「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:体外受精( 23 )

ちょっと時差が出来てしまったけれど、最終日のご報告。
(非公開なまま放置しててさらに時差ができてしまいました)


数値的に生理が来ると言われてからもずっと高温期が続いていたのだけれど、ようやく1週間目になって生理が来ました。普段生理痛がほぼないのだけれど、今回は最初がちょっとシャープに!

うわぁ、こんなに痛いなんてやっぱりヘビー?と思いきや、まあ、そんなには変わらない量で痛みも最初だけ。考えて見ると、こういうのは前にもあったかもという気がするので、よっぽど気をつけていなければ、化学的流産っていうのは通常生理と同じに過ぎて行くのだなあと改めておもいました。

結局は卵の力。染色体異常という自然淘汰なので、それはそれで命はうまくできているものだなあと感心しつつ、もし、これが1人目を授かれたかもしれない最後のチャンスだったとしたら、同じようなきもちでは決していられなかっただろうなあーとも思いつつ。。

1週間前に、もう生理が来るでしょうと言われたというだけで、気持ちの切り替えができていることに関して、klcの対応はクールすぎるかもしれないけれど、親切だなあと思いました。

下手に期待させても本当に仕方ないことだし、自然淘汰ばかりはどうしようもない。こういう時の1週間は長いので、(こどもがいれば、日常があっというまだけれど)期待しつつの1週間は厳しいなあと思う。

最終回の血液検査はhcgホルモン値の確認。
まだ生理中だったこともあって、2.5出てました。
医師が、普通に下がりましたね。生理はきました?じゃあ、次の採卵は・・・ときりだしてきたので、「いえ、もう次はいいです〜」とあっさりこたえて終了。

でもこの日、待ちながら息子を連れていて、たくさんの笑顔を患者さんから受けました。
その度に、きっとあなたのところにも、もうすぐ来てくれるはず。がんばってーっと心の中で多くの人にエールを送った私。一回しか使ってないスプレキュア、持ってきてたら誰かにあげられたのにーっとか思いつつ(欲しかったら郵送しますよ。笑 一本5000円だもんね)

実際に、いろいろおしゃべりをした方もいて、その方にも良い結果がでますようにと伝えられました。

私自身も、治療の流れを把握しておこうとブログを検索していてなんどか遭遇したけれど、子連れを見るだけでつらいという気持ち。もちろん、それはある意味わかるのだけれど、シビアかもしれないけれど、他人の幸せを喜べない卑屈さは、やっぱり自分を不幸にしてしまっているなあと思うのです。

良いことも、悪いことも、明日は我が身。

他人の不幸を聞けば、私でなくて良かったではなくて、自分も気を引き締めるとか、その人が身代わりになってくれてありがとうと思うこと。

他人の幸せに触れれば、その人だけずるいではなくて、私にもいい風が吹いてくる兆候だと喜ぶこと(もちろん、単純に喜べるならそれにこしたことはないけど、いいきかせて喜ばなきゃと喜ぶくらいなら、自分も恩恵を受けられるくらいがいいきがする)。

これはこども云々だけでなく、なんでも言えること。
特に、一緒に喜ぶことは、一緒に悲しむことよりも難しい。
二十歳くらいの時にそんなことが書いてある本を読んで以来、私は一緒に喜ぶことを大切にしようと生きてきた気がする…

そんなこともあってか、私の周りは一緒によろこんでくれる友達で溢れていて、私も一緒に喜べる仲間がいることをとってもしあわせに感じています。(私以上に3人目ができなかったことを悲しんでくれた友達もいて!)自分の周りの人間は自分の一部だし、みんなの幸せは自分の幸せだなぁと。



自然なものが好きで、人工的なものが嫌いな私が、超高度医療のお世話になったことに、私自身、最初は違和感もあったけれど、いろいろなものを頭ごなしに否定しないということを身を持って体験したなと思います。そして、息子を授かったということは、彼が与えてくれた「柔軟に生きなさい」というメッセージだったとも思うし、彼が生まれて来るためには私にとって必要だったプロセスだなと。

体外受精という「やってもらう」ことからスタートした子なので、娘よりははるかに「やってもらう」ことが好きで、やっぱりねとか思うけれど。。。笑 (誕生の様子が子どもの性格を表すと言われているのだけれど、誕生よりも先な状態まで管理されてきてる子だもんね、、、)

踏むべきぷプロセスを体験して…という部分はすごく大切だと思う。
タロットでもよーく出るのでわかるけれど、たとえばBというイベントを体験しなければ、Cという懐妊には繋がらず、Aで足踏みしていてもどう回り込もうとしてもダメ。そして多くの場合は、Bを避けることがCを遠ざけている・・・。だから、自分の人生の中に、拒否しているものや人があれば、敢えて目を向けて見る、受け入れてみる・・・ということが近回りに。流れに身を任せるというのが理にかなうなと思うのです。

私の読むタロットでは、恋愛とか仕事とかえらべなくて、全てが総合的に出てくるのだけれど、じつは選べないっというよりは、全てがつながっているから、切り離せないし、事象の出方は違うけれど、じつは恋愛も仕事も家庭も同じ自分のエネルギーで成り立っているので、停滞している部分があれば、それぞれに影響を及ぼす。

プロセスを恐れない。
流れに逆らわない。
自分でコントロールしようとせずに、自分の人生を信じて身を任せる。


42歳の卵子は50個に1個しか赤ちゃんにはなれないそう。(それだけ染色体異常が増えるらしい)
43を過ぎるとそれは100個に1個にまで確立がぐんと下がるらしい。


それでも、自然に子どもを授かる夫婦もいる。
それはやっぱりたまたまではなくて、必然だと思うし、そうなるべくしてだと思う。

生命とは神秘だし、コントロールできるものではなく、むしろ人生はすべてコントロールできるものだというバリバリに仕事もこなしてきた人が、不妊に悩むケースは多いのじゃないかなとも思うのです(ダイレクトでごめんなさい)。でも、不妊治療によってその生き方を間接的に否定され、型が崩れ、天に身を任せるしかないとたどり着いた時にふと懐妊ってケースは多いし。


     治療中のみなさんにも、待望の赤ちゃんがやってきてくれますように心からお祈りして。。。
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by nu2meg | 2014-10-19 20:09 | 体外受精

3人目ならず

今日はbt8。通常7日目に判定日なのだけれど、どうしても都合がつかず土曜日KLC。
両親が旅行途中に来ていると言うこともあって無駄に時間を拘束されたくなく、初めて7:30オープン前に到着。再診4階へ…と進み、列の最後尾を求めて非常階段を下ること下ること…あっという間に1階まで‼︎ 77番でラッキーな感じ!

でしたが、タイトル通り3人目ご懐妊はありませんでした。
着床すれば生産されるhcgホルモンの値が30切ってました…
BT(移植後)7日目で50欲しいところ。8日目だと100欲しいところ。

アシストハッチングしてたので、継続される妊娠であればもうちょっと高くてもってくらい。

着床した自覚はありました。
経産婦だからだと思うけど、右側に着床して子宮が変化してるのが分かったので。

でも、BT6の夜中にふと、妙な冷えを感じてどきっとして起きたのがちょっと気にはなってました。朝の体温は37度前後を保ってたけど… 思い返せばたまごちゃんの生命力が途絶えたのがその時だったのかも… なのでもしBT7に判定受けに行っていたら、ちょっと微妙な数値だったかもと思います。(きっと昨日より下がって来てるから)

中途半端に妊娠して流産や死産になるなら、私ははじめから無かったことになる方が嬉しいと思っていて、それはたまごちゃんに念じてたので、諦めがつく数値をBT8で判明出来たのはラッキーだったと思います。

それでも医学的には着床をしたので化学流産と言うことになるけれど。化学流産は普通にも多く起こっている(生理がちょっと遅れたかなと言うくらい:妊娠検査薬が出て来る前には一般的じゃ無かっただろうけれど)ので、もしかすると初体験じゃないかもですね…

10日後に経過見には必ず来るようにと言われました。ホルモン値がちゃんとリセット出来てなければ処置が必要と言うことでしょう。心拍確認が出来なかった場合の稽留流産に比べたらリスクはとっても低いと思うけれど。

医師に「数値がとても低いので生理が来ることになると思います」と言われたとき、やっぱりちょっと残念な気持ちがしました。でも、素直にそう思えた自分が嬉しいなと。現実問題、子育ては体力をとっても消耗するし、また1からやり直しはこの先あと少なくとも4年はほぼつきっきりでこどもにエネルギーを費やす… そういう億劫さを思うと何処かホッとした自分もいると思うので。

着床した時点で、女は母になるんだなぁ〜としみじみ。

心は、どっちに転んでもOKと思っていたとおり、哀しいということもなく、ニュートラル。
ようやく少しずつ子育てから解放される時間が増えることで、より自分のやりたいことも出来るんじゃないかなと思うと、保留にして来ている部分を見つめ直す時期かなと楽しみでも。

4年眠っていた眠り姫たまごちゃんはこの世に生まれてくる事はなかったけど、何か大切なものを私に与えてくれた気がします。
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by nu2meg | 2014-10-04 21:40 | 体外受精

お迎え終了!

b0027781_11203370.jpg昨日、無事にお迎えに行ってきました。
8時半までには来院するようにということで、KLCに到着したのは8時20分過ぎ。
サッサと血液検査をして、待つこと1時間。

「ホルモン値も問題ないので今日移植ですね。凍結胚は時間がかかっているのでアシストハッチングします。判定日は一週間後ですが大丈夫ですか?」

いや、その日は親子遠足だしちょっと無理かなあ・・・と思っていたので一日ずらしても良いか確認。数値的にズレが出てくるので適切な判断ができないこともあるということを承知でならOKと言われる。

アシストハッチングは、着床に当たって、卵子の周りの殻にあたる部分が孵化する仕組みなのだけれど、時間のかかっている胚は着床できる時間をすぎても孵化しない場合があるので、今すぐ着床できます状態をつくってあげること。(息子の時はしなくて良いといわれていたので、移植後2日くらいで着床したと思われる)

そして、その後は12時に渡されたファイルを提出するまではご自由にと。


向かいの野村ビルでコーヒーのんで本読んで・・・その後おにぎり屋さんでおにぎりとお味噌汁のセットを頼んで時間をすごしました。でかいおにぎりだったのに、ついつい3つセットを注文してしまって、軽食OKってかいてあったのに、お腹一杯食べちゃった・・・笑

12時ギリギリだわーっとKLCに戻ったので、9階に着くとすぐに受付にファイルを提出。
・・・すると、次から次へと我も我もと集まってきて、その後長い行列が出来てました。どうやら数分フライイングでファイル提出した模様。。

またまた一時間本を読んで待っていると、培養師さんに呼ばれて融解した胚について教えてもらう。
息子の時に残りがグレードEだと聞いて知っていたので、驚きも落胆もせず。

ここでもKLCにて2人目とあって、サラりと。息子の時は画像も見せてくれた気がするけど・・・あえてお願いもせず、オペ室でご対面でいいや・・・と。

そしてまた、1時間の待ち時間のあとに、とうとう移植へ・・
孵化されたたまごちゃんは、まんまるな透明帯が無いので、ちょっとぼこぼこしているけれど、オペ室のモニター上でも立体的な様子がわかって、グレードEとはいえ、私には生命力のあるたまごちゃんに思えました。

消毒が痛かったと記憶しているけれど、そんなこともなく、優しく・・・カテーテルでたまごちゃんが吸い取られて子宮へ送り込まれました。エコー写真?の右下の白い点がたまごちゃん。

移植が終わって、リラックスルームで10分ほど横になって終了。
お迎えに来ることができて良かったーっと心の底から思えるとじーんとしてしまった。
だって、1ヶ月前はほぼ忘れられている存在だったし!笑
 
子宮の中で数日後に力尽きてしまうかもしれないけれど、廃棄処分ではない。
4年も凍結されていながらも、あったかいおなかのなかに戻ってこられたことにお互いがほっとしたんじゃないかななんて思いながら、あっという間に帰り支度の時間に。

アシストハッチングが2万円ちょっとかかるということで、スプレキュア代、黄体ホルモン剤代をあわせて12万6千円弱。プラス、最後の凍結保管料、半年分約2万円をお支払い。多めにおろして置いて良かった・・・


家に帰って、息子の時と比べてみると・・・

息子の時
グレードB 妊娠率 45-54%
114-123-0-16-3  顕微授精
OV 5
色 赤

ホルモン値
E2 150  
P4 11.4

内膜の厚さ
12ミリ

今回
グレードE 妊娠率  10-19%
114-146-0-19-3  顕微授精  
OV 4.5 (排卵からの日にち)
色 白

ホルモン値
E2 116
P4 11.0

内膜の厚さ
12ミリ

移植時のP4は重要らしいけど、それも内膜の厚さもあまりかわらないから、母体は4年老化しているものの、似たような環境?

胚盤胞になってから、実に32時間もゆっくり自分ペースで凍結できる状態になったようなので(一応6日目杯盤胞だけど、ほぼ7日目やん・・・他のクリニックだと破棄されちゃう場合もあるらしい)まあ、グレードEね・・・ただ、胚の大きさは息子より大きいか。

そんなわけで、すでに受けられるサービスは全て受けつつ、あくまでもわが道進むマイペースちゃんらしい。

どっちに転んでもOKです。
でも、こんな↓ ビデオみちゃったら、今頃胎盤作り始まってるかなあーなんて思っちゃう。ハッチングも確認できますよ!(・・・って、息子もこの卵も突如、採卵されて顕微授精されて、凍結されて・・・と自然の流れとはちょっと違うのだけれど・・・)
タイミングよく、数日前にFBで友達が紹介してくれていました。ミラクルOFライフ
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by nu2meg | 2014-09-27 12:31 | 体外受精

移植日決定

その後の水曜日、移植日決定予定で再来院。
こどもをようちえんに送って、もしかしたら遅くなるかもしれないと伝え、急ぎ足でKLCへ。
小金井公園からだから結構時間がかかった・・・(娘の時は自転車20分だったけど)

いやあ、待つ待つ・・・
でも、こども抜きでお茶して本読んでって贅沢な時間!
なんて思っていたら、一気にどう考えてもお迎えには間に合わないでしょうという時間に。
甘かった〜。

すみません、大幅に遅れてしまいますとメールして、まだかまだかと自分の番号を待つ。
そして呼ばれてさらりと一言。

まだホルモン値が上がって来ていないし卵胞も小さいんで、また4日後に来てください。

ええーっ
ああ、たったの3日でOKなんて甘かった。。。
そしてちょうどお迎えの時間。

今終わったので、小一時間で戻ります‼︎‼︎と、ダッシュ。
先生方もお友達もいっしょに待っていてくれて感謝…


4日後というのは土曜日で・・・
娘はシュタイナー小学生クラス。
主人は、翌日のトレイルラニングレース(60キロ)のために出発。

娘は同じクラスに通う友人に託して、息子はしょうがないので連れて行くことに。
アンパンマン、喜んで見るかと思っていたけれど、診察機とおしたら採血へとサインが出ずにそのばで待つようにと出た。(多分、不備だと思うけれど:連番の人達採血に案内されてたし)結局30分くらい採血まで待たされることに。(はあ。)

子連れ用の待合室、アンパンマンべや(アンパンマンのDVDが延々と流れてる)で待つこと2時間!とりえずこの間は秘密兵器のiPadは隠しておいて・・・内診と診察前に活躍してもらいました。(持ってって良かった。やっぱりああいう場所で騒がれるとこども待ちの人は良い気がしないと思うし)

結果、移植日は6日後の金曜日に決定。

娘を預けた友人ともう一人、娘の幼稚園時代仲間の友人をお泊り招待していたので自宅に戻ったら賑やかでした。・・・が、すっかりスプレキュア18:00というのを忘れてて!どっきり!お風呂に入ろうとした時だったから、もうタオルまいて慌ててスプレキュアへ突進…

しかし、紙がないー。どこどこ??と慌てふためく中、とりあえず、こんな感じだったはずといい加減に点鼻。その間に友人がこれ?と見つけてくれて確認すると、右左右! あっ右左しかしてなかった・・・とへろへろに・・・いやあ、この気合の入ってない風なところが失礼きわまりない・・・と自覚しつつ30分遅れでからまあ大丈夫!と思い出したことそのものを褒めた私でした。笑

日曜日、ちくちく・・・と排卵痛をかんじたのでよしスタンバイOK〜
グレードEの胚盤胞だったと記録していたので(自分のブログで確認 笑)まあ、期待もせず。でもベストなコンディションで臨もうと思ってます。
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by nu2meg | 2014-09-23 22:11 | 体外受精

4年ぶりのKLC

KLC(不妊治療のクリニック)から半年毎に送られてくる冷凍保存料金の請求書を受け取るたびに、次の請求書が来るまでに決断しなきゃね・・・といい続けてこんなに年が経ちました・・・

冷凍保存されているのは、受精して分割を繰り返して着床を待っている胚盤胞。
クリニックによっては2つくらい戻してみるという選択があるらしいけれど、KLCは多胎児は推奨しないので1個のみ。

もし2個一緒に戻していて2つとも命になっていればもう3歳。
先に残っている方を戻していて、そっちが命になっていれば??

なあんて思うと、破棄するという選択はできないでいて・・・でもかといって、2人でいっぱいいっぱいの状況にもう一人がありえるのか・・なんて停滞してました。

そういえば、生理が戻ってきた時にはさあ戻すか?なんて思ってたけど、その時はまだもっとディトックスしてからとか思っちゃって・・・。


そしていつものごとく?頭の中からあまりそのことについて考えるということがなくなっていた日々を送っていたのだけれど・・・ ここのところ数件続けてタロットの依頼があったので、ふと自分のリーディングもしてみようーっとやってみたら出た・・・

心のどこかでいつかはもう1人?かもしれない?という気持ちがある以上、何も進まない・・・と。
無意識下では悶々と気になってたんだなあ・・・と。
タロットというのは、否が応でも自分を見つめるツールだよなと再確認。

とまあ、気づいたら早いです。
どっちに転んでもハッピーだけど、破棄するのはノーサンキュー。
よし、戻そう!お迎えしよう!と気持ちがスッキリしました。

胚盤胞のグレードは低いし、私ももうすぐ43歳。
そーんなには妊娠率は高くない。
母体年齢よりも卵の生命力が決め手だと思うけれど。

でも・・・生まれてくるべき命なら家族が増えると思うと不思議な気分。
3人目だということで、焦燥感もないしストレスフリーなのはラッキーだと思う。
もちろん、また1からのスタートと思うと「え?それあり?」みたいな気になるけれど(タロットにも出てた)、もし再スタートでもそれは最後の再スタートだもんね・・・。体力的にはきついかもだけれど、なんとかなるはず。


D13は土曜日。昨日行ってきました。
ひさしぶりのKLC。
診察券使えるのかなと思ったけれど、再診のマシーン通したら、時差がかなりあったけれど(笑)ちゃんと出てきた。592番。4年前は一日だいたい500人とかと記憶してたけれど、土曜日半日でも650番くらいまで出てた・・・更にすごい繁盛ぶりだなあ・・・ほんとに。

受付に寄るように指示されていたので行くと(全て変わっててどっちに行ったらいいのやら?状態)カルテを確認するので待つようにといわれる・・・そして待つこと既に30分以上!思わず、忘れられているのではないかと催促に行きました。笑

先が思いやられるー
久しぶりということで、医師とのお話からスタートだそうで・・・5階診療室前で待つようにと言われて行くと、座る場所もなし・・・というくらい混んでて座れるまで15分くらいかかる・・

医師と軽く流れを話して、採血、検尿、内診、最後に医師との話という流れ。
9階にあったカフェもなくなっていた。あんなに人がいたら、確かに座る場所をもっと確保するほうがいいよね・・・でも味気ないパンとかが入っている自販機がおいてあるのみたら、淋しい気も。

支払いまであわせて約3時間半でした。
いろんな検査も含めて1万7千円ほど。KLCでは10万単位の支払いが多いから、慣れると数万で済んだと感じていたけど、久々だとやっぱり高い!と思ってしまった。笑

4日後にもう一度ホルモン値などを確認して、上手くいけばその次(多分その一週間後)にはお迎えです。

たったの3日の来院で済むので楽だと思ってしまう私。笑
でも、よく考えると、「えっ、マジ?」みたいな他人事な自分もいて・・・笑
とりあえず頭でいろいろ考えるのは停止して身を任せてみます。
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by nu2meg | 2014-09-14 22:31 | 体外受精

KLC卒業

b0027781_17382192.jpgとうとう、最後のKLCでした。いや、私なんてそうはいっても、2周期目で妊娠しているので、多分優良患者さんに入るんだと思うけれど、それでも「もう充分通った」気がします。

最後のクリニックだから、本当は午後にゆっくり行けば良かったのかも知れないけれど、普段どおり娘が幼稚園に行っている間に行くのが一番無駄がないので、送り届けてから、例によって自転車で行きました。
クリニックに着いたら既に300番台で、4階受付に呼ばれるまでにすら、時間がかかった・・・ 座る場所ないし、最後の最後にKLCらしい混雑振り・・・もまあ、悪くないかとか思いつつ・・・。

尿検査して、内診して、先生とのお話、看護婦さんに書類をもらって、最後に会計で紹介状ももらって・・・と、いちいち時間がかかり3時間半くらいいたのかな・・・。自宅に帰って15分もしたら、もうお迎えの時間になってた。

忙しい中だったので、内診も先生とのお話もショートでクール。笑

紹介状のあて先は、広尾の日赤医療センターにしました。
・・・というのも、目をつけていた助産院の見学会に行って、「ここじゃない」って思ったから。率直な感想をいうと、いろいろ強要されそうな雰囲気と、あまり手をかけて愛されていないお部屋(ホオポノポノ的に言えば淋しかった)に、セールスポイントの家庭的・・・が一致しなかったから。

日赤は、分娩数が多いところが気に入らないけど、バースプールも綺麗だし、スペースもしっかりありそうだし。聖路加に新しく産科クリニックという99%助産院の完全個室というのが出来ているのだけど、バースプールが無いんだなあ・・・。(日赤にも1つしかなさそうだし、プールも個室も使えるとは限らないって面からみたら、聖路加にも充分惹かれるけど)

どっちにしても、受胎まで「お任せコース」を選んだ魂だから、私好みの出産を応援してくれるかわからないし、固執しないでフレキシブルに・・・と思います。

HOPEちゃん?のサイズは21.3ミリ。
21ミリというと、娘の時の8W5Dのサイズなんだけど、まあ、誤差はあるだろうから、こんなもんかな?
画像の右上(おしり?)の+印も、ずれてるようにしか見えないし・・・笑

ちなみに・・・昨日の夜、気持ち悪い中ふと悪阻用フラワーレメディの調合を考えました。
あまりの気持ち悪さと、面倒くささで、考えながらレメディにチューニングしてた程度で、実際に調合したのは朝なのだけど。

今日は、そのレメディと、風邪レメディ(数日前からダブルパンチ)とバンバンとりながらのクリニック。

普段、頭で考えるとエゴが入るので、レメディの調合はダウジングにまかせっきりなのだけど、今回は久々に一般的な悪阻のイメージを「頭:知識」で選びました。
参考までに、どんなミックスかと言うと・・・

スクレンサス:    バランスが悪い(気分が悪い)。優柔不断。何食べたいかわからないー。
レッドチェストナッツ: 赤ちゃんの心配。
クラブアップル:   潔癖。臭いの駄目。
オリーブ:      疲労困憊。眠い・・・
ウォルナッツ:    変化の時のレメディ。
ホリー:       無条件の愛。こんなに悪阻が辛くても・・・ね・・・笑

こんな感じ。バッチフラワーは感情レベルでとっても優しく効果があるから大好きなのだけど、さて、実際に肉体レベルまで響いてくれるかな?(悪阻にムラがあるから、今日は大丈夫でも、明日はわからない・・・笑)
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by nu2meg | 2010-12-02 18:22 | 体外受精

つわり

つわりが本格的になってきた・・・

正直な話、6年前がどんな状態だったのか思い出せないのだけど、ちょうど仕事を辞めてのんびりヒーリングすればいいわーっと思っていたときなので、時間がたっぷりあって、睡魔にまかせて寝ていた気がする・・・。あとは、えらくゲップが出て、匂いには耐えられないくらいクラクラで・・・
とりあえず、フルーツ食べておけばOKって感じだったなあー。

唯一、もうだめーっと思って早退したのは、その頃最終タームで取っていたタロットのクラス。
女性ばかり多いクラスで、生ぬるい空気の夏。香水の匂いとかにも耐えられなかったうえ、かなり気持ち悪かったことをよく記憶している。
カレッジのクリニックでも週一でヒーラー活動いたけど、そういえば、あれは、なんとかなっていた・・・

喉もと過ぎれば・・・本当に忘れちゃうんだなあー。笑

今回は、前ほどげっぷげっぷはしてないのだけど、基本的に気分が悪い。
そしてやっぱりエラく眠い。昨日も7時半に寝たし。(娘は6時半にベッドに送り込んで。今日なんて6時前!もう、これからすぐに自分も寝る予定だから・・・笑)

眠い時に、眠ることができないから、気分が悪いのかなあー?
とはいっても、子どもがいる生活で、オンデマンドでは眠れないし。
妊娠中、ずーっと仕事を継続しているお母さんたちは、ほんとに凄いと思う・・・
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by nu2meg | 2010-11-25 18:09 | 体外受精

エコー写真

b0027781_1910776.jpg先日のエコーの写真です。
上部の白いリングのまるいのは、卵黄嚢。これが初期の赤ちゃんの栄養源。

でもー。イギリスだと、思いっきり、まるまる含めてのサイズを測っていたと思う・・・
今のサイズだと、ちょうど頭部かなと思えるバランスだし。
ちなみに、胎芽は6ミリ。まだまだ小さいけど、お迎えした胚盤胞は0.16ミリ・・・ということを考えたら、大きくなった!!

今日、電話した助産院さんから留守電が入っていて、「経過を見ながら相談していきましょう」ということになりました。提携している総合病院も、親子の立会いOKで、水中出産も可能とのことで、そしたらどっちに転んでもいいかという感じ。それにしても、展開早すぎ・・・そういう忙しい感じは日本らしいわー。

なのにその一方で、未だに、母子が別室だったり、産後は15歳以下の子どもと面会不可能(立会いなんてありえない!)だったりする病院があることを知って、ちょっと唖然。ほんとうにもう、極端すぎる・・・。


このまま妊娠が継続すれば、イギリスに帰ろうと思っていたのは11週目。
まだ、器官形成が完全に終わっていない進化途中な分、環境には気をつけてあげたい時期。
イギリスまで飛行機に乗ると、放射線の被曝度は、X線を受ける5-10倍に相当するそう・・・。

携帯電話の電磁波が、男性不妊を助長しているというレポートとか、高圧電線の近くの子どもが、小児白血病を起こしやすいというレポートとか、パイロットやフライトアテンダントのガン死亡率の高さとか、電磁波的なものを考えても、今回の帰英は(「も」か・・・)見送ろうかなー。ナツメグに会えないのがとっても淋しいんだけど・・ 
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by nu2meg | 2010-11-19 19:47 | 体外受精

心拍確認

今日、1日早く心拍確認に行って来ました。
友達が泊まりに来ているので、彼女に娘を見てもらって・・・といっても、友達が帰ってきたのが4時半過ぎ。それから、KLCまで自転車で。

夕方のKLCは初めてだったけれど、スキスキで良い感じ。
すぐに4階に降りて受け付けでは、2週間前に出した助成金の書類がもう出来上がってきてラッキー。(2-3ヵ月かかることがあると言われていた)

内診室にもサッサと呼ばれたものだから、心の準備も出来ていないのに?ご対面。
すぐに、ベイビーちゃんが見えました。
そして、じわじわと動く心臓。(ロンドンで見たときは、ピコピコだったけど、見え方が違った)
先生が、丁寧に説明してくれました。

じゃあ、診察室の前で待ってくださいねーと言われ、普通はここで30分くらいは余裕で待つのだけど、3分くらいで診察室へ呼ばれた。

順調そうなので、このまま順調であれば、2週間後に紹介状を出しますとのこと。(卒業!!)
「助産院でも紹介状って必要なんですか?」と私。
「???、えっ 助産院?なんでまた?」と先生
「いやあ、できれば、自宅出産したいくらいなんですけどねー。」と私・・・

通常1分で終わる診察のはずなのに、先生、私の助産院発言に、そりゃないでしょうー?発言。
「だいたい、ここで、こうやって、ようやく妊娠できたって人は、普通は安全な出産を望むものでしょう?あなた、39歳になってようやく妊娠できて、自宅出産って・・・」

まあ、私の中で、日本での自宅出産はやっぱり良いかな・・・と思ってきているので(英国だと病院の助産師のチームワークだけど、日本の場合は個人だから、偏りも有りそうかなあと思って・・・)、とりあえず、自宅出産の希望は希望で終わると思うから、まあ、多分、助産院です・・・と伝える。

「いや、きっぱりと、言うと、お勧めできません」と言われ、まあ、それも自己責任だから・・と言われる。
そんなこんなで、非常にマイノリティーな私。多分、今までKLCから助産院に行った人なんて、いないのかも。助産院でもきっと驚かれると思いますよ・・・とも言われる。笑

順調に行けば、予定日は7月6日だそう。(姪っ子は七夕生まれ!)
心拍確認後に流産したと言うケースも意外と多いので、両手放しに喜べないけど、嬉しいです。

帰路、雨の中合羽着て自転車こぎながら、
「そうだよなあー、妊娠初期にこんな風に自転車通いする人もいないだろうなあー。やっぱりマイノリティーだよねー。」笑いながら。。。

今日のKLC滞在時間はなんと45分!
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by nu2meg | 2010-11-17 20:53 | 体外受精

胎のう確認

今日は胎のう確認に行って来ました。
血液検査がなかったので、スピーディー(それでも会計終わるまでトータルすると1時間半くらい)

内診で、胎のう確認。
なかなかパッと見えなくて、え?ないの??とドキッ
でも、その後フォーカスされて、「これが胎のうですねー。」
あと、ぐりぐりまわりを確認して?終了。

写真には7.4ミリと書かれていた。
ミニ卵ちゃんからの出発だから、こんなもんかな?
次はとうとう、赤ちゃん&心拍確認。

「今日で5週1日目ですね。じゃあ次は2週後にーっ」
と、いつものごとくあっさり終了。
心拍確認できたら、かなり生まれてきてくれる可能性が高くなる。

もちろん、心拍確認後に駄目になるケースも多いし、心拍確認できないケースも多い。
娘の時は、13週過ぎたら流産の可能性がぐっと下がるから・・・と、確か、それくらいまでお互いの両親にも内緒にしようとして、でも待てなくて10週くらいで伝えたんだっけ?(今回は、採卵から大公開!笑 英国の義両親には何も言ってないけど)

13週目にブタペストに旅行に行った時、ぽこッとお腹がでてきはじめていて、一人で妊婦気分だったなあー。(今のお腹と同じくらいのぽこっなんだけど!笑 体重はほとんど同じに戻ったのにね・・・笑)
なつかしいー。
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by nu2meg | 2010-11-04 19:33 | 体外受精

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。
S M T W T F S
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