カテゴリ:日常( 392 )

日本一時帰国

たった数ヶ月ぶりの日本。
日本が恋しいーっというところまで気分が高まっていないながらも、買い出しは必須だわ〜(笑)&、子どもたちにとっては「いつでも帰れる場所」であると感じてほしい。ということあって、2ヶ月の休みを有効活用すべく日本へ。

東京での滞在先は、吉祥寺に引っ越す前に住んでいたお家のお隣さんち。笑
ご飯作るから泊めて〜みたいな。笑

予想通りに綺麗な街に子どもたちも満足。
そして、娘は通ってた小学校に、息子は通っていた森のようちえん(野外保育)に3日間行きました。

息子はようちえんの場所、小金井公園について、自然の中に包まれて・・・
「なんだか、目から涙か出てくる。。。」

きっと、感情とか全て通り越して、魂が感動したんだと思う。
2年間の森のようちえんで、じっくりと身体に吸収していた自然の栄養が、知らぬ間に枯渇して・・・森に入った途端に溢れるように染み込んでいったんだろうなあ・・・涙

形のない、言葉で表現できない、自然の栄養。
当たり前にいただいていると、存在に気づかないもの。
なくなって初めて気づく、「何か」。

実は、新学期が始まってから、その「何か」の足りなさに息子本人が気付いてしまったようなのだけれど・・・

瞑想なんかして、間接的に取り入れる方法が必要なのかも・・・

娘も3日間の「自分がいなくなってしまった学校」をとっても楽しんだ様子。
ふたりにとって、とってもいい時間だったと思う。
帰ってきても、仲間がいて、新しい場所でも、自分の生活がある。
複雑な気持ちだろうけれど、懐かしい笑顔に会えるのって単純に嬉しいものだから。

東京では学校以外の友達や、兄家族とも時間を過ごし、実家へ。
私にとって何十年ぶり?の地元の夏祭り。
妹が子どもたちとやってきてくれたりして、ゆったり過ごして・・・

いとこと、その娘2人と一緒にムンバイへ戻ってきました。
[PR]
by nu2meg | 2016-08-29 15:30 | 日常

夏休みが6月にスタートし、終業式?(あったのか?ってくらいだけど)の後にさっさとイギリスへ10日ほど行ってきた。

まだまだ超暑くって、体感温度42度の世界だったムンバイ(気温自体は毎日33度前後なのだけど)から、涼しいイギリスへ。

今回久しぶりに、家族揃ってイミグレーションを通過したら、なんと!私のイギリスの永住権がまだ有効だと判明。(イミグレのスタンプの押し方でその有無がわかるらしいのだけれど、海外へ4年以上離れてしまうと、永住権が無効になるらしいと聞いていて、その一方で、ちょくちょく帰国していれば、有効かもしれないという噂も聞いていた。今回は、将来的に返ってくる気があるのなら調べてあげると言われ、有効なのが判明。

今後は、スタンプの押し方が変わるから(永住権があって、入国しますという印)本帰国が決まっても問題ないはずと言われた!(もし永住権切れていたら、家族がいても、子どもがいても、不動産持ってても、入国拒否だってありえるから、一度入国拒否を体験している私としては、このイミグレオフィサーが天使に見えた。笑 なんてったって、イギリスに本帰国するときには、ローレンスは仕事を辞めて無職で帰るだろうから、公立の教師ですらビザを取るのに十分な収入がないと見なされるような厳しい審査に通るのは結構難しいと覚悟していたから。)

日本に住んでいた時、イギリスに帰国しても、「懐かしい」の一言だったけれど、今回、インドからイギリスに帰ると、

「うわー。綺麗!ゴミがない!(日本よりは十分ある!)。緑が綺麗!綺麗な建物だよねー」

と子どもたちもイギリスを大絶賛。
身体中に自然の美しさが染み込むような・・・・(笑)

イギリスは寒くって、雨もたくさんだったけれど、モンスーン前のムンバイから来ていたら、ありがたいくらい、気持ちいい。もちろん、寒くて寒くて、現地の人がTシャツでいても、私たちはジャケット羽織ってないと寒かったんだけれど・・・笑

「今までと見えるものが違う。」

すべてのものが、どう見えるかは「自分の心」がどう見ているかなんだなとつくづく。笑
だからって、インドが嫌なわけでは決してないのだけれど、ゴミはごめんなのよ。

そして、義理の両親の家で私と子どもたちは 愛猫ナツメグとの最期の時間を過ごした。
ナツメグは私たちが滞在中には、私たちのベッドルームに来て夜を過ごしてた。結局その後、8月の上旬に息を引き取ったのだけれど、18−20歳だった。(レスキューホームからもらってきた猫)

今回、約2年ぶり(去年は網膜剥離で帰れなかったから)に私はイギリスに戻って久しぶりに会うナツメグは、体いっぱいを使って呼吸をしていたので、心臓大丈夫かな?と思っていたのだけれど、結局、もう心臓が寿命だということだった。

彼女は亡くなる数日前に、雨の中庭にずっといたらしいのだけれど、彼女が選んだのが、薔薇の低木の下。びっくりしたのだけれど、そこは、義母たちが飼っていた猫たちのお墓にもなっていたところで、きっとナツメグはそこで最期を迎えようとしたのだと思う。

その後、食べないことを選択したナツメグの覚悟を聞いて、覚悟ができているなら、あと一度クリスマスに会いたいと思っていたけれど、それは無理なんだなあと、安らかにあちらへ旅立ってくれることを祈った。

号泣していたのは、懐妊と共にナツメグに見守られていたポピー。
ナツメグは私が妊娠を知る前に、ちょうど懐妊と同時に私のお腹の上で寝るようになって、(それまでそんなことはなかった)妊娠期間中、1日も欠かさずにポピーと一緒に寝ていた。そして、ポピーの魂が身体に入ってきた時も(私の夢の中での出来事だけれど、ナツメグは感じていたらしく、すごいタイミングで早朝に大声でミャオーと鳴いたり!)

最後の最後に、スカイプでナツメグを映してもらって、私たちはお別れをしたのだけれど、本当にこの夏、ナツメグに最期に会えてよかった。きっと、最期に会えるのを待っててくれたんだろうなと思う。

話が飛んだけれど、義理の両親の家からロンドンへ行き、ホテルに3泊。
懐かしい友達に会って、それぞれ子どもたちの成長に時が経ったのを感じつつ、ロンドン観光もして、イギリスのユーロ離脱が決定したというニュースとともに、ムンバイへ戻ってきた。
[PR]
by nu2meg | 2016-08-29 14:47 | 日常

あと数日!で仕上げさせなければいけない夏休みの宿題!
ほんとうにもう、お決まりというか、最後までバタバタ・・・な我が家。
今日、英語キャンプ4泊5日から娘も戻ってきました。

日本に住んでいる以上、半強制的にでも英語環境を作らねばということで、このキャンプも3度目の参加。
明日から始業式までの4日間。
実家から帰って来てまる3日間。
イギリスから帰って来て実家に帰るまで(および従妹達が帰って私たちだけになる)5日間。

この12日間が娘にとっての夏やすみの宿題の日。
今回は、終業式翌日から小学校のサマーキャンプ3泊4日、キャンプから帰ってきた日の夜には午前様のフライトでイギリスへという過酷なスケジュールに始まり、睡眠不足で駆け抜けた夏休みでした。

・・・・というのも、彼女は実はすごーく夜型人間で・・・
普段は7時半とか8時に寝ているというイマドキ4年生にはおどろかれる早寝早起きだけれど、それは幼い時からいつ寝ても早朝に起きるから習慣づけさせたもの。

実は徹夜できちゃう人なので、幼い時から飛行機でもほとんど寝ない。(息子は飛行機でもちゃんと寝れる)
しかも、日中はやる気がなくて、夕刻になってから宿題スイッチが入る・・・せっかくなので、休み中だしということで今回、夜型人間OKで宿題してました。笑

といっても、うちの小学校の宿題なんて大したことないのだけれど(しかも、毎日という名目の日記はほとんど無視していらっしゃる)今回は、戦争に関する本もしくは今西作品(ひとつの花を勉強したので)を一冊読んで、あらすじ感想をかくというものがありました。

サマーキャンプ中、2日早く主人と息子がイギリスに行き(キャンプを考慮せずに計画立てちゃってたので主人は先にいく必要があって)私が一人を満喫することが出来たつかの間の時間、むすめのために本屋さんへ。

児童の戦争本コーナーを物色するもいまいち乗り気がせず、ぼけーっと単行本に目をやると見つけたのが、「戦火と死の島に生きる」という本。どう考えても難しそうながらも、ふりがなあるし・・・戦争が広島や長崎だけでない、太平洋の島々も激戦区だったことも知るべきじゃあ? なんて思い、これにすることに。
*今こうやってネットで検索してみたら、中学生から一般へ向けの本だったとわかる・・・ははは・・・ただでさえ小学1年レベルの娘にはありえん選択だったわ。

でも、帰宅した娘に打診すると、「ええーっそんな、大人みたいな本で、しかも死の島とかこわいからやだー」で終わる。 や・・・やっぱりね・・きたいはしてへんかったけど・・・

そして帰国後。
従妹が留守中におうちのお世話も兼ねてきてくれていたのだけれど、彼女とも何がいいかなあーなんて話しながら、ネットで検索していると 当時9歳だった男の子が空腹に耐えられず、つい弟に配給されていたミルクをのんでしまったら、おとうとはやがて天に召された・・・という体験を描いた本があり、年齢も同じだしいいかも!と娘に打診。

すると従姉の子ども(3年生)も一緒になって、「そんなんやだー、戦争なんていやだー・・」となり・・・実は今、日本は結構やばくて戦争絶対しませんって言っていたのを、必要とあらば戦争もしますと言い出してて微妙なんだよね・・・という話に発展。こどもたちはそれは絶対にないでしょ?だめ。誰も望んでない!と半べそ。 (その後、日常生活で「自分だけが正しい」といういいあいが続く以上、大きい社会の戦争はなくならない!」とまで話しは飛躍。実は学校で戦争のことを習ってきた時も、娘の中ではイギリスと日本が戦争したら自分がどうなるのか、ということがすごく気になってしまっていろいろ思うことがあるらしい)

結局、娘としては、弟が死んじゃう話ならば、私が購入した本がいいということになり、一緒に読む事に。
ところが、思った以上にやっぱり難しく・・・ほぼ朗読状態。
まあ、いいや、考えることに意味あるトイウコトにしよう・・・と、ときどき読んでもらってというスタイルですごーく時間をかけて本を読んだ。喉かれるーっといいつつ。

でもそれが思っていた以上に素晴らしい本で、もう大感動。
マザーテレサみたいじゃない?この人!なに、このすごさ!と、内容がすごく実際には生なましかったりするのだけれど、いや、彼女の人間的なすごさに圧倒されて、続きが知りたくてたまらないという感じ。

本もそうだけれど、本当にいいものが有名とは限らなく、まったく無名に近いのではないかと思うけれど(それも失礼ですが・・・お盆休みに実家に持って帰って家族で読み回ししてまたみんなで感動してたのだけれど、戦争モノかなり読み漁ってる兄も知らず)いやあ、本当に本当に、素晴らしい本。

かいつまめば、
著者、静子さんは赤ちゃんの時に南洋開拓移民としてご両親がタヒチ島の隣のテニアン島へ移住。ご家族はすごく苦労をして島を開拓。戦争が始まって自分にもなにができることがないかとタヒチ島へ渡る。その後タヒチも空爆にあいはじめ、民間人はみな山へ逃げるのだけれど、彼女は傷ついた兵士さんたちを看病始める。敵は上陸するが、本人は野戦病院へ行き、看護婦にしてほしいと申し出る。(18歳)玉砕命令が出て、隊長などがどうにかして逃がしてくれようとするが、静子さんは迷いなく手榴弾で玉砕を試みる。でも目の前にいたアメリカ兵に助けられ、収容所に・・・。その後、無数の無縁仏を埋葬してあげる作業まで・・・

戦場に女性がいたということもすごいし、玉砕までしながらも生き残り、数年前まで生きていらっしゃったとうこともすごい・・・。兵士たちの姿勢とか心の中に触れながら。。アメリカ兵すらも日本人の自決した家族を見て涙していたという姿とか・・・ でも何よりも彼女のありさまにすごく感動しました。そして、そんな人だから、まるで神の恩恵を受けるように命を助けられ、奇跡的な再会もし、戦後を生きたのだろうなと思います。(モトモトは古い本なので、もうちょっと早くこの本に出会っていたらご本人の活動にあえたかもとすら思ってしまいます)

ちなみに私は名前すら聞いたことがなかったテニアン島ですが、ここから、あのB29が飛び立ったそうです。
・・・ということで、なにかというと、「そんなことじゃ、静子さんに笑われるよ。」みたいなことを娘に言い聞かせる私・・・笑 自戒をこめつつ。汗


ということで、あと数日です。
[PR]
by nu2meg | 2014-08-27 22:11 | 日常

乳がん健診

先日届いた、無料で検診出来ますという市からのクーポン。
ゴミ箱に直行〜(検診対象年齢で行かなければ、再度配給されるシステムらしい)

発見されるのが怖いとか言うわけではなく…
ガンの早期発見が良いとも思ってない私。

今日び、周囲はがんと宣告された人で溢れてて、乳がんを克服している友だちもいれば、闘病中、また回復と再発を経て天に召された知り合いもいる。
乳がんではないけれど、西洋医学に頼らずにガンを完治させた友達もいる。

いろいろ調べると、ガン患者さんが死亡する理由は荒い治療の副作用。(死亡理由はまちがっても副作用とかかれないけど)高額医療費を請求できるガンの治療と言うのは病院には都合がいいので治療可能な体力の持ち主であれば普通にワナにはまってしまう…

でも、抗がん剤と放射線治療では、実際には医学的進歩はないらしい。
外科的な切り取りによる治療と言うにはそれなりの効果があるので、医療技術の進歩だーっと西洋医学万歳に見えるけど…
ホリスティックに病気を見た場合、「根本」が解決しないと再発しても不思議じゃない。

ガンといえば、憎しみという感情が大きなテーマとされている。
感情だけではなく、日常生活のストレス、住環境、空気、水、食物…などなども。。。
いろいろ含めて、同じままだと術後の再発の可能性は高いと思う。(実際には、自分に向き合うこと、周りの愛に気づくことで、無意識のうちに課題克服の道を進むこともあると思う)

話がそれたけど…
がん細胞は毎日生まれていて、臓器を護る働きをしている。
レバーフラッシュ推奨のアンドレアス氏の本で読んでなるほどーっと思っていた。調べてみると日本語でもこんながん性善説を説いている本がありました。 といっても、本は読んでなくてサイトでざっくり目をとおしただけだけど。そういえばアンドレアス氏も時々風邪やインフルエンザで高熱を出して解毒と言ってました。


予防接種のフリークーポンと同じで、配給されると貰いに行く人がほとんどだと思うけれど、もう一つ、ゴミ箱行きの理由がある。

それはマンモグラフィーによるガンの促進化と、誤診によるガン患者化を避けたいため。
自分の文章で説明できるほどでないので、こちらもリンク先参照に… 翻訳エンジン使ってて非常に読みづらいけど、膨大な量の興味深いリンク情報付き〜 笑

と言うわけで… 不必要にガンを怖がらないで、高熱も歓迎しましょう。
また、フリークーポンには少し慎重に。笑
[PR]
by nu2meg | 2014-05-28 23:41 | 日常

先日ふと店頭で見つけてびっくり。

EUでは基準に入らないという理由で生産が終了になっていた、ウェレダのサンスクリーン、エーデルワイスがUVケア商品として並んでた!

その時は時間がなくて素通りしたのだけれど、ネットで探してもUKでもUS(iherbで安く買おうという魂胆)でも見当たらない。

ウェレダオフィシャルサイトでみたら、日本限定でした!

懐かしいミルク色ではなくて、ちゃんと褐色にしてある。
SPFは33に。前のは15とかだったと思う。
使用感は懐かしい良い感じ。

紫外線吸収剤は特に女児のホルモンバランスを崩して成熟化を助長するし、発がん性物質として悪名高い。ミネラル系の酸化チタンとか酸化亜鉛とかも、今はナノ粒子というタイプが白浮きしないために使われていることが多く、このナノ粒子は体内でやっぱり発がん性物質となるらしい…

ウェレダの店頭で聞いてみると、ナノ粒子は使っていないそう!
ついでに、EUでも発売再開しないんですか?と聞いてみた。SPFの値が低いところがそもそも基準値に達しないということだったのを記憶してたから。

そうしたら、EUの場合は日焼け止めには入れなければいけない化学物質があるそうで、ウェレダとしてはそれなら生産はしないという意向らしい。なるほど…っていうか、そうしたら今EU圏で売っているものはほぼナチュラルと言っていても…ってことで、日本の日焼け止めの方がマシってことね。(変に外国産に目を向けない方が良いものってことか)

ちなみに、お試しでクリームを購入してすごーく気に入ったドイツのオーガニックコスメ demeter martina gebhardt こちらもバイオダイナミック農法で作られてて、ウェレダに似ている?すごーく香りもよくてうっとりなプロダクト。

こちらのウッド オイルというマッサージオイルにはSPF4-6の軽い日焼け止め効果があるらしい。(その成分は胡麻油らしいけど) 他の商品とともに英国経由でこちらも注文してみた。

なんせ… 息子の送り迎えに片道20分の自転車って、1日1時間半なわけで…
ただ、私は日焼け止めでバンバン日光遮断とも思っていない。
日焼け止めが普及してから、がん患者が増えたというし、その理由の一つが日焼け止め成分というだけでなくて、日焼け止めによる、体内でのビタミンD形成の妨害にあるのではないかという説があり、いろんなオータナティブな話を聞いきて、その可能性は高そうだなと思っているから。

前はとにかく眩しさに耐えられず、すぐにサングラスだったけど、これも辞めた。
何故かというと、サングラスをかけることで、目から入る脳への指令(メラニン色素活性化による紫外線ダメージの防御)がうまく働かなくなり、自己防衛機能が低下することで日焼けしてしまうという仕組みを読んだから。

1年ちょっとバックパッカーしてた時も、ほとんど暑い国だったけど化粧どころかUVケアゼロ。そのおかげで褐色にこんがり焼けてし、まあ、その分のダメージが老化として肌に出てるだろうけれど…

息子もずっと外だしせめて顔だけでもUV対策しないとかななんて思っていたのでエーデルワイスに再会できたのはとっても嬉しい!

SPF4-6といえば、20分掛けで80-120分。
SPF33で、660分。11時間!
*SPF値はブロック度が高いのではなくて持続性なので20もあれば充分だと思う。

ちなみに50だと16時間以上!それでも2ー3時間ごとに塗りなおせって(じゃあ胡麻油と大差ない?)いう不思議な商品が日焼け止め…当然、50ともなれば紫外線吸収剤がたっぷり入っている…やっぱりなんか、消費者が騙されている気がするなあ。。

おまけに言うと、ウェレダでは33あるんで、1日1回で大丈夫。よく伸びるのでご家族で使ってもらっても持ちがいいと思いますと嬉しいひと言でした。
[PR]
by nu2meg | 2014-05-23 20:37 | 日常

生ごみ処理

イギリスでは普通に庭に設置してたコンポスト用の入れ物に生ごみいれてたりしたけえど、こっちに来てからはたまにEM菌で生ごみ発酵させたりする程度。すぐにコバエが来たり、アリまで侵入してしまう状況であったかい時期はご法度ってくらい… でもこの家に引っ越して来て、庭に剪定後の植物をためるドライコンポストがあって、しかも高価な!ミミズコンポストも置いてある… ということで、冬のうちはドライコンポストに野菜クズなんかも入れて見たりしていた。

ミミズコンポストは調べるとミミズ購入に5000円とか投資しないとって感じだったので躊躇していたら、イギリスでミミズコンポストしてる友達が、少なくても増えるからゆっくり始めればと言ってくれて、じゃあそうするかと、釣具屋さんでミミズを3箱1000円分ほど購入してスタート。ミミズが増えるまでは、あまり餌の生ごみは不要っぽい(処理しきれない)のでEMもするかと思っていた。

でも引っ越しの時に専用容器を捨てちゃった私。適当にビニール袋で作って外に置いて見たら、早速何者かに破られて、コバエが湧いて凄いことに…ダメだこりゃ…と取り急ぎその分は早々土に埋めた…
去年はカエルの子のために、コバエ養殖してたけど。。。

で、ネットでイロイロ試したが一番良いのはダンボールコンポストというのを見て、連休後にダンボールコンポストを始動。まだ3日ほどしかたってないけれど、明らかにほんのりあったかくなって来ている!ので分解が始まるのももうすぐ?少なくとも3ヶ月は生ごみを入れ続けてもあまりカサも増えないで分解されて行くというらしいので楽しみ。家の中に設置しても臭くないというので、家に中にあるのもちょっと不思議。森が腐葉土を作るようにふかふか環境で微生物に分解してもらうシステム。うちはあまりお肉や魚を食べないけれど、骨つき肉の残飯だって土になるらしい…

ミミズコンポストには、コバエが最初から入り込んでたのでコバエウジが一緒に分解作業をしてくれているはず…時折息子と一緒にのぞいてミミズさんの様子を見てます。心持ちカサが減って来ているのでまあ、稼働してるってことみたい。ガツガツ食べてくれるくらい増えたら楽しそう?

ということで、生ごみを出さずに再利用目指して綺麗な花を咲かせようと、このところ生ごみ処理にワクワクしている私。娘が友達にアマガエルもらって来たので、虫がわいても寄って来ても餌取り出来てちょうどいいだろうしとタカをくくりつつ…
[PR]
by nu2meg | 2014-05-09 22:42 | 日常

近況

さて、引っ越ししてから1ヶ月半?
気分的にはもう半年は住んでいるんじゃないかというようなくらい、新しい家に馴染んでます。そして非常に心地よいので、本当に引っ越してきて良かったー!と。

前のところも静かな環境だったけど(うちだけがうるさい)、ここも完成な住宅街(うちだけは本当にうるさい)大雪に見舞われて、日除けが壊れたりと入居早々にトラブルもあったものの、ようやく春。大家さんが植えて行ってくれた球根が芽を出し花をさかせ、小さいけれど東京には贅沢サイズのお庭は可愛い花がいっぱいです。ロンドンのフラワーマーケットが恋しいけど、あちこちでちょこちょこ買ってきては植えな日々。

娘は学校まで直通のバスに乗れば一番都合がよいのだけど、そのバスは20ー30分に一本。
今まで、乗り遅れでも数分まって次に乗ればいいという電車通学に慣れていたために、これに遅れたら大変というのはどうかと思ったけれど、返っていい気がする。

かなり毎日走ってバス停に行ってるけれど、帰りは30分以上かけて歩いて帰ってくることも多い。最短距離をあるいても20分以上かかると思うのだけれど、友達がいるからとえらい遠回りして帰ってきたりする。「天気がいいから。。。」と。笑
じつはしょっぱなから、あれやこれやで帰宅がなかなか大変でいろいろありました。一度、こども110番のお家に入ってそこのおじさんに車で送ってもらってきたことすら・・・まあ、いろいろやらかしてくれます。

・・が、やっぱり娘もハッピー。私も学校まで自転車で行けるのはすごーく助かる。
公立に通っていれば普通の話だけど・・・

息子はというと、いつも遊んでいたお友達が遠くなってしまって、淋しがってます。
でも、同時に今は自閉モード。

娘の時もそうだったけれど、他の子達と関わることが億劫で、非常に恥ずかしがります。
多分、自分という存在を意識し始めた証拠。
娘の時はもうちょっと早い時期だったけれど、子どもが怖いもの知らずじゃなくなる時というのは、こういう時期だと思う。いつもホメオパシーのレメディーダウジングするとライコポディウムが出るのだけれど、きっとそういう根本的な性質が出てきたところなんだなあ。

慣れて遊び始めるといつもの息子に戻るけれど、それまでに時間のかかること。お姉ちゃんの小学校に行っても、校門越しにこども見てて、自転車から降りようとしない。真剣にしがみつくので下ろすのに5分以上かかったりとか結構面倒。

公園で遊びたいけれど、よその子が遊んでいたら嫌みたいな・・・
でも慣れると執拗に誰か(こども)につきまとって遊びたい。
一人で遊びたいわけじゃないのに、関わるのが億劫って面倒なのー。
・・・という状況です。

そんな息子はまだ2歳児で、通常だと幼稚園まであと一年。
私もそういうもんなら仕方ないと思っていた。
日本にいる間はもうどこにもいかずに私のもとかなと。
ところが、3週間ほど前に出会いが。

小金井公園で園舎をもたない森の幼稚園が始まるらしく、しかも2歳児かららしい。
しかも、この話を聞いたのがふとしたきっかけで、2日連続。

森!
まさにイギリスに戻った方がいいよなーっと思う理由の一つ。
緑の中にいる時間の多さ。
少人数だし、パワフル息子には森がピッタリ!
そうしたら、4月から一日数時間、週3日私の時間ができる??
うわぁ〜!
とまあ、勝手に一人で盛り上がっている私です。

庭といい、森といい、イギリスの方がこれは絶対いいと思えるもの・・・
これまで手に入っちゃうなんて嬉しすぎ。
・・・まあ、蚊が出ていないからピュアに喜んでいたりするのだけれど・・・・
さて、どうなるか?

小春日和でお洗濯が数時間で乾く素敵な日にいつも思うこと。
イギリスではありえない幸せだーって。笑
同じように、オーダーしたら翌日に届いちゃうネットショップとかイギリスにはない幸せをたくさん感じて普通の日本の生活をしているのだけれど、いや、ここで森がくるか〜‼ (自分が連れて行ってあげれば毎日いけるんだけどね、もちろん・・・)

ははは。ここであまり充実しすぎたら、イギリスに帰る魅力がなくなっちゃうよ。
居心地の良い家といい、本当にラッキーすぎるー。ありがたい!
[PR]
by nu2meg | 2014-03-17 22:33 | 日常

b0027781_22134091.jpgまだ一週間ちょっとしか経っていないとは思えないくらい、新しい家に落ち着いた気がするけれど、英国に帰国するのはもう少し後にして、しばし東京暮らしを続けることに。

引越し前にご近所さんがランチに誘ってくださって、おしゃべりしていたら、家の窓から東京タワーやスカイツリーも見えていたということを教えてくれて(どうしても近くて明るい新宿に目が行ってて他に無関心だった・・・)最後になってからマジマジと夜景を眺めていたりしました。本当に贅沢な日常だったのね・・・


結局、娘の学校から歩いて10分くらいという理想的な場所に住みたい家は見つからなかったのだけれど、吉祥寺の素敵なお家に引越してきました。この家、ガスレンジじゃなくてIHクッカーというところが学校から遠いという事とあわせて条件に合わなかったのだけれど、内観させていただいたら家族みんな一目ぼれしてしまいました・・・笑 オーナーが外国人ということもあって外国人使用で開放的。お子さんも3人いらっしゃったので家族向けであったかい雰囲気。

b0027781_22272126.jpgローレンスが欲しいと言っていたルーフテラスあり。
私が恋しがっていたお庭あり。
前よりもちろん狭くはなったけれど、スペースを上手に使っていて住み心地がいい。

風通しを考えてたくさん小さな窓があるので、夏もエアコン漬けにならなくて良さそうなのも嬉しい(もちろん前の家の24時間空調は快適ではあったけど、体にはあまりよくないもんね。冬場もセントラルヒーティングであったかい家しか住んだことのない娘は、エアコンつけていない部屋が寒いのがゆるせないみたいだけど・・笑)

そして吉祥寺の街。
東中野の下町の雰囲気も好きだったけど、お洒落なお店やカフェやレストランがたくさんー。
中野区はこどもフレンドリーでなかったけど、武蔵野市は充実してそうだしー。

更に水が違う。
蒸留水を作るとき、最後に残る水がなんともいえない汚いいやーな感じだったけど、それがない。それに、お風呂に入った後のドライ感も少ない。
どうやら、武蔵野市は地下水を8割浄化しているということで質がいいみたい。嬉しいなあ。

まだ手続きと片付けで日々が過ぎていく日常だけれど、そろそろ開拓開始。
楽しみです。
[PR]
by nu2meg | 2014-02-08 22:46 | 日常

サンタさん

昨日早朝、ローレンスは英国へ。
今日午後、娘は英語スノーキャンプへ。
ひとりずつ減少状態。
お家に2人って淋しいのね。
と言っても、明日には実家に帰りますが。

娘ももうすぐ9歳で、サンタの存在ってどうなんだろうと思いきや、今までは「いて当然」だったために特に不思議にも思わなかったらしいけど、今年からはちょっと違うらしい。

いや、まだサンタはいないよなんて冷めてません…
あえて来るよとはやし立てることもないのだけど。

どこから入ってくるのか? すごーく気になるらしく、ひとりでああでもない、こうでもないと思考を巡らせていた。歯の妖精は小さいから隙間から入ってこられるけど、サンタは大きいし、うちに煙突無いしと…

そういえば。
去年はベトナム旅行中で、欲しいと念じていたノートが貰えずに憤慨してた…

あ。うちの場合というか、キリスト教圏内はそうなのかと思うけれど、親からや、親族からのプレゼントは別物で、サンタはサンタ(ファーザークリスマス) なので、前者はクリスマスツリーの下。後者はイブにクリスマスストッキングのなかにという住み分けあり。

一体何が欲しいのか、さりげなく聞いてみるも、猫とか犬とか良いよね〜みたいな。
生き物は無理だと思うというとどうしようかな〜

この忙しいのに…ネットで注文できる期限すぎるよーっということで、娘にサンタさんへの手紙を書かせたら、すごーく凝ったカード作ってて、家族でディズニーランドに行けるようにチケットを欲しいと頼んでいた。

それならと、ローレンスが帰国前日にチケットを手配しようとしたけれど、3月の学校が休みの日にというと、まだチケット買えないらしく… しょうがないので、パソコンで
素敵なカードありがとう。チケットはもうちょっとしたら届きます…
と英文レターを書いて、ディズニー小物とともに、ストッキングへ。

朝、ストッキング置いてたところになくなってたと、自分の枕元を見ずに私のところへ。
弟だけ何やらプレゼントもらっていて(これ、日本で買ってあるねとチェックいれながら) おかしいからともう一度部屋に戻って発見!
でもあれ?やっぱり頼んだものが無いーっとチケットが見当たらなくてショックだったけど、お手紙発見で大感激。

何度も読み返してすごいすごいと。そして昨夜は実は光みたいに透明っぽいサンタさんが部屋に入ってきたのを見たんだと教えてくれた。おひげがキラキラ光ってたんだって。娘は寝たふりしてそっと見てたんだって。

実は今まで自宅でクリスマスを迎えたことがなかった娘。
いつもおばあちゃんの家とか非日常だったから、自分の部屋に入ってくるということが、ものすごくすごいことだと感じたらしい。(でも、枕元に立たれたくなかったから、離れた場所にポイと置いてたのかな?)

そして彼女の結論としては、透明っぽいからやっぱり隙間から入ってきただろうと。
でも、サンタが買い物しているの見たことないから、お手伝いさんが買い物をしているだろうと。
たまにテレビに出るサンタはいるらしいと友達に聞いているけど、それはよっぽどのことにちがいないと。グルグルとあれこれサンタの話。今まで手紙もらってないよとか、弟には手紙なかったというので、やっぱり自分で書くということが大切なんだねとか適当に流す私…

そんなところに、ロンドンから里帰り中の友達が顔見せに来てくれた。
同級生の男の子に、彼はどこにサンタが来たの?と聞いた時…

ここだよー ほら、だって本当はお母さんがサンタでしょ?
と思わぬ爆弾宣言。

しかしやっぱりそれはあり得ない娘は完全にスルー!
彼は何度も繰り返して、お母さんも夢壊すようなこと言わない!とか言ってたけど、さすがはうちの娘だけあって、興味ないことはスルー。

そして、キャンプに行く前に一言、
あのさ、ひとつだけ心配なことがあるんだけど、すぐにチケットくれるっていってたけど、キャンプの所まで持ってきてくれるのかな?

当分、夢から覚めそうにない娘。
いや、これでもだいぶん、夢の世界から抜けてきてるけど。

ちなみに私はというと、小学校低学年で、起きたら枕元にプレゼントなくて、母に無いーっと怒りに行った記憶があるので(ベッドの下に落ちてた) もともとサンタの存在なんて信じてなく、クリスマスにはプレゼントを買ってもらえるものとしか思っていなかったな。夢がないというより、きっとキリスト教に無縁だし、母自身も体験してないイベントだったってことに過ぎないと思うけど、いつからこんな習慣が日本にきたんだろう?
[PR]
by nu2meg | 2013-12-25 21:12 | 日常

お引越し決定

2ヶ月前には賃貸の更新をしないといけないということで・・・決まりました。
とうとう、お引越しー。

でも、引越し先は????
イギリスに帰るというオプションだけでなく、現地採用で東京に残るというオプションがでてきたので・・・

ただ、このオプションの条件がなかなか出てこない。
日本の会社らしいといえば、その一言で済まされるのか?

私たちとしては11月末には引っ越す引っ越さないが決まると同時に、条件も整って、本格的に次なる引越し先に意識が向く予定だったのだけれど、どっちつかずで師走っていやだわー。

まあ、大まかには
東京に残るなら、あと数年間。娘の学校に徒歩で行ける家を・・・
イギリスに帰るなら、義理の両親が住んでいる場所まで1時間くらいで行けるエクセターに住もう・・・と、決めてはいます。

でも、東京の場合は今住んでいる家が普通でない大きさなので、多分半分に縮小した家に住むことに。外好きの息子には、井の頭公園があるからいいだろうということだけど、現実的にどうなのか・・・
この間、家購入もちょっと考えて100平米ほどのモデルハウスを見に行ってみたら、娘がひとこと。「それで、リビングはどこ?」目の前の、キッチンの横のそっちのスペースだってばー。。。みたいな。笑

リアリティーチェックにはいい刺激となりました。実際に5-6帖スペースにベッドと机が入ったらもう何も入らない。娘は改めて、「だからみんな私の部屋は広いねっていうんだね・・・」と。笑

一方のエクセターだったら・・・と思うと適度に広いお庭があるゆったり空間だろうな・・・キッチンの道具もはみ出ることなく・・・(収納スペースの無さも困るなあ。。。)

やっぱり東京は却下!と思いつつ、気候が・・・
12月に入って寒くなったけど、この気候ってイギリスでは9月くらいでこうだよな・・・ 最近、6時過ぎないと明るくならないから、起きるの億劫・・・って思っても、イギリスだと8時ぐらいまで暗いし、夕方も4時には暗いぞ・・

だめだー。宅急便システムもないし、追い炊きお風呂もないし、やっぱり日本は便利だしー・・・笑

とまあ、葛藤しつつ、現実的に私にはあまり選択権はないのよね。

日本の方が良いと言い切っているのは、娘だけの我が家。
夫婦は2人で揺れている状態です。笑


とりあえず、イギリスに戻るにしても、3月まではこちらにいて、3年生終了してからと思っているので、早速バイバイというわけではないけれど・・・ きっと冬休みまでは日常に追われていろいろできないから、本格的に引越し準備になるのは新学期を迎えてから。

ああー。忙しくなるなあー。ふうう。
4年前も忙しかったなあー・・・(以来ずっと走ってる気もするけど)
ということで、一応ご報告。
[PR]
by nu2meg | 2013-12-04 23:12 | 日常

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31