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GW後・・・

時間がどんどん過ぎていくー・・・けれど記録、記録。

今年のGWは横浜観光で1泊してから、こどもたちと実家へ。
京都で新幹線を降りてから、寄り道して大阪のいとこの家へ行きました。
実はその時には私の喉の痛みがピーク・・・産後初めての風邪!

息子君がじっとしているわけない状態だから、新幹線の中も大変だったー 汗
とにかく動きたいから、膝の上でじっとしてるわけなく。寝るわけでもなく・・・(いとこの家の最寄り駅につく15分前とかに寝たけど・・・)

娘はいつもどおり元気一杯に、ふたいとこたちと遊んで、私はいとこに生姜湯を作ってもらい・・・
このごろ、後追いが非常に激しい息子を置いてはトイレにも入れず・・・
そんな調子ながら1泊。

翌朝、ふたいとこのお姉ちゃんは学校へ。妹は骨折で病欠なので自宅待機。
朝、一緒に実家へ帰る予定だったけれど、娘はまだふたいとこと遊ぶーっということになり、もう一泊することに。(その翌日にいとこたちが里へ戻るから車で一緒に来るということで)

ちょっと身軽になった私達は実家へ。
これがもう、娘がいないというだけで静かなこと! 笑
もちろん、息子は特急の中で静かにするわけではなかったけれど、道中半分寝てくれた!
寝ていない時は特急の中をハイハイしてたけど・・・笑

実家へ戻ると、後追いが激しいことがよーく判った・・・
娘ですら、おばあちゃんならOKだったのに、おばあちゃんですらNGな息子。
1ヶ月前は大丈夫だったのにー。

思えば娘の時は、生まれてからずーっと後追い&人見知り状態だったから(生後2週で私がちょっとお出かけしたら帰ってくるまでなき続けたし、3ヶ月で義父母のところに行ったら、目を合わせるだけで泣いてだっこどころではなかった)、こんなに顕著な感じではなかったけれど、息子君はそれなりに周囲に適応してきたからか、ひどいひどい・・・。まあ、この時期特有だと思うけれど・・・

距離を置いて、おじいちゃんにはにまあー。と笑ったりするけど、スキを狙って寄って来るおばあちゃんは危険人物とみなされるらしい。笑 一瞬行きかけて、ふと我に返る場面が何度あったか・・・

それでも、私さえ視界にいればまあ、最後にはだっこくらいしてもOK、スキを狙ってちょっとおでかけなんて場面もあったたけれど・・・

この時期は、目に入るもの全てが楽しいときでもあり・・・
あれこれ手当たり次第につかんで口に入れて・・・
登れるところには、登ってみて・・・
力が強いから、一度持つとまるでスッポンが張り付いたように、離さない・・・
ほんとにもう・・・疲れるー。

ちなみに私の風邪はというと、いとこがせっせと作ってくれた生姜湯のおかげもあって、悪化することなく過ぎたので良かったけれど・・・というか、寝込むなんてありえないね、こんな状況じゃあ。

娘は、夜遅くに到着ということで3泊目を大きいおばあちゃんちで過ごし、あと3泊を実家で。(その後もふたいとこと遊んでたけど)あんなに私にへばりついていた娘だけれど、ほんとうに成長したもの。そう思うと息子のこのべったり期もつかの間のことに過ぎないと思えるから楽かな。(夏休みに義父母の家でどういう状態になるのかがちょっと懸念されるけど・・・。ちなみにふたいとこのお姉ちゃんもいっしょに行くことになっているので、娘はおおよろこび!)

帰りは8時前には家を出てサッサと帰途に。
いつも大きいおばあちゃん家の家の前でいとこが手を振って見送ってくれるのだけれど(駅から家までは側近ではないけれど田んぼがあるだけだから見通しが良い)、今回は横断幕まで!笑

東京駅にはローレンスが迎えに来てくれて、一緒にランチして帰宅。

  ********************

GW後、週に2日シルバー人材センターの人に2時間ずつ、お掃除のお手伝いに来てもらうことに。
お手伝いさんを入れることに*ちょっと抵抗があったのだけれど来てもらって正解。

*英国では割と普通にお掃除のお手伝いを入れる人が多いけれど、自宅の掃除なんて主婦なら自分でするものだと思ってしまう庶民な私・・・笑。ちなみに英国では学生が学校の掃除をするということもなく、掃除は掃除夫の仕事。例えば近所で集団で使うゴミ置き場の掃除当番がある日本というのは、個人の家の前にゴミを捨てておく英国では考えられない・・・

掃除機かけるって、1人でだーっと超特急ですれば1時間くらいで終わるけれど、息子君がまとわりついていると、延々とかかる・・・。
1時間半、丁寧に掃除機をかけてもらえて、その後30分でアイロンかけをしてもらう(だいたい、終わらないから残りを私がするのだけれど、残りっていうだけで気分が違う)。2時間なんてほんとにあっという間。

その2時間の間、私は何をしているかというと、トイレやお風呂掃除と、普段手が届かずにいる場所のお掃除。そのうち、この時間がゆとりの時間になるかなと思うけれど、一緒にお掃除タイムというのはナカナカ気持ち良い。あとはもう1日掃除機をかければ、綺麗を保てるからほんとにありがたいことだー。

# by nu2meg | 2012-05-10 11:44 | 日常 | Comments(4)

9-10ヶ月検診

もうあと4日で10ヶ月に!
娘はこの時期に最初の一歩を歩んだけれど、息子くんはそれまではあと一歩。
でも手放しで10秒ほどは立っていられるようになっているので、やっぱり似た感じ。

力がすごく強いので、ローテーブルには登ってます・・・ 
ハイチェアにも座っていなくて、すぐに隙をみて立ち上がって、気づいたらテーブルの上をはいはいしていたり、かなり危険。ボトル水のハンドルを押して水浸しになることもかなり多く・・・テーブルの上のものが気になれば、テーブルごと揺さぶるゴジラ君。。。


そして今日はようやく検診に。
原宿の毛利子来(たねき)先生のところへ行ってきました。

「うっわあ。立派立派!」と第一声。
そして「ほおー。耳がね、いいねえー。この耳は出世する耳ですよー。」とお褒め頂いた後、奥さんが「いやあ、占いみたいになってるじゃない、ははは」

とにかくほんとにほのぼのムード。
先生には「すごい筋肉だねー。うわあー。すばらしいねー。昔でいう健康優良児そのものですよー。」とずっと褒められ、「お母さん、重くて大変でしょ?よく動くしね、こりゃあー、お母さんが大変だよ・・・」と何度もねぎられ、「こういう子はね、病気は全然心配ないよ。でも事故に気をつけてね。なんでも興味があるし、どこでも登っていくから危ないよ。」と。ほんとに的を得たコメント。

息子くんの体重は10.7キロ 身長は75センチ カーブ指数19.0

「いいねえ、ほんとに。抜群だ。カーブ指数もちょうどいい。肥満じゃないよ。ちゃんとバランス取れてるからね。」

更に、先週から風邪引いているので鼻水だらーの息子に、「鼻かぜも良いよ。このままでね。何もクスリはあげなくていいよ。」

という感じでした。
子来せんせいは80過ぎのおじいちゃん。

そうか・・・義父と同じくらいかあ・・・すごいなあ。。と思いきや、どうやら私たちの前に来ていた親子3代の常連さんによると、残念ながら、そろそろご隠居っぽい・・。

それにしても10ヶ月になると、もう気分は1歳だなあー。
(見かけは既に1歳過ぎているけれど)はやいなあー。ほんと。


# by nu2meg | 2012-04-26 16:11 | 子育て | Comments(2)

おすすめ本

ついつい購入してしまうのが本・・・
最近のヒットはこちら。

あかちゃんにおむつはいらない
こどもが野菜嫌いで何が悪い

おむつの方は、布ナプキンの「おにばば」と同じ著者なので、視点が同じく「垂れ流しでは?」というもの。
実は戦前の日本では、普通に早ければ3ヶ月くらいでおむつをつけない子育てをしていたそう。ちょくちょくと、ひざをかかえて、「しーしー」というあれで、そろそろかなと思ったら、トイレをさせるという方法で。

当時の育児書には、ベテラン主婦的な人が「うちはこうやりましたよ」みたいな例を載せていたらしい。
それが戦後になって、「専門家」が登場し、「心理的に早く取ろうとするのは良くない」とされ、同時に紙おむつ産業が充実、近年では3歳でオムツも普通という流れ。

娘の時も、テキトーに小さな頃からおまるを置いていて、1歳過ぎたらオムツ外して取ったけれど、男の子とおまるって無理があるなあーと思った私は、今回は別にいいかあー(というか、自宅に親子だけでいる時間も少ないし)と思っていたのだけれど、本を読んでやっぱり石油おむつは嫌よねえー・・・と再確認。

布おむつをちゃんとカバーさせてくれるような大人しい子ではないから、サラシおむつを1枚たたんであてて、その上からおねえちゃんのパンツをはかせている私。笑(かわいいよ。笑)トレーニングパンツは分厚いからその上にズボンをはかせたいときは、そうしたりもするけれど、パンツの方が濡れがわかりやすくて良し。おむつもこの大きさだと通常は2枚あてなのだけれど、1枚で済むし、カバーのかわりにパンツはお勧め。笑(おむつなし育児の実践本ではないのでそんなこと本には書いてなかったけれど)

基本的にベイビーちゃんは排泄前が気持ち悪くてなくらしく、言われてみればそう・・・。
最近はトイレいやいや期らしいので、無理には便器にすわらせないけれど、機嫌いいときはトイレで用をしてくれるので楽。パンツにオムツだと、だっこしてても濡れたらその時にわかるし、さっと交換出来るのは親にしても気持ちいい。

あと、この本でおもしろかったのは、昔の女性は「立小便」していたということ。もちろん、今の下着がなかった時代なのだけれど、生理と同じく「溜めて放出」というのが原則。畑のこやしとしての機能もあったからということなので、上手に無駄なく自然が循環していたということでもあるとおもうけれど。


実は2冊目の方にも共通点があります。
昔は適当に親が感覚的に離乳食へ移行していたところが、「専門家」の登場によって不自然になってきたという部分で。笑 (放射能関係で、「専門家」がどれだけ素晴らしいかは、よーく判ったと思うけれど・・・笑)

昔は今みたいな離乳食はなく、食事の中から子どもが食べられそうな柔らかいものなどを与えていた。ところが、戦後になって「栄養学」の専門家が登場して、ビタミンが云々だから、カルシウムが云々だから・・・・と、食をコントロールし始めて・・・親達は一生懸命に赤ちゃんのための離乳食をつくることになり、幼児期には「うちの子はコレを食べない、あれを食べない」と苦労する・・・。

赤ちゃんは基本的に甘いものが好きだから、芋や豆が好きで(うちの娘の大好物)・・・適度な塩分も好きだからスープや味噌汁が好き。・・あくが強かったり、苦味があるような野菜がきらいなんて動物的な感覚として当たり前。近年では一生懸命にケーキに入れてまで野菜を食べさせようとする親がいるけれど、ナンセンス・・・というもの。

うちの娘みたいに偏食だとよそや外食では困るけれど、ほんとに彼女は健康的なものは好きだったりするので(納豆も、英国のビール酵母であるマーマイトも!)体が欲するままに生きているのだなあと思う。まあ、よしとするかと思ってきたけれど、良かったんだねと思わせてくれた本。笑 

寝不足の所に読書にはまる私もなんだけど・・・
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# by nu2meg | 2012-04-26 09:44 | 子育て | Comments(2)

こいのぼり

ひきつづき、たくさん書きたいことがありながら、PCに向かっている時間が無くて放置状態の中、季節モノ。

初節句どうするか・・・ちいさな鯉のぼりでもかおうかなと思っていたのだけれど、どうせ5月5日には実家に遊びに行っているし。だいたい5月人形はあまり好きじゃないからちょっとパスしたいし(笑)そういえば、幼稚園では手作りだったなあーなんて思い立ち、ある日の午後、だだっとミニミニ版を手作りしました。

 サラシを染めてササっと並縫いしただけ。
 目はフェルトを切って手芸ボンドで貼り付けただけ。
 口の部分と背中にはモールを入れてあります。
 季節のモビールにゆらゆら。
 ああ。コレで充分!笑 
 欲を言えば(のちに気づいたのは)、お腹の部分は染めずに白を残しておけばよかった・・・笑

そういえば、娘の時も初節句はカードと絵巻風な飾りの雛飾りで済ませたっけ・・・(ロンドンだったしね)羊毛の雛人形を作ったのは数年後だから、数年後には外も泳げるような、もうちょっと立派なこいのぼりを一緒につくろうかな。笑 購入してもいいけれど、娘に合わせて「てづくり」の方がしっくりくる!

簡単で可愛いのでお勧め。(モビールの木の輪は、ももの節句の桃の花の切花をリサイクルしたもの)
そういえば、娘とそれぞれの鯉にイニシャル入れようーっと話していて、そのまま放置していたわ・・・。

# by nu2meg | 2012-04-21 22:20 | てづくり | Comments(0)

愛でるこころ

こればっかりは、数日後には季節はずれになってしまうのでアップしなきゃ!笑

週末はお花見三昧でした。
土曜日は、新宿御苑へ。ロンドンから里帰り中の別のお友達と。
男の子2人、ひさびさに見るワイルドボーイズたち・・・笑 日本では本当にいないワイルドぶりが、私には懐かしくてたまらなく。ローレンスは息子もいずれああなるか?とちょっと不安にも思ったとか?

日曜日は、近所の神田川沿いを朝歩いたら、花見している人たちがまばゆくみえて、そこらでお弁当買って来てお花見。たまたま「1時半開始ですのでそれまで使ってくださって結構です」という予約ブルーシートの張り紙があったので、めざとくそこに座らせてもらいました。

御苑はアルコールも火気も厳禁だけれど、神田川沿いは何でもあり。かなり多くの人がガスコンロで料理もしてて楽しそう。来年からはブルーシートで予約席確保か??笑


 今年の桜はほんとうに綺麗。

去年は愛でるだけのこころの余裕が無かったから。
妊婦としても外に出ること、そのものにも放射能不安を感じたし、被災地のことを思うと単純によろこんでいいものかとすら思えた。

もちろん、外に出ないわけではなかったから、入学式でも「桜が綺麗ね」と言ったけれど。


今年は、桜を見て、その力強さと平穏さに感動した。
ぼーっと見ていると、どんなヤンキーな兄ちゃんですら、写メ撮ってたり、老若男女かまわず、花を愛でている。毎年のことなのに、はじめてみるかのように、「わあー、きれいー」と感嘆して、その瞬間にフォーカスしている姿がまた、本当に平穏で綺麗で、ああ、大丈夫と思える。

災害を生き延びた桜・・・みたいなのが、全国にあるけれど、その桜は本当に大切にされ、希望の光そのものとなって愛でられている。すーっごくわかる気がした。

  日本に桜が咲く限り、私達は大丈夫。

おおげさだけれど、そんな風にすら思えた。

考えてみれば、日本にはたくさん季節を象徴するものがある。
日が長いか短いか・・・のイギリスではあじさいだって、数ヶ月咲いている(ずっとかたつむりの季節;笑)桜がずっと咲くものであれば、ここまでみんなこぞって桜に意識を傾けないと思うのだけれど、やっぱり期限付きだからこそ、フォーカスの度合いが半端じゃない。この季節ほど、日本にいて幸せだなあーと思える季節はないかも。

今にフォーカスして、愛でる気持ちを大切にして、日々を過ごしていきたい。



# by nu2meg | 2012-04-11 19:47 | 日常 | Comments(6)

新学期はじまる

盛りだくさんの春休みが終わり、ようやく日常に・・・戻りつつあります。

遡れば、息子のインフルエンザがようやく落ち着いた週末。
朝、丸の内駅伝とやらで5キロ走ったローレンス、帰宅して「今すぐ眼科にかからないと、目が見えにくくなってきた・・・」と言い出した。

その1週間前に息子がガツンと眼を叩き、下まぶたが腫れていたのだけれど、放置。
正直、大人は自分で面倒みてね状態だったので、私も放置。それがどうやら化膿して・・・

あわてて、日曜日でも診療してくれそうな所、救急に眼科医がいるところを探して電話。
「息子に殴られたところが化膿して・・・」というと、まさに家庭内暴力(DV)に聞こえるから、自分でおかしくなって、「いえ、赤ちゃんの息子なんですけど」と付け加え、「主人のことなのだけれど、日本語が出来ず・・・」と代弁する状況を説明し、、、緊急にきても英語できないからとか言われつつ、とりあえず医大の緊急へ行く事に。

ここで問題。
当日は、娘と2人で こんにゃく座のオペラシアターを観に行くことになっていて、息子はローレンス担当予定だった・・・。

じゃあ、みんなで緊急へ行くべき?という話にもなったけれど、そうするとシアターはキャンセル。息子だけでも予定通り自分が見る・・・といいつつ、緊急に病み上がりの赤ちゃん連れで行くのもありえないでしょうよ・・・と、まあ、いろいろ考えた結果、状況説明してあるから、病院ではなんとかなる & 騒いだら、場外に出ればいいからということで、娘と息子を連れてシアターへ。

結果的には、最初の20分くらいは息子くんもかなり喜んで観てくれていたので行ってよかった。(のちに飽きちゃったけどね)内容もかなり楽しくて、大人でも楽しめたし、また彼らの舞台を観に行きたいなと思ったのでお勧めです。(途中、小さい子はおしばいに入りきって、ピノキオが捕らえられた時にこわくて泣いてたけど)

ローレンスはというと、結局はひどい化膿ということで、抗生物質を処方されて帰って来ました。
ま、これも大人なら自己責任。笑 抗生物質をとると3ヵ月は体内微生物のバランスが悪くなるので体調を崩しやすいと思うけれど・・・(だから、子どもへ処方する場合は慎重になってほしい)

そして月曜日になり、火曜日の早朝。
朝早くの便で、台湾へ。

羽田で兄家族と合流したら、もうすっかりこども達はホリデームードで盛り上がる。
飛行機の中も、娘は2つ下のいとこと隣同士で座ってきゃぴきゃぴ。
息子は定番になっている、「離陸直前に力尽きて寝る」方式で、さっさと寝てくれて、ちゃんと食事もできました。それにしてもバシネットも最後だな・・・むちゃくちゃパツンパツン状態での利用でした(笑)

初日の夜には、関空発の両親も合流。(妹と双子ちゃんは数日後に合流して総勢13人、兄とローレンスは数日お先にお仕事へ戻るという旅でした。)

台湾は楽しかったです。
地下鉄では子どもにもすぐに席を譲ってくれる優しい文化。
今回もサービスアパートメントに泊まっていたので、やっぱりゆったりできるし。(こども達は観光とかあまり関係なく、朝は早ければ4時半から:もちろん娘の誘導:毎日まいにち、遊びつくしました)

美味しいものもたくさん食べて、満足満足。
ただ、出先では足元をうろちょろさせることができない、とっても動きが激しい息子君を抱っこし続けたので、ちょっと手首が腱鞘炎っぽくもなり(戻ってきたら治りました)&気になってなかなか眠られない息子君は思いっきり生活パターンが乱れたけれど。

今回の旅行は父の古希祝いで、子どもたちからの両親への1年遅れのプレゼントでもあったのだけれど、実は早速、両親との次なる旅行も計画中の我が家・・・行ける時に、いろんなところに一緒に行けるといいな。


なつかしの我が家に戻ってゆったりー・・・と思いきや、数時間後の翌朝(水曜)にはいとこと娘2人&英国から里帰りを兼ねた友人と娘ちゃんが泊まりに来て、またまた9人世帯に。息子はもう、おちつく暇なし・・・娘は春休み企画、第二段という感じで大喜び。

週末までわいわいがやがや・・・
日曜日は一瞬、家族水入らずだったけれど、火曜日に従姉たちにバイバイするまでは大所帯。娘にとってはパラダイス。笑 

火曜午後に彼女たちが帰ってから、突如、私は娘の新しいリュック作りをはじめました。(1年生の時に作ったものは適当過ぎて小ぶりで、いつもパンパンになっちゃってたので、そのうちに大きいサイズをと思っていた)水曜日に必要パーツも買いに行き、木曜日の始業式には間に合い娘に喜ばれました。どでかいので、数年使ってくれればいいなあ・・・。

9ヶ月になった息子君は元気一杯。
今朝も、そそくさとお風呂場に入り込んで、せっけんを頬張っていました・・・。

相変わらず、夜は1-2時間おき。疲れていると、授乳しながら「何人授乳するんだっけ?この子はえらい重いなあー、この子でとりあえず最後にしてね・・・」なんて真剣な妄想?すら湧いてくるので笑えます。

# by nu2meg | 2012-04-06 10:58 | 日常 | Comments(2)

回復しました!

中途半端なエントリーで、心配をおかけしました。

  お蔭様で息子君、元気にもどりました。

結局、ほとんど咳き込むこともなく、鼻水もほとんどクリアに。(のちに友人が、鼻水は吸い取ると返って中耳炎などを起こしやすい・・・と教えてくれました。)

ただし1週間、かなりずーっと授乳していたので、元気になるとその頻度がすくなくなり・・・昨日はひさびさに胸が張りました・・・いったいどんだけのんでいたんだ??ってくらい。このまま次ぎは乳腺炎か?と思うくらい、カチカチに!!

でも、すごいです・・・
さすがにまずそうだったので、ちょっとは搾乳してだしたものの、ぐおーっと掃除機のように吸い取ってくれました。右も、左も、いちどずつカチコチになったけれど、もう大丈夫。

ちょっと元気になると、パワーあふれてて・・・これはこれで疲れる・・・
娘もだけど、ちょっとくらい元気ないほうが扱いやすいかも・・笑

昨夜もまた夜中3時から1時間、おきて遊んで・・・母の睡眠不足はまだまだ続くようです。。


明日は終業式。
一年生も終わりです。

そして明後日からは家族旅行。総勢13名で楽しみです。
旅行から帰ってきたら、英国から友達が里帰りを兼ねて1週間ほど遊びに来てくれます。娘の大親友がとうとうやってきます。楽しい日々になりそうで、わくわく。

そうしたら、あっという間に春だなあー。
お隣さんの紅梅と白梅も綺麗に咲き始めて、うぐいすの季節が近づいてます。


この数日間、太陽フレアの関係からも、巨大地震が起こりやすいといわれているけれど・・・小さな難儀でスルーできるように祈ります・・・。内なる平穏にフォーカスして。

# by nu2meg | 2012-03-18 08:13 | 日常 | Comments(6)

更にその後・・・

今日で息子君インフルエンザ7日目。
そう、結局また熱が戻ってきて、5日目には39.5度に再上昇。6日目も時折39度くらいに・・・
今日はようやくおちついて、朝から高くても38度未満に。

でも、5日目はかわいそうだった。
さすがにしんどそうだったし、またこのまま夜中に高熱か?と思ったら、さすがに私も病院へつれていくべき?と思い始め・・・
そうして思っているうちに、自分の中にある「病院への抵抗感」こそが大きいことに気づいたので、敢えてその抵抗感をクリアにするのも必要か・・・と受け止めて、行ってみることに。

そして良くわかりました・・・

病院と言っても、近所の個人クリニックで漢方も取り入れているところなんだけど・・・
クスリはなるべく避けたい旨伝えると、

 「じゃあお母さん、今日は一体何しに来たんですか?クスリもらうためじゃないの?」

とキッパリ、不快感のある一言。

いや、いちおう赤ちゃんだし、心音とかチェックしてもらえるだろうから、経過を診てもらうべきかと思って・・・など伝えたけれど、

「キッパリいっておきましょう。インフルエンザは危ないです。合併症が怖いです。特に肺炎が。なのでせめて抗生物質をだしてあげたいというのが私の意見です。」

「抗生物質の代わりになるもの、漢方で何か無いんですか?」

「はっ・・・。漢方ね、ありますよ。でも苦くてとってものみにくいから、赤ちゃんには無理でしょう。私は西洋東洋問わず、効くものを出します。」

「うーん・・じゃあ、いちおう貰っておきます。肺炎ということだから、咳き込んできたらあげたほうがいいってことですよね?」

「いや、それじゃあ手遅れになるかもしれないから、すぐにあげてください。」
最後に、ちゃんとのませてあげてくださいよっと言われて退出。


普通、こういわれれば慌てて、素直に「すぐにあげる」のだろうけれど。。あげてません。。
もう、一応咳ができるのだから、もっと咳き込んでからでも遅くないと思って。。(小さい子は咳き込めないので肺炎らしくない肺炎があるらしいけれど)

よーくわかったのは、「病院はクスリを貰いにいく場所」であるということ。
そして、もうあそこには行きたくないなということ。
普通は、たくさんクスリをもらうのだろうな・・・

何かあったときに、自然治癒力を信じて対応してくれるような医者をホームドクターとして探さねば・・・と思いました。(探せばいくつかあるみたいです)


この数日は特に、夜中、鼻水がのどの奥で詰まってか、飲みはじめの授乳がきつそうなのだけれど、そんな時なんどか吐き戻した。うわー、かわいそうにー・・・と思っていたけれど、よくよく気づけば、戻すことで奥にたまった鼻水も吐き出してる。そういう姿をみるとなんだか凄いなあなんて思う。(チューブで吸い取るやつ・・・とか購入してみたけれど、嫌がってできないし、直接吸おうにも吸わせない・・・)

小さな身体(いや、月齢のわりに大きいけど)が一生懸命に、免疫力をつけようと頑張っている。
ここ数日は本当に、がんばれー。がんばれー。ここで頑張って元気な子に育ってねーと願うばかりだった。(こどもの伝染病がどんどん流行らなくなっているから、その分、インフルエンザなどが流行るのかもとも思いつつ・・・)

正直、ホメオパシーのレメディがなかったら、どんなに長引いていることやら・・・どんなに心細いことやら・・・などとも思いながら。

ときどきの笑顔と、息子らしい様子にほっとしながら見守る中で、約2週間の半監禁状態。いろいろな予定もキャンセルしたので、実は私にとってもゆったりとした休みでもあり・・・。(夜まとめて寝られないのは
いつものことだし・・・昨夜みたいに2時間おきなんてラッキーなほうだから!)ようやく、来週のホリデーにちゃんと行けそうな目処がたってほっとしてます。笑

# by nu2meg | 2012-03-16 15:42 | 日常 | Comments(6)

インフルエンザ その後

結局、娘の熱が戻ってきて、咳がひどかったこともあり、先週1週間はまるまるお休みに・・・
娘はほんとに39度以下なら、普通に熱が出ていると思えないくらい元気だった。
高熱(40度以上)の時には出なかった寝汗も、38度くらいだと多いみたいでたっぷり汗して解毒。微熱があったのは木曜まで。金曜日にはスッキリ。どんどんうるさくもなり、早く学校に戻ってーなんて思って迎えた週末。

土曜日の朝、息子君に熱が・・・・
金曜の夜、45分おきくらいに起きてたんだけど(またまた、こんな感じの夜つづき)、妙に頭が熱いんじゃあ?と思ったら38度超えてました。

土曜日は朝、卒園した幼稚園の卒園式の写真を頼まれていて、小一時間、ローレンスに託す。
その頃には39度くらいになっていたけれど、眠いはず・・・寝るだろうと見込んで。

帰宅したら、ハイパー元気な娘と、お疲れモードの息子。
ちなみにローレンスもちょっと風邪気味で不完全・・・
でも、ちょっとは寝られたみたいでほっ。

午後からしっかり寝るぞーと一緒に寝るけれど、どうも落ち着いて寝られない様子。
寝ても30分とか・・・。私がいなくなると30秒以内に起きる。トイレにもろくに行けない母・・・。

病床の子にとって、母の存在は死活問題なんだなあー、本能ってすごいなあーなんて感心していたのだけれど、それが夜中中続くとは思っていなかった私・・・。

結局土曜日の夜は、熱が40度強まであがって、その間ずっとほとんど授乳状態。
おもしろいもので?左で授乳の時は、仰向けに寝かせるとすぐに起きてしまって、だっこしておくしか睡眠を継続させることが不可能。でも私も疲れてくるので、そろそろ大丈夫かと仰向けに寝かせ・・・起き・・・の繰りかえし。

右で授乳の時はかろうじて、添い乳スタイルOKに。でも本人は仰向けにはならない。そして私も仰向けになろうものなら、息子が起きてしまうので、抱え込む形で寝る・・・けれど、こんな寝方では寝られず・・・(前夜にそういう風になっていて、首筋ちがえみたいになっていたしー)

イコール、どうやっても息子は30分ばかり寝られても、私は寝られない!!
ああすればいいか、こうすればいいか、あれこれやってみるけれど、無理・・で、明け方にはぼーっと座り込んでいる状態が続きすぎたのか、私は思いっきり低体温。測ったら35度4分。片や息子は40度。あったかくて気持ちいいけれど、私さむすぎー。どうにか布団にもぐらねば・・・そうしているうちに、完全徹夜で朝・・・。

時々瞑想で過ごしていたからか、案外と平気ではあったけれど、2日連続ほとんど寝ていないって辛いー。
先週、キャンセル入れたヘアカットの予約を日曜日に入れていたので、またローレンスに託して小一時間お出かけ。娘も行ってみたいと言うので2人で・・。

帰宅して、お昼たべて、黙祷の放送が流れるまで2時間弱寝られました!
いやあー。スッキリ!気分。ひさびさの睡眠に感謝。
息子君も夜中ほど酷くなかったので、仰向けに寝られた!

2日目の息子君は39度ペース。
午後には38度台になり、夜は38度を下回ることも。
確実に解毒が進んでます。

今も、ベッドの上にPCもってきて、となりでくっついて寝ているんだけど・・・
3日目の今日は38度MAXくらいかな。
でも、まだ睡眠中離れられない状態です。

ホメオパシーのレメディはたくさん採った。
生後8ヶ月でインフルエンザはちょっとかわいそうな気もするけれど、免疫システムをちゃんと作っていく良い練習?

おねえちゃんとちがって、喋って状態を示せないけれど、本人はちゃんと授乳していてしっかりのんでいたし、夜中に寝ぼけて機嫌悪くなっても、電気つけて仕切りなおせば、にこっと笑顔でこたえてくれたりするし、日中もさすがに体が重そうで、動きがにぶっていたけれど、いつもの調子で遊びたがる面もちらほら。

病院へすぐにつれていかないことを、かわいそうという人もいるかもしれないし、今の日本だと98%は即病院へという風潮かもしれないけれど、きちんと解毒させてあげることは大切だとも思います。風邪やインフルエンザは体の排毒を促してくれるので・・・(だから、ちゃんとかかりきらないと、つぎつぎにかかるのかも? 今年は特に放射能のこともあるし、免疫が落ちたからかもしれないけれど、もういちどリフレッシュするためにも猛威を振るっているのかもしれません・・・)

もちろん、意識がもうろうとしていたり、けいれんを起こしたりということがあるようであれば、即、医療の手を借りることが大切だと思うし、医療を否定するわけではないけれど、適材適所だと思うんです。

特に日本に帰ってきてひしひし感じるのは、日本が異常なクスリ崇拝社会(医薬品大量消費社会)であるということ。熱が出るから熱さまし、咳が出るから咳止め・・・とクスリを乱用することで、こどもの免疫システムが確立するチャンスを奪っているのかもとも思います。(不安なら、一応もらっておいて最低限利用するというほうが賢いかも・・・)

この1年で世の中がどれほど情報操作されているか、気づいた人が多いと思うけれど、製薬会社の陰に何があるかもちゃんと知っておくべきかなと思います(前出のTHRIVEもこの問題にちょっと触れています)。全国民インフルエンザ予防接種とか、またとんでもないことを政府が言い出しているけれど・・・(なぜとんでもないと思うのかはこちらも参考に・・・私はこの本読んでいませんが、過去記事にもまとめがあるので)そんなことに気をまわすなら、自分たちが撒いた放射能対策ちゃんとして欲しい・・・

# by nu2meg | 2012-03-12 09:26 | 日常 | Comments(4)

インフルエンザ

多分、インフルエンザ。
娘が昨日のお昼時にちょっと元気が無くて、触ってみたら熱い。39度2分。

いやあー、これくらいいつもおとなしかったら助かるのにーと冗談言いながら、それでもちゃんとお昼ご飯を食べさせる(本人が食べたがる)。そして寝かせようと思うけれど、寝たくないー・・・。

レメディ飲ませて、ヒーリングしてあげるから横になってーっとベッドへ誘導。
すると、一気に熱が出てきて、40度、41度、数値忘れちゃったけど、42度弱まであがった。
さすがに、体がぞーっとしたらしく、ぶるぶるっと震えるくらい。

いつも、呼吸の状況を目安にしてて、浅くなると要注意なんだけど、さすがに42度弱の時は、はぁ、はぁ・・・
これはやばいと、一緒に深呼吸。ふー。ふー。・・・としてみると、まあできたので、落ち着いてきて・・・。
一緒に横になると安心できる様子だったので、ちょっと間一緒に横になっていました。

そんなこんなで、午後からほとんど寝てすごした娘。夕方には40度くらいでおちつく。
夕飯も食べるというし・・・。(でもいちごとトマトとごはんひとくち)その後8時ごろになってから、りんご煮とヨーグルトを食べる?と聞いたら、喜んで起きて食べた。

この頃には熱も39度くらいにおちついていて、大丈夫そう。
朝には微熱程度になってました。


インフルエンザなら、解熱後2日は在宅だよなーと、とりあえず朝2日間休ませますと連絡を入れる。
昼前に担任から電話があり、「多分インフルエンザだけれど・・・」と状況を話す。特に医者の指示を仰いでいない場合は、症状がでていないのを確認して登校させてくださいと言われ、病院行きを強制はされなかったので、ほっ。

その後、午後から水曜日まで学級閉鎖との連絡。
前回はA型、今回はB型大流行らしい・・・。

# by nu2meg | 2012-03-05 11:24 | 日常 | Comments(2)

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