。

もともとお肉は好きじゃなかった娘だけれど、思春期の成長期って体がお肉を欲するらしく食べたがる。(息子は相変わらず、そうでもないからあまり食べないけど)

とまあ、そんな生活を2ヶ月近く続けたら、身体が食べ過ぎーっ やめてーっと サインを出してきて、イギリスから帰ってきて、数日は少食。日本から帰ってきて、ゲストがいなくなってから、時折少食で、バランスを取ってきた。

そして2週間前に、それでもなんだか食べ過ぎて不調だなーっと感じたので、せっかくだから本当に少食生活してみようーっとトライ。

朝はりんご2切れとバナナとか。お昼にザクロ半分とバナナとレーズン。夜もフルーツサラダ的な生活を1週ほどしてみた。

2−3日はちょっとお腹すくかなーっという感じだったけれど、それを過ぎたら、これが全然平気で、気にしなければ食べるのを忘れる感じ。別に食べたいとも思わなくなる。

食べるというのが、いかに「習慣性」なものなのかがよく分かった!
ちょっと食べだすと、もっと食べたくなるけれど、食べなければ、別に食べなくても苦痛じゃない。

とりあえず1週間で終えて2週目も軽く。その2週の終わりにレバーフラッシュして日常に。(笑っちゃうけど、まだ時折やってる私。いつまでもストーンフリーにならないーっと思っていたけれど、とうとうストーンフリーが目前かな?というところ。少食だとストーン生成しなくなるだろうから、やっぱりこの道なのね・・・)

完全に断食しちゃうと、復食に時間をかけないといけないと言うけれど、ちょくちょく食べていれば、そんなこともなさそう。少食を心がけるって、かなりいいかも!

食べなければ、死んじゃうということはない。
食べなくても、生きていけるという発想の転換。
食べないほうが、意外と心地いいという感覚。

実は、食べなければ、争うこともなく優しい心で居られる・・・というのが、最も魅力的なのだけれど。

いつかなりたいなあー。
かすみを食って生きる人!


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by nu2meg | 2016-09-20 01:32 | 食べ物

鍋焼きパネトーネ?

b0027781_20432863.jpg息子の調子はレメディのおかげもあってか順調。
午後には嘔吐も下痢も止まってます。

お昼寝中にこそこそつくりだした、パネトーネ。もどき??
作ってみたいナーと思ってたのです。
でも、レシピを見るとみんな直径10センチとかのミニミニ版。

調べると、どうやら、日本で普通に購入できるパネトーネの紙型もそれが通常らしい。
そういえば、パン屋でみたのも小さかった・・・

でも、私にとってのパネトーネは、大きくなきゃいかん。
イタリアで普通にみるのは大きいし、ミニミニ版なんて見たこと無い。
あの、ふわふわは、大きいから味わえるんじゃ??と、思いついた型が鍋。

みごとに高さ20センチ直径17センチくらいに焼けました。
理想サイズで嬉しい。やっぱり、このサイズでなきゃね。(小麦粉は600グラムくらい)

もどきなので、普通のイースト菌でつくっちゃったけど、来年は自家製酵母でつくろうかな。
肝心なお味見は来週?の予定。
せっかくだからシュトーレンも作ってみようかなー。(今からじゃ遅い?)

話しはかわって、夕方の地震、こちらのサイトによるとなんか嫌な感じ。
震源の深さ10キロってやっぱりなんか・・・ね。。
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by nu2meg | 2012-12-07 20:49 | 食べ物

つい最近、ぶっとんだ内容の本を読んだ。
あまりの内容で半分以上はスルーって感じだったのだけれど、ワクチンの危険性などそうね・・・という部分もあり(特に子宮頸がんのワクチンは娘さんを不妊にさせてしまうので厳重注意!)、なるほど・・・と思ったのが「コーンシロップ」に気をつけようという内容。

そっかぁ。遺伝子組み換えコーンってこういうところで加工品として使われているのね・・・と思っていたら、実はこういうことらしい。

思いっきり日常生活の一部やんー。
いや、うちにはそんなにたくさんはない方だとは思うけれど・・・ほぼ、ほとんどの加工品に入ってます。
子ども時代から普通に食卓に並んでいたもの。普通に食べてきているもの・・・です。

こうなると実は甘みには「砂糖」を使ってくれるほうがよっぽど安全ってことね。

ちなみにコーンシロップにはこんな実験結果も・・・

シンプル素材を使って手作り・・・が、やっぱり安心。
調味料とか生協オリジナルや自然食品なモノなら安心なものが多そうだけど、一般消費ルートの大企業なものはかなりアウトかも?(さっそくキッチンにあるもののレベルをみてみてね)

ここまで汚染されていたのね・・・。

話しはかわって、週末にオーガニックなマーケットに行ったら、栗が売られてた。「セシウム20KB/kgです」とか表示つきで・・・。親切だと思うけれど、やっぱり買えないなあ。。。
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by nu2meg | 2012-10-15 21:02 | 食べ物

アドヴェント

b0027781_19383766.jpg今日は卒園した幼稚園の小学生クラスでアドヴェントガーデンのお祝い。最初にトドラーグループでやったのはまだ娘が2歳前だったから、彼女にとって6年目。シュタイナースクールに行かなくても、こうやってお祝いを続けられるのは本当に嬉しいこと。

前回アップしてから、夜中は「1時間おき」に起きている息子君・・
おかげですっかり寝不足なのだけれど、ホメオパシーのレメディ、コキュルスはすごい。・・・・睡眠不足であることを忘れさせてくれるくらい・・。そうはいっても、1時間おきとなると、いつもは瞑想タイムの夜間の授乳も、睡魔が勝つのでちゃんと瞑想にならずで、悪循環かも。

毎朝6時かその前には起きて、お弁当をつくるので、今朝も6時前には目がさえてしまって、朝からごそごそと写真のミンスパイを作りました。・・・といっても、ミンスミート(ドライフルーツ・ナッツ・スパイス・りんご煮)は昨日作ったんだけど。 *昔はひき肉入りでそれを日持ちさせるために甘く煮たらしいから、こんな名前だけど、クリスマスのお茶菓子。(クリスマスケーキ・クリスマスプディングは別にある。どれもこれもドライフルーツと洋酒とオールスパイスのコンビネーションで激甘なのが特徴・・・)

というのも、先日アトレで見かけたのです・・・ミンスパイを!
もう10日もすればイギリスで食べれるからいいやーと思いつつ、食べたくなった私。初めてミンスパイを食べた時は、なんじゃこりゃ・・・と美味しいなんて全く思わなかったのに、これも慣れというか・・・笑 恋しくなる自分がすごいと思っちゃった・・・
 
・・・が、小さいミンスパイについていたお値段は420円。1個がだよっ。あほらしー。さすがに放射能汚染は大丈夫かなと思ったけれど(笑)即、じゃあ作ろうと思ってしまったビンボー症の私。笑 

いつも、イギリスでは瓶入りのミンスミートを買ってペーストリーだけ作っていたけれど、フィリングも作れば砂糖入れなくてもいいし、洋酒も香り付け程度で良いし、今までなんで作ろうと思わなかったんだろう? まあ、適当につくったので、「もどき」だけど、サッパリしてて美味しかった。もちろん、本当に日持ちさせようと思ったら、こってり砂糖と洋酒を入れるべきナンだろうけどね。

・・ということで、気分はすっかりクリスマス。

今だに、1月以降の状況がわからない私達だけれど、再度貸しに出したロンドンのお家はもう借り手が現われて手続き中。一時帰国の際に新しい住人と会えそうな感じです。
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by nu2meg | 2011-12-10 20:21 | 食べ物

塩麹

ちょっと前から気になっていた塩麹。
放射能対策にと、発酵食品が脚光を浴びているけれど、その1つ。

麹200グラムに塩60グラム。ひたひたの水につけて(1日経って吸水後に追加してまたひたひたに・・・)1日一回かき混ぜる・・・というのを1週間すればできあがり。冷蔵庫で数ヶ月保管できるというもの。

 これ?
 できてんの??

と思い、しかも匂いがまるっきり麹なので(あたりまえか)あまり食欲をそそるもんじゃないなあなんて思っていたのだけれど、実際に使ってみると、むちゃくちゃおいしいやんー!

生野菜を塩もみして浅漬けするかわりに塩麹。
野菜をいためる時、蒸し煮的にスープにする時も塩麹。
塩の代わりにどんどん料理に使ってます。(もちろん、生が一番酵素が取れると思うけど、こくと旨みが最高!)

こりゃ、冷蔵庫で数ヶ月もつことはないな・・・
数週間後になくなりそうー。笑

ということで、今夜の黒豆ハンバーグにも塩麹入り。
あ。ひとりランチも、茄子と葱入りアンチョビスパゲッティーに塩麹いれて。

麹は、美味しいお醤油の三吉麹屋さんのものを使って。


最近、蒸留水仕立てのブルーソーラー水がむちゃくちゃ美味しくて。
そういえば、蒸留水機を買った時は、「放射能対策」の意思が強すぎて、水の美味しさなんて味わってなかった。気温が下がって、宅配のボトル水を常温でのむのは美味しくないというのを顕著に感じて、やっぱりブルーソーラー水だよなあーと再確認している。

放射能対策といいながら、こうやって美味しいもの、体にいいものをどんどん取り入れようとしている傾向そのものは、ある意味ラッキーな副産物?
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by nu2meg | 2011-11-25 17:35 | 食べ物

食欲&机

b0027781_20193787.jpg16週過ぎて、ようやくつわりが消えた気がする。
そして、食欲が増してきた・・・というか、ここのところ、久々にいろいろな物を作りたい食への欲が戻ってきたという感じ。

先日も、たくさんいただいたピーナツで、ピーナッツバターを作った。・・・とはいっても、ミキサーにかけて、それをすり鉢で練るだけ・・・しかも、すり鉢作業は娘がやりたがったので、その間に私は、黒豆ハンバーグ作り。(なかなかもっちり美味しかった)

今日は、先週末に餃子を作った時に、「そういえば、トルテリーニとか、ラビオリとか、食べてないよねー」という話しになり、今週末に作ろうと思っていた通りに、つくってみた。私は基本的に出来合いのものというのは買わないのだけれど、ロンドンでほぼ唯一買う、出来合い品ってトルテリーニというくらい。笑 基本的にはパスタバージョンのゆで餃子みたいなものにすぎないんだけど。

娘はチーズしか食べないだろうからと、普通はリコッタチーズベースだと思うけど、ここでは入手しにくいので、裏ごしコテージチーズと、クリームチーズ&ピザ用チーズで代用。ナツメグと・塩こしょうだけの味付けだけど、美味しかったー。

ラビオリは、ひき肉ベース。ちょっとしいたけ入れすぎて濃かったけど、シンプルトマトソースにぴったり。
ちょうど朝、パンもなくなったので、やきたてのパンと、サラダと一緒に美味しいディナー。満足満足。


全く関係ない話だけど、娘に買った机が届きました。
b0027781_2031864.jpg届いたのは木曜日で、週末になったら組み立てよう・・・と。この机と椅子は、身長180センチまで対応のもの。大きくなっても使えるように・・・と購入(実は、そんな買い物する気はなかったんだけど・・・)。娘はえらい気に入ってくれて、お絵かきに熱が入ってました。

そして、お年玉から1500円ずつ抜き出して、私とローレンスに・・・
半泣きで、「こんな良い机買ってくれてありがとうね。」だって。
律儀なんだか、甘えられないのか、よく分からないけれど、なんか感動。
いつもピンクだった娘も、最近は「どんな色も好き」と言って、黒も着れる様になり、ジーンズもはいてみるというので、買ってきたら、お揃いーっと嬉しそうにはいてました。。(今までなんだったんだ?ってくらい)


もうひとつおまけです。
今朝、私からきちんとお腹の中にあかちゃんがいることを話しました。
どっちかなあーってずっと言ってたから・・・(おばさんなのか・・、)
写真がみたいというので、ブログの写真を見せたら、自分の赤ちゃんの時だと思い込んでいたらしくて、笑えた。でも、かわいいねー、かわいいねーって。

赤ちゃんがきてくれたんだねー。うれしいねー、たのしみだねー。
そして、ヒーリングしてあげる・・とさすってくれたり、とうとう、本当にお姉ちゃんになれるねーと、何度も繰り返していて、嬉しい限り。
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by nu2meg | 2011-01-23 20:47 | 食べ物

平飼いの卵

特にマクロビオティックとか、食べ物のエネルギーそのものを頂くから、牛ばかり食べてると、のっそりして、鶏ばっかり食べてると、セカセカして・・・・大群で群れる魚たちを食べると、みんなと一緒に行動したくなるとか・・・、まあ、いろんな説がある。

私はベジタリアンでもないから、たまにお肉も食べる。
でも、ローレンスが鶏肉嫌いで、豚肉はとんかつか、生ハムか、ベーコンかソーセージ。私は羊肉が好きではないからラムもあまり買わない。

娘は、とんかつか、ローストビーフか、ハンバーグ、たまに鳥のからあげ・・・くらいしか肉を食べない。(外食のほとんどが、とんかつなのは、日本人2分の1。オーストリア人の血が4分の1入ってるから・・・と笑うのだけど、多分、本人に食べているものが、あの豚だ・・・というと、食べなくなるかも??)

目の前で蟹が魚を食べてから、魚も食べなくなった。(逆じゃないんだけどね)もちろん、蟹は非常に恐ろしい存在だと思っている。魚肉の加工食品も駄目。日本のウインナーもほとんど駄目。

ローレンスは、姿のある魚も苦手。もちろん蟹も。海老は剥き身で小エビなら食べれるかという程度。(安上がりで済むけど!)


そんなこんなで、いつのまにか、あまりお肉やお魚を買わない食生活。
まあ、非常に食べたくなったら買うけれど(私一人分でも)

話がずれたけれど、タイトルどおり。平飼いの卵。
日本では、普通に売っていないけれど、動物愛護精神豊かなイギリスでは、まずブロイラーが存在しない・・・(だから、鶏肉も割高。多分、欧州はどこでもそうかなあ?)卵も半分くらいは、鶏舎産で、半分は平飼いかな・・・。

生協で平飼い卵が買えるので、なるべく平飼い卵にしているけれど、値段は2倍くらいする。
うちで日常的に食している動物性蛋白源だと思うと、まあ、安いもの。でも市場で2倍だと、そりゃあ平飼いがマイナーでもおかしくないなと思ってしまう。消費者のニーズがなければ、平飼いしたくても、できないという構造もありそう・・・。


12年ぶりに日本に帰ってきて、日本人の印象はというと、実はブロイラー。
狭いスペースで、ガンガン蛍光灯つけて、働き続ける・・・
身動きも出来ないけど、文句も言わずに・・・でも、身体にはあきらかにストレス症状が出ていて・・・身も心もボロボロ・・・ 
 
  コーっこっこ・・・・

サラリーマンと焼き鳥が妙にマッチして、うーんブロイラー・・・と思ってしまう私。

・・・という理由もあり、自由に散歩できて、ミミズとか探してるような印象の、平飼いの卵に惹かれる・・・
東京に住んでいても、ブロイラーにはなりたくないーっというささやかな抵抗??
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by nu2meg | 2010-07-06 20:33 | 食べ物

オーガニックボックス

b0027781_5262162.jpgいつからだったか、私は買い物に出かけても、『食べたい野菜』に出会うことなく、買えなくなってしまっていた。

前は、イタリアで「新鮮で美味しそうなローカル野菜」に見慣れた後・・・とかだったのだけれど、歩いてすぐの場所に、ファーマーズマーケットがあるわけでもないし、たまに野外のマーケットでコレコレ・・・と手にする他は、本当に気が進まなかったから・・・。

保育園が始まって、学校でオーガニックボックスを共同購入していると知った。
値段はそのままだけれど、売り上げの1割が学校へ寄付されるという事。(自分達にプロフィットはないので、家に直接宅配してもらう方が楽ではあるけれど)

ボックスを買っているお母さんに聞いたら、「お薦めよ」の一言。
・・・ということで、週に1度、オーガニックボックスを購入している。

とっても美味しいし、スーパーや、オーガニック食品屋で買うよりも、新鮮でお得でもある。
いろんなボックスがあるけれど、うちでは、

 野菜と果物セット(14ポンド弱)
   *写真は今日のセット。10アイテムだから1品1.4ポンド程度。
   モノによっては、オーガニックでないものをスーパーで買うよりも、安いと思う。
  
 季節のローカル野菜セット(10ポンド弱)

を、交互に注文している。
前に使っていた事のある会社のものよりも、断然鮮度が良いし、是非お薦めです。RIVERFORD


b0027781_5434345.jpgかなり、場違い?だけど、この写真は、この間撮った、ポピーのメイクアップ。

私が化粧をしないので、実家に帰ったとき、母の化粧の様子を食い入るように見ていたポピー。リップライナーで、おばあちゃんに描いてもらったのを、「再現」したらしい・・・。私は料理中で、後ろから、「プリンセス・ポピー♪」と歌っているのが聞こえて、振り返ったら・・・。赤いサインペンで描いてました。鏡を見せたら、満足そうに「うっとり」してた・・・笑

1歳半の従姉も口紅を顔中に塗りたくっていたらしいけれど、3歳になると一応、ターゲットが定まるらしい・・・? そういえば、昔私も、お出かけ前に、自分と妹をメイクアップしたことがあったなー。母は忙しさで全く気付かず。外に出て、近所の人に指摘されて、怒られたのを思い出す。。。
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by nu2meg | 2008-01-18 05:51 | 食べ物

ちょっとブーム?

b0027781_4371192.jpgようやく写真を撮った。この間から、ちょっとブームな手づくりお菓子。ホットプリン。

これを知ったのは、友人ちはるさんのサイトから。(そこからレシピの載っている、はるちさんのサイトへもリンクしています。)

ちはるさんのブログには、あちこちからの素晴らしいレシピが集まっていて、すごいです・・・。ほーんと、真の料理人とはこういう人たちを指すのだろう・・・というくらい、素材を活かす事が好きなクリエイティブな人たち。ベジタリアンメニューを増やしたい人にも超お薦めです。



b0027781_4591549.jpgさてホットプリン。ポピーにもローレンスにも大好評。
要は、卵と牛乳抜きでもカスタードクリームが出来る・・・という感じで・・・(ミルク系が好きな私はミルクを入れたりもしてます) カスタードクリームのノリで、バナナを入れたりもしてアレンジ。今日のは、ポピーのリクエストに応えて、チョコレートソース付き。

チョコソースと言っても、鍋に残ってるクリームに、キャロブパウダーとアガーシロップを加えたものでヘルシー系。

2-3分でできるというお気軽さがまた最高。
レシピ、気になるでしょう?
葛を使うのだけれど、英国で手に入りやすくて似ているのは、ARROW ROOTだと思います。自然食品屋にもKUZUって売ってますが・・・ 
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by nu2meg | 2007-10-31 05:05 | 食べ物

柑橘酵母のフォカッチャ

b0027781_5474873.jpg前々から作りたかったものをようやく作った。

友人がくれた、デコさんのマクロビレシピ本、パンとおやつ に載ってるもの。

ちなんみにこの本、レシピは英訳付きなので、教えてと言われれば、とっても便利。

レーズン酵母のパンはかなり作ったけれど、玄米や野菜を入れた「こうぼっち」は、単に上手く出来てないのか、甘酸っぱいにおいが私には心地よく感じられなくて、どうも駄目。柑橘酵母は実は今回が2回目。

そして、一回目は成功していたのだけれど、発酵し過ぎないように・・・と冷蔵庫に入れたら、酵母が死んでしまった様・・・。レーズンの場合はよくこうやって、酵母が準備OKでも、私の時間が無いから・・・とアルコールっぽくさせないために、冷蔵庫で眠ることが多い(笑)

柑橘酵母は、瓶に柑橘類を皮をむいてザク切りし、水を入れて発酵させるだけ。
マクロビらしく、全てを使用。薄皮は練っていると時々飛び出すので、その時はポイ。プチプチの粒はキレイに生地に広がるから、思ったよりも楽しい。(見てて)

b0027781_5591586.jpgフォカッチャって初めて作るけれど、生地を平たくして、オリーブのせて、オリーブ油を表面に塗って焼き、焼きたてにまたオリーブオイルを塗るというレシピ。(もちろん普通のイースト菌でOK)イタリアでは、焼き立てにペストを塗ったりしたこってり版もある。

オリーブ大好きなポピーは、オリーブの周辺を喜んで食べていた。
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by nu2meg | 2007-04-20 06:05 | 食べ物

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。
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