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カテゴリ:体外受精

KLC卒業

とうとう、最後のKLCでした。いや、私なんてそうはいっても、2周期目で妊娠しているので、多分優良患者さんに入るんだと思うけれど、それでも「もう充分通った」気がします。

最後のクリニックだから、本当は午後にゆっくり行けば良かったのかも知れないけれど、普段どおり娘が幼稚園に行っている間に行くのが一番無駄がないので、送り届けてから、例によって自転車で行きました。
クリニックに着いたら既に300番台で、4階受付に呼ばれるまでにすら、時間がかかった・・・ 座る場所ないし、最後の最後にKLCらしい混雑振り・・・もまあ、悪くないかとか思いつつ・・・。

尿検査して、内診して、先生とのお話、看護婦さんに書類をもらって、最後に会計で紹介状ももらって・・・と、いちいち時間がかかり3時間半くらいいたのかな・・・。自宅に帰って15分もしたら、もうお迎えの時間になってた。

忙しい中だったので、内診も先生とのお話もショートでクール。笑

紹介状のあて先は、広尾の日赤医療センターにしました。
・・・というのも、目をつけていた助産院の見学会に行って、「ここじゃない」って思ったから。率直な感想をいうと、いろいろ強要されそうな雰囲気と、あまり手をかけて愛されていないお部屋(ホオポノポノ的に言えば淋しかった)に、セールスポイントの家庭的・・・が一致しなかったから。

日赤は、分娩数が多いところが気に入らないけど、バースプールも綺麗だし、スペースもしっかりありそうだし。聖路加に新しく産科クリニックという99%助産院の完全個室というのが出来ているのだけど、バースプールが無いんだなあ・・・。(日赤にも1つしかなさそうだし、プールも個室も使えるとは限らないって面からみたら、聖路加にも充分惹かれるけど)

どっちにしても、受胎まで「お任せコース」を選んだ魂だから、私好みの出産を応援してくれるかわからないし、固執しないでフレキシブルに・・・と思います。

HOPEちゃん?のサイズは21.3ミリ。
21ミリというと、娘の時の8W5Dのサイズなんだけど、まあ、誤差はあるだろうから、こんなもんかな?
画像の右上(おしり?)の+印も、ずれてるようにしか見えないし・・・笑

ちなみに・・・昨日の夜、気持ち悪い中ふと悪阻用フラワーレメディの調合を考えました。
あまりの気持ち悪さと、面倒くささで、考えながらレメディにチューニングしてた程度で、実際に調合したのは朝なのだけど。

今日は、そのレメディと、風邪レメディ(数日前からダブルパンチ)とバンバンとりながらのクリニック。

普段、頭で考えるとエゴが入るので、レメディの調合はダウジングにまかせっきりなのだけど、今回は久々に一般的な悪阻のイメージを「頭:知識」で選びました。
参考までに、どんなミックスかと言うと・・・

スクレンサス:    バランスが悪い(気分が悪い)。優柔不断。何食べたいかわからないー。
レッドチェストナッツ: 赤ちゃんの心配。
クラブアップル:   潔癖。臭いの駄目。
オリーブ:      疲労困憊。眠い・・・
ウォルナッツ:    変化の時のレメディ。
ホリー:       無条件の愛。こんなに悪阻が辛くても・・・ね・・・笑

こんな感じ。バッチフラワーは感情レベルでとっても優しく効果があるから大好きなのだけど、さて、実際に肉体レベルまで響いてくれるかな?(悪阻にムラがあるから、今日は大丈夫でも、明日はわからない・・・笑)

by nu2meg | 2010-12-02 18:22 | 体外受精 | Comments(6)

つわり

つわりが本格的になってきた・・・

正直な話、6年前がどんな状態だったのか思い出せないのだけど、ちょうど仕事を辞めてのんびりヒーリングすればいいわーっと思っていたときなので、時間がたっぷりあって、睡魔にまかせて寝ていた気がする・・・。あとは、えらくゲップが出て、匂いには耐えられないくらいクラクラで・・・
とりあえず、フルーツ食べておけばOKって感じだったなあー。

唯一、もうだめーっと思って早退したのは、その頃最終タームで取っていたタロットのクラス。
女性ばかり多いクラスで、生ぬるい空気の夏。香水の匂いとかにも耐えられなかったうえ、かなり気持ち悪かったことをよく記憶している。
カレッジのクリニックでも週一でヒーラー活動いたけど、そういえば、あれは、なんとかなっていた・・・

喉もと過ぎれば・・・本当に忘れちゃうんだなあー。笑

今回は、前ほどげっぷげっぷはしてないのだけど、基本的に気分が悪い。
そしてやっぱりエラく眠い。昨日も7時半に寝たし。(娘は6時半にベッドに送り込んで。今日なんて6時前!もう、これからすぐに自分も寝る予定だから・・・笑)

眠い時に、眠ることができないから、気分が悪いのかなあー?
とはいっても、子どもがいる生活で、オンデマンドでは眠れないし。
妊娠中、ずーっと仕事を継続しているお母さんたちは、ほんとに凄いと思う・・・

by nu2meg | 2010-11-25 18:09 | 体外受精 | Comments(4)

エコー写真

先日のエコーの写真です。
上部の白いリングのまるいのは、卵黄嚢。これが初期の赤ちゃんの栄養源。

でもー。イギリスだと、思いっきり、まるまる含めてのサイズを測っていたと思う・・・
今のサイズだと、ちょうど頭部かなと思えるバランスだし。
ちなみに、胎芽は6ミリ。まだまだ小さいけど、お迎えした胚盤胞は0.16ミリ・・・ということを考えたら、大きくなった!!

今日、電話した助産院さんから留守電が入っていて、「経過を見ながら相談していきましょう」ということになりました。提携している総合病院も、親子の立会いOKで、水中出産も可能とのことで、そしたらどっちに転んでもいいかという感じ。それにしても、展開早すぎ・・・そういう忙しい感じは日本らしいわー。

なのにその一方で、未だに、母子が別室だったり、産後は15歳以下の子どもと面会不可能(立会いなんてありえない!)だったりする病院があることを知って、ちょっと唖然。ほんとうにもう、極端すぎる・・・。


このまま妊娠が継続すれば、イギリスに帰ろうと思っていたのは11週目。
まだ、器官形成が完全に終わっていない進化途中な分、環境には気をつけてあげたい時期。
イギリスまで飛行機に乗ると、放射線の被曝度は、X線を受ける5-10倍に相当するそう・・・。

携帯電話の電磁波が、男性不妊を助長しているというレポートとか、高圧電線の近くの子どもが、小児白血病を起こしやすいというレポートとか、パイロットやフライトアテンダントのガン死亡率の高さとか、電磁波的なものを考えても、今回の帰英は(「も」か・・・)見送ろうかなー。ナツメグに会えないのがとっても淋しいんだけど・・ 

by nu2meg | 2010-11-19 19:47 | 体外受精 | Comments(4)

心拍確認

今日、1日早く心拍確認に行って来ました。
友達が泊まりに来ているので、彼女に娘を見てもらって・・・といっても、友達が帰ってきたのが4時半過ぎ。それから、KLCまで自転車で。

夕方のKLCは初めてだったけれど、スキスキで良い感じ。
すぐに4階に降りて受け付けでは、2週間前に出した助成金の書類がもう出来上がってきてラッキー。(2-3ヵ月かかることがあると言われていた)

内診室にもサッサと呼ばれたものだから、心の準備も出来ていないのに?ご対面。
すぐに、ベイビーちゃんが見えました。
そして、じわじわと動く心臓。(ロンドンで見たときは、ピコピコだったけど、見え方が違った)
先生が、丁寧に説明してくれました。

じゃあ、診察室の前で待ってくださいねーと言われ、普通はここで30分くらいは余裕で待つのだけど、3分くらいで診察室へ呼ばれた。

順調そうなので、このまま順調であれば、2週間後に紹介状を出しますとのこと。(卒業!!)
「助産院でも紹介状って必要なんですか?」と私。
「???、えっ 助産院?なんでまた?」と先生
「いやあ、できれば、自宅出産したいくらいなんですけどねー。」と私・・・

通常1分で終わる診察のはずなのに、先生、私の助産院発言に、そりゃないでしょうー?発言。
「だいたい、ここで、こうやって、ようやく妊娠できたって人は、普通は安全な出産を望むものでしょう?あなた、39歳になってようやく妊娠できて、自宅出産って・・・」

まあ、私の中で、日本での自宅出産はやっぱり良いかな・・・と思ってきているので(英国だと病院の助産師のチームワークだけど、日本の場合は個人だから、偏りも有りそうかなあと思って・・・)、とりあえず、自宅出産の希望は希望で終わると思うから、まあ、多分、助産院です・・・と伝える。

「いや、きっぱりと、言うと、お勧めできません」と言われ、まあ、それも自己責任だから・・と言われる。
そんなこんなで、非常にマイノリティーな私。多分、今までKLCから助産院に行った人なんて、いないのかも。助産院でもきっと驚かれると思いますよ・・・とも言われる。笑

順調に行けば、予定日は7月6日だそう。(姪っ子は七夕生まれ!)
心拍確認後に流産したと言うケースも意外と多いので、両手放しに喜べないけど、嬉しいです。

帰路、雨の中合羽着て自転車こぎながら、
「そうだよなあー、妊娠初期にこんな風に自転車通いする人もいないだろうなあー。やっぱりマイノリティーだよねー。」笑いながら。。。

今日のKLC滞在時間はなんと45分!

by nu2meg | 2010-11-17 20:53 | 体外受精 | Comments(6)

胎のう確認

今日は胎のう確認に行って来ました。
血液検査がなかったので、スピーディー(それでも会計終わるまでトータルすると1時間半くらい)

内診で、胎のう確認。
なかなかパッと見えなくて、え?ないの??とドキッ
でも、その後フォーカスされて、「これが胎のうですねー。」
あと、ぐりぐりまわりを確認して?終了。

写真には7.4ミリと書かれていた。
ミニ卵ちゃんからの出発だから、こんなもんかな?
次はとうとう、赤ちゃん&心拍確認。

「今日で5週1日目ですね。じゃあ次は2週後にーっ」
と、いつものごとくあっさり終了。
心拍確認できたら、かなり生まれてきてくれる可能性が高くなる。

もちろん、心拍確認後に駄目になるケースも多いし、心拍確認できないケースも多い。
娘の時は、13週過ぎたら流産の可能性がぐっと下がるから・・・と、確か、それくらいまでお互いの両親にも内緒にしようとして、でも待てなくて10週くらいで伝えたんだっけ?(今回は、採卵から大公開!笑 英国の義両親には何も言ってないけど)

13週目にブタペストに旅行に行った時、ぽこッとお腹がでてきはじめていて、一人で妊婦気分だったなあー。(今のお腹と同じくらいのぽこっなんだけど!笑 体重はほとんど同じに戻ったのにね・・・笑)
なつかしいー。

by nu2meg | 2010-11-04 19:33 | 体外受精 | Comments(2)

着床判定日

ちょうど1週間前に胚盤胞を移植したので、今日が着床判定日。
例によって、朝7時半に家を出て、娘と一緒に自転車でクリニックへ。8時45分ごろに採血が終わった足で、娘の幼稚園の送り。

このパターン、結構いける・・・
クリニックでたらたら待つ時間が短縮されるだけでも充実感。笑

結局、クリニックに戻ってから結構時間がたっていたけど、血液検査の結果、

「ホルモン値も出てます。良かったですね。」と言って貰えた。
HCGが50以上で問題なしらしいのだけど、私の結果は47.1 
順調に行けば、数日で倍に増えるくらいの数値らしいので、上出来!
それでも、出産に進めるのは、65%程度らしいのだけど、あとは、本当に生命力の問題だと思う。


現実的に、いろいろと忙しい日々が続いているから、この数週間、日中に家でのんびり・・・という時間が全く無い状態。そんな中で移植して、着床時期にも歩き回ってて・・・笑 [私のお腹にくっついてくれるなら、ハードスケジュールも共にしてくれないとだから、タフによろしくねー]なんて思いながらの日々でした。

ただ、移植後、えらい眠たい日が4日ほど続いて、夜はサッサと寝てました。
それもこの数日はなく、しかも基礎体温が0.3弱、アップダウン・・・が続き・・・(0.3下がったらリセットの兆候といわれているし、KLCでも、電話してください・・・と注意書きがあったので、さすがに0.28下がった土曜日には、念のため電話しました。0.02の誤差なんてあってないようなもんだと思って・・・。
結局、様子見てくださいーと言われたのだけど、今日、基礎体温のアップダウンに触れたら、ちゃんと黄体ホルモンも出てますし、基礎体温が心配なら、もう測らなくて良いですよと一言。


ちなみに、子宮には明らかに変化がありました。
この変化は、経産婦ならではかもしれないのだけれど・・・
胎動を感じていた頃の感覚を思い出したのです。
もちろん、この時期に胎動はありえないのだけど、似た感覚。
どうも、子宮の右側にくっついてくれたみたいで、こちょこちょくすぐられる感覚があります。
それから、骨盤が緩んで妊娠モードに変化しようとしている感じと、それに伴う軽い腰痛。
第一子の時は、ここまで敏感に感じてなかった。意識しているからなのか、経験からなのか、それは不明・・・。

兎にも角にも、高いハードルをまた1つ越えることが出来ました。
子宮の変化を感じていたので、多分、着床の兆候はあるだろうと思っていたけれど、(そうじゃなかったら、想像妊娠ってここまで来るか?みたいな・・・)かすっただけ・・・というケースもありえるなと思っていたので、[良かったですね」と言われて本当に嬉しかったです。

娘は・・・というと、空気を読んでいるのか、「○ちゃんが小学校になったら、多分、マミーに可愛い赤ちゃんが生まれると思うよー。おんぶだってしてあげれるしねー。」なんてことを、このごろしょっちゅう言ってます。私の希望を読んでるのか、自分の人生計画を読んでるのか、これまた微妙ですが・・・笑

by nu2meg | 2010-10-25 19:34 | 体外受精 | Comments(8)

胚盤胞のお迎え

予定通り、先月採卵して凍結していたたまごちゃんをお迎えにいってきました。

KLCに新しく7階リラックスルームが出来てました。
4階は個室じゃなくて評判が悪かったのだけれど、汚名返上って感じかな?笑

グレードBの融解胚盤胞 114-123-0-16-3 
内膜は12ミリ

それぞれ、胚盤胞になるまでの時間、凍結までの時間、アシストハッチングの有無、胚の大きさ、胚の状態を示すそう。

年齢も考慮されての総合評価B判定。
45-54%の妊娠率。(Aなら55-70。そういえば貴女の年齢なら・・・と言われて50%くらいだったから、私の年齢でA評価ってあまりないのかな?)

ちなみに160マイクロメートルというのは、胚の中ではギリギリの数値で、両親に合わずおチビさん。胚が大きければ、妊娠率が上がるらしいので、胚の大きさと年齢を忘れれば、良い卵なのかな?

まだ凍結されている最後の1個はE判定。10-19%の妊娠率。
でも、それでも娘を自然懐妊するはずがないと言われて1%の可能性で妊娠したのだから、充分見込みあるか・・・なんて思えます。

もひとつおまけに・・・
写真の右下辺りの黒っぽい部分が胎児となる細胞らしい。なんかすごいなあー。ほんと・・・。
胚盤胞なので、外側の膜が24時間以内に外れて、たまごちゃんはいよいよ着床準備にかかる予定。良い場所ちゃんと見つけて、気に入ってくれると良いけれど。

by nu2meg | 2010-10-18 20:10 | 体外受精 | Comments(4)

移植日程

月曜日に再度KLCへ。
前回見えた、左側の卵巣からの卵胞はスッキリ消えていて、右側の卵胞が20ミリくらいに成長。子宮内膜も11ミリ、ホルモン値も良い具合に。

KLCの診察ってホントにカラっとしてて、椅子に座ってたの1分くらい?笑
「はい、じゃあ1週間後に戻すことにしましょう。当日の血液検査結果次第ですけど、今夜0時にスプレキュアね。」

これだけサッサと診療終わるのに、なんでこんなに時間がかかるんだ・・?と思うけど、やっぱり人数多いしね。(食い下がっていろいろ質問する人もいるみたいだけど) ちなみに昨日は、7時半に自転車で出て、15分後には診察券出したのに、108番。血液検査まで1時間・・・って流れで、賞味3時間。
そのうち、血液検査 1分 内診 2分 診療 1分 看護婦さんの説明 3分 程度かな・・・。

あとは、ひたすら「待ち」なので、本呼んでるけど、座る場所すらなかったりする時もあるくらいの人ごみ。祭日だから半日診療ってこともあるけど、こわいくらい大繁盛なクリニックです。

幸い、片道15分の距離だからいいものを、数時間かけて新幹線や飛行機で通っている人もいる。
普段の早朝だと、会社に行く前のキャリアウーマンな人たちもたくさんいて、みんなすごいなーと思わずにいられない。途中でこどもの登園で抜ける私も相当だけど・・・。笑


もうすでに、胚盤胞の生命力(ほとんどの化学流産は染色体異常だから内在してる要因ということになる)って決まっているだろうし、もちろん、体調は万全にしておきたいものだけど、移植って結果待ちみたいなものかなー。駄目だったとしても、良い体験ができたと思うから、悔いなし。

ちなみに、東京都からは助成金が年に30万まで(15万×2回)出ます。ようやく一回目の申請が出せたところだけど。ちなみにイギリスだと第一子に関しては確か3回までは無料。2子以降はプライベート治療になるから、とんでもなく馬鹿高い。この点からしても、私たちってラッキー。笑 







by nu2meg | 2010-10-12 20:32 | 体外受精 | Comments(0)

ホルモン値

昨日、またまた早朝からクリニックへ行き、血液検査だけ終えて幼稚園に送り・・・という、クリニック日でした。(意外と自転車でも片道20分程度で余裕。・・・とはいえ、疲れるけど!)

ホルモン値が普通に、排卵期に入っている状態であれば、一週間後に移植と決まったらしいのだけど・・・
D13にも関わらず、E2値が低い・・・
内心で左側に20ミリほどの卵胞が見えたのだけど、ホルモン値からみたところ、前回の残りでしょう・・・とのこと。だいたい、今回は右側の卵巣から排卵するはずなのに、左に影があり、しかもD13であの大きさっていうのは、変だとは思った・・・。

ということで、再診は5日後。
シンプルな感想として、やっぱり低刺激といえ、クスリで刺激を与えると、自然の流れが乱れる気がする・・・。
もしかすると、数ヶ月ドラッグフリーにしてから、お迎えしたほうが良いのかも?

2つの胚盤胞のグレードも聞きました。
BとE

A-E評価でAが優秀なので、Eって妊娠確立10-20%だそう。(私の年齢なら更に下がる?)・・・ってことは、実質可能性が高いのは、B1個って感じなのかなあー。(Eでも妊娠する人はするし、Aでもかすらない人もいるし、染色体異常などは、グレード評価できないので、結局どうあれ、確立なんてただの数字に過ぎないけど。)


写真は、昨日娘が作った『めがね』
ビーズの入っていたケースの蓋を見ていたら、思いついたらしいのだけど、上手く工夫して作ってあって、かなり笑えました。(実際にかけられるサイズ MIXIの方には顔つき写真も載せますね)

笑えた・・ついでの話をすると、缶の焼酎ハイ。
ローレンスの職場のアメリカ人が、職場で堂々と、昼間から缶酎ハイ飲んでたらしく・・・
しかも、かなりおエライ身分の人の前でも、顔色変えずに飲んでいたらしく・・・

おどろいたローレンスが、「それ、アルコール入ってるの知ってるの?」と聞いたら、本人は超オドロキ。
全く、アルコール飲料だと気づかずに、シャンディーっぽい(レモネードのビール割り)飲み物だなーと思って、気に入ってよく飲んでたらしい・・・(USには似たようなNONアルコール飲料があると主張し弁明)

まったく気づかないって、ありえないー・・・と思うけど、アルコールに強い人だとその程度なんだろうか??いや、普通はにおうよねえー、いくらなんでも・・・。

by nu2meg | 2010-10-07 19:22 | 体外受精 | Comments(0)

凍結確認

今日は凍結確認の日でした。

KLCは電話確認のみなのだけれど、もちろん、ちょっと緊張。
結果は今にどうこうできるものではないって分かっていても、これで最後と決めているから、結果によってはゲームオーバー。

結果は、2つとも胚盤胞に育って、凍結済みとのこと!

ということで、まだクリニック通いは続きます。
そしてこの段階で、私の年齢なら50%妊娠って胚盤胞が2つできたってことは、かなり成功率も高くなってきた。(こうなるとさすがに、期待しちゃうなあー)

それにしても、がんばったねー、たまごちゃんー。


by nu2meg | 2010-09-17 18:58 | 体外受精 | Comments(2)