夏にイギリスに置いてきた愛猫ナツメグが天国へ旅立ちました。
ヒーリングしてたらほぼ90パーセントの確率で現れて、一緒にヒーリングしてくれるような猫で、本当に本当に可愛かった。

ナツメグは、ロンドンのバタシードッグ&キャットホームというレスキューセンターから貰ってきた捨て猫。捨て猫ですらこんなに可愛いのに、我が子が生まれたら、どんなに可愛いことだろうかと思った日々が懐かしい。

彼女はきっと最期まで義理の父のヒーリングをしてくれていたと思う。
彼女が亡くなってかなりまもなく、義理の父が体調不良。

3月には危篤状態にまで陥って入院し、80代後半の肉体は衰弱してしまっている。
実は毎日、ダウジングで様子をチェックして遠隔ヒーリングしているのだけれど、入院中というのは本当にふと「もう疲れた・・」と思うと、グオーッと重たい霊がやってくるようで、その霊がピタッとくっつくと一気に自己治癒力が低下する・・・そこで、私が遠隔でクレンジングしていくと、ササーっとまた明るい光が差すように、肉体レベルも体調を取り戻す・・・

この数週間はもうこんなことばかりやっているのだけれど、私のダウジングの恩師でもある義父。この作業は彼の魂との暗黙のプロジェクトの様。

主人が数日おきには義母に電話しているので、実際の様子も垣間見れるのだけれど、ダウジングはかなり正確に状況を捉えている。そして彼の魂はまだ生きたいという気持ちを持っていると感じるので、きっともう最期だと心を決めるまでは、遠隔からサポートしていくのが務めかな?

話がずれたけれど、ナツメグが亡くなって、次に落ち着いたら次の場所では猫を飼おうねと言っていた私たち家族。

でもふと、それっていつになるの?と思うと、もう猫を飼ってもいいんじゃないかと思えてきて・・・5歳の息子にはペットを飼うにはいい時期だし、12歳の娘には精神安定剤としても最高だし。笑 

そして、娘の誕生日(1月)にどこか特別な場所に連れて行こうかと思っていたら、ふと猫カフェがムンバイにあるということがわかったので行ってみると、やっぱり猫はいいねえーっとなり・・・

一応大家にお伺いを立てて(通常インドではスキップするらしいけど、お伺い立てたら、弁護士にまで確認を取ったという、さすがなうちの大家さん・・・)許可を得て・・・でも主人が最後まで簡単にいいよとは言わず・・・2月にようやく許可を得た。

さあ、今日こそ探しに行くぞーっとキャットカフェ再訪問。
あ。一応説明しておくと・・・
日本の猫カフェと違って、ここのカフェはもともとが普通のオフィス。たまたま猫好きが集まっていたから、捨て猫を保護するようになって、いろんな人がやってくるものだから、お茶を出すカフェに成長して、カフェには猫が30匹ほど。その猫たちは全て、新しい飼い主を待っているというシステム。

私と主人は「この子いいねえ〜」と思った子が同じだったから、その子を連れて帰ると思いきや、最も欲しがっていた娘は、「いやいや、早急に決めることじゃないし」とピンときてない。一方で息子は「僕はこの子がいいの!」といって譲らない子がいて・・・

娘が、もうどの子でもきっといいよ・・・と言い出したので、子どもに決定権を譲って、息子の「この子!」をもらうことに。

カフェの人に、「この子がいいんですけど・・・」というと、「あ。その子はね、こっちにいる子とペアなのよ。」

「・・・?ペア???」

「ここの仔猫たちは、仲間に囲まれてるから一人だと寂しくなっちゃうのよ。だから2頭セットで貰ってもらうことになっているの。」

「ええええ〜!」

ということで、見せてもらったのは、ちょっと体調不良という猫ちゃん。
そしたら、一目で娘が「私この子がいい!」と言い出した・・・

「え?そういうこと・・・」

息子も娘も「この子!」を見つけたからまあ、いいんだけれど、でも2頭?
しかもその時には、主人は空港・・・
ああ。即決できないー。ということで、とりあえずその日は保留で帰宅。
よくよく考えて、2頭セットでもらうことに決めたのだけれど、どうにも体調不良な子が回復しない・・・結局は、1匹だけ先にうちにお迎えして猫のいるインド生活が始まった。

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左が息子が気に入った スティッチ(男の子)
右が娘の気に入った ライロ(女の子)
ともに今5ヶ月ほど。同じ保護所から来たらしいけれど、血縁関係はないそう。

スティッチはちょっとナツメグっぽい、とっても賢い子。子ども大好き&好奇心旺盛、ちょっと犬っぽくもある。
ライロはまるでうちの娘のように、心配性でセンシティブ。でも態度はでかい・・笑。特記すべきは、甲高いガーリーな鳴き声。よくお喋りしてくれる(それを訳してと息子に要求される)。

仲良しと聞いていたけれど、ライロがやってきた時、ライロはすっかりスティッチのことを忘れていて、超警戒モード。

2匹は3−4日離さないとひどい喧嘩になりそうな感じだったので、バッチフラワーレメディのましたりして(笑)ストレス緩和。でも今ではほーんとに仲良し。二人で体を舐め合ったりもしてるし、仲睦まじい。

インドに来て良かったねと言えることを、住んでいる間に1つでも増やしたいねという気持ちもあったのだけれど、猫ちゃんたちに会えたのも、インドに来たから。子どもたちもいい思い出として忘れない場所になると思うと、なんだか嬉しい。

無条件な愛を注げる対象が身近にいるというのは、赤ちゃんがいる家みたいで、なんだか心地いい。2匹って・・と思ったけれど、実際には猫を放置してる時間も多いし、2匹いるとちょうどいい感じ。いたずら盛りの2匹だけれど、子どもたちが「見てみて、かわいい〜」と言っているのを聞くと、やっぱり猫はいいなあーなんて思ってしまう日々。

そして私たちもインドに来て1年。
あーっという間。
とりあえず、大きな事故にも病気にも遭わず過ごせていて感謝。

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# by nu2meg | 2017-03-30 01:18 | インド

これまでで最も「インドらしい」事件が起きた。
「インドらしい」というのは、日本では絶対にありえない・・・イギリスでもありえない・・・どうしたらそうなっちゃうのか、理解できない!という意味なのだけれど・・・

週3回(午後3時間)のコース×25回に通うために、メイドには時間を延長して子どもたちのお世話及び、簡単な夕飯の支度などを頼むつもりでいた。

余談ながら、実は彼女に何度かご飯を作ってもらって落胆したのだけれど、前のメイドの方が格段に料理が上手で、西洋料理は全く任せられない。本人は前の仕事先では問題なく料理していたから、私たちの家族の口に合う料理は難しいというのが正確。基本、お肉料理ならどんな味付けでもそんなに困らないかもしれないけれど、ベジ料理なうちの食卓だとレパートリーさえないからまあ、しょうがない。でも、インド料理すらも今一歩・・なのは致命的。インド人は幼い時からスパイス漬けだから、繊細な舌を持っている人が非常に少ない気がする・・・(この話は別にまた・・)

コース2回目。途中に自宅から電話が入る。娘は私が電話に出られないことを知っているはずだから、何かあった?・・・と思って電話に出ると、
「あのね、家に帰ったらね、メイドさんが包丁で手を切って怪我してて、寝てて、みんないるんだけどね、何か大丈夫じゃなさそうなんだけど・・・」
バックグラウンドには、大勢の声。そのうちの一人が、
「お父さん帰ってくるっていうから大丈夫だよ」といい、じゃあそういうことで、、、と、電話を終えた。

なんだか呆然。。。
包丁で手を切って?どういう??
っていうか、昨夜、私が新年だしねーっと張り切って研いだばかりなんだけど・・・
一応、メイドと夕飯の下ごしらえしつつ、「昨夜研いだからよくきれるよ」とは言ったけれど、「気をつけてね」とは言わなかったー!みたいな・・

まあ、ローレンス帰るなら大丈夫でしょ・・・
ということで、コースに戻り。。
そしたらその後もう一度、「ダディーも一緒に救急車で病院行ったから大丈夫だと思う」と電話があった。

そしてクラスが終了後にローレンスから電話があり、「なんで急いで帰って来ないんだ?大量出血で死んじゃうかもしれない状態だよ!」

えええええええーーーーーー!

ということで、急いで渋滞の中病院へ向かった。
結果的には、5針縫って病院から返されるところに間に合ったのだけれど、メイドの周りはご家族。本当にもう、いつどうなってもおかしくない勢いだったとわかる・・

しかも、帰りにメイドが震えてるから、私のスカーフとレッグウォーマーをつけてあげたけれど、病院にいて、出血多かったから弱ってて、車椅子でまともに座っていられない
ガタガタに震えている救急患者を、そのまま返す?? ブランケットとかで包んであげればいいのに!
(ちなみにここは、多分この辺りでは一番信用のできるプライベートな病院)

家に帰ると、ここがもう血まみれで、すごい状態だったとか、まあいろんな話を聞いたのだけれど、のちにメイドの家にお見舞いに行って、話をまとまるとこうなる。


メイドは、トウモロコシの粒をもぎ取ろうと、包丁で一列を削いだ。(これも私が教えたのよね・・・)と、そこで手が滑って、左手の親指と人差し指の間に包丁がグサ!

やばい!と思ったメイドは、とりあえず家でお世話をすることになっている息子に血は見せてはいけない&ヘルプしてもらわなきゃ・・・と、お隣のインド人宅をノックする。

「病院に連れてってほしいのだけれど」

ところが、リッチインド人は「マダムに電話してあげるよ」と病院に電話したがらない。
でも、「この携帯どうやって使うの?」みたいな雰囲気・・・
マダム・・・つまり私は授業中で着信に気づかず。

サーの番号は、あそこにある・・・と、またメイドがいろいろインストラクションして、電話してもらうけれど、それまでにもかなりの時間が・・・その間に、いろんな質問されて、メイドは「だからそんな質問いいから、病院を・・」と思い続けていたそうだけれど、意識が遠のいていったらしい。


そして推定事故から30分後にローレンスが自宅へ戻ると、修羅場!
メイドは流血しつつ倒れていて(娘が寝ているといったのは、倒れているということだったらしい)しかも、誰一人、止血しようともしていない!

慌てて、とにかく患部を上にしないと!とメイドの手を上げると、「サー!男性は家族以外の女性に触ってはいけません・・」
残念ながら、彼には布で縛って止血するという知恵は浮かばなかったらしいのだけれど、まあそれはさておき・・・

周囲に散らかる大人は隣のメイド2人を合わせて、8人ほど。
みんなただ傍観していたという・・・

ローレンスはなんで病院に連れて行かないんだ!と激怒して、ここぞとばかりに、インドで緊急事態にあったら、この会社。プライベートの救急車が15分以内がつくはずだ!という〇〇ラインという会社に電話・・

・・・まず、英語通じず・・・没
15分以内・・・当たり前に来ない!

10分も待てないと、結局リキシャで連れて行くことにしたらしいけれど、抱えようとすると、「サー!男性が女性を・・・」とまた此の期に及んで信じられない発言を聞いたそうだけれど、とにかくリキシャで連れてった。

メイド、意識不明状態。
私がちょうどクラスを終えた頃。

緊急処置室で、患部を触られたメイドは意識も戻って叫びまくり。
緊急処置室にはメイドのお母さんと旦那さん。

なぜか、医師はローレンスのところに来て、患部を見たいかと聞いてきたらしい・・・そして、もし手術となれば、いくらかかるけれどいいかと、経済状況を確認して・・・

結局、神経ギリギリのところだったから、手術は不要で5針縫うだけで終わったのだけれど。。

隣に助けを求めて病院に到着するまで約1時間。(病院は10分以内の距離)
なぜこうなったか。。。

なぜお隣さんは彼女を病院へ連れて行かなかったのか。(自家用車2台は持ってる)
いろんなインド人に聞いても、答えはほぼ同じだった。

「刃物で流血してる人を連れてくと、警察沙汰になるから。」
「金持ちのインド人は、貧しいインド人よりも、道端の犬に優しいのよ。」

インド人数人に聞いて、答えは同じ。
最後は「申し訳ないけれど、これがインドなのよ。」

実際に、メイドも警察の取り調べを受けて、自分の過ちで手を切ったという文章に母音押捺したらしい。

料理中に包丁で怪我して、大量出血で死亡・・・
ありえないーけど、インドならありえるのか?

ローレンスが帰ってきてなかったら?
ご家族に電話してもらえてなかったら?
誰も助けに来なかったら?

そしてドライバーも言った。
「そうは言っても、どうしていいかわからないんだよ。自分もドライバー仲間5−6人ほどで喋ってたら、一人が倒れたんだけど、なんで倒れたのか、触っていいのかわからない。5分様子見たら、意識戻ったんだけどね・・」

「えー! その5分が命取りだったらどうするの!

と思うけれど、病院に連れて行くには、ご主人様の車を勝手に使うことにもなるだろうし、本人に支払い能力があるかもわからない・・・自分に決断権はないということになるってことか・・・(これはドライバーの口から聞いたことではないけれど、想像するに・・・)

インドで緊急事態は・・・まじヤバイです。

そしてメイドは夜間も痛みがひどくて眠れないということで、10日休んでます。
息子のお世話は近所の友人たちに頼みつつ、コースに通っている私。

メイドもいて、家事もミニマムでコースに集中出来るはずだったけれど、ここに来て最も忙しい・・・朝5時半からフル回転の日々。

帰ってこれても、数ヶ月はまともに仕事できないなあー。
メイドのあり方、また考えちゃうわ。

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# by nu2meg | 2017-01-21 13:52 | インド

最後のピース?

The Yoga Institute で週4のヨガに通い始めて3ヶ月すぎ、ここのレギュラークラスは
誰にでもできる簡単なアサナ(ヨガのポーズ)ながら、しっかりとゆっくりと行えばやっぱりいいなあ〜っと感じている。基本的に難しいポーズとか無理なポーズがないので、運動としてヨガをするには足りないと思うし、ダウンドックくらいはすればいいのにと思うのだけれど・・・

そんな世界一古いヨガ道場で、インテグラル・チャクラ・サイコロジーという心に焦点を当てたコースがあることを知って、レベル2のスワディヤヤという5日間×9−5時のコースに行ってきた。

ファシリテーターが男性ということもあってか、むちゃくちゃロジカルに進行されたこのコース。とっても新鮮であり、今までの復習でもあり、最後に驚きの自分を発見したりするとってもいいコースでした。

こっちに引っ越してきて気がつけばもう8ヶ月目!(うち2ヶ月は留守にしてたけど)
気がつけば・・・なんと・・・私にもインド人発音の英語が聞き取れるようになっていた!笑 というのも結構な発見で・・・笑 

いや、でもまだまだかなり集中力を必要とするので、気がぬけると英語を喋っているように聞こえないから、通常よりもかなり頭を使っていたと思う!(講師の口調は結構ロジカル&ちょっと苦手なアグレッシブ系なのだけれど、それでも彼の英語はまだ聞き取りやすく・・・他の参加者の体験談とか聞くのがもう必死で・・・笑 気がぬけるとスルー。英語できないからヒンディーでいい?という何人かの参加者の時は気兼ねなく頭も休まったけれど!)

総勢20人ほどの参加者。そのうちに外国人は私とアメリカ人の女性。
彼女は別の団体がやってた別の1週間コースに行く予定でムンバイに来ていたのに、いざ来てみて行ってみると、コースがキャンセルされていた・・・というインドではまあありがちかもしれないパターン。

しかも彼女、11月の末の「明日から旧紙幣使えません」という驚きの社会情勢の中にやってきて、踏んだり蹴ったりだったのだけれど・・・もともとアメリカでもヨガをしているのでインスティチュートには来てみたくて、ちょうどコースがあるというので参加!20人中男性は3人。

そしてインド人なので、もう多分、すごくいろんなバックグラウンドの出身で、幼少時代を語る背景も本当に様々。この15年ほどいろんなワークショップに行って、いろんな人の幼少時代の話を聞いてきたけれど、ここまで多様性に富んでるストーリーも初めてだった。多分彼らにしてみれば、外国人の私たちの経験の方が驚きだったと思うけれど・・・

それでも・・・やっぱり人間というのは皆共通していて・・・
落ち着くところは同じ。

5日間、床に座り続けるというスタイルの授業もまた新鮮だったけれど(テーブルと椅子という感覚すらないのね・・・食堂も含め!)この姿勢がまた苦痛なこと。。。苦笑 1日目でお尻が痛くなって、2日目からはクッション代わりにふわふわフォームのマイヨガマットを持ち込んでお尻痛いのは解決(インスティチュートではゴザをひいてヨガするから、みんな薄っぺらいゴザの上)。でも長時間座り続けるって、足組んでても大変。意外に肩にも負担がかかるのね・・・知らなかった!せめてテーブルがあれば手が休められてまだ肩に負担がかからないのだと気づかされた。

内容は体験しないと伝わらないとわかっているので、詳しくも語れないのだけれど・・・
何が言いたかったかというと・・・

ロジカルにスピリチュアルな生き方、考え方が説明できる方法がちゃんとあったということ!?いや、スピリチュアルともあえて言わないし、その視点からも話していないから、すごく現実的に受け入れられる気がする・・

コースインミラクルにも通用する部分が多々あって、やっぱりここにたどり着く!と思うのだけれど、こう持ってくるか!という部分がすごく新鮮だった。いや、知っていたと言えば知っていたけれど、本当の意味で気づかなかったエゴのトリックを解いてくれる方法がロジカルにあった!という感じ。(これじゃ、わかりそうでわからないね・・・)

15年ほどいろんなワークしたけれど、今まで知っているようで、探そうともしていなかった最後のピースを見つけた気分。

そしてそれを見つけてこの上なく幸せに感じている私。
なんてったって、今まで気づかなかったのが嘘みたい。

ワークショップの参加者も、どーんよりと自分の課題なり人生の目的なりに目を向ける数日だったのだけれど、方法が明かされた時にもうそれはそれは、一気に雨雲がなくなって虹が出てきたように輝いていて、なんだかそのエネルギーにまた感動してしまった私。

 言葉の力。
 思いの力。
 幸せはここにあったという事実。

今まではまだ、言い聞かせて幸せの疑似体験をしていたのね、きっと。(いや、まだまだもっとリファインされた幸せの感覚があるのかもしれないけれど!一歩一歩!)

今後の私はというと、とりあえず、レベル3に進んで、その後のヨガインストラクターコースにも進み、条件揃えて、ヨガカウンセラーの資格コースにも進もうかなあー。そしたらタロットやヒーリングを通しても新しいスキルを活かせるわーっとワクワク。
(スムーズに進んでも後1年はかかるから、私のムンバイ生活はヨガインスティチュートに通う日々となりそうです。)

このコースの宿題のために私の長所と改善点を考えてくれたお友達にもこの場で感謝。
ありがとう!

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# by nu2meg | 2016-12-12 19:06 | ヒーリング

ヘナって・・・

母親がヘナで染めているということもあって、私自身、白髪がまだあまりない頃から、ヘナは馴染みがある。

40過ぎたら一気に増えるで〜っと言われていた通り、確かに白髪が増えてきて、特にこめかみのあたりを中心に「染めないとね」と思うレベルになったのは、数年前。

でも、網膜剥離で近くしか見えないど近眼から、片目は超遠視という状況になって、またまたこめかみの白髪すら気にならなくなっている私・・・(あ。自分で見えれば気になるけれどという意味でだから、白髪がなくなったわけじゃない。多分、遠視な人は白髪を気にしないんだろうなあと自覚しただけ)

そんなこんなで、実家に帰った時だけついでに染めてもらう・・・から、時々自分でも染めるというレベルでヘナを使うようになって(と言っても数ヶ月に一度)2年ほどかな?

ヘナといえば、インド!
ここではメヒンディと呼ばれていて、メヒンディ染めのオレンジ髪のおっちゃんや、ヒゲまでメディンディオレンジなおっちゃんも多い。最初はもしかしてあれがヘナ?と思うくらい、明るいオレンジに驚いたくらい。気分的にはやっぱりおっちゃんも若いんだぞう〜と見せかけているような茶髪(に見える)。

でも意外に、女性はというと、「私はヘナで染めてます」と言わんばかりのオレンジなヘナはちょっと抵抗あるようで、多分、ヘナにインディゴ染めなのか、化学混染めなのか、輝かしいオレンジヘアーというのはあまり見ない。

その代わりに、ヘナアート(メディンディアート):10日ほどで消えるタトゥ は、お祭りや結婚式前に女性の手足に施されて美しい〜。

そんな印象のヘナ。

もう1ヶ月以上経過してしまったけれど、先日一か八か?でヘアカットに出かけた私。
行ったのは、英国系のヘアサロンだからまあ、なんとかなるかなという気持ちだったのだけれど・・・

基本的に、ショートヘアの女性というのがあまりいないインド。
おばさんでも、おばあさんでも、長髪が基本。
・・・ということで、ショートーミディアムな私としては、ちゃんと切ってくれるかな?と思っていたのです。イギリスでだって、日本人の髪質をわかって切ってくれるケースって少なくって、ボロボロにされるケースが多い中、うーん、大丈夫かなあ?と。

友人のお勧めのサロンではあったけれど、友人オススメの指名した人はもういてなくて・・・
予約時に、女性のショートヘアいけますか?と聞いたら、大丈夫と言った後に、じゃあ明日、娘さんの予約ということで・・・と女児ヘアカットと思われたところも怪しく・・・

着いてみると、インドにしてはトレンディヘアな感じの長髪の男性スタッフに当たった。
そして、お勧めの髪型はやっぱりグラデーション。

私の顔型と髪質に合っているのか、もうずーっと、中学生時代から?どこに行ってもお任せというと、この髪型に落ち着いてきた私。そしてそのうち飽きてきて、別の髪型にしてもらって・・・結局戻ってくるのがいつもここ・・・笑 

聞けば、練習ではもちろんカットするけれど、現実的にこのスタイルをカットできる機会があまりないから、ちょっと貴重なんだよね・・・と、嬉しそうだった・・・

まあ、頑張って切っておくれという感じでいたら、ヘナをしているようだけれど・・・という話になって、インドの高級ヘアサロン(と言っても、日本に比べたら全然安いんだけれど)ではどういう見解なのかと思ったら!

「ヘナはとっても髪に良くないからお勧めしない」
「サロンで扱ってるヘアダイはとっても質がいいのでお勧めです」

というもので・・・
最初は適当に言わせておいたけれど、しつこくてだんだんムッときて、化学染めを体内吸収するとか、頭皮の経皮吸収した化学物質が排泄できないとか聞いたことない?と、ちょっと攻撃的に・・笑

ところが相手は
いやいや、うちで扱ってる製品は、もちろん経皮毒なんてありえません。

とか言い出した。
私はシャンプーすら化学薬品づくしのものは避けていて、西洋の薬もほぼ飲まない生活をしていて、それで選んだのがヘナなのよ・・・

そう言っても、更にぐちぐちうるさかったので、

じゃあ、お産の時に羊水がシャンプーの匂いって聞いたことある?
それはどうやって説明するわけ?

と、ぐさっと一言。
それにはさすがに相手も驚いて、何も言えない状態だったので、とどめを刺した。

インドに来てわかったんだけれど、今のインド人ってインドの良さを見ようとしない傾向があると思う。インドの伝統をもっと見直すべきじゃない?アユルヴェーダにしても、なんでインド人は自分の国の文化にもっと誇りを持たないの?西洋のものが素晴らしいなんていうのは、思い込みにすぎないよ。

ここでこの系統の会話ストップ。

彼はその後も超丁寧に仕上げてくれて、1時間以上カットに費やしたものの、彼もとっても満足のいく出来だというグラデーションに仕上がりました。笑

さらには仕上げにヘアアイロンまでかけてくれるということになり・・・

「いや、私、それこそ髪傷みそうだからいいです・・・」と言ったけれど、彼はどうしてもここまでやったんだから、きちんと仕上がっているか確認したいから・・・と主張してきたので、温度を下げてならいいということで合意。(なんのこっちゃ)

インドだから、ヘナだってサロンでやってくれるのかと思いきや・・・
きっと安すぎるし、匂いもすごいってこともあって、商売にはならないのね。(もちろんピュアなヘナだとオレンジにしか染まらないから色的な問題もあるけど)

そうそう、ハイソな感じのサロンだったけれど、それでも笑っちゃうことに、手に空いているスタッフが時折、さっと鏡の前に立ったと思ったら、一生懸命にブラッシング。コーミング&お化粧始めちゃう・・・一応お客のいる前で・・・そんなあたりが本当にインドっぽくて笑えた。

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# by nu2meg | 2016-11-15 19:07 | インド

メイド事情

インドに住んでいると、メイドのいない駐在員の家は少ない。
クリーナーが入ってくれるから不要というケースは聞くけれど、お掃除に関して自分で全てするにはやっぱり、砂埃を考えるとちょっと面倒になってしまうのが普通だと思う。

サッシというしっかりした機密性の窓がないので、埃も騒音も否応なく入ってくる。
数週間も掃除していないんじゃないの?と思う状態が、数日で出来上がるのだから、床の水拭きはほぼ毎日必要。家の中を靴で歩かない文化なのに・・・

駐在員や裕福な家に限らず、そういう基本のお掃除のためにメイドを雇う家は多い。
そして、びっくりするほど、そのコストにも幅がある!

ローカルなエージャンシーを通すと、5時間300ルピーで雇えるらしい。
でも、外国人が使うようなエージャンシーだと、1時間150ルピーくらい。
これ、エージェンシー価格なので、通常の雇よりも割りが良い方。

1ルピー2円としても1時間300円で人が雇える!そりゃあー安くて便利!
・・・ということで、外国人には割りが良くても安く感じるのが当然。
自分の国では1時間分の料金で10時間雇えちゃったりするのだから・・・

でも、ここで自分の国の価値観を持ち込むのは非常に危険だと思う。
そして実際に、持ち込んじゃってるから、外国人につくメイドは非常にリッチで、下手すれば会社員なみのお給料を手に入れることができてしまう。

英語が喋られるかもしれないけれど、大学に行ったわけでもない、特に資格があるわけでもないメイドが、大卒よりもいい給料を手に入れるって・・・下克上??

実は私たちはちょうど、引っ越すという人からメイドを引き継いだので、メイド探しもしたことなく、値段も据え置きで1万5千ルピー(月・週6・8時間)な条件で雇っていたのだけれど、彼女は英語があまり喋れない&外国人宅で働き始めたのは、前任者ということで、普通のメイドとは事情が違う。それでも前任者には彼女レベルなら1万2千でも大丈夫くらい。私は払い過ぎなのよ・・・なんて聞いていた。

ところが・・・

ようやく日常生活がスタートしてやっぱり時間厳守で来てもらわないと嫌だなあということ、どんどんレイジーになってきていることから、この1ヶ月ほど時間厳守を特訓してきていたのだけれど、とうとう私が帰っていないと思い込んで、「おはようメール」が届き(彼女が自らスタートした方法)・・・その10分後に私が帰宅してまだ来ていないことが気づき、その10分後に彼女がやってきたのだけれど、嘘をごまかそうとしたという事件が起きた。なんとなく今までもごまかしていたんだろうなという気持ちもあったのだけれど、嘘つきはうちには置いておけないから、とその場で解雇した私。

お料理も好きだし上手だし、何かやってるとスッと手伝いに来てくれるし、子どもとも楽しく遊んでくれたり、ヘナアートも上手だったし・・・と、基本は好きだったんだけど。

新しくメイドを探し始めて気付いたのが、外国人マーケットの下克上プライス?

早速、ドライバーさんに紹介してもらった人(彼は、自分が責任持って紹介できるのは彼女くらいしか知らないと言いつつだったから、その点では良かったんだけれど)は今まで週5で1万9千もらっていたと言ってきた。家賃も払わないといけないし、それくらいは必要だと・・・

払えないわけじゃなくて、マーケットプライスを飲み込みたくない・・・
ということで、8時間じゃなく6時間を考えていた私は、彼女のお給料の要求に見合う時間を雇うつもりがないからと、彼女ヲ見送ることにした。

そして学校で様子を伺うと・・・
大抵西洋人の家庭では、2万ルピーとか普通に払っていて(もちろんの様に週5でね;インドではまだ週休2日制じゃないのに)2万4千ルピーというのも・・・

彼女たちが言うには、すべてやってもらっているから、これで私は満足よ。
自分が満足出来るプライスならいいのよ。(言い切り)
さらに・・・
子どものお世話は直接入ってないつもりだから、子どもを預けたら、エクストラで午前中なら500ルピー、午後なら1000ルピー払ってるわ。(多くは夜お泊まりすると1000ルピー増しらしいけれど、彼女は数時間のディナーの間のベビーシッティングでも1000ルピーと決めているらしい。そう、ポンドで計算すれば数時間も見てもらうのにたったの10ポンドで済むんだから安い物!ということになる。)

確かにそれはラッキーなメイドではあるけれど、彼女はこれからも同じ様なエグゼクティブなマダムに雇ってもらうという前提だよね。。プロパティーラダーならぬ、メイドラダー?

あああ。
???一体何が適正料金なの〜???
一体、私は本当にメイドを必要としてるわけ?
家事好きだし、もう、メイドいなくってもいいやんー・・くらいに思っていた。

そんな中、別の口利きでパート3時間だと7000という話があったけれど、ちょっとおしゃべりなのが玉にきずと聞き、それもどうかなとやっぱり却下。

別口で面接に来た人は4時間?1万2千でどうかしら?・・・即却下したくなる雰囲気の人だったので、申し訳ないけれどこちらも即却下。ただ、面白いことも分かった。彼女は時々、料理人としてどこかのお宅に行っているらしいのだけれど、その値段が1ミール4人分の野菜料理(インディアン)で1200ルピー。時間にして3時間労働。1時間400ルピー!

はたまた、こんな情報も。
うちに3時間半で来てる人に8000支払ってるけれど、彼女がその後見つけたパートの仕事は、犬の世話、犬の掃除中心で2万ルピー・・・

犬関係で言えば、犬の散歩人というお仕事。
一頭につき1万7千とか支払っているインド人だっているとか・・・
あああー。もうわからん!

しかも、休日の話を出すと、皆さんが帰省中に今まで1ヶ月くらいお休みをもらうことが多かったです・・みたいな。(うちは6日間プラス12日間;年間18日の有給ということにしてホリデーもやりくりしてもらう条件)

お金が全てじゃないー。
仕事ってお金のためだけじゃないでしょ・・・

ちなみにドライバーさんには2万2千ルピー。プラス休日出勤手当や時間外労働などで2万5千くらいになるのだけれど、週6日出勤、12時間労働(と言っても、よくもう帰っていいよーっと早くに開放してあげるけど)

ドライバーは命を預かる仕事だし、時間にも敏感に移動してもらっているから適正だと思うけれど、同じ金額をメイドに払うって・・・ドライバーに対しても失礼な気さえする・・・

ちなみに、ガードマン的なセキュリティーの人たちは、毎日休みもなく、シフト制で夜も働いて、月に1万3千〜とかが普通らしい。さらに言えば、この近所は家賃が高くて小さくても月に7000ルピーとかと聞く。食材は安いので単純計算で家賃とお給料の割合を計算するのもナンセンスなんだけど・・・

家の中で一緒にいる時間が長い人にこそ、自分の仕事を全て託すのだからとたくさん支払う気持ちもわからなくはないけれど・・・でも自分の国に帰っても、全てやってもらうメイドを雇う??

なーんか違うよなあ・・・

そう思っていたら、最初のメイド候補から電話があって、1万7千ならどうかといってきた。いや、それでも1万5千で雇えていたのだからと断った。

犬の散歩人と同じ給料だったと後で聞くと、まあそれでもよかったのかもとも思ったけれど・・・

そしてまた翌日に、6時間のパートでいいから1万5千で・・・と。
ちょうど、面白そうなコースがあることを知って、そうなったら誰か必要だよなあーなんて思っていたところだったので、半日考えて、彼女を採用することに。

でも実は彼女がオファーしたのは1万6千だったらしい・・・私が電話では1万5千と言っていたのに、お互いに自分の数字にしか耳を傾けていなかったらしく・・・
今回はきちんと契約書を用意したのだけれど、その際に彼女が値段が違うと言ったけれど、もう1万5千でもいいです・・・ということになって(私たちにしてみれば、労働時間も日数も短くなるから)スタートしてもらった。みょうに真面目なとってもいい感じの子。

驚いたことに過去8年間、外国人家庭に仕えていて、インド料理を作ってと言われたのは初めてらしい・・ 私は自分で料理ができる西洋料理をわざわざ人に頼んで作ってもらおうとも思わないけれど、どんなものを作っていたのかはちょっと気になる。と言ってもどうやらみんな、普通にお肉や魚のある食卓のご飯を作っていたらしいから、ベジタリアン仕様なうちでは作れるものが限られているだろうけれど・・・お給料を下げてでもうちで働こうと思ってくれたのだから、生パスタの作り方とか、巻き寿司とか今後西洋人の家庭でも喜ばれる食事を伝授してあげたいなあーと思う。

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# by nu2meg | 2016-11-09 19:27 | インド

お任せツール

コースインミラクルを知って、すでに10年以上が経っている・・・
毎日しっかりとお勉強するというよりは、ふと思い出すと戻る場所を見つける感じなのだけれど、この1年半ほど(網膜剥離になってから!ブログに記録するの忘れてたけれど、目が見えなくなるという体験の中で得たギフトが、
彼女の存在を知ったことだった!(このサイトはわかりやすいようにyoutubeリンクですが、そこから彼女のウェブに飛べます。日々のお祈りとか、オンラインコースとか色々ある)。

入院中に普段聞かない、podcastで見つけたのは、見るって行為が禁止されてこその産物だと思って感謝。笑

彼女は何年コースインミラクルを知っていようと、勉強していようと、実生活の中で使わないと意味がない・・・という感じで、とってもプラクティカルなアプローチで語りかけてくれる。オープンハートな感じと、人類愛(コンパッション)に満ちた感じがなんとも言えない暖かさを醸し出していて、飾り気のない声を聞いているだけで私は癒されてしまう。(私は素晴らしいのよ〜っ、頑張らないとダメよ〜って語るんじゃなくて、私もエゴに振り回されたのよ〜ってフランクな感じが好きなんだと思う・・・)

そしてこの1年半、私のテーマはお任せする(surrender)ということ。
自分でどうこうしようとしない。
本来の自分自身である、魂としての自分にお任せしちゃいましょうということ。
そうはいっても、自分自身に?・・・だとやっぱりなんだか頑張らなきゃーっとなるので、もっともっと大きな存在にお任せすると考える方がスムーズ。

実際のところ、「自分で、どうにかしようとする」のが当然という一般社会では当たり前かつ常識なことを、お任せしちゃう・・・って、結構 ???を呼ぶのです。笑

いい例が、私の近くにいる、すぐに人にお任せしちゃうのが得意なうちの娘。
いや、違うでしょ!自分で責任とって頑張ってよーって、親とすれば切実に思う・・・

でも自分がやろうとしていることは、「逆」で、頑張ろうからお任せしよう。

・・・・????・・・・・
・・・でしょ??

だからきっと、娘のことを自己責任でしょ〜
ちゃんとしないと、世の中で生きていけないよ。
・・・とか思っちゃう部分が強いんだと思うけど。
         (ごくごく普通の感覚だよね・・・)

はああ。

コース的には、これも自分のマインドが作り出している・・・
コース知らない人には、これすべて????だろうけれど。

そう、思考の落とし穴に入ると?????。
こういう時には、プラクティカルなエクササイズが一番。
引っ越しうんたらで、最近やってなかったエクササイズ、再開しようっと。

medicine water
ボトル(ガラスの瓶)を2つ用意。
1つはポジティブな愛をチャージして飲用するためのボトル。
1つはネガティブな感情をリリースするためのボトル。

ポジティブボトルの下には自分に取り入れたいクオリティーの言葉を書いた紙を敷く。
ネガティブな方には、お任せしちゃいたいこと、自分からリリースしたいことを書いた紙を敷く。(思いつくたびに書いて足していく)

ポジティブボトルの水は朝一以降、好きな時にちょくちょく飲む。(自家製&カスタムメイドの波動水です。エネルギー継ぎ足しチャージ感覚で大丈夫。)

ネガティブボトルの水は、朝一番に感謝して捨て入れ替える。(捨てるの前提なのでこっちは水道水で作ってる)

このエクササイズ、びっくりしたのはネガティブボトルの凄さ。
私がお気に入りなのは、捨てる時、もしくはネガティブ感情を感じた時にボトルを胸のところに持ってリリース・・と思うこと。これで「かなーり」スッキリします。

きっと、実はネガティブもポジティブもないということの象徴だと思う。水を捨てる時も、嫌なものを捨てているという感覚ではなくて、これも糧になっていたのだというさわやかさを感じてリリースできます。(この部分については言及されてないけど)

・・・ということで、お任せの仕方、こんなに簡単。笑

さっき、久々のフラワーカードで「お任せしましょ」というカードを引いたことだし(笑)、日常の中でちょっとスッキリしていないこともあるので、今日から再スタート!


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# by nu2meg | 2016-10-05 19:25 | サイキック・スピリチュアル

9月末には去るはずだったモンスーン。
まだ去ってないー。

雨季と乾季がある・・・とはよく聞くと思うけれど、雨季にはゲリラ豪雨の日々で、乾季には一滴も雨が降らない。そんな極端な気候って旅人中は「ふうーん」でなんとも思っていなかったけれど、実際に住むとなると、それってすごいよな・・・と思ってしまう。

うちの裏の岩は黒い。
だから裏側にある娘の部屋から見えるのは、黒い岩だった。
それが今では普通に緑の山!

植物の生命力ってすごいなあと思うのだけれど、乾季の間はじっと水分を待つが如く姿を現さないのに、岩場ですらそんななのだから、言うまでもなく、空き地も殺風景な砂利や土な風景から、草がいっぱい生えている空き地に変わっている。しかも、草もこの数ヶ月の間に(6月の初旬から始まってるから4ヶ月間ということだけれど、今年はもう5ヶ月目!)ぐんぐん伸びて、数メートル級の草だって生えてる・・・

水を供給しなければ、ただの荒地。
誰かが水を与えている場所がまだまだ限られているから、乾季には、緑が少ない荒地なのだけれど、夏休みが終わる頃には新緑が綺麗な場所になっていて、今では緑が深まっている・・・

終わるはずのモンスーンが、未だに続いていて、もう大丈夫と思っていたのに、またカビが生えてきて・・・あんなに現地人は雨でも楽しそうだったのが、最近は現地人すらもそろそろ終わるべきじゃないのモードになってきている。

ドライバーさんに聞くと、7−8年前にこういうことあって、ディワリ前まで雨降ってたよ・・・というのだけれど、ここまで降り続けると、農業にも悪影響があるらしい。(ほとんど日が照ってないから当然ながら・・・)

それでも、ちょっと開け始めた??と感じるようなお天気の日が数日続くと、気温が一気に上がって、体感温度35度とかに上昇する。モンスーンが明けると一気に暑いよと聞いていたけれど、そんな感じなんだなと納得。

日本から買ってきた、押入れの中に入れておく除湿剤、たっぷり4−8か月長持ちタイプは2か月でもう無理??というレベルに来てるし。

もうそろそろ、乾燥機で仕上げしなくても大丈夫そうだなと思っていた洗濯物も、やっぱり乾燥機かけないとまだまだダメねレベルになってるし・・・
さすがにそれほどのゲリラ豪雨には見舞われていないけれど、結構しぶとい、今年のモンスーン・・・

世界的に異常気象だからこんなものなのかもしれないけれど・・・(ここ数年は、モンスーンらしくなくて、水不足で人口的に雨を降らそうとインド政府はたくさんお金をつぎ込んだけれど、あまり効果を得られなかったらしい)

ちなみに、すべてがエクストリームなインド。
防虫対策も例外なく、エクストリームで、先日自宅に戻って車から降りたら、何やらまいていて・・・ドライバーさんに明日は何時になんて言おうとしたら、むせまくり。慌てて鼻と口を抑えてエレベーターに飛び込んだけれど、エレベーターの中で3人揃ってゴホンゴホン。

やばかったねえーなんて喋って帰ってきた後、ヨーロッパ人で時折インドに教えにくるという人にヨガで出会っておしゃべりしていたら、大学のキャンパスは真っ白になって、向こうが見えなくなるまで、防虫剤をまくらしいと聞いた。

デング熱始め、蚊を媒体をした伝染病も健在だから、もちろん防虫対策は必要だとは思うけれど、ひどすぎる・・・よく、不調は空気汚染が原因らしいとか聞くけれど、殺虫剤もかなり大きな要因な気がする・・・(その割に、インドの蚊はのーんびりしてる・・東京の蚊はイラストにしたら、殺虫剤防備のアイマスクとかしてる戦闘部隊みたいなテキパキした蚊なんだけど、ここの蚊はふんにゃーとホワホワした吹き出しをつけてあげたくなる感じ。笑)

そういえば。去年、網膜剥離の手術をしているので、眼科に定期検診に行ったら、瞳孔を開く目薬のキツかったこと!何度もなんども繰り返しこの検査を受けているので、目薬の感覚は自分でわかるのだけれど、日本の薬よりもかなりきつくて、たった1滴なのに目にしみること!それに、開きすぎて戻るのにもすごく時間がかかって、視界の不便さったらなかった。

日本だと、15分から30分して看護婦さんが瞳孔の開き具合をチェックして、それで追加が必要かどうかを確認するのだけれど、そんな必要もちろんなし。確実に開くという強さの目薬にちがいない・・・(私の目はすごく効きがいいと日本の医師に言われてたからなおさら反応がひどかったんだろうけれど)

西洋医学の医者に行って、薬もらってどんどん調子が悪くなったという話を何度か聞いたけれど、なんかわかった気がした・・・たった1滴の目薬ですらあれなんだもん・・・うちの父は日本で普通にもらう薬も人の数倍効きがいいようで、いつも指定の半量から摂ってみるらしいんだけれど、インドでどうしても薬のお世話になることになったら、私も指定量は守らないことにしようっと・・・笑

ほーんと。エクストリームインディア。





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# by nu2meg | 2016-10-04 17:06 | インド

ちょっと前に子どもたちの通うアメリカンスクールで校長先生がおっしゃって(お姉ちゃんは中学校に上がったから厳密には同じ学校でなくなったんだけど、この校長先生はお話がすごく面白いんだとベタ褒めだった)、そうだなーっとすごく納得した言葉。

子どもたちは、ストラグル(困難を体験する)するために学校に来ていて、失敗することで学ぶ。

「たくさん失敗させてあげてください。」

そして、その原型を思い出してということで、見せてくれたのが、まだ歩けない赤ちゃんの、一生懸命な様子。

そうだったー!

全身を使って、あんなに必死で立ち上がろうとしているけれど、思うようにいかなくて、それでも諦めなくて、親は「ほら、もうちょっと、頑張れ!」と子どもがもう少しで届くだろう場所で手を差し伸べながらも笑顔で見守っている様子。

どこにでもある、親なら誰もが経験したあの様子。
あー、歩きたいのね・・・と、即座に抱きかかえて歩かせる親はいない。(面白いことに、お姉ちゃんやお兄ちゃんの立場の子はヘルプしてあげようとするけれど)

親なら通常、そうそう、できるできる。
ほら頑張って歩いてごらんよ・・・と、見守る。

こんなに苦労して、かわいそうに〜、なんて思う親はいない。
生命力と可能性に満ちた我が子を優しい目で見守る。
すごいぞ、すごいぞ・・・と。

なのに、いつの間に・・・

私たち親は、苦労しないようにーっと先走って、手や口を出してしまうようになってしまったのか!笑

ねえ、宿題したの?
忘れ物ない?
そんなことしたら、先生に怒られるよ・・・
こうした方が、楽じゃない?

・・・・無限大に!
困るのは、お母さんじゃないよと言いながら・・・
あなたのためだと言いながら・・・

娘の日本の学校の先生も、「失敗は成功のもと!どんどん失敗したらいいよ!」とよくおっしゃっていたけれど、世の中は気がついたら、「失敗はダメ」といわんばかりの完璧主義な環境。

多分、普通の幼稚園とか保育園とか幼い環境でも、無意識のうちに、できる子ばっかり褒めるんじゃないかなと思う・・・(そして無意識のうちに失敗をダメと教えている)

失敗するのが嫌で、自分がやったことないことには手を出さない子がいたり、ちょっと失敗したらガツンと凹んでしまう子がいたりするのも、失敗は許されないという思い込みの環境がそうさせている気がする。

こどもが失敗したら、親が「ほーら!だから言ったでしょ?」みたいなツッコミをしてる?? トイレットトレーニングとかで??

もしくは、親自身が失敗はダメと親業をシリアス化して、完璧な親じゃなきゃと思い込んでいるから、その完璧さが子どもを窮屈にさせている?

もちろん子どもの性格というのもあって、うちの場合は明らかに、上の子は失敗に寛容(というか物事の捉え方がちょっと違うかも)だけれど、下の子はできなかったら自分はダメだーっと気にするタイプ。

だから、下の子がすぐに「できないー」「ダメだった」という風に言うと、お姉ちゃんも私も「そんなん気にしてどうするん?別にいいやん。大丈夫、大丈夫ー。」という風になだめるけれど、どうも本人的には「できる方が素晴らしい」と思っている窮屈な生き方をしているように見える。そういえばお姉ちゃんは基本、努力家じゃないから、ちょっとやってみてできないと「できなーい!」とフラストレーションになるけれど・・・彼女は下の子よりは全然、自分軸(自分がハッピーかどうかがモチベーションの基礎)を持っていると思う。


いくら校長先生がどんどん失敗するようにーという話をおっしゃってても、さりげなく「できた人が素晴らしい」という風潮のあるごくごく普通の環境だと、失敗することはどう考えても良くないこと・・・になってしまうだろうし、褒めてもらうことが原動力となっている子にとっては、失敗することは許されないことになりがちだと思う。

先日も、同じ建物に住むうちの息子より1つ上の子が遊びに来ていて、ちょっとしたアクシデントでうちの息子のお腹を蹴り、うちの子が激痛でお腹を抱えて倒れこんでしまった。二人で男の子にありがちな喧嘩ごっこしてた末なのだけれど・・・

息子は「アクシデントだから」と涙も流さずに私に大丈夫だからと訴えたのだけれど、蹴った本人はサササとその場から去り、玄関口へ・・私が「アクシデントだからしょうがないけれど、お腹と顔は蹴ると危険なことになる場合もあるから、今後は気をつけないとダメよ。」と二人に諭したら、怒られていることすら認めたくない様子で、そそくさと、ドアを開けて自宅へ戻ると言い出した・・・

逃げてどうするー!

遊んでる時も、私の顔色を始終伺っていたので、「他人軸で動く子」だなあと思ってはいたけれど・・・叱られ慣れてない? その後、お母さん来て状況説明すると、お母さんも「でも謝ったんでしょ?」とそこにフォーカスが・・・(実際には謝るどころか何もなかったと思い込みたくて逃亡してたから、謝ってなかったんだけど、私はここはポイントずれるので気にもしなかった)

小さい時に、たくさん失敗させてあげることって大切だなあと改めて思った。
失敗するから、強くなる。
自分の足で歩んでいける。

失敗を恐れていると、逃げたくなる。
そして、本当に失敗したら、逃げてしまう・・・(一度叱られたら、会社を辞めちゃうという、打たれ弱い社会人タイプも同じはず)

現代人には意識して、失敗を賞賛することが求められているのかなあ?
小さな子を持つ親は、親自身が失敗しても大丈夫という姿をもっともっと見せるべきなのかな?

子どもの前で「ああ〜。間違えちゃった。失敗しちゃった!でもまあ、失敗は成功のもと!」というようなゆるゆるな姿勢がいいのかも。(そういえば、そういうシチュエーションの時って、子どもはとっても寛容で、大丈夫だとなぐさめてすらくれるものだし、お母さんでも失敗しちゃうの?というのは意外に安心感を与えるかも)

そもそも・・・失敗って、負けて失う。
負けるが勝ち!?


実は今日、思春期真っ盛りの娘に言われて、爽快だった言葉がある。
「マミー!1つだけ言わせて。マミーは母親失格だよ!」

その言葉を聞いた私は、魂のどこかで、切望していたんじゃないかと言わんばかりに、なんだか爽快な気分になり、晴れ晴れ。どういうわけか瞬時に娘への怒りも何もすっ飛んだ。

何だかよくわからないけれど、私はこの言葉を娘に言わせるために、意図的に娘を怒らせたのかもしれない(こんなセリフを言わせたのだから、どんな修羅場だったのかと思うだろうけれど、その状況すら詳しく覚えてないほど大したことではなかった。娘がいちいち文句を言うことに辟易してたのは確かだけど)。

何はともあれ、過去世からの因縁?何だろ?と疑問は残るけれど、スパッとこの一言で気持ちが楽になった。

そうだよ!母親失格だよ!わーい!もう母親ヅラしなくていいってことね?
みたいな。

まさに、負けるが勝ち。
失敗万歳。

お母さんだからって、完璧じゃないのー!
まして「あなたのお母さん」・・・誰にだって務まるもんじゃないー!
開き直ってスッキリ。どこかで一生懸命にいい母になろうとしてたのね。
気づかせてくれてありがとう!

負けるが勝ち。
自分の負(マイナス感情)を受け止め、認め、自分の強さにすること?
母ってどうしても「こども軸」になりがちだけど、母も「自分軸」を取り戻さないとね。

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# by nu2meg | 2016-09-26 02:47 | 子育て

食習慣

1年くらい前?その頃からあちこちで「不食」という文字を見ることが多くなって、本も数冊読んでみて、うーん、これは・・・すごい!と思っていた私。

何がすごいって、人間が食べることなく生きられるという事実!
いわゆる「かすみを食って生きている」というような人が実際にいるということ。

・・・とはいえ実は、身近にそんな人がいた。
私はロンドンでケアワーカー(知的障害者の自立援助ホームで)していた時・・・だから15年近く前の話になるけれど、その時にトルコからボランティアに来ていたがまるでかすみを食って生きている仙人の様な女性。とにかく食べない。食べているのは、1日にりんご一個とか、食事をほんの少し。

一体どうやって生きているんだろう??と思っていたけれど、そういうことだったんだ!

かすみを食うというのは、プラナ(生命エネルギー)を意図的に取り込んでいるということ!言い換えれば「気持ちいい」と感じるエネルギーを感じながら、意図的に取り込んでいることで、心身が必要とするエネルギーを得るということ。

たぶん(ここからは勝手な持論)・・このエネルギーというのは、食べ物から得られるエネルギーでも置き換えができて、例えば波動の良い水。

ダウジングで測れば、青いボトルを光に当てて作ったブルーソーラー水なんかは、うちでは30センチくらいのエネルギーを放っている。(ボトルによっては20センチ。うちにあるスペシャルなボトルでは60センチのエネルギーフィールドを持つ水もある)

食べ物で言えば、日本で測っていた時、美味しいと感じる野菜は40センチ以上のエネルギーを放っていた。英国だとエネルギーレベルは残念ながらもっと下。20センチもあればすごくいい方だった気がする・・・(ちなみにインドの普通のバナナは30センチくらいあるけど、りんごは10センチくらい。)

もっと面白いことに、自分で料理したものは、材料が如何にしろ普通に30センチ以上はエネルギーが出ていて、美味しくなれーという気持ちは本当に食にエネルギーとして宿るんだなあーと思う。正直言って、自分で作ったものは本当に美味しいし!笑 子どもたちがスクールランチや機内食などを食べられるメニューであっても美味しくないから食べないのは、エネルギー源としての価値が全くないからじゃないかなと思う。

私はよく、現代人が太る理由は、エネルギー不足からだ・・・と言っているのだけれど、そのエネルギー不足というのは、カロリーではなくて、波動的なエネルギー。

例えば100エネルギー必要だとしても、コンビニフードやインスタントフードだと10エネルギーしか取れないとする・・・そうしたら、カロリー的にはお腹が満たされているはずでも、エネルギー的に満たされていないので、もっと食べる。さらに食べる。それでも満ちない・・・もっと食べる・・・を繰り返すんじゃないかなと。。

電子レンジで温めたものは、温める前よりもエネルギーは減る。
電子レンジで料理したものは、エネルギーを壊してしまうから、ほぼゼロエネルギーになる。

そんなものばかり食べているよりも、生野菜やフルーツ丸かじりがいいに決まっている。でもさらに愛を持って調理したものは、ただ洗っただけの野菜や果物よりも、更にエネルギーの価値がある!

この100エネルギーの50エネルギーは食べ物で取り入れて、残りの50エネルギーを瞑想で取り入れれば、心身は満ちるという計算になって、世の中には100エネルギー丸々を瞑想で取り入れて、食べ物に頼らない人間が、思った以上にたくさんいる!というのが、いろんな本を読んでなるほどと思ったところ。

話がくどくど長くなったけれど、子どもがいるとだからと言って、自分だけ食べないという選択もうーん・・と思って、まあ、そのうちに・・・と思っていた私。

あ。そうそう、もう一つ言うと、子どもが偏食でも別にいいんだなあーとも思った私。きっと子どもたちはちゃんと別の方法でエネルギー補填してるんだと・・・笑

そんなこんなで、いつかは少食をと思いつつ、それなりに美味しいものを楽しんで日々を過ごしていた私だけれど、今回の2ヶ月の休暇で思いっきり食べ過ぎた私。・・・と言うのも、娘のリクエストに答えて、普段インドで食べられないもの:特にお肉料理。ムンバイでは牛肉を保持していることも違法だし、豚肉は特別な肉屋さんでは買えると言うけれど、質的にどうなの?と思ってしまうし、鶏肉は私以外は食べない(現地の鶏見ていたら、あまりにも悲惨な感じであまり食べたい気にもならないし)。魚もまた私以外食べないけれど、現地の水の汚染とか考えたら食べたいとも思わないから、私はハッピーにベジタリアン生活なのです。

それが、イギリスに帰ったら、やれシェパーズパイだ、ローストビーフだ、ソーセージロルだ・・・とお肉料理のリクエスト。日本でも、餃子だ焼肉だ、トンカツだ・・・と、お肉ばかり。

もともとお肉は好きじゃなかった娘だけれど、思春期の成長期って体がお肉を欲するらしく食べたがる。(息子は相変わらず、そうでもないからあまり食べないけど)

とまあ、そんな生活を2ヶ月近く続けたら、身体が食べ過ぎーっ やめてーっと サインを出してきて、イギリスから帰ってきて、数日は少食。日本から帰ってきて、ゲストがいなくなってから、時折少食で、バランスを取ってきた。

そして2週間前に、それでもなんだか食べ過ぎて不調だなーっと感じたので、せっかくだから本当に少食生活してみようーっとトライ。

朝はりんご2切れとバナナとか。お昼にザクロ半分とバナナとレーズン。夜もフルーツサラダ的な生活を1週ほどしてみた。

2−3日はちょっとお腹すくかなーっという感じだったけれど、それを過ぎたら、これが全然平気で、気にしなければ食べるのを忘れる感じ。別に食べたいとも思わなくなる。

食べるというのが、いかに「習慣性」なものなのかがよく分かった!
ちょっと食べだすと、もっと食べたくなるけれど、食べなければ、別に食べなくても苦痛じゃない。

とりあえず1週間で終えて2週目も軽く。その2週の終わりにレバーフラッシュして日常に。(笑っちゃうけど、まだ時折やってる私。いつまでもストーンフリーにならないーっと思っていたけれど、とうとうストーンフリーが目前かな?というところ。少食だとストーン生成しなくなるだろうから、やっぱりこの道なのね・・・)

完全に断食しちゃうと、復食に時間をかけないといけないと言うけれど、ちょくちょく食べていれば、そんなこともなさそう。少食を心がけるって、かなりいいかも!

食べなければ、死んじゃうということはない。
食べなくても、生きていけるという発想の転換。
食べないほうが、意外と心地いいという感覚。

実は、食べなければ、争うこともなく優しい心で居られる・・・というのが、最も魅力的なのだけれど。

いつかなりたいなあー。
かすみを食って生きる人!


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# by nu2meg | 2016-09-20 01:32 | 食べ物

製薬会社の利権があって、ホメオパシーは各国で弾圧されてきていて、日本もその例外にならないのだけれど、さりげな〜く弾圧を受けずにどんどんと進展してきたのがインド。
アユルヴェーダという5000年もの歴史を持つ医療がまだ残っているインドだからこそ、受け入れられているのかもしれないけれど・・・(西洋医学・アユルヴェーダ・ホメオパシーの医師というのはそれぞれの専門の大学で数年かけて医師資格を取る。たぶん・・・西洋医学のドクターが一番お金が儲かる分、そういう理由でドクターになる人が多いかも?:なんとなくそう思うだけだけど・・・ アユルベーダも学んでみたいわなんて軽く思っていたけれど、そういうもんじゃあないらしい)

もう一言付け加えると、アユルヴェーダは病気の予防のために心身を整え、ホメオパシーは病気の心身を整える。それに対して西洋医学は体の一部にのみ注目して断片的に・・・(以下省略)

早速さらに脱線するけれど、私の周りの数人のインド人にアユルベーダのことを聞くと、みんな「いいとは思うけれど、時間がかかる」からという理由であまり一般的にはアユルベーダ医学が浸透していない感じ。

でも、よくよく話を続けると、「でもね、実は西洋医学に頼って、薬でどんどん具合が悪くなって、もう望みがなくなったと感じた時に、誰かしらに勧められてアユルベーダの医者にかかったら、治ったのよ。」とちゃんとアユルベーダ医療にもかかっていることがわかる。

ただし、だからと言って、次もじゃあアユルベーダかというと、そうではなくて、また西洋の薬が手っ取り早いから・・・とそっちに行く。

??? 
なんとなく白人崇拝の日本文化も似ているところがあるきがする・・・自国よりも他国がすごいという思い込みというか・・・


でも、一般的なプロダクトとしては、お化粧品から何から、アユルベーダの商品は多くてスーパーとかでも手に入れやすい。もちろんマッサージとか受けようと思えば、アユルベーダ仕様が一般的だと思う。個人的にはあれこれと一般人向けのアユルベーダプロダクトを試してみている。(高級品はどう考えても、一般人の手に届かないプライス。インドで先進国並みの買い物をすれば、決して安いわけではなくそこそこの値段がするのだけれど、ローカルな買い物レベルだとかなり安い)

私がお勧めな一般人アユルベーダプロダクトは、Patanjali のもの。
特に歯磨き粉はとってもスッキリでザ・生薬という感じの茶色ペースト。
黒糖とか、お豆類などのオーガニックな食材も安く売っていて良心的。
フェイシャルはこの数年化粧水も使ってないから買わないけど、ヘアケアとか、お薬系もある。

あと、最近ハマっているのが、Organic India のハーブティー。
cleansing は、もう驚くほどの苦味で不味いこと!(Dr Stuart Liver cleansing なんて可愛いものだと思える苦さ)なのだけれど、飲みだすと結構はまっちゃって、リピーター・・

さて、ようやく話を戻して・・
ホメオパシー。

モンスーン中のムンバイの気温はそんなに高くないのだけれど、カビ対策もあって日中はエアコンがんがん。寒い〜ので、(と言っても、私は普通にノースリーブなこと多いけど、日本で買ったレッグウォーマは欠かせない・・・)子どもたちも学校のエアコンがんがん状況、外に出るとそれなりに暑く汗をかく、中に入って冷やす・・・の繰り返しだからか、ただ単に、休み明けで体調崩しやすいのか、風邪ひきさんも多い。

一言で、ムンバイだからね・・どんな菌が繁殖してるかは・・・と、よく分からない不調に対しての姿勢が開き直りな人も多い。デング熱になったとかいう噂もあちこちで聞くし、体調管理は自分でしないと・・・

息子も気づけば、コンコン言い出して、喉が痛いーと言い出したと思ったら、ちょっとお熱がある感じ(あまりにも面倒くさがりな私は、自分と比べて明らかに熱いからと熱と判断。多分38度前後あったはず。)で学校を休んだ。

彼の場合は幼稚園組に進級して、一気に自由遊びの時間が奪われたこともあって、なんだか学校がつまらないと言い出したので、ストレスが要因というのもあると思い、様子をみることに。

早退するとか、腹痛でお休みするとか、いろんなクラスメートの状況を話してくれて自分もお休みしたいというアピールをしていたので休めたのは本望。

体調を崩すというのは、心身に負担がかかっているということだから、心的な要因も大きいと考えるのだけれど、今回の場合は、まさに心因的な感じ。

金曜日にお休みして、日曜日・・・
前々からダディーと走ってメダルを貰う!という目的のあった、近所の大学キャンパス内でのモンスーンラニングに参加。ダディは11キロ走って、その後5キロレースの私と娘、息子の3人に合流するという話。

なんと大雨で迎えた朝・・・(モンスーンラニングには相応しいんだけど)
でも本人がすごーく楽しみにしていたので、絶対に走ると言い出して、しょうがないから連れて行き、せっかくだから、ここまで来たら・・・と、完走することに。(途中歩いてたけど)

月曜日は普通に学校に行けたのだけれど、その夜中に、耳が痛いーっと起きて、あまりにも酷いので、ここは・・・と、鎮痛剤を少しだけ与えて寝かせて様子見。火曜日は大事をとって休むことに。

そして、あまりに痛いようなら病院に行くという気持ちだったのだけど、せっかくだし心因的要素も大きいから、ここはホメオパスに行くべきだと、ホメオパシークリニックデビュー。交通渋滞がひどい現状なので、近所で良さそうなところにとでも思っていたら、たまたま見かけたと話を聞いてたので、そこに。

インドらしく何もない小さなクリニックだけれど、ひっきりになしに患者さんが来てて、予約表もびっちり埋まってる。

ドクターは(ホメオパスというより、肩書き通りドクターだわ)普通の内科と変わらない感じで、喉を見たり、耳の中を見たりして、炎症を確認。そして、子どもの特徴をいろいろと聞く。「夜寝る時は、ブランケットかぶってる?」「水はよく飲む?」「性格的には?」みたいな風に。そして、短時間でパパッと頭の中にレメディが浮かぶらしく、その場でレメディを作ってくれた。時間にしたら15分とか20分?

お代は500ルピーなり。(850円から1000円って感じ?)

息子は成長痛もひどい子なので、そのことも話すと、とりあえずは風邪を治して、完治したら、根本体質を整えて、バランスをよくしましょう。そうすれば風邪もひきにくくなるから・・・と。

なんて嬉しいのー。

翌週には、娘も生え変わりの歯の周囲の歯茎が腫れててひどかったこともあるので、彼女も一緒に診てもらう。

娘もドクターの「そうそう!」って言いたくなる質問にえらく感動していて、おまけに「かなりストレスの溜まっている状態ね」と自分を瞬時に理解してもらえたことに喜んでいた。笑

実は、朝あまりに腫れが酷かったのでマーキュリーを与えたことを話すと、ドクターに彼女の根本体質じゃないからそれはダメよと言われた。応急処置的な考えとはやっぱり違うのねえー。。。(腫れ自体はひいたから効果はあったと思うけど。別のケアの影響もあったかな?)

あと、レメディはなんでも一粒ずつというのも違った。
普段摂ってる普通のピルサイズだけれど、3−5粒という単位で摂る。
口の中に入ってる時間が長いから?
小さな一粒も大きな一粒も同じじゃなかったの??

きっと多くの臨床に基づいているんだろうなあー。
興味深い。

そうそう、娘には液体シロップのレメディも処方されました。
お姉ちゃんの方がしっかりとケアしてあげなきゃねと言われつつ・・・

ふたりが落ち着いてハッピーに学校に行けるようになるといいなあ。
時間つくって私もそのうち診てもらおう〜。

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# by nu2meg | 2016-09-05 17:25 | インド

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。
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