着床判定日

ちょうど1週間前に胚盤胞を移植したので、今日が着床判定日。
例によって、朝7時半に家を出て、娘と一緒に自転車でクリニックへ。8時45分ごろに採血が終わった足で、娘の幼稚園の送り。

このパターン、結構いける・・・
クリニックでたらたら待つ時間が短縮されるだけでも充実感。笑

結局、クリニックに戻ってから結構時間がたっていたけど、血液検査の結果、

「ホルモン値も出てます。良かったですね。」と言って貰えた。
HCGが50以上で問題なしらしいのだけど、私の結果は47.1 
順調に行けば、数日で倍に増えるくらいの数値らしいので、上出来!
それでも、出産に進めるのは、65%程度らしいのだけど、あとは、本当に生命力の問題だと思う。


現実的に、いろいろと忙しい日々が続いているから、この数週間、日中に家でのんびり・・・という時間が全く無い状態。そんな中で移植して、着床時期にも歩き回ってて・・・笑 [私のお腹にくっついてくれるなら、ハードスケジュールも共にしてくれないとだから、タフによろしくねー]なんて思いながらの日々でした。

ただ、移植後、えらい眠たい日が4日ほど続いて、夜はサッサと寝てました。
それもこの数日はなく、しかも基礎体温が0.3弱、アップダウン・・・が続き・・・(0.3下がったらリセットの兆候といわれているし、KLCでも、電話してください・・・と注意書きがあったので、さすがに0.28下がった土曜日には、念のため電話しました。0.02の誤差なんてあってないようなもんだと思って・・・。
結局、様子見てくださいーと言われたのだけど、今日、基礎体温のアップダウンに触れたら、ちゃんと黄体ホルモンも出てますし、基礎体温が心配なら、もう測らなくて良いですよと一言。


ちなみに、子宮には明らかに変化がありました。
この変化は、経産婦ならではかもしれないのだけれど・・・
胎動を感じていた頃の感覚を思い出したのです。
もちろん、この時期に胎動はありえないのだけど、似た感覚。
どうも、子宮の右側にくっついてくれたみたいで、こちょこちょくすぐられる感覚があります。
それから、骨盤が緩んで妊娠モードに変化しようとしている感じと、それに伴う軽い腰痛。
第一子の時は、ここまで敏感に感じてなかった。意識しているからなのか、経験からなのか、それは不明・・・。

兎にも角にも、高いハードルをまた1つ越えることが出来ました。
子宮の変化を感じていたので、多分、着床の兆候はあるだろうと思っていたけれど、(そうじゃなかったら、想像妊娠ってここまで来るか?みたいな・・・)かすっただけ・・・というケースもありえるなと思っていたので、[良かったですね」と言われて本当に嬉しかったです。

娘は・・・というと、空気を読んでいるのか、「○ちゃんが小学校になったら、多分、マミーに可愛い赤ちゃんが生まれると思うよー。おんぶだってしてあげれるしねー。」なんてことを、このごろしょっちゅう言ってます。私の希望を読んでるのか、自分の人生計画を読んでるのか、これまた微妙ですが・・・笑
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by nu2meg | 2010-10-25 19:34 | 体外受精

気の向くままに・・・ 流れに身を任せて。


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