2008年 08月 15日 ( 1 )

被害者と加害者

昨日、ポピーが加害者になった。
なんと、友達を噛んでしまったのだ。
友人宅で、譲り合い出来なくて。

帰宅する寸前だったので、せっかくの楽しい時間も台無しというくらい、ポピーは切れてた。
どうしようもない感情の表出であって、当然ながら、相手を傷つけようという意思ではないと思うのだけれど・・・。

私には見えないところで起こったのだけれど、友達が教えてくれて、その事実を知った時には、哀しい気持ちになってしまった。もう3歳半だし、友達を噛んだことなんてなかったから、私への衝撃の方が、現実よりも大きかったと思う。

4歳以下に、他人の気持ちになれというのは、無理な相談・・・ とは言っても、泣いている友達を見て、我に戻ったのか、意外とケロリとしていたので、ちゃんとゴメンなさいのハグには行ったのだけれど・・・。


いろんな思いが浮かんだけれど、寝る前のヒーリングをしていたら、ポピーに対しての私の怒りもすーっと消えて、私も我に戻されたように、それが、私のエネルギーの投影でもある事を深い部分で感じた気がした。

 すべては、自分の投影。
 相手も自分も無くて、自分の投影。

ポピーの中の怒りの爆発は、私の中の抑圧した怒りに過ぎない。
ポピーを諭すのではなくて、自分の中の怒りに気付き、ゆるして、手放す事が必要・・・。

そして、もう1つ気付いたのは、被害者も加害者もないのだなということ・・・。

とにかく、見かけ上の現実に惑わされないで、深い部分で気づき、ゆるし、癒すことが私の課題。

なんだかんだ言って、時間が無くて、今晩寝かしつける前にようやく、昨夜しようと思っていたことをしてみた。

バッチフラワーレメディを、ダウジングで選んで、私とポピーに処方する事。
正直言って、ダウジングの結果には驚いた。
[頭」で考えて選んだら、絶対に選ばないものだったから。

ポピー
 centaury
clematis
hornbean
sclenthus


centaury
hornbean
beech
cherry plum

共通する centaury と hornbeanのどちらもが、私は今まで一度も採った事のないレメディ。しかもそれぞれのテーマは、「NOと言えないお人よし」「めんどくさくてやる気なし」。

centaury はセンシティブだから、周りの感情に振り回されてしまって、特に「相手を喜ばせよう」という思いから、自分にはついつい負担をかけてしまう、良い子ちゃん。

hornbeanは月曜の朝のレメディといわれる。考えるだけで億劫になってしまって、疲れてしまう。(ただし、実際にやると、テキパキこなす)心と身体のインバランス。vervainタイプ(頑固者:私もポピーも)が疲れちゃったときとも言うらしく、なるほど・・・。


ポピーの「相手が喜ぶと思って・・・」の行為はかなり空回ることが多い。。。小さな時から私の口をこじ開けてまで、食べさせようとしたり・・・と言う感じで、これにはすごく困っているのだけれど、ポピーは友達と遊ぶ時も、彼女なりの「嬉しいだろう」と思う、迷惑を押し付けたりする・・・。そこまで人に関わろうとするからこそ、上手に遊べないと思えるくらい関与が強いので、red chestnutかと思っていた。

そして、私はというと、結局はポピーに良かれと思って、自分は我慢している部分が多いのかもしれない。(意識的には気付いてない)。この、キャンプサイトのような仮キッチンで生活をしていることも、意識的には苦と思っていないのだけれど、現実的にはかなり無理があるってことだろうしー。

「やる気なし」というのも、私には全くピンと来なかったのだけれど、そういえば、このところ朝、ベッドでゆーっくりしておきたいと思っている。ローレンスのレメディでもあるのだけれど(笑)ポピーには前にダウジングで出たことがあって、この子は赤ちゃんの癖に、人生が面倒なのかー・・・と思ったのを覚えている・・・。どっちにしろ、頑固な私たちが、まったく頑固さを持たない様に思えるcentauryに適合するのだから、深い部分でどんと作用しそうな感じ。


その他、clematis はちょっと浮き足立った感じで、今を生きていないデイドリーマー。子どもはそれでもいいと思うのだけれど、今回は、ポピーの勝手な想像が、噛むという事での怒りの表出につながったと思うので、ちゃんと人の言う事に耳を傾けられることが必要という意味かもしれない・・・。

sclenthusは優柔不断。気分のむらも激しいので、感情のローラーコースターみたいな部分が、今回のポピーに合っているのかも・・・。(突如のコントロールできないような怒りだったから・・・)

beechは批判的。なんでそんなことするのー?と思った私の感情そのもの。
cherry plumは、切れそう、気が狂ってしまいそう・・・というもの。これも、抑圧の怒りそのもの。そして、自分に素直になれば、この2つの否定的な感情の積み重ねが、今回の加害者を生み出したんだと思う。(被害者の立場では気付けなかったから、これで良かったんだと思う)

夜、寝る前にレメディを飲んだポピーは最近、あまりすんなり寝付けなかったのに、すーっと寝付いた。

フラワーレメディのいい所は、とっても穏やかに作用する事。
ダウジングすることで、自分の意外な一面を発見できるのも、タロットみたいで面白いと思うのだけれど、今回改めて、花に自分の位置を教えてもらった気分。プラクティショナーのコース、そういえば、お産のため途中で置いたまま・・・。あと数回のコースを完結する方向へ気持ちが向いてきた・・・。
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by nu2meg | 2008-08-15 06:45 | ヒーリング

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。


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