エーデルワイス(weleda)が戻ってきた! 日焼け止めについての雑感

先日ふと店頭で見つけてびっくり。

EUでは基準に入らないという理由で生産が終了になっていた、ウェレダのサンスクリーン、エーデルワイスがUVケア商品として並んでた!

その時は時間がなくて素通りしたのだけれど、ネットで探してもUKでもUS(iherbで安く買おうという魂胆)でも見当たらない。

ウェレダオフィシャルサイトでみたら、日本限定でした!

懐かしいミルク色ではなくて、ちゃんと褐色にしてある。
SPFは33に。前のは15とかだったと思う。
使用感は懐かしい良い感じ。

紫外線吸収剤は特に女児のホルモンバランスを崩して成熟化を助長するし、発がん性物質として悪名高い。ミネラル系の酸化チタンとか酸化亜鉛とかも、今はナノ粒子というタイプが白浮きしないために使われていることが多く、このナノ粒子は体内でやっぱり発がん性物質となるらしい…

ウェレダの店頭で聞いてみると、ナノ粒子は使っていないそう!
ついでに、EUでも発売再開しないんですか?と聞いてみた。SPFの値が低いところがそもそも基準値に達しないということだったのを記憶してたから。

そうしたら、EUの場合は日焼け止めには入れなければいけない化学物質があるそうで、ウェレダとしてはそれなら生産はしないという意向らしい。なるほど…っていうか、そうしたら今EU圏で売っているものはほぼナチュラルと言っていても…ってことで、日本の日焼け止めの方がマシってことね。(変に外国産に目を向けない方が良いものってことか)

ちなみに、お試しでクリームを購入してすごーく気に入ったドイツのオーガニックコスメ demeter martina gebhardt こちらもバイオダイナミック農法で作られてて、ウェレダに似ている?すごーく香りもよくてうっとりなプロダクト。

こちらのウッド オイルというマッサージオイルにはSPF4-6の軽い日焼け止め効果があるらしい。(その成分は胡麻油らしいけど) 他の商品とともに英国経由でこちらも注文してみた。

なんせ… 息子の送り迎えに片道20分の自転車って、1日1時間半なわけで…
ただ、私は日焼け止めでバンバン日光遮断とも思っていない。
日焼け止めが普及してから、がん患者が増えたというし、その理由の一つが日焼け止め成分というだけでなくて、日焼け止めによる、体内でのビタミンD形成の妨害にあるのではないかという説があり、いろんなオータナティブな話を聞いきて、その可能性は高そうだなと思っているから。

前はとにかく眩しさに耐えられず、すぐにサングラスだったけど、これも辞めた。
何故かというと、サングラスをかけることで、目から入る脳への指令(メラニン色素活性化による紫外線ダメージの防御)がうまく働かなくなり、自己防衛機能が低下することで日焼けしてしまうという仕組みを読んだから。

1年ちょっとバックパッカーしてた時も、ほとんど暑い国だったけど化粧どころかUVケアゼロ。そのおかげで褐色にこんがり焼けてし、まあ、その分のダメージが老化として肌に出てるだろうけれど…

息子もずっと外だしせめて顔だけでもUV対策しないとかななんて思っていたのでエーデルワイスに再会できたのはとっても嬉しい!

SPF4-6といえば、20分掛けで80-120分。
SPF33で、660分。11時間!
*SPF値はブロック度が高いのではなくて持続性なので20もあれば充分だと思う。

ちなみに50だと16時間以上!それでも2ー3時間ごとに塗りなおせって(じゃあ胡麻油と大差ない?)いう不思議な商品が日焼け止め…当然、50ともなれば紫外線吸収剤がたっぷり入っている…やっぱりなんか、消費者が騙されている気がするなあ。。

おまけに言うと、ウェレダでは33あるんで、1日1回で大丈夫。よく伸びるのでご家族で使ってもらっても持ちがいいと思いますと嬉しいひと言でした。
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by nu2meg | 2014-05-23 20:37 | 日常

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